JPH02219349A - 付加サービス制御方式 - Google Patents
付加サービス制御方式Info
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- JPH02219349A JPH02219349A JP1040047A JP4004789A JPH02219349A JP H02219349 A JPH02219349 A JP H02219349A JP 1040047 A JP1040047 A JP 1040047A JP 4004789 A JP4004789 A JP 4004789A JP H02219349 A JPH02219349 A JP H02219349A
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- Japan
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- display
- service
- line
- digital network
- terminal device
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- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
(i)ISDN交換機システムの構成
(11)加入者側の構成
■、実施例の動作
(1)起動手順
(ii)確認手順
(ii −1)完全会話型
(1i−2)直接指定型
■、実施例のまとめ
■0発明の変形態様
発明の効果
(概 要〕
CCITT勧告Q、932で規定されたフィーチャ・キ
ー管理方式によって付加サービスを実現するようにした
付加サービス制御方式に関し、フィーチャ・キー管理方
式を効率良く運用することを目的とし、 サービス統合ディジタル網の表示情報作成手段で作成し
た表示情報を端末装置に送信して第1表示手段で表示し
、対応する指示人力を第1操作手段から入力して返送す
るように構成する。
ー管理方式によって付加サービスを実現するようにした
付加サービス制御方式に関し、フィーチャ・キー管理方
式を効率良く運用することを目的とし、 サービス統合ディジタル網の表示情報作成手段で作成し
た表示情報を端末装置に送信して第1表示手段で表示し
、対応する指示人力を第1操作手段から入力して返送す
るように構成する。
また、サービス統合ディジタル網の点灯指示作成手段で
作成した点灯指示を端末装置に送信し、第2@作手段の
対応する操作部を点灯するように構成する。
作成した点灯指示を端末装置に送信し、第2@作手段の
対応する操作部を点灯するように構成する。
更に、サービス統合ディジタル網の制限指示作成手段で
作成した表示制限指示を端末装置に送信し、この表示制
限指示に応じて第2表示手段での人力情報表示を制限す
るように構成する。
作成した表示制限指示を端末装置に送信し、この表示制
限指示に応じて第2表示手段での人力情報表示を制限す
るように構成する。
本発明は、CC■TT勧告Q、932で規定されたフィ
ーチャ・キー管理方式によって付加サービスを実現する
ようにした付加サービス制御方式%式% 〔従来の技術〕 近年、情報量あるいはそれに伴う通信データの増加に伴
い、大量のデータ伝送を可能にするサービス統合ディジ
タル網(IsDN)が実現しつつある。
ーチャ・キー管理方式によって付加サービスを実現する
ようにした付加サービス制御方式%式% 〔従来の技術〕 近年、情報量あるいはそれに伴う通信データの増加に伴
い、大量のデータ伝送を可能にするサービス統合ディジ
タル網(IsDN)が実現しつつある。
l5DNは、従来のアナログ回線網に代わるものであり
、電話網を介した音声伝送や回線交換網。
、電話網を介した音声伝送や回線交換網。
パケット交換網を介したデータ通信等を併せて実現する
ことができる。
ことができる。
また、このl5DNにおいては、無条件呼転送(着加入
者が不在であるときに自動的に登録された他の加入者に
転送するサービス)1発加入者番号表示禁止(相手端末
装置への発加入者番号表示を禁止するサービス)等の付
加サービスがCCITT勧告1.250シリーズで規定
されており、これらの付加サービスの実現方式の1つで
あるフィーチャ・キー管理方式がCCITT勧告Q、
932で規定されている。
者が不在であるときに自動的に登録された他の加入者に
転送するサービス)1発加入者番号表示禁止(相手端末
装置への発加入者番号表示を禁止するサービス)等の付
加サービスがCCITT勧告1.250シリーズで規定
されており、これらの付加サービスの実現方式の1つで
あるフィーチャ・キー管理方式がCCITT勧告Q、
932で規定されている。
ところで、上述したフィーチャ・キー管理方式にあって
はメツセージの形式等が規定されているだけであり、詳
細は各メーカー等に委ねられているため、このフィーチ
ャ・キー管理方式を効率良く運用することができる付加
サービス制御方式が望まれていた。
はメツセージの形式等が規定されているだけであり、詳
細は各メーカー等に委ねられているため、このフィーチ
ャ・キー管理方式を効率良く運用することができる付加
サービス制御方式が望まれていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、フィーチャ・キー管理方式を効率良く運用するこ
とができる付加サービス制御方式を提供することを目的
としている。
あり、フィーチャ・キー管理方式を効率良く運用するこ
とができる付加サービス制御方式を提供することを目的
としている。
(i)量青求11の H
第1図(A)は、請求項1の付加サービス制御方式の原
理ブロック図である。
理ブロック図である。
フィーチャ・キー管理方式によってサービス統合ディジ
クル網から端末装置に対して付加サービスを提供すると
きの付加サービス制御方式において、 サービス統合ディジタル網は、表示情報を作成する表示
情報作成手段111と、表示情報を回線に送出すると共
に、この回線を介した信号の受信を行なう第1通信手段
113と、第1通信手段113で受信した信号に応じた
処理を行なう処理手段115とを備えている。
クル網から端末装置に対して付加サービスを提供すると
きの付加サービス制御方式において、 サービス統合ディジタル網は、表示情報を作成する表示
情報作成手段111と、表示情報を回線に送出すると共
に、この回線を介した信号の受信を行なう第1通信手段
113と、第1通信手段113で受信した信号に応じた
処理を行なう処理手段115とを備えている。
端末装置は、回線を介して送られてきた表示情報を受信
すると共に、この回線への信号の送出を行なう第2通信
手段121と、第2通信手段121で受信した表示情報
の表示を行なう第1表示手段123と、第1表示手段1
23による表示情報の表示に対応した指示入力を行なう
第1操作手段125とを備えている。
すると共に、この回線への信号の送出を行なう第2通信
手段121と、第2通信手段121で受信した表示情報
の表示を行なう第1表示手段123と、第1表示手段1
