JPS6069920A - 自動車用電話機の自動受話装置 - Google Patents
自動車用電話機の自動受話装置Info
- Publication number
- JPS6069920A JPS6069920A JP58177772A JP17777283A JPS6069920A JP S6069920 A JPS6069920 A JP S6069920A JP 58177772 A JP58177772 A JP 58177772A JP 17777283 A JP17777283 A JP 17777283A JP S6069920 A JPS6069920 A JP S6069920A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- mode
- station
- telephone
- receive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車用電話機の自動受話装置、特に相手局か
ら送話されるメツセージを自動的に受話することの可能
な自動受話装置に関する。
ら送話されるメツセージを自動的に受話することの可能
な自動受話装置に関する。
背景技術
従来より応答保留ボタンが設(ブられた自動車用電話機
が周知であり、この自動車用電話機は、車両運転中に応
答保留ボタンをオン状態にレットすることにより、運転
中における相手局からの呼出しを自動的に応答保留とす
ることができるため、ドライバーは相手局からの呼出し
に煩わされることなく運転に専念することかでき安全運
転上極めて有効であった。
が周知であり、この自動車用電話機は、車両運転中に応
答保留ボタンをオン状態にレットすることにより、運転
中における相手局からの呼出しを自動的に応答保留とす
ることができるため、ドライバーは相手局からの呼出し
に煩わされることなく運転に専念することかでき安全運
転上極めて有効であった。
しかし、従来の自動車用電話機では、一旦応答保留ボタ
ンをセラ1−すると相手局から送話されるメツセージを
全く受話することができず、特に相手局からの緊急のメ
ツセージにも応答することができないことからその有効
な対策が望まれていた。
ンをセラ1−すると相手局から送話されるメツセージを
全く受話することができず、特に相手局からの緊急のメ
ツセージにも応答することができないことからその有効
な対策が望まれていた。
1肛L1乱
本発明は、このような従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、ドライバーの安全運転を妨げること
な(相手局からのメツセージを自動的に受話(−ること
の可能な自動車用電話機の自動受話装置を提供すること
にある。
あり、その目的は、ドライバーの安全運転を妨げること
な(相手局からのメツセージを自動的に受話(−ること
の可能な自動車用電話機の自動受話装置を提供すること
にある。
イで明の横1
前記目的を達成1−るために、本発明の装置は、車内に
取(=Jけられ車両外部の相手局と送受話を行う自動車
用電話機において、受話専用モードへの切替を行うモー
ド切替スイッチと、受話専用モード中に&H〕る相手局
からの呼出しにより疑似フック信号を出力して相手局と
の通話回線を接続するフック信号制御回路ど、受話のみ
を受付ける旨のメツセージを相手局に送話するメツセー
ジ出力回路と、前記メツセージ出力後に相手局から送話
されるメツセージを音声出力するスピーカ装置と、を含
むことを特徴とする。
取(=Jけられ車両外部の相手局と送受話を行う自動車
用電話機において、受話専用モードへの切替を行うモー
ド切替スイッチと、受話専用モード中に&H〕る相手局
からの呼出しにより疑似フック信号を出力して相手局と
の通話回線を接続するフック信号制御回路ど、受話のみ
を受付ける旨のメツセージを相手局に送話するメツセー
ジ出力回路と、前記メツセージ出力後に相手局から送話
されるメツセージを音声出力するスピーカ装置と、を含
むことを特徴とする。
以」二の構成と覆ることにより、本発明にJ:れば、し
−ド切替スイッヂを受話専用モードに切替えることによ
り、相手局から送話されるメツセージが自動的にスピー
カ装置から出力されるため、ドライバーは運転を妨げら
れることなく相手局からのメツセージを受けることが可
能となる。
−ド切替スイッヂを受話専用モードに切替えることによ
り、相手局から送話されるメツセージが自動的にスピー
カ装置から出力されるため、ドライバーは運転を妨げら
れることなく相手局からのメツセージを受けることが可
能となる。
実施例
次に本発明の好適な実施例を図1T11に基づき説明す
る。
る。
図には本発明の好適な実施例が示され−(J3す、実施
例において、車両内部に取付りられた出動中用電話81
10は無線回線により所定の相手局と送受話を行うこと
ができ、またこの電話機10には該電話機10を受話専
用モードに切替制御Jる自動受話装置12が()I設さ
れている。
例において、車両内部に取付りられた出動中用電話81
10は無線回線により所定の相手局と送受話を行うこと
ができ、またこの電話機10には該電話機10を受話専
用モードに切替制御Jる自動受話装置12が()I設さ
れている。
実施例におい−(゛、この自動受話装置12は、通話モ
ードと受話専用下−ドとの切替を行うモード切替スイッ
チ14と、電話+i i oを受話専用モードに制御す
る制御部1Gと、を含み、該制御部16はモードスイッ
チ14を受話専用モードにレットすることにより駆動さ
れ、相手局から電話機10への呼出しを検出しその検出
信号をフック信号制御回路18に供給する。
ードと受話専用下−ドとの切替を行うモード切替スイッ
チ14と、電話+i i oを受話専用モードに制御す
る制御部1Gと、を含み、該制御部16はモードスイッ
チ14を受話専用モードにレットすることにより駆動さ
れ、相手局から電話機10への呼出しを検出しその検出
