JPH02219424A - 蓄電池の充電方法 - Google Patents

蓄電池の充電方法

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JPH02219424A
JPH02219424A JP4079989A JP4079989A JPH02219424A JP H02219424 A JPH02219424 A JP H02219424A JP 4079989 A JP4079989 A JP 4079989A JP 4079989 A JP4079989 A JP 4079989A JP H02219424 A JPH02219424 A JP H02219424A
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JP
Japan
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battery
charging
voltage
inactive
charged
Prior art date
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Pending
Application number
JP4079989A
Other languages
English (en)
Inventor
Sukeaki Nakano
中野 祐明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上企且里分立 この発明は、ニッケル・カドミウム電池等の蓄電池の充
電方法に関する。
従漣四υ支度 通常、蓄電池でその充電電圧特性が第3図の特性曲線A
に示すようになっており、充電の進行にともなって、電
池電圧が緩やかに上昇するとともに、満充電状態になる
と、電池電圧がピークに達しその後低下する。
このため、従来より充電時の充電終了を制御する場合、
その電池電圧を用いることが行われている0例えば、一
つの方法として、被充電電池の充電時の電池電圧が満充
電状態に相当する設定電圧V32に達したことを検出す
ることによって、充電を終了する、いわゆる電池電圧上
昇検出による充電方法(以下、第1方法という)がある
他の方法として特開昭55−141938号公報(HO
2J  7/10)に示された方法がある(以下、第2
方法という)。この方法は、充電時の電池電圧がピーク
値より所定値だけ降下したことを検出することによって
、充電の終了タイミングを知る方法であり、いわゆる電
池電圧降下検出による充電方法と称せられるものである
ところで、過放電状態や、長期間放置されたような蓄電
池、すなわち不活性電池では、充電時において、第4図
に示すような充電電圧特性を示し、充電開始直後に電池
電圧が急上昇し、その後しばらくして降下して安定し、
その後は通常の電池の場合と同様に、電池電圧が緩やか
に上昇してピークに達し再び降下する。
このため、この種不活性電池で第4図のように、充電開
始直後の電池電圧の急上昇の度合いが大きいものの場合
、急上昇した電池電圧が設定電圧に達する結果、電池電
圧上昇検出による充電方法では、その時点で充電を終了
してしまい、蓄電池がほとんど充電されない不具合が生
じる。
また、電池電圧降下検出による充電方法では、急上昇し
た電池電圧がピーク後下降した時点で充電を終了してし
まい、蓄電池がほとんど充電されない不具合を生じる。
これに対して本願出願人は、充電開始前の電池の開路電
圧を測定し、該開路電圧が不活性電池判定用基準電圧よ
り低い場合にのみ、充電開始時点より一定時間経過した
後から、充電終了の制御動作を開始させる方法(以下、
第3方法という)を既に提案した。
B <町 しよ゛と る1 しかし、上記第3方法においては、まず第一に充電開始
前の電池電圧の測定を開路電圧に限っていたため、以下
の様な欠点があった。即ち、不活性電池であるか否かの
判定は、不活性である場合の電池の開路電圧と、不活性
でない場合の開路電圧に大きな差がないことが多く、ま
た周囲温度によっても開路電圧は変動するため、開路電
圧に対して不活性電池判定用基準の電圧を決定すること
は困難であり、開路電圧にて判定することは誤動作を招
くおそれがある。
第二の欠点として以下に称するものがある。即ち、充電
開始前の開路電圧を測定し、不活性電池判定用基準電圧
より高い場合、つまり不活性でない電池の場合は、充電
開始と同時に電池電圧により充電終了の制御を行ってい
るが、過放電状態や長期間放置された不活性でなくても
、電池の製法によっては、周囲温度が低い場合等におい
て、第3図特性曲線Bの特殊充電電圧曲線として示され
るように、充電開始時に、本来の不活性電池に比べて、
短時間ではあるが、不活性電池と同様の電池電圧の立ち
上がり現像を示すことがある。
この場合、充電開始時より充電終了の制御を開始すると
、所望の充電が行われず充電を終了し、充電不足になる
ことがある。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
正常電池、不活性電池を問わず常に適正な充電を施して
、充電を終了し得る充電方法を提供することを目的とし
ている。
i   ° るための− 本発明は、被充電電池の充電時の電池電圧を測定し、該
電池電圧により充電終了を制御する蓄電池の充電方法に
おいて、前記被充電電池の充電開始前の無負荷開路電圧
若しくは負荷を課した閉路電圧を測定し、この測定結果
と不活性電池判定基準電圧とを比較し、比較結果により
不活性電池と正常な電池とを識別し、不活性電池の場合
は、充電開始時より一定の遅延時間を設けて電池電圧を
測定し、一方、正常な電池の場合は、前記遅延時間より
も短い遅延時間を設けて電池電圧を測定し、充電終了制
御を行うことを特徴としている。
作−一一一月一 一般に、不活性である被充電電池は、放電状態であり、
開路電圧は正常電池の電圧より低いため、充電開始前の
被充電電池の開路電圧、もしくは、開路電圧より更に不
活性電池と正常電池の差異が大きくなる閉路電圧を測定
し、基準電圧と比較することにより、正常電池か不活性
電池かを判定することができる。
そして、不活性電池の場合には、充電開始時より、一定
の時間(以後、遅延時間と呼ぶ)を経過した後より電池
