JPH02219773A - 衣料収納用袋体 - Google Patents
衣料収納用袋体Info
- Publication number
- JPH02219773A JPH02219773A JP3944189A JP3944189A JPH02219773A JP H02219773 A JPH02219773 A JP H02219773A JP 3944189 A JP3944189 A JP 3944189A JP 3944189 A JP3944189 A JP 3944189A JP H02219773 A JPH02219773 A JP H02219773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- clothing
- trioxane
- polyethylene
- insect repellent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は衣料の保存に好適に使用される防虫包装袋体に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来より防虫剤特に衣料用防虫剤として、p−ジクロロ
ベンゼン、ナフタレン(ナフタリン)およびショウノウ
などが用いられている。しかしこれら従来の防虫剤は、
いずれもそれぞれ特有の強い臭気を発し、保管後の衣料
(衣類の他9羽毛2毛皮等の天然繊維からなる装身具、
寝具を含む。以下同様)に臭気が残るという欠点がある
。また。
ベンゼン、ナフタレン(ナフタリン)およびショウノウ
などが用いられている。しかしこれら従来の防虫剤は、
いずれもそれぞれ特有の強い臭気を発し、保管後の衣料
(衣類の他9羽毛2毛皮等の天然繊維からなる装身具、
寝具を含む。以下同様)に臭気が残るという欠点がある
。また。
ナフタレンおよびショウノウはイガ、ヒメカツオブシム
シおよびヒメマルカツオブシムシなどの衣料害虫に対す
る効力が弱い。p−ジクロロベンゼンについてはその有
害性および環境汚染性も問題になってきている。
シおよびヒメマルカツオブシムシなどの衣料害虫に対す
る効力が弱い。p−ジクロロベンゼンについてはその有
害性および環境汚染性も問題になってきている。
さらに、これら従来の防虫剤は、いずれも衣裳箱や箪笥
などの厚手の容器内で用いられており、容器が重くまた
容器に多額の費用が嵩むことになる。
などの厚手の容器内で用いられており、容器が重くまた
容器に多額の費用が嵩むことになる。
[発明が解決しようとする問題点]
近年生活様式の変化により、衣料の使用時期が多様化し
ており、それに伴って収納方式も従来からの衣裳箱等ば
かりでなく、ポリエチレン袋等の簡便な形態が要望され
つつある。
ており、それに伴って収納方式も従来からの衣裳箱等ば
かりでなく、ポリエチレン袋等の簡便な形態が要望され
つつある。
ポリエチレン等の袋に衣料を収納して密閉すれば、害虫
の侵入が防止されるので防虫効果もあると考えられがち
である。しかしながら実際には収納以前にすでに衣料に
イガ等の衣料害虫の卵が産み付けられていることが多く
、またその卵や噂化したばかりの幼虫は微細で目視によ
る判別が不能のため、収納保存中に思わぬ食害を被るこ
とがしばしばある。また、幼虫自体が小さいのでその存
在を見逃すこともある。そこで、防虫剤を袋中に衣料と
共に収納することが考えられる。
の侵入が防止されるので防虫効果もあると考えられがち
である。しかしながら実際には収納以前にすでに衣料に
イガ等の衣料害虫の卵が産み付けられていることが多く
、またその卵や噂化したばかりの幼虫は微細で目視によ
る判別が不能のため、収納保存中に思わぬ食害を被るこ
とがしばしばある。また、幼虫自体が小さいのでその存
在を見逃すこともある。そこで、防虫剤を袋中に衣料と
