JPH02219759A - 巻糸体の集合梱包容器 - Google Patents
巻糸体の集合梱包容器Info
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- JPH02219759A JPH02219759A JP1027600A JP2760089A JPH02219759A JP H02219759 A JPH02219759 A JP H02219759A JP 1027600 A JP1027600 A JP 1027600A JP 2760089 A JP2760089 A JP 2760089A JP H02219759 A JPH02219759 A JP H02219759A
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- Japan
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- center
- panel
- bottom plate
- side panels
- bobbin
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボビン等に巻き収られた糸条、特に化合繊フィ
ラメント製品を輸送するための梱包容器に関する。
ラメント製品を輸送するための梱包容器に関する。
(従来技術)
ボビン等に巻き取られた化合繊フィラメントの巻糸体は
通常段ボールケース内に穴あきバットを敷き、該穴部に
巻糸体のボビン端部を垂直方向に挿入しバット上に巻糸
体端面を接して収納され、更に穴あきバットを重ねるこ
とにより多段に収納梱包し出荷される。
通常段ボールケース内に穴あきバットを敷き、該穴部に
巻糸体のボビン端部を垂直方向に挿入しバット上に巻糸
体端面を接して収納され、更に穴あきバットを重ねるこ
とにより多段に収納梱包し出荷される。
これ等の輸送に際してのトラック荷役は1ケ−ス宛ての
手扱いが主流であったが、近年梱包及び輸送コスト低減
のためパレット等を利用し一平面当たり(パレット面積
)多数の穴を有するバットを多段に設け、大量集合梱包
化された梱包容器が開発され効果を上げている(実公昭
48−20314号公報参照)。
手扱いが主流であったが、近年梱包及び輸送コスト低減
のためパレット等を利用し一平面当たり(パレット面積
)多数の穴を有するバットを多段に設け、大量集合梱包
化された梱包容器が開発され効果を上げている(実公昭
48−20314号公報参照)。
しかし、梱包の形式は基本的に前述のバットによる巻糸
体の端面支えを採用のなめ大量集合梱包時の最下段の巻
糸体が直接受ける荷重と輸送時の振動により、バット及
び巻糸体との端面間に微小摩擦を生じ製品品質に損傷を
与え、巻糸体を解舒使用時に糸切れ発生の原因となり加
工機械の稼動と、糸結び作業能率の低下となっている。
体の端面支えを採用のなめ大量集合梱包時の最下段の巻
糸体が直接受ける荷重と輸送時の振動により、バット及
び巻糸体との端面間に微小摩擦を生じ製品品質に損傷を
与え、巻糸体を解舒使用時に糸切れ発生の原因となり加
工機械の稼動と、糸結び作業能率の低下となっている。
かかる問題は繊維デニールが極細化するに従いその影響
は顕著となり損害は多大となる。
は顕著となり損害は多大となる。
このため糸巻体生産工程で使用されるベグ付き台車にボ
ビン部で懸架し、巻糸体に直接池の物質を接触させず、
しかも巻糸体の揺れおよび落下防止のためボビンを固定
して輸送しているのが実態である。
ビン部で懸架し、巻糸体に直接池の物質を接触させず、
しかも巻糸体の揺れおよび落下防止のためボビンを固定
して輸送しているのが実態である。
この輸送方法は製品の品質保証面には非常に有効である
が、台車製作に要する過大な投資と、1ヘラツク輸送効
率低下および空台車回収効率が悪く輸送コストアップと
なる問題を抱えている。
が、台車製作に要する過大な投資と、1ヘラツク輸送効
率低下および空台車回収効率が悪く輸送コストアップと
なる問題を抱えている。
(発明の目的)
