JPH02218992A - ペースチェッカー - Google Patents

ペースチェッカー

Info

Publication number
JPH02218992A
JPH02218992A JP1040115A JP4011589A JPH02218992A JP H02218992 A JPH02218992 A JP H02218992A JP 1040115 A JP1040115 A JP 1040115A JP 4011589 A JP4011589 A JP 4011589A JP H02218992 A JPH02218992 A JP H02218992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
time
circuit
pace
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1040115A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0792508B2 (ja
Inventor
Kazuo Otaka
大高 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYOTA SEIMITSU KK
Original Assignee
MIYOTA SEIMITSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MIYOTA SEIMITSU KK filed Critical MIYOTA SEIMITSU KK
Priority to JP1040115A priority Critical patent/JPH0792508B2/ja
Publication of JPH02218992A publication Critical patent/JPH02218992A/ja
Publication of JPH0792508B2 publication Critical patent/JPH0792508B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はペースチエッカ−に関するものである。
[従来の技術] 腕時計は携帯用の計時機器として多用されており、電子
化に伴い、多くの機能を盛り込み多方面の用途に対応し
ている。スポーツ用としてもタイマー、ストップウォッ
チ、ペースメーカーなどとして開発されている。マラソ
ンなどの長距離で、一定間隔で距離を表示される競技で
は、ラップタイムを測定し、あらかじめ設定した時間に
対する遅速を表示するようにしたものや、ペースメーカ
ーとしてペース音をブザー等で発音し、一定の速度で走
れるように考慮したものも多数開発されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来のペースメーカー等は陸上競技用のものば
かりで、競泳などの水中競技用として考慮し開発された
ものはないようである。競泳の場合は、腕時計のブザー
等のペースメーカーでは役に立たず、泳者には全く聞こ
えないのである。腕は水をかく為に常時使用しており、
陸上競技の時のようにちょいと腕をかざして見るとか、
ボタンを押す操作などはできないので、現在あるような
腕時計では、はなはだ不便であり、用をなさないのであ
る。練習においてはペースを設定して実施したいのであ
るが、適当なペースメーカーがなく、コーチの掛は声(
聞こえないから役に立たない)などを頼りにすることに
なるが、自己練習では全くのお手上げ状態であった。
〔課題を解決するための手段) 泳ぐ時は、身に付けているものが、はとんどない状態で
あり、せいぜいパドル(水かき)位のものである。パド
ルは補強用であり、自由に取扱えるものではなく、又、
通常は使用しない。やはり水中用の腕時計が一番身近な
ものと思われる。
水中でのペースメーカーを得る為に本発明は、発振器、
分周器、計数器、デジタル表示器と外部操作部材をを有
し、外部操作部材により設定された計時時間を記憶する
メモリー回路と、設定された計時時間を繰り返し計時す
るリピート機能を有し、且つリピート回数を計数するリ
ピート計数器を有し、デジタル表示部には、計数時刻と
前記リピート回数を表示するようにしたものである。
〔実施例] 第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図である。ベ
ースチエッカ−は、発振器(1)、分周器(2)、計数
器(3)外部操作部材(4)、メモリー回路(5)、デ
ジタル表示器(6)、リピート計数器(7)、リピート
回路(8)、リピート回数メモリー回路(9)、一致検
出回路(1o)距離設定メモリー(11)、演算回路(
12)、切替スイッチ(13)により構成されている。
発振器(1)で形成された信号は分周器(2)で分周さ
れ、計時の目的に合った信号に分周される。(本発明で
は1/100秒のクロックを得るのが適当である。)分
