JPH02219355A - フィルタ起動回路 - Google Patents

フィルタ起動回路

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JPH02219355A
JPH02219355A JP1041218A JP4121889A JPH02219355A JP H02219355 A JPH02219355 A JP H02219355A JP 1041218 A JP1041218 A JP 1041218A JP 4121889 A JP4121889 A JP 4121889A JP H02219355 A JPH02219355 A JP H02219355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
filter
exchange
voltage
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP1041218A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Maeda
裕治 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電源装置から雑音除去用のフィルタ回路を介して交換機
に直流電圧を供給する電源供給システムにおけるフィル
タ起動回路の改良に関し、この種のフィル久起動回路の
経済化および小型化を、極力促進することを目的とし、 交換機が稼動状態となった場合に交換機から出力される
起動完了信号の検出により、フィルタ回路を構成するコ
ンデンサに直列に挿入されている尖頭電流制限用の抵抗
を短絡し、以後電源装置から交換機に直流電圧が供給さ
れている間、抵抗を継続して短絡する短絡手段を設ける
様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電tA装置から雑音除去用のフィルタ回路を
介して交換機に直流電圧を供給する電源供給システムに
おけるフィルタ起動回路の改良に関する。
交換機には、収容電話機に通話電流を供給する為の直流
電圧(例えば−48ボルト)が供給されているが、この
種の直流電圧に雑音が重畳していると、電話機の通話品
質を低下させる恐れがある為、直流電圧を供給する電源
装置と交換機との間には、雑音除去用のフィルタ回路が
挿入されている。
この種のフィルタ回路には大容量のコンデンサが使用さ
れていることが多く、直流電圧を印加した際にコンデン
サに流入する充電電流が遮断器等を誤動作させぬ為、通
常尖頭電流制限用の抵抗がコンデンサに直列に挿入され
ているが、かかる抵抗はフィルタ回路の雑音除去効果を
低下させる恐れがある為、交換機が稼動状態となった後
は除去する必要がある。
〔従来の技術〕
第3図は従来ある電源供給システムの一例を示す図であ
る。
第3図において、電源装置2から出力される、例えば−
48ボルトの直流電圧■、は、遮断器101および10
2、並びにフィルタ回路1を介して交換機3に供給され
る。
フィルタ回路1は、塞流線輪103、コンデンサ104
および105、並びに尖頭電流制限用の抵抗106およ
び107から構成されている。
またフィルタ回路1には、タイミング回路(TM)10
8、並びに接点1091を具備するリレー109および
接点1101を具備するリレー110から構成されるフ
ィルタ起動回路4が併設されている。
電源装置2から直流電圧■、が供給されていない状態で
は、リレー109および110は復旧状態にあり、接点
1091および11o1は遮断状態に設定している。
かかる状態で、電源装置2から直流電圧■、が供給開始
されると、コンデンサ104および1゜5がそれぞれ抵
抗106および107を介して直流電圧V、により充電
開始される為、尖頭電流は抵抗106および107によ
り制限され、遮断器101および102が誤動作する恐
れは無い。
一方フィルタ起動回路4においても、電源装置2から直
流電圧V、が供給開始されるとタイミング回路(TM)
108が起動し、コンデンサ1゜4および105の充電
時間を考慮して予め定められている遅延時間(例えば十
数秒)が経過した後にリレー109および110を付勢
する。
付勢されたリレー109および110は動作し、接点1
091および1101を導通状態に設定し、抵抗106
および107を短絡する。
以後塞流線輪103、コンデンサ104および105の
みにより構成されるフィルタ回路1は、所期の雑音除去
効果を発揮する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来あるフィルタ起動回
路においては、直流電圧V、が供給開始された場合に、
フィルタ回路lのコンデンサ1゜4および105が充電
された後に抵抗106および107を短絡する為に、予
め定められた遅延時間を有するタイミング回路(TM)
108が使用されていた為、当該フィルタ起動回路の経
済化および小型化を損なう恐れがあった。
本発明は、この種のフィルタ起動回路の経済化および小
型化を、極力促進することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、2は交換機3に直流電圧V。
を供給する電源装置、1は雑音除去用のフィルタ回路で
、電源供給システムを構成している。
200はフィルタ回路1を構成しているコンデンサ、3
00は直流電圧■。の供給開始時におけるコンデンサ2
00の尖頭電流を制限する為の抵抗である。
Sは、交換機3が稼動状態となった場合に、交換機3か
ら出力される起動完了信号である。
400は、本発明により設けられた短絡手段である。
〔作用〕
交換機3ば、直流電圧Vnを供給開始されてから、各種
プログラムおよびデータを初期設定して稼動可能となる
迄に、フィルタ回路1を構成するコンデンサ200の充
電時間より充分長時間を必要とする。
従って、フィルタ回路1の抵抗300も、交換機3が稼
動可能となる迄に除去されれば雑音除去効果上から支障
は無い。
一方交換機3には、稼動状態を外部に表示する為の信号
(例えば起動完了信号S)を出力する様に構成されてい
る場合が少なくない。
本発明は、かかる点に着目したものである。
短絡手段400は、交換機3から出力される起動完了信
号Sを検出し、フィルタ回路1の抵抗300を短絡し、
以後電源装置2から交換@3に直流電圧V、が供給され
ている間、抵抗300を継続して短絡する。
従ってフィルタ起動回路は、交換機が稼動開始したこと
を検出してフィルタ回路の雑音除去効果を発揮させる為
、フィルタ起動回路内にタイミング回路等を設ける必要
が無くなり、当該フィルタ起動回路の経済化および小型