23による表示情報の表示に対応した指示入力を行なう
第1操作手段125とを備えている。
全体として、サービス統合ディジクル網から供給される
表示情報を端末装置で表示し、対応する指示をこの端末
装置から返送するように構成されている。
表示情報を端末装置で表示し、対応する指示をこの端末
装置から返送するように構成されている。
11=ンゝ12の H
第1図(B)は、請求項2の付加サービス制御方式の原
理ブロック図である。
理ブロック図である。
フィーチャ・キー管理方式によってサービス統合ディジ
クル網から端末装置に対して付加サービスを提供すると
きの付加サービス制御方式において、 サービス統合ディジタル網は、点灯指示を作成する点灯
指示作成手段131と、点灯指示を回線に送出する第1
送信手段133とを備えている。
クル網から端末装置に対して付加サービスを提供すると
きの付加サービス制御方式において、 サービス統合ディジタル網は、点灯指示を作成する点灯
指示作成手段131と、点灯指示を回線に送出する第1
送信手段133とを備えている。
端末装置は、回線を介して送られてきた点灯指示を受信
する第1受信手段141と、第1受信手段141で受信
した点灯指示に応じて点灯を行なう操作部を有する第2
操作手段143とを備えている。
する第1受信手段141と、第1受信手段141で受信
した点灯指示に応じて点灯を行なう操作部を有する第2
操作手段143とを備えている。
全体として、サービス統合ディジタル網からの点灯指示
に応じて、端末装置の第2操作手段I43における該当
付加サービスに対応する操作部を点灯するように構成さ
れている。
に応じて、端末装置の第2操作手段I43における該当
付加サービスに対応する操作部を点灯するように構成さ
れている。
iii ) ”ン゛工3の ■
第1図(C)は、請求項3の付加サービス制御方式の原
理ブロック図である。
理ブロック図である。
フィーチャ・キー管理方式によってサービス統合ディジ
タル網から端末装置に対して付加サービスを提供すると
きの付加サービス制御方式において、 サービス統合ディジタル網は、表示制限指示を作成する
制限指示作成手段151と、表示制限指示を回線に送出
する第2送信手段153とを備えている。
タル網から端末装置に対して付加サービスを提供すると
きの付加サービス制御方式において、 サービス統合ディジタル網は、表示制限指示を作成する
制限指示作成手段151と、表示制限指示を回線に送出
する第2送信手段153とを備えている。
端末装置は、回線を介して送られてきた表示制限指示を
受信する第2受信手段161と、加入者からの入力情報
を表示する第2表示手段163と、第2受信手段161
によって表示制限指示を受信したときに、第2表示手段
163による入力情報の表示を制限する表示制限手段1
65とを備えている。
受信する第2受信手段161と、加入者からの入力情報
を表示する第2表示手段163と、第2受信手段161
によって表示制限指示を受信したときに、第2表示手段
163による入力情報の表示を制限する表示制限手段1
65とを備えている。
全体として、サービス統合ディジタル網からの表示制限
指示に応じて、第2表示手段163による入力情報の表
示を制限するように構成されている。
指示に応じて、第2表示手段163による入力情報の表
示を制限するように構成されている。
[作 用]
i)8ン1の ■
サービス統合ディジタル網の表示情報作成手段111で
作成された表示情報が第1通信手段113を介して送出
され、端末装置の第2通信手段で受信された後第1表示
手段123で表示される。
作成された表示情報が第1通信手段113を介して送出
され、端末装置の第2通信手段で受信された後第1表示
手段123で表示される。
加入者は、第1表示手段123からの表示情報を見なが
ら第1操作手段125を操作することにより指示入力を
行なう。この操作状況は、第2通信手段121を介して
サービス統合ディジタル網に送られ、対応する処理が処
理手段115で行なわれる。
ら第1操作手段125を操作することにより指示入力を
行なう。この操作状況は、第2通信手段121を介して
サービス統合ディジタル網に送られ、対応する処理が処
理手段115で行なわれる。
このようにして、サービス統合ディジタル網と端末装置
とのやりとりを対話型で実施することが可能になる。
とのやりとりを対話型で実施することが可能になる。
(ii 云)J2の ■
サービス統合ディジタル網の点灯指示作成手段131で
作成された点灯指示が第1送信手段133を介して送出
され、端末装置の第1受信手段141で受信された後第
2操作手段143に供給される。第2操作手段143は
点灯可能な操作部を有しており、供給された点灯指示に
対応した操作部の点灯が行なねる。
作成された点灯指示が第1送信手段133を介して送出
され、端末装置の第1受信手段141で受信された後第
2操作手段143に供給される。第2操作手段143は
点灯可能な操作部を有しており、供給された点灯指示に
対応した操作部の点灯が行なねる。
このようにして、サービス統合ディジタル網からの点灯
指示に応じて、端末装置の第2操作手段の該当操作部を
点灯することにより、各端末装置において有効な付加サ
ービスを特定することが可能になる。
指示に応じて、端末装置の第2操作手段の該当操作部を
点灯することにより、各端末装置において有効な付加サ
ービスを特定することが可能になる。
(iiii求工3の ■
サービス統合ディジタル網の制限指示作成手段151で
作成された表示制限指示が第2送信手段153を介して
送出され、端末装置の第2受信手段161で受信された
後表示制限手段165に供給される。表示制限手段16
5に表示制限指示が供給されると、第2表示手段163
での加入者からの入力情報の表示が制限される。
作成された表示制限指示が第2送信手段153を介して
送出され、端末装置の第2受信手段161で受信された
後表示制限手段165に供給される。表示制限手段16
5に表示制限指示が供給されると、第2表示手段163
での加入者からの入力情報の表示が制限される。
このようにして、サービス統合ディジタル網からの表示
制限指示に応じて、加入者からの入力情報(例えばパス
ワード)の端末装置自身での表示を制限することにより
、情報入力時に入力情報が第3者に漏洩することを防ぐ
ことができる。
制限指示に応じて、加入者からの入力情報(例えばパス
ワード)の端末装置自身での表示を制限することにより
、情報入力時に入力情報が第3者に漏洩することを防ぐ
ことができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の付加サービス制御方式を適用した一
実施例のl5DN交換機システムの構成を示す。また、
第3図は一実施例の加入者側の構成を示す。
実施例のl5DN交換機システムの構成を示す。また、
第3図は一実施例の加入者側の構成を示す。
■、実施例と第1図との対応間
ここで、本発明の実施例と第1図との関係を示しておく
。
。
サービス統合ディジタル網は、l5DN交換機システム
に相当する。
に相当する。
