JPH0792508B2 - ペースチェッカー - Google Patents
ペースチェッカーInfo
- Publication number
- JPH0792508B2 JPH0792508B2 JP1040115A JP4011589A JPH0792508B2 JP H0792508 B2 JPH0792508 B2 JP H0792508B2 JP 1040115 A JP1040115 A JP 1040115A JP 4011589 A JP4011589 A JP 4011589A JP H0792508 B2 JPH0792508 B2 JP H0792508B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- pace
- counter
- repeat
- circuit
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 10
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はペースチェッカーに関するものである。
腕時計は携帯用の計時機器として多用されており、電子
化に伴い、多くの機能を盛り込み多方面の用途に対応し
ている。スポーツ用としてもタイマー、ストップウォッ
チ、ペースメーカーなどとして開発されている。マラソ
ンなどの長距離で、一定間隔で距離を表示される競技で
は、ラップタイムを測定し、あらかじめ設定した時間に
対する遅速を表示するようにしたものや、ペースメーカ
ーとしてペース音をブザー等で発音し、一定の速度で走
れるように考慮したものも多数開発されている。
化に伴い、多くの機能を盛り込み多方面の用途に対応し
ている。スポーツ用としてもタイマー、ストップウォッ
チ、ペースメーカーなどとして開発されている。マラソ
ンなどの長距離で、一定間隔で距離を表示される競技で
は、ラップタイムを測定し、あらかじめ設定した時間に
対する遅速を表示するようにしたものや、ペースメーカ
ーとしてペース音をブザー等で発音し、一定の速度で走
れるように考慮したものも多数開発されている。
しかし、従来のペースメーカー等は陸上競技用のものば
かりで、競泳などの水中競技用として考慮し開発された
ものはないようである。競泳の場合は、腕時計のブザー
等のペースメーカーでは役に立たず、泳者には全く聞こ
えないのである。腕を水をかく為に常時使用しており、
陸上競技の時のようにちょいと腕をかざして見るとか、
ボタンを押す操作などはできないので、現在あるような
腕時計では、はなはだ不便であり、用をなさないのであ
る。練習においてはペースを設定して実施したいのであ
るが、適当なペースメーカーがなく、コーチの掛け声
(聞こえないから役に立たない)などを頼りにすること
になるが、自己練習では全くのお手上げ状態であった。
かりで、競泳などの水中競技用として考慮し開発された
ものはないようである。競泳の場合は、腕時計のブザー
等のペースメーカーでは役に立たず、泳者には全く聞こ
えないのである。腕を水をかく為に常時使用しており、
陸上競技の時のようにちょいと腕をかざして見るとか、
ボタンを押す操作などはできないので、現在あるような
腕時計では、はなはだ不便であり、用をなさないのであ
る。練習においてはペースを設定して実施したいのであ
るが、適当なペースメーカーがなく、コーチの掛け声
(聞こえないから役に立たない)などを頼りにすること
になるが、自己練習では全くのお手上げ状態であった。
泳ぐ時は、身に付けているものが、ほとんどない状態で
あり、せいぜいパドル(水かき)位のものである。パド
ルは補強用であり、自由に取扱えるものではなく、又、
通常は使用しない。やはり水中用の腕時計が一番身近な
ものと思われる。
あり、せいぜいパドル(水かき)位のものである。パド
ルは補強用であり、自由に取扱えるものではなく、又、
通常は使用しない。やはり水中用の腕時計が一番身近な
ものと思われる。
水中でのペースメーカーを得る為に本発明は、発振器、
分周器、計数器、デジタル表示器と外部操作部材をを有
し、外部操作部材により設定された計時時間を記憶する
メモリー回路と、設定された計時時間を繰り返し計時す
るリピート機能を有し、且つリピート回数を計数するリ
ピート計数器を有し、デジタル表示部には、計数時刻と
前記リピート回数を表示するようにしたものである。
分周器、計数器、デジタル表示器と外部操作部材をを有
し、外部操作部材により設定された計時時間を記憶する
メモリー回路と、設定された計時時間を繰り返し計時す
るリピート機能を有し、且つリピート回数を計数するリ
ピート計数器を有し、デジタル表示部には、計数時刻と
前記リピート回数を表示するようにしたものである。
第1図は本発明の一実施例を回路ブロック図である。ペ
ースチェッカーは、発振器(1)、分周器(2)、計数
器(3)外部操作部材(4)、メモリー回路(5)、デ
ジタル表示器(6)、リピート計数器(7)、リピート
回路(8)、リピート回数メモリー回路(9)、一致検
出回路(10)距離設定メモリー(11)、演算回路(1
2)、切替スイッチ(13)により構成されている。
