JPH0221922B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221922B2 JPH0221922B2 JP56171964A JP17196481A JPH0221922B2 JP H0221922 B2 JPH0221922 B2 JP H0221922B2 JP 56171964 A JP56171964 A JP 56171964A JP 17196481 A JP17196481 A JP 17196481A JP H0221922 B2 JPH0221922 B2 JP H0221922B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- staple
- clinching
- legs
- sheets
- stapling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27F—DOVETAILED WORK; TENONS; SLOTTING MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES
- B27F7/00—Nailing or stapling; Nailed or stapled work
- B27F7/17—Stapling machines
- B27F7/19—Stapling machines with provision for bending the ends of the staples on to the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシートペーパーを綴るためのフアスナ
ー付与装置の改良に関する。本発明は特に、仕上
げたコピーシートを揃えたセツトとして受け取
り、操作者によりコピーシートセツトが突通され
て、ステープルを付与される仕上げ組立体を備え
た複写機と組合わされるステープル付与装置、フ
イニツシヤー等に適用される。
ー付与装置の改良に関する。本発明は特に、仕上
げたコピーシートを揃えたセツトとして受け取
り、操作者によりコピーシートセツトが突通され
て、ステープルを付与される仕上げ組立体を備え
た複写機と組合わされるステープル付与装置、フ
イニツシヤー等に適用される。
ステープル付与装置や仕上げ装置を使用する従
来の複写機においては、数枚のシートペーパーか
ら30枚もしくはそれ以上の枚数のシートにわたる
範囲でのコピーセツトに対してステープル付与装
置を使用しようとする時に問題を生じていた。ス
テープル付与装置を有する市販複写機において
は、比較的多数枚数のコピーシートのセツトに対
しては長い脚のステープルが使用され、またコピ
ーシートの枚数が少い場合には短い脚のステープ
ルが使用されるように、様々な寸法のステープル
が使用されている。シート枚数が極端に異なるこ
とのような2つの場合の間にも他の寸法のステー
プルが使用され得る。このような状況において
は、操作者は複写機に組合わされた1つもしくは
それ以上のステープル付与装置からステープルを
完全に取外し、そして操作者が作るセツトの枚数
に最も適した寸法のある量のステープルを挿入し
て準備しなければならない。これは恐らく数千の
ステープルを複写機に組合わされているステープ
ル付与装置の各々から取外すことになり、また望
まれる非常に多量のステープルを挿入することに
なる。
来の複写機においては、数枚のシートペーパーか
ら30枚もしくはそれ以上の枚数のシートにわたる
範囲でのコピーセツトに対してステープル付与装
置を使用しようとする時に問題を生じていた。ス
テープル付与装置を有する市販複写機において
は、比較的多数枚数のコピーシートのセツトに対
しては長い脚のステープルが使用され、またコピ
ーシートの枚数が少い場合には短い脚のステープ
ルが使用されるように、様々な寸法のステープル
が使用されている。シート枚数が極端に異なるこ
とのような2つの場合の間にも他の寸法のステー
プルが使用され得る。このような状況において
は、操作者は複写機に組合わされた1つもしくは
それ以上のステープル付与装置からステープルを
完全に取外し、そして操作者が作るセツトの枚数
に最も適した寸法のある量のステープルを挿入し
て準備しなければならない。これは恐らく数千の
ステープルを複写機に組合わされているステープ
ル付与装置の各々から取外すことになり、また望
まれる非常に多量のステープルを挿入することに
なる。
ステープル寸法を変更するために操作手順や装
置を組付けることに代えては、ステープル寸法の
変更を省略するすなわち我慢することである。こ
の場合には、複写機は標準寸法のステープルで複
写機がコレーシヨンできるコピーセツトの最大の
シート枚数に関しての比較的長い脚を有するステ
ープルを使用する。一般にステープルの両脚の合
計長さはステープルのクラウン長さより大きい。
複写機がプログラムを与えられて2,3,4ある
いは5枚のシートよりなるセツトを作るような場
合、またステープルとして長い脚を有するものを
使用した場合、ステープルはステープル付与操作
の際にシートセツトに再度突き通り、その脚がセ
ツトの最上シートから外方へ突出して極めて見苦
しくなる。これに加えて、最上シートから突出し
たステープルの比較的鋭い2つの先端のために操
作者がセツトを取扱う際に指を傷付ける可能性が
非常に大きくなる。さらにこのようなステープル
の状態の多くのセツトをフアイルホルダー等に互
いに重ねて収容すると、ステープルの付与された
セツトの隅部が分厚くなり、しかもフアイル内の
他のペーパーの隅部を損傷することになる。
置を組付けることに代えては、ステープル寸法の
変更を省略するすなわち我慢することである。こ
の場合には、複写機は標準寸法のステープルで複
写機がコレーシヨンできるコピーセツトの最大の
シート枚数に関しての比較的長い脚を有するステ
ープルを使用する。一般にステープルの両脚の合
計長さはステープルのクラウン長さより大きい。
複写機がプログラムを与えられて2,3,4ある
