JPH02219703A - 充填袋箱詰め装置 - Google Patents
充填袋箱詰め装置Info
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- JPH02219703A JPH02219703A JP3832389A JP3832389A JPH02219703A JP H02219703 A JPH02219703 A JP H02219703A JP 3832389 A JP3832389 A JP 3832389A JP 3832389 A JP3832389 A JP 3832389A JP H02219703 A JPH02219703 A JP H02219703A
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に、所定量の内容物を充填した袋を段ボー
ル等の箱に話込む充填袋箱詰め装置に関するものである
。
ル等の箱に話込む充填袋箱詰め装置に関するものである
。
従来の技術
従来、粉粒体あるいは微粉体等の内容物を袋詰めする場
合、合成樹脂フィルムよりなる袋の開口する上端部の両
側をクランプ装置により挟持して吊下げ状態に支持した
後、内容物をホッパー下端の流出口より袋の内部へ充填
すると共に、計量機で袋の内部に充填した内容物の重量
の計1を行い、袋の内部に充填した内容物が所定量に達
すると、袋内部への内容物の供給を直らに停止し、袋の
上端部をシール装置により一体に融着し、その後、クラ
ンプ装置による袋の挟持を解放し、内容物の充填を完了
した袋をベルトコンベアで次工程に搬送していた。
合、合成樹脂フィルムよりなる袋の開口する上端部の両
側をクランプ装置により挟持して吊下げ状態に支持した
後、内容物をホッパー下端の流出口より袋の内部へ充填
すると共に、計量機で袋の内部に充填した内容物の重量
の計1を行い、袋の内部に充填した内容物が所定量に達
すると、袋内部への内容物の供給を直らに停止し、袋の
上端部をシール装置により一体に融着し、その後、クラ
ンプ装置による袋の挟持を解放し、内容物の充填を完了
した袋をベルトコンベアで次工程に搬送していた。
また、品物が開閉受板上に載せられ、開閉受板の底を両
側へ開いて品物を袋の中に自動的に詰めるようにした袋
詰め装置が特開昭56−123202号公報として提案
されている。
側へ開いて品物を袋の中に自動的に詰めるようにした袋
詰め装置が特開昭56−123202号公報として提案
されている。
また、袋の内部に充填物を充填し、袋を移送面の中に落
下するようにしたものが特公昭5〇−33478号公報
として知られている。
下するようにしたものが特公昭5〇−33478号公報
として知られている。
さらに、折畳み式箱用の循環する第1の搬送装置と、袋
詰め製品を受容するためのU字状のパケットを備え、第
1の搬送装置の側方に配置された所定の行程区間にわた
って第1の搬送装置と並んで延びる無端の第2の搬送装
置と、第2の搬送装置の上側を循環する第3の搬送装置
を有しており、第3の搬送装置が前記所定の行程区間で
パケットの上側を閉鎖するプレートを有し、パケットの
少なくとも1つのはぼ垂直な壁が旋回可能に配置されて
いるフレキシブルな袋詰め製品を折畳み式箱に箱詰めす
るための装置が特開昭58−134805号公報として
提案されている。
詰め製品を受容するためのU字状のパケットを備え、第
1の搬送装置の側方に配置された所定の行程区間にわた
って第1の搬送装置と並んで延びる無端の第2の搬送装
置と、第2の搬送装置の上側を循環する第3の搬送装置
を有しており、第3の搬送装置が前記所定の行程区間で
パケットの上側を閉鎖するプレートを有し、パケットの
少なくとも1つのはぼ垂直な壁が旋回可能に配置されて
いるフレキシブルな袋詰め製品を折畳み式箱に箱詰めす
るための装置が特開昭58−134805号公報として
提案されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、特開昭56−123202号公報記載のもの
は、mm受板上の品物を袋詰めするに際し、開閉受板と
別に設けた整形ガイドで品物を両側より保持している必
要があるものであった。
は、mm受板上の品物を袋詰めするに際し、開閉受板と
別に設けた整形ガイドで品物を両側より保持している必
要があるものであった。
また、特公昭50−33478号公報記載のものは、袋
が移送面の外に出ないようにするために案内作用のみを
行う案内板を設ける必要があった。
が移送面の外に出ないようにするために案内作用のみを
行う案内板を設ける必要があった。
さらに、特開昭58−134805号公報記載のものは
、袋詰め製品をパケットの壁と底部及びプレートによっ
て与えられた直方体の形に変形せしめ、袋詰め製品が直
方体に変形せしめられると直ちに、スライダをパケット
内に進入して袋詰め製品を折畳み式箱内に押込めるよう
にするものであった。
、袋詰め製品をパケットの壁と底部及びプレートによっ
て与えられた直方体の形に変形せしめ、袋詰め製品が直
方体に変形せしめられると直ちに、スライダをパケット
内に進入して袋詰め製品を折畳み式箱内に押込めるよう
にするものであった。
本発明の目的は、受板の内端縁が近接する位置まで回転
し、受板の上部に所定量の内容物を充填した充填袋を載
置し、充填袋を受板に対して載置した状態で、受板が互
いに平行な垂直位置まで回転すると同時に、壁板が受板
の側壁に対向する位置まで移動し、充填袋の両側を垂直
位置に移動した受板によって押圧すると共に、充填袋の
前方を壁板によって受板の側壁に向けて押圧し、充填袋
を受板、側壁及び壁板によって直方体に変形させ、充填
袋を箱内に入り易い形状とすると共に、振動装置で垂直
状態の受板に対して振動を与え、受板内の充填袋を受板
の離間する内端縁間から確実に下方の箱へ落下させて箱
詰めを行い、受板からの充填袋の落下に際し、垂直位置
の受板がそのままガイドとなり、従来のように充填袋を
箱に案内するガイドを別に設ける必要がなく、充填袋が
受板に沿って箱内へ確実に案内され、しかも、従来のよ
うに受板内の充填袋を箱へ向けて強制的に押出して箱詰
めする必要がない充填袋箱詰め装置を提供することにあ
る。
