JPH03160858A - 三者通話方式 - Google Patents
三者通話方式Info
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- JPH03160858A JPH03160858A JP30032289A JP30032289A JPH03160858A JP H03160858 A JPH03160858 A JP H03160858A JP 30032289 A JP30032289 A JP 30032289A JP 30032289 A JP30032289 A JP 30032289A JP H03160858 A JPH03160858 A JP H03160858A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
サービス総合ディジタル通信網に、ベーシックインタフ
ェースにより収容される宅内装置における三者通話方式
に関し、 サービス総合デイジタル通信網において、加入者がサー
ビス総合ディジタル通信網のサービス提供状態に関係無
く、自由に三者通話サービスを利用可能とすることを目
的とし、 サービス総合ディジタル通信網に、二組の通信チャネル
および一組の制御チャネルを具備する加入者線を経由し
て収容される宅内装置において、各通信チャネルを経由
してサービス総合ディジタル通信網に収容される二組の
加入者との間にそれぞれ呼を設定した後、宅内装置との
間に三者通話を構成する三者通話手段を設ける様に構或
する.〔産業上の利用分野〕 本発明は、サービス総合ディジタル通信網に、ベーシッ
クインタフェースにより収容される宅内装置における三
者通話方式に関する. サービス総合ディジタル通信網(略称ISDN)に収容
される室内装置の標準的なインタフエースとして、二組
の通信チャネルと、一組の制御チャネルとを具備する、
所謂ベーシノクインタフェースが、国際電信電話諮問委
員会(CCITT)において勧告されている。
ェースにより収容される宅内装置における三者通話方式
に関し、 サービス総合デイジタル通信網において、加入者がサー
ビス総合ディジタル通信網のサービス提供状態に関係無
く、自由に三者通話サービスを利用可能とすることを目
的とし、 サービス総合ディジタル通信網に、二組の通信チャネル
および一組の制御チャネルを具備する加入者線を経由し
て収容される宅内装置において、各通信チャネルを経由
してサービス総合ディジタル通信網に収容される二組の
加入者との間にそれぞれ呼を設定した後、宅内装置との
間に三者通話を構成する三者通話手段を設ける様に構或
する.〔産業上の利用分野〕 本発明は、サービス総合ディジタル通信網に、ベーシッ
クインタフェースにより収容される宅内装置における三
者通話方式に関する. サービス総合ディジタル通信網(略称ISDN)に収容
される室内装置の標準的なインタフエースとして、二組
の通信チャネルと、一組の制御チャネルとを具備する、
所謂ベーシノクインタフェースが、国際電信電話諮問委
員会(CCITT)において勧告されている。
またサービス総合ディジタル通信網に収容される加入者
に対し、他の二組の加入者との間で、相互に通話を可能
とする三者通話サービスが実用されている。
に対し、他の二組の加入者との間で、相互に通話を可能
とする三者通話サービスが実用されている。
[従来の技術]
第4図は従来ある三者通話方式の一例を示す図である。
第4図において、自動交換機工は、三者通話サービスの
利用契約を結んだ加入者2に対し、三者通話サービスを
提供する。
利用契約を結んだ加入者2に対し、三者通話サービスを
提供する。
自動交換jalの中央処理系装置(CP)12内には、
加入者2に三者通話サービスを提供する三者通話制御部
(CNF)1 2 1と、三者通話サービスの利用契約
を結んだ加入者を示す三者通話登録情報cnfを登録し
て置く三者通話登録部122とが設けられている。
加入者2に三者通話サービスを提供する三者通話制御部
(CNF)1 2 1と、三者通話サービスの利用契約
を結んだ加入者を示す三者通話登録情報cnfを登録し
て置く三者通話登録部122とが設けられている。
なお第4図においては、加入者2−1が三者通話サービ
スの利用契約を結んでおり、三者通話登録部122には
、加入者2−1に対応して三者通話登録情報cnfが登
録されている. 今、自動交換機lに収容される加入者2−1が、ネット
ワーク(NW)1 1内に設定されている通話路p,を
経由して加入者2−2と通話中に、更に他の加入@2−
3も加えて三者通話を行う必要が生じ、三者通話を要求
する為に予め定められた操作、例えばフンキングを行っ
た後に三者通話要求用の特殊番号および加入者2−3の
加入者番号D N Z 3をダイヤルすると、三者通話
要求操作を実行した加入者2−1を検出した自動交換機
1の中央処理系装置(CP)12は、三者通話登録部l
22を参照し、加入者2−1に対応して王者通話登録情
報cnfが登録されていることを検出すると、三者通話
制御部(CNF)121を起動する。
スの利用契約を結んでおり、三者通話登録部122には
