JPH02219120A - キーボード装置 - Google Patents

キーボード装置

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Publication number
JPH02219120A
JPH02219120A JP1039893A JP3989389A JPH02219120A JP H02219120 A JPH02219120 A JP H02219120A JP 1039893 A JP1039893 A JP 1039893A JP 3989389 A JP3989389 A JP 3989389A JP H02219120 A JPH02219120 A JP H02219120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
strobe signal
key switch
output
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1039893A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuho Ota
太田 光保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1039893A priority Critical patent/JPH02219120A/ja
Publication of JPH02219120A publication Critical patent/JPH02219120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、計算機の入力、ワードプロセッサの入力等に
用いるキーボード装置、特にキーのリピート間隔の制御
に関するものである。
従来の技術 従来のキーボード装置としては、例えば特開昭59−1
49530号公報にリピート間隔制御方式として示され
ている。
第7図はこの従来の例として挙げたリピート間隔制御方
式のブロック構成図°を示すものであり、21はリピー
ト可能なキー(キースイッチ)を含む各種キー(図示せ
ず)を有するキーボード、22はキーボードコントロー
ラ(以下、WBCと称する)である。23はWBC22
で検出されたキーのキーコードが置数されるキーレジス
タ(以下、KRGと称する)、24はキーバッフ1(以
下、KBUFと称する)である。KBUF24にはKR
G23からのデータ(キーコード)が外部に出力される
までの間格納される。25はCPU、26はタイマであ
る。CPU25はタイマ2Bの間隔をタイマ2Bからの
割り込みで知ることができる。27はリピート間隔を指
定する数値情報、例えばリピート間隔を決定するカウン
タ(図示せず)に対する初期設定値がリピート可能な各
種キーのキーコードに各々対応して登録されているテー
ブルである。なお、テーブル27内に図示されているK
l、に2m  ”’Knはキーコー、ド、数値10゜5
、・・・10は初期設定値を示している。
以上のように構成されたリピート間隔制御方式における
動作について説明する。WBC22はキーボード21に
対して所定時間間隔でキースキャンを行い、その検出キ
ーのキーコードをKRG23に置数する。CPU25は
タイマ26からの一定時間毎の割り込みのタイミングで
KRG23の内容を読み込む。CPU25はKRG23
からの読み込みデータが前回の読み込みデータと同じで
あった場合、KRG23から読み込んだキーコードをイ
ンデックスデータとしてテーブル27を索引することに
より数値情報を得た後に、本従来例の特許請求の範囲第
1項記載の発明においては、KRG23の内容に変化の
無い限り、数値情報で指定される間隔でキーコードを一
つずつキーバッフ124に格納し、また本従来例の特許
請求の範囲第2項記載の発明においては数値情報で指定
される個数のキーコードを一定間隔でキーバッフ124
に格納することによりリピート間隔がキー毎に変えられ
るようにしている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、リピート間隔は各
キースイッチに注目すれば一定であり、キーボード装置
の使用者が自由に各キースイッチのリピート間隔を制御
できないという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、使用者が各キースイッチのリ
ピート間隔を制御することができるキーボード装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、複数のキースイッチからなるキースイッチ群
と、前記キースイッチ群の中から押し下げられたキース
イッチの検出および当該キーに対応する予め定められた
キーコードに変換を行うキー制御部と、センサにより押
圧を電気信号に変換する前記キースイッチ群に含まれな
い押圧測定キーと、前記キー制御部からの出力値に応答
してストローブ信号を前記センサの出力に応じた周期で
発生させるストローブ信号発生部と、前記キーコードを
格納しておき前記ストローブ信号に対応して前記キーコ
ードを外部に出力する出力制御部とを備えたキーボード
装置である。
また、複数のキースイッチからなるキースイッチ群と、
前記キースイッチ群の中から押し下げられたキースイッ
チの検出および当該キーに対応する予め定められたキー
コードに変換をおこなうキー制御部と、前記キースイッ
チそれぞれの押圧を電気信号に変換するセンサと、前記
キースイッチ群の中から押し下げられたキーに対応する
前記センサの出力を前記ストローブ信号発生部に出力す
るセンサ制御部と、前記キー制御部からの出力に応答し
てストローブ信号を前記センサの出力値に応じた周期で
発生させるストローブ信号発生部と、前記キーコードを
格納しておき前記ストローブ信号に対応して前記キーコ
ードを外部に出力する出力制御部とを備えたキーボード
装置である。
作用 上記構成により、キースイッチと同時に押圧測定キーが
押されると、キー制御部によりその押し下げられたキー
スイッチの検出およびそのキースイッチに対応するキー
コードへの変換が行われキーコードが出力制御部に格納
されるとともに、押圧測定キーの押圧がセンサにより電
気信号に変換されストローブ信号発生部に出力される。
ストローブ信号発生部はこの押圧測定キーの出力に応じ
た周期でストローブ信号を発生させる。キーコードはこ
のストローブ信号に対応して外部に出力されるために本
キーボード装置の使用者は押圧測定キーの押圧を変化さ
せることにより各キースイッチのリピート間隔を制御す
ることが可能となる。
また、キースイッチが押されると、キー制御部によりそ
の押し下げられたキースイッチの検出およびそのキース
イッチに対応するキーコードへの変換が行われキーコー
ドが出力制御部に格納されるとともに、センサにより電