し、受板の上部に所定量の内容物を充填した充填袋を載
置し、充填袋を受板に対して載置した状態で、受板が互
いに平行な垂直位置まで回転すると同時に、壁板が受板
の側壁に対向する位置まで移動し、充填袋の両側を垂直
位置に移動した受板によって押圧すると共に、充填袋の
前方を壁板によって受板の側壁に向けて押圧し、充填袋
を受板、側壁及び壁板によって直方体に変形させ、充填
袋を箱内に入り易い形状とすると共に、振動装置で垂直
状態の受板に対して振動を与え、受板内の充填袋を受板
の離間する内端縁間から確実に下方の箱へ落下させて箱
詰めを行い、受板からの充填袋の落下に際し、垂直位置
の受板がそのままガイドとなり、従来のように充填袋を
箱に案内するガイドを別に設ける必要がなく、充填袋が
受板に沿って箱内へ確実に案内され、しかも、従来のよ
うに受板内の充填袋を箱へ向けて強制的に押出して箱詰
めする必要がない充填袋箱詰め装置を提供することにあ
る。
課題を解決するための手段
本発明の充填袋箱詰め装置は、少なくとも一方に側壁を
有する一対の受板を互いに平行な位置とその端縁が近接
する位置の間でそれぞれ反対方向に回転自在に配設する
と共に、前記受板の11!lI壁に対向して壁板を揺動
自在に設け、前記受板に振動装置を連結したことを特徴
とする構成を有するものである。
有する一対の受板を互いに平行な位置とその端縁が近接
する位置の間でそれぞれ反対方向に回転自在に配設する
と共に、前記受板の11!lI壁に対向して壁板を揺動
自在に設け、前記受板に振動装置を連結したことを特徴
とする構成を有するものである。
作 用
互いに平行な位置とその端縁が近接する位置の間でそれ
ぞれ反対方向に回転自在に配設した少なくとも一方に側
壁を有する一対の受板を、受板の内端縁を近接する位置
まで回転して、受板上部への所定量の内容物を充填した
充填袋の載置を行い、充填袋の受板に対する載置状態に
際し、受板が互いに平行な垂直位置まで回転すると同時
に、受板の側壁に対向して揺動自在に設けた壁板が側壁
と対向する位置まで移動し、受板及び壁板が充填袋を直
方体に変形させる。
ぞれ反対方向に回転自在に配設した少なくとも一方に側
壁を有する一対の受板を、受板の内端縁を近接する位置
まで回転して、受板上部への所定量の内容物を充填した
充填袋の載置を行い、充填袋の受板に対する載置状態に
際し、受板が互いに平行な垂直位置まで回転すると同時
に、受板の側壁に対向して揺動自在に設けた壁板が側壁
と対向する位置まで移動し、受板及び壁板が充填袋を直
方体に変形させる。
また、受板に連結した振動装置が垂直状態の受板に対し
て振動を与え、受板内の充填袋を受板の離間する内端縁
間から下方の箱の内部へと落下させて箱詰めを行い、受
板からの充填袋の落下に際し、垂直状態の受板が充填袋
のガイドとなり、充填袋を受板に沿って箱内へと案内す
る。
て振動を与え、受板内の充填袋を受板の離間する内端縁
間から下方の箱の内部へと落下させて箱詰めを行い、受
板からの充填袋の落下に際し、垂直状態の受板が充填袋
のガイドとなり、充填袋を受板に沿って箱内へと案内す
る。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図において、1は枠であり、枠1の支持板2.2と
上板3との間には、第2図に示すように、互いに平行な
複数のガイドロッド4が一定の間隔を置いてそれぞれ立
設され、各ガイドロッド4には摺動体5がそれぞれ上下
方向に移動自在に設けられ、摺動体5の上端には昇降枠
6が一体に設けられている。
上板3との間には、第2図に示すように、互いに平行な
複数のガイドロッド4が一定の間隔を置いてそれぞれ立
設され、各ガイドロッド4には摺動体5がそれぞれ上下
方向に移動自在に設けられ、摺動体5の上端には昇降枠
6が一体に設けられている。
昇降枠6の上部には断面り字形の一対の受板7.7がそ
れぞれ反対方向に回転自在に配設されると共に、受板7
.7の一側縁には側壁となる立上り壁8.8がそれぞれ
上方に折曲して一体に設けられ、受板7,7の他側縁に
は壁板9,9が軸9a、9aを介してそれぞれ揺動自在
に設けられ、受板7,7には振動装置(図示省略)が連
結され、受板7.7はその傾斜する平板部10.10の
内端縁10a、10aが近接する位置と平板部10゜1
0が互いに平行な垂直状態の位置との間で回転されると
共に、壁板9,9は受板7,7の平板部10.10と同
一平面上の位置と立上り壁8,8に対向して平行な位置
との間で回転されるようになっている。
れぞれ反対方向に回転自在に配設されると共に、受板7
.7の一側縁には側壁となる立上り壁8.8がそれぞれ
上方に折曲して一体に設けられ、受板7,7の他側縁に
は壁板9,9が軸9a、9aを介してそれぞれ揺動自在
に設けられ、受板7,7には振動装置(図示省略)が連
結され、受板7.7はその傾斜する平板部10.10の
内端縁10a、10aが近接する位置と平板部10゜1
0が互いに平行な垂直状態の位置との間で回転されると
共に、壁板9,9は受板7,7の平板部10.10と同
一平面上の位置と立上り壁8,8に対向して平行な位置
との間で回転されるようになっている。
一対の受板7,7の平板部10.10の下面には回転軸
11,11がそれぞれ一体に設けられ、受板7,7が回
転軸11.11を介して昇降枠6に回転自在に軸支され
、昇降枠6には受板7,7の立上り壁8.8の間の後方
位置に受板7,7を同時に反対方向に回転する流体圧シ
リンダ12が配設されている。
11,11がそれぞれ一体に設けられ、受板7,7が回
転軸11.11を介して昇降枠6に回転自在に軸支され
、昇降枠6には受板7,7の立上り壁8.8の間の後方
位置に受板7,7を同時に反対方向に回転する流体圧シ
リンダ12が配設されている。
流体圧シリンダ12のピストンロッド13の下端には、
第3図に示すように、操作片14が一体に設けられ、操
作片14°の両端には一対の連結杆15.15の一端が
軸16.16を介してそれぞれ回転自在に連結され、連
結杆15.15の他端には一対の揺動アーム17.17
の一端が軸18゜18を介してそれぞれ回転自在に連結
され、揺動アーム17.17の他端には受板7,7の回
転軸11.11がそれぞれ一体に連結され、流体圧シリ
ンダ12は昇降枠6と共に昇降されるようになっている