ースチェッカーは、発振器(1)、分周器(2)、計数
器(3)外部操作部材(4)、メモリー回路(5)、デ
ジタル表示器(6)、リピート計数器(7)、リピート
回路(8)、リピート回数メモリー回路(9)、一致検
出回路(10)距離設定メモリー(11)、演算回路(1
2)、切替スイッチ(13)により構成されている。
発振器(1)で形成された信号は分周器(2)で分周さ
れ、計時の目的に合った信号に分周される。(本発明で
は1/100秒のクロックを得るのが適当である。)分周さ
れた信号は計数器(3)により計数され、計数器(3)
からデジタル表示器(6)に信号が送られデコーダーで
信号処理され時刻を表示する。
れ、計時の目的に合った信号に分周される。(本発明で
は1/100秒のクロックを得るのが適当である。)分周さ
れた信号は計数器(3)により計数され、計数器(3)
からデジタル表示器(6)に信号が送られデコーダーで
信号処理され時刻を表示する。
外部操作部材(4)は計数器(3)のスタート、ストッ
プ、リセット、計時時間のセット、リピート回数セッ
ト、距離セット、表示切替等の目的に使用する。計時時
間はメモリー回路(5)にセットされ記憶される。一致
検出回路(10)は計数器(3)の計時時刻とメモリー回
路(5)の計時時間の一致を検出する回路であり、一致
を検出するとリピート回路(8)に信号を送る。リピー
ト回路(8)は一致検出回路(10)からの信号により計
数器(3)をリセットし、続けて計数器(3)をスター
トする信号を出す。一方リピート計数器(7)に信号を
送る。リピート計数器(7)はリピート回路(8)から
の信号を計数し、切替スイッチ(13)と演算回路(12)
に信号を送る。リピート回数メモリー回路(9)は外部
操作部材(4)によりリピート回数をセットしておく回
路であり演算回路(12)と接続されている。距離設定メ
モリー(11)は外部操作部材(4)によりセットされる
距離データを記憶しておく回路であり演算回路(12)に
接続されている。演算回路(12)は演算の為の回路であ
り、本実施例では、リピート計数器(7)とリピート回
数メモリー回路(9)の信号により、両者の数値が一致
した時に計数器(3)をストップする信号を出すこと
と、リピート計数器(7)の信号と距離設定メモリー
(11)の信号により、距離換算をする機能を有し、リピ
ート計数器(7)、リピート回数メモリー回路(9)、
距離設定メモリー(11)、切替スイッチ(13)と接続さ
れている。切替スイッチ(13)はリピート計数器(7)
と演算回路(12)、外部操作部材(4)からの信号を受
け、リピート回路又は距離を表示するべく信号を切替て
デジタル表示器(6)に送る為のスイッチである。デジ
タル表示器(6)は計数器(3)と切替スイッチからの
信号を受けて、計時時刻及びリピート回数又は距離を表
示するための表示器である。以下本実施例の作用を説明
する。
プ、リセット、計時時間のセット、リピート回数セッ
ト、距離セット、表示切替等の目的に使用する。計時時
間はメモリー回路(5)にセットされ記憶される。一致
検出回路(10)は計数器(3)の計時時刻とメモリー回
路(5)の計時時間の一致を検出する回路であり、一致
を検出するとリピート回路(8)に信号を送る。リピー
ト回路(8)は一致検出回路(10)からの信号により計
数器(3)をリセットし、続けて計数器(3)をスター
トする信号を出す。一方リピート計数器(7)に信号を
送る。リピート計数器(7)はリピート回路(8)から
の信号を計数し、切替スイッチ(13)と演算回路(12)
に信号を送る。リピート回数メモリー回路(9)は外部
操作部材(4)によりリピート回数をセットしておく回
路であり演算回路(12)と接続されている。距離設定メ
モリー(11)は外部操作部材(4)によりセットされる
距離データを記憶しておく回路であり演算回路(12)に
接続されている。演算回路(12)は演算の為の回路であ
り、本実施例では、リピート計数器(7)とリピート回
数メモリー回路(9)の信号により、両者の数値が一致
した時に計数器(3)をストップする信号を出すこと
と、リピート計数器(7)の信号と距離設定メモリー
(11)の信号により、距離換算をする機能を有し、リピ
ート計数器(7)、リピート回数メモリー回路(9)、
距離設定メモリー(11)、切替スイッチ(13)と接続さ
れている。切替スイッチ(13)はリピート計数器(7)
と演算回路(12)、外部操作部材(4)からの信号を受
け、リピート回路又は距離を表示するべく信号を切替て
デジタル表示器(6)に送る為のスイッチである。デジ
タル表示器(6)は計数器(3)と切替スイッチからの
信号を受けて、計時時刻及びリピート回数又は距離を表
示するための表示器である。以下本実施例の作用を説明
する。
仮に25メートルのプールで400メートル泳ぐとし、25メ
ートルを23秒のペースで泳ぎたいとする。ターンの回数
は15回であるが、確認したいのは各25メートルの時点と
すると16回である。計時時間は23秒にセットし、リピー
ト回数は16回と設定する。外部操作部材(4)によりス
タートをすると計数器(3)により計時が始まる。計数
器(3)は加算計数方式である。競泳の場合、仮にペー