端末装置は、ディジタル電話機341に相当する。
表示情報作成手段111は、呼処理プロセッサ(CPR
)253に相当する。
)253に相当する。
第1通信手段113は、加入者線集線部210回線処理
部240.ディジタルスイッチモジュール(DSM)2
51に相当する。
部240.ディジタルスイッチモジュール(DSM)2
51に相当する。
処理手段115は、呼処理プロセッサ(CPR)253
、メインプロセッサ(MPR)261に相当する。
、メインプロセッサ(MPR)261に相当する。
第2通信手段121は、CPU351.インタフェース
制御部361に相当する。
制御部361に相当する。
第1表示手段123は、デイスプレィ375に相当する
。
。
第1操作手段125は、ダイヤル部371.操作部37
3に相当する。
3に相当する。
点灯指示作成手段131は、呼処理プロセッサ(CPR
)253に相当する。
)253に相当する。
第1送信手段133は、加入者線集線部210゜回線処
理部240.ディジタルスイッチモジュール(DSM)
251に相当する。
理部240.ディジタルスイッチモジュール(DSM)
251に相当する。
第1受信手段141は、CPU351.インタフェース
制御部361に相当する。
制御部361に相当する。
第2表示手段143は、デイスプレィ375に相当する
。
。
制限指示手段151は、呼処理プロセッサ(CPR)2
53に相当する。
53に相当する。
第2送信手段153は、加入者線集線部210回線処理
部240.ディジタルスイッチモジュール(DSM)2
51に相当する。
部240.ディジタルスイッチモジュール(DSM)2
51に相当する。
第2受信手段161は、CPU351.インタフェース
制御部361に相当する。
制御部361に相当する。
第2表示手段163は、デイスプレィ375に相当する
。
。
表示制限手段165は、CPU351に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、実施例のl5DN交換システムは、複
数の加入者線集線部2102回線処理部240、交換処
理部250.パケットハンドラー271を備えている。
数の加入者線集線部2102回線処理部240、交換処
理部250.パケットハンドラー271を備えている。
加入者線集線部210は、複数の加入者線を収容すると
共にこれらを集線して多重度の変換を行なう機能を有す
る。
共にこれらを集線して多重度の変換を行なう機能を有す
る。
この加入者線集線部210は、各加入者線を終端する複
数のディジクル加入者線カード(DLC)211.21
3. ・・・と、多重度の変換を行なう加入者線終端
スイッチ(LTSW)231と、各ディジタル加入者線
カード(DLC)と加入者線終端スイッチ(LTSW)
231とのデータの授受を制御するディジタル加入者線
カードコントローラ(DLCC)221とで構成されて
いる。
数のディジクル加入者線カード(DLC)211.21
3. ・・・と、多重度の変換を行なう加入者線終端
スイッチ(LTSW)231と、各ディジタル加入者線
カード(DLC)と加入者線終端スイッチ(LTSW)
231とのデータの授受を制御するディジタル加入者線
カードコントローラ(DLCC)221とで構成されて
いる。
各加入者線は、各ディジタル加入者線カード(DLC)
211,213. ・・・を介して加入者線終端スイ
ッチ(LTSW)231に収容されている。ディジタル
加入者線カードコントローラ(DLCC)221は、各
ディジタル加入者線カード(DLC)及び加入者線終端
スイッチ(LTSW)231に接続されている。
211,213. ・・・を介して加入者線終端スイ
ッチ(LTSW)231に収容されている。ディジタル
加入者線カードコントローラ(DLCC)221は、各
ディジタル加入者線カード(DLC)及び加入者線終端
スイッチ(LTSW)231に接続されている。
また、回線処理部240は、複数の加入者線集線部21
0を制御すると共にこれらの加入者線集線部210と交
換処理部250とのデータの授受を制御する機能を有す
る。
0を制御すると共にこれらの加入者線集線部210と交
換処理部250とのデータの授受を制御する機能を有す
る。
この回線処理部240は、回線処理部240全体の制御
を行なう加入者線プロセッサ(LPR)241と、各加
入者線集線部210内の各ディジタル加入者線カード(
DLC)を制御するための・ディジタル加入者線インタ
フェース(DLIF)243と、加入者線終端スイッチ
(LTSW)231と交換処理部250とを接続するた
めのネットワークインタフェース(NWIF)233と
で構成されている。
を行なう加入者線プロセッサ(LPR)241と、各加
入者線集線部210内の各ディジタル加入者線カード(
DLC)を制御するための・ディジタル加入者線インタ
フェース(DLIF)243と、加入者線終端スイッチ
(LTSW)231と交換処理部250とを接続するた
めのネットワークインタフェース(NWIF)233と
で構成されている。
加入者線プロセッサ(LPR)241は、各加入者線集
線部210内の加入者線終端スイッチ(LTSW)23
1及びディジタル加入者線インタフェース(DLIF)
243に接続されている。
線部210内の加入者線終端スイッチ(LTSW)23
1及びディジタル加入者線インタフェース(DLIF)
243に接続されている。
ディジタル加入者線インタフェース(DLIF)243
は、各加入者線集線部210内のディジタル加入者線カ
ードコントローラ(DLCC)221、加入者線終端ス
イッチ(LTSW)231に接続されている。ネットワ
ークインクフェース(NWIF)233は、加入者線終
端スイッチ(LTSW)231.交換処理部250に接
続されている。
は、各加入者線集線部210内のディジタル加入者線カ
ードコントローラ(DLCC)221、加入者線終端ス
イッチ(LTSW)231に接続されている。ネットワ
ークインクフェース(NWIF)233は、加入者線終
端スイッチ(LTSW)231.交換処理部250に接
続されている。
また、交換処理部250は、人出線間でデータの入れ換
えを行なって交換処理を行なう機能を有する。
えを行なって交換処理を行なう機能を有する。
この交換処理部250は、時間スイッチ等で構成される
ディジタルスイッチモジュール(DSM)251と、呼
処理の制御を行なう呼処理プロセッサ(CPR)253
と、共通線信号方式に関する制御を行なう共通線信号処
理装置(C3E)255と、交換処理部250の全体の
制御を行なうメインプロセッサ(MPR)261と、プ
ロセッサ間のデータ及び制御信号の入出力を制御するプ
ロセッサ間アダプタ(CCA)257と、各種の入出力
装置263とで構成されている。
ディジタルスイッチモジュール(DSM)251と、呼
処理の制御を行なう呼処理プロセッサ(CPR)253
と、共通線信号方式に関する制御を行なう共通線信号処
理装置(C3E)255と、交換処理部250の全体の
制御を行なうメインプロセッサ(MPR)261と、プ
ロセッサ間のデータ及び制御信号の入出力を制御するプ