。
第3図に示すように、操作片14が一体に設けられ、操
作片14°の両端には一対の連結杆15.15の一端が
軸16.16を介してそれぞれ回転自在に連結され、連
結杆15.15の他端には一対の揺動アーム17.17
の一端が軸18゜18を介してそれぞれ回転自在に連結
され、揺動アーム17.17の他端には受板7,7の回
転軸11.11がそれぞれ一体に連結され、流体圧シリ
ンダ12は昇降枠6と共に昇降されるようになっている
。
枠1の支持板2と上板3間の両側に位置するガイドロッ
ド4.4の間には、第2図に示すように、昇降枠6を上
下方向へ移動する流体圧シリンダ19が配設され、流体
圧シリンダ19は昇降枠6を水平状態のまま摺動体5を
介してガイドロッド4に沿って昇降するようになってい
る。
ド4.4の間には、第2図に示すように、昇降枠6を上
下方向へ移動する流体圧シリンダ19が配設され、流体
圧シリンダ19は昇降枠6を水平状態のまま摺動体5を
介してガイドロッド4に沿って昇降するようになってい
る。
枠1の支持板2は、第1図に示すように、一定の間隔を
置いて配設され、支持板2,2の間には昇降枠6の下方
に箱20を搬送する複数のVベルト21が並設され、V
ベルト21の上方両側には箱20の4隅を抱えて固定す
る複数の固定アーム22がそれぞれ配設されている。
置いて配設され、支持板2,2の間には昇降枠6の下方
に箱20を搬送する複数のVベルト21が並設され、V
ベルト21の上方両側には箱20の4隅を抱えて固定す
る複数の固定アーム22がそれぞれ配設されている。
固定アーム22はVベルト21の搬送する箱20を一対
の受板7,7の下方に対して位置決めすると共に、固定
アーム22が箱20を固定した状態で枠1と共に移動さ
れるようになっている。
の受板7,7の下方に対して位置決めすると共に、固定
アーム22が箱20を固定した状態で枠1と共に移動さ
れるようになっている。
枠1の後方の押圧部には、第2図に示すように、流体圧
シリンダ23が配設され、流体圧シリンダ23のピスト
ンロッド24の下端には押圧板25が一体に設けられ、
抑圧板25の流体圧シリンダ23による下方への移動に
伴って、箱20の内部に詰込まれた所定量の内容物を充
填した合成樹脂フィルムよりなる袋60の開口する上端
部60aが押圧されるようになっている。
シリンダ23が配設され、流体圧シリンダ23のピスト
ンロッド24の下端には押圧板25が一体に設けられ、
抑圧板25の流体圧シリンダ23による下方への移動に
伴って、箱20の内部に詰込まれた所定量の内容物を充
填した合成樹脂フィルムよりなる袋60の開口する上端
部60aが押圧されるようになっている。
枠1の上板3の上方の計多部には、袋60の内部へ充填
する内容物を送給するホッパー26が配設され、ホッパ
ー26の流出口27の下部には一対の拡開シュート28
.28がそれぞれ反対方向に回転自在に設けられている
。
する内容物を送給するホッパー26が配設され、ホッパ
ー26の流出口27の下部には一対の拡開シュート28
.28がそれぞれ反対方向に回転自在に設けられている
。
一対の拡開シュート28.28はその傾斜する平板部2
9.29の内端縁が近接する位置と互いに平行な位置と
の間でそれぞれ回転され、拡開シュート28..28は
図示しない流体圧シリンダによって回転軸30.30の
回りをそれぞれ逆方向に回動され、ホッパー26の流出
口27は一対の拡開シュート28.28の平板部29.
29の内端縁の近接によって閉塞され、拡開シュート2
8゜28の平板部29.29の互いに平行な位置への移
動に伴って、ホッパー26の流出口、27の拡開シュー
ト28.28による閉塞が開放されると同時に、袋60
の上端部60aが拡開シュート28゜28によって拡開
されるようになっている。
9.29の内端縁が近接する位置と互いに平行な位置と
の間でそれぞれ回転され、拡開シュート28..28は
図示しない流体圧シリンダによって回転軸30.30の
回りをそれぞれ逆方向に回動され、ホッパー26の流出
口27は一対の拡開シュート28.28の平板部29.
29の内端縁の近接によって閉塞され、拡開シュート2
8゜28の平板部29.29の互いに平行な位置への移
動に伴って、ホッパー26の流出口、27の拡開シュー
ト28.28による閉塞が開放されると同時に、袋60
の上端部60aが拡開シュート28゜28によって拡開
されるようになっている。
一対の拡開シュート28.28の下方には袋60の上端
部60aを融着するシール装置となる一対のヒータ31
,31が互いに近接・離間する方向にそれぞれ移動自在
に配設され、ヒータ31゜31の下部には袋60の上端
部60aを挟持して成形する一対の成形板32.32が
近接・離間する方向にそれぞれ移動自在に配設され、ホ
ッパー26の前後位置には成形板32を移動する流体圧
シリンダ33.33がそれぞれ配設されている。
部60aを融着するシール装置となる一対のヒータ31
,31が互いに近接・離間する方向にそれぞれ移動自在
に配設され、ヒータ31゜31の下部には袋60の上端
部60aを挟持して成形する一対の成形板32.32が
近接・離間する方向にそれぞれ移動自在に配設され、ホ
ッパー26の前後位置には成形板32を移動する流体圧
シリンダ33.33がそれぞれ配設されている。
流体圧シリンダ33は一対の隔壁34,34filに配
置され、隔壁34.34の内側面には連結棒35の両端
がそれぞれ一体に連結され、隔壁34゜34間の下方に
は互いに平行な複数の回転@36゜37がそれぞれ配設
され、回転軸36.37の両端が隔壁34.34間にそ
れぞれ回転自在に横架されている。
置され、隔壁34.34の内側面には連結棒35の両端
がそれぞれ一体に連結され、隔壁34゜34間の下方に
は互いに平行な複数の回転@36゜37がそれぞれ配設
され、回転軸36.37の両端が隔壁34.34間にそ
れぞれ回転自在に横架されている。
流体圧シリンダ33のピストンロッド38の下端には連
結杆39の一端が軸40を介して回転自在に連結され、
連結杆39の他端が回転軸36の長手方向中央付近に一
体に連結され、回転@36の両端寄りには一対の揺動ア
ーム41.41の上端がそれぞれ一体に連結され、回転
軸370両端寄りには揺動アーム41と平行な一対の揺
