JPH0221943B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0221943B2
JPH0221943B2 JP6650082A JP6650082A JPH0221943B2 JP H0221943 B2 JPH0221943 B2 JP H0221943B2 JP 6650082 A JP6650082 A JP 6650082A JP 6650082 A JP6650082 A JP 6650082A JP H0221943 B2 JPH0221943 B2 JP H0221943B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paint
printing
screen
discharge
printing press
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6650082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58183258A (ja
Inventor
Minoru Shibayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishizuka Glass Co Ltd
Original Assignee
Ishizuka Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishizuka Glass Co Ltd filed Critical Ishizuka Glass Co Ltd
Priority to JP6650082A priority Critical patent/JPS58183258A/ja
Publication of JPS58183258A publication Critical patent/JPS58183258A/ja
Publication of JPH0221943B2 publication Critical patent/JPH0221943B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F31/00Inking arrangements or devices

Landscapes

  • Screen Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はガラス壜等の容器を印刷する場合にお
いて、容器の印刷に必要な絵具量だけをスクリー
ン上に的確に自動供給することができる印刷機の
絵具供給装置に関する。
従来、容器のスクリーン印刷において、印刷に
必要な絵具をスクリーン上へ自動供給する装置は
公知であり、例えば加熱装置を内蔵するタンク内
に絵具を溶融状態で収容し、タンクに常時一定圧
力をかけ絵具を自動供給する装置、あるいは重力
を利用して絵具をホースから自然落下させ自動供
給する装置等が使用されていた。しかし、いずれ
の装置もスクリーン上へ常時絵具を供給するもの
であり、実際の印刷に費やされる絵具量と供給す
る絵具量とを完全にコントロールすることは困難
であつた。そこで、両者の絵具量のバランスをと
るために手作業によつてスクリーン上の絵具量の
調節を行なう必要があり、印刷装置のオペレータ
がスプーンでもつて絵具の過剰分をスクリーン上
から除去し、あるいは過少分をスクリーン上へ新
たに補充していた。ところが、このような作業は
印刷装置の稼働中に行なう作業であり非常に危険
であるとともに、このような絵具供給量の調節作
業自体が余分な作業であるため、印刷に費やされ
る絵具量だけを的確に自動供給できる印刷機の絵
具供給装置の開発が望まれていた。
本発明は、上記のような従来の印刷装置におけ
る欠点を解消すべく鋭意研究した結果完成したも
ので、容器の印刷に必要な絵具量だけをスクリー
ン上に的確に自動供給することができるスクリー
ン印刷装置を提供することを目的とするものであ
る。そして、本発明の要旨は、絵具を自動供給す
る印刷機の絵具供給装置において、ホツトメルト
アプリケータ1と内部にエアー作動式のバルブ1
2を有する吐出ガン2とをホース5を介して接続
するとともに、ホツトメルトアプリケータ1には
温度調節機構および圧力調節機構を有する制御装
置6を接続し、吐出ガン2には印刷回転速度検出
器10、該検出器10より発する信号を増巾する
信号発生器11、および該信号発生器11から発
生する信号に同調して圧縮エアーを間欠的に供給
する吐出タイミング制御装置7を接続して印刷速
度に同調しつつスクリーン3に溶融絵具を間欠供
給することを特徴とする点である。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。
第1図は本発明に係る印刷機の絵具供給装置の
概略を示す図である。ホツトメルトアプリケータ
1には、内部タンク内に収納する溶融絵具を一定
温度に保つための温度調節機構と、溶融絵具を吐
出ガン2へ一定圧力で圧送するための圧力調節機
構とを有する制御装置6が接続されている。ホツ
トメルトアプリケータ1と吐出ガン2とはホース
5によつて連結されており、ホース5はホツトメ
ルトアプリケータ1より供給される絵具を吐出ガ
ン2まで溶融状態で維持するためのヒータ機構を
内蔵している。吐出ガン2には印刷機の回転速度
に同調して溶融絵具をスクリーン3上へ供給する
ための吐出タイミング制御装置7が接続されてい
る。第2図に示すように、吐出タイミング制御装
置7には印刷機の回転速度検出器10、およびそ
の回転速度検出器10より発生する信号を増巾す
るための信号発生器11が接続されている。ま
た、吐出タイミング制御装置7には前記信号発生
器11より発せられる信号に応答してエアー供給
弁14の開口を指令するタイマー13が内蔵され
ており、一方吐出ガン2はエアー供給弁14に制
御されて発せられるエアーにより作動するバルブ
12を有している。第3図に示されるように、吐
出ガン2の先端部には3本の注射針状の絵具吐出
用パイプ8が突出して設けられており、また、第
4図に示されるように、吐出ガン2はスクリーン
3を介してガラス容器4に対向する側に、絵具吐
出用パイプ8の先端がスクリーン3の面から若干
離れるように配置されている。スクリーン3はス
クリーンブラケツト15によつて固定されてお
り、図中の矢印方向に上下動を行なうとともに、
下端部には絵具溜め部16が設けられている。ス
クリーン3には前記ガラス容器4の中心線に対応
して、若干スクリーンを押圧するようにスキージ
9が固定されており、前記吐出ガン2はスキージ
9の直下へ溶融絵具の供給ができるような位置に
固定されている。