化が促進可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による電源供給システムを示
す図である。なお、全図を通して同一符号は同一対象物
を示す。
第2図においては、第1図におけるコンデンサ200と
してコンデンサ104および105が示され、また第1
図における抵抗300として抵抗106および107が
それぞれコンデンサ104および105に対応して設け
られ、更に第1図における短絡手段400としてリレー
109.110.111およびダイオード112から構
成されるフィルタ起動回路4が設けられている。
第2図においても、電源装置2から出力される、例えば
−48ポル1〜の直流電圧V。は、遮断器101および
102、並びにフィルタ回路1を介して交換機3に供給
されると共に、フィルタ回路1に併設されるフィルタ起
動回路4にも供給される。
電源装置2から直流電圧■、が供給されていない状態で
は、リレー109.110および111は復旧状態にあ
り、接点1091.1101および1111は遮断状態
に設定している。
かかる状態で、電源装置2から直流電圧■、が供給開始
されると、コンデンサ104および105がそれぞれ抵
抗106および107を介して直流電圧VI+により充
電開始される為、尖頭電流は抵抗106および107に
より制限され、遮断器101および102が誤動作する
恐れは無い。
一方交換機3は、直流電圧V、が供給開始されると、数
分の間に各種プログラムおよびデータを初期設定し、稼
動可能となると、フリップフロップ(FF)31をセン
トし、ホトカプラ32を付勢する。
その結果、ホトカプラ32が導通状態となり、交換機3
からは起動完了信号S (地気)が出力される。
一方フィルタ起動回路4においては、交換機3から起動
完了信号Sが出力されると、リレー109.110およ
び111が電源装置2から供給される直流電圧VDによ
りダイオード112を介してイリ勢される。
付勢されたリレー109および110は動作し、前述と
同様に接点1091および1101を導通状態に設定し
、抵抗106および107を短絡し、以後塞流線輪10
3、コンデンサ104および105のみにより構成され
るフィルタ回路1に、所期の雑音除去効果を発揮さセる
一方付勢されたリレー111も動作し、接点1111を
導通状態に設定する為、以後リレー109.110およ
び111を電源装置2がら供給される直流電圧V。によ
り引続き動作状態を維持する。
従って、電源装M2から直流電圧■、が供給された侭の
状態で、交換機3が何等かの理由で稼動停止し、起動完
了信号Sが出力停止した場合にも、リレー109.11
0および111はそれぞれ接点1091.1101およ
び1111を導通状態に保持し、抵抗106および10
7を引続き短絡する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、フィ
ルタ起動回路4内のリレー109.110および111
は、交換機3から起動完了信号Sが出力されることによ
り付勢され、フィルタ回路1の抵抗106および107
を短絡する為、リレー109および110の付勢時期を
決定するタイミング回路(TM)108等の補助手段を
設ける必要が無くなる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ばフィルタ起動回路4の構成はリレー109.110お
よび111により構成されるものに限定されることは無
く、多接点リレー、或いは電子的開閉素子で構成される
等、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本
発明の効果は変わらない。また本発明の対象となるフィ
ルタ回路1および交換機3は図示されるものに限定され
ぬことは言う迄も無い。
〔発明の効果〕
以上本発明によれば、前記電源供給システムにおいて、
フィルタ起動回路は交換機が稼動開始したことを検出し
てフィルタ回路の雑音除去効果を発揮させる為、フィル
タ起動回路内にタイミング回路等を設ける必要が無くな
り、当該フィルタ起動回路の経済化および小型化が促進
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による電源供給システムを示す図、第3図は従来あ
る電源供給システムの一例を示す図である。 図において、1はフィルタ回路、2は電源装置、3は交
換機、4はフィルタ起動回路、101および102は遮
断器、103は寒流線輪、104.105および200
はコンデンサ、106.107および300は抵抗、1
08はタイミング回路(TM)、109.110および
111はリレー112はダイオード、400は短絡手段
、を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電源装置(2)から雑音除去用のフィルタ回路(1)を
    介して交換機(3)に直流電圧(V_D)を供給する電
    源供給システムにおいて、 前記交換機(3)が稼動状態となった場合に前記交換機
    (3)から出力される起動完了信号(s)の検出により
    、前記フィルタ回路(1)を構成するコンデンサ(20
    0)に直列に挿入されている尖頭電流制限用の抵抗(3
    00)を短絡し、以後前記電源装置(2)から前記交換
    機(3)に前記直流電圧(V_D)が供給されている間
    、前記抵抗(300)を継続して短絡する短絡手段(4
    00)を設けることを特徴とするフィルタ起動回路。
JP1041218A 1989-02-20 1989-02-20 フィルタ起動回路 Pending JPH02219355A (ja)

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JP1041218A JPH02219355A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 フィルタ起動回路

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JPH02219355A true JPH02219355A (ja) 1990-08-31

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JP1041218A Pending JPH02219355A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 フィルタ起動回路

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