JPH02219399A - 圧電スピーカ - Google Patents
圧電スピーカInfo
- Publication number
- JPH02219399A JPH02219399A JP4080189A JP4080189A JPH02219399A JP H02219399 A JPH02219399 A JP H02219399A JP 4080189 A JP4080189 A JP 4080189A JP 4080189 A JP4080189 A JP 4080189A JP H02219399 A JPH02219399 A JP H02219399A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- cavity
- plate materials
- frame
- piezoelectric sounding
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 4
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Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、圧電スピーカに関する。
従速王U結佇
圧電スピーカとして、本願出願人は第3図(正面図)お
よび第4図(第3図のIV−IV線による断面図)に示
すものを提案している。これは、振動板13の外周部が
弾性支持片2を介してフレーム■に支持されており、振
動板13の内部に設けた空洞13a内に圧電発音体6が
支持部13bを介して固定され、この圧電発音体6によ
り振動板13が駆動されて音を発する構成となっている
。
よび第4図(第3図のIV−IV線による断面図)に示
すものを提案している。これは、振動板13の外周部が
弾性支持片2を介してフレーム■に支持されており、振
動板13の内部に設けた空洞13a内に圧電発音体6が
支持部13bを介して固定され、この圧電発音体6によ
り振動板13が駆動されて音を発する構成となっている
。
ところで、前記空洞13aは、例えば2枚の発泡樹脂板
14.15の広面側を貼り合わせてなる振動板13の内
部に、圧電発音体6の取付けが可能な大きさで、圧電発
音体6の取付は個数に応した数だけ形成されている。
14.15の広面側を貼り合わせてなる振動板13の内
部に、圧電発音体6の取付けが可能な大きさで、圧電発
音体6の取付は個数に応した数だけ形成されている。
しよ゛と る
したがって、空洞13a以外の振動板13部分には発泡
性樹脂等の素材が存在するため、全体が重くなり、特に
大型スピーカの場合には顕著であり、音圧レベルが低下
するという問題点があった。
性樹脂等の素材が存在するため、全体が重くなり、特に
大型スピーカの場合には顕著であり、音圧レベルが低下
するという問題点があった。
本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたものであり、振
動板を軽くして音圧レベルの向上を図った迫力台の出る
圧電スピーカを提供することを目的とする。
動板を軽くして音圧レベルの向上を図った迫力台の出る
圧電スピーカを提供することを目的とする。
i を”するための
本発明は、2枚の板材を貼り合わせてなる振動板と、こ
の振動板を弾性的に支持するフレームと、振動板を駆動
する1又は2以上の圧電発音体とを備えた圧電スピーカ
において、前記2枚の板材はその外周縁近傍のみで貼り
合わされ、この貼り合わせ部の内側は1つの空洞を形成
しており、この空洞内に前記圧電発音体が収容されてい
ることを特徴とする。
の振動板を弾性的に支持するフレームと、振動板を駆動
する1又は2以上の圧電発音体とを備えた圧電スピーカ
において、前記2枚の板材はその外周縁近傍のみで貼り
合わされ、この貼り合わせ部の内側は1つの空洞を形成
しており、この空洞内に前記圧電発音体が収容されてい
ることを特徴とする。
作−一□朋
本発明による場合には、2つの板材をその外周縁近傍の
みで貼り合わせると共に、この貼り合わせ部の内側が1
つの空洞となっているので、振動板内部の殆どが空洞で
占められる。よって、従来のように圧電発音体を取付け
る箇所に必要な大きさで空洞を形成していたのと異なり
、1つの大きな空洞内の成る位置に圧電発音体を取付け
る状態となる。
みで貼り合わせると共に、この貼り合わせ部の内側が1
つの空洞となっているので、振動板内部の殆どが空洞で
占められる。よって、従来のように圧電発音体を取付け
る箇所に必要な大きさで空洞を形成していたのと異なり
、1つの大きな空洞内の成る位置に圧電発音体を取付け
る状態となる。
したがって、振動板に占める空洞の容積が大きくなり、
軽量化が図れる。
軽量化が図れる。
実−語□貫
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づき説明す
る。第1図は第2図のI−I線による断面図、第2図は