ロセッサ間アダプタ(CCA)257と、各種の入出力
装置263とで構成されている。
呼処理プロセッサ(CPR)253は、ディジタルスイ
ッチモジュール(DSM)251. 共通線信号処理装
置(C3E)255及びプロセッサ間アダプタ(CCA
)257に接続されており、共通線信号処理装置(C3
E)255はディジタルスイッチモジュール(DSM)
251に接続されている。また、メインプロセッサ(M
PR)261、入出力装置263及びプロセッサ間アダ
プタ(CCA)257はハス接続されている。更に、デ
ィジタルスイッチモジュール(DSM) 251はデー
タのパケット処理を行なうパケットハンドラー271に
接続されており、このパケットハンドラー271は既存
パケット専用網に接続されている。
ッチモジュール(DSM)251. 共通線信号処理装
置(C3E)255及びプロセッサ間アダプタ(CCA
)257に接続されており、共通線信号処理装置(C3
E)255はディジタルスイッチモジュール(DSM)
251に接続されている。また、メインプロセッサ(M
PR)261、入出力装置263及びプロセッサ間アダ
プタ(CCA)257はハス接続されている。更に、デ
ィジタルスイッチモジュール(DSM) 251はデー
タのパケット処理を行なうパケットハンドラー271に
接続されており、このパケットハンドラー271は既存
パケット専用網に接続されている。
加入者線を介して導入されたデータは、加入者線集線部
210で受信されると共に多重度変換される。更に、こ
のデータは回線処理部240を介して交換処理部250
に導入され、通信相手に応じた交換処理が施される。交
換処理されたデータは、パケットハンドラー271によ
ってパケット処理され、中継回線に送出される。中継回
線を介して送られてきたデータを所望の加入者に送出す
る場合は、反対の経路を介して加入者線にデータの送出
が行なわれる。
210で受信されると共に多重度変換される。更に、こ
のデータは回線処理部240を介して交換処理部250
に導入され、通信相手に応じた交換処理が施される。交
換処理されたデータは、パケットハンドラー271によ
ってパケット処理され、中継回線に送出される。中継回
線を介して送られてきたデータを所望の加入者に送出す
る場合は、反対の経路を介して加入者線にデータの送出
が行なわれる。
ii mMfi
第3図(イ)に、第2図の各加入者線に接続される加入
者側の構成を示す。
者側の構成を示す。
加入者線を介して網終端装置(NT)311が接続され
ており、更にこの網終端装置(NT)311にターミナ
ルアダプタ(TA)321を介した端末装置331.デ
ィジタル電話機341等が接続されている。
ており、更にこの網終端装置(NT)311にターミナ
ルアダプタ(TA)321を介した端末装置331.デ
ィジタル電話機341等が接続されている。
また、第3図(ロ)に、(イ)に示したディジタル電話
機341の詳細な構成を示す。図において、「8点」は
サービスアクセス点を示している。
機341の詳細な構成を示す。図において、「8点」は
サービスアクセス点を示している。
このディジタル電話機341は、ディジタル電話機34
1の全体の制御を行なうCPU351と、8点と各構成
部との物理的な接続を行なうインタフェース制御部36
1と、スピーカー及びマイクロホンを備えたハンドセッ
ト365と、音声信号(アナログ信号)とディジタルデ
ータとの相互変換を行なう音声制御部363と、加入者
に対して各種の情報表示を行なうデイスプレィ375と
、発呼あるいはデータ入力のための数字キーから成るダ
イヤル部371と、付加サービスのそれぞれに対応する
複数のキーから成る操作部373とを備えている。
1の全体の制御を行なうCPU351と、8点と各構成
部との物理的な接続を行なうインタフェース制御部36
1と、スピーカー及びマイクロホンを備えたハンドセッ
ト365と、音声信号(アナログ信号)とディジタルデ
ータとの相互変換を行なう音声制御部363と、加入者
に対して各種の情報表示を行なうデイスプレィ375と
、発呼あるいはデータ入力のための数字キーから成るダ
イヤル部371と、付加サービスのそれぞれに対応する
複数のキーから成る操作部373とを備えている。
ハンドセット365は、音声制御部363を介してイン
タフェース制御部361に接続されている。また、ハン
ドセット365を除く各構成部はハス接続されている。
タフェース制御部361に接続されている。また、ハン
ドセット365を除く各構成部はハス接続されている。
U危陣1作
次に、本発明実施例の動作について説明する。
第4図に、第2図及び第3図に示したl5DNにおける
付加サービスとして無条件呼転送サービス(CFU)を
考えた場合のl5DN交換機システムと加入者側とのや
りとりの詳細を示す。第4図(イ)は無条件呼転送サー
ビスを起動する場合の手順を、第4図(ロ)、(ハ)は
登録されている付加サービスを確認する場合の手順をそ
れぞれ示している。
付加サービスとして無条件呼転送サービス(CFU)を
考えた場合のl5DN交換機システムと加入者側とのや
りとりの詳細を示す。第4図(イ)は無条件呼転送サー
ビスを起動する場合の手順を、第4図(ロ)、(ハ)は
登録されている付加サービスを確認する場合の手順をそ
れぞれ示している。
以下、付加サービス(無条件呼転送サービス)の起動手
順と確認手順とに場合を分けて説明する。
順と確認手順とに場合を分けて説明する。
(1)起動」
第5図に第4図(イ)に示した手順を実施する場合のI
SDN交換機システムと加入者側の各動作手順を示す
。第5図(イ)は加入者側の動作手順を、(ロ)はl5
DN交換機システムの動作手順をそれぞれ示している。
SDN交換機システムと加入者側の各動作手順を示す
。第5図(イ)は加入者側の動作手順を、(ロ)はl5
DN交換機システムの動作手順をそれぞれ示している。
(i−1)加入者側の動作
■先ず、加入者側(例えばディジタル電話機341)か
らl5DN交換機システムに対して、無条件呼転送(C
FU)起動の要求を行なう。操作部373内の無条件呼
転送サービスに対応して割り当てられたキーを押すこと
により起動要求を行なう(ステップ511)。
らl5DN交換機システムに対して、無条件呼転送(C
FU)起動の要求を行なう。操作部373内の無条件呼
転送サービスに対応して割り当てられたキーを押すこと
により起動要求を行なう(ステップ511)。
この起動要求はインタフェース制御部361を介して加
入者線に送出され、例えばディジタル加入者線カード(
DLC)211.加入者線終端スイッチ(LTSW)2
31. ネットワークインタフェース(NWIF)23
3を介してディジタルスイッチモジュール(DSM)2
51に送られる。
入者線に送出され、例えばディジタル加入者線カード(
DLC)211.加入者線終端スイッチ(LTSW)2
31. ネットワークインタフェース(NWIF)23
3を介してディジタルスイッチモジュール(DSM)2
51に送られる。
呼処理プロセッサ(CPR)253は、ディジタルスイ
ッチモジュール(DSM)251に供給された起動要求
