JPH02219151A - コンピユータ入出力システムおよびそのチャネル診断方法 - Google Patents
コンピユータ入出力システムおよびそのチャネル診断方法Info
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- JPH02219151A JPH02219151A JP1328609A JP32860989A JPH02219151A JP H02219151 A JPH02219151 A JP H02219151A JP 1328609 A JP1328609 A JP 1328609A JP 32860989 A JP32860989 A JP 32860989A JP H02219151 A JPH02219151 A JP H02219151A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
- G06F11/221—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested to test buses, lines or interfaces, e.g. stuck-at or open line faults
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明の分野はコンピュータに関し、特に、それぞれが
専用プロセッサと必要なハードウェアからなる複数の並
列チャネルを有するコンピュータの入出力システムに関
する。各チャネルは、そのコンピュータの主記憶装置と
1つまたは複数の入出力装置との間で情報を転送するよ
うに動作する。
専用プロセッサと必要なハードウェアからなる複数の並
列チャネルを有するコンピュータの入出力システムに関
する。各チャネルは、そのコンピュータの主記憶装置と
1つまたは複数の入出力装置との間で情報を転送するよ
うに動作する。
本発明は、他のチャネルの機能を使って、あるチャネル
を検査することに関するものである。
を検査することに関するものである。
B、従来の技術
システム/360、システム/370、システム/37
0−XA、及びエンタープライズ・システム・アーキテ
クチャ1370のうち1つまたは複数のアーキテクチャ
を実施しているIBMシステムにおいては、コンピュー
タの主記憶装置と1つまたは複数の入力装置、出力装置
及びオフライン記憶装置との間で情報を転送するための
入出力動作は、チャネルを介して行なわれる。「チャネ
ル」という用語は、そのようなシステムすべてに当ては
まるものと理解されたい。これらのシステムのそれぞれ
においては、チャネルは、1つまたは複数の入出力装置
をリンクする制御装置を、主記憶装置との情報交換のた
めに接続することができる、「プラグ」を表す。チャネ
ルの動作及び構造を理解するには、rIBMシステム/
380及びシステム/370チャネル制御装置インタフ
エース OEM製造者の手引き(IBM System
/360 andSystem/370 Ilo
Interface Channel to C
ontrolIJnit Original Eq
uipment Manufacturers’In
formation) J 、GA22−8974−0
9、第10版(1988年2月)を参照されたい。
0−XA、及びエンタープライズ・システム・アーキテ
クチャ1370のうち1つまたは複数のアーキテクチャ
を実施しているIBMシステムにおいては、コンピュー
タの主記憶装置と1つまたは複数の入力装置、出力装置
及びオフライン記憶装置との間で情報を転送するための
入出力動作は、チャネルを介して行なわれる。「チャネ
ル」という用語は、そのようなシステムすべてに当ては
まるものと理解されたい。これらのシステムのそれぞれ
においては、チャネルは、1つまたは複数の入出力装置
をリンクする制御装置を、主記憶装置との情報交換のた
めに接続することができる、「プラグ」を表す。チャネ
ルの動作及び構造を理解するには、rIBMシステム/
380及びシステム/370チャネル制御装置インタフ
エース OEM製造者の手引き(IBM System
/360 andSystem/370 Ilo
Interface Channel to C
ontrolIJnit Original Eq
uipment Manufacturers’In
formation) J 、GA22−8974−0
9、第10版(1988年2月)を参照されたい。
第1図には、チャネル・インタフェース・アダプタ(C
IA)10をもつ1対の従来技術のチャネルを示す。第
1チャネルをチャネルA1第2チャネルをチャネルBで
表す。各チャネルは、入出力制御装置(CU)12及び
14のそれぞれに対する外部インタフェースとなる。各
制御装置は、複数の入出力装置、たとえば16及び18
に対する主インタフェースとして働(。制御装置12及
び14はそれぞれ、双方向データ/制御インタフェース
によってClAl0内の当該のチャネルとリンクされて
いる。第1図のインタフェースは、多心ケーブル20及
び21である。
IA)10をもつ1対の従来技術のチャネルを示す。第
1チャネルをチャネルA1第2チャネルをチャネルBで
表す。各チャネルは、入出力制御装置(CU)12及び
14のそれぞれに対する外部インタフェースとなる。各
制御装置は、複数の入出力装置、たとえば16及び18
に対する主インタフェースとして働(。制御装置12及
び14はそれぞれ、双方向データ/制御インタフェース
によってClAl0内の当該のチャネルとリンクされて
いる。第1図のインタフェースは、多心ケーブル20及
び21である。
ClAl0内の各チャネルは、共用チャネル・プロセッ
サ(SHOP)28及びチャネル・データ・バッファ(
CDB)30にリンクされている。
サ(SHOP)28及びチャネル・データ・バッファ(
CDB)30にリンクされている。
共用チャネル・プロセッサ28との接続は、双方向mパ
ス制御信号インタフェース31による。CDB50は、
双方向nパス・データ・パス32によってチャネルA及
びBに接続されている。
ス制御信号インタフェース31による。CDB50は、
双方向nパス・データ・パス32によってチャネルA及
びBに接続されている。
第1図は、従来技術のチャネル技術の基本的部分を表す
。5HOP28は、高機能マルチプロセッサで、複数の
CIA内の複数のチャネルを使って並列に実行される複
数の転送処理を行なうことができる。同様に、CDB5
0は、複数のCIA上の複数のチャネルにサービスする
ことができる。
。5HOP28は、高機能マルチプロセッサで、複数の
CIA内の複数のチャネルを使って並列に実行される複
数の転送処理を行なうことができる。同様に、CDB5
0は、複数のCIA上の複数のチャネルにサービスする
ことができる。
第1図に示したチャネル構造を用いて、CPU37内で
実行されている処理(PROCESS)35は、5HC
P28に入出力命令を供給することにより、主記憶装置
38との間でのデータ転送を引き起こすことができる。
実行されている処理(PROCESS)35は、5HC
P28に入出力命令を供給することにより、主記憶装置
38との間でのデータ転送を引き起こすことができる。
この命令は、5HOP28内で1.1つのチャネル、た
とえばチャネルAまたはBの1つを使って実行される入
出力処理を開始する。この入出力処理によって、アドレ
スされたチャネルが、入出力装置を選択するための初期
選択シーケンスを実行し、その選択された入出力装置に
コマンドを送り、その選択された入出力装置から初1期
状態を取り出す。またこの入出力処理によって、情報の
流れの方向及びそのチャネルがサポートできる情報転送
モードが確立される。
とえばチャネルAまたはBの1つを使って実行される入
出力処理を開始する。この入出力処理によって、アドレ
スされたチャネルが、入出力装置を選択するための初期
選択シーケンスを実行し、その選択された入出力装置に
コマンドを送り、その選択された入出力装置から初1期
状態を取り出す。またこの入出力処理によって、情報の
流れの方向及びそのチャネルがサポートできる情報転送
モードが確立される。
実際の情報転送モードは、後で実際のデータ転送が開始
する際に確立される。初期選択シーケンスの完了後、選
択された入出力装置がゼロの初期状態を戻すことによっ
て示されるように、CDB50と入出力装置との間で選
択されたチャネルを介してデータが転送される。
する際に確立される。初期選択シーケンスの完了後、選
択された入出力装置がゼロの初期状態を戻すことによっ
て示されるように、CDB50と入出力装置との間で選
択されたチャネルを介してデータが転送される。
定格速度でのデータ転送を含むチャネル・ハードウェア
の完全なテストには、制御装置の接続が必要である。こ
のようなテストは、通常、製造工程の最終段階で実行さ
れる。第2図では、テストのために、保守制御装置(M
CU)41が保守ケーブル43によってチャネルAにリ
ンクされている。
の完全なテストには、制御装置の接続が必要である。こ
のようなテストは、通常、製造工程の最終段階で実行さ
れる。第2図では、テストのために、保守制御装置(M
CU)41が保守ケーブル43によってチャネルAにリ
ンクされている。
従来技術では、MCU41は、それが接続されているチ
ャネルを用いて所定の入出力診断転送シーケンスを実行
する。したがうて、チャネルAの故障を診断解析するに
は、MCU41の形の予備装置が必要である。周知のよ
うに、MCU41は大型で、高価で、製造場所にある。
ャネルを用いて所定の入出力診断転送シーケンスを実行
する。したがうて、チャネルAの故障を診断解析するに
は、MCU41の形の予備装置が必要である。周知のよ
うに、MCU41は大型で、高価で、製造場所にある。
したがって、包括的なテストは工場でしか行なえず、チ
ャネル装置の設置場所では行なえない。したがって、M
cUの使用は、時間と経費がかかり、不便である。
ャネル装置の設置場所では行なえない。したがって、M
cUの使用は、時間と経費がかかり、不便である。
C0発明が解決しようとする課題
本発明の重要な目的は、他の入出力チャネルを使っであ
る入出力チャネルの診断テストを行なうことである。
る入出力チャネルの診断テストを行なうことである。
この目的を実現すると得られる重要な利点は、第2のチ
ャネルに対するほぼ実際通りの動作条件の下で、このよ
うな診断テストが実行できることある。
ャネルに対するほぼ実際通りの動作条件の下で、このよ
うな診断テストが実行できることある。
この目的によって達成されるもう1つの結果は、入出力
制御装置をシミュレートするための専用テスト装置が不
要になることである。
制御装置をシミュレートするための専用テスト装置が不
要になることである。
06課題を解決するための方法
本発明は、あるチャネルを第2のチャネルに対する診断
信号フローの供給源として使用すると、第1に、はぼ実
際通りの条件下で診断手順が実行できるという発明者の
重要な発見に基づくものである。第2に、制御装置をシ
ミュレートするための高価な外部装置が不要になる。
信号フローの供給源として使用すると、第1に、はぼ実
際通りの条件下で診断手順が実行できるという発明者の
重要な発見に基づくものである。第2に、制御装置をシ
ミュレートするための高価な外部装置が不要になる。
したがうて、本発明は、コンピュータの記憶装置と複数
の入力装置、出力装置及び記憶装置との間でデータをや
り取りするための複数のチャネルを備えた、コンピュー
タ入出力システムという状況で理解される。この入出力
システムは、チャネルにモード信号、チャネル制御信号
及びデータ信号を供給することによって、チャネルの入
出力転送動作を開始し制御する、共用チャネル手段を含