いは5枚のシートよりなるセツトを作るような場
合、またステープルとして長い脚を有するものを
使用した場合、ステープルはステープル付与操作
の際にシートセツトに再度突き通り、その脚がセ
ツトの最上シートから外方へ突出して極めて見苦
しくなる。これに加えて、最上シートから突出し
たステープルの比較的鋭い2つの先端のために操
作者がセツトを取扱う際に指を傷付ける可能性が
非常に大きくなる。さらにこのようなステープル
の状態の多くのセツトをフアイルホルダー等に互
いに重ねて収容すると、ステープルの付与された
セツトの隅部が分厚くなり、しかもフアイル内の
他のペーパーの隅部を損傷することになる。
本発明はステープル付与装置に関してのクリン
チ部材の端部を切断する装置を使用し、ステープ
ルの脚の余分な部分を切断することで前述した欠
点を回避する。切断する量はシートを突き通され
る脚の部分を短かくするためにシートペーパー数
によつて決定される。短かくされた部分はセツト
の第1のシートを通して突き出さない範囲とさ
れ、シートを再び突き通ることはない。
チ部材の端部を切断する装置を使用し、ステープ
ルの脚の余分な部分を切断することで前述した欠
点を回避する。切断する量はシートを突き通され
る脚の部分を短かくするためにシートペーパー数
によつて決定される。短かくされた部分はセツト
の第1のシートを通して突き出さない範囲とさ
れ、シートを再び突き通ることはない。
それ故に本発明の第1の目的は30枚もしくはそ
れ以上のシートの厚いセツトと同様に数枚のシー
トのような薄いセツトを取扱うことのできるよう
にステープル付与装置のステープル付与機能を改
良することである。
れ以上のシートの厚いセツトと同様に数枚のシー
トのような薄いセツトを取扱うことのできるよう
にステープル付与装置のステープル付与機能を改
良することである。
本発明の他の目的は製造コストや装置改良のた
めの技術的な複雑化を伴うことなくステープル付
与装置の使用範囲を向上することである。
めの技術的な複雑化を伴うことなくステープル付
与装置の使用範囲を向上することである。
本発明のさらに他の目的および利点は以下の例
として本発明の好ましい実施形態を述べた図面に
示された説明から明白となろう。
として本発明の好ましい実施形態を述べた図面に
示された説明から明白となろう。
明細書および添付図面において、単に説明の目
的のために本発明を具体化したステープル付与装
置は複写機に使用するのに特に適したモーター/
ソレノイド作動によるものであり、マーケツトに
て市販されている一般的なステープル付与装置す
なわちステープラーのような1個もしくはそれ以
上のステープラーヘツドを含んでいる。このステ
ープル付与装置は符号10で全体を示してあり、
1個もしくはそれ以上のステープル付与ヘツド1
2を含む。この使用例は説明のためのものであ
り、本発明に使用されるステープル付与ヘツド1
2は他の形式のものとできることを理解された
い。
的のために本発明を具体化したステープル付与装
置は複写機に使用するのに特に適したモーター/
ソレノイド作動によるものであり、マーケツトに
て市販されている一般的なステープル付与装置す
なわちステープラーのような1個もしくはそれ以
上のステープラーヘツドを含んでいる。このステ
ープル付与装置は符号10で全体を示してあり、
1個もしくはそれ以上のステープル付与ヘツド1
2を含む。この使用例は説明のためのものであ
り、本発明に使用されるステープル付与ヘツド1
2は他の形式のものとできることを理解された
い。
ステープル付与は、1個もしくは2個の同じ機
構で、セツトクランピング、ステープル駆動およ
びステープルクリンチングの機能をそれぞれ与え
る機構により行われる。ステープル付与ヘツド1
2はテクストロン・コーポレーシヨン・オブ・プ
ロビデンス、ロード・アイランドのボステイツ
チ・デイビジヨンで製造された64−Eと称される
ボステイツチステープルのような市販のものとさ
れるのが好ましい。ステープル付与機構、その駆
動装置およびその関連構成は同じであり、1つを
詳細に説明する。
構で、セツトクランピング、ステープル駆動およ
びステープルクリンチングの機能をそれぞれ与え
る機構により行われる。ステープル付与ヘツド1
2はテクストロン・コーポレーシヨン・オブ・プ
ロビデンス、ロード・アイランドのボステイツ
チ・デイビジヨンで製造された64−Eと称される
ボステイツチステープルのような市販のものとさ
れるのが好ましい。ステープル付与機構、その駆
動装置およびその関連構成は同じであり、1つを
詳細に説明する。
各々のヘツド12は倒立状態に取付けられ、モ
ーターM−1からクランク機構を介して駆動され
る。この機構は細長いスプラインを有する駆動シ
ヤフト14を含み、このシヤフト14はプーリー
16およびタイミングベルト17によりモーター
M−1で駆動されるのであり、シートセツト1す
なわちシートスタツクをクランプするとともにス
テープルを打込むためにヘツドを作動させるよう
になつている。シヤフト14に対する各ヘツド1
2との間の駆動連結はギヤー18を含み、このギ
ヤー18はシヤフトのスプラインと常に駆動係合
し且つ各ヘツドが互いに接近したり離れたりする
方向あるいは同じ方向へ移動できるようになつて
おり、セツト1すなわちスタツクの端部にステー
プラーを望まれるように位置決めできるようにな
つている。
ーターM−1からクランク機構を介して駆動され
る。この機構は細長いスプラインを有する駆動シ
ヤフト14を含み、このシヤフト14はプーリー
16およびタイミングベルト17によりモーター
M−1で駆動されるのであり、シートセツト1す
なわちシートスタツクをクランプするとともにス
テープルを打込むためにヘツドを作動させるよう
になつている。シヤフト14に対する各ヘツド1
2との間の駆動連結はギヤー18を含み、このギ
ヤー18はシヤフトのスプラインと常に駆動係合
し且つ各ヘツドが互いに接近したり離れたりする
方向あるいは同じ方向へ移動できるようになつて
おり、セツト1すなわちスタツクの端部にステー
プラーを望まれるように位置決めできるようにな
つている。