動アーム42.42の上端がそれぞれ一体に連結されて
いる。
結杆39の一端が軸40を介して回転自在に連結され、
連結杆39の他端が回転軸36の長手方向中央付近に一
体に連結され、回転@36の両端寄りには一対の揺動ア
ーム41.41の上端がそれぞれ一体に連結され、回転
軸370両端寄りには揺動アーム41と平行な一対の揺
動アーム42.42の上端がそれぞれ一体に連結されて
いる。
一対の揺動アーム41.41及び揺動アーム42.42
の下端外側には移動杆43.43がそれぞれ水平方向に
移動自在に配設され、揺動アーム41の下端が移動杆4
3に軸44を介して回転自在に連結され、揺動アーム4
2の下端が移動杆43に軸45を介して回転自在に連結
され、移動杆43.43の下面には横杆46が一体に設
けられ、横杆46の下面には取付片47が一体に設けら
れ、取付片47には螺杆48が連結され、螺杆48の先
端には成形板32が一体に連結されている。
の下端外側には移動杆43.43がそれぞれ水平方向に
移動自在に配設され、揺動アーム41の下端が移動杆4
3に軸44を介して回転自在に連結され、揺動アーム4
2の下端が移動杆43に軸45を介して回転自在に連結
され、移動杆43.43の下面には横杆46が一体に設
けられ、横杆46の下面には取付片47が一体に設けら
れ、取付片47には螺杆48が連結され、螺杆48の先
端には成形板32が一体に連結されている。
ホッパー26の両側には、第4図に示すように、支持部
材50.50が図示しない可動枠の上部にそれぞれ一体
に設けられ、支持部材50.50の上部には複数個(本
実施例では3個)のロードセルよりなる計ff1151
.51がそれぞれ載置され、計量機51.51にはクラ
ンプ装@52.52がそれぞれ懸架され、クランプ装f
152.52は流体圧シリンダ53.53のピストンロ
ッド54゜54の下端に袋60の上端部60aの両側を
挟持する袋保持体55.55がそれぞれ設けられている
。
材50.50が図示しない可動枠の上部にそれぞれ一体
に設けられ、支持部材50.50の上部には複数個(本
実施例では3個)のロードセルよりなる計ff1151
.51がそれぞれ載置され、計量機51.51にはクラ
ンプ装@52.52がそれぞれ懸架され、クランプ装f
152.52は流体圧シリンダ53.53のピストンロ
ッド54゜54の下端に袋60の上端部60aの両側を
挟持する袋保持体55.55がそれぞれ設けられている
。
計量機51は袋60.クランプ装置52の総重鎧及び袋
60に充填されつつある内容物の仝重量のみを計量する
ようになっている。
60に充填されつつある内容物の仝重量のみを計量する
ようになっている。
クランプ装置52の袋保持体55の保持する袋60の上
端部60aの上方には、第5図に示すように、脱気棒5
6が上下方向に移動自在に設けられ、脱気棒56のバイ
ブ57には複数の通孔58が穿設され、バイブ57の内
部にはフィルタ59が着脱自在に設けられ、脱気棒56
は袋60の内部の余分な空気を吸引する図示しない吸引
装置に連絡されている。
端部60aの上方には、第5図に示すように、脱気棒5
6が上下方向に移動自在に設けられ、脱気棒56のバイ
ブ57には複数の通孔58が穿設され、バイブ57の内
部にはフィルタ59が着脱自在に設けられ、脱気棒56
は袋60の内部の余分な空気を吸引する図示しない吸引
装置に連絡されている。
次に、この実施例の作用について説明する。
まず、図示しない給袋部において、実開昭57−151
528号におけるものと同様に、各クランプ装置52.
52の流体圧シリンダ53.53がそれぞれ作動し、袋
保持体55.55が袋60の上端部60aの両側をそれ
ぞれ把持し、袋60をクランプ装置152.52によっ
て吊下げ状態に支持した後、支持部材50.50の可動
枠が第2図紙面に垂直に給袋部から計量部へ向かって横
移動を行う。
528号におけるものと同様に、各クランプ装置52.
52の流体圧シリンダ53.53がそれぞれ作動し、袋
保持体55.55が袋60の上端部60aの両側をそれ
ぞれ把持し、袋60をクランプ装置152.52によっ
て吊下げ状態に支持した後、支持部材50.50の可動
枠が第2図紙面に垂直に給袋部から計量部へ向かって横
移動を行う。
次いで、計量部において、一対の拡開シュート28.2
8を開閉する流体圧シリンダ(図示せず)が作動すると
、ホッパー26の流出口27を閉塞する一対の拡開シュ
ート28.28は、第2図の二点鎖線に示すように、回
転軸30.30の回りをその内側端が111間する方向
にそれぞれ回転すると共に、拡nシュート28.28の
平板部29゜29が互いに平行な状態となり、拡開シュ
ート28.28が袋60の上端部60aを大きく拡開す
ると同時に、ホッパー26の流出口27から袋60の内
部へ内容物を充填し、計l1151.51が袋60の内
部に充填した内容物の重量の計量を行う。
8を開閉する流体圧シリンダ(図示せず)が作動すると
、ホッパー26の流出口27を閉塞する一対の拡開シュ
ート28.28は、第2図の二点鎖線に示すように、回
転軸30.30の回りをその内側端が111間する方向
にそれぞれ回転すると共に、拡nシュート28.28の
平板部29゜29が互いに平行な状態となり、拡開シュ
ート28.28が袋60の上端部60aを大きく拡開す
ると同時に、ホッパー26の流出口27から袋60の内
部へ内容物を充填し、計l1151.51が袋60の内
部に充填した内容物の重量の計量を行う。
袋60の内部に充填した内容物が所定量に達したことを
計量i5iで検知すると、一対の拡開シュート28.2
8を開閉する流体圧シリンダ(図示せず)が作動し、拡
開シュート28.28は軸30.30の回りをその内端
縁が近接する方向にそれぞれ回転し、拡開シュート28
.28の平板部29.29がホッパー26の流出口27
を閉塞し、ホッパー26から袋60の内部への内容物の
供給を停止する。
計量i5iで検知すると、一対の拡開シュート28.2
8を開閉する流体圧シリンダ(図示せず)が作動し、拡
開シュート28.28は軸30.30の回りをその内端
縁が近接する方向にそれぞれ回転し、拡開シュート28
.28の平板部29.29がホッパー26の流出口27
を閉塞し、ホッパー26から袋60の内部への内容物の