スチェッカーが腕時計方式で腕につけられているとして
も表示部を見れるのはターン時の一瞬だけである。(背
泳ではこれも困難であるが)25メートル泳いでターンを
した時に表示部を見ると、設定ペースより早い場合は、
リピート回数は0であり、計時時刻表示は23秒より小さ
い数字である。遅い場合はリピート回数は1であり、計
時時刻表示は1回目のリセット後の計時時刻である。マ
ラソンでも水泳でも同じ事であるが、走者、泳者とも自
己ペースは大きく変動することはなく、25メートル又は
50メートル泳ぐペース変動はせいぜい数秒であるから、
ペース設定を間違わない限り問題はない。又、ペース設
定は目標であるから自己実績ペースより1〜2秒早く設
定するのでその都度リセットする本実施例の場合では、
ターンした時に見える数字は、リピート回数1で計時時
刻表示は、1〜3秒になるはずである。仮にリピート回
数0で計時時刻表示が21秒であってもペーチェッカーと
しての役目は十分に果たしていることになる。次に50メ
ートルでターンし(2回目のターン)表示部を見るとリ
ピート回数は2、計数時刻表示は1〜3秒を表示してい
ることになる。ペースチェッカーは23秒ごとにリセット
され、リピート回数はその都度積算されてゆく。15回目
のターンをするとリピート回数は15となり、時計時刻表
示はやはり1〜3秒を表示(あるいは疲労により4〜6
秒になっているかもしれない)するので最後の25メート
ルを全速力で頑張ることになる。同様に50メートルプー
ルで400メートルであれば、46秒のペースでリピート回
数は8回と設定すれば良い。
ートルを23秒のペースで泳ぎたいとする。ターンの回数
は15回であるが、確認したいのは各25メートルの時点と
すると16回である。計時時間は23秒にセットし、リピー
ト回数は16回と設定する。外部操作部材(4)によりス
タートをすると計数器(3)により計時が始まる。計数
器(3)は加算計数方式である。競泳の場合、仮にペー
スチェッカーが腕時計方式で腕につけられているとして
も表示部を見れるのはターン時の一瞬だけである。(背
泳ではこれも困難であるが)25メートル泳いでターンを
した時に表示部を見ると、設定ペースより早い場合は、
リピート回数は0であり、計時時刻表示は23秒より小さ
い数字である。遅い場合はリピート回数は1であり、計
時時刻表示は1回目のリセット後の計時時刻である。マ
ラソンでも水泳でも同じ事であるが、走者、泳者とも自
己ペースは大きく変動することはなく、25メートル又は
50メートル泳ぐペース変動はせいぜい数秒であるから、
ペース設定を間違わない限り問題はない。又、ペース設
定は目標であるから自己実績ペースより1〜2秒早く設
定するのでその都度リセットする本実施例の場合では、
ターンした時に見える数字は、リピート回数1で計時時
刻表示は、1〜3秒になるはずである。仮にリピート回
数0で計時時刻表示が21秒であってもペーチェッカーと
しての役目は十分に果たしていることになる。次に50メ
ートルでターンし(2回目のターン)表示部を見るとリ
ピート回数は2、計数時刻表示は1〜3秒を表示してい
ることになる。ペースチェッカーは23秒ごとにリセット
され、リピート回数はその都度積算されてゆく。15回目
のターンをするとリピート回数は15となり、時計時刻表
示はやはり1〜3秒を表示(あるいは疲労により4〜6
秒になっているかもしれない)するので最後の25メート
ルを全速力で頑張ることになる。同様に50メートルプー
ルで400メートルであれば、46秒のペースでリピート回
数は8回と設定すれば良い。
距離設定メモリー(11)は、リピート回数表示を距離表
示する時に使用するもので、前述の説明例の場合、外部
操作部材(4)により距離設定を25と設定すると、リピ
ート回数と設定距離を掛算した数字{演算回路(12)に
よって計算される}を、切替スイッチ(13)により切替
て表示する。すなわち25、50、75……のごとくである。
示する時に使用するもので、前述の説明例の場合、外部
操作部材(4)により距離設定を25と設定すると、リピ
ート回数と設定距離を掛算した数字{演算回路(12)に
よって計算される}を、切替スイッチ(13)により切替
て表示する。すなわち25、50、75……のごとくである。
本実施例による効果は (1)計時時刻表示が設定した時間ごとにリセットされ
るので、設定ペースに対しての遅速で確認できる。多く
の場合は設定ペースよりの遅れで表示されることにな
り、せいぜい1桁の秒で表示されるので、短時間しか確
認できない場合でも読み取りが容易となる。
るので、設定ペースに対しての遅速で確認できる。多く
の場合は設定ペースよりの遅れで表示されることにな
り、せいぜい1桁の秒で表示されるので、短時間しか確
認できない場合でも読み取りが容易となる。
(2)リピート回数が表示されるので、その都度泳者
(又は走者でもよいが)がカウントする必要もなく、間
違うことがない。
(又は走者でもよいが)がカウントする必要もなく、間
違うことがない。
(3)自分でペースチェックができ、一人で練習できる
し、自分でペースを設定できるので、体調に合わせて運
動ができる。