周された信号は計数器(3)により計数され、計数器(
3)からデジタル表示器(6)に信号が送られデコーダ
ーで信号処理され時刻を表示する。
外部操作部材(4)は計数器(3)のスタート、ストッ
プ、リセット、計時時間のセット、リピート回数セット
、距離セット、表示切替等の目的に使用する。計時時間
はメモリー回路(5)にセットされ記憶される。一致検
出回路(10)は計数器(3)の計時時刻とメモリー回
路(5)の計時時間の一致を検出する回路であり、一致
を検出するとリピート回路(8)に信号を送る。リピー
ト回路(8)は一致検出回路(10)からの信号により
計数器(3)をリセットし、続けて計数器(3)をスタ
ートする信号を出す。一方リピート計数器(7)に信号
を送る。リピート計数器(7)はリピート回路(8)か
らの信号を計数し、切替スイッチ(13)と演算回路(
12)に信号を送る。リピート回数メモリー回路(9)
は外部操作部材(4)によりリピート回数をセットして
おく回路であり演算回路(12)と接続されている。
距離設定メモリー(11)は外部操作部材(4)により
セットされる距離データを記憶しておく回路であり演算
回路(12)に接続されている。演算回路(12)は演
算の為の回路であり、本実施例では、リピート計数器(
7)とリピート回数メモリー回路(9)の信号により、
両者の数値が一致した時に計数器(3)をストップする
信号を出すことと、リピート計数器(7)の信号と距離
設定メモリー(11)の信号により、距離換算をする機
能を有し、リピート計数器(7)、リピート回数メモリ
ー回路(9)、距離設定メモリー(11)、切替スイッ
チ(13)と接続されている。
切替スイッチ(13)はリピート計数器(7)と演算回
路(12) 、外部操作部材(4)からの信号を受け、
リピート回路又は距離を表示するべく信号を切替でデジ
タル表示器(6)に送る為のスイッチである。デジタル
表示器(6)は計数器(3)と切替スイッチからの信号
を受けて、引時時刻及びリピート回数又は距離を表示す
るための表示器である。以下本実施例の作用を説明する
仮に25メートルのプールで400メートル泳ぐとし、
25メートルを23秒のペースで泳ぎたいとする。ター
ンの回数は15回であるが、確認したいのは各25メー
トルの時点とすると16回である。計時時間は23秒に
セットし、リピート回数は16回と設定する。外部操作
部材(4)によりスタートをすると計数器(3)により
計時が始まる。計数器(3)は加算計数方式である。競
泳の場合、仮にベースチエッカ−が腕時計方式で腕につ
けられているとしても表示部を見れるのはターンの時の
一瞬だけである。(背泳ではこれも困難であるが)25
メートル泳いでターンをした時に表示部を見ると、設定
ペースより早い場合は、リピート回数はOであり、計時
時刻表示は23秒より小さい数字である。遅い場合はリ
ピート回数はlであり、計時時刻表示は1回目のリセッ
ト後の計時時刻である。マラソンでも水泳でも同じ事で
あるが、走者、泳者とも自己ペースは大きく変動するこ
とはなく、25メートル又は50メートル泳ぐペース変
動はせいぜい数秒であるから、ペース設定を間違わない
限り問題はない。又、ペース設定は目標であるから自己
実績ペースより1〜2秒早く設定するのでその都度リセ
ットする本実施例の場合では、ターンした時に見える数
字は、リピート回数1で計時時刻表示は、1〜3秒にな
るはずである。仮にリピート回数0で計時時刻表示が2
1秒であってもペーチェッカーとしての役目は十分に果
たしていることになる。次に50メートルでターンしく
2回目のターン)表示部を見るとリピート回数は2、計
数時刻表示は1〜3秒を表示していることになる。ペー
スチエッカ−は23秒ごとにリセットされ、リピート回
数はその都度積算されてゆく。155回目ターンをする
とリピート回数は15となり、時計時刻表示はやはり1
〜3秒を表示(あるいは疲労により4〜6秒になってい
るかもしれない)するので最後の25メートルを全速力
で頑張ることになる。同様に50メートルブールで40
0メートルであれば、46秒のペースでリピート回数は
8回と設定すれば良い。
距離設定メモリー(11)は、リピート回数表示を距離
表示する時に使用するもので、前述の説明例の場合、外
部操作部材(4)により距離設定を25と設定すると、
リピート回数と設定距離を掛算した数字(演算回路(1
2)によって計算される)を、切替スイッチ(13)に
より切替で表示する。すなわち25.50,75・・・
・・・のごとくである。
本実施例による効果は (1)計時時刻表示が設定した時間ごとにリセットされ
るので、設定ペースに対しての遅速で確認できる。多く
の場合は設定ペースよりの遅れで表示されることになり
、せいぜい1桁の秒で表示されるので、短時間しか確認
できない場合でも読み取りが容易となる。
(2)リピート回数が表示されるので、その都度泳者(
又は走者でもよいが)がカウントする必要もなく、間違
うことがない。
(3)自分でペースチエツクができ、−人で練習できる
し、自分でペースを設定できるので、体調に合わせて運