本発明はかかる従来の梱包形式及び輸送上の欠点を解消
するため製品巻糸体との非接触化により品質保証と輸送
コスト低減を目的としており、この目的を達成するため
本発明は次の構成を有する。
するため製品巻糸体との非接触化により品質保証と輸送
コスト低減を目的としており、この目的を達成するため
本発明は次の構成を有する。
(発明の構成)
すなわち、本発明はボビン等に巻き収られた巻糸体を梱
包する容器であって、複数個のボビンをその中空部を通
り水平方向に懸架する外径がほぼボビンの内径と同径の
円筒型中芯、該円筒型中芯の中央部を支持する貫通支持
穴を有する中央パネル、円筒型中芯の両端部を支持する
支持穴を有する側方パネル、該側方パネルおよび中央パ
ネルを支持する底板並びに上蓋を含んで構成され、上記
側方パネルは底板に中央パネルに対して前後方向に回動
可能に連結支持されるとともに少なくとも2以上に分割
され上下方向に折り畳み可能に接合され、かつ中央パネ
ルが底板に収外し可能に嵌着されていることを特徴とす
る巻糸体の集合梱包容器である。
包する容器であって、複数個のボビンをその中空部を通
り水平方向に懸架する外径がほぼボビンの内径と同径の
円筒型中芯、該円筒型中芯の中央部を支持する貫通支持
穴を有する中央パネル、円筒型中芯の両端部を支持する
支持穴を有する側方パネル、該側方パネルおよび中央パ
ネルを支持する底板並びに上蓋を含んで構成され、上記
側方パネルは底板に中央パネルに対して前後方向に回動
可能に連結支持されるとともに少なくとも2以上に分割
され上下方向に折り畳み可能に接合され、かつ中央パネ
ルが底板に収外し可能に嵌着されていることを特徴とす
る巻糸体の集合梱包容器である。
そして、側方パネルと底板との連結は以下に詳説する2
重蝶番によるのが好ましく、また側方パネルは少なくと
もほぼ中央部で折り畳めるように接合されているのが好
ましい。
重蝶番によるのが好ましく、また側方パネルは少なくと
もほぼ中央部で折り畳めるように接合されているのが好
ましい。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例を示す正
面図と側面図、第3図は第1図のA部拡大図である。
面図と側面図、第3図は第1図のA部拡大図である。
図において、■は中央および両端位置に直立する長方形
状の中央パネル4と側方パネル6.7を支持する底板で
、該底板1の側方中央部には凹状の切込み部3を有する
固定桟2が切込み部3が対面するように一対設けられて
おり、この固定桟2の切込み部3に中央パネル4が収り
外し可能に嵌め込まれて直立支持されるようにされてい
る。
状の中央パネル4と側方パネル6.7を支持する底板で
、該底板1の側方中央部には凹状の切込み部3を有する
固定桟2が切込み部3が対面するように一対設けられて
おり、この固定桟2の切込み部3に中央パネル4が収り
外し可能に嵌め込まれて直立支持されるようにされてい
る。
中央パネル4には巻糸体30のボビン中空部31を水平
方向、に載荷する円筒形の中芯10が支持される貫通穴
5が設けられている。
方向、に載荷する円筒形の中芯10が支持される貫通穴
5が設けられている。
底板1の両端に位置する側方パネル6(側方パネル7も
同様であるので説明は省略する)は2重蝶番11により
中央パネル4方向に対して前後動できるように底板1と
側方パネル6の両方に連結されている。
同様であるので説明は省略する)は2重蝶番11により
中央パネル4方向に対して前後動できるように底板1と
側方パネル6の両方に連結されている。
2重蝶番11は第3図および取付は前の平面図である第
4図に示すように中央板12を挾んで両側に側板13.
14がピン15.16により該ビン15.16を中心と
してほぼ360度回動自在になる如く連結された構成を
有しており、一方の側板13が底板1にボルト17を介
して固定され、その上方に位置するように中央板12が
折り重なる如く配され、他方の側板14は90度回動し
て直立状態に側方パネル6の内側面にボルト18により
固定されている。
4図に示すように中央板12を挾んで両側に側板13.