本発明スピーカを示す正面図であり、従来品を示す第3
,4図と同一部分には同一番号を付している。1はフレ
ーム、2は弾性支持片、3は振動板、6は圧電発音体で
ある。
る。第1図は第2図のI−I線による断面図、第2図は
本発明スピーカを示す正面図であり、従来品を示す第3
,4図と同一部分には同一番号を付している。1はフレ
ーム、2は弾性支持片、3は振動板、6は圧電発音体で
ある。
前記フレーム1は、例えば金属製の帯材を折り曲げ加工
したものであって、額縁状に形成しである。
したものであって、額縁状に形成しである。
弾性支持片2は、例えば発泡ウレタン、ゴム革等の弾性
材料からなり、フレーム1の内面1aに全周にわたり貼
り付けている。
材料からなり、フレーム1の内面1aに全周にわたり貼
り付けている。
振動板3は、例えば発泡スチロール、発泡ポリスチレン
又はこれらの共重合体等の発泡樹脂からなる矩形状をし
た大小2つの板材4.5の広面側を重ねた状態で貼り合
わされたものである。2つの板材4.5は、中央部を薄
肉とすることにより、対向面側の外周縁近傍に全周にわ
たって形成した環状突起4a、5aを備え、大きい方の
板材4に形成された環状突起4aの外周側には前記弾性
支持片2が貼着され、内周側には小さい方の板材5に形
成された環状突起5aが貼付けられている。
又はこれらの共重合体等の発泡樹脂からなる矩形状をし
た大小2つの板材4.5の広面側を重ねた状態で貼り合
わされたものである。2つの板材4.5は、中央部を薄
肉とすることにより、対向面側の外周縁近傍に全周にわ
たって形成した環状突起4a、5aを備え、大きい方の
板材4に形成された環状突起4aの外周側には前記弾性
支持片2が貼着され、内周側には小さい方の板材5に形
成された環状突起5aが貼付けられている。
よって、環状突起4a、5aの内側面を含む2つの板材
4,5の内側表面にて囲まれた部分には、1つの大きな
空洞3aが形成される。上記環状突起4a、5aの幅は
、振動板3に要求される必要最小限以上の強度が確保で
きるように定めておく。
4,5の内側表面にて囲まれた部分には、1つの大きな
空洞3aが形成される。上記環状突起4a、5aの幅は
、振動板3に要求される必要最小限以上の強度が確保で
きるように定めておく。
なお、板材4.5としては、射出成形等により中央部を
薄肉、環状突起4a、5a部分を厚肉として一体的に形
成したものを用いてもよく、或いは厚み一定の板材の外
周縁に別体の環状突起4a5aを貼着して一体化させた
ものでもよい。
薄肉、環状突起4a、5a部分を厚肉として一体的に形
成したものを用いてもよく、或いは厚み一定の板材の外
周縁に別体の環状突起4a5aを貼着して一体化させた
ものでもよい。
前記空洞3a内部の複数箇所、例えば5箇所には、板材
4,5に一体的に形成しである支持部4b、5bにて両
側から押圧した状態で圧電発音体6が取付けられている
。即ち、5つの圧電発音体6すべてが1つの空洞3a内
に分散されて取付けられており、従来のように圧電発音
体を取付ける箇所に必要な大きさで空洞を形成していた
のと異なり、1つの大きな空洞内の所定位置に圧電発音
体を取付ける状態となる。よって、離隔配置された圧電
発音体6間は従来と異なり空間となっており、また、各
圧電発音体6の周りにも空間が拡がり、振動板3は軽量
化されている。なお、上記支持部4b、5bについても
、板材4.5に一体的に形成してもよく、或いは別体の
ものを板材4゜5に貼着してもよい。
4,5に一体的に形成しである支持部4b、5bにて両
側から押圧した状態で圧電発音体6が取付けられている
。即ち、5つの圧電発音体6すべてが1つの空洞3a内
に分散されて取付けられており、従来のように圧電発音
体を取付ける箇所に必要な大きさで空洞を形成していた
のと異なり、1つの大きな空洞内の所定位置に圧電発音
体を取付ける状態となる。よって、離隔配置された圧電
発音体6間は従来と異なり空間となっており、また、各
圧電発音体6の周りにも空間が拡がり、振動板3は軽量
化されている。なお、上記支持部4b、5bについても
、板材4.5に一体的に形成してもよく、或いは別体の
ものを板材4゜5に貼着してもよい。
上記圧電発音体6は、例えばPZT等からなる一対の円
形の圧電体6a、6aを、これよりも大径である円形の
金属板6bの両面に貼着した構成であり、圧電体6a、
6aが入力電気信号により歪みを生じると金属板6bが
撓み、これにより振動板3が駆動されて音を発する。こ
のとき、振動板3は上述のようにして軽量化されている
ので、音圧レベルの高い迫力のある音が出る。
形の圧電体6a、6aを、これよりも大径である円形の
金属板6bの両面に貼着した構成であり、圧電体6a、
6aが入力電気信号により歪みを生じると金属板6bが
撓み、これにより振動板3が駆動されて音を発する。こ
のとき、振動板3は上述のようにして軽量化されている
ので、音圧レベルの高い迫力のある音が出る。
なお、上記説明では振動板3に複数(例では5つ)の圧
電発音体6を取付けた場合を示しているが、本発明はこ