動ができる。
(4)距離、回数、ペースが自由に設定できるので場所
に応じたペース設定ができる。 (25メートルで23
秒、10回とか200メートル、26秒、5周等々) 第2図は本発明の他の実施例の回路ブロック図である。
基本的には第一実施例と同じであり、計数器(14)と
演算回路(16)追加されていることと、それに伴いメ
モリー回路(15)の機能が変わっただけであるので第
一実施例と同じ機能部分は省略しである。計数器(14
)は分周器(2)と接続され分周器(2)からの信号を
計数する。外部操作部材(4)によりスタート・ストッ
プの操作がなされる。又、演算回路(16)と接続され
ており、計数結果は演算回路(16)で処理され切替ス
イッチ(13)を経由してデジタル表示器(6)で表示
される。演算回路(16)は外部操作部材により計時時
間とリピート回数を設定されると1回のインターバルを
演算しメモリー回路(15)に記憶させる機能と、設定
計時時間と計数器(14)の計数結果を比較し、その差
を演算する機能を有する。以下本実施例の作用を説明す
る。
仮に200メートルを25メートルのプールで3分20
秒で泳ぎたいとする。外部操作部材により、設定計時時
間を200秒、リピート回数を8と設定すると、演算回
路(16)により200秒÷8回=25.00秒/回と
計算され25メートルのペースが25.00秒としてメ
モリー回路(15)に記憶される。外部操作部材(4)
によりスタートすれば、第一実施例と同様の作用をする
。泳ぎ終わったらストップ操作をすると演算回路(16
)は計数器(14)の計時時間を読み取り、設定計時時
間と比較し、その遅速の差を計算する。その結果は切替
スイッチ(13)で切替られプラス又はマイナス※秒と
表示される。計数器(14)は計数器(3)とは異なり
、スタート操作してからストップ操作するまでの総時間
の計数器となっている。
本実施例の効果は、第一実施例の効果を有し、さらに (1)総時間とリピート回数を設定するだけでペースを
設定できる。
(2)設定総時間(計時時間)と測定した時間を比較し
て演算表示するので、スプリットだけでなく目標時間に
対する遅速がわかる。
デジタル表示器は可能な限り大きい方が良いが、腕時計
方式であると表示部の大きさには限度があり、桁数の多
い表示(総時間のセット、結果の表示)との切替表示な
ので、表示の大きさを自由に変更できるドツトマトリク
ス方式が適当である。
又、リピートの最後の1回は表示部を点滅させて注意を
うながすのが適当であり、演算回路(12)により最後
の1回を演算し表示切替をすれば容易に出来る。その際
の点滅は0.2〜0.3秒周期が適当である。
〔発明の効果〕
本発明によれば次の様な効果がある。
(1)設定ペースに対しての遅速が容易にできる。
(2)リピート回数がわかり、ペース配分に集中できる
ので、練習効果が上がる。
(3)自分−人でペースチエツクができるのでペース配
分のコーチを必要とせず、−人で練習できる。
(4)希望距離に応じ、リピート回数、ペースが自由に
設定できる。
以上述べたように、本発明のペースメーカーは運動の練
習に最適であり、特に水泳の練習には有効なものであり
、実用上多大な効果のあるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図。 第2図は本発明の他の実施例の回路ブロック図。 (3)、 (I4) (5)、 (15) 発振器 分周器 計数器 外部操作部材 デジタル表示器 メモリー回路 リピート計数器 リピート回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発振器、分周器、計数器、デジタル表示器と外部操作部
    材を有し、外部操作部材により設定された計時時間を記
    憶するメモリー回路と設定された計時時間を繰り返し計
    時するリピート機能を有し、且つリピート回数を計数す
    るリピート計数器を有し、デジタル表示部には、計時時
    刻と前記リピート回数を表示することを特徴とするペー
    スチェッカー。
JP1040115A 1989-02-20 1989-02-20 ペースチェッカー Expired - Lifetime JPH0792508B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040115A JPH0792508B2 (ja) 1989-02-20 1989-02-20 ペースチェッカー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1040115A JPH0792508B2 (ja) 1989-02-20 1989-02-20 ペースチェッカー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02218992A true JPH02218992A (ja) 1990-08-31
JPH0792508B2 JPH0792508B2 (ja) 1995-10-09