の受付を行なう(ステップ551)。
ッチモジュール(DSM)251に供給された起動要求
の受付を行なう(ステップ551)。
尚、以下のl5DN交換機システムにおける動作は、呼
処理プロセッサ(CPR)253に着目して説明し、加
入者線集線部210及び回線処理部240を介したデー
タや制御信号の転送動作については省略する。
処理プロセッサ(CPR)253に着目して説明し、加
入者線集線部210及び回線処理部240を介したデー
タや制御信号の転送動作については省略する。
■起動要求を受は取ると、呼処理プロセッサ(CPR)
253は、加入者側に送出を要求する情報があるか否か
を判定する(ステップ552)。
253は、加入者側に送出を要求する情報があるか否か
を判定する(ステップ552)。
無条件呼転送サービスの起動要求があった場合には、転
送先番号を要求する必要があるので肯定判断する(情報
の要求が不要な付加サービスのときは否定判断する)。
送先番号を要求する必要があるので肯定判断する(情報
の要求が不要な付加サービスのときは否定判断する)。
次に、呼処理プロセッサ(CPR)253は、ディジタ
ル電話機341に対して、転送先番号の入力を要求する
(ステップ553)。この間ディジタル電話機341で
は、呼処理プロセッサ(CPR)253からの応答待ち
の状態にあり(ステップ512L呼処理プロセツザ(c
PR)253から表示情報“CFU FORWARD
INGTO″が送られてくるとディジタル電話機341
のデイスプレィ375に表示され(ステップ513)、
加入者に対して転送先番号入力を促す。
ル電話機341に対して、転送先番号の入力を要求する
(ステップ553)。この間ディジタル電話機341で
は、呼処理プロセッサ(CPR)253からの応答待ち
の状態にあり(ステップ512L呼処理プロセツザ(c
PR)253から表示情報“CFU FORWARD
INGTO″が送られてくるとディジタル電話機341
のデイスプレィ375に表示され(ステップ513)、
加入者に対して転送先番号入力を促す。
■次に、ディジタル電話機341では加入者からの入力
待ちの状態になり(ステップ514)、加入者が転送先
の加入者番号をダイヤル部371を操作することにより
入力する。入力された加入者番号は順次呼処理プロセッ
サ(CPR)253に送られる(ステップ515)。
待ちの状態になり(ステップ514)、加入者が転送先
の加入者番号をダイヤル部371を操作することにより
入力する。入力された加入者番号は順次呼処理プロセッ
サ(CPR)253に送られる(ステップ515)。
呼処理プロセッサ(CPR)253は加入者番号を1桁
毎に受信(ステップ554)すると共に、番号受信が終
了したか否かの判定を行なう(ステップ555)。否定
判断のときは、ステップ554に戻って加入者番号受信
を継続する。
毎に受信(ステップ554)すると共に、番号受信が終
了したか否かの判定を行なう(ステップ555)。否定
判断のときは、ステップ554に戻って加入者番号受信
を継続する。
■転送先の加入者番号入力が終了したときは、加入者が
例えばダイヤル部371内のキー“*′。
例えばダイヤル部371内のキー“*′。
を押すことにより入力の終了を通知する。その後、ディ
ジタル電話機341では、呼処理プロセッサ(CPR)
253からの応答待ちの状態になる(ステップ516)
。
ジタル電話機341では、呼処理プロセッサ(CPR)
253からの応答待ちの状態になる(ステップ516)
。
また、呼処理プロセッサ(CPR)253は、キー“*
”の入力に応じてステップ555で肯定判断する。
”の入力に応じてステップ555で肯定判断する。
0次に、呼処理プロセッサ(CPR)253は、■で要
求した無条件呼転送サービスを決定するためのベアラサ
ービスの確認処理を行なう(ステップ556)。
求した無条件呼転送サービスを決定するためのベアラサ
ービスの確認処理を行なう(ステップ556)。
呼処理プロセッサ(CPR)253はベアラサービスに
関する表示情報を順次送出する。
関する表示情報を順次送出する。
■ディジタル電話機341では、■おいて呼処理プロセ
ッサ(CPR)253から送られてくるベアラサービス
を順次表示しくステップ517)、加入者からの操作待
ちの状態になる(ステップ518)。
ッサ(CPR)253から送られてくるベアラサービス
を順次表示しくステップ517)、加入者からの操作待
ちの状態になる(ステップ518)。
加入者は、ベアラサービスとして無条件呼転送サービス
が表示されたときに、有効を示すキー″1′′を押す。
が表示されたときに、有効を示すキー″1′′を押す。
また、それ以外の基本サービスが表示されたときに、無
効を示すキー゛0゛′を押す(ステップ519)。例え
ば、会話(SPEECH)のみを登録する。その後ディ
ジタル電話機341は、呼処理プロセッサ(CPR)2
53からの応答待ちの状態になる(ステップ520)。
効を示すキー゛0゛′を押す(ステップ519)。例え
ば、会話(SPEECH)のみを登録する。その後ディ
ジタル電話機341は、呼処理プロセッサ(CPR)2
53からの応答待ちの状態になる(ステップ520)。
呼処理プロセッサ(CPR)253ば、加入者によるキ
ー操作を監視しており、キーパ1”″が操作されたか否
かを判定する(ステップ557)。
ー操作を監視しており、キーパ1”″が操作されたか否
かを判定する(ステップ557)。
肯定判断のときは対応するベアラサービスを有効としく
ステップ558L否定判断のときは対応するベアラサー
ビスを無効とする(ステップ559)。
ステップ558L否定判断のときは対応するベアラサー
ビスを無効とする(ステップ559)。
次に呼処理プロセッサ(CPR)253は、全てのベア
ラサービスについて確認したか否かヲ判定しくステップ
560)、否定判断のときはステップ556以降の処理
を繰り返す。
ラサービスについて確認したか否かヲ判定しくステップ
560)、否定判断のときはステップ556以降の処理
を繰り返す。
肯定判断のときは、次に有効であるベアラサービスはパ
スワードが必要か否かを判定する(ステップ561)。
スワードが必要か否かを判定する(ステップ561)。
無条件呼転送サービスの場合にはパスワードが必要であ
るため肯定判断する。
るため肯定判断する。
■次に、呼処理プロセッサ(CPR)253は、パスワ
ードの人力を促すための表示情報としてPASSWAR
D”を送出する′(ステップ562)。
ードの人力を促すための表示情報としてPASSWAR
D”を送出する′(ステップ562)。
ディジタル電話機341では、呼処理プロセッサ(CP
R)253から送られてきた表示情報をデイスプレィ3
75へ表示する(ステップ521■また、呼処理プロセ
ッサ(CPR)253は、■の表示に応じてディジタル
電話Ia341から入力するパスワードは画面上に表示
しない指示(FI−“’ECHOOFF“)を送出する
(ステップ563)。
R)253から送られてきた表示情報をデイスプレィ3
75へ表示する(ステップ521■また、呼処理プロセ