この実施例に示す印刷機の絵具供給装置におい
ては、ホツトメルトアプリケータ1に収納される
溶融絵具は温度調節機構および圧力調節機構を有
する制御装置6によつて常に一定温度、一定圧力
の状態で維持され、しかも必要によつてはホース
5に内蔵されたヒータ機構の作動により吐出ガン
2には常に一定の条件の溶融絵具が供給されるこ
とになる。
印刷機の回転速度は印刷回転速度検出器10に
よつて測定され、回転速度に対応した信号が発せ
られると、その信号は信号発生器11によつて吐
出タイミング制御装置7を作動するに十分なもの
に増巾巾される。信号発生器11によつて増巾さ
れて発生した信号を受けて吐出タイミング制御装
置7のタイマー13のスイツチが入り、タイマー
のスイツチに連動してエア供給弁14が開き吐出
ガン2に圧縮エアーが供給される。タイマー13
は設定された短い時間が経過すると自動的にスイ
ツチが切れるようになつており、それに従つてエ
ア供給弁14も閉ざされ圧縮エアーの供給もスト
ツプし、信号発生器11から次の信号が送られて
くるまではタイマー13は作動しないようになつ
ている。吐出タイミング制御装置7から供給され
る圧縮エアーに連動して吐出ガン2内のバルブ1
2が作動する結果、圧縮エアーの供給に従つて吐
出ガン2からは絵具吐出用パイプ8を過して溶融
絵具が間欠的に吐出供給されるのである。スクリ
ーン3上に溶融絵具が供給されると、スクリーン
3はスクリーンブラケツト15の上方向への動き
に合せて同様に移動するとともに、被印刷体であ
るガラス容器4が図中の矢印方向に回転し、この
時溶融絵具はスキージ9によつてスクリーン3を
通してガラス容器4上へ押し出され所定のスクリ
ーン印刷が終了する。
本発明にかかる印刷機の絵具供給装置は、印刷
機の印刷回転速度に同調して吐出ガンより必要な
絵具量だけをスクリーン3上へ間欠的に自動供給
する機構を有するので、従来のように印刷作業中
に絵具供給量を過不足を手作業によつて補う必要
が全く無くなつた。この結果、高速回転の垂直式
スクリーン印刷も可能になつた。又、吐出ガン2
は先端部に複数本の絵具吐出用パイプ8を設けた
構造であるので、吐出ガン2から溶融絵具が垂れ
下がることは無くなるとともにパイプ8を曲げ加
工すれば絵具をスクリーン3上の任意の巾および
場所へ供給可能となり、またパイプの本数を増減
すればあらゆる大きさのスクリーンにも対応する
ことが可能である。更には、本発明にかかる印刷
機の絵具供給装置は供給する絵具量の調節は吐出
タイミング制御装置7のタイマーの設定時間によ
つて行なう機構を有するので、被印刷体が変更さ
れても前記タイマーの設定時間を変えるのみで確
実に必要な絵具供給量のみを供給するように設定
することができる。
このように、本発明にかかる印刷機の絵具供給
装置は従来のものでは不可能であつた的確な絵具
量の自動供給を可能にするもので、産業界に寄与
するところ大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる印刷機の絵具供給装置
の概略を示す図、第2図は印刷機の印刷回転速度
に同調して絵具を供給する機構の概略を示す図、
第3図は吐出ガンの先端部分の断面図、第4図は
印刷機構部の概略の斜視図を示す。 1…ホツトメルトアプリケータ、2…吐出ガ
ン、3…スクリーン、4…ガラス容器、6…制御
装置、7…吐出タイミング制御装置、8…絵具吐
出用パイプ、10…印刷回転速度検出器、11…
信号発生器、12…エアー作動式のバルブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 絵具を自動供給する印刷機の絵具供給装置に
    おいて、ホツトメルトアプリケータ1と内部にエ
    アー作動式のバルブ12を有する吐出ガン2とを
    ホース5を介して接続するとともに、ホツトメル
    トアプリケータ1には温度調節機構および圧力調
    節機構を有する制御装置6を接続し、吐出ガン2
    には印刷回転速度検出器10、該検出器10より
    発する信号を増巾する信号発生器11、および該
    信号発生器11から発生する信号に同調して圧縮
    エアーを間欠的に供給する吐出タイミング制御装
    置7を接続して印刷速度に同調しつつスクリーン
    3に溶融絵具を間欠供給することを特徴とする印
    刷機の絵具供給装置。 2 先端に複数本の絵具吐出用パイプ8が突出し
    た吐出ガン2を有する特許請求の範囲第1項記載
    の印刷機の絵具供給装置。
JP6650082A 1982-04-21 1982-04-21 印刷機の絵具供給装置 Granted JPS58183258A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6650082A JPS58183258A (ja) 1982-04-21 1982-04-21 印刷機の絵具供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6650082A JPS58183258A (ja) 1982-04-21 1982-04-21 印刷機の絵具供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58183258A JPS58183258A (ja) 1983-10-26
JPH0221943B2 true JPH0221943B2 (ja) 1990-05-16

Family

ID=13317599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6650082A Granted JPS58183258A (ja) 1982-04-21 1982-04-21 印刷機の絵具供給装置

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JP (1) JPS58183258A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3364625B2 (ja) * 1993-06-16 2003-01-08 谷電機工業株式会社 スクリーン印刷装置ならびにスクリーン印刷方式
JP5551224B2 (ja) * 2012-10-26 2014-07-16 本田技研工業株式会社 間欠エアブローガン

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Publication number Publication date
JPS58183258A (ja) 1983-10-26

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