電圧を測定し、電池電圧上昇検出または、下降検出によ
り充電終了を制御するので不活性による充電開始直後の
、電池電圧急上昇による充電早切れが防止される。
又、必要最小限まで遅延時間を短くすることで充電状態
の電池を再充電しても過充電を最小限に抑えることがで
き、適正な充電が可能となる。
夫−−l−一■ 次に、この発明をその一実施例を示した図面とともに詳
細に説明する。
第1図は、充電回路を示し、1は充電電源、2は被充電
電池、3は充電電源1と被充電電池2との間に設けられ
た充電スイッチ、4は充電スイッチ3を開閉制御して充
電電源1から被充電電池2への充電電流を供給制御する
1チツプマイクロコンピユータ(以下単にマイコンとい
う)、5は被充電電池2における電池電圧のアナログ入
力をデジタル変換するA/D変換器であり、マイコン4
からの制御信号によって電池電圧の検出が行われる。6
は充電開始前の被充電電池2の閉路電圧を測定する時に
オンするスイッチである。なお、充電開始前の電池電圧
を開路状態で測定する場合は、スイッチ6及び定抵抗7
は不要である。8はマイコン4に充電スタート信号を入
力するスタートスイッチ回路である。
また、第2図はマイコン4のROMに記憶された充電制
御プログラムをフローチャートで示したものであり、ス
タートスイッチ回路8より充電スタート信号が入力され
ると、マイコン4は第2図のプログラムを呼び出し充電
制御を実行する。尚、スイッチ3は初期状態ではオフで
ある。
即ち、充電スタート信号が入力されると、マイコン4は
、まずスイッチ6をオンしくSl)、被充電電池2の閉
路電圧V、をA/D変換器5を通じて測定しくS2)、
スイッチ6をオフする(S3)。
次にこの閉路電圧■、と予め設定された不活性電池判定
用基準電圧VS+を比較し、V、、−V[l>0かどう
かを判断する(S4)。
ここでVm<Vs+なら不活性電池、v、、i=v、。
なら正常電池であるので、ステップ4の判断がYESの
場合、即ち不活性電池の場合、マイコン4は充電制御用
電池電圧検出遅延時間t1を一定時間T、に設定しくS
5)、前記判断がNoの場合、即ち正常電t’&の場合
、遅延時間t、を前記T1より短い一定時間T2に設定
する(S6)。
正常電池に対して遅延時間t1を長くすると、満充電に
近い正常電池を充電した場合にいつまでも充電終了判定
機能が働かず過充電となることがある。それ故に、正常
電池に対しては遅延時間t1を短くする必要がある。
その後、マイコン4は充電スイッチ3をオンして、充電
を開始しくS7)、前記設定した遅延時間t、たけカウ
ントしく38)、カウント終了後A/D変換器5を介し
て測定した電池電圧に基づいて充電終了を制御する充電
制御判定ルーチンを実行する(S9)。
従って、被充電電池2が正常電池であるか、不活性電池
であるかによって、遅延時間1.を増減し、マイコン4
は充電開始より遅延時間1.が経過するのを待って、電
池電圧の測定を行い、充電制御を実行することになる。
なお、ステップ9では1.電池電圧上昇検出による充電
方法を採用して場合、判定した電池電圧が設定電圧VS
Zに達した時点で、また、電池電圧降下検出による充電
方法を採用した場合、測定した電池電圧がピーク点より
所定値だけ下降した時点でそれぞれ充電スイッチ3をオ
フし、充電を終了する制御を行う。
発1Fと九果 本発明の蓄電池の充電方法によると、被充電電池の充電
開始前の電池電圧を測定して、不活性電池かどうかを判
断し、充電開始後、充電制御電圧検出遅延時間を増減す
ることで、充電早切れや、過充電を防止し、正常電池、
不活性電池を問わず常に適正な充電が実現できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は充電回路のブロック図、第2図は動作説明のフ
ローチャート、第3図及び第4図はそれぞれ正常電池及
び不活性電池の充電電圧特性図である。 1・・・充電電源、2・・・被充電電池、3・・・充電
スイッチ、4・・・マイクロコンピュータ、5・・・A
/D変換器、6・・・スイッチ、7・・・定抵抗、8・
・・スタートスイッチ回路 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被充電電池の充電時の電池電圧を測定し、該電池
    電圧により充電終了を制御する蓄電池の充電方法におい
    て、 前記被充電電池の充電開始前の無負荷開路電圧若しくは
    負荷を課した閉路電圧を測定し、この測定結果と不活性
    電池判定基準電圧とを比較し、比較結果により不活性電
    池と正常な電池とを識別し、不活性電池の場合は、充電
    開始時より一定の遅延時間を設けて電池電圧を測定し、
    一方、正常な電池の場合は、前記遅延時間よりも短い遅
    延時間を設けて電池電圧を測定し、充電終了制御を行う
    ことを特徴とする蓄電池の充電方法。
JP4079989A 1989-02-20 1989-02-20 蓄電池の充電方法 Pending JPH02219424A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4079989A JPH02219424A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 蓄電池の充電方法

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JP4079989A JPH02219424A (ja) 1989-02-20 1989-02-20 蓄電池の充電方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012008247A1 (ja) * 2010-07-14 2012-01-19 パナソニック電工株式会社 二次電池の充電方法および充電装置

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JPS62293941A (ja) * 1986-06-11 1987-12-21 三洋電機株式会社 バツテリ−充電回路

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