んでいる。本発明は、第1のチャネルを使って第2のチ
ャネルの状況を決定することの改良である。
の入力装置、出力装置及び記憶装置との間でデータをや
り取りするための複数のチャネルを備えた、コンピュー
タ入出力システムという状況で理解される。この入出力
システムは、チャネルにモード信号、チャネル制御信号
及びデータ信号を供給することによって、チャネルの入
出力転送動作を開始し制御する、共用チャネル手段を含
んでいる。本発明は、第1のチャネルを使って第2のチ
ャネルの状況を決定することの改良である。
なお、入出力システムの各チャネルは、入出力装置に提
供するための外部インタフェースを含んでいる。その改
良点は、第1チャネル及び第2チャネル内に、そのチャ
ネルの外部インタフェースに接続された、入出力装置か
らのIN制御信号を緩衝記憶するためのバッファを設け
ることにある。
供するための外部インタフェースを含んでいる。その改
良点は、第1チャネル及び第2チャネル内に、そのチャ
ネルの外部インタフェースに接続された、入出力装置か
らのIN制御信号を緩衝記憶するためのバッファを設け
ることにある。
また各チャネルには、そのチャネルの外部インタフェー
スに接続された、入出力装置へのOUT制御信号を緩衝
記憶するための出力バッファを設ける。また各チャネル
内に論理回路を設ける。この論理回路は、一連のIN制
御信号と第1入出力転送モード信号に応答して一連のO
UT制御信号を供給するように、チャネルの入力バッフ
ァと出力バッファ及び共用チャネル手段に接続される。
スに接続された、入出力装置へのOUT制御信号を緩衝
記憶するための出力バッファを設ける。また各チャネル
内に論理回路を設ける。この論理回路は、一連のIN制
御信号と第1入出力転送モード信号に応答して一連のO
UT制御信号を供給するように、チャネルの入力バッフ
ァと出力バッファ及び共用チャネル手段に接続される。
この第1入出力転送モード信号は、非インタロック式デ
ータ・ストリーム化転送モードが入出力装置からの第1
1N制御信号シーケンスによって開始されることを示す
。第1チャネルと第2チャネルの外部インタフェースを
接続し、第1チャネルの出力バッファから第2チャネル
の入力バッファへのOUT制御信号の転送をサポートし
、また第2チャネルの出力バッファから第1チャネルの
入力バッファにOUT信号を転送するための外部コネク
タを設ける。最後に、少なくとも第1チャネルに、診断
テスト信号生成機構を設ける。この信号生成機構は、共
用チャネル手段及び第1チャネルの論理回路に接続する
。診断テスト信号生成機構は、第1入出力データ転送モ
ード信号と、第2チャネルの診断データ・ストリーム化
テストを指示する第2モード信号とに応答して、第1I
N制御信号シーケンスの複製を第1チャネルの論理回路
に供給することにより、診断データ・ストリーム化テス
トを開始する。
ータ・ストリーム化転送モードが入出力装置からの第1
1N制御信号シーケンスによって開始されることを示す
。第1チャネルと第2チャネルの外部インタフェースを
接続し、第1チャネルの出力バッファから第2チャネル
の入力バッファへのOUT制御信号の転送をサポートし
、また第2チャネルの出力バッファから第1チャネルの
入力バッファにOUT信号を転送するための外部コネク
タを設ける。最後に、少なくとも第1チャネルに、診断
テスト信号生成機構を設ける。この信号生成機構は、共
用チャネル手段及び第1チャネルの論理回路に接続する
。診断テスト信号生成機構は、第1入出力データ転送モ
ード信号と、第2チャネルの診断データ・ストリーム化
テストを指示する第2モード信号とに応答して、第1I
N制御信号シーケンスの複製を第1チャネルの論理回路
に供給することにより、診断データ・ストリーム化テス
トを開始する。
複製を供給することにより、第1チャネルの論理回路は
OUT制御信号シーケンスを発生させ、それが第2チャ
ネルの入力バッファに送られる。
OUT制御信号シーケンスを発生させ、それが第2チャ
ネルの入力バッファに送られる。
第2チャネルは、その入力バッファに制御信号シーケン
スが送られると、OUT制御信号シーケンスを発生させ
、それが第1チャネルの入力バッファに送られる。また
本発明では、第1チャネルの入力バッファに接続され、
第2チャネルから受け取ったOUT制御信号シーケンス
に応答して、第2チャネルの状況を示すように条件付け
られたチャネル検査信号を発生させる検査回路を、第1
チャネル内に設ける。
スが送られると、OUT制御信号シーケンスを発生させ
、それが第1チャネルの入力バッファに送られる。また
本発明では、第1チャネルの入力バッファに接続され、
第2チャネルから受け取ったOUT制御信号シーケンス
に応答して、第2チャネルの状況を示すように条件付け
られたチャネル検査信号を発生させる検査回路を、第1
チャネル内に設ける。
本発明はまた、複数のチャネルを有するコンピュータ入
出力システムにおける方法としても表される。入出力シ
ステム内のチャネルは、コンピュータの記憶装置と複数
の入力装置、出力装置及び記憶装置との間でデータをや
り取りするためのものであり、このシステムは、各チャ
ネルにモード信号、チャネル制御信号及びデータ信号を
供給することにより、チャネルの入出力転送動作を開始
し制御する、共用チャネル・エンティティを含む。チャ
ネルのうちで少なくとも第1及び第2のチャネルは、入
出力装置に接続するための外部インタフェースを含み、
各チャネルはまた、そのチャネルの外部インタフェース
に接続された、入出力装置からIN制御信号シーケンス
を受け取るための入力バッファ手段を含む。このIN制
御信号シーケンスは、チャネルと入出力装置の間での非
インタロック式データ・ストリーム化転送モードを開始
し維持するためのものである。各チャネルはまた、その
チャネルの外部インタフェースに接続された、IN制御
信号シーケンスに応答して入出力装置にOUT制御信号
シーケンスを供給するための出力バッファを含む。本発
明の方法は、第1チャネルを使って第2チャネルの診断
検査を行うためのものであり、第1チャネルと第2チャ
ネルの外部インタフェースを接続して、第1チャネルの
出力バッファから第2チャネルの入力バッファに、また
第2チャネルの出力バッファから第1チャネルの入力バ
ッファに信号を転送する第1のステップを含む。次のス
テップでは、第1チャネル内でIN制御信号シーケンス
の複製を生成する。この複製に応答して、第1チャネル
の出力バッファで第1OUT制御信号シーケンスを発生
させ、第2チャネルの入力バッファに送る。次に、m1
0tJ・T制御信号シーケンスに応答して、第2チャネ
ルの出力バッファで第2OUT制御信号シーケンスを発
生させる。この第20tTT制御信号シーケンスを第1
チャネルの入力バッファに送る。最後に、第2OUT制
御信号シーケンスを第1チャネルの入力バッファに送る
のに応答して、第2チャネルの動作を診断する。
出力システムにおける方法としても表される。入出力シ
ステム内のチャネルは、コンピュータの記憶装置と複数
の入力装置、出力装置及び記憶装置との間でデータをや
り取りするためのものであり、このシステムは、各チャ
ネルにモード信号、チャネル制御信号及びデータ信号を
供給することにより、チャネルの入出力転送動作を開始
し制御する、共用チャネル・エンティティを含む。チャ
ネルのうちで少なくとも第1及び第2のチャネルは、入
出力装置に接続するための外部インタフェースを含み、
各チャネルはまた、そのチャネルの外部インタフェース
に接続された、入出力装置からIN制御信号シーケンス
を受け取るための入力バッファ手段を含む。このIN制
御信号シーケンスは、チャネルと入出力装置の間での非
インタロック式データ・ストリーム化転送モードを開始
し維持するためのものである。各チャネルはまた、その
チャネルの外部インタフェースに接続された、IN制御
信号シーケンスに応答して入出力装置にOUT制御信号
シーケンスを供給するための出力バッファを含む。本発
明の方法は、第1チャネルを使って第2チャネルの診断
検査を行うためのものであり、第1チャネルと第2チャ
ネルの外部インタフェースを接続して、第1チャネルの
出力バッファから第2チャネルの入力バッファに、また
第2チャネルの出力バッファから第1チャネルの入力バ
ッファに信号を転送する第1のステップを含む。次のス
テップでは、第1チャネル内でIN制御信号シーケンス
の複製を生成する。この複製に応答して、第1チャネル
の出力バッファで第1OUT制御信号シーケンスを発生
させ、第2チャネルの入力バッファに送る。次に、m1
0tJ・T制御信号シーケンスに応答して、第2チャネ
ルの出力バッファで第2OUT制御信号シーケンスを発
生させる。この第20tTT制御信号シーケンスを第1
チャネルの入力バッファに送る。最後に、第2OUT制
御信号シーケンスを第1チャネルの入力バッファに送る
のに応答して、第2チャネルの動作を診断する。
E、実施例
以下の説明では、「チャネル」という用語は、主に、入
出力制御装置または入出力装置と通信する主要コンピュ
ータ構成要素を含む処理及びインタフェース回路を含む
、ハードウェア・エンティティを表すために使用する。
出力制御装置または入出力装置と通信する主要コンピュ
ータ構成要素を含む処理及びインタフェース回路を含む
、ハードウェア・エンティティを表すために使用する。
なお、「チャネル」という用語は、外部入出力装置とコ
ンピュータ・チャネル回路との間のインタフェース・ケ
ーブルを含まない。
ンピュータ・チャネル回路との間のインタフェース・ケ
ーブルを含まない。
さらに、この説明は、コンビ二一夕の1個のライン交換
可能ユニット(LRU)または1個の交換可能モジュー
ルが、少なくとも2本のチャネルを含むという、好まし
いチャネル構成にもとづいて行なう。
可能ユニット(LRU)または1個の交換可能モジュー
ルが、少なくとも2本のチャネルを含むという、好まし
いチャネル構成にもとづいて行なう。
したがって、第3図で、チャネル・インタフェース・ア
ダプタ(CIA)50は、2本のチャネルA (CHN
L A)52及びB (CHNL B)55を含む
。チャネルAは、外部入出力制御装置と制御信号及びデ
ータ信号を交換することにより、所定のプロトコルに従
って、外部入出力制御装置との間で入出力転送処理を行
なうのに必要な論理及びインタフェース回路を含む。第
3図のチャネルAの構造はさらに、多心双方向信号経路
53及び並列チャネル・ドライバ・レシーバ(PCDR
)回路54を含む。PCDR54は、チャネルAコネク
タ51の主要成端を形成することを理解されたい。すな
わち、チャネルAは、コネクタ61に接続されたケーブ
ルを介して外部入出力装置に接続される。
ダプタ(CIA)50は、2本のチャネルA (CHN
L A)52及びB (CHNL B)55を含む
。チャネルAは、外部入出力制御装置と制御信号及びデ
ータ信号を交換することにより、所定のプロトコルに従
って、外部入出力制御装置との間で入出力転送処理を行
なうのに必要な論理及びインタフェース回路を含む。第
3図のチャネルAの構造はさらに、多心双方向信号経路
53及び並列チャネル・ドライバ・レシーバ(PCDR
)回路54を含む。PCDR54は、チャネルAコネク
タ51の主要成端を形成することを理解されたい。すな
わち、チャネルAは、コネクタ61に接続されたケーブ
ルを介して外部入出力装置に接続される。
同様に、チャネルBは、論理及びインタフェース回路5
6、多心双方向信号経路58、及び外部コネクタ58で
成端するPCDR回路57から構成されている。
6、多心双方向信号経路58、及び外部コネクタ58で
成端するPCDR回路57から構成されている。
システム/380及びシステム/370アーキテクチヤ