ギヤー18は共通シヤフトによつてプーリー2
0と連結されており、両者間を連結するタイミン
グベルト22によつて駆動プーリー21に回転運
動を伝達する。駆動プーリー21はクランク機構
24に対してクランク作動を伝達する電磁クラツ
チSOL−1の付勢によりロータリーカム部材2
3を間歇的に完全に1回転させるようになつてい
る。このクランク作動は、ステープラーヘツド1
2のためのステープル駆動装置26が連結されて
いるプランジヤー25に対して対応せる1サイク
ルの往復運動を伝える。
0と連結されており、両者間を連結するタイミン
グベルト22によつて駆動プーリー21に回転運
動を伝達する。駆動プーリー21はクランク機構
24に対してクランク作動を伝達する電磁クラツ
チSOL−1の付勢によりロータリーカム部材2
3を間歇的に完全に1回転させるようになつてい
る。このクランク作動は、ステープラーヘツド1
2のためのステープル駆動装置26が連結されて
いるプランジヤー25に対して対応せる1サイク
ルの往復運動を伝える。
ステープル駆動の前に、ステープルを付与すべ
きシートセツト1の端部はヘツド12および符号
28で全体を示すクリンチ機構の間にクランプさ
れ、これは比較的強力なコイルばね30により行
われる。このばね30は上端がステープル付与装
置10のフレーム上に支持せるブレース31に対
して固定され、下端は比較的長い駆動レバー32
の一端付近に対して作用する。レバー32の最外
端はクリンチ機構28を支持しており、他端は装
置10のフレーム上の点33に枢動可能に保持さ
れている。
きシートセツト1の端部はヘツド12および符号
28で全体を示すクリンチ機構の間にクランプさ
れ、これは比較的強力なコイルばね30により行
われる。このばね30は上端がステープル付与装
置10のフレーム上に支持せるブレース31に対
して固定され、下端は比較的長い駆動レバー32
の一端付近に対して作用する。レバー32の最外
端はクリンチ機構28を支持しており、他端は装
置10のフレーム上の点33に枢動可能に保持さ
れている。
このクリンチング機構28は下端にクランププ
レート34を有し、このクランププレートはシー
トセツトの最上シートと係合してセツトの端部を
ステープル打込み前にばね30の押圧力のもとで
駆動装置26に対して押付けるようになつてい
る。第1図に示すクランププレート34の最上位
置におけるばね30の荷重およびクランププレー
ト34の位置決めはクランク装置35および電磁
クラツチSOL−2とともにモーターM−1によ
り行われる。常に駆動されるギヤー18は適当な
タイミングベルト37によりプーリー36と駆動
連結されている。ロータリーカム38はプーリー
36と共通のシヤフト上に回転可能に取付けられ
ており、クランク装置35に連結されている。ク
ラツチSOL−2は、同クラツチがつながるとプ
ーリー36をロータリーカム38に駆動連結し、
同クラツチの接続毎にロータリーカム38を第1
図に示した位置から1/2回転だけ回転させるよう
になつている。クランク装置35の他端部分はピ
ボツト39で装置のフレームに枢動自在に取付け
られ、その最外端はレバー32の下方に延び、コ
ンタクトパツド40を取付けられている。ロータ
リーカム38が第1図の位置から1/2回転駆動さ
れると、クランク装置35はピボツト39を中心
として作動し、その最外端がコンタクトパツド4
0を介してレバー32の下面に接触し、ばね30
の押圧力に抗して同レバーを上方へ駆動する。ク
ラツチSOL−2が切れてロータリーカム38が
回転自在になると、ばね30はレバー32を下方
へ押し戻し、同レバー最外端のクランププレート
34をステープル付与作動に先だつてシートセツ
トに押付ける。
レート34を有し、このクランププレートはシー
トセツトの最上シートと係合してセツトの端部を
ステープル打込み前にばね30の押圧力のもとで
駆動装置26に対して押付けるようになつてい
る。第1図に示すクランププレート34の最上位
置におけるばね30の荷重およびクランププレー
ト34の位置決めはクランク装置35および電磁
クラツチSOL−2とともにモーターM−1によ
り行われる。常に駆動されるギヤー18は適当な
タイミングベルト37によりプーリー36と駆動
連結されている。ロータリーカム38はプーリー
36と共通のシヤフト上に回転可能に取付けられ
ており、クランク装置35に連結されている。ク
ラツチSOL−2は、同クラツチがつながるとプ
ーリー36をロータリーカム38に駆動連結し、
同クラツチの接続毎にロータリーカム38を第1
図に示した位置から1/2回転だけ回転させるよう
になつている。クランク装置35の他端部分はピ
ボツト39で装置のフレームに枢動自在に取付け
られ、その最外端はレバー32の下方に延び、コ
ンタクトパツド40を取付けられている。ロータ
リーカム38が第1図の位置から1/2回転駆動さ
れると、クランク装置35はピボツト39を中心
として作動し、その最外端がコンタクトパツド4
0を介してレバー32の下面に接触し、ばね30
の押圧力に抗して同レバーを上方へ駆動する。ク
ラツチSOL−2が切れてロータリーカム38が
回転自在になると、ばね30はレバー32を下方
へ押し戻し、同レバー最外端のクランププレート
34をステープル付与作動に先だつてシートセツ
トに押付ける。
第2図に示すように、クリンチング機構28は
バイパス作動形式のものであり、一対の同じ形状
で且つクリンチング機構の垂直線に対して対称的
に配列された一対のクリンチング耳部45,46
を有している。クリンチング耳部45は符号48
の位置で枢動可能に取付けられ、一方耳部46は
符号49の位置で枢動可能に取付けられている。
耳部45,46の各々にはそれぞれアンビル(鉄
床部)50,51が設けられ、これらアンビルの
下面にクリンチング溝が形成されている。クリン
チング溝は第3図中のアンビル50の下面に断面
で例示され(参照符号なし)、第2図および第3
図では説明のために、ステープルSの脚がクリン
チング溝の一端と接触して示されている。通常は
ステープルのこの位置に関しては、耳部45,4