14がピン15.16により該ビン15.16を中心と
してほぼ360度回動自在になる如く連結された構成を
有しており、一方の側板13が底板1にボルト17を介
して固定され、その上方に位置するように中央板12が
折り重なる如く配され、他方の側板14は90度回動し
て直立状態に側方パネル6の内側面にボルト18により
固定されている。
また、側方パネル6.7にはそれぞれ中央パネル4の貫
通穴5に対応する支持穴8.9が設けられ、貫通穴5に
挿入された中芯10は該貫通穴5(中央パネル4)で中
央部を、両端部を支持穴8゜9で支持され、これら中央
パネル4と側方パネル6.7との間の中芯10に巻糸体
30が複数個懸架される。
通穴5に対応する支持穴8.9が設けられ、貫通穴5に
挿入された中芯10は該貫通穴5(中央パネル4)で中
央部を、両端部を支持穴8゜9で支持され、これら中央
パネル4と側方パネル6.7との間の中芯10に巻糸体
30が複数個懸架される。
なお、支持穴8.9は貫通孔としないほうが支持固定上
から好ましい。
から好ましい。
中芯10は複数個の巻糸体30の偏荷重に耐えかつ軽量
−で、その外径はボビンの内径よりやや小さい(2mm
前後がよい)円形断面が好ましく、本実施例では長尺仕
上げの紙巻紙管を採用し中央パネル4を挾んで左右に3
個の巻糸体30を懸架させであるが、これらに限定され
るものではない。
−で、その外径はボビンの内径よりやや小さい(2mm
前後がよい)円形断面が好ましく、本実施例では長尺仕
上げの紙巻紙管を採用し中央パネル4を挾んで左右に3
個の巻糸体30を懸架させであるが、これらに限定され
るものではない。
中央パネル4および側方パネル6.7の穴5゜8.9は
第2図に示すごとく中芯10に巻糸体30が懸架された
とき、巻糸体30が接触しない範囲で各パネルに縦横に
所定間隔に複数個配設され、例えば本実施例では縦横に
3段、3列に設けられているが、これに限られるもので
はない。
第2図に示すごとく中芯10に巻糸体30が懸架された
とき、巻糸体30が接触しない範囲で各パネルに縦横に
所定間隔に複数個配設され、例えば本実施例では縦横に
3段、3列に設けられているが、これに限られるもので
はない。
側方パネル6は各段の支持穴8の部分で水平方向に分割
される共に各分割部6−1.6−2.6−3.6−4は
相互に蝶番19で外側方向に回動し開田自在にされてい
る。
される共に各分割部6−1.6−2.6−3.6−4は
相互に蝶番19で外側方向に回動し開田自在にされてい
る。
また、支持穴8は弓形状に穿設された底部81が分割部
の上面に位置し、支持穴8の底部81に対応する分割部
下面に穿設された支持穴上部8−2ははその下半部が中
芯10とほぼ同外径で長孔状に垂直に切り収られ、孔面
積が大きくされている(側方パネル7、支持穴9も同様
であるので説明は省略する)。
の上面に位置し、支持穴8の底部81に対応する分割部
下面に穿設された支持穴上部8−2ははその下半部が中
芯10とほぼ同外径で長孔状に垂直に切り収られ、孔面
積が大きくされている(側方パネル7、支持穴9も同様
であるので説明は省略する)。
側方パネル6.7および支持穴8,9をこのようにする
ことによって巻糸体30の挿入懸架や中芯10の組立て
支持がきわめて容易となるが、これらに限定されるもの
でない。尚、側方パネル6.7の分割は支持穴8,9の
配列によっては凹凸状に段付き分割となってもよく、ま
た分割面は支持穴8,9の配置、底板1の大きさ等を考
慮して決められるが、少なくとも一つは中央部近傍位置
に設けるのが回収時の折畳みの点から好ましい。
ことによって巻糸体30の挿入懸架や中芯10の組立て
支持がきわめて容易となるが、これらに限定されるもの
でない。尚、側方パネル6.7の分割は支持穴8,9の
配列によっては凹凸状に段付き分割となってもよく、ま
た分割面は支持穴8,9の配置、底板1の大きさ等を考
慮して決められるが、少なくとも一つは中央部近傍位置
に設けるのが回収時の折畳みの点から好ましい。
20は側方パネル6.7の分割部(6−1,・・・・・
・)が開閉しないように固定する固定金具で、側方パネ
ル6.7の両側端に分割部(6−1,・・・・・・)を
跨って挿着され、分割部を挾んで上部をピン21で貫通