を含むIBMメインフレーム・コンピュータに詳しい当
業者なら理解できるように、チャネルを介して行なわれ
る入出力動作は、インタフェース・シーケンスの所定の
進行に従って進行する。
を含むIBMメインフレーム・コンピュータに詳しい当
業者なら理解できるように、チャネルを介して行なわれ
る入出力動作は、インタフェース・シーケンスの所定の
進行に従って進行する。
これらのシーケンスは、前掲のIBM文書Ga22−6
974−09に完全に記述されている。要約すると、入
出力動作は、初期選択シーケンス、データ転送シーケン
ス、及び終了シーケンスからなる。本発明を理解するに
は、非インターロック式データ・ストリーム化データ転
送モードを含むデータ転送シーケンスだけを参照すれば
よい。
974−09に完全に記述されている。要約すると、入
出力動作は、初期選択シーケンス、データ転送シーケン
ス、及び終了シーケンスからなる。本発明を理解するに
は、非インターロック式データ・ストリーム化データ転
送モードを含むデータ転送シーケンスだけを参照すれば
よい。
周知のように、1つの入出力データ転送モードは、非イ
ンターロック式データ・ストリーム化手順である。デー
タ・ストリーム化手順は、チャネルを入出力装置に接続
する外部ケーブルの長さとは無関係な、比較的高速のデ
ータ転送速度で実行される。インターロック式データ転
送モードは、データの各単位(例えば、バイト)が、チ
ャネルと入出力装置による「ハンドシェーキング」信号
の交換に基づいて転送されるというモードである。
ンターロック式データ・ストリーム化手順である。デー
タ・ストリーム化手順は、チャネルを入出力装置に接続
する外部ケーブルの長さとは無関係な、比較的高速のデ
ータ転送速度で実行される。インターロック式データ転
送モードは、データの各単位(例えば、バイト)が、チ
ャネルと入出力装置による「ハンドシェーキング」信号
の交換に基づいて転送されるというモードである。
通常、このようなハンドシェーキング信号は、チャネル
と入出力装置によって、外部ケーブル内の双方向多心イ
ンタフェースを介して交換される。
と入出力装置によって、外部ケーブル内の双方向多心イ
ンタフェースを介して交換される。
チャネルから発生する制御信号は「タグアウト」信号と
呼ばれ、入出力装置からチャネルに入る信号は「タグイ
ン」信号と呼ばれる。2つのタグアウト信号は、「デー
タ・アウト」及び「サービス・アウト」と名づけられて
いる。2つのタグイン信号は、「データ・イン」及び「
サービス・イン」と名づけられている。さらに、各チャ
ネルは、データ信号を入出力装置に送るための「パスア
ウト」と呼ばれる1つの多心出力パスを有する。チャネ
ルは、多心「パスイン」データ・パス上で入力データを
受信するように接続されている。「サービス・イン」タ
グイン制御信号は、入出力装置が1バイトの情報を送信
または受信する準備ができているとき、チャネルにその
旨を知らせるために使用される。「サービス・イン」タ
グイン制御信号は、常に、インターロック式データ転送
シーケンスを開始するために使用される。「サービス・
イン」信号は、情報が「バスイン」パス上に置かれたと
き、または情報が「パスアウト」パス上で要求されたと
き、立ち上がる。「サービス・アウト」タグアウト制御
信号は、「サービス・イン」信号に応えて立ち上がり、
入出力装置にその旨を知らせる。「サービス・アウト」
タグアウト制御信号は、チャネルがrパスイン」パス上
で1バイトのデータを受諾したこと、または「サービス
・イン」信号によって要求されたデータを「パスアウト
」パス上に供給したことを入出力装置に知らせる。
呼ばれ、入出力装置からチャネルに入る信号は「タグイ
ン」信号と呼ばれる。2つのタグアウト信号は、「デー
タ・アウト」及び「サービス・アウト」と名づけられて
いる。2つのタグイン信号は、「データ・イン」及び「
サービス・イン」と名づけられている。さらに、各チャ
ネルは、データ信号を入出力装置に送るための「パスア
ウト」と呼ばれる1つの多心出力パスを有する。チャネ
ルは、多心「パスイン」データ・パス上で入力データを
受信するように接続されている。「サービス・イン」タ
グイン制御信号は、入出力装置が1バイトの情報を送信
または受信する準備ができているとき、チャネルにその
旨を知らせるために使用される。「サービス・イン」タ
グイン制御信号は、常に、インターロック式データ転送
シーケンスを開始するために使用される。「サービス・
イン」信号は、情報が「バスイン」パス上に置かれたと
き、または情報が「パスアウト」パス上で要求されたと
き、立ち上がる。「サービス・アウト」タグアウト制御
信号は、「サービス・イン」信号に応えて立ち上がり、
入出力装置にその旨を知らせる。「サービス・アウト」
タグアウト制御信号は、チャネルがrパスイン」パス上
で1バイトのデータを受諾したこと、または「サービス
・イン」信号によって要求されたデータを「パスアウト
」パス上に供給したことを入出力装置に知らせる。
データをチャネルに伝送するためのインターロック式デ
ータ転送モードでは、入出力装置は「パスイン」パス上
にデータ・バイトを置き、「サービス・イン」信号を立
ち上げる。タグイン制御信号及び「パスイン」パス上の
バイトは、適当なタグアウト制御信号が応答して立ち上
がるまで維持される。「サービス・アウト」信号が立ち
上がると、「サービス・イン」信号は立ち下がる。「サ
ービス・イン」信号が立ち下がった後、チャネルは、そ
れに応答して「サービス・アウト」信号を立ち下げる。
ータ転送モードでは、入出力装置は「パスイン」パス上
にデータ・バイトを置き、「サービス・イン」信号を立
ち上げる。タグイン制御信号及び「パスイン」パス上の
バイトは、適当なタグアウト制御信号が応答して立ち上
がるまで維持される。「サービス・アウト」信号が立ち
上がると、「サービス・イン」信号は立ち下がる。「サ
ービス・イン」信号が立ち下がった後、チャネルは、そ
れに応答して「サービス・アウト」信号を立ち下げる。
チャネルからデータを要求するには、「サービス・イン
」信号を立ち上げ、チャネルがデータを「パスアウト」
パス上に置き、「サービス・アウト」信号を立ち上げる
。「サービス・アウト」信号が立ち上がると、入出力制
御装置は、それに応答して「サービス・イン」信号を立
ち下げる。そのバイトは、「サービス・イン」信号が立
ち下がるまで、「パスアウト」パス上で維持される。
」信号を立ち上げ、チャネルがデータを「パスアウト」
パス上に置き、「サービス・アウト」信号を立ち上げる
。「サービス・アウト」信号が立ち上がると、入出力制
御装置は、それに応答して「サービス・イン」信号を立
ち下げる。そのバイトは、「サービス・イン」信号が立
ち下がるまで、「パスアウト」パス上で維持される。
「サービス・イン」信号が立ち下がった後、チャネルは
「サービス・アウト」信号を立ち下げ、以下同様である
。
「サービス・アウト」信号を立ち下げ、以下同様である
。
データ◆ストリーム化モードでのデータ転送は、「デー
タ・イン」タグイン制御信号を立ち上げることによって
開始される。データ・ストリーム化の間、データは、適
切なデータ・パス上で所定の時間だけ有効であると仮定
する。データ・ストリーム化が起こるとき、「サービス
・イン」信号または「データ・イン」信号の立上り及び
立下りは、それぞれ「サービス・アウト」信号または「
データ・アウト」信号の立上り及び立下りと独立である
。しかし、データ・ストリーム化動作中は、「サービス
eアウト」信号または「データ・アウト」信号は、それ
ぞれ「サービス・イン」信号または「データ・イン」信
号に応答して立ち上がっテ、ハスイン・パス上での情報
の受諾またはパスアウト・パス上への要求されたデータ
の供給を示す。したがうて、データ・ストリーム化の間
に、タグイン信号がチャネルによって認識され、その作
用を受けた後は、対応するタグイン信号が立ち下がった
後で初めて対応するタグアウト信号が立ち下がる。入出
力制御装置の観点からは、タグイン制御信号シーケンス
は、非インターロック式データ・ストリーム化、すなわ
ち「データ・イン」信号で始まり、「データ・イン」信
号と「サービス・イン」信号が交互に繰り返すシーケン
スを表す。
タ・イン」タグイン制御信号を立ち上げることによって
開始される。データ・ストリーム化の間、データは、適
切なデータ・パス上で所定の時間だけ有効であると仮定
する。データ・ストリーム化が起こるとき、「サービス
・イン」信号または「データ・イン」信号の立上り及び
立下りは、それぞれ「サービス・アウト」信号または「
データ・アウト」信号の立上り及び立下りと独立である
。しかし、データ・ストリーム化動作中は、「サービス
eアウト」信号または「データ・アウト」信号は、それ
ぞれ「サービス・イン」信号または「データ・イン」信
号に応答して立ち上がっテ、ハスイン・パス上での情報
の受諾またはパスアウト・パス上への要求されたデータ
の供給を示す。したがうて、データ・ストリーム化の間
に、タグイン信号がチャネルによって認識され、その作
用を受けた後は、対応するタグイン信号が立ち下がった
後で初めて対応するタグアウト信号が立ち下がる。入出
力制御装置の観点からは、タグイン制御信号シーケンス
は、非インターロック式データ・ストリーム化、すなわ
ち「データ・イン」信号で始まり、「データ・イン」信
号と「サービス・イン」信号が交互に繰り返すシーケン
スを表す。
このシーケンスが始まると、このシーケンス内のタグイ
ン制御信号は、このシーケンス内の先行する信号の立上
りから所定の遅延後に、制御装置内で発生される。
ン制御信号は、このシーケンス内の先行する信号の立上
りから所定の遅延後に、制御装置内で発生される。
データ・ストリーム化動作中のデータ転送では、タグイ
ン制御信号がチャネルによって認識され、その作用を受
けた後は、対応するタグイン信号が立ち下がった後で初
めてタグアウト信号が、立ち下がる。すなわち、「デー
タ・アウト」信号は、「データ・イン」信号の立上り及
び立下りに応えてだけ立ち上がり、そして立ち下がる。
ン制御信号がチャネルによって認識され、その作用を受
けた後は、対応するタグイン信号が立ち下がった後で初
めてタグアウト信号が、立ち下がる。すなわち、「デー
タ・アウト」信号は、「データ・イン」信号の立上り及
び立下りに応えてだけ立ち上がり、そして立ち下がる。
「サービス・アウト」信号は、「サービス・イン」信号
の立上り及び立下りに応えて立ち上がり、立ち下がる。
の立上り及び立下りに応えて立ち上がり、立ち下がる。
データ・ストリーム化データ転送動作は、「ステータス
・イン」タグイン信号をチャネルに供給することにより
、制御装置によって終了される。
・イン」タグイン信号をチャネルに供給することにより
、制御装置によって終了される。
データ・ストリーム化モードは、本発明において、CI
Aの1つのチャネルの動作をそのCIAの他のチャネル
を使って診断するのに使用する。
Aの1つのチャネルの動作をそのCIAの他のチャネル
を使って診断するのに使用する。
この診断テストは、本発明においては、第1の主要「外
部循環」モードで実行される。この診断手順は、「内部
循環」モードを伴う外部循環モードに従う。これらの2
つのモードは、第3図及び第4図を参照すれば理解でき
よう。
部循環」モードで実行される。この診断手順は、「内部
循環」モードを伴う外部循環モードに従う。これらの2
つのモードは、第3図及び第4図を参照すれば理解でき
よう。
第3図では、外部循環モードは、チャネルAが、チャネ
ルBにデータを入力する入出力制御装置に見えるような
形で、チャネルAをチャネルBに接続する。チャネルB
は、上に概略したデータ・ストリーム化手順に従って、
適切に応答する。
ルBにデータを入力する入出力制御装置に見えるような