6は以下に説明するように他の作動位置へ回転し
てしまつている。
バイパス作動形式のものであり、一対の同じ形状
で且つクリンチング機構の垂直線に対して対称的
に配列された一対のクリンチング耳部45,46
を有している。クリンチング耳部45は符号48
の位置で枢動可能に取付けられ、一方耳部46は
符号49の位置で枢動可能に取付けられている。
耳部45,46の各々にはそれぞれアンビル(鉄
床部)50,51が設けられ、これらアンビルの
下面にクリンチング溝が形成されている。クリン
チング溝は第3図中のアンビル50の下面に断面
で例示され(参照符号なし)、第2図および第3
図では説明のために、ステープルSの脚がクリン
チング溝の一端と接触して示されている。通常は
ステープルのこの位置に関しては、耳部45,4
6は以下に説明するように他の作動位置へ回転し
てしまつている。
耳部45,46の各々にはまた、角度のある延
在部53,54がそれぞれ形成されており、これ
らはアンビル50,51に対して共通の面内に垂
直に配置されている。クリンチング耳部45,4
6はクリンチング機構28のフレーム内を垂直方
向へ運動できるように取付けられている部材55
によつてステープル駆動時に反対方向へ枢動され
る。部材55はプランジヤーロツド56の下端に
連結されており、このロツド56はクリンチング
ソレノイドSOL−3が付勢された時にそのアマ
チユア58によつて垂直方向下方へ駆動される。
ソレノイドSOL−3が消勢されると、アマチユ
ア58はコイルばね59によつて上方の非作動位
置へ戻される。同様に部材55もまた第4図に示
すようにばね59によつて上方位置へ駆動され
る。
在部53,54がそれぞれ形成されており、これ
らはアンビル50,51に対して共通の面内に垂
直に配置されている。クリンチング耳部45,4
6はクリンチング機構28のフレーム内を垂直方
向へ運動できるように取付けられている部材55
によつてステープル駆動時に反対方向へ枢動され
る。部材55はプランジヤーロツド56の下端に
連結されており、このロツド56はクリンチング
ソレノイドSOL−3が付勢された時にそのアマ
チユア58によつて垂直方向下方へ駆動される。
ソレノイドSOL−3が消勢されると、アマチユ
ア58はコイルばね59によつて上方の非作動位
置へ戻される。同様に部材55もまた第4図に示
すようにばね59によつて上方位置へ駆動され
る。
一般にステープルが駆動装置26によりステー
プル付与ヘツド12のマガジン内のその供給ステ
イツクから分離される前に、クリンチング耳部4
5,46は第4図に示す位置にある。ばね59に
よりその最上位置へ移動するに際して部材55は
耳部45,46のそれぞれの延在部53,54と
係合し、第4図に示す位置での耳部の枢動を生ぜ
しめる。ソレノイドSOL−3が付勢された時、
部材55は第3図に示した最下位へ作動され、そ
れぞれの位置での耳部の枢動を生ぜしめる。この
運動は部材55の湾曲下面60がアンビル50,
51のそれぞれのカムローブ61,62と係合す
ることで行われる。面60が下方へ移動し、また
カムローブ61,62が面60の外端と係合せる
状態において、ローブは中心線Cの方向へスライ
ドし、これにより耳部45,46の下面とそこに
形成されているクリンチング溝とをほぼ水平とな
るように押し付ける。
プル付与ヘツド12のマガジン内のその供給ステ
イツクから分離される前に、クリンチング耳部4
5,46は第4図に示す位置にある。ばね59に
よりその最上位置へ移動するに際して部材55は
耳部45,46のそれぞれの延在部53,54と
係合し、第4図に示す位置での耳部の枢動を生ぜ
しめる。ソレノイドSOL−3が付勢された時、
部材55は第3図に示した最下位へ作動され、そ
れぞれの位置での耳部の枢動を生ぜしめる。この
運動は部材55の湾曲下面60がアンビル50,
51のそれぞれのカムローブ61,62と係合す
ることで行われる。面60が下方へ移動し、また
カムローブ61,62が面60の外端と係合せる
状態において、ローブは中心線Cの方向へスライ
ドし、これにより耳部45,46の下面とそこに
形成されているクリンチング溝とをほぼ水平とな
るように押し付ける。
先に述べたように、耳45,46は第4図に示
した相対位置において非作動状態にある。ステー
プル付与作動において予め定めた枚数のシートセ
ツト1がクランプ34およびヘツド12の間に位
置されると、クラツチSOL−2が消勢されてレ
バー32の解除を行い、ばね30を解除させると
ともにクランププレート34をシートセツトに関
してクランプ状態を得るように下方へ移動させ
る。クランプ34の降下はまたクリンチング機構
28を動かすのであり、この機構28はクランプ
レバー32の端部上に取付けられている。
した相対位置において非作動状態にある。ステー
プル付与作動において予め定めた枚数のシートセ
ツト1がクランプ34およびヘツド12の間に位
置されると、クラツチSOL−2が消勢されてレ
バー32の解除を行い、ばね30を解除させると
ともにクランププレート34をシートセツトに関
してクランプ状態を得るように下方へ移動させ
る。クランプ34の降下はまたクリンチング機構
28を動かすのであり、この機構28はクランプ
レバー32の端部上に取付けられている。
セツトがクランプされる時と同時にフレーム内
ではクラツチSOL−1が付勢されて駆動装置2
6を上方へ駆動し、この結果として1つのステー
プルがそのステープルステイツクから分離され
る。このステープルは、同ステープルの脚の先端
がそれぞれのクリンチング溝の外端に入る位置ま
で、シートセツトを貫いて打込まれる。ステープ
ルがさらに打込まれると、クリンチング溝が第4
図に示されるように水平線に対して角度をなして
位置付けられているので、ステープルの脚はそれ
らの先端がクリンチング溝に沿つて摺動するに従
つて曲げられる。ステープルが駆動装置26によ
つて動かされるのが完了すると、耳部45,46
を第4図に示す位置から第3図に示す位置へ回転
させるためにソレノイドSOL−3が付勢され、
耳部の下面が水平方向へ押圧される際にステープ
