JPH0564548B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0564548B2 JPH0564548B2 JP58001931A JP193183A JPH0564548B2 JP H0564548 B2 JPH0564548 B2 JP H0564548B2 JP 58001931 A JP58001931 A JP 58001931A JP 193183 A JP193183 A JP 193183A JP H0564548 B2 JPH0564548 B2 JP H0564548B2
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- JP
- Japan
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- output
- circuit
- inverter
- output voltage
- monitoring circuit
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数台のインバータ装置を並列冗長
方式で運転して負荷に電力を供給する電源装置、
特に自動電圧制御動作の異常に対する保護回路に
関するものである。
方式で運転して負荷に電力を供給する電源装置、
特に自動電圧制御動作の異常に対する保護回路に
関するものである。
例えば第1図に示すようにインバータ回路1を
自動電圧制御(AVR)部2により制御し、その
出力を交流フイルタ3及び交流スイツチ(サイリ
スタスイツチ)4を介して負荷に電力を供給する
インバータ装置A1,A2等を並列冗長方式で運転
して負荷(共通母線B)に電力を供給しているシ
ステムにおいて、一台のインバータ装置の自動電
圧制御系に故障が発生すると、交流フイルタ3に
より波形改善された後の交流電圧に変動が生じ
る。この電圧変動は計器用変圧器5によつて検出
され、重圧設定器6の設定値と比較されるフイー
ドバツク値になるとともに、出力電圧監視回路7
に付与される。このため、この出力電圧監視回路
7で異常ありと判定されると、交流スイツチ制御
回路8にオフ指令が付与され、交流スイツチ4が
オフとなる。
自動電圧制御(AVR)部2により制御し、その
出力を交流フイルタ3及び交流スイツチ(サイリ
スタスイツチ)4を介して負荷に電力を供給する
インバータ装置A1,A2等を並列冗長方式で運転
して負荷(共通母線B)に電力を供給しているシ
ステムにおいて、一台のインバータ装置の自動電
圧制御系に故障が発生すると、交流フイルタ3に
より波形改善された後の交流電圧に変動が生じ
る。この電圧変動は計器用変圧器5によつて検出
され、重圧設定器6の設定値と比較されるフイー
ドバツク値になるとともに、出力電圧監視回路7
に付与される。このため、この出力電圧監視回路
7で異常ありと判定されると、交流スイツチ制御
回路8にオフ指令が付与され、交流スイツチ4が
オフとなる。
このように自動電圧制御系に故障が生じると、
それが出力電圧の変動、つまり過電圧または不足
電圧として共通母線Bにも現われるので、出力電
圧監視回路7の監視によつて検出され、交流スイ
ツチ4のオフといつた保護動作が行われるが、自
動電圧制御系に異常のない装置の出力電圧監視回
路も動作して、共倒れとなることがある。
それが出力電圧の変動、つまり過電圧または不足
電圧として共通母線Bにも現われるので、出力電
圧監視回路7の監視によつて検出され、交流スイ
ツチ4のオフといつた保護動作が行われるが、自
動電圧制御系に異常のない装置の出力電圧監視回
路も動作して、共倒れとなることがある。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、
各インバータ装置の自動電圧制御系の制御量の変
化を検出し、これを出力電圧監視回路の検出出力
と共に判定要素とすることにより、的確な保護動
作が期待できる並列冗長方式の電源装置を提供す
ることを目的とする。
各インバータ装置の自動電圧制御系の制御量の変
化を検出し、これを出力電圧監視回路の検出出力
と共に判定要素とすることにより、的確な保護動
作が期待できる並列冗長方式の電源装置を提供す
ることを目的とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、1は
インバータ回路、2Aは自動電圧制御(AVR)
系の電圧制御用増幅器、3は交流フイルタ、4は
交流スイツチ、5は計器用変圧器、6は電圧設定
器、7は出力電圧監視回路、8は交流スイツチ制
御回路、9は発振器、10はこの発振器9の発振
出力に同期した三角波を発生する三角波発生回
路、11はこの三角波発生回路10の出力(三角
波)と前記電圧制御用増幅器2Aの出力(制御
量)とを比較する比較器(変調器)、12はこの
比較器11の出力に応じたゲート信号を前記イン
バータ回路1に供給するゲート回路、13は前記