形で、チャネルAをチャネルBに接続する。チャネルB
は、上に概略したデータ・ストリーム化手順に従って、
適切に応答する。
外部循環モードでは、外部チャネル導線60が、コネク
タ51及び58を介してチャネルAとチャネルBを接続
する。ケーブル60は、チャネルAからのタグアウト信
号を、チャネルBへのタグイン信号に見えるような形で
伝えるように構成されている。同様に、チャネルBから
のタグアウト制御信号は、チャネルAへのタグイン信号
として伝えられる。データ・ストリーム化モード転送動
作は、以下のように開始される。すなわち「データ・ア
ウト」信号で始まり、「データ・アウト」信号と「サー
ビス・アウト」信号が交互に繰り返す、チャネルAから
のタグアウト制御信号シーケンスが、「データ・イン」
/「サービス・イン」シーケンスとしてチャネルBに伝
えられて、チャネルBへのデータ・ストリーム化転送を
開始し維持するという形で開始される。この転送の間に
、チャネルBによって発生された「データ・アウト」/
「サービス・アウト」タグアウト制御シーケンスが、ケ
ーブル60を介してチャネルAに供給される。チャネル
Aは、チャネルBから供給されたタグアウト制御信号シ
ーケンスをカウンタ62に送る。カウンタ82の出力は
、通常のディジタル比較機構θ6で、共用チャネル−プ
ロセッサ(SRCP)が保持している数と比較される。
タ51及び58を介してチャネルAとチャネルBを接続
する。ケーブル60は、チャネルAからのタグアウト信
号を、チャネルBへのタグイン信号に見えるような形で
伝えるように構成されている。同様に、チャネルBから
のタグアウト制御信号は、チャネルAへのタグイン信号
として伝えられる。データ・ストリーム化モード転送動
作は、以下のように開始される。すなわち「データ・ア
ウト」信号で始まり、「データ・アウト」信号と「サー
ビス・アウト」信号が交互に繰り返す、チャネルAから
のタグアウト制御信号シーケンスが、「データ・イン」
/「サービス・イン」シーケンスとしてチャネルBに伝
えられて、チャネルBへのデータ・ストリーム化転送を
開始し維持するという形で開始される。この転送の間に
、チャネルBによって発生された「データ・アウト」/
「サービス・アウト」タグアウト制御シーケンスが、ケ
ーブル60を介してチャネルAに供給される。チャネル
Aは、チャネルBから供給されたタグアウト制御信号シ
ーケンスをカウンタ62に送る。カウンタ82の出力は
、通常のディジタル比較機構θ6で、共用チャネル−プ
ロセッサ(SRCP)が保持している数と比較される。
比較の結果は、チャネルBの性能を示すCHECK信号
として供給される。
として供給される。
第4図の内部循環モードでは、上述の手順が、チャネル
Aの論理及びインタフ、−ス回路をチャネルBの論理及
びインタフェース回路と接続する内部信号経路72を介
して実行される。第3図の外部循環モードで得られた結
果を、第4図の内部循環モード検査信号と比較すれば、
PCDHの誤動作を特定できることは明らかである。
Aの論理及びインタフ、−ス回路をチャネルBの論理及
びインタフェース回路と接続する内部信号経路72を介
して実行される。第3図の外部循環モードで得られた結
果を、第4図の内部循環モード検査信号と比較すれば、
PCDHの誤動作を特定できることは明らかである。
5HOP84の制御下で確立されるチャネルの動作モー
ドを、第6図に示す。5HOP84は、チャネル制御信
号及びコマンド信号を各チャネルの論理回路に伝えるた
めの、信号線84aないし84eを育する。第5図はチ
ャネルAとの相互接続を示すが、同じインタフェースが
チャネルBにも設けられていることを理解されたい。チ
ャネルAとのコンビ二−タ・データ・インタフェースは
、双方向データ転送パス82aを有するCDB82を介
するものである。さらに、いつ1単位のデータをチャネ
ルAに転送したかを示すため、信号線82bが、CDB
82に対して設けである。
ドを、第6図に示す。5HOP84は、チャネル制御信
号及びコマンド信号を各チャネルの論理回路に伝えるた
めの、信号線84aないし84eを育する。第5図はチ
ャネルAとの相互接続を示すが、同じインタフェースが
チャネルBにも設けられていることを理解されたい。チ
ャネルAとのコンビ二−タ・データ・インタフェースは
、双方向データ転送パス82aを有するCDB82を介
するものである。さらに、いつ1単位のデータをチャネ
ルAに転送したかを示すため、信号線82bが、CDB
82に対して設けである。
チャネルA内で、診断モード・ラッチ(CMGL)θ0
が信号線64aに接続されている。ラッチ90は、5H
CP64によってセットされると、正方向の信号DIA
GMODEを出力し、それがインバータ90a中で
に補数化される。同様に、WRAPMOD
E信号とその補数は、信号線84bに接続されたWRA
PMODEラッチ(WML)θ4によって条件づけられ
る。
が信号線64aに接続されている。ラッチ90は、5H
CP64によってセットされると、正方向の信号DIA
GMODEを出力し、それがインバータ90a中で
に補数化される。同様に、WRAPMOD
E信号とその補数は、信号線84bに接続されたWRA
PMODEラッチ(WML)θ4によって条件づけられ
る。
データ・ストリーム化は、信号線64cに接続されたデ
ータ・モード・ラッチ(DML)92の出力によって示
される。最後に、チャネル制御は、信号線84c上の1
つまたは複数のコマンドの形で与えられる。
ータ・モード・ラッチ(DML)92の出力によって示
される。最後に、チャネル制御は、信号線84c上の1
つまたは複数のコマンドの形で与えられる。
チャネルAは、信号WRAPENDを信号線62aを介
して5HCPE34に供給する。
して5HCPE34に供給する。
チャネルAは、データをCDB82との間でステージン
グするための複数のデータ・レジスタからなるバッファ
を備えている。そのようなレジスタの1つを97で示す
が、これはデータ・レジスタ・ラッチ100と連結され
ている。CDB82がデータをバッフトレジスタの1つ
、たとえばレジスタ87に転送するとき、CDB82は
、関連するラッチ、たとえばラッチ100をセットして
、1バイトのデータがそのレジスタに入力されたことを
示す。すべてのデータ・レジスタ・ラッチの出力は、デ
ータ利用可能回路102によって回収される。この回路
は、いずれかのレジスタにデータがあるかぎり、データ
利用可能信号DATAVLを発生する。内部及び外部循
環モードと同様に、チャネルAがデータを出力している
とき、データは、レジスタ97からデータ出力レジスタ
(DOR)99を介して、1バイトずつステージソゲさ
れる。チャネルAが入出力装置からデータを受け取ると
き、そのデータは、チャネルAの「データ・イン」デー
タ・パスからデータ入力レジスタ(DIR)98を介し
てバッフトレジスタを通ってCDBへと1バイトずつス
テージソゲされる。
グするための複数のデータ・レジスタからなるバッファ
を備えている。そのようなレジスタの1つを97で示す
が、これはデータ・レジスタ・ラッチ100と連結され
ている。CDB82がデータをバッフトレジスタの1つ
、たとえばレジスタ87に転送するとき、CDB82は
、関連するラッチ、たとえばラッチ100をセットして
、1バイトのデータがそのレジスタに入力されたことを
示す。すべてのデータ・レジスタ・ラッチの出力は、デ
ータ利用可能回路102によって回収される。この回路
は、いずれかのレジスタにデータがあるかぎり、データ
利用可能信号DATAVLを発生する。内部及び外部循
環モードと同様に、チャネルAがデータを出力している
とき、データは、レジスタ97からデータ出力レジスタ
(DOR)99を介して、1バイトずつステージソゲさ
れる。チャネルAが入出力装置からデータを受け取ると
き、そのデータは、チャネルAの「データ・イン」デー
タ・パスからデータ入力レジスタ(DIR)98を介し
てバッフトレジスタを通ってCDBへと1バイトずつス
テージソゲされる。
診断動作をサポートするために、サポート・プロセッサ
(SP)は、走査モード・ラッチ(SML)107に接
続された信号線104aを存する。
(SP)は、走査モード・ラッチ(SML)107に接
続された信号線104aを存する。
走査モード・ラッチ107かリセットされると、補信号
が正になる。
が正になる。
外部発振器(O20)110は、チャネルAへの信号線
110a上に、外部クロック(EXTCLK)と呼ばれ
る通常のクロック信号を供給する。
110a上に、外部クロック(EXTCLK)と呼ばれ
る通常のクロック信号を供給する。
第5図がチャネルBのインタフェースを表すと仮定する
と、チャネルAが内部または外部循環モードにあるとき
、チャネルBを通るデータの流れは、チャネルBを通る
データ転送の保全性をさらに診断する際に重要である。
と、チャネルAが内部または外部循環モードにあるとき
、チャネルBを通るデータの流れは、チャネルBを通る
データ転送の保全性をさらに診断する際に重要である。
なお、チャネルBの診断?スト中に、チャネルAからチ
ャネルBに転送されるデータは、データ入力レジスタ8
8、レジスタ97、及びCDB82を経てコンピュータ
の主記憶装置83に転送される0診断テスト中にチャネ
ルBを通って転送されたデータは、主記憶装置83で受
け取った後、やはり主記憶装置内に保持された、チャネ
ルAを通うて供給されたデータと比較することができる
。この比較は、データ・パス10B上でサービス・プロ
セッサ104によって行なわれる。
ャネルBに転送されるデータは、データ入力レジスタ8
8、レジスタ97、及びCDB82を経てコンピュータ
の主記憶装置83に転送される0診断テスト中にチャネ
ルBを通って転送されたデータは、主記憶装置83で受
け取った後、やはり主記憶装置内に保持された、チャネ
ルAを通うて供給されたデータと比較することができる
。この比較は、データ・パス10B上でサービス・プロ
セッサ104によって行なわれる。
第1表は、5HOP84がどのようにWRAPMODE
信号及びDIAGMODE信号を、外部循環モード、内
部循環モード、正常モード、及び診断動作モードに対し
て条件付けるかを示している。第1表で定義された動作
モード中には、DM倍信号び 信号が
セットされていると仮定する。
信号及びDIAGMODE信号を、外部循環モード、内
部循環モード、正常モード、及び診断動作モードに対し
て条件付けるかを示している。第1表で定義された動作
モード中には、DM倍信号び 信号が
セットされていると仮定する。
第 t 表
WRAPMODE ラッf DIAGMODE 5
y +外部循環モード 10 内部循環・モード 11 正常モード OO診断モー
ド 01本発明を理解する
ために、次に第8図を参照しながらチャネルAについて
説明する。第6図に示した構造は、チャネルB内でもま
ったく同じであることを理解されたい。チャネルAは、
「タグアウト」信号経路及び「パスアウト」信号経路に
接続するための外部インタフェース200を宵する。
y +外部循環モード 10 内部循環・モード 11 正常モード OO診断モー
ド 01本発明を理解する
ために、次に第8図を参照しながらチャネルAについて
説明する。第6図に示した構造は、チャネルB内でもま
ったく同じであることを理解されたい。チャネルAは、
「タグアウト」信号経路及び「パスアウト」信号経路に
接続するための外部インタフェース200を宵する。
これらの各信号経路は、「パスアウト」信号及び「タグ
アウト・」信号を制御装置に供給するようにチャネルA
を入出力制御装置に接続する、物理的コネクタ・インタ
フェースを提供する。この外部インタフェースはまた、
チャネルAが接続されている入出力制御装置からチャネ
ルAへの物理的コネクタ・リード線(「パスイン」及び