共に収納することが考えられる。
ところが従来の防虫剤であるp−ジクロロベンゼン、ナ
フタレンおよびショウノウは合成、樹脂、特に、ポリエ
チレンまたはポリプロピレンのフィル14をよく透過す
るので、それらを例えばポリエチレン袋中で用いると外
部へそれらの臭気が放散されるばかりでなく、防虫効果
を発揮するのに十分な濃度の薬剤蒸気が得られないとい
う問題が生じる。ピレスロイド系防虫剤は臭気が弱いが
、有効成分がポリエチレンフィルムを透過して防虫効果
がなくなる点では同じである。
フタレンおよびショウノウは合成、樹脂、特に、ポリエ
チレンまたはポリプロピレンのフィル14をよく透過す
るので、それらを例えばポリエチレン袋中で用いると外
部へそれらの臭気が放散されるばかりでなく、防虫効果
を発揮するのに十分な濃度の薬剤蒸気が得られないとい
う問題が生じる。ピレスロイド系防虫剤は臭気が弱いが
、有効成分がポリエチレンフィルムを透過して防虫効果
がなくなる点では同じである。
また、防虫成分としてのアルコール等を密閉容器内で揮
散させる防虫剤(特開昭62−26201号公報)があ
るがこの場合は、アルコールが衣料に直接接触して汚損
するおそれがあるという欠点を有する。
散させる防虫剤(特開昭62−26201号公報)があ
るがこの場合は、アルコールが衣料に直接接触して汚損
するおそれがあるという欠点を有する。
本発明者等は衣料収納用袋体について鋭意検討を重ねた
結果、 1,3.5−)リオキサン(以下単に「トリオ
キサン」と記す)を内包する合成樹脂製袋体が目的に合
致することを見出して本発明を完成するに至フた。
結果、 1,3.5−)リオキサン(以下単に「トリオ
キサン」と記す)を内包する合成樹脂製袋体が目的に合
致することを見出して本発明を完成するに至フた。
すなわち本発明は2合成樹脂製袋体にトリオキサンを有
効成分とする防虫剤を内包させたことを特徴とする衣料
収納用袋体である。
効成分とする防虫剤を内包させたことを特徴とする衣料
収納用袋体である。
本発明に使用される防虫剤は、少なくともその有効成分
の一つとしてトリオキサンを含有するものである0通常
の目的には例えば粉粒状または錠剤状などの固体トリオ
キサン製剤が用いられるが。
の一つとしてトリオキサンを含有するものである0通常
の目的には例えば粉粒状または錠剤状などの固体トリオ
キサン製剤が用いられるが。
場合によりトリオキサンを含有する水溶液または有機溶
媒溶液を用いることを妨げない。
媒溶液を用いることを妨げない。
本発明の袋体に用いられる合成樹脂は、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニリデン。
ポリプロピレン、ポリ塩化ビニリデン。
ポリビニルアルコール、ポリエステル、ポリアミドおよ
びポリ酢酸ビニルが好適である。
びポリ酢酸ビニルが好適である。
また、補強または装飾のために紙または不織布等の気体
遮断性が全くない材料を塗布または被覆して強化された
合成樹脂の複合材料も同様に用いることができる。
遮断性が全くない材料を塗布または被覆して強化された
合成樹脂の複合材料も同様に用いることができる。
袋を形成する合成樹脂フィルムの厚さは袋材の種類によ
り異なる。たとえばポリエチレンまたはポリプロピレン
の場合は、耐久性と取り扱い易さの点から通常0.02
〜0.1mmが好ましい。これよりも薄いものまたは厚
いものも使用することを妨げない。
り異なる。たとえばポリエチレンまたはポリプロピレン
の場合は、耐久性と取り扱い易さの点から通常0.02
〜0.1mmが好ましい。これよりも薄いものまたは厚
いものも使用することを妨げない。
防虫剤の用量は衣料の量、状態などにより異なるが2通
常は空間容積1リツトル当たりトリオキサンとして0.
1〜2.Ggの使用とすることが好ましい。
常は空間容積1リツトル当たりトリオキサンとして0.