し、自分でペースを設定できるので、体調に合わせて運
動ができる。
(4)距離、回数、ペースが自由に設定できるので場所
に応じたペース設定ができる。(25メートルで23秒、10
回とか200メートル、26秒、5周等々) 第2図は本発明の他の実施例の回路ブロック図である。
基本的には第一実施例と同じであり、計数器(14)と演
算回路(16)追加されていることと、それに伴いメモリ
ー回路(15)の機能が変わっただけであるので第一実施
例と同じ機能部分は省略してある。計数器(14)は分周
器(2)と接続され分周器(2)からの信号を計数す
る。外部操作部材(4)によりスタート・ストップの操
作がなされる。又、演算回路(16)と接続されており、
計数結果は演算回路(16)で処理され切替スイッチ(1
3)を経由してデジタル表示器(6)で表示される。演
算回路(16)は外部操作部材により計時時間とリピート
回数を設定されると1回のインターバルを演算しメモリ
ー回路(15)に記憶させる機能と、設定計時時間と計数
器(14)の計数結果を比較し、その差を演算する機能を
有する。以下本実施例の作用を説明する。
に応じたペース設定ができる。(25メートルで23秒、10
回とか200メートル、26秒、5周等々) 第2図は本発明の他の実施例の回路ブロック図である。
基本的には第一実施例と同じであり、計数器(14)と演
算回路(16)追加されていることと、それに伴いメモリ
ー回路(15)の機能が変わっただけであるので第一実施
例と同じ機能部分は省略してある。計数器(14)は分周
器(2)と接続され分周器(2)からの信号を計数す
る。外部操作部材(4)によりスタート・ストップの操
作がなされる。又、演算回路(16)と接続されており、
計数結果は演算回路(16)で処理され切替スイッチ(1
3)を経由してデジタル表示器(6)で表示される。演
算回路(16)は外部操作部材により計時時間とリピート
回数を設定されると1回のインターバルを演算しメモリ
ー回路(15)に記憶させる機能と、設定計時時間と計数
器(14)の計数結果を比較し、その差を演算する機能を
有する。以下本実施例の作用を説明する。
仮に200メートルを25メートルのプールで3分20秒で泳
ぎたいとする。外部操作部材により、設定計時時間を20
0秒、リピート回数を8と設定すると、演算回路(16)
により200秒÷8回=25.00秒/回と計算され25メートル
のペースが25.00秒としてメモリー回路(15)に記憶さ
れる。外部操作部材(4)によりスタートすれば、第一
実施例と同様の作用をする。泳ぎ終わったらストップ操
作をすると演算回路(16)は計数器(14)の計時時間を
読み取り、設定計時時間と比較し、その遅速の差を計算
する。その結果は切替スイッチ(13)で切替られプラス
又はマイナス※秒と表示される。計数器(14)は計数器
(3)とは異なり、スタート操作してからストップ操作
するまでの総時間の計数器となっている。
ぎたいとする。外部操作部材により、設定計時時間を20
0秒、リピート回数を8と設定すると、演算回路(16)
により200秒÷8回=25.00秒/回と計算され25メートル
のペースが25.00秒としてメモリー回路(15)に記憶さ
れる。外部操作部材(4)によりスタートすれば、第一
実施例と同様の作用をする。泳ぎ終わったらストップ操
作をすると演算回路(16)は計数器(14)の計時時間を
読み取り、設定計時時間と比較し、その遅速の差を計算
する。その結果は切替スイッチ(13)で切替られプラス
又はマイナス※秒と表示される。計数器(14)は計数器
(3)とは異なり、スタート操作してからストップ操作
するまでの総時間の計数器となっている。
本実施例の効果は、第一実施例の効果を有し、さらに (1)総時間とリピート回数を設定するだけでペースを
設定できる。
設定できる。
(2)設定総時間(計時時間)と測定した時間を比較し
て演算表示するので、スプリットだけでなく目標時間に
対する遅速がわかる。
て演算表示するので、スプリットだけでなく目標時間に
対する遅速がわかる。
デジタル表示器は可能な限り大きい方が良いが、腕時計
方式であると表示部の大きさには限度があり、桁数の多
い表示(総時間のセット、結果の表示)との切替表示な
ので、表示の大きさを自由に変更できるドットマトリク
ス方式が適当である。
方式であると表示部の大きさには限度があり、桁数の多
い表示(総時間のセット、結果の表示)との切替表示な
ので、表示の大きさを自由に変更できるドットマトリク
ス方式が適当である。
又、リピートの最後の1回は表示部を点滅させて注意を
うながすのが適当であり、演算回路(12)により最後の
1回を演算し表示切替をすれば容易に出来る。その際の
点滅は0.2〜0.3秒周期が適当である。
うながすのが適当であり、演算回路(12)により最後の
1回を演算し表示切替をすれば容易に出来る。その際の
点滅は0.2〜0.3秒周期が適当である。
本発明によれば次の様な効果がある。
(1)設定ペースに対しての遅速が容易にできる。
(2)リピート回数がわかり、ペース配分に集中できる
ので、練習効果が上がる。
ので、練習効果が上がる。
(3)自分一人でペースチェックができるのでペース配