ルの脚の曲げが行われる。このようにしてステー
プル付与作動は完了されるのである。すなわち、
ソレノイドSOL−3が消勢されて耳部を解放し、
クラツチSOL−1が付勢されて部材23に半回
転の運動を与えてこれにより駆動装置26を非作
動位置へ戻し、そしてクラツチSOL−2が付勢
されてレバー32の上昇を生ぜしめ、これにより
クランプ34およびばね30の荷重を解放させる
のであり、すべてが次のステープル付与作動のた
めの準備の配置状態となされる。前述したソレノ
イドの付勢シーケンスは述べた順序でない場合も
ある。構造上の慣性、公差および運動部材の構成
によりクラツチおよびソレノイドのタイミングお
よび/または付勢順序は最終的な作動が適切に行
われるすなわちクランピング、ステープル駆動お
よびクリンチングが適切な順序で行われるように
調整されねばならないことは理解されよう。
ではクラツチSOL−1が付勢されて駆動装置2
6を上方へ駆動し、この結果として1つのステー
プルがそのステープルステイツクから分離され
る。このステープルは、同ステープルの脚の先端
がそれぞれのクリンチング溝の外端に入る位置ま
で、シートセツトを貫いて打込まれる。ステープ
ルがさらに打込まれると、クリンチング溝が第4
図に示されるように水平線に対して角度をなして
位置付けられているので、ステープルの脚はそれ
らの先端がクリンチング溝に沿つて摺動するに従
つて曲げられる。ステープルが駆動装置26によ
つて動かされるのが完了すると、耳部45,46
を第4図に示す位置から第3図に示す位置へ回転
させるためにソレノイドSOL−3が付勢され、
耳部の下面が水平方向へ押圧される際にステープ
ルの脚の曲げが行われる。このようにしてステー
プル付与作動は完了されるのである。すなわち、
ソレノイドSOL−3が消勢されて耳部を解放し、
クラツチSOL−1が付勢されて部材23に半回
転の運動を与えてこれにより駆動装置26を非作
動位置へ戻し、そしてクラツチSOL−2が付勢
されてレバー32の上昇を生ぜしめ、これにより
クランプ34およびばね30の荷重を解放させる
のであり、すべてが次のステープル付与作動のた
めの準備の配置状態となされる。前述したソレノ
イドの付勢シーケンスは述べた順序でない場合も
ある。構造上の慣性、公差および運動部材の構成
によりクラツチおよびソレノイドのタイミングお
よび/または付勢順序は最終的な作動が適切に行
われるすなわちクランピング、ステープル駆動お
よびクリンチングが適切な順序で行われるように
調整されねばならないことは理解されよう。
説明した装置は1つの寸法のステープルを使用
するように構成されているので、1つの寸法のス
テープルで2枚から40枚もしくはそれ以上の範囲
においてシートのセツトを綴ることが出来ねばな
らないことは明白である。もしステープル寸法と
して40枚もしくはそれ以上のシートに関して充分
な長さの脚を有するものが選択されるならば、
2,3,4または5枚のシートからなるセツトを
ステープル綴じすることはクリンチ作動後に脚の
長さが余分であることに関して問題を与える。曲
げ作動の間に余分な長さの脚は再び突き通つてし
まつたり、互いに脚が干渉してしまう結果を生じ
得るのであり、また望ましくないことである斜め
の曲げ状態を生じて曲げ形成不良を生じることに
なる。またステープルがステープルヘツドに詰る
可能性があり、仕上げたステープルを見苦しくす
る。
するように構成されているので、1つの寸法のス
テープルで2枚から40枚もしくはそれ以上の範囲
においてシートのセツトを綴ることが出来ねばな
らないことは明白である。もしステープル寸法と
して40枚もしくはそれ以上のシートに関して充分
な長さの脚を有するものが選択されるならば、
2,3,4または5枚のシートからなるセツトを
ステープル綴じすることはクリンチ作動後に脚の
長さが余分であることに関して問題を与える。曲
げ作動の間に余分な長さの脚は再び突き通つてし
まつたり、互いに脚が干渉してしまう結果を生じ
得るのであり、また望ましくないことである斜め
の曲げ状態を生じて曲げ形成不良を生じることに
なる。またステープルがステープルヘツドに詰る
可能性があり、仕上げたステープルを見苦しくす
る。
本発明では、各クリンチング耳部45,46が
切断縁を有しており、これがクリンチング機構2
8のフレームに形成した協働せる切断縁とともに
作用する。これらの協働せる切断縁は、以下に述
べるようにステープル綴じされるセツトのシート
数により決定された限度を越えて突出するステー
プルの脚を切断する作用をなす。
切断縁を有しており、これがクリンチング機構2
8のフレームに形成した協働せる切断縁とともに
作用する。これらの協働せる切断縁は、以下に述
べるようにステープル綴じされるセツトのシート
数により決定された限度を越えて突出するステー
プルの脚を切断する作用をなす。
クリンチング耳部45には、アンビル50の下
面に切断縁70が形成されており、耳部46にも
同様にアンビル51の下面に沿つて切断縁71が
形成されている。各々の切断縁70,71はそれ
ぞれクリンチング機構28のフレームに形成され
た切断縁72,73と協働するものであり、これ
らを通して中心線C(第2図)がある。
面に切断縁70が形成されており、耳部46にも
同様にアンビル51の下面に沿つて切断縁71が
形成されている。各々の切断縁70,71はそれ
ぞれクリンチング機構28のフレームに形成され
た切断縁72,73と協働するものであり、これ
らを通して中心線C(第2図)がある。
ステープル付与作動の間に、ステープルSはシ
ートセツトを貫いて打込まれ、ステープルの脚が
アンビル50,51に形成されたクリンチング溝
に接触する。第4図に示した位置に耳部45,4
6があると、ステープルが打込まれるに従つて、
ステープルの脚は傾斜した角度位置のクリンチン
グ溝によつて内方へ曲げられる。ステープル脚の
各々はクリンチング溝に沿つて移動し、それぞれ
の切断縁70,72および71,73を縁えて等
しく突出する。これら切断縁を越えて突出するス
テープル脚の長さは、ステープルで留められるシ
ートの枚数によつて変わる。もしセツトが多くの