気信号に変換された押し下げられたキースイッチの押圧
がセンサ制御部によりストローブ信号発生部に出力され
る。ストローブ信号発生部はこのセンサ制御部の出力に
応じた周期でストローブ信号を発生させる。キーコード
はこのストローブ信号に対応して外部に出力されるため
に本キーボード装置の使用者はキースイッチの押圧を変
化させることにより各キースイッチのリピート間隔を制
御することが可能となる。
実施例 第1図は、本発明における一実施例におけるキーボード
装置のブロック構成図を示すものである。
第1図において、1は複数のキースイッチ7からなるキ
ースイッチ群、2はキースイッチ群1の中から押し下げ
られたキースイッチの検出および当該キーに対応する予
め定められたキーコードに変換を行うキー制御部、5は
センサ6により押圧を電気信号に変換する押圧測定キー
でありキースイッチ群には含まれない。3はキー制御部
からの出力に応答してストローブ信号を周期的に発生す
るストローブ信号発生部、4はキーコードを格納してお
きストローブ信号に対応してキーコードを外部に出力す
る出力制御部である。
以上のように構成された本実施例のキーボード装置につ
いて、以下その動作を説明する。
第3図は、本実施例におけるストローブ信号発生部3に
入力される押圧測定キー5の出力(b)とストローブ信
号発生部3が出力するストローブ信号(C)の周期との
関係を示したストローブ信号発生部特性図である。
第4図は、本実施例における、キー制御部2が押し下げ
られたキースイッチ7の検出を示す検出信号(a)、押
圧測定キー5の出力である押圧値(b)、ストローブ信
号発生WR3が発生するストローブ信号(C)の関係を
示すタイミングチャート図である。
本実施例では検出信号(a)が立ち上がったとき、スト
ローブ信号発生部3は、ストローブ信号(C)を発生さ
せた後、時間Ts後にストローブ信号(C)が周期的に
発生し、検出信号(a)が立ち下がったときストローブ
信号の発生が終了するものとする。
初め押圧測定キー5の押圧値(b)が0であるため、第
3図で示されるようにTo時間周期でストローブ信号(
C)が発生される。その後押圧測定キー5の押圧値(b
)がXに変化すると、第3図で示されるようにTx時間
周期でストローブ信号(C)が発生される。更に押圧測
定キー5の押圧値(b)がWに変化すると、第3図で示
されるようにTw時間周期でストローブ信号(C)が発
生される。そして検出信号(a)が立ち下がるとき、即
ち押し下げられていたキースイッチ7が放されたとき、
ストローブ信号の発生が終了する。
以上のように本実施例によれば、押圧測定キー5の押圧
を変化させることによりキースイッチ7のリピート間隔
を制御することができる。
第2図は、本発明における他の実施例におけるキーボー
ド装置のブロック構成図を示すものである。第2図にお
いて、11は複数のキースイッチ16からなるキースイ
ッチ群、12はキースイッチ群11の中から押し下げら
れたキースイッチの検出および当該キーに対応する予め
定められたキ−コードに変換を行うキー制御部、17は
キースイッチ16の押圧を電気信号に変換するセンサ、
13はキー制御部12からの出力に応答してストローブ
信号を周期的に発生するストローブ信号発生部、14は
キーコードを格納しておきストローブ信号に対応してキ
ーコードを外部に出力する出力制御部、15は押し下げ
られたキースイッチ16の押圧を測定したセンサ17の
出力値をストローブ信号発生部13に出力するセンサ制
御部である。
以上のように構成された本実施例のキーボード装置につ
いて、以下その動作を説明する。
第5図は、本実施例におけるストローブ信号発生部13
に入力されるセンサ制御部15の出力値(e)とストロ
ーブ信号発生部13が出力するストローブ信号(f)の
周期との関係を示したストローブ信号光生部特性図であ
る。
第6図は、本実施例における、キー制御部12が押し下
げられたキースイッチ18の検出を示す検出信号(d)
、センサ制御部、16の出力値、即ち押し下げられたキ
ースイッチエ6の押圧値(e)、ストローブ信号発生部
13が発生するストローブ信号(f)の関係を示すタイ
ミングチャート図である。
本実施例では検出信号(d)が立ち上がったとき、スト
ローブ信号発生部13は、ストローブ信号(f)を発生
させた後、時間Ts後にストローブ信号(f)が周期的
に発生し、検出信号(d)が立ち下がったときストロー
ブ信号の発生が終了するものとする。
初めセンサ制御部15の出力である押圧値(e)が2で
あり、第5図で示されるようにTz時間周期でストロー
ブ信号(f)が発生される。更にセンサ制御部15の出
力である押圧値(e)がyに変化すると、第5図で示さ
れるようにTy時間周期でストローブ信号(f)が発生
される。そして検出信号(d)が立ち下がるとき、即ち
押し下げられていたキースイッチ16が放されたとき、
ストローブ信号の発生が終了する。
以上のように本実施例によれば、押し下げているキース
イッチ18の押圧を変化させるこ七によりキースイッチ
1θのリピート間隔を制御することができる。
なお、本発明にの一実施例における圧力測定キーの操作
は、指で押す他に、腕や手首で押す、足で踏む方法をと
ってもよい。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、使用者は、押圧測
定キーの押圧を変化させることにより、あるいは、各キ
ースイッチの押圧を変化させることにより、各キースイ
ッチのリピート間隔を制御することができる。従って使
用者はこのキーボード装置の出力を利用する装置ヘキー
コーP(例えばカーソル移動のキーコードや罫線のキー
コード)を連続して入力する場合に、リピート間隔を短
くすることでキーコードを高速に入力したり、リピート
間隔を長くすることでキーコードの入力数を微調整した
りすることが可能となり、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明における一実施例のキーボード装置の
ブロック構成図、第2図は本発明の他の実施例における
キーボード装置のブロック構成図、第3図は、一実施例
のストローブ信号光生部特性図、第4図は、一実施例の
タイミングチャート図、第5図は、他の実施例のストロ
ーブ信号光生部特性図、第8図は、他の実施例のタイミ
ングチャート図、第7図は、従来のリピート間隔制御方
式のキーボード装置のブロック構成図である。 1・・・キースイッチ群、2・・・キー制御部、3・・
・ストローブ信号発生部、4・・・出力制御部、5・・
・押圧測定キー θ・・・センサ、7・・・キースイッ
チ、11・・・キースイッチ群、12・・・キー制御部
、13・・・ストローブ信号発生部、14・・・出力制
御部、15・・・センサ制御部、18・・・キースイッ
チ、17・・・センサ。 代理人の氏名 弁理士 栗野重孝 ほか1名第 第 傷 図 図 図 押 、凪 第 臨 龜 図 因 因 胛 圧