、加入者2−1に対応して三者通話登録情報cnfが登
録されている. 今、自動交換機lに収容される加入者2−1が、ネット
ワーク(NW)1 1内に設定されている通話路p,を
経由して加入者2−2と通話中に、更に他の加入@2−
3も加えて三者通話を行う必要が生じ、三者通話を要求
する為に予め定められた操作、例えばフンキングを行っ
た後に三者通話要求用の特殊番号および加入者2−3の
加入者番号D N Z 3をダイヤルすると、三者通話
要求操作を実行した加入者2−1を検出した自動交換機
1の中央処理系装置(CP)12は、三者通話登録部l
22を参照し、加入者2−1に対応して王者通話登録情
報cnfが登録されていることを検出すると、三者通話
制御部(CNF)121を起動する。
起動された三者通話制御部(CN’F) 1 2 1は
、公知の方法により、加入者2−3を呼出すと共に、ネ
ットワーク(NW)1 1内に設定されている通話路p
1を解放して通話路pzを設定し、信号音源14が発生
する保留音を加入者2−2に供給して加入者2−1と2
−2との通話を保留状態とし、加入者2−3が応答する
と、ネットワーク(NW)11内に通話路P3を設定し
て加入者2−1および2−3を通話可能とした後、加入
者2−1が三者通話開妬用に予め定められた操作、例え
ばフンキングを実行したことを検出すると、ネットワー
ク(NW)1 1内に設定されている通話路p2および
p,を解放し、通話路P4、PSおよびP6を設定して
加入者2−1、2−2および2−3を三者通話回路13
に接続する。
、公知の方法により、加入者2−3を呼出すと共に、ネ
ットワーク(NW)1 1内に設定されている通話路p
1を解放して通話路pzを設定し、信号音源14が発生
する保留音を加入者2−2に供給して加入者2−1と2
−2との通話を保留状態とし、加入者2−3が応答する
と、ネットワーク(NW)11内に通話路P3を設定し
て加入者2−1および2−3を通話可能とした後、加入
者2−1が三者通話開妬用に予め定められた操作、例え
ばフンキングを実行したことを検出すると、ネットワー
ク(NW)1 1内に設定されている通話路p2および
p,を解放し、通話路P4、PSおよびP6を設定して
加入者2−1、2−2および2−3を三者通話回路13
に接続する。
三者通話回路13は、二加入者(例えば加入者2−2お
よび2−3)の送話信号を重畳して他の加入者(例えば
加入者2−1)に受話信号として伝達することにより、
加入者2−1、2−2および2−3の間で三者通話を可
能とする。
よび2−3)の送話信号を重畳して他の加入者(例えば
加入者2−1)に受話信号として伝達することにより、
加入者2−1、2−2および2−3の間で三者通話を可
能とする。
以上の説明から明らかな如く、従来ある三者通話方式に
おいては、加入者が三者通話サービスを利用する為には
、収容される自動交換a1に三者通話制御部(CNF)
1 2 1および三者通話登録部122を設けて収容加
入者に三者通話サービスを提供可能とし、且つ三者通話
サービスの利用を希望する加入者2−1は、三者通話サ
ービスの提供者、即ち自動交換機1の運用者との間に三
者通話サービスの利用契約を結び、三者通話登録部12
2に所要の三者通話登録情報cnfを登録させる必要が
あり、加入者2−1の一存で三者通話サービスを利用す
ることは出来なかった。
おいては、加入者が三者通話サービスを利用する為には
、収容される自動交換a1に三者通話制御部(CNF)
1 2 1および三者通話登録部122を設けて収容加
入者に三者通話サービスを提供可能とし、且つ三者通話
サービスの利用を希望する加入者2−1は、三者通話サ
ービスの提供者、即ち自動交換機1の運用者との間に三
者通話サービスの利用契約を結び、三者通話登録部12
2に所要の三者通話登録情報cnfを登録させる必要が
あり、加入者2−1の一存で三者通話サービスを利用す
ることは出来なかった。
本発明は、サービス総合ディジタル通信網において、加
入者がサービス総合ディジタル通信網のサービス提供状
態に関係無く、自由に三者通話サービスを利用可能とす
ることを目的とする.〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理を示す図である。
入者がサービス総合ディジタル通信網のサービス提供状
態に関係無く、自由に三者通話サービスを利用可能とす
ることを目的とする.〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理を示す図である。
第l図において、7は二組の通信チャネルB,およびB
zと一組の制御チャネルDとを具備する加入者線、10
0はサービス総合ディジタル通信網、4−1および4−
2はサービス総合ディジタル通信網100に収容される
加入者、200は加入者線7を経由してサービス総合デ
ィジタル通信網100に収容される宅内装置である.3
00は、本発明により宅内装置200内に設けられた三
者通話手段である. (作用) 三者通話手段300は、各通信チャネルB,およびB2
を経由してサービス総合ディジタル通信kAloOに収
