JPH02219466A - サイリスタ装置の制御回路 - Google Patents
サイリスタ装置の制御回路Info
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- JPH02219466A JPH02219466A JP3491089A JP3491089A JPH02219466A JP H02219466 A JPH02219466 A JP H02219466A JP 3491089 A JP3491089 A JP 3491089A JP 3491089 A JP3491089 A JP 3491089A JP H02219466 A JPH02219466 A JP H02219466A
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- pulse
- phase control
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- control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はサイリスタ整流器の位相制御装置に関するもの
で、特にその信頼性を考慮した位相制御装置に関するも
のである。
で、特にその信頼性を考慮した位相制御装置に関するも
のである。
(従来の技術)
サイリスタ整流器は交流電源を制御整流して直流負荷へ
の供給電力を制御する目的で広い産業分野で応用されて
いる。
の供給電力を制御する目的で広い産業分野で応用されて
いる。
サイリスタ整流器の出力電力を制御するためには、交流
電源電圧の位相角と同期したサイリスタ点弧パルスを発
生する位相制御装置が用いられるが、高い信頼性が求め
られる場合は位相制御装置の2重化が行なわれている。
電源電圧の位相角と同期したサイリスタ点弧パルスを発
生する位相制御装置が用いられるが、高い信頼性が求め
られる場合は位相制御装置の2重化が行なわれている。
これは、2個の位相制御装置のうち一方を常用系、他方
を待機系とし、通常時は常用系を使用し、常用系が故障
した場合は待機系に切り替えるものである。
を待機系とし、通常時は常用系を使用し、常用系が故障
した場合は待機系に切り替えるものである。
第6図に従来用いられていた2重化した位相制御装置の
構成図を示す。サイリスタ整流器1は三相交流電源2を
制御整流して負荷3へ直流電力を供給するものであり、
6個のサイリスタ素子1u。
構成図を示す。サイリスタ整流器1は三相交流電源2を
制御整流して負荷3へ直流電力を供給するものであり、
6個のサイリスタ素子1u。
lv、1w、1ス、ly、lzにより三相均一ブリッジ
結線されている。制御表W4は負荷3へ供給する直流電
力を制御する目的で設けられ、位相制御装置5a、5b
に対して位相制御指令θSを与える。
結線されている。制御表W4は負荷3へ供給する直流電
力を制御する目的で設けられ、位相制御装置5a、5b
に対して位相制御指令θSを与える。
位相制御装置5aは位相検出部6a、比較部7a、パル
ス幅限定部8aから成る。位相検出部6aは三相交流電
源2の電圧位相を検出して、サイリスタ素子lu、lv
、1w、lx、ly、lzに対応した、すなわち60°
づつ位相差のある位相角信号ou&+ θVa+θVa
+ θXa+ θyat θ2aを出力し、比較
部7aは位相角信号θuaと位相制御指令O5を比較し
て、位相角信号θuaが上回った時に有効なパルス出力
条件F’uaを出力し、位相角信号θ1.θva、θx
a。
ス幅限定部8aから成る。位相検出部6aは三相交流電
源2の電圧位相を検出して、サイリスタ素子lu、lv
、1w、lx、ly、lzに対応した、すなわち60°
づつ位相差のある位相角信号ou&+ θVa+θVa
+ θXa+ θyat θ2aを出力し、比較
部7aは位相角信号θuaと位相制御指令O5を比較し
て、位相角信号θuaが上回った時に有効なパルス出力
条件F’uaを出力し、位相角信号θ1.θva、θx
a。
Oya+ 02aに対しても同様に位相制御指令O8と
比較して、パルス出力条件FVar FWat FXa
tFya+ F’zaを出力する。
比較して、パルス出力条件FVar FWat FXa
tFya+ F’zaを出力する。
パルス幅限定部8aはパルス出力条件Fuaが無効から
有効に変化した時に、所定の幅のパルスPu&を出力し
、パルス出力条件FVa、F Vat F Xa+Fy
a+ F’zaに対しても同様にパルスP Vat P
VatP Was P yat P 1つを出力する
。位相制御装置5bは位相制御装置5aと同一の構成で
、同一の作用を行なうものである。
有効に変化した時に、所定の幅のパルスPu&を出力し
、パルス出力条件FVa、F Vat F Xa+Fy
a+ F’zaに対しても同様にパルスP Vat P
VatP Was P yat P 1つを出力する
。位相制御装置5bは位相制御装置5aと同一の構成で
、同一の作用を行なうものである。
故障検出器9は位相制御装置5aの出力であるパルスP
ua* FVat PWap PXat FVat p
zaのうちいずれかひとつ以上が停止したことを検出し
た場合、切替接点10を切替える。切替接点10は、通
常は位相制御装置5aの出力をサイリスタ整流器1へ伝
達し、故障検出器9が異常を検出した場合は位相制御装