供給を停止する。
袋60内部への所定量の内容物の充填が完了すると、脱
気棒56が袋60に向かって下降し、脱気棒56のパイ
プ57を袋60の大きく開口する上端部60aより内部
に挿入した後、袋60の上端部60aをクランプ装[5
5,55を互いに反対方向に引張ることにより張られた
状態に閉じ、袋60内部の空気を脱気棒56により吸引
して外部へと排出する。
気棒56が袋60に向かって下降し、脱気棒56のパイ
プ57を袋60の大きく開口する上端部60aより内部
に挿入した後、袋60の上端部60aをクランプ装[5
5,55を互いに反対方向に引張ることにより張られた
状態に閉じ、袋60内部の空気を脱気棒56により吸引
して外部へと排出する。
脱気棒56による袋60内部の空気の脱気が完了すると
、脱気棒56が袋60の上端部60aより上昇し、説気
棒56のパイプ57を袋60の内部より汰取った後、ホ
ッパー26の前後に配置した流体圧シリンダ33.33
がそれぞれ作動し、一対の成形板32.32が流体圧シ
リンダ33゜33によりそれぞれ近接する方向に移動し
、袋60の上端部60a下方を成形板32.32により
前後方向より挟持して成形すると共に、成形板32上部
の一対のヒータ31.31がそれぞれ近接する方向に移
動し、袋60の上端部60aをヒータ31.31により
前後方向よりそれぞれ挟持して一体に融着する。
、脱気棒56が袋60の上端部60aより上昇し、説気
棒56のパイプ57を袋60の内部より汰取った後、ホ
ッパー26の前後に配置した流体圧シリンダ33.33
がそれぞれ作動し、一対の成形板32.32が流体圧シ
リンダ33゜33によりそれぞれ近接する方向に移動し
、袋60の上端部60a下方を成形板32.32により
前後方向より挟持して成形すると共に、成形板32上部
の一対のヒータ31.31がそれぞれ近接する方向に移
動し、袋60の上端部60aをヒータ31.31により
前後方向よりそれぞれ挟持して一体に融着する。
袋60の上端部60aの一対のヒータ31゜31による
シールが完了すると、流体圧シリンダ33.33が作動
し、一対の成形板32.32を、第2図の二点鎖線に示
すように、流体圧シリンダ33.33によってそれぞれ
離間する方向に移動し、成形板32.32が袋60の上
端部60a下方より離脱すると共に、ヒータ31,31
が、第2図の二点鎖線に示すように、離間する方向にそ
れぞれ移動して袋60の上端部60aより離脱する。
シールが完了すると、流体圧シリンダ33.33が作動
し、一対の成形板32.32を、第2図の二点鎖線に示
すように、流体圧シリンダ33.33によってそれぞれ
離間する方向に移動し、成形板32.32が袋60の上
端部60a下方より離脱すると共に、ヒータ31,31
が、第2図の二点鎖線に示すように、離間する方向にそ
れぞれ移動して袋60の上端部60aより離脱する。
袋60の上端部60aからの一対のヒータ31゜31の
離脱が完了すると、流体圧シリンダ19が作動し、昇降
枠6が虐動体5を介してガイドロッド4に沿って水平状
態で上昇し、一対の受板7゜7が、第1図の二点鎖線及
び第6図に示すように、昇降枠6と共に上方に移動し、
受板7.7の平板部10.10が袋60の下端部60b
をわずかに上方に持上げた後、クランプ装置52.52
の流体圧シリンダ53.53が作動し、袋保持体55゜
55が袋60の上端部60aの両側の把持を解放し、袋
60を受板7,7の平板部10.10上に載置する。
離脱が完了すると、流体圧シリンダ19が作動し、昇降
枠6が虐動体5を介してガイドロッド4に沿って水平状
態で上昇し、一対の受板7゜7が、第1図の二点鎖線及
び第6図に示すように、昇降枠6と共に上方に移動し、
受板7.7の平板部10.10が袋60の下端部60b
をわずかに上方に持上げた後、クランプ装置52.52
の流体圧シリンダ53.53が作動し、袋保持体55゜
55が袋60の上端部60aの両側の把持を解放し、袋
60を受板7,7の平板部10.10上に載置する。
計量部において、袋60の袋保持体55.55による把
持が解放されると、支持部材50.50の可動枠(図示
せず)が計量部から給袋部へ向かって横移動を行って待
機状態となる。
持が解放されると、支持部材50.50の可動枠(図示
せず)が計量部から給袋部へ向かって横移動を行って待
機状態となる。
その後、一対の受板7,7を開閉する流体圧シリンダ1
2が作動し、受板7,7は、第1図の二点鎖線に示すよ
うに、回転軸11.11の回りをその内側端10a、1
0aが離間する方向にそれぞれ回転すると共に、受板7
,7の平板部10゜10が所定量の内容物を充填された
袋600両側を押圧しながら互いに平行な垂直状態とな
り、壁板9,9が、第2図の二点鎖線及び第7図に示す
ように、軸9a、9aの回りを受板7,7の立上り壁8
.8に対して平行となる位置までそれぞれ移動し、袋6
0の前方を壁板9,9によって受板7.7の立上り壁8
,8へ向けて押圧する。
2が作動し、受板7,7は、第1図の二点鎖線に示すよ
うに、回転軸11.11の回りをその内側端10a、1
0aが離間する方向にそれぞれ回転すると共に、受板7
,7の平板部10゜10が所定量の内容物を充填された
袋600両側を押圧しながら互いに平行な垂直状態とな
り、壁板9,9が、第2図の二点鎖線及び第7図に示す
ように、軸9a、9aの回りを受板7,7の立上り壁8
.8に対して平行となる位置までそれぞれ移動し、袋6
0の前方を壁板9,9によって受板7.7の立上り壁8
,8へ向けて押圧する。
また、一対の受板7,7が作動している間に、箱20が
複数のVベルト21によって受板7,7の下方に向かっ
て運び込まれ、固定アーム22がVベルト21の搬送す
る箱20の4隅を抱えて受板7.7の下方の定位置に固
定する。
複数のVベルト21によって受板7,7の下方に向かっ
て運び込まれ、固定アーム22がVベルト21の搬送す
る箱20の4隅を抱えて受板7.7の下方の定位置に固
定する。
一対の受板7.7の平板部10.10及び壁板9.9が
、第8図に示すように、袋60を直方体に変形した後、
一対の受板7,7のバイブレータ(図示せず)が作動し
、受板7,7に対してバイブレータによる撮動を与える
と、受板7,7及び壁板9,9内の所定量の内容部を充