容される二組の加入者4−1および4−2との間にそれ
ぞれ呼を設定した後、宅内装1i200との間に三者通
話を構成する。
zと一組の制御チャネルDとを具備する加入者線、10
0はサービス総合ディジタル通信網、4−1および4−
2はサービス総合ディジタル通信網100に収容される
加入者、200は加入者線7を経由してサービス総合デ
ィジタル通信網100に収容される宅内装置である.3
00は、本発明により宅内装置200内に設けられた三
者通話手段である. (作用) 三者通話手段300は、各通信チャネルB,およびB2
を経由してサービス総合ディジタル通信kAloOに収
容される二組の加入者4−1および4−2との間にそれ
ぞれ呼を設定した後、宅内装1i200との間に三者通
話を構成する。
従って、三者通話手段を宅内装置に設けることにより、
サービス総合ディジタル通信網のサービス提供状態に関
係無く、加入者が自由に三者通話サービスを利用可能と
なり、当該サービス総合ディジタル通信網の利便性が向
上する. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する.第2図
は本発明の一実施例による三者通話方式を示す図であり
、第3図は第2図における三者通話設定過程を例示する
図である.なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す. 第2図においては、第1図におけるサービス総合ディジ
タル通信!ii100としてISDN交換機3が示され
、また第1図における宅内装1ffi200としてター
もナルアダプタ5および端末装置6一1が示され、また
第1図における三者通話手段300として、簡易スイッ
チ51、三者通話回III53、信号音源54、三者通
話要求ボタン(K)55および三者通話開始ボタン(K
)56がターミナルアダプタ5内に設けられ、また三者
通話制御部526がインタフェース変換部52内に設け
られている. ターミナルアダプタ5は、二組の通信チャネルB,およ
びB2と、一組の制御チャネルDとを具備する加入者線
7を経由してISDN交換機3に収容されており、IS
DN交換機3に対して所謂ベーシックインタフェースを
有している。
サービス総合ディジタル通信網のサービス提供状態に関
係無く、加入者が自由に三者通話サービスを利用可能と
なり、当該サービス総合ディジタル通信網の利便性が向
上する. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する.第2図
は本発明の一実施例による三者通話方式を示す図であり
、第3図は第2図における三者通話設定過程を例示する
図である.なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を
示す. 第2図においては、第1図におけるサービス総合ディジ
タル通信!ii100としてISDN交換機3が示され
、また第1図における宅内装1ffi200としてター
もナルアダプタ5および端末装置6一1が示され、また
第1図における三者通話手段300として、簡易スイッ
チ51、三者通話回III53、信号音源54、三者通
話要求ボタン(K)55および三者通話開始ボタン(K
)56がターミナルアダプタ5内に設けられ、また三者
通話制御部526がインタフェース変換部52内に設け
られている. ターミナルアダプタ5は、二組の通信チャネルB,およ
びB2と、一組の制御チャネルDとを具備する加入者線
7を経由してISDN交換機3に収容されており、IS
DN交換機3に対して所謂ベーシックインタフェースを
有している。
第2図および第3図において、端末装置6−1とISD
N交換機3に収容される加入者4−1との間に、呼番号
CR.を付与された呼が設定され、ターミナルアダプタ
5内のインタフェース変換部52に設けられているBO
RSCHT部5211簡易スイッチ(SW)51に設定
されている通信路ql、並びに加入者線7上の通信チャ
ネルB+を経由して通話状態にあるとする(第3図(a
))。
N交換機3に収容される加入者4−1との間に、呼番号
CR.を付与された呼が設定され、ターミナルアダプタ
5内のインタフェース変換部52に設けられているBO
RSCHT部5211簡易スイッチ(SW)51に設定
されている通信路ql、並びに加入者線7上の通信チャ
ネルB+を経由して通話状態にあるとする(第3図(a
))。
かかる状態で、端末装置6−1の利用者が、更にISD
N交換機3に収容される他の加入者4−2も加えて三者
通話を希望する場合に、ターミナルアダプタ5に設けら
れている三者通話要求ボタン(K)55を操作する(第
3図(ロ))。
N交換機3に収容される他の加入者4−2も加えて三者
通話を希望する場合に、ターミナルアダプタ5に設けら
れている三者通話要求ボタン(K)55を操作する(第
3図(ロ))。
ターごナルアダプタ5においては、インタフェース変換
部52内のプロトコル分析変換部523が、入出力制御
部525を介して三者通話要求ボ?ン(K)55の動作
を識別し、三者通話制御部526を起動する。