し回動しないように連結固定されている。
・)が開閉しないように固定する固定金具で、側方パネ
ル6.7の両側端に分割部(6−1,・・・・・・)を
跨って挿着され、分割部を挾んで上部をピン21で貫通
し回動しないように連結固定されている。
22は天蓋であり、中央パネル4に沿って中央部で二分
割され蝶番23で上方に開田自在にされると共に、両端
部には四方パネル6.7の上面に切込まれな段部26−
1.26−2に対応し、また側方中央部には中央パネル
4の上面に切込まれな段部27に対応する枠固定用の棧
24−1.24−2.25がそれぞれ設けられており、
これら段部26,27と棧24,25により梱包容器の
上部が一応固定され全体としての容器が形成される。
割され蝶番23で上方に開田自在にされると共に、両端
部には四方パネル6.7の上面に切込まれな段部26−
1.26−2に対応し、また側方中央部には中央パネル
4の上面に切込まれな段部27に対応する枠固定用の棧
24−1.24−2.25がそれぞれ設けられており、
これら段部26,27と棧24,25により梱包容器の
上部が一応固定され全体としての容器が形成される。
次に、このような構成からなる容器に巻糸体30を積み
込み包装を完成したものの正面図が第5図(段ボールケ
ースの前面は省略されている)で、その手順を説明する
と、 (1)先ず第6図に示すようにマジックファスナー41
にて接合されているコーナ部分42を離して平板状にし
た段ボールケース40を準備する。
込み包装を完成したものの正面図が第5図(段ボールケ
ースの前面は省略されている)で、その手順を説明する
と、 (1)先ず第6図に示すようにマジックファスナー41
にて接合されているコーナ部分42を離して平板状にし
た段ボールケース40を準備する。
(2)段ボールケース40の底部43に合わせて第1図
に示す側方パネル6.7が2重線番11で固定されてい
る底板1を配置し、側方パネル7はその各分割部の側方
上下接合部分に固定金具20を嵌合し側方パネル7全体
を直立させる。
に示す側方パネル6.7が2重線番11で固定されてい
る底板1を配置し、側方パネル7はその各分割部の側方
上下接合部分に固定金具20を嵌合し側方パネル7全体
を直立させる。
(3)中央パネル4を固定棧2の切込み部3に垂直に挿
入嵌合させる。
入嵌合させる。
(4)天蓋22中央部の蝶番23を支点として側方パネ
ル6側を上方に回動して折り畳んだ状態で側方パネル7
および中央パネル4の上部に披せ天蓋22の棧24−2
.25を段部26−2.27に合わせて側方パネル7お
よび中央パネル4を固定する。
ル6側を上方に回動して折り畳んだ状態で側方パネル7
および中央パネル4の上部に披せ天蓋22の棧24−2
.25を段部26−2.27に合わせて側方パネル7お
よび中央パネル4を固定する。
(5)側方パネル6は2重線番11のビン15を介して
外側に解放する。
外側に解放する。
(6)各中芯10を中央パネル4の貫通穴5を通して側
方パネル7の各支持穴9に挿入嵌合する。
方パネル7の各支持穴9に挿入嵌合する。
(7)解放されている側方パネル6@から中芯10に巻
糸体30を下段より順次挿入懸架させる。
糸体30を下段より順次挿入懸架させる。
(8)片側懸架完了により外側方向に解放状態にある側
方パネル6をビン15を支点として直立させ、蝶番23
によって連結されるパネル最下段の分割部6−1の支持
式底部8−1で中芯10の端部を支持し、かつ上段側の
支持穴上部8−2を被せる状態で嵌合させ、次に固定金
具20で側方パネル6の分割部6−1と6−2を直立固
定化する。
方パネル6をビン15を支点として直立させ、蝶番23
によって連結されるパネル最下段の分割部6−1の支持
式底部8−1で中芯10の端部を支持し、かつ上段側の
支持穴上部8−2を被せる状態で嵌合させ、次に固定金
具20で側方パネル6の分割部6−1と6−2を直立固
定化する。
順次上段に向かって同様の操作を繰り返して固定化する
。
。
(9)手J@(3)で折り畳んである天蓋22の中央部
を蝶番23を介して元の状態に戻し、天蓋22の棧24
−1を側方パネル6の段26−1に嵌め込む。
を蝶番23を介して元の状態に戻し、天蓋22の棧24
−1を側方パネル6の段26−1に嵌め込む。