置5bの出力をサイリスタ整流器1へ伝達するように構
成されている。
ua* FVat PWap PXat FVat p
zaのうちいずれかひとつ以上が停止したことを検出し
た場合、切替接点10を切替える。切替接点10は、通
常は位相制御装置5aの出力をサイリスタ整流器1へ伝
達し、故障検出器9が異常を検出した場合は位相制御装
置5bの出力をサイリスタ整流器1へ伝達するように構
成されている。
第7図は位相制御装置5aの動作を説明するための波形
図であり、説明を明瞭にするためにサイリスタ素子1u
に関する信号についてのみ表わしである。同図に示した
交流電源電圧Eu、サイリスタ素子1uが通電した際に
負荷3に印加される線間電圧波形であり、位相検出部6
aから出力される位相角信号θuaはEuの1周期の位
相角O°〜360°と比例した値を示す。
図であり、説明を明瞭にするためにサイリスタ素子1u
に関する信号についてのみ表わしである。同図に示した
交流電源電圧Eu、サイリスタ素子1uが通電した際に
負荷3に印加される線間電圧波形であり、位相検出部6
aから出力される位相角信号θuaはEuの1周期の位
相角O°〜360°と比例した値を示す。
比較部7aは位相制御指令θ8と位相角信号θuaとを
比較してθsくθuaの時に有効となるパルス出力条件
F’uaを出力するため、同図に示すように位相制御指
令θSの変化に応じてパルス出力条件F’uaの有効期
間を変化させる作用を行なう。
比較してθsくθuaの時に有効となるパルス出力条件
F’uaを出力するため、同図に示すように位相制御指
令θSの変化に応じてパルス出力条件F’uaの有効期
間を変化させる作用を行なう。
パルス幅限定部8aはパルス出力条件Fuaが有効とな
った時、すなわち位相角信号θuaと位相制御指令θS
が一致した時にサイリスタ素子1uが点弧するために必
要充分な幅のパルスPuaを出力する。
った時、すなわち位相角信号θuaと位相制御指令θS
が一致した時にサイリスタ素子1uが点弧するために必
要充分な幅のパルスPuaを出力する。
(発明が解決しようとする課m>
以上説明した従来の位相制御装置では、常用系である位
相制御袋[5aの故障によりパルスPua+P Vat
P Was P Was P yat P Zaのう
ちいずれかひとつ以上が停止した場合に、故障検出器9
が動作して切替接点10の切替を完了するまでには時間
遅れが存在するため、その間サイリスタ整流器1の制御
が不能となるため、負荷3へ供給される直流電力に動揺
が生ずるという欠点がある。また、故障検出器9は、パ
ルスP Llat P I/a+ P Vat P W
asP Vat P Zaの停止については検出できる
が、例えば位相検出部6aの故障により位相°角信号θ
ua。
相制御袋[5aの故障によりパルスPua+P Vat
P Was P Was P yat P Zaのう
ちいずれかひとつ以上が停止した場合に、故障検出器9
が動作して切替接点10の切替を完了するまでには時間
遅れが存在するため、その間サイリスタ整流器1の制御
が不能となるため、負荷3へ供給される直流電力に動揺
が生ずるという欠点がある。また、故障検出器9は、パ
ルスP Llat P I/a+ P Vat P W
asP Vat P Zaの停止については検出できる
が、例えば位相検出部6aの故障により位相°角信号θ
ua。
θVat θWar θXae θya、θzaが異常
値を示した場合や、比較部7aの故障によりパルス出力
条件Fua+ FVat FVat PXat FVa
t Fzaが異常値を示した場合に起こるパルスP u
ay P Vat PVatP Xay P yay
P Zaの誤位相に対しては検出することは不可能であ
り、この際にサイリスタ整流器1の制御異常を防ぐこと
ができないという欠点があった・ 本発明は、上記従来の欠点を除去するためになされたも
のであり、位相制御装置が故障してもサイリスタ整流装
置に対して継続して正常なパルス出力が可能な信頼性の
高い位相制御装置を提供することを目的とする。
値を示した場合や、比較部7aの故障によりパルス出力
条件Fua+ FVat FVat PXat FVa
t Fzaが異常値を示した場合に起こるパルスP u
ay P Vat PVatP Xay P yay
P Zaの誤位相に対しては検出することは不可能であ
り、この際にサイリスタ整流器1の制御異常を防ぐこと
ができないという欠点があった・ 本発明は、上記従来の欠点を除去するためになされたも
のであり、位相制御装置が故障してもサイリスタ整流装
置に対して継続して正常なパルス出力が可能な信頼性の
高い位相制御装置を提供することを目的とする。
(1111題を解決するための手段)
上記発明の目的を達成するために、本発明はN台(但し
、Nは3以上の整数)の位相制御装置を設け、各位相制
御装置の比較部とパルス幅限定部の間に多数決回路を設
け、これによってN個のパルス出力条件の多数決結果に
基づいてパルスを出力するようにする。
、Nは3以上の整数)の位相制御装置を設け、各位相制
御装置の比較部とパルス幅限定部の間に多数決回路を設
け、これによってN個のパルス出力条件の多数決結果に
基づいてパルスを出力するようにする。
(作用)
これにより、N台の位相制御装置の内、その半数以下が
故障しても、サイリスタ整流器に対して正常な位相のパ
ルスを継続して出力することができる。