信号をフック信号制御回路18に供給する。
フック信号制御回路18は、この検出信号を受(〕゛τ
電詰機10に疑似ノック信号を出力し、送受話機がフッ
クに掛けられた状態のまま電話は10の通話回線を相手
局と自動的に接続覆る。
電詰機10に疑似ノック信号を出力し、送受話機がフッ
クに掛けられた状態のまま電話は10の通話回線を相手
局と自動的に接続覆る。
そして、このような通話回線の接続に続いて、制御部1
6はメツレージ出力装置u20を駆動するとともにスピ
ーカ装置22を駆動する。
6はメツレージ出力装置u20を駆動するとともにスピ
ーカ装置22を駆動する。
実施例において、メツレージ出力装置2oは、電話13
110が受話専用モードにセラ1〜されている旨のメツ
セージが録音されたカヒッ1−テープ又は音声メモリを
含み、制御部16により駆動されることにより接続され
た通話回線を介し相手局に現在電話機10が受話専用モ
ードに廿ツ1−されている旨のメツセージを送話する。
110が受話専用モードにセラ1〜されている旨のメツ
セージが録音されたカヒッ1−テープ又は音声メモリを
含み、制御部16により駆動されることにより接続され
た通話回線を介し相手局に現在電話機10が受話専用モ
ードに廿ツ1−されている旨のメツセージを送話する。
従って、電話機10を呼出した相手局側はこのメツレー
ジによりこの電話は1oが受話専用−し−ドにセラ1〜
されていることを認識り−ることができ、相手局側は必
要なメツレージを通話回路を介して送話することになる
。
ジによりこの電話は1oが受話専用−し−ドにセラ1〜
されていることを認識り−ることができ、相手局側は必
要なメツレージを通話回路を介して送話することになる
。
このようにして行われる相手局からのメツセージは電話
機10により受話され制御部16を介してスピーカ装置
22に入力される。実施例において、このスピーカ装置
22は、スピーカ22aど、増幅器22bど、含み、相
手局からのメツセージを増幅器22bぐ増幅しスビー2
2aから音声出力する。そして、相手局からの送話終了
を電話機10が受信する回路切断信号により検出しその
音声出力を自動的に終了する。
機10により受話され制御部16を介してスピーカ装置
22に入力される。実施例において、このスピーカ装置
22は、スピーカ22aど、増幅器22bど、含み、相
手局からのメツセージを増幅器22bぐ増幅しスビー2
2aから音声出力する。そして、相手局からの送話終了
を電話機10が受信する回路切断信号により検出しその
音声出力を自動的に終了する。
本発明【よ以上の構成からなり、次にその作用を説明す
る。
る。
まず、七−ト切替スイッチ14か通話モード側にセラ1
〜されると、実施例の自動受話装置12は何ら動作Uず
、ドライバーは電話(幾10にJ、り所望の相手局と通
常の送受話を行うことができる。
〜されると、実施例の自動受話装置12は何ら動作Uず
、ドライバーは電話(幾10にJ、り所望の相手局と通
常の送受話を行うことができる。
また、七−ド切替スイッチ14を受話専用モード側にセ
ラ]・すると、これにより自動受話装置12が駆動され
電話機10は受話(−Fj用七−ドに制御される。
ラ]・すると、これにより自動受話装置12が駆動され
電話機10は受話(−Fj用七−ドに制御される。
この状態で、任意の相手局から電話機10 +、: I
I)I’出しがあると、電話機10の通話回線は自動的
に相手局と接続され当方の電話機10が現在受話専田七
−ドに制御されている旨のメツセージが相手局に送話さ
れる。そして、この時相手局から送られてくるメツレー
ジは自動的にスピーカ22aから音声出力されるため、
ドライバーは自動的にそのメツセージを受けることがで
きる。
I)I’出しがあると、電話機10の通話回線は自動的
に相手局と接続され当方の電話機10が現在受話専田七
−ドに制御されている旨のメツセージが相手局に送話さ
れる。そして、この時相手局から送られてくるメツレー
ジは自動的にスピーカ22aから音声出力されるため、
ドライバーは自動的にそのメツセージを受けることがで
きる。
従って、本発明によれば、ドライバーが相手局からの呼
出しに応答したくない場合、例えば車両を運転している
場合には、モード切替スイッチ14を受話専用モート側
にレットすれば、ドライバーは運転を妨げられることん
く相手局からメ・ンし−ジを得けることができ、安全運
転上極めて好適なものとなる。
出しに応答したくない場合、例えば車両を運転している
場合には、モード切替スイッチ14を受話専用モート側
にレットすれば、ドライバーは運転を妨げられることん
く相手局からメ・ンし−ジを得けることができ、安全運
転上極めて好適なものとなる。
特に、本発明によれば、相手局側から緊急の用件等がメ
ツセージされた場合には、モード切替スイッチ14を通
話モードに切替え電話機10により相手局に電話する等
の迅速な対処を行うことが可能となる。
ツセージされた場合には、モード切替スイッチ14を通
話モードに切替え電話機10により相手局に電話する等
の迅速な対処を行うことが可能となる。
また、本発明によれば、モード切替スイッチ14が受話
専用モード側にセラ1〜されている場合でも、相手局側
は所定のメツセージを送話しすることができるため、従
来装置のようにドライバーが相手局からの吐出しに応答
しないために、相手局側が何度も電話をか【ノ直すこと
がなくなり、無線回線の有効利用を図ることができる。
専用モード側にセラ1〜されている場合でも、相手局側
は所定のメツセージを送話しすることができるため、従
来装置のようにドライバーが相手局からの吐出しに応答
しないために、相手局側が何度も電話をか【ノ直すこと
がなくなり、無線回線の有効利用を図ることができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、モード切替スイッ
チを受話専用モードにセラ1へすることにより、相手局
