JPH02219351A - 通話装置 - Google Patents

通話装置

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Publication number
JPH02219351A
JPH02219351A JP1040509A JP4050989A JPH02219351A JP H02219351 A JPH02219351 A JP H02219351A JP 1040509 A JP1040509 A JP 1040509A JP 4050989 A JP4050989 A JP 4050989A JP H02219351 A JPH02219351 A JP H02219351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control circuit
display
switched
microphone
talk switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1040509A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Endo
遠藤 保正
Tetsuaki Morotomi
諸冨 哲明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1040509A priority Critical patent/JPH02219351A/ja
Publication of JPH02219351A publication Critical patent/JPH02219351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2 ・\ 7 産業上の利用分野 本発明は、インターホンの如き送受話機能を有する通話
装置に関する。
従来の技術 インターホンやドアホン等の通話装置においては、筐体
内にマイクとスピーカ及び送受話を切換える通話制御回
路を有し、これらをプレストークスイッチによって切換
えるようにし、プレストクスイッチを押して送話状態に
してマイクに向って話すと、その音声を子機又は親機に
送出するように構成されている。
発明が解決しようとする課題 ところが、このような従来の通話装置においては、使用
者によってプレストークスイッチが押されてもその押し
方が中途半端であるような場合には通話制御回路が切換
えられず、マイクに向って話してもその音声が相手方に
送出されないことがあるという不都合があった。しかも
、使用者はプレストークスイッチを押したつもりでいる
ために送話されていないということを認識(自覚)でき
3 ・\ 2 ず、プレストークスイッチを離し、相手方から注意され
てはじめてわかって、送話をはじめからくり返さ力けれ
ばなら力いという不都合があった。
そこで本発明はかかる従来の不都合を解消して、確実に
送話状態になされているということを使用者に認識させ
ることができ、送話されないままにマイクに向って話す
不都合をなくすことのできる通話装置を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 本発明においては、プレストークスイッチによって送受
話状態が切換えられる通話制御回路から送話状態になっ
ていることを示す情報を取シ出し、その検出出力に基づ
いて発光ダイオード等の表示素子を制御して送話状態に
切換えられたことを表示するようにしたことを特徴とし
ている。
作  用 かかる構成により、プレストークスイッチの操作のみな
らず、それによって通話制御回路が送話状態に切換えら
れたということを表示することができる。従って、これ
によシ、音声が相手方に確丈に送出されていることを使
用者に確実に認識させることができ、送話されない−1
:まに話すという事態を防止することができる。
実施例 以下、本発明を実施したドアホン装置を示す図面を参照
して詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のドアホン装置のブロッ
ク図を示す。図中、10はドアホンの親機、2oはドア
や玄関に取付けられた子機である。
両者はケーブル等で接続されている。
親機10には、送話用のマイク1と、受話用のスピーカ
2と、送話と受話に応じて増幅回路やマイク1.スピー
カ2の接続を切換える通話制御回路3とを有している。
また、4は送話時に使用者によって押されて切換えられ
るプレストークスイッチ、5はそのチャタリングを除去
しプレストークスイッチ4が切換えられたことを検出し
た出力を発生するスイッチ切換検出回路である。6は表
示制御回路で、スイッチ切換検出回路5の出力と、通話
制御回路3から取り出された送話状態を示す5、、 ; 情報とによって制御されて、発光ダイオード7を点灯表
示制御する表示制御回路である。
かかる構成によシ、親機10から子機20へ音声を送出
するとき、まずプレストークスイッチ4が押されると、
スイッチ切換検出回路5から検出出力が発生され、これ
によ逆表示制御回路6が制御されて表示素子7が連続点
灯される等し、第1の表示モードになる。さらにこの検
出出力によって通話制御回路3が送話状態に切換えられ
ると、そのことが通話制御回路3から取シ出された情報
たとえばマイク1とスピーカ2の切換信号や増幅回路(
図示せず)の切換信号等によ逆表示制御回路6で検出さ
れ、その検出出力によって制御されて、表示素子7の表
示態様が点滅表示等の第2の表示モードに切換えられる
従って、使用者は表示素子7が点滅されていることを見
て確実に送話状態になされていることを認識することが
でき、相手方(子機20)に確実に音声を送出すること
かできる。
第2図は本発明の第2の実施例のドアホン装置のブロッ
ク図を示す。なお、図中、第1図のものと同様の部分に
は同一符号を付して説明を省略する。
第2図の装置においては、表示素子としてそれぞれ異な
る表示色(たとえば赤と緑)で表示する2つの表示素子
8aと8bを有し、表示制御回路っけ、スイッチ切換検
出回路5の出力を検出したときに赤の表示素子8aを点
灯させて第1の表示モードとし、さらに、通話制御回路
3からの送話状態に切換えられたことを示す情報を検出
したときに緑の表示素子8bを点灯させて第2の表示モ
ードとする。
従って、この場合には、使用者は緑の表示素子8bが点
灯されていることを見て確実に送話状態になっているこ
とを認識することができ、相手方(子機20)に確実に
送話することができる。
なお、これらのいずれの実施例においても、表示素子γ
、8a、sbとして発光ダイオードやランプ、及びその
他の陰極線管等の任意の表示手段を使用することができ
る。また、スイッチ切換検7.7 出回路5は省略してもよく、また、第1の表示モードも
省略するようにしてもよい。
さらに、本発明は、これらのインターホンやドアホンの
み々らず、プレストークスイッチを用いて送話と受話を
切換える装置に広く使用することができる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、使用者は表示素子の表
示を見ることにより確実に送話状態になっているか否か
を容易に認識することができ、相手方に確実に送話する
ことができる。従って、プレストークスイッチを中途半
端に押しだ状態で送話状態に切換わっていないのにマイ
クに向って話をしたり、通話制御回路の故障で送話され
ていないのに話をしたりすることを防止することができ
、使い勝手の良い効率の良い通話装置を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の通話装置のブロック図
、第2図は同第2の実施例の通話装置のブロック図であ
る。 1・・・・・・マイク、2・・・・・スピーカ、3・・
・・・・通話制御回路、4・・・・・プレストークスイ
ッチ、5・・・・・スイッチ切換検出回路、6,9・・
・・・表示制御回路、7.8a、sb・・・・・・表示
素子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクと、スピーカと、送受話切換用のプレスト
    ークスイッチと、このプレストークスイッチによって切
    換えられ上記マイクから入力された音声を送出するよう
    に切換える通話制御回路と、上記プレストークスイッチ
    により上記通話制御回路が送話状態に切換えられたこと
    を上記通話制御回路から取り出した情報に基づいて検出
    し表示素子を制御して表示する表示制御回路とを備えた
    通話装置。
  2. (2)表示制御回路は、プレストークスイッチが切換え
    られたことを表示する第1の表示モードと、通話制御回
    路が送話状態に切換えられたことを第1の表示とは異な
    った態様で表示する第2の表示モードとを有するもので
    ある特許請求の範囲第1項記載の通話装置。
JP1040509A 1989-02-20 1989-02-20 通話装置 Pending JPH02219351A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1040509A JPH02219351A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 通話装置

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JP1040509A JPH02219351A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 通話装置

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JPH02219351A true JPH02219351A (ja) 1990-08-31

Family

ID=12582513

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1040509A Pending JPH02219351A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 通話装置

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