故障しても、サイリスタ整流器に対して正常な位相のパ
ルスを継続して出力することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図を用いて説明する。第1
図は本発明の一実施例を示し、同図において第6図と同
一の構成、作用の部分には、同一符号を付してその説明
を省略する。また、説明の簡便化のため、第1図におい
ては第6図で示した位相各信号θua+ θVa+
θVat θXat θVa+ 02aをひとつにまと
めてθっと表わし、パルス出力条件Fua+ Fyat
Fyat FXa+ Fyat Fzaをひとつにま
とめてFaと表わし、パルスP ua+ P YapP
I+lat P Xat P Yap P Zaをひ
とつにまとめてPaと表おす。
図は本発明の一実施例を示し、同図において第6図と同
一の構成、作用の部分には、同一符号を付してその説明
を省略する。また、説明の簡便化のため、第1図におい
ては第6図で示した位相各信号θua+ θVa+
θVat θXat θVa+ 02aをひとつにまと
めてθっと表わし、パルス出力条件Fua+ Fyat
Fyat FXa+ Fyat Fzaをひとつにま
とめてFaと表わし、パルスP ua+ P YapP
I+lat P Xat P Yap P Zaをひ
とつにまとめてPaと表おす。
同図において、第6図の従来例と異なる点は、位相制御
装置11a、 llb、 llcの比較部7a、 7b
、 7cとパルス幅限定部8a、 8b、 8cとの間
に各々多数決回路12a 、 12b 、 12cを設
けると共に1位相制御装置11a、 llb、 llc
を3重化し、故障検出器9と切替接点10を取り除き、
パルスPa、Pb、Pcをワイヤードオアで結合してサ
イリスタ整流器1にパルスを与えた点である。多数決回
路12a、 12b。
装置11a、 llb、 llcの比較部7a、 7b
、 7cとパルス幅限定部8a、 8b、 8cとの間
に各々多数決回路12a 、 12b 、 12cを設
けると共に1位相制御装置11a、 llb、 llc
を3重化し、故障検出器9と切替接点10を取り除き、
パルスPa、Pb、Pcをワイヤードオアで結合してサ
イリスタ整流器1にパルスを与えた点である。多数決回
路12a、 12b。
12cは各々3つのパルス出力条件Fa、Fb、Fcの
多数決結果Gas Gb* Geをパルス幅限定部8a
。
多数決結果Gas Gb* Geをパルス幅限定部8a
。
8b、8cに対して出力する。
第2図は多数決回路12a、 12b、 12cの詳細
図であり、 3個の論理積14a、 14b、 14c
と論理和15とから成る多数決論理回路13u、 13
v、 13w、 13x。
図であり、 3個の論理積14a、 14b、 14c
と論理和15とから成る多数決論理回路13u、 13
v、 13w、 13x。
13V+ 13zにて構成されている。
多数決論理回路13uは比較部7a、 7b、 7cが
出力するパルス出力条件Fuay Fubt Fucの
うちいずれか2個以上が有効となると、論理積14a
* 14b t14cのいずれか1個以上が成立するの
で論理和15が成立し、多数決結果Guaが有効となる
。
出力するパルス出力条件Fuay Fubt Fucの
うちいずれか2個以上が有効となると、論理積14a
* 14b t14cのいずれか1個以上が成立するの
で論理和15が成立し、多数決結果Guaが有効となる
。
第3図は位相制御装置11aの動作を説明するための波
形図であり、説明を明瞭にするために、サイリスタ素子
1uに関する信号についてのみ表わしである。また第7
1図と同一部分同一符号を付してその説明を省略する。
形図であり、説明を明瞭にするために、サイリスタ素子
1uに関する信号についてのみ表わしである。また第7
1図と同一部分同一符号を付してその説明を省略する。
同図においてパルス出力条件F ua+ F ub+
F ueが正常な値を示している期間をtl、位相検出
部6aか比較部7aが故障し、パルス出力条件Fuaが
異常に有効値を示している期間をt2、同様にパルス出
力条件F’uaが異常に無効値を示している期間をt、
に示した。多数決結果Guaは異常値を示すパルス出力
条件Fuaに影響されることなく、正常値を示すパルス
出力条件Fub+ F’ucと同様の波形を示し、正常
な位相のパルスPu&を出力することができる。
F ueが正常な値を示している期間をtl、位相検出
部6aか比較部7aが故障し、パルス出力条件Fuaが
異常に有効値を示している期間をt2、同様にパルス出
力条件F’uaが異常に無効値を示している期間をt、
に示した。多数決結果Guaは異常値を示すパルス出力
条件Fuaに影響されることなく、正常値を示すパルス
出力条件Fub+ F’ucと同様の波形を示し、正常
な位相のパルスPu&を出力することができる。
以上の説明により、3個のパルス出力条件FarFb+
Fcの内のいずれかひとつが異常値を示した場合でも多
数決結果Ga、Gb、G、は常に正常値を保つことが解
る。また、多数決回路12a、 12b。
Fcの内のいずれかひとつが異常値を示した場合でも多
数決結果Ga、Gb、G、は常に正常値を保つことが解
る。また、多数決回路12a、 12b。
12cは各々が同じパルス出力条件Fa、Fb+ Fc
を入力として動作しているため、位相制御装置11a。
を入力として動作しているため、位相制御装置11a。