ッサ(CPR)253は、■の表示に応じてディジタル
電話Ia341から入力するパスワードは画面上に表示
しない指示(FI−“’ECHOOFF“)を送出する
(ステップ563)。
この指示に応じてローカルエコー(ディジタル電話機3
41のデイスプレィ375上での表示)が禁止され、電
話機341でのセキュリティが図られる(ステップ52
2)。
41のデイスプレィ375上での表示)が禁止され、電
話機341でのセキュリティが図られる(ステップ52
2)。
■次に、電話機341ではパスワードの人力待ちの状態
になる(ステップ523)。加入者は、電話機341の
ダイヤル部371を操作してパスワードを入力する。入
力されたパスワードは、呼処理プロセッサ(CPR)2
53に送られ(ステア ツブ524L受信される(ステップ564)。
になる(ステップ523)。加入者は、電話機341の
ダイヤル部371を操作してパスワードを入力する。入
力されたパスワードは、呼処理プロセッサ(CPR)2
53に送られ(ステア ツブ524L受信される(ステップ564)。
尚、■の指示によって表示が制限されているので、加入
者から入力されたパスワードはディジタル電話機341
のデイスプレィ375上には表示されない。
者から入力されたパスワードはディジタル電話機341
のデイスプレィ375上には表示されない。
その後、ディジタル電話機341では、呼処理プロセッ
サ(CPR)25.3からの応答待ちの状態になる(ス
テップ525)。
サ(CPR)25.3からの応答待ちの状態になる(ス
テップ525)。
[相]呼処理プロセッサ(CPR)253は、パスワー
ド受信の後表示の制限を解除する指示をディジタル電話
機341に送る(ステップ565)。
ド受信の後表示の制限を解除する指示をディジタル電話
機341に送る(ステップ565)。
ディジクル電話機341がこの解除指示を受は取ると、
デイスプレィ375での表示の制限が解除される(ステ
ップ526)。
デイスプレィ375での表示の制限が解除される(ステ
ップ526)。
0次に、ディジクル電話機341から呼処理プロセッサ
(CPR)253に対して、付加サービス起動手順の終
了を通知する(ステップ527)。
(CPR)253に対して、付加サービス起動手順の終
了を通知する(ステップ527)。
呼処理プロセッサ(CPR)253は、手順終了か否か
を判定しており(ステップ566)、付加サービス起動
手順の終了通知に応じて肯定判断する。
を判定しており(ステップ566)、付加サービス起動
手順の終了通知に応じて肯定判断する。
■次に呼処理プロセッサ(CPR)253は、該当する
回線に接続されている全ての装置(ディジタル電話機3
41等)に対して、無条件呼転送サービスが起動された
ことを通知する(ステップ567)。この通知に際して
は、対象となる全端末装置を指定するための放送形式(
端末識別子TEI=127)で行なう。通知を受は取っ
たディジタル電話機341では、操作部373内の無条
件呼転送サービスに対応するキーを点灯する(ステップ
528)。
回線に接続されている全ての装置(ディジタル電話機3
41等)に対して、無条件呼転送サービスが起動された
ことを通知する(ステップ567)。この通知に際して
は、対象となる全端末装置を指定するための放送形式(
端末識別子TEI=127)で行なう。通知を受は取っ
たディジタル電話機341では、操作部373内の無条
件呼転送サービスに対応するキーを点灯する(ステップ
528)。
■また、呼処理プロセッサ(CPR)253は、起動指
示を行なったディジタル電話機341に表示情報゛CF
U ACTIVATED”を送る(ステップ568)
。ディジタル電話機341では、デイスプレィ375に
この表示情報を表示する(ステップ529)。
示を行なったディジタル電話機341に表示情報゛CF
U ACTIVATED”を送る(ステップ568)
。ディジタル電話機341では、デイスプレィ375に
この表示情報を表示する(ステップ529)。
一〇[Y」IFL順
次に、付加サービスを確認する手順について説明する。
第4図(ロ)は完全会話型の手順を、第4図(ハ)は直
接指定型の手順を示す。以下、第2図第3図、第4図(
ロ)、(ハ)を参照しながら場合を分けて説明する。
接指定型の手順を示す。以下、第2図第3図、第4図(
ロ)、(ハ)を参照しながら場合を分けて説明する。
(ii −1)完全会話型
■先ず、ディジタル電話機341から呼処理プロセッサ
(CPR)253に対して問い合わせ要求を行なう。
(CPR)253に対して問い合わせ要求を行なう。
■呼処理プロセッサ(CPR)253は順に付加サービ
スの表示情報を送り、ディジタル電話機341はこの表
示情報を表示する。例えば、通信動作中に他のディジタ
ル電話機からの呼出しがあったときに、通信動作を中断
してこの呼出しがあったディジタル電話機との通信を行
なう所謂コール・ウェイティングサービスが登録されて
いるか否かを確認するために、ディジタル電話機341
に表示情報“CALL WAITING”を表示する
。
スの表示情報を送り、ディジタル電話機341はこの表
示情報を表示する。例えば、通信動作中に他のディジタ
ル電話機からの呼出しがあったときに、通信動作を中断
してこの呼出しがあったディジタル電話機との通信を行
なう所謂コール・ウェイティングサービスが登録されて
いるか否かを確認するために、ディジタル電話機341
に表示情報“CALL WAITING”を表示する
。
■表示不要であるときは、ディジタル電話機341のダ
イヤル部371内のキー“0°°を押して、表示不要の
旨を通知する。
イヤル部371内のキー“0°°を押して、表示不要の
旨を通知する。
■次に、呼処理プロセラ″II(CPR)253から送
られてくる表示情報“CF U”をディジタル電話機3
41で表示する。
られてくる表示情報“CF U”をディジタル電話機3
41で表示する。
■表示の要求を行なう場合には、ディジタル電話機34
1のダイヤル部371内のキー“1゛を押して、表示要
求の旨を通知する。
1のダイヤル部371内のキー“1゛を押して、表示要
求の旨を通知する。
■呼処理プロセッサ(CPR)253は、ディジタル電
話機341からの表示要求に応して、該当する回線に接
続されている全ての装置に対して、無条件呼転送サービ
スが起動されていることを通知する。この通知に際して
は、対象となる全装置を指定するための放送形式で行な
い、無条件呼転送に対応するキーを点灯する。
話機341からの表示要求に応して、該当する回線に接
続されている全ての装置に対して、無条件呼転送サービ
スが起動されていることを通知する。この通知に際して
は、対象となる全装置を指定するための放送形式で行な
い、無条件呼転送に対応するキーを点灯する。
■また、問い合わせを行なったディジタル電話機341
に表示情報”CFU ACTIVATED、5PEE
CH”を送る。ディジタル電話機341のデイスプレィ
375からはこの表示情報が表示され、無条件呼転送サ
ービスが会話サービスに対して有効であることを加入者
に知らせる。
に表示情報”CFU ACTIVATED、5PEE