Family

ID=12571844

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1040115A Expired - Lifetime JPH0792508B2 (ja) 1989-02-20 1989-02-20 ペースチェッカー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0792508B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5612581A (en) * 1979-06-22 1981-02-06 Smith Kent G Digital pace timer
JPS5759189A (en) * 1980-09-26 1982-04-09 Canon Inc Electronic apparatus
JPS57161690A (en) * 1981-03-31 1982-10-05 Casio Comput Co Ltd Sound reporting device
JPS621231A (ja) * 1986-05-15 1987-01-07 Nippon Kogaku Kk <Nikon> X線露光転写用マスク
JPS62176793U (ja) * 1986-04-28 1987-11-10

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5612581A (en) * 1979-06-22 1981-02-06 Smith Kent G Digital pace timer
JPS5759189A (en) * 1980-09-26 1982-04-09 Canon Inc Electronic apparatus
JPS57161690A (en) * 1981-03-31 1982-10-05 Casio Comput Co Ltd Sound reporting device
JPS62176793U (ja) * 1986-04-28 1987-11-10
JPS621231A (ja) * 1986-05-15 1987-01-07 Nippon Kogaku Kk <Nikon> X線露光転写用マスク

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0792508B2 (ja) 1995-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3334279B2 (ja) ピッチ表示装置
US5065414A (en) Pedometer
US4396904A (en) Electronic pace timing device
US4287585A (en) Chronograph wristwatch
GB1528700A (en) Electronic timer device
JPH02218992A (ja) ペースチェッカー
CA1086969A (en) Electronic timepiece with single and repeat alarm circuits
EP0409568B1 (en) Electronic timepiece
CA1079531A (en) Digital alarm timepiece with display of time remaining to alarm set time
JPH1073683A (ja) 電子時計
CH641923B (fr) Montre munie d&#39;un micro-ordinateur.
JPS5814993B2 (ja) クロノグラフ
JP3424132B2 (ja) ピッチ表示装置及びピッチ算出方法
JP3278895B2 (ja) 時間計測装置
JP2582068B2 (ja) 多機能電子時計
JPS6253633A (ja) 脈拍数検出機能付電子機器
JP2979091B2 (ja) 指針式計測装置
JPS6245232Y2 (ja)
JPH05249257A (ja) 時間計測装置
JPH024873B2 (ja)
JPH05249259A (ja) 時間計測装置
JPS6357752B2 (ja)
JP2550241Y2 (ja) 歩数計
JPS61218984A (ja) 付加機能付電子時計
JPS56163478A (en) Electronic timepiece with stopwatch