部52内のプロトコル分析変換部523が、入出力制御
部525を介して三者通話要求ボ?ン(K)55の動作
を識別し、三者通話制御部526を起動する。
起動された三者通話制御部526は、スイッチ制御部5
24を介して簡易スイッチ(SW)51を制御し、設定
されている通信路qIを解放して通信路qtを設定し、
信号音源54が発生する保留音を、通信路qz、通信チ
ャネルB1およびISDN交換機3を経由して加入者4
−1に返送し、端末装置6−1の利用者と加入者4−1
との通話を保留状態とすると共に、端末装置6−1を発
呼状態に設定する. 端末装置6−1の利用者は、発呼状態に設定された端末
装置6−1において、公知の方法で加入者4−2に対す
る発呼操作、例えば加入者4−2の加入者番号DN.■
および発呼指示を入力すると、ターミナルアダプタ5に
おいては、インタフェース変換部52内のプロトコル分
析変換部523が公知の方法により、加入者番号D N
< !を着番号とする呼設定メッセージS E T
U P ( D Nag>を作威し、制御チャネルDを
経由してISDN交換機?に伝達する。
24を介して簡易スイッチ(SW)51を制御し、設定
されている通信路qIを解放して通信路qtを設定し、
信号音源54が発生する保留音を、通信路qz、通信チ
ャネルB1およびISDN交換機3を経由して加入者4
−1に返送し、端末装置6−1の利用者と加入者4−1
との通話を保留状態とすると共に、端末装置6−1を発
呼状態に設定する. 端末装置6−1の利用者は、発呼状態に設定された端末
装置6−1において、公知の方法で加入者4−2に対す
る発呼操作、例えば加入者4−2の加入者番号DN.■
および発呼指示を入力すると、ターミナルアダプタ5に
おいては、インタフェース変換部52内のプロトコル分
析変換部523が公知の方法により、加入者番号D N
< !を着番号とする呼設定メッセージS E T
U P ( D Nag>を作威し、制御チャネルDを
経由してISDN交換機?に伝達する。
ISDN交換機3は、ターミナルアダプタ5かラ呼設定
J ,セ−’; S E T U P ( D N.2
)を受信すると、公知の方法により、加入者線7上の空
き通信チャネルB2を捕捉し、呼番号CR.を付与した
旨をターミナルアダプタ5に通知し、呼設定メッセージ
SETUP (DN4■)により指定される加入者4−
2に対して呼設定メソセージSETUPを伝達する(第
3図(C)冫 呼設定メッセージSETUPを受信した加入者4−2が
呼出状態となり、呼出中メッセージALERTをISD
N交換機3に返送すルト、ISDN交換機3は、公知の
方法により、呼出中メソセージALEr’?T (cR
z )を、制御チャネルDを経由してターミナルアダプ
タ5に返送する(第3図(d))。
J ,セ−’; S E T U P ( D N.2
)を受信すると、公知の方法により、加入者線7上の空
き通信チャネルB2を捕捉し、呼番号CR.を付与した
旨をターミナルアダプタ5に通知し、呼設定メッセージ
SETUP (DN4■)により指定される加入者4−
2に対して呼設定メソセージSETUPを伝達する(第
3図(C)冫 呼設定メッセージSETUPを受信した加入者4−2が
呼出状態となり、呼出中メッセージALERTをISD
N交換機3に返送すルト、ISDN交換機3は、公知の
方法により、呼出中メソセージALEr’?T (cR
z )を、制御チャネルDを経由してターミナルアダプ
タ5に返送する(第3図(d))。
呼出状態にある転送先加入者4−2が応答し、応答メッ
セージCONNECTをISDN交換機3に返送すると
、ISDN交換機3は、公知の方法により、転送先加入
者4−2を加入者線7の通信チャネルB2に接続すると
共に、制御チャネルDを経由してターミナルアダプタ5
に、応答メッセージCONNECT (CR2)を返送
する.ターミナルアダプタ5においては、インタフェー
ス変換部52内のプロトコル分析変換部523が、制御
ヂャネルDを経由して返送される応答メッセージC O
N N E C T ( C R t )を受信する
と、スイッチ制御部524を制御し、簡易スイソチ51
内に通信路q,を設定し、端末装置6−1と加入者4−
2とをB O R S C tI T部521、簡易ス
イッチ(SW)5 1内の通信路q,、通信チャネルB
2およびISDN交換m3を経由して接続し、端末装置
6−1の利用者と加入者4−2とを通話可能とする(第
3図(C))。
セージCONNECTをISDN交換機3に返送すると
、ISDN交換機3は、公知の方法により、転送先加入
者4−2を加入者線7の通信チャネルB2に接続すると
共に、制御チャネルDを経由してターミナルアダプタ5
に、応答メッセージCONNECT (CR2)を返送
する.ターミナルアダプタ5においては、インタフェー
ス変換部52内のプロトコル分析変換部523が、制御
ヂャネルDを経由して返送される応答メッセージC O
N N E C T ( C R t )を受信する
と、スイッチ制御部524を制御し、簡易スイソチ51
内に通信路q,を設定し、端末装置6−1と加入者4−
2とをB O R S C tI T部521、簡易ス