電圧制御用増幅器2Aの出力の増減を検出する制
御量変化監視回路、14はこの制御量変化監視回
路13の検出出力(AVR信号が出力電圧を上昇
させる方向または低下させる方向に変化している
ことを示す信号)と前記出力電圧監視回路7の検
出出力(過電圧信号または不足電圧信号)を受
け、両者の関係に基づいて異常装置を判定し、前
記交流スイツチ制御回路8にオフ指令を与える判
定回路である。
インバータ回路、2Aは自動電圧制御(AVR)
系の電圧制御用増幅器、3は交流フイルタ、4は
交流スイツチ、5は計器用変圧器、6は電圧設定
器、7は出力電圧監視回路、8は交流スイツチ制
御回路、9は発振器、10はこの発振器9の発振
出力に同期した三角波を発生する三角波発生回
路、11はこの三角波発生回路10の出力(三角
波)と前記電圧制御用増幅器2Aの出力(制御
量)とを比較する比較器(変調器)、12はこの
比較器11の出力に応じたゲート信号を前記イン
バータ回路1に供給するゲート回路、13は前記
電圧制御用増幅器2Aの出力の増減を検出する制
御量変化監視回路、14はこの制御量変化監視回
路13の検出出力(AVR信号が出力電圧を上昇
させる方向または低下させる方向に変化している
ことを示す信号)と前記出力電圧監視回路7の検
出出力(過電圧信号または不足電圧信号)を受
け、両者の関係に基づいて異常装置を判定し、前
記交流スイツチ制御回路8にオフ指令を与える判
定回路である。
即ち、この判定回路14において、過電圧時に
は制御量が出力電圧を上昇させる方向に変化して
いることを示す信号と過電圧信号の論理積をと
り、その出力をオフ指令として交流スイツチ制御
回路8に付与する。また、不足電圧時には制御量
が出力電圧を低下させる方向に変化していること
を示す信号と不足電圧信号の論理積をとり、その
出力をオフ指令として交流スイツチ制御回路8に
付与する。
は制御量が出力電圧を上昇させる方向に変化して
いることを示す信号と過電圧信号の論理積をと
り、その出力をオフ指令として交流スイツチ制御
回路8に付与する。また、不足電圧時には制御量
が出力電圧を低下させる方向に変化していること
を示す信号と不足電圧信号の論理積をとり、その
出力をオフ指令として交流スイツチ制御回路8に
付与する。
なお、判定回路14の出力をインバータ停止信
号としてもよい。
号としてもよい。
前記制御量変化監視回路13は第3図に示すよ
うに構成している。即ち、電圧制御用増幅器2A
の出力(制御量)を微分回路13で微分し、この
微分出力を比較器13B,13Cで設定器13
D,13Eの設定値と比較し、一方の比較器13
Bの出力を出力電圧上昇方向の変化信号、他方の
比較器13Cの出力を出力電圧低下方向の変化信
号としている。
うに構成している。即ち、電圧制御用増幅器2A
の出力(制御量)を微分回路13で微分し、この
微分出力を比較器13B,13Cで設定器13
D,13Eの設定値と比較し、一方の比較器13
Bの出力を出力電圧上昇方向の変化信号、他方の
比較器13Cの出力を出力電圧低下方向の変化信
号としている。
このような構成とすると、AVR系に故障が生
じて出力電圧が変動した場合には、出力電圧監視
回路7により過電圧または不足電圧が検出される
一方、AVR系の制御量の変化が制御量変化監視
回路13によつて検出され、共に判定回路14に
付与される。
じて出力電圧が変動した場合には、出力電圧監視
回路7により過電圧または不足電圧が検出される
一方、AVR系の制御量の変化が制御量変化監視
回路13によつて検出され、共に判定回路14に
付与される。
例えば第4図に示すようにAVR信号が変化す
ると、比較器11の出力パルス幅、つまりインバ
ータ回路1の通電幅αが変わるとともに、制御量
変化分が微分回路13Aの出力として現われる。
この変化分が第4図のように設定レベル(設定器
13Dの設定値)l1を越えると比較器13Bに出
力が生じ、これが制御量が出力電圧を上昇させる
方向に変化していることを示す信号として判定回
路14に付与される。このとき、過電圧信号が判
定回路14に付与されていると、その論理積条件
が成立し、制御回路8にオフ指令が出されて交流
スイツチ4がオフとなる。即ち、故障装置が切離
される。このため、健全装置の共倒れが防止さ
れ、電源装置としての信頼性が向上する。
ると、比較器11の出力パルス幅、つまりインバ
ータ回路1の通電幅αが変わるとともに、制御量
変化分が微分回路13Aの出力として現われる。
この変化分が第4図のように設定レベル(設定器
13Dの設定値)l1を越えると比較器13Bに出
力が生じ、これが制御量が出力電圧を上昇させる
方向に変化していることを示す信号として判定回
路14に付与される。このとき、過電圧信号が判
定回路14に付与されていると、その論理積条件
が成立し、制御回路8にオフ指令が出されて交流
スイツチ4がオフとなる。即ち、故障装置が切離
される。このため、健全装置の共倒れが防止さ
れ、電源装置としての信頼性が向上する。
以上のように本発明によれば、各インバータ装