填された袋60が受板7,7の離間する内端縁10a。
、第8図に示すように、袋60を直方体に変形した後、
一対の受板7,7のバイブレータ(図示せず)が作動し
、受板7,7に対してバイブレータによる撮動を与える
と、受板7,7及び壁板9,9内の所定量の内容部を充
填された袋60が受板7,7の離間する内端縁10a。
10a間の開口より下方に落下し、第9図に示すように
、固定アーム22の固定するベルトコンベア62上の箱
20内に袋60が収納される。
、固定アーム22の固定するベルトコンベア62上の箱
20内に袋60が収納される。
その後、袋60を収納した箱20はコンベアによって計
量部から抑圧部へ向かって縦移動を行い、流体圧シリン
ダ23が作動し、流体圧シリンダ23のピストンロッド
24が下方に向かって突出し、第2図の二点鎖線に示す
ように、ピストンロラド24下端の押圧板25が下降し
て袋60の上端部60aを箱20の内部に完全に押込む
。
量部から抑圧部へ向かって縦移動を行い、流体圧シリン
ダ23が作動し、流体圧シリンダ23のピストンロッド
24が下方に向かって突出し、第2図の二点鎖線に示す
ように、ピストンロラド24下端の押圧板25が下降し
て袋60の上端部60aを箱20の内部に完全に押込む
。
箱20内部への抑圧板25による袋60の上端部60a
の押込みが完了すると、流体圧シリンダ23が作動し、
流体圧シリンダ23のピストンロッド24が上方に向か
って後退し、押圧板25が流体圧シリンダ23によって
箱20より離間した後、固定アーム22による箱20の
4隅の固定を解放し、ベルトコンベア62が所定量の内
容物を充填した袋60の詰込まれた箱20を次工程に搬
送し、次工程で箱20の開口する上部が折畳まれる。
の押込みが完了すると、流体圧シリンダ23が作動し、
流体圧シリンダ23のピストンロッド24が上方に向か
って後退し、押圧板25が流体圧シリンダ23によって
箱20より離間した後、固定アーム22による箱20の
4隅の固定を解放し、ベルトコンベア62が所定量の内
容物を充填した袋60の詰込まれた箱20を次工程に搬
送し、次工程で箱20の開口する上部が折畳まれる。
抑圧部における押圧作業の間に、一対の受板7゜7を開
閉する流体圧シリンダ12が作動し、受板7.7は回転
軸11.11の回りをその内端縁10a、10aが近接
する方向にそれぞれ回転すると共に、壁板9,9が軸9
a、9aの回りを受板7,7の平板部10.10に対し
て同一平面上となる位置までそれぞれ移動し、次いで、
流体圧シリンダ19が作動して昇降枠6が摺動体5を介
してガイドロッド4に沿って水平状態で下降し、上部の
受板7.7が昇降枠6と共に下方に移動を行う。
閉する流体圧シリンダ12が作動し、受板7.7は回転
軸11.11の回りをその内端縁10a、10aが近接
する方向にそれぞれ回転すると共に、壁板9,9が軸9
a、9aの回りを受板7,7の平板部10.10に対し
て同一平面上となる位置までそれぞれ移動し、次いで、
流体圧シリンダ19が作動して昇降枠6が摺動体5を介
してガイドロッド4に沿って水平状態で下降し、上部の
受板7.7が昇降枠6と共に下方に移動を行う。
第10図は本発明の他の実施例を示すものであり、昇降
枠6の上部には一対の受板65.66がそれぞれ反対方
向に回転自在に配設されると共に、一方の受板65の一
側縁には、111図に示すように、側壁となる立上り壁
67が上方に折曲して一体に設けられ、一方の受板65
の他側縁には壁板68が軸68aを介して揺動自在に設
けられ、受板65.66には振動装置(図示省略)が連
結されている。
枠6の上部には一対の受板65.66がそれぞれ反対方
向に回転自在に配設されると共に、一方の受板65の一
側縁には、111図に示すように、側壁となる立上り壁
67が上方に折曲して一体に設けられ、一方の受板65
の他側縁には壁板68が軸68aを介して揺動自在に設
けられ、受板65.66には振動装置(図示省略)が連
結されている。
一対の受板65.66はその傾斜する平板部69.70
の内端縁69a、70aが近接する位置と平板部69.
70が互いに平行な垂直状態の位置との間で回転される
と共に、壁板68は一方の受板65の平板部69と同一
平面上の位置と立上り壁67に対向して平行な位置との
間で回転されるようになっている。
の内端縁69a、70aが近接する位置と平板部69.
70が互いに平行な垂直状態の位置との間で回転される
と共に、壁板68は一方の受板65の平板部69と同一
平面上の位置と立上り壁67に対向して平行な位置との
間で回転されるようになっている。
また、他方の受板66には立上り壁及び壁板が設けられ
ておらず、一方の受板65の立上り壁67は垂直状態の
一方の受板65の平板部69と垂直状態の他方の受板6
6の平板部70との間の距離とほぼ同一の高さに形成さ
れると共に、一方の受板65の壁板68は垂直状態の一
方の受板65の平板部69と垂直状態の他方の受板66
の平板部70との間の距離とほぼ同一の幅に形成され、
一対の受板65.66が互いに反対方向に回転された際
に、一方の受板65の立上り壁67が他方の受板66に
当たって干渉しないようにされ、立上り壁67に対向す
る壁板68も他方の受板66に当たって干渉しないよう
にされている。
ておらず、一方の受板65の立上り壁67は垂直状態の
一方の受板65の平板部69と垂直状態の他方の受板6
6の平板部70との間の距離とほぼ同一の高さに形成さ
れると共に、一方の受板65の壁板68は垂直状態の一
方の受板65の平板部69と垂直状態の他方の受板66
の平板部70との間の距離とほぼ同一の幅に形成され、
一対の受板65.66が互いに反対方向に回転された際
に、一方の受板65の立上り壁67が他方の受板66に
当たって干渉しないようにされ、立上り壁67に対向す
る壁板68も他方の受板66に当たって干渉しないよう
にされている。
一対の受板65,66の平板部69.70の下面には回
転軸71.71がそれぞれ一体に設けられ、受板65.
66が回転軸71.71を介して昇降枠6に回転自在に
軸支され、昇降枠6には第2図に示す実amと同様に受
板65.66間の後方位置に受板65,66を同時に反
対方向に回転する流体圧シリンダが配設されている。
転軸71.71がそれぞれ一体に設けられ、受板65.