1〜2.Ggの使用とすることが好ましい。
本発明の衣料収納用袋体はたとえば次のような手順で作
成されるが必ずしもこれに限定されるものではない、す
なわち、衣料をポリエチレン袋の袋に、トリオキサンを
有効成分とする防虫剤と共に入れる。次に9袋の口をヒ
ートシールすることにより密閉する。
成されるが必ずしもこれに限定されるものではない、す
なわち、衣料をポリエチレン袋の袋に、トリオキサンを
有効成分とする防虫剤と共に入れる。次に9袋の口をヒ
ートシールすることにより密閉する。
密閉方法として2強く結束すること、あるいは。
開閉用のチャックを備えた袋すなわちいわゆるチャック
付ポリ袋を用いることもまた好ましい。
付ポリ袋を用いることもまた好ましい。
本発明者等は本発明袋体の材質について検討を重ねた結
果、驚くべきことに、トリオキサンの蒸気が、その高い
蒸気濃度にもかかわらず、従来の防虫剤のより低い濃度
の蒸気よりも、ポリエチレンまたはポリプロピレンから
なるフィルムを極めて透過し難いことを見出して本発明
を完成するに至った。
果、驚くべきことに、トリオキサンの蒸気が、その高い
蒸気濃度にもかかわらず、従来の防虫剤のより低い濃度
の蒸気よりも、ポリエチレンまたはポリプロピレンから
なるフィルムを極めて透過し難いことを見出して本発明
を完成するに至った。
すなわち本発明は、ポリエチレン製またはポリプロピレ
ン製袋体の袋体に!・リオキサンを有効成分とする防虫
剤を内包させたことを特徴とする衣料収納用袋体である
。
ン製袋体の袋体に!・リオキサンを有効成分とする防虫
剤を内包させたことを特徴とする衣料収納用袋体である
。
ポリエチレンおよびポリプロピレンは材質としての安定
性が高いことおよび安価なことから、衣料収納用袋体に
用いられる樹脂として好ましい。
性が高いことおよび安価なことから、衣料収納用袋体に
用いられる樹脂として好ましい。
一般に有機化合物蒸気の透過性が高いと言われているポ
リエチレンやポリプロピレンのフィルムがトリオキサン
の蒸気を透過し難いことは驚くべきことである。
リエチレンやポリプロピレンのフィルムがトリオキサン
の蒸気を透過し難いことは驚くべきことである。
気体遮断性が大きいとされるポリエステル、ポリ塩化ビ
ニリデンまたはポリ塩化ビニルなどのプラスチックフィ
ルム、またはこれらにアルミ箔。
ニリデンまたはポリ塩化ビニルなどのプラスチックフィ
ルム、またはこれらにアルミ箔。
セロファン、ポリエチレンもしくはポリプロピレンなど
をラミネートした複合材料もトリオキサンの遮断に有効
であることは言うまでもないが、これらの材料は一般に
ポリエチレンおよびポリプロピレンよりも高価なのが難
点である。なおこれら気体遮断性の大きい材料はp−ジ
クロロベンゼン等の従来の防虫剤と共に用いても有効で
ある。
をラミネートした複合材料もトリオキサンの遮断に有効
であることは言うまでもないが、これらの材料は一般に
ポリエチレンおよびポリプロピレンよりも高価なのが難
点である。なおこれら気体遮断性の大きい材料はp−ジ
クロロベンゼン等の従来の防虫剤と共に用いても有効で
ある。
ここで実験例により、他種防虫剤よりもトリオキサンが
その飽和蒸気濃度に比してポリエチレンフィルムおよび
ポリプロピレンフィルムを極めて透過しにくいことを示
す。
その飽和蒸気濃度に比してポリエチレンフィルムおよび
ポリプロピレンフィルムを極めて透過しにくいことを示
す。
(実験例)
厚さ0.04mmの低密度ポリエチレンフィルム、およ
び、厚さ0.08mmの無延伸ポリプロピレンフィルム
で作られた5cmX7cmの袋にそれぞれ粉粒状の各種
防虫性薬剤2gを入れ2袋の口をヒートシールし。
び、厚さ0.08mmの無延伸ポリプロピレンフィルム
で作られた5cmX7cmの袋にそれぞれ粉粒状の各種
防虫性薬剤2gを入れ2袋の口をヒートシールし。
袋を気温25±1’Cに保たれた室内に吊した。24時
間後に重量減少を測定した結果をポリエチレン袋につい
て第1表に、ポリプロピレン袋について第2表に示した
。参考のために各薬剤の飽和蒸気)成度を併記した。
間後に重量減少を測定した結果をポリエチレン袋につい
て第1表に、ポリプロピレン袋について第2表に示した
。参考のために各薬剤の飽和蒸気)成度を併記した。
第1表
第2表
[実施例]
次に実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1
生産日本社(株)製、厚さ0.04m+nの低密度ポリ
エチレンフィルム袋の中にトリオキサン0.25gを藁
き、トリオキサンから10cm離れた位置に50日齢の
イガ幼虫10頭(約50mg)および2cm角の羊毛織
布を入れた直径3cmの金網カゴを3個固定した。続い
て、十分な湿度を与えた清浄な空気2リットルを充填し
た後2袋をヒートシールして封じた。袋の正味の大きさ
は30cmX 1Bcmであった。
エチレンフィルム袋の中にトリオキサン0.25gを藁
き、トリオキサンから10cm離れた位置に50日齢の
イガ幼虫10頭(約50mg)および2cm角の羊毛織
布を入れた直径3cmの金網カゴを3個固定した。続い
て、十分な湿度を与えた清浄な空気2リットルを充填し
た後2袋をヒートシールして封じた。袋の正味の大きさ
は30cmX 1Bcmであった。
気温23℃の恒温室内に上記袋体を48時間静置した後
、開封し、イガ幼虫の生死と羊毛織布の食害量(重量減
少fりを調べた。
、開封し、イガ幼虫の生死と羊毛織布の食害量(重量減
少fりを調べた。
比較例1
トリオキサンの代わりにp−ジクロロベンゼンを同量用
いて実施例1と同様の防虫試験をした。
いて実施例1と同様の防虫試験をした。
比較例2
トリオキサンの代わりにナフタレンを同量用いて実施例
1と同様の防虫試験をした。
1と同様の防虫試験をした。
比較例3
トリオキサンの代わりにd、l−ショウノウを同量用い
て実施例1と同様の防虫試験をした。
て実施例1と同様の防虫試験をした。
比較例4
トリオキサンの代わりに、(R,5)−1−エチニル−
2−メチルベント−2−エニル(IR)−シス、トラン
スクリサンテマートを同量、小型のシャーレに入れて実
施例1と同様の防虫試験をした。
2−メチルベント−2−エニル(IR)−シス、トラン
スクリサンテマートを同量、小型のシャーレに入れて実
施例1と同様の防虫試験をした。
対照例1
防虫剤を使用しないで実施例1と同様の防虫試験をした
。
。
実施例1.比較例1〜4および対照例1の結果を第3表
に示す。食害量はlO頭当たりの平均値で示した。
に示す。食害量はlO頭当たりの平均値で示した。
第3表
[発明の効果コ
本発明の衣料収納用袋体においては、トリオキサンを有
効成分とする防虫剤からは防虫作用を有するトリオキサ
ン蒸気が発生する一方、ポリエチレンまたはポリプロピ
レンはトリオキサン蒸気を透過し難いので袋内雰囲気の
トリオキサン濃度は速やかに有効濃度に達°シ、以後防
虫効果が現われるのに十分な時間その濃度が持続する。
効成分とする防虫剤からは防虫作用を有するトリオキサ
ン蒸気が発生する一方、ポリエチレンまたはポリプロピ
レンはトリオキサン蒸気を透過し難いので袋内雰囲気の
トリオキサン濃度は速やかに有効濃度に達°シ、以後防
虫効果が現われるのに十分な時間その濃度が持続する。
その間にトリオキサンの作用により衣料害虫は速やかに
死に至る。長期間の使用においてはトリオキサンが徐々
に袋を透過して失われてゆくが2袋が封じられているた
め新たに衣料害虫が侵入することがなく、衣料は安全に
保存される。また、衣料を汚損するおそれがない。
死に至る。長期間の使用においてはトリオキサンが徐々
に袋を透過して失われてゆくが2袋が封じられているた
め新たに衣料害虫が侵入することがなく、衣料は安全に
保存される。また、衣料を汚損するおそれがない。
さらに2本発明の衣料収納用袋体を用いることにより、
有害性および環境汚染性が問題とされているp−ジクロ
ロベンゼンの使用を避けることができる。
有害性および環境汚染性が問題とされているp−ジクロ
ロベンゼンの使用を避けることができる。
Claims (2)
- (1)合成樹脂製袋体にトリオキサンを有効成分とする
防虫剤を内包させたことを特徴とする衣料収納用袋体。 - (2)ポリエチレン製またはポリプロピレン製の袋体に
トリオキサンを有効成分とする防虫剤を内包させたこと
を特徴とする衣料収納用袋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3944189A JPH02219773A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 衣料収納用袋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3944189A JPH02219773A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 衣料収納用袋体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219773A true JPH02219773A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12553099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3944189A Pending JPH02219773A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 衣料収納用袋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522523A (en) * | 1994-02-14 | 1996-06-04 | Southcorp Water Heaters Usa, Inc. | Water heater having flexible liner and method for making the same |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP3944189A patent/JPH02219773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5522523A (en) * | 1994-02-14 | 1996-06-04 | Southcorp Water Heaters Usa, Inc. | Water heater having flexible liner and method for making the same |
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