11b、 llcは、正常で同一位相のパルスPa、
Pb。
Pb。
Poをサイリスタ整流装置1へ出力することができる。
以上説明した実施例によれば、位相制御装置の3重化を
行なうと共に、3個のパルス出力条件の多数決に基づい
てパルスを出力することにより。
行なうと共に、3個のパルス出力条件の多数決に基づい
てパルスを出力することにより。
1台の位相制御装置が異常なパルス出力条件を示しても
、サイリスタ整流装置に対して正常な位相パルスを継続
して出力することができる。
、サイリスタ整流装置に対して正常な位相パルスを継続
して出力することができる。
第4図は本発明の他の実施例を示し、同図において、第
1図と同一の構成、作用の部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。同図において第1図と相違する点は
1位相制御装置11a、 llb。
1図と同一の構成、作用の部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。同図において第1図と相違する点は
1位相制御装置11a、 llb。
11cと共に、制御装置4a、 4b、 4cも3重化
している点である。このように構成することによって制
御装置4a、 4b、 4cのうちの1台が故障して位
相制御指令θSap θ8b+ θ8゜のいずれかひと
つが異常値を示しても1位相制御装置11a、 Llb
、 llcは、パルス出力条件Fa+ Fb* FCの
多数決によりパルスP a、P b+ P Cを出力す
るため、 サイリスタ整流器1には正常な位相のパルス
を出力することができる。
している点である。このように構成することによって制
御装置4a、 4b、 4cのうちの1台が故障して位
相制御指令θSap θ8b+ θ8゜のいずれかひと
つが異常値を示しても1位相制御装置11a、 Llb
、 llcは、パルス出力条件Fa+ Fb* FCの
多数決によりパルスP a、P b+ P Cを出力す
るため、 サイリスタ整流器1には正常な位相のパルス
を出力することができる。
第5図は本発明のさらに別の他の実施例を示し、第1図
と同一の構成、作用の部分には同一符号を付してその説
明を省略する。
と同一の構成、作用の部分には同一符号を付してその説
明を省略する。
同図において、第1図と相違する点は、パルスPat
Pb+ poをワイヤードオアするのではなく、多数決
回路12a、 12b、 12cと同一作用の多数決回
路16により、パルスP a、P b+ P Cの多数
決結果Pをサイリスタ整流器1に供給するようにした点
である。
Pb+ poをワイヤードオアするのではなく、多数決
回路12a、 12b、 12cと同一作用の多数決回
路16により、パルスP a、P b+ P Cの多数
決結果Pをサイリスタ整流器1に供給するようにした点
である。
このように構成することによって多数決回路12a、
12b、 12cとパルス幅限定部8a、 8b、 8
cのうちのいずれかひとつが故障して、パルスPa+P
btPoのいずれかひとつが異常値を示しても、サイリ
スタ整流器1に対して正常な位相のパルスPを継続して
出力することができる。
12b、 12cとパルス幅限定部8a、 8b、 8
cのうちのいずれかひとつが故障して、パルスPa+P
btPoのいずれかひとつが異常値を示しても、サイリ
スタ整流器1に対して正常な位相のパルスPを継続して
出力することができる。
なお、本発明は以上に説明した実施例、応用例に限定さ
れるものではない。
れるものではない。
例えば、多数決回路12a、 12b、 12cを位相
制御装置11a、 llb、 llcに各々備えたが、
1個の多数決回路により、その多数決結果をパルス幅
限定回路8a、 8b、 8cに供給するようにしても
良い。
制御装置11a、 llb、 llcに各々備えたが、
1個の多数決回路により、その多数決結果をパルス幅
限定回路8a、 8b、 8cに供給するようにしても
良い。
また、パルス幅限定部8a、 8b、 8cの後に、サ
イリスタ整流器1のゲートパルス容量に応じたパルス増
幅を設けたり、位相制御装置11a、 llb、 ll
cの内部や出力に、故障検出手段を追加することにより
本発明の主旨が変更されるものではない。
イリスタ整流器1のゲートパルス容量に応じたパルス増
幅を設けたり、位相制御装置11a、 llb、 ll
cの内部や出力に、故障検出手段を追加することにより
本発明の主旨が変更されるものではない。
以上説明したように、本発明によれば、サイリスタ整流
器の電源電圧位相と、制御装置から与えられる位相制御
指令との比較により得られたパルス出力条件が有効とな
った時にサイリスタ整流器にパルスを出力する位相制御
装置を3台以上設け、各位相制御装置のパルス出力条件
の多数決結果に基づいてパルスを出力するようにしたの
で、従来位相制御装置の単一故障により発生していたサ
イリスタ整流器の負荷に対する供給電力の動揺や制御異
常を防止できる極めて信頼性の高い位相制御装置を得る
ことができる。
器の電源電圧位相と、制御装置から与えられる位相制御
指令との比較により得られたパルス出力条件が有効とな
った時にサイリスタ整流器にパルスを出力する位相制御
装置を3台以上設け、各位相制御装置のパルス出力条件
の多数決結果に基づいてパルスを出力するようにしたの
で、従来位相制御装置の単一故障により発生していたサ
イリスタ整流器の負荷に対する供給電力の動揺や制御異
常を防止できる極めて信頼性の高い位相制御装置を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は多数
決回路の構成図、第3図は位相制御装置の動作を説明す
る波形図、第4図は本発明の他の実施例を示す構成図、
第5図は本発明の応用例を示す構成図、第6図は従来の
位相制御装置を示す構成図、第7図は従来の位相制御装
置の動作を説明する波形図である。 1・・・サイリスタ整流器 11a、 llb、 1lc−位相制御装置12a、
12b、 12cm多数決回路代理人 弁理士 則 近
憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第 図 第 図
決回路の構成図、第3図は位相制御装置の動作を説明す
る波形図、第4図は本発明の他の実施例を示す構成図、
第5図は本発明の応用例を示す構成図、第6図は従来の
位相制御装置を示す構成図、第7図は従来の位相制御装
置の動作を説明する波形図である。 1・・・サイリスタ整流器 11a、 llb、 1lc−位相制御装置12a、
12b、 12cm多数決回路代理人 弁理士 則 近
憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- 交流電源を入力として位相角信号を出力する位相検出部
と、位相制御指令よりも前記位相角信号が大きい時にパ
ルス出力条件を有効とする比較部と、前記パルス出力条
件が無効から有効に変化した時に所定の幅を持つパルス
を出力するパルス幅限定部とを有し前記位相制御指令に
応じた位相のパルスを出力する位相制御装置において、
前記位相制御装置を3個以上設けると共に前記比較部と
前記パルス幅限定部との間に前記比較部から出力される
3個以上のパルス出力条件の多数決演算結果を出力する
多数決回路を設けたことを特徴とする位相制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034910A JP2716778B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | サイリスタ装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034910A JP2716778B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | サイリスタ装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219466A true JPH02219466A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2716778B2 JP2716778B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12427359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034910A Expired - Lifetime JP2716778B2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | サイリスタ装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716778B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191414A (en) * | 1990-03-27 | 1993-03-02 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Interfield predictive encoder and decoder for reproducing a signal subjected to predictive encoding by encoder into an image signal |
| US5200691A (en) * | 1990-03-16 | 1993-04-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control system for excitation of synchronous machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979158A (ja) * | 1972-12-01 | 1974-07-31 | ||
| JPS5911782A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 交直変換器の制御装置 |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1034910A patent/JP2716778B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716778B2 (ja) | 1998-02-18 |
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