シートであれば、例えば40枚もしくはそれ以上で
あれば、ステープルの脚はその大半が、シート内
にあることから協働せる切断縁に達しない。一方
小さな寸法のステープルでも2,3,4または5
枚程度のシートがステープル綴じされるならば、
脚の大半は切断縁を越えて突出する。6枚から40
枚のシートからなるセツトをステープル綴じする
には、切断すべき脚の長さはシートの枚数によつ
て変化する。真空ノズル75が切断縁70,72
および71,73に接近して示されており、これ
は切断したステープルの脚部を取り去るために真
空圧の適当な供給源に接続されている。
ートセツトを貫いて打込まれ、ステープルの脚が
アンビル50,51に形成されたクリンチング溝
に接触する。第4図に示した位置に耳部45,4
6があると、ステープルが打込まれるに従つて、
ステープルの脚は傾斜した角度位置のクリンチン
グ溝によつて内方へ曲げられる。ステープル脚の
各々はクリンチング溝に沿つて移動し、それぞれ
の切断縁70,72および71,73を縁えて等
しく突出する。これら切断縁を越えて突出するス
テープル脚の長さは、ステープルで留められるシ
ートの枚数によつて変わる。もしセツトが多くの
シートであれば、例えば40枚もしくはそれ以上で
あれば、ステープルの脚はその大半が、シート内
にあることから協働せる切断縁に達しない。一方
小さな寸法のステープルでも2,3,4または5
枚程度のシートがステープル綴じされるならば、
脚の大半は切断縁を越えて突出する。6枚から40
枚のシートからなるセツトをステープル綴じする
には、切断すべき脚の長さはシートの枚数によつ
て変化する。真空ノズル75が切断縁70,72
および71,73に接近して示されており、これ
は切断したステープルの脚部を取り去るために真
空圧の適当な供給源に接続されている。
以上の説明から本発明は2枚から40枚以上のシ
ートのセツトをステープル綴じするためにステー
プラーヘツドに1つの寸法のステープルを使用可
能とし、同時に脚の再突入、脚の成形不良、望ま
しくない余分なステープル部分の存在およびヘツ
ドにおけるステープルの詰りの可能性を回避する
ことが明白となろう。
ートのセツトをステープル綴じするためにステー
プラーヘツドに1つの寸法のステープルを使用可
能とし、同時に脚の再突入、脚の成形不良、望ま
しくない余分なステープル部分の存在およびヘツ
ドにおけるステープルの詰りの可能性を回避する
ことが明白となろう。
本発明は図示した構造を参照して説明したが、
説明した詳細範囲に限定されず、特許請求の範囲
に記載の範囲において成し得る変更、変化を包含
することを意図される。
説明した詳細範囲に限定されず、特許請求の範囲
に記載の範囲において成し得る変更、変化を包含
することを意図される。
第1図は本発明の基本を具備したモーター/ソ
レノイド作動ステープル付与装置の側面立面図。
第2図は第1図に示されたステープル付与ヘツド
の部材の幾つかを示す一部破断の前面図。第3図
はステープル駆動状態における第2図の線3−3
に沿うステープル付与ヘツドを示す詳細な破断断
面図。第4図は他の作動状態における詳細を示す
第2図と同様な部分的前面図。 10…ステープル付与装置、12…ステープル
付与ヘツド、14…駆動シヤフト、16,20,
21…プーリー、17,37…タイミングベル
ト、18…ギヤー、23,38…ロータリーカ
ム、24…クランク機構、25…プランジヤー、
26…ステープル駆動装置、28…クリンチング
機構、30…コイルばね、32…レバー、34…
クランププレート、35…クランク、40…パツ
ド、45,46…クリンチング耳部、50,51
…アンビル、56…ロツド、58…アマチユア、
59…コイルばね、70,71,72,73…切
断縁、SOL−1,SOL−2,SOL−3…ソレノ
イド、M−1…モーター。
レノイド作動ステープル付与装置の側面立面図。
第2図は第1図に示されたステープル付与ヘツド
の部材の幾つかを示す一部破断の前面図。第3図
はステープル駆動状態における第2図の線3−3
に沿うステープル付与ヘツドを示す詳細な破断断
面図。第4図は他の作動状態における詳細を示す
第2図と同様な部分的前面図。 10…ステープル付与装置、12…ステープル
付与ヘツド、14…駆動シヤフト、16,20,
21…プーリー、17,37…タイミングベル
ト、18…ギヤー、23,38…ロータリーカ
ム、24…クランク機構、25…プランジヤー、
26…ステープル駆動装置、28…クリンチング
機構、30…コイルばね、32…レバー、34…
クランププレート、35…クランク、40…パツ
ド、45,46…クリンチング耳部、50,51
…アンビル、56…ロツド、58…アマチユア、
59…コイルばね、70,71,72,73…切
断縁、SOL−1,SOL−2,SOL−3…ソレノ
イド、M−1…モーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステープル綴じ作動を遂行するためアンビル
機構へ向けて且つアンビル機構に対して個々のス
テープルが与えられるようにアンビル機構と協働
せるステープル供給手段を有し、アンビル機構は
ステープル綴じされるべきシートを通して打ち込
まれた後にステープルの脚を曲げるための2個の
移動可能なクリンチング部材を有しており、また
クリンチング部材を作動させるための動力装置を
備えたステープル付与装置において、 前記アンビル機構に隣接して装着されかつ一対
の切断縁を備える部材を含み、 前記クリンチング部材の各々が前記脚の曲げの
間に前記切断縁の一方とそれぞれ協働可能な切断
縁を形成されており、 そして、前記クリンチング部材を作動させて前
記ステープルの脚を曲げ、それにより前記脚の折
り曲げの間にこれら脚を切断するように前記クリ
ンチング部材に接続された駆動手段を含むことを