分のコーチを必要とせず、一人で練習できる。
分のコーチを必要とせず、一人で練習できる。
(4)希望距離に応じ、リピート回数、ペースが自由に
設定できる。
設定できる。
以上述べたように、本発明のペースメーカーは運動の練
習に最適であり、特に水泳の練習には有効なものであ
り、実用上多大な効果のあるものである。
習に最適であり、特に水泳の練習には有効なものであ
り、実用上多大な効果のあるものである。
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図。第2図は
本発明の他の実施例の回路ブロック図。 (1)……発振器 (2)……分周器 (3)、(14)……計数器 (4)……外部操作部材 (6)……デジタル表示器 (5)、(15)……メモリー回路 (7)……リピート計数器 (8)……リピート回路
本発明の他の実施例の回路ブロック図。 (1)……発振器 (2)……分周器 (3)、(14)……計数器 (4)……外部操作部材 (6)……デジタル表示器 (5)、(15)……メモリー回路 (7)……リピート計数器 (8)……リピート回路
Claims (1)
- 【請求項1】発振器、分周器、計数器、デジタル表示器
と外部操作部材を有し、外部操作部材により設定された
計時時間を記憶するメモリー回路と設定された計時時間
までを繰返し計時するリピート機能を有し、且つリピー
ト回数を計数するリピート計数器を有し、デジタル表示
器には計時時刻とリピート回数を表示するペースチェッ
カーにおいて、設定された計時時間と計時時刻が一致す
ると計時時刻はリセットされリピート回数が1つ加算さ
れ、計時時刻がリセットされると次の計時が始まりデジ
タル表示部には計時時刻とリピート回数が表示され、且
つリピート回数から距離換算する機能を有することを特
徴とするペースチェッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040115A JPH0792508B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ペースチェッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040115A JPH0792508B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ペースチェッカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218992A JPH02218992A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0792508B2 true JPH0792508B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12571844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040115A Expired - Lifetime JPH0792508B2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ペースチェッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792508B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4285041A (en) * | 1979-06-22 | 1981-08-18 | Smith Kent G | Digital pacing timer |
| JPS5759189A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-09 | Canon Inc | Electronic apparatus |
| JPS57161690A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Casio Comput Co Ltd | Sound reporting device |
| JPS62176793U (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-10 | ||
| JPS621231A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-01-07 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | X線露光転写用マスク |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1040115A patent/JPH0792508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02218992A (ja) | 1990-08-31 |
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