CH”を送る。ディジタル電話機341のデイスプレィ
375からはこの表示情報が表示され、無条件呼転送サ
ービスが会話サービスに対して有効であることを加入者
に知らせる。
■同様にして、その他のサービス(発加入者番号表示禁
止サービス(CLIR)等)の確認処理を行なう。
止サービス(CLIR)等)の確認処理を行なう。
(ii −2)直接指定剤
■先ず、ディジタル電話機341から呼処理プロセッサ
(CPR)253に対して問い合わせ要求を行なう。
(CPR)253に対して問い合わせ要求を行なう。
■また、続けて無条件呼転送に対する問い合わせである
ことを通知する。例えばコール・ウェイティングサービ
スに“00°°を、無条件呼転送に” 01 ”を対応
させであるものとすると、ダイヤル部371を操作して
番号“’01”を指定する。
ことを通知する。例えばコール・ウェイティングサービ
スに“00°°を、無条件呼転送に” 01 ”を対応
させであるものとすると、ダイヤル部371を操作して
番号“’01”を指定する。
■呼処理プロセッサ(CPR)253は、ディジタル電
話機341からの指示に応じて、該当する回線に接続さ
れている全ての装置に対して、無条件呼転送サービスが
起動されていることを通知する。この通知に際しては、
対象となる全装置を指定するための放送形式で行ない、
無条件呼転送サービスに対応するキーを点灯する。
話機341からの指示に応じて、該当する回線に接続さ
れている全ての装置に対して、無条件呼転送サービスが
起動されていることを通知する。この通知に際しては、
対象となる全装置を指定するための放送形式で行ない、
無条件呼転送サービスに対応するキーを点灯する。
■また、問い合わせを行なったディジタル電話機341
に表示情報”CFU ACTIVATED、5PEE
CH″“を送る。ディジタル電話a341のデイスプレ
ィ375からはこの表示情報が表示され、無条件呼転送
サービスが会話サービスに対して有効であることを加入
者に知らせる。
に表示情報”CFU ACTIVATED、5PEE
CH″“を送る。ディジタル電話a341のデイスプレ
ィ375からはこの表示情報が表示され、無条件呼転送
サービスが会話サービスに対して有効であることを加入
者に知らせる。
■、 3列のまとめ
このように、呼処理プロセッサ(CPR)253からデ
ィジクル電話機341に対して表示情報を送り、ディジ
タル電話機341の加入者はこの表示情報を見ることに
より対応する指示入力を行なうことができる。
ィジクル電話機341に対して表示情報を送り、ディジ
タル電話機341の加入者はこの表示情報を見ることに
より対応する指示入力を行なうことができる。
また、呼処理プロセッサ(CPR)253からの指示(
Fl−“’CFU”’ ACTIVATEDあるいは
CFU ACTIVATED)に応じて、該当するデ
ィジタル電話機341の無条件呼転送サービスに対応す
るキーを点灯させることにより、付加サービスの確認が
容易になる。特に、l5DNにおいては、接続装置の移
動等が容易であり、移動先において加入している付加サ
ービスを容易に確認できるメリットがある。
Fl−“’CFU”’ ACTIVATEDあるいは
CFU ACTIVATED)に応じて、該当するデ
ィジタル電話機341の無条件呼転送サービスに対応す
るキーを点灯させることにより、付加サービスの確認が
容易になる。特に、l5DNにおいては、接続装置の移
動等が容易であり、移動先において加入している付加サ
ービスを容易に確認できるメリットがある。
更に、呼処理プロセッサ(CPR)253からの指示(
FI−“ECHOOFF”)に応じてローカルエコーを
禁止することが可能であるため、ディジタル電話機34
1等におけるパスワード入力時の情報漏洩等を防止して
安全性を高めることができる。
FI−“ECHOOFF”)に応じてローカルエコーを
禁止することが可能であるため、ディジタル電話機34
1等におけるパスワード入力時の情報漏洩等を防止して
安全性を高めることができる。
■、実施例の変り七
なお、上述した本発明の実施例にあっては、付加ザービ
スの一例として無条件呼転送サービスを考えたが、他の
付加−ビス(発加入者番号表示禁止サービス等)につい
ても同様である。
スの一例として無条件呼転送サービスを考えたが、他の
付加−ビス(発加入者番号表示禁止サービス等)につい
ても同様である。
また、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることなく、本発明には各種の変形態様がなる
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることなく、本発明には各種の変形態様がなる
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、請求項1の発明によれば、サービス統
合ディジタル網からの表示情報を端末装置に表示し、対
応する情報を返送することにより、サービス統合ディジ
タル網と端末装置とのやりとりを対話型で実施すること
が可能になる。
合ディジタル網からの表示情報を端末装置に表示し、対
応する情報を返送することにより、サービス統合ディジ
タル網と端末装置とのやりとりを対話型で実施すること
が可能になる。
また、請求項2の発明によれば、サービス統合ディジタ
ル網からの指示に応じて端末装置の操作部を点灯するこ
とにより、各端末装置において有効な付加サービスを特
定することが可能になる。
ル網からの指示に応じて端末装置の操作部を点灯するこ
とにより、各端末装置において有効な付加サービスを特
定することが可能になる。
更に、請求項3の発明によれば、サービス統合ディジタ
ル網からの指示に応じて端末装置から入力する情報の端
末装置自身での表示を制限することにより、第3者への
情報の漏洩を防ぐことが可能になる。
ル網からの指示に応じて端末装置から入力する情報の端
末装置自身での表示を制限することにより、第3者への
情報の漏洩を防ぐことが可能になる。
従って、対話型の操作、該当する操作部の点灯端末装置
自身での入力情報表示の制限を行なうことにより、フィ
ーチャ・キー管理方式を効率良く運用することができる
ので、実用的には極めて有用である。
自身での入力情報表示の制限を行なうことにより、フィ
ーチャ・キー管理方式を効率良く運用することができる
ので、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の付加サービス制御方式の原理ブロック
図、 第2図は一実施例のl5DN交換機システムの構成図、 第3図は一実施例の加入者側の構成図、第4図は一実施
例の動作説明図、 第5図は一実施例の動作説明図である。 は制限指示作成手段、 は第2送信手段、 は第2受信手段、 は第2表示手段、 は表示制限手段である。 図において、 111は表示情報作成手段、 113は第1通信手段、 115は処理手段、 121は第2通信手段、 123は第1表示手段、 125は第1操作手段、 131は点灯指示作成手段、 133は第1送信手段、 141は第1受信手段、 143は第2操作手段、