(10)側方パネル7上部の天蓋22を蝶番23を支点
として上方に折り畳む状態で取り外し側方パネル6の上
部に重ねる。
として上方に折り畳む状態で取り外し側方パネル6の上
部に重ねる。
(11)側方パネル7の最上段より各段の固定金具20
を上方に回動して取り外しを行い、蝶番1つを支点とし
て側方パネル7を外側に倒して中芯10の端部支持を解
放し蝶番11のビン15を支点として外側に完全に解放
を行う。
を上方に回動して取り外しを行い、蝶番1つを支点とし
て側方パネル7を外側に倒して中芯10の端部支持を解
放し蝶番11のビン15を支点として外側に完全に解放
を行う。
(12)以下、側方パネル7の中芯10に手順(7)(
8)(9)等と同様な操作を行う。
8)(9)等と同様な操作を行う。
以上の操作により巻糸体30の積み込みを完了し、次に
第5図に示す通り全体を覆うポリ袋44を上部より外装
を施し底板部にてポリ袋44の下端を図示しない粘着テ
ープで固定し、かつ積み込み手順(1)にて平板化され
ている段ボールケス40のマジックファスナー41にて
コーナ一部42を接合し段ボールケース40の組み立て
を行い、梱包容器全体下部を保護する。
第5図に示す通り全体を覆うポリ袋44を上部より外装
を施し底板部にてポリ袋44の下端を図示しない粘着テ
ープで固定し、かつ積み込み手順(1)にて平板化され
ている段ボールケス40のマジックファスナー41にて
コーナ一部42を接合し段ボールケース40の組み立て
を行い、梱包容器全体下部を保護する。
更に図示しない締め付はバンドにてパレット45と梱包
容器全体を天蓋22上部で固定させるが、締め付はバン
ドは2本以上が好ましい。
容器全体を天蓋22上部で固定させるが、締め付はバン
ドは2本以上が好ましい。
尚、集合容器解体による製品巻糸体30は収り出しは積
み込み手順の全く逆にすることで容易に行える。
み込み手順の全く逆にすることで容易に行える。
次に巻糸体30取り出し後の梱包部材の回収取扱につい
てその手順を追って説明する。
てその手順を追って説明する。
第7図は段ボールケース40の前面を省略しな回収荷姿
を示す正面図であ。
を示す正面図であ。
(1)巻糸体30の取り出し後天蓋22、中芯10、中
央パネル4はそれぞれ解体する。
央パネル4はそれぞれ解体する。
(2)平板化されている段ボールケース40上の底板1
に蝶番11で外側に開放されている側方パネル6.7の
各中央部の蝶番19を支点として外側に折り畳みかつ蝶
番11を支点として全体を底板1の中央部に折り畳み込
む。
に蝶番11で外側に開放されている側方パネル6.7の
各中央部の蝶番19を支点として外側に折り畳みかつ蝶
番11を支点として全体を底板1の中央部に折り畳み込
む。
(3)平板化されている段ボールケース40のマジック
ファスナー41にてコーナ一部42を接合し段ボールケ
ース40の組み立てを行う。
ファスナー41にてコーナ一部42を接合し段ボールケ
ース40の組み立てを行う。
(4)次いで中芯101、中央パネル4、天蓋22の順
に段ボールケース40内に収納し回収荷姿の完成とする
。
に段ボールケース40内に収納し回収荷姿の完成とする
。
(発明の効果)
以上に説明の如く、本発明によれば巻糸体を中央パネル
を中心として左右交互に懸架するに際し、中央パネル4
および側方パネル6.7の各支持穴8.9は中芯10の
中央及び端部を把持することにより側方パネル6.7側
への巻糸体の積み込み及び取り出し時の偏荷重に耐える
ことが可能となり、転倒防止による作業の安全が保たれ
る。
を中心として左右交互に懸架するに際し、中央パネル4
および側方パネル6.7の各支持穴8.9は中芯10の
中央及び端部を把持することにより側方パネル6.7側
への巻糸体の積み込み及び取り出し時の偏荷重に耐える
ことが可能となり、転倒防止による作業の安全が保たれ
る。
また、中央パネル4を介在させることにより巻糸体の積
み込み、収り出しに何等の荷投機械も必要としないため
市場における各ユーザーでの作業性の向上に寄与し、更
に巻糸体を直接懸架する中芯10は巻取ボビンの中空内
径よりやや小さい外径とされているため同等製品を固定
する必要がなく、製品輸送中の揺れによる巻糸体どうし
の接触による品質損傷が防止される。