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のキースイッチからなるキースイッチ群と、
    前記キースイッチ群の中から押し下げられたキースイッ
    チの検出および当該キーに対応する予め定められたキー
    コードに変換を行うキー制御部と、センサにより押圧を
    電気信号に変換する前記キースイッチ群に含まれない押
    圧測定キーと、前記キー制御部からの出力に応答してス
    トローブ信号を周期的に発生するストローブ信号発生部
    と、前記キーコードを格納しておき前記ストローブ信号
    に対応して前記キーコードを外部に出力する出力制御部
    とを備えるキーボード装置において、前記ストローブ信
    号発生部の発生するストローブ信号の周期が前記センサ
    の出力値に応じて変化することを特徴とするキーボード
    装置。
  2. (2)複数のキースイッチからなるキースイッチ群と、
    前記キースイッチ群の中から押し下げられたキースイッ
    チの検出および当該キーに対応する予め定められたキー
    コードに変換を行うキー制御部と、前記キースイッチそ
    れぞれの押圧を電気信号に変換するセンサと、前記キー
    制御部からの出力に応答してストローブ信号を周期的に
    発生するストローブ信号発生部と、前記キースイッチ群
    の中から押し下げられたキーに対応するセンサの出力を
    前記ストローブ信号発生部に出力するセンサ制御部と、
    前記キーコードを格納しておき前記ストローブ信号に対
    応して前記キーコードを外部に出力する出力制御部とを
    備えるキーボード装置において、前記ストローブ信号発
    生部の発生するストローブ信号の周期が前記センサ制御
    部の出力値に応じて変化することを特徴とするキーボー
    ド装置。
JP1039893A 1989-02-20 1989-02-20 キーボード装置 Pending JPH02219120A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1039893A JPH02219120A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 キーボード装置

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JP1039893A JPH02219120A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 キーボード装置

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Publication Number Publication Date
JPH02219120A true JPH02219120A (ja) 1990-08-31

Family

ID=12565646

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1039893A Pending JPH02219120A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 キーボード装置

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JP (1) JPH02219120A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1202155A3 (en) * 2000-10-30 2004-01-02 Sony Computer Entertainment Inc. Electronic device for controlling a cursor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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