「タグイン」)を提供する。パスアウト接続のため、多
心チャネル・ドライバ/レシーバ(CDR)装置203
に接続された多心パスアウト・ゲート202からなる出
力バッファが設けである。タグアウト接続のため、出力
バッファはまた、多心CDR2O5に接続された多心タ
グアウト・ゲート204を含んでいる。
アウト・」信号を制御装置に供給するようにチャネルA
を入出力制御装置に接続する、物理的コネクタ・インタ
フェースを提供する。この外部インタフェースはまた、
チャネルAが接続されている入出力制御装置からチャネ
ルAへの物理的コネクタ・リード線(「パスイン」及び
「タグイン」)を提供する。パスアウト接続のため、多
心チャネル・ドライバ/レシーバ(CDR)装置203
に接続された多心パスアウト・ゲート202からなる出
力バッファが設けである。タグアウト接続のため、出力
バッファはまた、多心CDR2O5に接続された多心タ
グアウト・ゲート204を含んでいる。
チャネルAの入力バッファは、パスイン・マルチプレク
サ210からなり、マルチプレクサ210は、多心CD
R211に接続された第1多心入力AI、またはチャネ
ルBからパスアウト信号を受け取るように接続された第
2多心入力B1のどちらかを選択する。チャネルBパス
アウト信号の発生源は、ゲー)202の入力を参照すれ
ば理解できる。ここで、ノード212は、チャネルAの
「パスアウト」信号を、マルチプレクサ210に対応す
るチャネルBのマルチプレクサ人カバッファに接続する
ことを示す。したがって、チャネルAとBの間にはパス
アウト信号の交差接続があり、どちらか一方のチャネル
のパスアウト信号が、他方のチャネルの入力バッファ内
のマルチプレクサに接続される。これらの交差接続は、
第4図の内部経路72の一部をなす。
サ210からなり、マルチプレクサ210は、多心CD
R211に接続された第1多心入力AI、またはチャネ
ルBからパスアウト信号を受け取るように接続された第
2多心入力B1のどちらかを選択する。チャネルBパス
アウト信号の発生源は、ゲー)202の入力を参照すれ
ば理解できる。ここで、ノード212は、チャネルAの
「パスアウト」信号を、マルチプレクサ210に対応す
るチャネルBのマルチプレクサ人カバッファに接続する
ことを示す。したがって、チャネルAとBの間にはパス
アウト信号の交差接続があり、どちらか一方のチャネル
のパスアウト信号が、他方のチャネルの入力バッファ内
のマルチプレクサに接続される。これらの交差接続は、
第4図の内部経路72の一部をなす。
チャネルAの入力バッファの説明に戻ると、信号発生源
の選択は、相補的信号対DIAGMODEおよび
によって行なわれる。
の選択は、相補的信号対DIAGMODEおよび
によって行なわれる。
すなわち、第8図及び第1表を参照すると、外部循環動
作モード及び正常動作モード中、動作チャネルのパスイ
ン信号の発生源は、入力バッファ内のマルチプレクサ2
10に接続されたCDRである。一方、内部循環モード
では、パスイン信号は、他方のチャネルの出力バッファ
内のバスアウト・ゲートから直接的に得られる。
作モード及び正常動作モード中、動作チャネルのパスイ
ン信号の発生源は、入力バッファ内のマルチプレクサ2
10に接続されたCDRである。一方、内部循環モード
では、パスイン信号は、他方のチャネルの出力バッファ
内のバスアウト・ゲートから直接的に得られる。
チャネルAの入力バッファはまた、AI大入力びB1入
力を有するマルチプレクサ220を含む。
力を有するマルチプレクサ220を含む。
マルチプレクサ220のA1入力は、CDR221の出
力に接続され、その出力には、チャネルAに対する外部
コネクタのタグイン線から信号が供給される。マルチプ
レクサ220のB1入力には、チャネルBの出力バッフ
ァ内のデータ線から信号が供給される。このデータ線は
、ノード223にある出力バッフトゲート204の入力
に接続されたデータ線224に対応する。したがって、
外部循環動作モード及び正常動作モードでは、外部コネ
クタを介してチャネルAに供給されるタグイン信号は、
マルチプレクサ220によって選択される。内部循環モ
ードのときは、マルチプレクサ220は、チャネルBの
タグアウト・ゲートの入力で得られた信号を供給する。
力に接続され、その出力には、チャネルAに対する外部
コネクタのタグイン線から信号が供給される。マルチプ
レクサ220のB1入力には、チャネルBの出力バッフ
ァ内のデータ線から信号が供給される。このデータ線は
、ノード223にある出力バッフトゲート204の入力
に接続されたデータ線224に対応する。したがって、
外部循環動作モード及び正常動作モードでは、外部コネ
クタを介してチャネルAに供給されるタグイン信号は、
マルチプレクサ220によって選択される。内部循環モ
ードのときは、マルチプレクサ220は、チャネルBの
タグアウト・ゲートの入力で得られた信号を供給する。
これらのタグ交差接続が、第4図の内部経路72の残り
部分を形成する。
部分を形成する。
さらに、内部循環そ−ド中は、UTτrI信号のリセッ
ト条件によってゲート202及び204が使用禁止にな
り、これらのゲートがパスアウト信号及びタグアウト信
号をそれぞれCDR2O3及び205に転送することが
妨げられる。
ト条件によってゲート202及び204が使用禁止にな
り、これらのゲートがパスアウト信号及びタグアウト信
号をそれぞれCDR2O3及び205に転送することが
妨げられる。
内部及び外部循環動作モード中、CDB82から得られ
たデータは、チャネルAによって、データ出力レジスタ
88からのパスアウト信号として転送される。
たデータは、チャネルAによって、データ出力レジスタ
88からのパスアウト信号として転送される。
論理回路(LC)230は、通常通り、タグイン制御信
号の「データ・イン」/「サービス・イアJ (DA
TIN/5RVIN) シー1ンxに応答して、「デー
タ・アウトJ (DATOUT)信号と「サービス・
アウトJ (SRVOUT)信号からなる対応するタ
グアウト信号のシーケンスを発生させる働きをする。L
C230は、これらの信号をタグアウト信号として、出
力バッファのタグアウト番ゲート204に供給する。な
お、LC230は、第1表に示した4つの動作モードす
べての間、前に定義したモード信号を受け取って、DA
TIN信号または5RVIN信号の立上り及び立下りに
応答して、DATOUT信号またはSRVOUT信号を
立ち上げまたは立ち下げる。さらに、LC230は、5
HCPからのCMD信号を復号する手段を含んでおり、
これらの信号の1つはEND信号として復号される。こ
のEND信号は、LC230によってCD0UT信号と
してタグアウト・ゲート204に供給される。
号の「データ・イン」/「サービス・イアJ (DA
TIN/5RVIN) シー1ンxに応答して、「デー
タ・アウトJ (DATOUT)信号と「サービス・
アウトJ (SRVOUT)信号からなる対応するタ
グアウト信号のシーケンスを発生させる働きをする。L
C230は、これらの信号をタグアウト信号として、出
力バッファのタグアウト番ゲート204に供給する。な
お、LC230は、第1表に示した4つの動作モードす
べての間、前に定義したモード信号を受け取って、DA
TIN信号または5RVIN信号の立上り及び立下りに
応答して、DATOUT信号またはSRVOUT信号を
立ち上げまたは立ち下げる。さらに、LC230は、5
HCPからのCMD信号を復号する手段を含んでおり、
これらの信号の1つはEND信号として復号される。こ
のEND信号は、LC230によってCD0UT信号と
してタグアウト・ゲート204に供給される。
マルチプレクサ240は、「データ・イン」及び「サー
ビス・イン」に対応するタグイン信号をそれぞれDAT
IN信号及び5RVIN信号としてLC230に供給す
る。チャネルAが正常モードで動作しているとき、マル
チプレクサ240は、マルチプレクサ220から得られ
た対応するタグイン信号から5RVIN信号及びDAT
IN信、号を選択する。内部及び外部循環モードの間、
チャネルAは、循環論理回路280から複製5RVIN
信号及びDATIN信号を得る。これらの信号は、外部
入出力制御装置によって発生されたのではなく、循環モ
ード論理回路によってチャネルA内で内部的に発生され
るので複製である。循環モード論理回路は、上記のモー
ド信号をDAT AVL信号及びEXT CLK信
号とともに受け取り、それに応えて、「循環データ・イ
ン」信号及び「循環サービス・イン」信号を発生する。
ビス・イン」に対応するタグイン信号をそれぞれDAT
IN信号及び5RVIN信号としてLC230に供給す
る。チャネルAが正常モードで動作しているとき、マル
チプレクサ240は、マルチプレクサ220から得られ
た対応するタグイン信号から5RVIN信号及びDAT
IN信、号を選択する。内部及び外部循環モードの間、
チャネルAは、循環論理回路280から複製5RVIN
信号及びDATIN信号を得る。これらの信号は、外部
入出力制御装置によって発生されたのではなく、循環モ
ード論理回路によってチャネルA内で内部的に発生され
るので複製である。循環モード論理回路は、上記のモー
ド信号をDAT AVL信号及びEXT CLK信
号とともに受け取り、それに応えて、「循環データ・イ
ン」信号及び「循環サービス・イン」信号を発生する。
これらの信号は、循環モード動作の間にそれぞれDAT
IN信号及び5RVIN信号としてLC230に供給す
るため、マルチプレクサ240によって選択される。
IN信号及び5RVIN信号としてLC230に供給す
るため、マルチプレクサ240によって選択される。
次に、第8図及び第8図を参照すると、チャネルB上で
外部循環診断テストを行なうために、第3図に従って、
チャネルA及びBがどのように構成されているかが理解
できる。第6図及び第8図は、チャネルA及びチャネル
Bのタグアウト線及びタグイン線の切断を示している。
外部循環診断テストを行なうために、第3図に従って、
チャネルA及びBがどのように構成されているかが理解
できる。第6図及び第8図は、チャネルA及びチャネル
Bのタグアウト線及びタグイン線の切断を示している。
外部インタフェースの外側では、外部ケーブルが、チャ
ネルAのパスイン線及びタグイン線をそれぞれチャネル
Bのパスアウト線及びタグアウト線に接続し、チャネル
Aのパスアウト線及びタグアウト線をそれぞれチャネル
Bのバスイン線及びタグイン線に接続している。すなわ
ち、チャネルAの出力バッファはチャネルBの入カバッ
フアに接続され、チャネルBの出力バッファはチャネル
Aの入カバッフアに接続されている。第8図に示すよう
に、チャネルAは循環チャネルと記し、チャネルBは正
常チャネルと記しである。外部ケーブル80(第3図)
が、循環チャネルのパスアウト線を正常チャネルの対応
する名称のバスイン線に接続し、正常チャネルのパスア
ウト線を循環チャネルの対応する名称のバスイン線に接
続する。外部ケーブルはまた、循環チャネルのタグアウ
ト線を正常チャネルのタグイン線に接続し、正常チャネ
ルのタグアウト線を循環チャネルのタグイン線に接続す
る。好ましい実施例では、循環チャネルのDATOUT
(データ・アウト)タグアウト線及び5RVOUT
(サービス・アウト)タグアウト線は、正常チャネルの
DATIN(データ・イン)タグイン線及び5RVIN
(サービス・イン)タグイン線に接続されている。さ
らに、循環チャネルの「コマンド・アウトJ (CM
DOUT)タグアウト線は、正常チャネルの「ステータ
ス・インJ (STAIN)線に接続されている。最
後に、正常チャネル・タグアウト信号のDATOUT線
、5RVOUT線、及びCMDOUT線は、それぞれ循
環チャネルのタグイン線のDATINコネクタ、5RV