特徴とするステープル付与装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/203,737 US4378085A (en) | 1980-11-03 | 1980-11-03 | Stapler apparatus having a mechanism for bending and cutting staple legs in accordance with the thickness of the work piece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102301A JPS57102301A (en) | 1982-06-25 |
| JPH0221922B2 true JPH0221922B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=22755124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56171964A Granted JPS57102301A (en) | 1980-11-03 | 1981-10-27 | Device for giving staple |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4378085A (ja) |
| EP (1) | EP0051395B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57102301A (ja) |
| DE (1) | DE3175118D1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325931Y2 (ja) * | 1986-10-31 | 1991-06-05 | ||
| SE500140C2 (sv) * | 1992-06-30 | 1994-04-25 | Isaberg Ab | Häftapparat med flatläggningsmekanism |
| DE4303503A1 (de) * | 1993-02-06 | 1994-08-11 | Kodak Ag | Heftvorrichtung zum Zusammenheften von Blättern |
| JP3598765B2 (ja) * | 1997-09-24 | 2004-12-08 | マックス株式会社 | ホッチキスにおけるステープルのクリンチ機構 |
| US6044872A (en) * | 1998-10-09 | 2000-04-04 | Stephens; Donald R. | Fence clip installer |
| JP3539232B2 (ja) * | 1998-10-19 | 2004-07-07 | マックス株式会社 | 電動ホッチキスにおけるステープル脚部の切断機構 |
| US6237828B1 (en) | 1998-10-27 | 2001-05-29 | Roll Systems, Inc. | Stapler and guide assembly for same |
| WO2000076730A1 (en) * | 1999-06-11 | 2000-12-21 | Acco Brands, Inc. | Stapler for forming staples to various sizes |
| US6739492B1 (en) * | 1999-06-11 | 2004-05-25 | Acco Brands, Inc. | Stapler for forming staples to various sizes |
| US6871768B2 (en) * | 1999-06-11 | 2005-03-29 | Acco Brands, Inc. | Stapler for forming staples to various sizes |
| JP2002066951A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-05 | Nisca Corp | ステープラ装置 |
| SE524128C2 (sv) * | 2002-01-11 | 2004-06-29 | Isaberg Rapid Ab | Handdriven häftapparat med vikare samverkande med klippdyna för klammer |
| JP4103765B2 (ja) * | 2003-10-20 | 2008-06-18 | マックス株式会社 | ステープラーのステープル脚切断機構 |
| KR100794860B1 (ko) * | 2003-10-20 | 2008-01-14 | 마크스 가부시기가이샤 | 스테이플러의 커터 유닛 |
| DE602005019972D1 (de) | 2004-01-13 | 2010-04-29 | Max Co Ltd | Klammermaschine |
| JP4117485B2 (ja) * | 2004-01-13 | 2008-07-16 | マックス株式会社 | ステープラーの可動クリンチャ駆動機構 |
| JP4420208B2 (ja) * | 2004-05-27 | 2010-02-24 | マックス株式会社 | ステープラーのクリンチャ装置 |
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| US7108165B2 (en) * | 2004-12-08 | 2006-09-19 | Apex Mfg. Co., Ltd. | Stapler capable of cutting staple legs one after another |
| JP4613602B2 (ja) | 2004-12-15 | 2011-01-19 | マックス株式会社 | ステープラーにおけるステープルカートリッジ及びステープル脚切断屑処理装置 |
| US7334716B2 (en) * | 2005-01-26 | 2008-02-26 | Apex Mfg. Co., Ltd. | Stapler capable of cutting staple legs one after another |