側からの電話を自動的に受信しそのメツセージを自動的
に高声出力することができるため、ドライバーは運転を
妨げられることなく相手局からのメツセージを受けるこ
とがijJ能となる。
チを受話専用モードにセラ1へすることにより、相手局
側からの電話を自動的に受信しそのメツセージを自動的
に高声出力することができるため、ドライバーは運転を
妨げられることなく相手局からのメツセージを受けるこ
とがijJ能となる。
図は本発明に係る自動車用電話l幾の自動受話装置の好
適な実施例を示すブロック図である。 10 ・・・ 自動車用電話機、 12 ・・・ 自動受話装置、 14 ・・・ モード切替スイッチ、 18 ・・・ フック信号制御回路、 20 ・・・ メツレージ出力装置、 22 ・・・ スピーカ装置。 代理人 弁理士 吉田仙二 (他1名)
適な実施例を示すブロック図である。 10 ・・・ 自動車用電話機、 12 ・・・ 自動受話装置、 14 ・・・ モード切替スイッチ、 18 ・・・ フック信号制御回路、 20 ・・・ メツレージ出力装置、 22 ・・・ スピーカ装置。 代理人 弁理士 吉田仙二 (他1名)
Claims (1)
- (1)車内に取(jt)られ車両外部の相手局と送受話
を行う自動車用電話機において、受話専用モードへの切
替を行うモード切替スイッチと、受話専用モード中にd
jIノる相手局からの呼出しにより疑似フック信号を出
力して相手局との通話回線を接続するフック信号制御回
路と、受話のみを受付ける旨のメツセージを相手局に送
話するメツセージ出ツノ回路と、前記メツセージ出力後
に相手局から送話されるメツセージを音声出力Jるスピ
ーカ装置ど、を含むことを特徴どする自動車用電話機の
自動受話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177772A JPS6069920A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 自動車用電話機の自動受話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177772A JPS6069920A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 自動車用電話機の自動受話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069920A true JPS6069920A (ja) | 1985-04-20 |
Family
ID=16036847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177772A Pending JPS6069920A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 自動車用電話機の自動受話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069920A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726423A (en) * | 1988-05-19 | 1998-03-10 | Quadlux, Inc. | Apparatus and method for regulating cooking time in a radiant energy oven |
| US5883362A (en) * | 1988-05-19 | 1999-03-16 | Quadlux, Inc. | Apparatus and method for regulating cooking time in a lightwave oven |
| US6011242A (en) * | 1993-11-01 | 2000-01-04 | Quadlux, Inc. | Method and apparatus of cooking food in a lightwave oven |
| USRE36724E (en) * | 1988-05-19 | 2000-06-06 | Quadlux, Inc. | Visible light and infra-red cooking apparatus |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177772A patent/JPS6069920A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5726423A (en) * | 1988-05-19 | 1998-03-10 | Quadlux, Inc. | Apparatus and method for regulating cooking time in a radiant energy oven |
| US5883362A (en) * | 1988-05-19 | 1999-03-16 | Quadlux, Inc. | Apparatus and method for regulating cooking time in a lightwave oven |
| USRE36724E (en) * | 1988-05-19 | 2000-06-06 | Quadlux, Inc. | Visible light and infra-red cooking apparatus |
| US6011242A (en) * | 1993-11-01 | 2000-01-04 | Quadlux, Inc. | Method and apparatus of cooking food in a lightwave oven |
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