INコネクタ、及び5TAINコネクタに接続されてい
る。
ネルAのパスイン線及びタグイン線をそれぞれチャネル
Bのパスアウト線及びタグアウト線に接続し、チャネル
Aのパスアウト線及びタグアウト線をそれぞれチャネル
Bのバスイン線及びタグイン線に接続している。すなわ
ち、チャネルAの出力バッファはチャネルBの入カバッ
フアに接続され、チャネルBの出力バッファはチャネル
Aの入カバッフアに接続されている。第8図に示すよう
に、チャネルAは循環チャネルと記し、チャネルBは正
常チャネルと記しである。外部ケーブル80(第3図)
が、循環チャネルのパスアウト線を正常チャネルの対応
する名称のバスイン線に接続し、正常チャネルのパスア
ウト線を循環チャネルの対応する名称のバスイン線に接
続する。外部ケーブルはまた、循環チャネルのタグアウ
ト線を正常チャネルのタグイン線に接続し、正常チャネ
ルのタグアウト線を循環チャネルのタグイン線に接続す
る。好ましい実施例では、循環チャネルのDATOUT
(データ・アウト)タグアウト線及び5RVOUT
(サービス・アウト)タグアウト線は、正常チャネルの
DATIN(データ・イン)タグイン線及び5RVIN
(サービス・イン)タグイン線に接続されている。さ
らに、循環チャネルの「コマンド・アウトJ (CM
DOUT)タグアウト線は、正常チャネルの「ステータ
ス・インJ (STAIN)線に接続されている。最
後に、正常チャネル・タグアウト信号のDATOUT線
、5RVOUT線、及びCMDOUT線は、それぞれ循
環チャネルのタグイン線のDATINコネクタ、5RV
INコネクタ、及び5TAINコネクタに接続されてい
る。
次に第6図に戻って、第8図がチャネルAを表すと仮定
すると、チャネルAは、WRAP MODE信号の活
動化及びDIAGMODE信号の非活動化によって、外
部循環モードに設定される。
すると、チャネルAは、WRAP MODE信号の活
動化及びDIAGMODE信号の非活動化によって、外
部循環モードに設定される。
この構成では、マルチプレクサ210及び220は、第
8図に゛示すように正常チャネルへの外部接続を育する
。同様に、外部インタフェースにおけるパスアウト接続
及びタグアウト接続は、第8図に示すように、チャネル
Bのタグイン・コネクタに接続されている。マルチプレ
クサ240は、循環論理回路260によって発生された
WDATINDATIN信号VIN信号を受け取る。チ
ャネルBの側から第6図を見ると、パスイン信号及びタ
グイン信号は、第8図に従って循環チャネルから受け取
られ、パスアウト信号及びタグアウト信号は、やはり第
8図に従って循環チャネルに供給される。しかし、チャ
ネルBは正常モードにあるので、WRAPMODE信号
はリセットされる。
8図に゛示すように正常チャネルへの外部接続を育する
。同様に、外部インタフェースにおけるパスアウト接続
及びタグアウト接続は、第8図に示すように、チャネル
Bのタグイン・コネクタに接続されている。マルチプレ
クサ240は、循環論理回路260によって発生された
WDATINDATIN信号VIN信号を受け取る。チ
ャネルBの側から第6図を見ると、パスイン信号及びタ
グイン信号は、第8図に従って循環チャネルから受け取
られ、パスアウト信号及びタグアウト信号は、やはり第
8図に従って循環チャネルに供給される。しかし、チャ
ネルBは正常モードにあるので、WRAPMODE信号
はリセットされる。
したがって、マルチプレクサ240は、夏Iτ7πW丁
信号に応答して、論理回路230に供給される5RVI
N信号及びDAYIN信号の発生源として、チャネルA
によって発生された5RVOUT信号(TAGINO)
及びDATOUT信号(TAGIN7)を選択する。
信号に応答して、論理回路230に供給される5RVI
N信号及びDAYIN信号の発生源として、チャネルA
によって発生された5RVOUT信号(TAGINO)
及びDATOUT信号(TAGIN7)を選択する。
次に、データ信号の発生源としてチャネルAを使って、
チャネルBの循環モード診断テストを行なうと仮定する
。この場合、まずチャネルA及びBが、第8図に示すよ
うに外部ケーブルによって接続される。次に、5HOP
は、第1表で定義する外部循環モードに従ったチャネル
Aのモード信号構成と、第1表に示した正常モードに従
ったチャネルBのモード信号構成を与える。同時に、C
DB82は、データ・バイトのストリームを、チャネル
Bに伝送すべくチャネルAに供給する。チャネルAでは
、循環論理回路280が、まずWDAT I N、続い
てWSRVINを発生し、それらがマルチプレクサ24
0を介して論理回路230に転送される。その結果、D
ATOUT、続いて5RVOUTが通常通り論理回路2
80によって発生され、チャネルAのタグアウト慟ゲー
ト204を介してチャネルBのタグイン入力マルチプレ
クtに伝、tltL!、WDATIN及びWSRVIN
の各パルスと同時に、1バイトのデータがチャネルAの
パスアウト・ゲート202を介してチャネルBに供給さ
れる。チャネルBの側から第6図を検討すると、DAT
OUT/5RVOUTシーItンスは、入カバッフトマ
ルチプレクサ220及びマルチプレクサ240を介して
論理回路に伝えられる。各チャネルA DATOUT及
び5RVOUTをチャネルBのTAG IN線上で受
け取るのと同時に、1バイトのデータがBUS IN
線上で受け取られ、チャネルBのパスイン・マルチプレ
クサを介してDIレジスタに供給される。
チャネルBの循環モード診断テストを行なうと仮定する
。この場合、まずチャネルA及びBが、第8図に示すよ
うに外部ケーブルによって接続される。次に、5HOP
は、第1表で定義する外部循環モードに従ったチャネル
Aのモード信号構成と、第1表に示した正常モードに従
ったチャネルBのモード信号構成を与える。同時に、C
DB82は、データ・バイトのストリームを、チャネル
Bに伝送すべくチャネルAに供給する。チャネルAでは
、循環論理回路280が、まずWDAT I N、続い
てWSRVINを発生し、それらがマルチプレクサ24
0を介して論理回路230に転送される。その結果、D
ATOUT、続いて5RVOUTが通常通り論理回路2
80によって発生され、チャネルAのタグアウト慟ゲー
ト204を介してチャネルBのタグイン入力マルチプレ
クtに伝、tltL!、WDATIN及びWSRVIN
の各パルスと同時に、1バイトのデータがチャネルAの
パスアウト・ゲート202を介してチャネルBに供給さ
れる。チャネルBの側から第6図を検討すると、DAT
OUT/5RVOUTシーItンスは、入カバッフトマ
ルチプレクサ220及びマルチプレクサ240を介して
論理回路に伝えられる。各チャネルA DATOUT及
び5RVOUTをチャネルBのTAG IN線上で受
け取るのと同時に、1バイトのデータがBUS IN
線上で受け取られ、チャネルBのパスイン・マルチプレ
クサを介してDIレジスタに供給される。
チャネルBのタグイン・マルチプレクサを介して受け取
うレタ各DATOUT及び5RvOUTは、チャネルB
のマルチプレクサ240を介してチャネルBの論理回路
に転送され、通常通りチャネルB内のDATOUT及び
5RVOUTを刺激する。
うレタ各DATOUT及び5RvOUTは、チャネルB
のマルチプレクサ240を介してチャネルBの論理回路
に転送され、通常通りチャネルB内のDATOUT及び
5RVOUTを刺激する。
これらのタグ信号は、チャネルBのタグアウト・ゲート
を介してチャネルAに伝えられる。このシーケンスは、
チャネルAのデータ・レジスタ内にデータがなくなって
、DAT AVL信号が立ち下がるまで続く。以下に説
明するように、DATAVL信号が立ち下がると、循環
論理回路2θ0が信号WRAP ENDを立ち上げる
。これは第5図に示した信号であり、5HOPθ4に供
給されて循環診断の終了を知らせる。
を介してチャネルAに伝えられる。このシーケンスは、
チャネルAのデータ・レジスタ内にデータがなくなって
、DAT AVL信号が立ち下がるまで続く。以下に説
明するように、DATAVL信号が立ち下がると、循環
論理回路2θ0が信号WRAP ENDを立ち上げる
。これは第5図に示した信号であり、5HOPθ4に供
給されて循環診断の終了を知らせる。
5HCPがWRAP END信号を検出すると、線8
4e上のENDコマンドを立ち上げる。この信号をチャ
ネル内の論理回路30が受け取って、ENDコマンド信
号に変換し、それがチャネルAのCMDOUTタグアウ
ト線に供給される。第8図に示すように、CMDOUT
信号は、5TAINタグイン線を介して、チャネルBの
論理回路にEND状況として伝えられる。チャネルBの
論理回路は、5TAINタグイン信号線上でENDを検
知すると、動作を停止する。
4e上のENDコマンドを立ち上げる。この信号をチャ
ネル内の論理回路30が受け取って、ENDコマンド信
号に変換し、それがチャネルAのCMDOUTタグアウ
ト線に供給される。第8図に示すように、CMDOUT
信号は、5TAINタグイン線を介して、チャネルBの
論理回路にEND状況として伝えられる。チャネルBの
論理回路は、5TAINタグイン信号線上でENDを検
知すると、動作を停止する。
チャネルBの診断検査がどのように行なわれるかを理解
するため、次に第10図を参照する。チャネルAでは、
WRAP MODE信号が活動化されると、1対のカ
ウンタ270及び272が使用可能となり、それぞれA
NDゲート274及び275をカウントする。カウンタ
270は、チャネルBによって発生されてチャネルAに
伝えられる5RVOUT信号の数をカウントシ、カウン
タ272は、チャネルBで発生されてチャネルAに伝え
られるDATOUT信号の数をカウントする。
するため、次に第10図を参照する。チャネルAでは、
WRAP MODE信号が活動化されると、1対のカ
ウンタ270及び272が使用可能となり、それぞれA
NDゲート274及び275をカウントする。カウンタ
270は、チャネルBによって発生されてチャネルAに
伝えられる5RVOUT信号の数をカウントシ、カウン
タ272は、チャネルBで発生されてチャネルAに伝え
られるDATOUT信号の数をカウントする。
これらのカウントが、加算器277で加算され、その和
が通常のディジタル比較機構280に1入力として供給
される。データが得られないために、チャネルAが循環
診断を停止していることを示すWRAP END信号
が立ち上がると、5HOPは、アドレス(ADDR)パ
ス286上の数をカウント・レジスタ278に供給する
。その数は、チャネルBに伝えるべ(チャネルAに供給
されるバイトの数に等しい。チャネルA及びBの動作が
正しいと仮定すると、バイトの数は、チャネルBによっ
て発生された5RVOUT信号及びDATOUT信号の
数の和に等しくなるはずである。カウント・レジスタ2
78の内容は、比較機構280の他方の入力として供給
される。WRAP END信号は、ENDコマンドの
供給を刺激するので、ANDゲート282は、循環診断
テスト終了時の比較機構280の出力をCHECK信号
として供給する。チャネルBによって発生された5RV
OUT信号及びDATOUT信号の合計が、カウント・
レジスタ279内の数に一致する場合は、CHECK信
号はテストがうまく完了したことを示す。そうでない場
合は、CHECK信号は障害を示すように条件付けされ
る。
が通常のディジタル比較機構280に1入力として供給
される。データが得られないために、チャネルAが循環
診断を停止していることを示すWRAP END信号
が立ち上がると、5HOPは、アドレス(ADDR)パ
ス286上の数をカウント・レジスタ278に供給する
。その数は、チャネルBに伝えるべ(チャネルAに供給