れに限らず、圧電発音体6を1つ振動板3に取付ける場
合にも適用できることは勿論である。つまり、この場合
は空洞3a内の圧電発音体6の数が少なくなるだけであ
り、空洞3aの大きさは圧電発音体6を複数設ける場合
と同じである。
電発音体6を取付けた場合を示しているが、本発明はこ
れに限らず、圧電発音体6を1つ振動板3に取付ける場
合にも適用できることは勿論である。つまり、この場合
は空洞3a内の圧電発音体6の数が少なくなるだけであ
り、空洞3aの大きさは圧電発音体6を複数設ける場合
と同じである。
また、上記実施例では振動板3を構成する2つの板材4
.5にそれぞれ環状突起4a、5aを設けて空洞3aを
形成しているが、本発明はこれに限らず、2つの板材4
.5の片方だけに環状突起4aまたは5aを設けて空洞
3aを形成するようにしても実施できる。
.5にそれぞれ環状突起4a、5aを設けて空洞3aを
形成しているが、本発明はこれに限らず、2つの板材4
.5の片方だけに環状突起4aまたは5aを設けて空洞
3aを形成するようにしても実施できる。
金凱■A来
以上詳述した如く本発明による場合には、2つの板材を
その外周縁近傍のみで貼り合わせると共に、この貼り合
わせ部の内側が1つの空洞となっているので、振動板の
内部の殆どが空洞となり、よって、従来のように圧電発
音体を取付ける箇所に必要な大きさで空洞を形成してい
たのと異なり、1つの大きな空洞内の成る位置に圧電発
音体を取付ける状態となる。このため、振動板に占める
空洞の容積を大きくすることが可能となり、これにより
振動板の軽量化が図れ、音圧レベルを向上でき迫力のあ
る音を発生することが可能である。
その外周縁近傍のみで貼り合わせると共に、この貼り合
わせ部の内側が1つの空洞となっているので、振動板の
内部の殆どが空洞となり、よって、従来のように圧電発
音体を取付ける箇所に必要な大きさで空洞を形成してい
たのと異なり、1つの大きな空洞内の成る位置に圧電発
音体を取付ける状態となる。このため、振動板に占める
空洞の容積を大きくすることが可能となり、これにより
振動板の軽量化が図れ、音圧レベルを向上でき迫力のあ
る音を発生することが可能である。
第1図は第2図のI−1線による断面図、第2図は本発
明スピーカを示す断面図、第3図は従来提案した圧電ス
ピーカ例を示す正面図、第4図は第3図のTV−IV線
による断面図である。 1・・・フレーム、2・・・弾性支持片、3・・・振動
板、3a・・・空洞、4.訃・・板材、4a、5a・・
・環状突起、6・・・圧電発音体。 特許出願人 株式会社村田製作所
明スピーカを示す断面図、第3図は従来提案した圧電ス
ピーカ例を示す正面図、第4図は第3図のTV−IV線
による断面図である。 1・・・フレーム、2・・・弾性支持片、3・・・振動
板、3a・・・空洞、4.訃・・板材、4a、5a・・
・環状突起、6・・・圧電発音体。 特許出願人 株式会社村田製作所
Claims (1)
- (1)2枚の板材を貼り合わせてなる振動板と、この振
動板を弾性的に支持するフレームと、振動板を駆動する
1又は2以上の圧電発音体とを備えた圧電スピーカにお
いて、 前記2枚の板材はその外周縁近傍のみで貼り合わされ、
この貼り合わせ部の内側は1つの空洞を形成しており、
この空洞内に前記圧電発音体が収容されていることを特
徴とする圧電スピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080189A JPH02219399A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 圧電スピーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080189A JPH02219399A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 圧電スピーカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219399A true JPH02219399A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12590736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080189A Pending JPH02219399A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 圧電スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219399A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP4080189A patent/JPH02219399A/ja active Pending
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