66が回転軸71.71を介して昇降枠6に回転自在に
軸支され、昇降枠6には第2図に示す実amと同様に受
板65.66間の後方位置に受板65,66を同時に反
対方向に回転する流体圧シリンダが配設されている。
次に、この実施例の作用を説明する。
まず、昇降枠6が第1図に示す実施例と同様に水平状態
で上部すると、一対の受板65.66が、第10図の二
点鎖線及び第12図に示すように、昇降枠6と共に上方
に移動し、受板65.66の平板部69.70が袋60
の下端部60bをわずかに上方に持上げた後、袋保持体
55.55が袋60の上端部60aの両側の把持を解放
し、袋60を受板65.66の平板部69.70上に載
置する。
で上部すると、一対の受板65.66が、第10図の二
点鎖線及び第12図に示すように、昇降枠6と共に上方
に移動し、受板65.66の平板部69.70が袋60
の下端部60bをわずかに上方に持上げた後、袋保持体
55.55が袋60の上端部60aの両側の把持を解放
し、袋60を受板65.66の平板部69.70上に載
置する。
その後、一対の受板65,66を開閉する流体圧シリン
ダが作動し、受板65.66は、第10図の二点鎖線に
示すように、回転軸71.71の回りをその内側端69
8.70aが離間する方向にそれぞれ回転すると共に、
受板65.66の平板部69.70が所定量の内容物を
充填された袋60の両側を押圧しながら互いに平行な垂
直状態となり、一方の受板65の壁板68が、第11図
の二点鎖1及び第13図に示すように、軸68aの回り
を受板65の立上り壁67に対して平行となる位置まで
移動し、袋60の前方を壁板68によって受板65の立
上り壁67へ向けて押圧する。
ダが作動し、受板65.66は、第10図の二点鎖線に
示すように、回転軸71.71の回りをその内側端69
8.70aが離間する方向にそれぞれ回転すると共に、
受板65.66の平板部69.70が所定量の内容物を
充填された袋60の両側を押圧しながら互いに平行な垂
直状態となり、一方の受板65の壁板68が、第11図
の二点鎖1及び第13図に示すように、軸68aの回り
を受板65の立上り壁67に対して平行となる位置まで
移動し、袋60の前方を壁板68によって受板65の立
上り壁67へ向けて押圧する。
また、一対の受板65,66が作動している間に、1i
20が複数のVベルト21によって受板65.66の下
方に向かって運び込まれ、固定アーム22がVベルト2
1の搬送する箱20の4隅を抱えて受板65.66の下
方の定位置に固定する。
20が複数のVベルト21によって受板65.66の下
方に向かって運び込まれ、固定アーム22がVベルト2
1の搬送する箱20の4隅を抱えて受板65.66の下
方の定位置に固定する。
一対の受板65.66の平板部69.70及び壁板68
が、第14図に示すように、袋60を直方体に変形した
後、一対の受板65.66のバイブレータ(図示せず)
が作動し、受板65.66に対してバイブレータによる
振動を与えると、受板65,66及び壁板68内の所定
1の内容部を充填された袋60が受板65.66の離間
する内端縁69a、7Oa間の開口より下方に落下し、
固定アーム22の固定するベルトコンベア62上の箱2
0内に袋60が収納される。
が、第14図に示すように、袋60を直方体に変形した
後、一対の受板65.66のバイブレータ(図示せず)
が作動し、受板65.66に対してバイブレータによる
振動を与えると、受板65,66及び壁板68内の所定
1の内容部を充填された袋60が受板65.66の離間
する内端縁69a、7Oa間の開口より下方に落下し、
固定アーム22の固定するベルトコンベア62上の箱2
0内に袋60が収納される。
なお、振動装置は一対の受板のいずれか一方に設けるの
みでも良い。
みでも良い。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の充填袋箱詰め装置によれ
ば、少なくとも一方に側壁を有する一対の受板を互いに
平行な位置とその端縁が近接する位置の間でそれぞれ反
対方向に回転自在に配設すると共に、受板の側壁に対向
して壁板を揺動自在に設け、受板に振動装置を連結した
ことより、受板の内端縁を近接する位置まで回転して、
受板の上部に所定間の内容物を充填した充填袋を載置し
、充填袋を受板に対して載置した状態で、受板を互いに
平行な垂直位置まで回転すると同時に、壁板を受板の側
壁に対向・する位置まで移動することにより、充填袋の
両側を垂直位置に移動した受板によって押圧すると共に
、充填袋の前方を壁板によって受板の側壁に向けて押圧
し、充填袋を受板。
ば、少なくとも一方に側壁を有する一対の受板を互いに
平行な位置とその端縁が近接する位置の間でそれぞれ反
対方向に回転自在に配設すると共に、受板の側壁に対向
して壁板を揺動自在に設け、受板に振動装置を連結した
ことより、受板の内端縁を近接する位置まで回転して、
受板の上部に所定間の内容物を充填した充填袋を載置し
、充填袋を受板に対して載置した状態で、受板を互いに
平行な垂直位置まで回転すると同時に、壁板を受板の側
壁に対向・する位置まで移動することにより、充填袋の
両側を垂直位置に移動した受板によって押圧すると共に
、充填袋の前方を壁板によって受板の側壁に向けて押圧
し、充填袋を受板。
側壁及び壁板によって直方体に変形させて、充填袋が箱
内に入り易い形状とし、振動装置が垂直状態の受板を振
動させることによって、受板内の充填袋を受板の離間す
る内端縁間から確実に下方の箱へ落下させて箱詰めを行
うことができ、受板からの充填袋の落下に際し、垂直位
置の受板がそのままガイドとなるので、従来のように充
填袋を箱に案内するガイドを別に設ける必要がなく、充
填袋が受板に沿って箱内へ確実に案内され、しかも、従
来のように受板内の充填袋を箱へ向けて強制的に押出し
て箱詰めする必要がない。
内に入り易い形状とし、振動装置が垂直状態の受板を振
動させることによって、受板内の充填袋を受板の離間す
る内端縁間から確実に下方の箱へ落下させて箱詰めを行
うことができ、受板からの充填袋の落下に際し、垂直位
置の受板がそのままガイドとなるので、従来のように充
填袋を箱に案内するガイドを別に設ける必要がなく、充
填袋が受板に沿って箱内へ確実に案内され、しかも、従
来のように受板内の充填袋を箱へ向けて強制的に押出し
て箱詰めする必要がない。
第1図は、本発明の実施例の充填袋箱詰め装置の要部明
所正面図、 第2図は、第1図の要部切断左側面図、第3図は、第2
図の受板開閉機構を示す要部側面図、 第4図は、充填計量機の概略正面図、 第5図は、脱気棒の要部正面図、 第6図は、充填袋の受板による持上げ状態を示す要部斜
視図、 第7図は、固定アームによる箱の受板への位置決め状態
を示す要部斜視図、 第8図は、受板及び壁板による充填袋の変形状態を示す
要部斜視図、 第9図は、充填袋の箱内への箱詰め状態を示す要部斜視
図、 第10図は、本発明の他の実施例の充填袋箱詰め装置の
要部正面図、 第11図は、第10図の左側面図、 第12図は、充填袋の受板による持上げ状態を示す要部
斜視図、 第13図は、固定アームによる箱の受板への位置決め状
態を示す要部斜視図、 第14図は、受板及び壁板による充填袋の変形状態を示
す要部斜視図である。 1・・・枠、2・・・支持板、3・・・上板、4・・・
ガイドロッド、5・・・摺動体、6・・・胃降枠、7・
・・受板、8・・・立上り壁、9・・・壁板、9a・・
・軸、10・・・平板部、10a・・・内端縁、11山
回転軸、12・・・流体圧シリンダ、13・・・ピスト
ンロッド、14・・・操作片、15・・・連結杆、16
・・・軸、17・・・揺動アーム、18・・・軸、19
・・・流体圧シリンダ、20・・・箱、21・・・■ベ
ルト、22・・・固定アーム、23・・・流体圧シリン
ダ、24・・・ピストンロッド、25・・・押圧板、2
6・・・ホッパー 27・・・流出口、28・・・拡開
シュート、29・・・平板部、30・・・回転軸、31
・・・ヒータ、32・・・成形板、33・・・流体圧シ