イッチ(SW)5 1内の通信路q,、通信チャネルB
2およびISDN交換m3を経由して接続し、端末装置
6−1の利用者と加入者4−2とを通話可能とする(第
3図(C))。
端末装置6−1の利用者は、加入者4−2に対して加入
者4−1を交えた三者通話に参加することを依頼した後
、ターミナルアダプタ5に設けられている三者通話開始
ボタン(K)56を操作すると、インタフェース変換部
52内のプロトコル分析変換部523が、人出力制御部
525を介して三者通話要求ボタン(K)55の動作を
識別し、再び三者通話制御部526を起動する。
者4−1を交えた三者通話に参加することを依頼した後
、ターミナルアダプタ5に設けられている三者通話開始
ボタン(K)56を操作すると、インタフェース変換部
52内のプロトコル分析変換部523が、人出力制御部
525を介して三者通話要求ボタン(K)55の動作を
識別し、再び三者通話制御部526を起動する。
起動された三者通話制御部526は、スイッチ制御部5
24を介して簡易スイッチ(SW) 5 1を制御し、
設定されている通信路q2およびq3を解放して通信路
q4、q,およびq6を設定し、端末装置6−1をBO
RSCHT部521を経由して三者通話回路53に接続
し、また加入者4−1を通信ヂャネルB1およびISD
N交換機3を経由して三者通話回路53に接続し、更に
加入者4−2を通信チャネルB.およびISDN交換機
3を経由して王者通話回路53に接続する(第3図(濁
)。
24を介して簡易スイッチ(SW) 5 1を制御し、
設定されている通信路q2およびq3を解放して通信路
q4、q,およびq6を設定し、端末装置6−1をBO
RSCHT部521を経由して三者通話回路53に接続
し、また加入者4−1を通信ヂャネルB1およびISD
N交換機3を経由して三者通話回路53に接続し、更に
加入者4−2を通信チャネルB.およびISDN交換機
3を経由して王者通話回路53に接続する(第3図(濁
)。
三者通話回路53は、三者(例えば加入者41および4
−2)の送話信号を重畳して第三者(例えば端末装置6
−1の利用者)に受話信号として伝達することにより、
端末装W6−1の利用者、加入者4−1および4−2の
間で三者通話を可能とする. 以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、夕一
ξナルアダプタ5は、端末装置6−1と加入者線7上の
通信チャネルB,を経由して加入者4−1とが通話中に
、王者通話要求ボタン(K)55が操作されると、端末
装置6−1と加入者4−1との通話を保留状態として端
末装置6一1から通信チャネルBtを経由して他の加入
者4−2との間に呼設定を可能とし、更に三者通話開始
ボタン(K)56が操作されると、端末装置61の利用
者、加入者4−1および4−2の間で三者通話が可能な
状態に設定する。その間ISDN交換機3には、一般の
呼設定処理を実行させるのみで、三者通話サービスに関
連する処理は一切実行させていない。
−2)の送話信号を重畳して第三者(例えば端末装置6
−1の利用者)に受話信号として伝達することにより、
端末装W6−1の利用者、加入者4−1および4−2の
間で三者通話を可能とする. 以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、夕一
ξナルアダプタ5は、端末装置6−1と加入者線7上の
通信チャネルB,を経由して加入者4−1とが通話中に
、王者通話要求ボタン(K)55が操作されると、端末
装置6−1と加入者4−1との通話を保留状態として端
末装置6一1から通信チャネルBtを経由して他の加入
者4−2との間に呼設定を可能とし、更に三者通話開始
ボタン(K)56が操作されると、端末装置61の利用
者、加入者4−1および4−2の間で三者通話が可能な
状態に設定する。その間ISDN交換機3には、一般の
呼設定処理を実行させるのみで、三者通話サービスに関
連する処理は一切実行させていない。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば三者通話手段300を内蔵する宅内装置
200はターミナルアダプタ5に限定されることは無く
、加入者線7に直接接続可能な端末装置等他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。
過ぎず、例えば三者通話手段300を内蔵する宅内装置
200はターミナルアダプタ5に限定されることは無く
、加入者線7に直接接続可能な端末装置等他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。
〔発明の効果]
以上、本発明によれば、前記宅内装置において、三者通
話手段を宅内装置に設けることにより、サービス総合デ
ィジタル通信網のサービス提供状態に関係無く、加入者
が自由に三者通話サービスを利用可能となり、当該サー
ビス総合ディジタル通信網の利便性が向上する。
話手段を宅内装置に設けることにより、サービス総合デ
ィジタル通信網のサービス提供状態に関係無く、加入者