されるバイトの数に等しい。チャネルA及びBの動作が
正しいと仮定すると、バイトの数は、チャネルBによっ
て発生された5RVOUT信号及びDATOUT信号の
数の和に等しくなるはずである。カウント・レジスタ2
78の内容は、比較機構280の他方の入力として供給
される。WRAP END信号は、ENDコマンドの
供給を刺激するので、ANDゲート282は、循環診断
テスト終了時の比較機構280の出力をCHECK信号
として供給する。チャネルBによって発生された5RV
OUT信号及びDATOUT信号の合計が、カウント・
レジスタ279内の数に一致する場合は、CHECK信
号はテストがうまく完了したことを示す。そうでない場
合は、CHECK信号は障害を示すように条件付けされ
る。
外部循環モード・テストに続いて、チャネルBの内部循
環モード・テストを行なうことができる。
環モード・テストを行なうことができる。
チャネルBの内部循環モード診断テストは、第1表に示
すようにモード信号を条件付けて、チャネルAを内部循
環モードに構成することにより開始される。同時に、第
1表に示すようにモード信号を条件付けて、チャネルB
をDIAGモードにする。第6図を参照すると、チャネ
ルAは、マルチプレクサ220及び210のB1入力を
介して、それぞれチャネルBのタグアウト信号及びパス
アウト信号を受け取る。同時に、チャネルAのバスアウ
ト◆ゲート及びタグアウト・ゲートが使用禁止になり、
チャネルAからのパスアウト信号及びタグアウト信号が
信号線214及び224を介してチャネルBに供給され
る。チャネルBでは、DIAGモード信号がセットされ
てチャネルBのバスアウト・ゲート及びタグアウト・ゲ
ートを使用禁止にし、同時に、そのバスイン拳マルチプ
レクサ及びタグイン・マルチプレクサが、チャネルAか
ら内部的にパスアウト信号及びタグアウト信号を受け取
るように設定される。他のすべての点では、内部循環モ
ード・テスト手順は、外部循環モード・テストについて
上述した手順と同じである。
すようにモード信号を条件付けて、チャネルAを内部循
環モードに構成することにより開始される。同時に、第
1表に示すようにモード信号を条件付けて、チャネルB
をDIAGモードにする。第6図を参照すると、チャネ
ルAは、マルチプレクサ220及び210のB1入力を
介して、それぞれチャネルBのタグアウト信号及びパス
アウト信号を受け取る。同時に、チャネルAのバスアウ
ト◆ゲート及びタグアウト・ゲートが使用禁止になり、
チャネルAからのパスアウト信号及びタグアウト信号が
信号線214及び224を介してチャネルBに供給され
る。チャネルBでは、DIAGモード信号がセットされ
てチャネルBのバスアウト・ゲート及びタグアウト・ゲ
ートを使用禁止にし、同時に、そのバスイン拳マルチプ
レクサ及びタグイン・マルチプレクサが、チャネルAか
ら内部的にパスアウト信号及びタグアウト信号を受け取
るように設定される。他のすべての点では、内部循環モ
ード・テスト手順は、外部循環モード・テストについて
上述した手順と同じである。
チャネルBのより完全な診断評価は、外部または内部循
環モード・テスト中にチャネルBのデータ入力レジスタ
98を介してチャネルBで受け取ったパスイン・データ
を、CDB82を介して主記憶装置83に転送すること
によって行なうことができる。テスト終了後、このデー
タは、循環モード・テスト中にチャネルBに送るべく主
記憶装置からチャネルAに供給されるデータと比較する
ことができる。この比較は、サポート・プロセッサ10
4によって行なうことが好ましい。
環モード・テスト中にチャネルBのデータ入力レジスタ
98を介してチャネルBで受け取ったパスイン・データ
を、CDB82を介して主記憶装置83に転送すること
によって行なうことができる。テスト終了後、このデー
タは、循環モード・テスト中にチャネルBに送るべく主
記憶装置からチャネルAに供給されるデータと比較する
ことができる。この比較は、サポート・プロセッサ10
4によって行なうことが好ましい。
複製信号WDATIN及(FWSRVINを発生するた
めの循環モード論理回路260の好ましい実施例を、第
7図の回路図に示す。第7図では、複数の通常の走査モ
ード・ラッチ300.302.304.308.308
.310.312,314が、図のように接続されてい
る。さらに、2つのANDゲート320及び322が、
それぞれ出力としてWDTIN信号及びW;RVIN信
号を供給するように接続されている。また図には、複数
の正論理ANDゲート(A)及びORゲート(0)、並
びに複数のインバータ(N)が含まれている。内部循環
モードと外部循環モードのいずれかが選択されると、
信号、DM倍信号及びWRAP M
ODE信号がセットされる。チャネルAによって転送さ
れるデータが準備できると、DATAVL信号が立ち上
がる。
めの循環モード論理回路260の好ましい実施例を、第
7図の回路図に示す。第7図では、複数の通常の走査モ
ード・ラッチ300.302.304.308.308
.310.312,314が、図のように接続されてい
る。さらに、2つのANDゲート320及び322が、
それぞれ出力としてWDTIN信号及びW;RVIN信
号を供給するように接続されている。また図には、複数
の正論理ANDゲート(A)及びORゲート(0)、並
びに複数のインバータ(N)が含まれている。内部循環
モードと外部循環モードのいずれかが選択されると、
信号、DM倍信号及びWRAP M
ODE信号がセットされる。チャネルAによって転送さ
れるデータが準備できると、DATAVL信号が立ち上
がる。
これらの条件下で、第7図の回路の動作は、第6図を参
照すると理解できる。第9図で、EXTCLK信号は通
常のクロック波形として示されている。WRAP MO
DE信号、DM倍信号及びDAT AVL信号がすべて
セットされると、EXT CLK信号の最初の負遷移に
よって、第8図の5TART L2信号の立ち上がり
で示されるように、5TARTラツチ300がセットさ
れる。WRAP MODEテストの始めに、2つのロッ
ク・ラッチ30B及び30Bが、第8図に示すようにリ
セットされる。このときロック・ラッチ306がリセッ
トされ、スタート・ラッチ300がセットされているの
で、クロック・ラッチ304の出力に応答して、WDA
TINが発生する。
照すると理解できる。第9図で、EXTCLK信号は通
常のクロック波形として示されている。WRAP MO
DE信号、DM倍信号及びDAT AVL信号がすべて
セットされると、EXT CLK信号の最初の負遷移に
よって、第8図の5TART L2信号の立ち上がり
で示されるように、5TARTラツチ300がセットさ
れる。WRAP MODEテストの始めに、2つのロッ
ク・ラッチ30B及び30Bが、第8図に示すようにリ
セットされる。このときロック・ラッチ306がリセッ
トされ、スタート・ラッチ300がセットされているの
で、クロック・ラッチ304の出力に応答して、WDA
TINが発生する。
ANDゲート320が、クロック・ラッチ304の正出
力によって駆動されるので、WDATIN波形は第8図
に示した形になる。ANDゲート322の出力は、最初
のWDATIN信号が発生するまで、ラッチ314の動
作によって阻止される。
力によって駆動されるので、WDATIN波形は第8図
に示した形になる。ANDゲート322の出力は、最初
のWDATIN信号が発生するまで、ラッチ314の動
作によって阻止される。
最初のWDATIN信号が発生すると、ラッチ314が
セットされて、HIMODE信号を発生させる。AND
ゲート322はラッチ304の補出力によって駆動され
るので、HIMODE信号はANDゲート322の出力
をWDATINと位相外れで循環させる。
セットされて、HIMODE信号を発生させる。AND
ゲート322はラッチ304の補出力によって駆動され
るので、HIMODE信号はANDゲート322の出力
をWDATINと位相外れで循環させる。
チャネルBに転送すべきデータが、チャネルAのデータ
入力レジスタ内からなくなると、DATAVL信号は立
ち下がり、循環論理回路の終了シーケンスを開始する。
入力レジスタ内からなくなると、DATAVL信号は立
ち下がり、循環論理回路の終了シーケンスを開始する。
この終了シーケンスは、まずDAT AVL信号を立
ち下げ、次にロック・レジスタ306をセットすること
からなる。次に、ロック・レジスタ308が、EXT
CLKの最初の立上りでセットされ、続いてロック・
レジスタ308がセットされる。これらのロック・レジ
スタがセットされると、ANDゲート320及び322
が使用禁止になり、それによってWDAT!N信号及び
WSRVIN信号が抑制される。このとき、2つのロッ
ク・レジスタ306及び308がセットされているので
、5TARTラツチ300をリセットし、循環終了ラッ
チ312をセットするRESET 5TART信号が
発生し、その結果、WRAP END信号が供給され
る。
ち下げ、次にロック・レジスタ306をセットすること
からなる。次に、ロック・レジスタ308が、EXT
CLKの最初の立上りでセットされ、続いてロック・
レジスタ308がセットされる。これらのロック・レジ
スタがセットされると、ANDゲート320及び322
が使用禁止になり、それによってWDAT!N信号及び
WSRVIN信号が抑制される。このとき、2つのロッ
ク・レジスタ306及び308がセットされているので
、5TARTラツチ300をリセットし、循環終了ラッ
チ312をセットするRESET 5TART信号が
発生し、その結果、WRAP END信号が供給され
る。
第1図は、コンピュータの主記憶装置と1つまたは複数
の入出力装置との間での情報交換を支援するための、従
来技術によるチャネル化入出力システムの構成を示す図
である。 第2図は、第1図の入出力システム内に含まれているチ
ャネルの診断テストを行なうための、従来技術による・
セットアツプを示す図である。 第3図は、本発明の実施による、第1図の入出力システ
ムのチャネルを診断テストするために使用される、第1
の主要診断構成を示す図である。 第4図は、チャネル状況をテストするための第2の主要
構成を示す図である。 第5図は、二重チャネル・インタフェース・アダプタと
共用チャネル資源との間の主要モード・インタフェース
、制御インタフェース、及びデータ・インタフェースを
示す図である。 第6図は、本発明に従って構成された入出力チャネルの
ブロック・ダイヤグラムである。 第7図は、第6図のチャネルに含まれる循環診断テスト
論理回路を示す図である。 第8図は、循環診断モードで動作する第1チャネルと、
正常モードで動作する第2チャネルとの間の外部接続を
示す図である。 第8図は、本発明の動作を示す波形図である。 第10図は、本発明に従うて検査信号がどのように発生
されるかを示すブロック・ダイヤグラムである。 50・・・・チャネル・インタフェース・アダプタ(C
IA)、51.58・・・・コネクタ、52・・・・チ
ャネルA、66・・チャネルB、53,5B・・・・多
心双方向信号経路、54,57・・・・並列チャネル・
ドライバ/レシーバ(PCDR)回路、80・・・・ケ
ーブル、θ2・・・・カウンタ、84・・・・共用チャ
ネル・プロセッサ(SHOP)、8B・・・・ディジタ
ル比較機構、82・・・・チャネル・データ・バッフy
(CDB)、90・・・・診断モード・ラッチ(DM
GL) 、92・・・・データ・モード・ラッチ(DM
L) 、94・・・・循環モード・ラッチ(WML)、
97・・・・データ・レジスタ、88・・・・データ入
力レジスタ(D I R) 、θ8・自・データ出力レ
ジスタ(DOR)、100・・・・データ・レジスタ・
ラッチ、107・・・・走査モード・ラッチ(SML)