リンダ、34・・・隔壁、35・・・連結棒、36・・
・回転軸37・・・回転軸、38・・・ピストンロッド
、39・・・連結杆、40・・・軸、41・・・揺動ア
ーム、42・・・揺動アーム、43・・・移動杆、44
・・・軸、45・・・軸、46・・・横杆、47・・・
取付片、48・・・螺杆、50・・・支持部材、51・
・・計量機、52・・・クランプ装置、53・・・流体
圧シリンダ、54・・・ピストン0ツド、55・・・袋
保持体、56・・・脱気棒、57・・・パイプ、58・
・・通孔、59・・・フィルタ、60・・・袋、60a
・・・上端部、60b・・・下端部、61・・・流体圧
シリンダ、62・・・ベルトコンベア、65・・・受板
、66・・・受板、67・・・立上り壁、68・・・壁
板、69・・・平板部、69a・・・内端縁、70・・
・平板部、70a・・・内端縁、71・・・回転軸。 特許出願人 ニューロング株式会社 代 理 人 弁理士 竹本松司 (ほか2名 第 図 第 国 第 第 因
所正面図、 第2図は、第1図の要部切断左側面図、第3図は、第2
図の受板開閉機構を示す要部側面図、 第4図は、充填計量機の概略正面図、 第5図は、脱気棒の要部正面図、 第6図は、充填袋の受板による持上げ状態を示す要部斜
視図、 第7図は、固定アームによる箱の受板への位置決め状態
を示す要部斜視図、 第8図は、受板及び壁板による充填袋の変形状態を示す
要部斜視図、 第9図は、充填袋の箱内への箱詰め状態を示す要部斜視
図、 第10図は、本発明の他の実施例の充填袋箱詰め装置の
要部正面図、 第11図は、第10図の左側面図、 第12図は、充填袋の受板による持上げ状態を示す要部
斜視図、 第13図は、固定アームによる箱の受板への位置決め状
態を示す要部斜視図、 第14図は、受板及び壁板による充填袋の変形状態を示
す要部斜視図である。 1・・・枠、2・・・支持板、3・・・上板、4・・・
ガイドロッド、5・・・摺動体、6・・・胃降枠、7・
・・受板、8・・・立上り壁、9・・・壁板、9a・・
・軸、10・・・平板部、10a・・・内端縁、11山
回転軸、12・・・流体圧シリンダ、13・・・ピスト
ンロッド、14・・・操作片、15・・・連結杆、16
・・・軸、17・・・揺動アーム、18・・・軸、19
・・・流体圧シリンダ、20・・・箱、21・・・■ベ
ルト、22・・・固定アーム、23・・・流体圧シリン
ダ、24・・・ピストンロッド、25・・・押圧板、2
6・・・ホッパー 27・・・流出口、28・・・拡開
シュート、29・・・平板部、30・・・回転軸、31
・・・ヒータ、32・・・成形板、33・・・流体圧シ
リンダ、34・・・隔壁、35・・・連結棒、36・・
・回転軸37・・・回転軸、38・・・ピストンロッド
、39・・・連結杆、40・・・軸、41・・・揺動ア
ーム、42・・・揺動アーム、43・・・移動杆、44
・・・軸、45・・・軸、46・・・横杆、47・・・
取付片、48・・・螺杆、50・・・支持部材、51・
・・計量機、52・・・クランプ装置、53・・・流体
圧シリンダ、54・・・ピストン0ツド、55・・・袋
保持体、56・・・脱気棒、57・・・パイプ、58・
・・通孔、59・・・フィルタ、60・・・袋、60a
・・・上端部、60b・・・下端部、61・・・流体圧
シリンダ、62・・・ベルトコンベア、65・・・受板
、66・・・受板、67・・・立上り壁、68・・・壁
板、69・・・平板部、69a・・・内端縁、70・・
・平板部、70a・・・内端縁、71・・・回転軸。 特許出願人 ニューロング株式会社 代 理 人 弁理士 竹本松司 (ほか2名 第 図 第 国 第 第 因
Claims (1)
- 少なくとも一方に側壁を有する一対の受板を互いに平行
な位置とその端縁が近接する位置の間でそれぞれ反対方
向に回転自在に配設すると共に、前記受板の側壁に対向
して壁板を揺動自在に設け、前記受板に振動装置を連結
したことを特徴とする充填袋箱詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3832389A JPH02219703A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 充填袋箱詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3832389A JPH02219703A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 充填袋箱詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219703A true JPH02219703A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0558963B2 JPH0558963B2 (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12522077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3832389A Granted JPH02219703A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 充填袋箱詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024520976A (ja) * | 2021-12-13 | 2024-05-28 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 粉砕シリコンを自動的にパッケージングするための方法およびシステム |
| US20240199258A1 (en) * | 2021-04-28 | 2024-06-20 | Tokuyama Corporation | Jig and method for manufacturing boxed body of polycrystalline silicon |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2822865B1 (en) | 2012-03-05 | 2021-06-16 | International Refills Company Ltd. | Waste-disposal device |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3832389A patent/JPH02219703A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240199258A1 (en) * | 2021-04-28 | 2024-06-20 | Tokuyama Corporation | Jig and method for manufacturing boxed body of polycrystalline silicon |
| US12358663B2 (en) * | 2021-04-28 | 2025-07-15 | Tokuyama Corporation | Jig and method for manufacturing boxed body of polycrystalline silicon |
| JP2024520976A (ja) * | 2021-12-13 | 2024-05-28 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 粉砕シリコンを自動的にパッケージングするための方法およびシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558963B2 (ja) | 1993-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |