JPH02219728A - 開袋装置 - Google Patents
開袋装置Info
- Publication number
- JPH02219728A JPH02219728A JP3929189A JP3929189A JPH02219728A JP H02219728 A JPH02219728 A JP H02219728A JP 3929189 A JP3929189 A JP 3929189A JP 3929189 A JP3929189 A JP 3929189A JP H02219728 A JPH02219728 A JP H02219728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide member
- clamp chain
- contents
- chain
- endless rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 10
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 9
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 6
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 239000002650 laminated plastic Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
木几明は内容物を収容し封鎖してなる実装の開袋装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
合成樹脂ペレット、小麦粉、セメント等を収容し封鎖し
たクラフト紙製またはクラフト紙とポリプロピレンフラ
ットヤーン織布とのラミネート物製の実装を開袋する手
段としては、実装の両端を固定し中央部の上部をます上
刃加工により切断し、載せ板を下方回動させて下刃によ
り実装を2分割状とし、このように2分割状となった半
実装の分割開口から内容物を落下させ、しかるのち、載
せ板を上方回動させて水平状とし空袋を排出させるよう
にする手段、実装の両端を支持したほうから突差し状に
刃を差込み、この差込み開口から内容物を落下させる手
段、実装の前端面をカッタにより切開し、次いで両端面
を左カッタ、゛左カッタでそれぞれ切開させ3゜ た後、粉体をホッパー内に落下させる手段、案内路上を
前進させた実装の下面側を左回転カッタ、右回転カッタ
からなる切断機構上を通過させて下面に2条の開口を形
成させ、これら開口から内容物を落下させる手段、固定
カッタ上に実装を押付は袋の下面側をX状に切開し内容
物を落下させしかる後空袋を取除くようにした手段およ
びコンベヤ上に載せた実装を低速回転刃が両側縁を切断
し内容物を取出し、しかる後空袋の先端部を空袋搬出用
チエンで挾み排出させる手段等がある。
たクラフト紙製またはクラフト紙とポリプロピレンフラ
ットヤーン織布とのラミネート物製の実装を開袋する手
段としては、実装の両端を固定し中央部の上部をます上
刃加工により切断し、載せ板を下方回動させて下刃によ
り実装を2分割状とし、このように2分割状となった半
実装の分割開口から内容物を落下させ、しかるのち、載
せ板を上方回動させて水平状とし空袋を排出させるよう
にする手段、実装の両端を支持したほうから突差し状に
刃を差込み、この差込み開口から内容物を落下させる手
段、実装の前端面をカッタにより切開し、次いで両端面
を左カッタ、゛左カッタでそれぞれ切開させ3゜ た後、粉体をホッパー内に落下させる手段、案内路上を
前進させた実装の下面側を左回転カッタ、右回転カッタ
からなる切断機構上を通過させて下面に2条の開口を形
成させ、これら開口から内容物を落下させる手段、固定
カッタ上に実装を押付は袋の下面側をX状に切開し内容
物を落下させしかる後空袋を取除くようにした手段およ
びコンベヤ上に載せた実装を低速回転刃が両側縁を切断
し内容物を取出し、しかる後空袋の先端部を空袋搬出用
チエンで挾み排出させる手段等がある。
このように、機械的開袋手段としては、総括すると、■
上刃、下刃による切断、■板状の固定刃による切断、■
円形の回転丸刃による切断方法等が従来とられてきた。
上刃、下刃による切断、■板状の固定刃による切断、■
円形の回転丸刃による切断方法等が従来とられてきた。
このようなi械的手段の他はカッターナイフ、あるいは
鋏を用いて人手で開袋する手段がある。
鋏を用いて人手で開袋する手段がある。
従来のこのような機械的手段により開袋すると、紙くず
、紙けば(ラミネートされたプラスチック材料を含む、
以下同じ、)が発生し、内容物を取出すとこれら紙くず
、紙けばが取出した内容物に混入し甚だ不都合であった
。
、紙けば(ラミネートされたプラスチック材料を含む、
以下同じ、)が発生し、内容物を取出すとこれら紙くず
、紙けばが取出した内容物に混入し甚だ不都合であった
。
そこで、取出した内容物への紙くず、紙けばの混入を極
力少とする手段が要望されていた。
力少とする手段が要望されていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術では実装を開袋して取出した内容物に紙くず
、紙けば等が混入するので内容物の品質管理に支障を来
たすという問題点があった。
、紙けば等が混入するので内容物の品質管理に支障を来
たすという問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は実装の開裂時に取出された内容物に紙くず、祇
けば等を極力混入せしめないようにして品質管理に支障
を来たすことのないようにする手段を提供するものであ
って、幅方向中心線に沿い長さ方向に延在する無端回動
チエンにカッターナイフを取付けてなる切断iR楕を設
け、この切断amの左右に配し、かつ前記幅方向中心線
に対し搬入側を幅広とし搬出側を幅狭とする左右対称配
置かつ長さ方向に延在する右押え案内部材、右押え案内
部材と、これら右押え案内部材、右押え案内部材のそれ
ぞれ直下に配した左クランプチエン案内部材、右クラン
グチエン案内部材と、これら左クランプチエン案内部材
、右クランプ案内部材に沿ってそれぞれ上走部を走行さ
せ、かつ実装の両端閉鎖帯部に突差し自在な爪部材を長
さ方向に多数配設してなる無端回動左クランプチエン無
端回動右クランプチエンからなる押え案内機構を設けた
ことを特徴とする開裂装置である。
けば等を極力混入せしめないようにして品質管理に支障
を来たすことのないようにする手段を提供するものであ
って、幅方向中心線に沿い長さ方向に延在する無端回動
チエンにカッターナイフを取付けてなる切断iR楕を設
け、この切断amの左右に配し、かつ前記幅方向中心線
に対し搬入側を幅広とし搬出側を幅狭とする左右対称配
置かつ長さ方向に延在する右押え案内部材、右押え案内
部材と、これら右押え案内部材、右押え案内部材のそれ
ぞれ直下に配した左クランプチエン案内部材、右クラン
グチエン案内部材と、これら左クランプチエン案内部材
、右クランプ案内部材に沿ってそれぞれ上走部を走行さ
せ、かつ実装の両端閉鎖帯部に突差し自在な爪部材を長
さ方向に多数配設してなる無端回動左クランプチエン無
端回動右クランプチエンからなる押え案内機構を設けた
ことを特徴とする開裂装置である。
(作 用)
無端回動左クランプチエン、無端回動布クランプチエン
によって実装の両端閉鎖帯部を押えながら、わずか前進
したとき、切断機構の無端回動チエンに取付けたカッタ
ーナイフが実装の進行方向と逆方向に進み実装の下面側
を幅方向中心線に沿い長さ方向に切開し、搬入側を幅広
とし、搬出側を幅狭とする右押え案内部材、右押え案内
部材の進行によって実装が両端部から押え付けられるよ
うにしてたるみ、内容物の落下に従い順次切開口が拡よ
り、内容物を袋から落下させ袋から取出すことができる
。
によって実装の両端閉鎖帯部を押えながら、わずか前進
したとき、切断機構の無端回動チエンに取付けたカッタ
ーナイフが実装の進行方向と逆方向に進み実装の下面側
を幅方向中心線に沿い長さ方向に切開し、搬入側を幅広
とし、搬出側を幅狭とする右押え案内部材、右押え案内
部材の進行によって実装が両端部から押え付けられるよ
うにしてたるみ、内容物の落下に従い順次切開口が拡よ
り、内容物を袋から落下させ袋から取出すことができる
。
(実 施 例)
本発明装置の実施例を図面について説明する。
開袋装置1は第1図および第2図に示すように、機台2
の上枠部2aに切断機13と押え案内機構4を設けると
ともにホッパ一部5を設けである。
の上枠部2aに切断機13と押え案内機構4を設けると
ともにホッパ一部5を設けである。
前記切断機構3は電動1116、伝動機構7を介して回
動する原動鎖車8と従動鎖車9とに掛装し幅方向中心線
6に沿い長さ方向に延在し矢印(a)方向に回動する無
端回動チエン10にカッターナイフ11を取付けてなり
、このカッターナイフ11は矢印(a)方向側に斜め刃
部11aを形成しである。
動する原動鎖車8と従動鎖車9とに掛装し幅方向中心線
6に沿い長さ方向に延在し矢印(a)方向に回動する無
端回動チエン10にカッターナイフ11を取付けてなり
、このカッターナイフ11は矢印(a)方向側に斜め刃
部11aを形成しである。
前記押え案内機構4は右押え案内部材12と右押え案内
部材13、および左クランプチエン案内部材14と右ク
ランプチエン案内部材15並びに無端回動左クランプチ
エン16と無端回動布クランプチエン17を有する。
部材13、および左クランプチエン案内部材14と右ク
ランプチエン案内部材15並びに無端回動左クランプチ
エン16と無端回動布クランプチエン17を有する。
前記右押え案内部材12と右押え案内部材13は前記切
断機構3の左右に配し、前記幅方南中心線6に対し搬入
(!!I(m)を幅広とし搬出1ull (n>を幅狭
とする左右対称配置とするとともに長さ方向に延在して
あり、両端を上向き湾曲端12a、12b、13a、1
3bとしである。
断機構3の左右に配し、前記幅方南中心線6に対し搬入
(!!I(m)を幅広とし搬出1ull (n>を幅狭
とする左右対称配置とするとともに長さ方向に延在して
あり、両端を上向き湾曲端12a、12b、13a、1
3bとしである。
前記左クランプチエン案内部材14、右クランプチエン
案内部材15はそれぞれ前記左押え案内部材12、右押
え案内部材13の直下に配してあり、両端を下向き湾曲
端14a、14b。
案内部材15はそれぞれ前記左押え案内部材12、右押
え案内部材13の直下に配してあり、両端を下向き湾曲
端14a、14b。
15a、15bとするとともに所定の上下間隔(s)を
保持してあり、上向き湾曲端12aと下向き湾曲端14
aとで進入端(u)を形成し、上向き湾曲端12bと下
向き湾曲端14bとで退出端(v)を形成しである。
保持してあり、上向き湾曲端12aと下向き湾曲端14
aとで進入端(u)を形成し、上向き湾曲端12bと下
向き湾曲端14bとで退出端(v)を形成しである。
前記無端回動左クランプチエン16、無端回動台クラン
プチエン17は電動fi18、ユニバーサルジヨイント
19、軸継手20を介して同期駆動する原動鎖車21、
従動鎖車22とにそれぞれ掛装してあり、上走部16a
、17aをそれぞれ左クランプチエン案内部材14、右
クランプチエン案内部材15に沿い、かつ左押え案内部
材12、右押え案内部材13との上下間隔(s)間を走
行するように形成してあり、さらにこれら無端回動左ク
ランプチエン16、無端回動台クランプチエン17には
第3図および第4図に示すようにそれぞれ長さ方向に所
定ピッチ(p)で上向きの爪部材23.23・・・を多
数配設してあり、これら爪部材23.23は実装(イ)
の両端の閉鎖帯部(ロ)、(ロ)に突差し自在としであ
る。
プチエン17は電動fi18、ユニバーサルジヨイント
19、軸継手20を介して同期駆動する原動鎖車21、
従動鎖車22とにそれぞれ掛装してあり、上走部16a
、17aをそれぞれ左クランプチエン案内部材14、右
クランプチエン案内部材15に沿い、かつ左押え案内部
材12、右押え案内部材13との上下間隔(s)間を走
行するように形成してあり、さらにこれら無端回動左ク
ランプチエン16、無端回動台クランプチエン17には
第3図および第4図に示すようにそれぞれ長さ方向に所
定ピッチ(p)で上向きの爪部材23.23・・・を多
数配設してあり、これら爪部材23.23は実装(イ)
の両端の閉鎖帯部(ロ)、(ロ)に突差し自在としであ
る。
前記ホッパ一部5は平面から視てバチ形を呈し長さ方向
の前部を前記搬入OI!l(m)に、後部を搬出1!I
(n)に位置するとともに、前部を幅広に、後部を幅
狭とするテーパー両側壁5a5aとし、底部5bを上枠
部2aより下位としである。
の前部を前記搬入OI!l(m)に、後部を搬出1!I
(n)に位置するとともに、前部を幅広に、後部を幅
狭とするテーパー両側壁5a5aとし、底部5bを上枠
部2aより下位としである。
この場合、上枠部2aの一方を固定フレームとし他方を
移動可能な調節フレームとしである。
移動可能な調節フレームとしである。
さらに、搬出rfR(n)には空袋外し機構24を設け
てあり、この空袋外し機l!24は上枠部2aに取付け
た空袋外し湾曲部材25に、両端部に爪部材23.23
が差さっている空袋(ハ)の中間部が乗り上げて爪部材
23.23から両端部を抜き取るように形成してあり、
空袋受は部材26に落人するようにしである。
てあり、この空袋外し機l!24は上枠部2aに取付け
た空袋外し湾曲部材25に、両端部に爪部材23.23
が差さっている空袋(ハ)の中間部が乗り上げて爪部材
23.23から両端部を抜き取るように形成してあり、
空袋受は部材26に落人するようにしである。
さらに、カッターナイフ11を取付けな無端回動チエン
10の回動信号を所定時に発するよう上枠部2aに実装
(イ)の進行位置を探知するセンサー27を設けてあり
、センサー27位1近くに予め待機させたカッターナイ
フ11を実装(イ)か送られたとき走行するように形成
しである。
10の回動信号を所定時に発するよう上枠部2aに実装
(イ)の進行位置を探知するセンサー27を設けてあり
、センサー27位1近くに予め待機させたカッターナイ
フ11を実装(イ)か送られたとき走行するように形成
しである。
図中、28は実装移送用コンベヤ、29は上枠部2aの
一方の調整フレームを調整動させるための調整ti楕、
30は連動機構、31は調整ハンドルである。
一方の調整フレームを調整動させるための調整ti楕、
30は連動機構、31は調整ハンドルである。
本発明は前記のように構成するから、実装移送用コンベ
ヤ28によって送られ搬入側(m>に装入された実装(
イ)は無端回動左クランプチエン16、無端回動台クラ
ンプチエン17の爪部材23.23・・・によって両端
の閉鎖帯部(ロ)、(ロ)が突き差され押さえられ、左
押え案内部材12、右押え案内部材13、左クランプチ
エン案内部材14.右クラング案内部材15によって両
f@側から中央に押え付けられるよう幅狭となり下方に
たるみ状となり、センサー27位置に実装(イ)の前進
端が来たとき切断R楕3の無端回動チエン10が回動し
カッターナイフ11の矢印(a)方向への進行によって
矢印(a)方向と逆行する実装(イ)の下側面の幅方向
中心線が逐次、切開かれ実@(イ)の前進端から後端に
亘って切開されるとともに漸次、実装(イ)の幅方向が
短縮され、−層たるみ状となるから内容物が円滑にホッ
パ一部5内に落下する。
ヤ28によって送られ搬入側(m>に装入された実装(
イ)は無端回動左クランプチエン16、無端回動台クラ
ンプチエン17の爪部材23.23・・・によって両端
の閉鎖帯部(ロ)、(ロ)が突き差され押さえられ、左
押え案内部材12、右押え案内部材13、左クランプチ
エン案内部材14.右クラング案内部材15によって両
f@側から中央に押え付けられるよう幅狭となり下方に
たるみ状となり、センサー27位置に実装(イ)の前進
端が来たとき切断R楕3の無端回動チエン10が回動し
カッターナイフ11の矢印(a)方向への進行によって
矢印(a)方向と逆行する実装(イ)の下側面の幅方向
中心線が逐次、切開かれ実@(イ)の前進端から後端に
亘って切開されるとともに漸次、実装(イ)の幅方向が
短縮され、−層たるみ状となるから内容物が円滑にホッ
パ一部5内に落下する。
次いで搬出端(n)に至ると爪部材2323・・・が両
端の閉鎖帯部(ロ)、(ロ)に突き差さっている実装(
イ)の中間部が空袋外し部材25に乗り上げて、閉鎖帯
部(0)を爪部材23.23・・・から抜き取るから、
空袋(ハ)は全袋受は部材26内に順次、落下する(第
5図(a)、(b)、(c)参照)。
端の閉鎖帯部(ロ)、(ロ)に突き差さっている実装(
イ)の中間部が空袋外し部材25に乗り上げて、閉鎖帯
部(0)を爪部材23.23・・・から抜き取るから、
空袋(ハ)は全袋受は部材26内に順次、落下する(第
5図(a)、(b)、(c)参照)。
この場合、実装(イ)が搬入側(m)から搬出側(n)
方向に進み、カッターナイフ11が矢印(a)方向に進
み、垂み状となった実装(イ)の下面側の幅方向中心部
分が逐次、直線状に切開かれるから紙くず、紙けばの発
生は極力、抑制され、取出された内容物中への紙くず、
紙けばの混入はほとんどなく、品質管理上、本発明は誠
に有効な手段である。
方向に進み、カッターナイフ11が矢印(a)方向に進
み、垂み状となった実装(イ)の下面側の幅方向中心部
分が逐次、直線状に切開かれるから紙くず、紙けばの発
生は極力、抑制され、取出された内容物中への紙くず、
紙けばの混入はほとんどなく、品質管理上、本発明は誠
に有効な手段である。
なお、本発明はクラフト紙製3層袋、クラフト紙の内面
に合成樹脂フィルムをラミネートした袋、フラットヤー
ン編織袋等の開袋に用いて、有効であり、内容物の詰替
え、容量変更の際の開袋にも好適である。
に合成樹脂フィルムをラミネートした袋、フラットヤー
ン編織袋等の開袋に用いて、有効であり、内容物の詰替
え、容量変更の際の開袋にも好適である。
(発明の効果)
本発明は実装を進行させながら実装の進行と逆方向にカ
ッターナイフを所定時に進行させ実装の下面側を直線状
に切開くとともに、内容物の重力による落下に従い実装
を両端から短縮させながらたるみ状にして押えながら内
容物を落下させるから、紙くず、紙けばの発生を極力抑
制することができるので、取出された内容物の品質管理
上、誠に有効である。
ッターナイフを所定時に進行させ実装の下面側を直線状
に切開くとともに、内容物の重力による落下に従い実装
を両端から短縮させながらたるみ状にして押えながら内
容物を落下させるから、紙くず、紙けばの発生を極力抑
制することができるので、取出された内容物の品質管理
上、誠に有効である。
第1図は本発明装置の側面図、第2図は同・平面図、第
3図は無端回動左クランプチエン、無端回動台クランプ
チエンの要部拡大詳細図、第4図は同・左押え案内部材
、右押え案内部材と無端回動左クランプチエン、無端回
動台クランプチエンとの関連構造を示す詳細図、第5図
は開裂過程の説明図である。 1・・・開袋装置、3・・・切断機構、4・・・押え案
内機構、6・・・幅方向中心線、10・・・無端回動チ
エン、11・・・カッターナイフ、12・・・左押え案
内部材、13・・・右押え案内部材、14・・・左クラ
ンプチエン案内部材、15・・・右クランプチエン案内
部材、16・・・無端回動左クランプチエン、17・・
・無端右回動クランプチエン、23・・・爪部材、(イ
)・・・実装、(ロ)・・・閉鎖帯部、(m)・・搬入
側、(n)・・・搬出側。 ヌ3 図 特 許 出 願 人 株式会社 三鈴メック] $4 図
3図は無端回動左クランプチエン、無端回動台クランプ
チエンの要部拡大詳細図、第4図は同・左押え案内部材
、右押え案内部材と無端回動左クランプチエン、無端回
動台クランプチエンとの関連構造を示す詳細図、第5図
は開裂過程の説明図である。 1・・・開袋装置、3・・・切断機構、4・・・押え案
内機構、6・・・幅方向中心線、10・・・無端回動チ
エン、11・・・カッターナイフ、12・・・左押え案
内部材、13・・・右押え案内部材、14・・・左クラ
ンプチエン案内部材、15・・・右クランプチエン案内
部材、16・・・無端回動左クランプチエン、17・・
・無端右回動クランプチエン、23・・・爪部材、(イ
)・・・実装、(ロ)・・・閉鎖帯部、(m)・・搬入
側、(n)・・・搬出側。 ヌ3 図 特 許 出 願 人 株式会社 三鈴メック] $4 図
Claims (1)
- (1)幅方向中心線に沿い長さ方向に延在する無端回動
チエンにカッターナイフを取付け てなる切断機構を設け、この切断機構の左 右に配し、かつ前記幅方向中心線に対し搬 入側を幅広とし搬出側を幅狭とする左右対 称配置かつ長さ方向に延在する左押え案内 部材、右押え案内部材と、これら左押え案 内部材、右押え案内部材のそれぞれ直下に 配した左クランプチエン案内部材、右クラ ンプチエン案内部材と、これら左クランプ チエン案内部材、右クランプ案内部材に沿 ってそれぞれ上走部を走行させ、かつ実装 の両端閉鎖帯部に突差し自在な爪部材を長 さ方向に多数配設してなる無端回動左クラ ンプチエン無端回動右クランプチエンから なる押え案内機構を設けたことを特徴とす る開袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929189A JPH02219728A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 開袋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3929189A JPH02219728A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 開袋装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219728A true JPH02219728A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12549049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3929189A Pending JPH02219728A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 開袋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017026414A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 日揮株式会社 | フレキシブルコンテナ破袋装置および破袋方法 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP3929189A patent/JPH02219728A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017026414A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 日揮株式会社 | フレキシブルコンテナ破袋装置および破袋方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU659879B2 (en) | Manufacturing infusion packages | |
| EP1008523B1 (en) | Packaging process for a web of interconnected bags | |
| US5459980A (en) | Manufacturing infusion packages | |
| EP0453522A1 (en) | FORMING, FILLING, HERMETIC CLOSING MACHINE AND SEPARATE PACKAGING FOR RECLOSABLE CONTAINERS. | |
| GB1297849A (ja) | ||
| DE4024984A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum verpacken von schuettguetern | |
| US4034877A (en) | Apparatus for opening containers | |
| DE3230816A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur kontinuierlichen verarbeitung von thermoplastischem bahnmaterial | |
| US3788180A (en) | Slitter for display packages and similar products | |
| JPH0245327A (ja) | 自動開袋装置 | |
| GB2060545A (en) | Bag emptying machine | |
| US4730439A (en) | Method and apparatus for packaging a product in individual vacuum sealed packets | |
| US3811586A (en) | Bag opening and emptying machine | |
| JPH02219728A (ja) | 開袋装置 | |
| JP2004123107A (ja) | 粉袋の開袋装置 | |
| EP0174386B1 (en) | Apparatus for folding web-shaped member | |
| AU564142B2 (en) | Sheet cutter and roller | |
| KR100397790B1 (ko) | 음식물 쓰레기 수거용 파봉기 | |
| JP3868340B2 (ja) | 解袋機 | |
| JP2001515440A (ja) | ブリスタストリップから得られるブリスタパックの印刷、カッティング、切取りを行なう機器 | |
| ITGE960004A1 (it) | Dispositivo per praticare tagli ed incisioni parziali o complete in nastri di materiale cartaceo, di materia plastica, stagnola, o | |
| JP2000142646A (ja) | 開袋方法および装置 | |
| US3611882A (en) | Web-feeding means and method | |
| KR102475655B1 (ko) | 지대백 개포기 | |
| JP2000302108A (ja) | 深絞り型包装機用後処理装置 |