図、 第2図は一実施例のl5DN交換機システムの構成図、 第3図は一実施例の加入者側の構成図、第4図は一実施
例の動作説明図、 第5図は一実施例の動作説明図である。 は制限指示作成手段、 は第2送信手段、 は第2受信手段、 は第2表示手段、 は表示制限手段である。 図において、 111は表示情報作成手段、 113は第1通信手段、 115は処理手段、 121は第2通信手段、 123は第1表示手段、 125は第1操作手段、 131は点灯指示作成手段、 133は第1送信手段、 141は第1受信手段、 143は第2操作手段、
Claims (3)
- (1)フィーチャ・キー管理方式によってサービス統合
ディジタル網から端末装置に対して付加サービスを提供
するときの付加サービス制御方式において、 前記サービス統合ディジタル網は、 表示情報を作成する表示情報作成手段(111)と、 前記表示情報を回線に送出すると共に、この回線を介し
た信号の受信を行なう第1通信手段(113)と、 前記第1通信手段(113)で受信した信号に応じた処
理を行なう処理手段(115)とを備え、前記端末装置
は、 前記回線を介して送られてきた表示情報を受信すると共
に、この回線への信号の送出を行なう第2通信手段(1
21)と、 前記第2通信手段(121)で受信した表示情報の表示
を行なう第1表示手段(123)と、前記第1表示手段
(123)による表示情報の表示に対応した指示入力を
行なう第1操作手段(125)とを備え、 前記サービス統合ディジタル網から供給される表示情報
を前記端末装置で表示し、対応する指示をこの端末装置
から返送するように構成したことを特徴とする付加サー
ビス制御方式。 - (2)フィーチャ・キー管理方式によってサービス統合
ディジタル網から端末装置に対して付加サービスを提供
するときの付加サービス制御方式において、 前記サービス統合ディジタル網は、 点灯指示を作成する点灯指示作成手段(131)と、 前記点灯指示を回線に送出する第1送信手段(133)
とを備え、 前記端末装置は、 前記回線を介して送られてきた点灯指示を受信する第1
受信手段(141)と、 前記第1受信手段(141)で受信した点灯指示に応じ
て点灯を行なう操作部を有する第2操作手段(143)
とを備え、 前記サービス統合ディジタル網からの点灯指示に応じて
、前記端末装置の第2操作手段(143)における該当
付加サービスに対応する操作部を点灯するように構成し
たことを特徴とする付加サービス制御方式。 - (3)フィーチャ・キー管理方式によってサービス統合
ディジタル網から端末装置に対して付加サービスを提供
するときの付加サービス制御方式において、 前記サービス統合ディジタル網は、 表示制限指示を作成する制限指示作成手段(151)と
、 前記表示制限指示を回線に送出する第2送信手段(15
3)とを備え、 前記端末装置は、 前記回線を介して送られてきた表示制限指示を受信する
第2受信手段(161)と、 加入者からの入力情報を表示する第2表示手段(163
)と、 前記第2受信手段(161)によって前記表示制限指示
を受信したときに、前記第2表示手段(163)による
入力情報の表示を制限する表示制限手段(165)とを
備え、 前記サービス統合ディジタル網からの表示制限指示に応
じて、前記第2表示手段(163)による入力情報の表
示を制限するように構成することを特徴とする付加サー
ビス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040047A JPH02219349A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 付加サービス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040047A JPH02219349A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 付加サービス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219349A true JPH02219349A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12570002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040047A Pending JPH02219349A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 付加サービス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU204496U1 (ru) * | 2020-11-09 | 2021-05-27 | Александр Николаевич Беляев | Концентратор для систем управления, контроля и учета электроэнергии в сетях среднего и низкого напряжения |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064561A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Fujitsu Ltd | 回線表示方式 |
| JPS6440047A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-10 | Lion Corp | Absorptive article |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1040047A patent/JPH02219349A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064561A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-13 | Fujitsu Ltd | 回線表示方式 |
| JPS6440047A (en) * | 1987-08-06 | 1989-02-10 | Lion Corp | Absorptive article |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU204496U1 (ru) * | 2020-11-09 | 2021-05-27 | Александр Николаевич Беляев | Концентратор для систем управления, контроля и учета электроэнергии в сетях среднего и низкого напряжения |
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