、110・・・・外部発振器(O20)。 出願人 インターナシロナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーシロン 復代理人 弁理士 澤 1) 俊 夫FIG。
の入出力装置との間での情報交換を支援するための、従
来技術によるチャネル化入出力システムの構成を示す図
である。 第2図は、第1図の入出力システム内に含まれているチ
ャネルの診断テストを行なうための、従来技術による・
セットアツプを示す図である。 第3図は、本発明の実施による、第1図の入出力システ
ムのチャネルを診断テストするために使用される、第1
の主要診断構成を示す図である。 第4図は、チャネル状況をテストするための第2の主要
構成を示す図である。 第5図は、二重チャネル・インタフェース・アダプタと
共用チャネル資源との間の主要モード・インタフェース
、制御インタフェース、及びデータ・インタフェースを
示す図である。 第6図は、本発明に従って構成された入出力チャネルの
ブロック・ダイヤグラムである。 第7図は、第6図のチャネルに含まれる循環診断テスト
論理回路を示す図である。 第8図は、循環診断モードで動作する第1チャネルと、
正常モードで動作する第2チャネルとの間の外部接続を
示す図である。 第8図は、本発明の動作を示す波形図である。 第10図は、本発明に従うて検査信号がどのように発生
されるかを示すブロック・ダイヤグラムである。 50・・・・チャネル・インタフェース・アダプタ(C
IA)、51.58・・・・コネクタ、52・・・・チ
ャネルA、66・・チャネルB、53,5B・・・・多
心双方向信号経路、54,57・・・・並列チャネル・
ドライバ/レシーバ(PCDR)回路、80・・・・ケ
ーブル、θ2・・・・カウンタ、84・・・・共用チャ
ネル・プロセッサ(SHOP)、8B・・・・ディジタ
ル比較機構、82・・・・チャネル・データ・バッフy
(CDB)、90・・・・診断モード・ラッチ(DM
GL) 、92・・・・データ・モード・ラッチ(DM
L) 、94・・・・循環モード・ラッチ(WML)、
97・・・・データ・レジスタ、88・・・・データ入
力レジスタ(D I R) 、θ8・自・データ出力レ
ジスタ(DOR)、100・・・・データ・レジスタ・
ラッチ、107・・・・走査モード・ラッチ(SML)
、110・・・・外部発振器(O20)。 出願人 インターナシロナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーシロン 復代理人 弁理士 澤 1) 俊 夫FIG。
Claims (2)
- (1)コンピュータ記憶装置と複数の入力装置、出力装
置及び記憶装置との間でデータを伝達するための複数の
チャネルを備え、モード信号、チャネル制御信号及びデ
ータ信号を前記チャネルに供給することにより、前記チ
ャネルの入出力転送動作を開始し制御するための共用チ
ャネル手段を含む、コンピュータ入出力システムにおい
て、 第1及び第2のチャネルが、それぞれ入出力装置に接続
するための外部インタフェースを含み、第1チャネルを
使って第2チャネルの状況を決定し、さらに、 前記第1及び第2チャネルのそれぞれにおいて、チャネ
ルの外部インタフェースに接続された、入出力装置から
の入力制御信号を緩衝記憶するための入力バッファ手段
、 前記第1及び第2チャネルのそれぞれにおいて、チャネ
ルの外部インタフェースに接続された、入出力装置への
出力制御信号を緩衝記憶するための出力バッファ手段、 前記第1及び第2チャネルのそれぞれにおいて、そのチ
ャネルの入力バッファ手段と出力バッファ手段及び前記
共用チャネル手段に接続され、チャネルの入力バッファ
手段を介して受け取った入力制御信号のシーケンス、及
び入出力装置からの第1入力制御信号シーケンスによっ
て非インターロック式データ・ストリーム化転送手順が
開始されることを示す、第1入出力転送モード信号に応
答して、チャネルの出力バッファ手段を介して出力制御
信号のシーケンスを供給するための論理手段、前記第1
及び第2チャネルの外部インタフェースに接続可能な、
前記第1チャネルの出力バッファからの出力制御信号を
前記第2チャネルの入力バッファに伝え、前記第2チャ
ネルの出力バッファからの出力制御信号を前記第1チャ
ネルの入力バッファに伝えるための、外部接続手段、及
び、少なくとも前記第1チャネル内にあり、前記共用チ
ャネル手段及び前記第1チャネル内の論理手段に接続さ
れた、前記第1入出力データ転送モード信号及び診断デ
ータ・ストリーム化テストを示す第2モード信号に応答
して、前記第1入力制御信号シーケンスの複製を前記第
1チャネルの論理手段に供給することにより、前記診断
データ・ストリーム化テストを開始するための診断信号
手段を含むことを特徴とするコンピュータ入出力システ
ム。 - (2)コンピュータ主記憶装置と複数の入力装置、出力
装置及び記憶装置との間でデータを伝達するための複数
のチャネルを備え、モード信号、チャネル制御信号及び
データ信号を前記チャネルに供給することにより、前記
チャネルの入出力転送動作を開始し制御するための共用
チャネル手段を含み、前記チャネルの少なくとも第1チ
ャネルと第2チャネルがそれぞれ、入出力装置に接続す
るための外部インタフェースを含み、前記第1及び第2
チャネルはまたそれぞれ、そのチャネルの外部インタフ
ェースに接続された、入出力装置から入力制御信号シー
ケンスを受け取るための入力バッファ手段を含み、前記
入力制御信号シーケンスは、チャネルと入出力装置との
間で非インターロック式ストリーム化データ転送モード
を開始し維持するためのものであり、各チャネルはさら
に、そのチャネルの外部インタフェースに接続された、
前記入力制御信号シーケンスに応答して出力制御信号シ
ーケンスを入出力装置に供給するための出力バッファ手
段を含むという、コンピュータ入出力システムにおいて
、前記第1チャネルを使って、前記第2チャネルの診断
検査を行なう方法であって、 前記第1チャネルの出力バッファ手段から前記第2チャ
ネルの入力バッファ手段に、また前記第2チャネルの出
力バッファ手段から前記第1チャネルの入力バッファ手
段に信号を伝えるため、前記第1及び第2チャネルの外
部インタフェースを接続するステップ、 前記第1チャネル内で、入力制御信号シーケンスの複製
を生成するステップ、 前記複製に応答して、前記第1チャネルの出力バッファ
手段で第1出力制御信号シーケンスを作成するステップ
、 前記第1出力制御信号シーケンスを前記第2チャネルの
入力バッファに伝えるステップ、 前記第1出力制御信号シーケンスに応答して、前記第2
チャネルの出力バッファ手段で第2出力制御信号シーケ
ンスを作成するステップ、 前記第2出力制御信号シーケンスを前記第1チャネルの
入力バッファ手段に伝えるステップ、及び前記第2出力
制御信号シーケンスの前記第1チャネル入力バッファ手
段への伝達に応答して、前記第2チャネルの動作を診断
するステップを含むことを特徴とする チャネル診断方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/290,419 US4964036A (en) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | Channel hardware diagnostic apparatus and method |
| US290419 | 1994-08-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219151A true JPH02219151A (ja) | 1990-08-31 |
| JPH0551939B2 JPH0551939B2 (ja) | 1993-08-04 |
Family
ID=23115907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1328609A Granted JPH02219151A (ja) | 1988-12-21 | 1989-12-20 | コンピユータ入出力システムおよびそのチャネル診断方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4964036A (ja) |
| EP (1) | EP0374432A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02219151A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05265886A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Nec Corp | 情報処理システム |
| JP2009048522A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Mimaki Engineering Co Ltd | データ転送装置の製造方法、試験方法、及びデータ転送装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CA2119441C (fr) * | 1991-12-13 | 2002-06-04 | Gilles Tremblay | Appareil et methode de verification des liens de communication |
| JPH0789340B2 (ja) * | 1992-01-02 | 1995-09-27 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | バス間インターフェースにおいてアドレス・ロケーションの判定を行なう方法及び装置 |
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| US4155117A (en) * | 1977-07-28 | 1979-05-15 | International Business Machines Corporation | Synchronizing channel-to-channel adapter |
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| JPS6055457A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Fujitsu Ltd | チヤネルアダプタ診断方式 |
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-
1988
- 1988-12-21 US US07/290,419 patent/US4964036A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-26 EP EP19890119898 patent/EP0374432A3/en not_active Withdrawn
- 1989-12-20 JP JP1328609A patent/JPH02219151A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4964036A (en) | 1990-10-16 |
| EP0374432A2 (en) | 1990-06-27 |
| EP0374432A3 (en) | 1991-10-23 |
| JPH0551939B2 (ja) | 1993-08-04 |
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