置のAVR系の制御量の変化を監視し、その増減
分を出力電圧監視回路の検出出力と共に異常装置
の判定要素としたので、故障装置の判定が的確と
なり、適切な保護処理が期待できる。
置のAVR系の制御量の変化を監視し、その増減
分を出力電圧監視回路の検出出力と共に異常装置
の判定要素としたので、故障装置の判定が的確と
なり、適切な保護処理が期待できる。
第1図は従来の並列冗長方式の電源装置の一例
を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図は同実施例における制御
量変化監視回路のブロツク図、第4図は動作説明
のための波形図である。 1……インバータ回路、2A……電圧制御用増
幅器、3……交流フイルタ、4……交流スイツ
チ、6……電圧設定器、7……出力電圧監視回
路、8……交流スイツチ制御回路、10……三角
波発生回路、11……比較器、12……ゲート回
路、13……制御量変化監視回路、14……判定
回路。
を示すブロツク図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図は同実施例における制御
量変化監視回路のブロツク図、第4図は動作説明
のための波形図である。 1……インバータ回路、2A……電圧制御用増
幅器、3……交流フイルタ、4……交流スイツ
チ、6……電圧設定器、7……出力電圧監視回
路、8……交流スイツチ制御回路、10……三角
波発生回路、11……比較器、12……ゲート回
路、13……制御量変化監視回路、14……判定
回路。
Claims (1)
- 1 複数台のインバータ装置を並列冗長方式で運
転して負荷に電力を供給する電源装置において、
各インバータ装置に設けられ、自己インバータの
出力電圧を監視する出力電圧監視回路と、各イン
バータ装置に設けられ、自己インバータの自動電
圧制御系の制御量の変化を検出する微分回路と、
この微分回路の出力が与えられ、この出力が設定
レベルを越えると出力を送出する比較器と、この
比較器の出力と前記出力電圧監視回路の過電圧ま
たは不足電圧出力とが与えられ、両者出力の論理
積が満足されたとき、交流サイリスタスイツチに
オフ指令を供給する判定回路とを備えてなる並列
冗長方式の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001931A JPS59127578A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 並列冗長方式の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58001931A JPS59127578A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 並列冗長方式の電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59127578A JPS59127578A (ja) | 1984-07-23 |
| JPH0564548B2 true JPH0564548B2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=11515347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58001931A Granted JPS59127578A (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | 並列冗長方式の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59127578A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE50382T1 (de) * | 1984-10-03 | 1990-02-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | Fehlerschutzverfahren und -schaltung. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810949B2 (ja) * | 1978-05-09 | 1983-02-28 | 山洋電気株式会社 | 並行運転インバ−タ電源装置 |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP58001931A patent/JPS59127578A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59127578A (ja) | 1984-07-23 |
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