| US7159749B2 (en) * | 2005-05-31 | 2007-01-09 | Apex Mfg. Co., Ltd. | Stapler capable of cutting staple legs |
| US7124926B1 (en) | 2005-06-09 | 2006-10-24 | Apex Mfg. Co., Ltd. | Stapler capable of cutting staple legs |
| JP4641504B2 (ja) * | 2006-02-09 | 2011-03-02 | キヤノン株式会社 | シート処理装置及び画像形成装置 |
| SE535671C2 (sv) * | 2011-03-15 | 2012-11-06 | Isaberg Rapid Ab | Häftapparat |
| DE112012003799T5 (de) * | 2011-09-13 | 2014-06-12 | Isaberg Rapid Ab | Gelenkanordnung in einem Heftgerät |
| JP5747881B2 (ja) * | 2012-08-31 | 2015-07-15 | コニカミノルタ株式会社 | 用紙処理装置及び画像形成システム |
| US20190054605A1 (en) * | 2017-08-18 | 2019-02-21 | Apex Mfg. Co., Ltd. | Staple guiding structure |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE30993C (de) * | 1900-01-01 | C. L. LASCH in Reudnitz bei Leipzig | Drahtheftmaschine | |
| GB190708722A (en) * | 1907-04-15 | 1908-02-06 | Boston Wire Stitcher Co | Improvements in and relating to Machines for Applying and Setting Staples. |
| US1296960A (en) * | 1916-02-19 | 1919-03-11 | Miller Reese Hutchison | Staple forming and setting machine. |
| US1807170A (en) * | 1929-10-28 | 1931-05-26 | Hotchkiss Co E H | Stapling machine |
| US1996222A (en) * | 1933-09-01 | 1935-04-02 | Vogel Max | Stapling machine |
| US2281896A (en) * | 1940-08-28 | 1942-05-05 | A Kimball Co | Marking machine |
| US2357737A (en) * | 1943-09-04 | 1944-09-05 | Boston Wire Stitcher Co | Stapling implement |
| US3034382A (en) * | 1960-11-07 | 1962-05-15 | Ibm | Trim and clinch device |
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| US4199095A (en) * | 1977-12-15 | 1980-04-22 | Maruzen Kabushiki Kaisha | Stapling means |
| CA1120651A (en) * | 1978-05-22 | 1982-03-30 | Xerox Corporation | Stapling apparatus |
| US4194666A (en) * | 1978-06-26 | 1980-03-25 | Xerox Corporation | Staple clinching mechanism |
| US4315589A (en) * | 1979-10-01 | 1982-02-16 | Xerox Corporation | Stapler apparatus |
| CA1163229A (en) * | 1980-08-21 | 1984-03-06 | Stephen A. Rinehart | Very high speed duplicator with finishing function |
-
1980
- 1980-11-03 US US06/203,737 patent/US4378085A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-10-21 DE DE8181304953T patent/DE3175118D1/de not_active Expired
- 1981-10-21 EP EP81304953A patent/EP0051395B1/en not_active Expired
- 1981-10-27 JP JP56171964A patent/JPS57102301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0051395A2 (en) | 1982-05-12 |
| DE3175118D1 (en) | 1986-09-18 |
| JPS57102301A (en) | 1982-06-25 |
| EP0051395B1 (en) | 1986-08-13 |
| EP0051395A3 (en) | 1984-08-01 |
| US4378085A (en) | 1983-03-29 |
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