み込み、収り出しに何等の荷投機械も必要としないため
市場における各ユーザーでの作業性の向上に寄与し、更
に巻糸体を直接懸架する中芯10は巻取ボビンの中空内
径よりやや小さい外径とされているため同等製品を固定
する必要がなく、製品輸送中の揺れによる巻糸体どうし
の接触による品質損傷が防止される。
一方、側方パネルは少なくとも中央部で折り畳み可能に
上下に多分割接合されているため巻糸体懸架後の中芯端
部の支持を容易にしかつ回収時の折り畳み収納を便なら
しめる。
上下に多分割接合されているため巻糸体懸架後の中芯端
部の支持を容易にしかつ回収時の折り畳み収納を便なら
しめる。
また、側方パネルと底板は2重蝶番により連結されてい
るため巻糸体の挿入懸架、取出し、梱包体の組立て、解
体等がきわめて容易となる。
るため巻糸体の挿入懸架、取出し、梱包体の組立て、解
体等がきわめて容易となる。
このように、本発明は製品の損傷を完全に防止すること
が可能となり、巻糸体を解舒使用する場合の輸送上の糸
切れ処理問題等は解消されユーザに対する品質保証の著
しいく向上をもならした。
が可能となり、巻糸体を解舒使用する場合の輸送上の糸
切れ処理問題等は解消されユーザに対する品質保証の著
しいく向上をもならした。
また、梱包容器製作に要する投資はペグ付き台車製作の
1/4の廉価となり過大な投資が不要となると共に、製
品輸送並びに回収コストは1/3なるという顕著な効果
を奏する。
1/4の廉価となり過大な投資が不要となると共に、製
品輸送並びに回収コストは1/3なるという顕著な効果
を奏する。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の実施例を示す正
面図と側面図、第3図は第1図のA部拡大図、第4図は
2重蝶番の平面図、第5図は本発明の梱包容器を輸送形
態に組み立ててなる正面図、第6図は第5図の段ボール
ケースの展開平面図、第7図は梱包部材回収荷姿を示す
正面図である。。 1・・・・・・・・・底板、 2・・・・・・−
・・固定桟、4・・・・・・・・・中央パネル 5・
・−・・・・・・貫通穴、6.7・・・・・・・・・側
方パネル、8.9・・・・・・支持穴、10・・・−・
・・・・中芯、 11・・・−・・・・・2重蝶番
、19.23・・・・・・蝶番、 22・・・・・
・・・・天蓋、30・・・・・・・・・巻糸体 第 図 第 図 第H図 大 手続補正書 平成1年夕月π日 特言午庁長1′殿 り事件の表示 平成1年特許願第27600号 2、発明の名称 の各欄 特許請求の範囲 1、ボビン等に巻き収られた巻糸体を梱包する容器であ
って、複数個のボビンをその中空部を通り水平方向に懸
架する外径がほぼボビンの内径と同径の円筒型中芯、該
円筒型中芯の中央部を支持する貫通支持穴を有する中央
パネル、円筒型中芯の両端部を支持する支持穴を有する
側方パネル、該側方パネルおよび中央パネルを支持する
底板並びに上蓋を含んで構成され、上記側方パネルは底
板に中央パネルに対して前後方向に回動可能に連結支持
されるとともに少なくとも2以上に分割され1ユ下方向
に折り畳み可能に接続され、かつ中央パネルが底板に取
外し可能に嵌着されていることを特徴とする巻糸体の集
合梱包容器。 2、側方パネルと底板との連結が中央板を挾んで2枚の
底板が中央板と回動自在に連結ビンでビン結合されてい
る2重蝶番により連結ビンがそれぞれ側方パネルの内外
面下端部にその幅方向に沿った向きとなるように片側の
側板が底板に、他側は側方パネルに固定されている請求
項1記載の巻糸体の集合梱包容器。 3、側方パネルのほぼ中央部で分割されている請求項1
又は2記載の巻糸体の集合梱包容器。
面図と側面図、第3図は第1図のA部拡大図、第4図は
2重蝶番の平面図、第5図は本発明の梱包容器を輸送形
態に組み立ててなる正面図、第6図は第5図の段ボール
ケースの展開平面図、第7図は梱包部材回収荷姿を示す
正面図である。。 1・・・・・・・・・底板、 2・・・・・・−
・・固定桟、4・・・・・・・・・中央パネル 5・
・−・・・・・・貫通穴、6.7・・・・・・・・・側
方パネル、8.9・・・・・・支持穴、10・・・−・
・・・・中芯、 11・・・−・・・・・2重蝶番
、19.23・・・・・・蝶番、 22・・・・・
・・・・天蓋、30・・・・・・・・・巻糸体 第 図 第 図 第H図 大 手続補正書 平成1年夕月π日 特言午庁長1′殿 り事件の表示 平成1年特許願第27600号 2、発明の名称 の各欄 特許請求の範囲 1、ボビン等に巻き収られた巻糸体を梱包する容器であ
って、複数個のボビンをその中空部を通り水平方向に懸
架する外径がほぼボビンの内径と同径の円筒型中芯、該
円筒型中芯の中央部を支持する貫通支持穴を有する中央
パネル、円筒型中芯の両端部を支持する支持穴を有する
側方パネル、該側方パネルおよび中央パネルを支持する
底板並びに上蓋を含んで構成され、上記側方パネルは底
板に中央パネルに対して前後方向に回動可能に連結支持
されるとともに少なくとも2以上に分割され1ユ下方向
に折り畳み可能に接続され、かつ中央パネルが底板に取
外し可能に嵌着されていることを特徴とする巻糸体の集
合梱包容器。 2、側方パネルと底板との連結が中央板を挾んで2枚の
底板が中央板と回動自在に連結ビンでビン結合されてい
る2重蝶番により連結ビンがそれぞれ側方パネルの内外
面下端部にその幅方向に沿った向きとなるように片側の
側板が底板に、他側は側方パネルに固定されている請求
項1記載の巻糸体の集合梱包容器。 3、側方パネルのほぼ中央部で分割されている請求項1
又は2記載の巻糸体の集合梱包容器。
Claims (3)
- 1.ボビン等に巻き取られた巻糸体を梱包する容器であ
って、複数個のボビンをその中空部を通り水平方向に懸
架する外径がほぼボビンの内径と同径の円筒型中芯、該
円筒型中芯の中央部を支持する貫通支持穴を有する中央
パネル、円筒型中芯の両端部を支持する支持穴を有する
側方パネル、該側方パネルおよび中央パネルを支持する
底板並びに上蓋を含んで構成され、上記側方パネルは底
板に中央パネルに対して前後方向に回動可能に連結支持
されるとともに少なくとも2以上に分割され上下方向に
折り畳み可能に接合され、かつ中央パネルが底板に取外
し可能に嵌着されていることを特徴とする巻糸体の集合
梱包容器。 - 2.側方パネルと底板との連結が中央板を挾んで2枚の
側板が中央板と回動自在に連結ピンでピン結合されてな
る2重蝶番により連結ピンがそれぞれ側方パネルの内外
面下端部にその幅方向に沿つた向きとなるように片側の
側板が底板に、他側は側方パネルに固定されている請求
項1記載の巻糸体の集合梱包容器。 - 3.側方パネルのほぼ中央部で分割されている請求項1
又は2記載の巻糸体の集合梱包容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027600A JPH02219759A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 巻糸体の集合梱包容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027600A JPH02219759A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 巻糸体の集合梱包容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219759A true JPH02219759A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12225419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027600A Pending JPH02219759A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 巻糸体の集合梱包容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219759A (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1027600A patent/JPH02219759A/ja active Pending
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