が自由に三者通話サービスを利用可能となり、当該サー
ビス総合ディジタル通信網の利便性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による三者通話方式を示す図、第3図は第2図にお
ける三者通話設定過程を例示する図、第4図は従来ある
三者通話方式の一例を示す図である. 図において、lは自動交換機、2−1乃至23、4−1
および4−2は加入者、3はISDN交t*機、5はタ
ーミナルアダプタ、6−1は端末装置、7は加入者線、
1lはネットワーク(NW)、12は中央処理系装置(
CP)、13および53は三者通話回路、l4および5
4は信号音源、51は簡易スイッチ(SW)、52はイ
ンタフェース変換部、55は三者通話要求ボタン(K)
、56は三者通話開始ボタン(K)、100はサービス
総合ディジタル通信網、121は三者通話制御部(CN
F)、122は三者通話登録部、200は宅内装置、3
00は三者通話手段、52lはB O R S C H
T部、522はBORSCHT制御部、523はプロ
トコル分析変換部、524はスイッチ制御部、525は
入出力制御部、52200 100 本発明 の原埋目 第 1 図
施例による三者通話方式を示す図、第3図は第2図にお
ける三者通話設定過程を例示する図、第4図は従来ある
三者通話方式の一例を示す図である. 図において、lは自動交換機、2−1乃至23、4−1
および4−2は加入者、3はISDN交t*機、5はタ
ーミナルアダプタ、6−1は端末装置、7は加入者線、
1lはネットワーク(NW)、12は中央処理系装置(
CP)、13および53は三者通話回路、l4および5
4は信号音源、51は簡易スイッチ(SW)、52はイ
ンタフェース変換部、55は三者通話要求ボタン(K)
、56は三者通話開始ボタン(K)、100はサービス
総合ディジタル通信網、121は三者通話制御部(CN
F)、122は三者通話登録部、200は宅内装置、3
00は三者通話手段、52lはB O R S C H
T部、522はBORSCHT制御部、523はプロ
トコル分析変換部、524はスイッチ制御部、525は
入出力制御部、52200 100 本発明 の原埋目 第 1 図
Claims (1)
- サービス総合ディジタル通信網(100)に、二組の通
信チャネル(B_1、B_2)および一組の制御チャネ
ル(D)を具備する加入者線(7)を経由して収容され
る宅内装置(200)において、前記各通信チャネル(
B_1、B_2)を経由して前記サービス総合ディジタ
ル通信網(100)に収容される二組の加入者(4−1
、4−2)との間にそれぞれ呼を設定した後、前記宅内
装置(200)との間に三者通話を構成する三者通話手
段(300)を設けることを特徴とする三者通話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30032289A JPH03160858A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 三者通話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30032289A JPH03160858A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 三者通話方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160858A true JPH03160858A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17883384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30032289A Pending JPH03160858A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 三者通話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160858A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05276255A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | Nec Corp | Isdn終端アダプタ |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30032289A patent/JPH03160858A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05276255A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-22 | Nec Corp | Isdn終端アダプタ |
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