JPH02219780A - 粉粒体用搬送貯蔵装置 - Google Patents
粉粒体用搬送貯蔵装置Info
- Publication number
- JPH02219780A JPH02219780A JP1042591A JP4259189A JPH02219780A JP H02219780 A JPH02219780 A JP H02219780A JP 1042591 A JP1042591 A JP 1042591A JP 4259189 A JP4259189 A JP 4259189A JP H02219780 A JPH02219780 A JP H02219780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- container
- cylindrical
- hopper
- top surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 23
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 19
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
○産業上の利用分野
本発明は、食品、薬品等の粉粒体の搬送、貯蔵のための
タンク兼用コンテナに関するものである。
タンク兼用コンテナに関するものである。
0従来の技術
粉粒体搬送のための公知技術として、粉粒体搬送用の可
撓材質(軟質材料製)の筒状コンテナが存在する。また
、下端に遮断弁を付設したホッパーと一体の筒状タンク
(例えば、本願出願人の出願にかかる特開昭63−96
092号「粉粒体用ホッパー等における遮断弁」)等が
公知である。
撓材質(軟質材料製)の筒状コンテナが存在する。また
、下端に遮断弁を付設したホッパーと一体の筒状タンク
(例えば、本願出願人の出願にかかる特開昭63−96
092号「粉粒体用ホッパー等における遮断弁」)等が
公知である。
更に、粉粒体貯蔵用のホッパータンク内におけるブリッ
ジ現象の発生を防止して良好な粉体排出を行うための、
粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置として、本願出
願人の出願にかかる特願昭63−114429号が存在
する。
ジ現象の発生を防止して良好な粉体排出を行うための、
粉体供給装置におけるブリッジ破壊装置として、本願出
願人の出願にかかる特願昭63−114429号が存在
する。
O本発明が解決すべき課題
従来技術においては、コンテナとタンクとの間での移送
作業を必要とする問題点がある。
作業を必要とする問題点がある。
本発明は、粉粒体用のコンテナとタンクとを兼用可能と
することにより、両者間の移送作業を不用とすることを
課題とするものである。
することにより、両者間の移送作業を不用とすることを
課題とするものである。
O上記課題を達成するための手段
本発明は、下端に可撓筒体式バルブを装備したホッパー
部の上方に筒状タンク部を連接し筒状タンク部の頂面を
平面状とした可撓材質のタンク兼用コンテナと、前記タ
ンク兼用コンテナを包囲する複数個のタンク支柱と該タ
ンク支柱に取付けられ前記タンク兼用コンテナのホッパ
ー部を支持可能な受板とを有するタンク支持装置とを設
け、貯蔵用のタンクと搬送用のコンテナとの両用の機能
を有する粉粒体搬送貯蔵装置を提供する。
部の上方に筒状タンク部を連接し筒状タンク部の頂面を
平面状とした可撓材質のタンク兼用コンテナと、前記タ
ンク兼用コンテナを包囲する複数個のタンク支柱と該タ
ンク支柱に取付けられ前記タンク兼用コンテナのホッパ
ー部を支持可能な受板とを有するタンク支持装置とを設
け、貯蔵用のタンクと搬送用のコンテナとの両用の機能
を有する粉粒体搬送貯蔵装置を提供する。
本発明は、また、上述のタンク兼用コンテナに、ブリッ
ジ破壊装置を付設して、タンクとして使用時におけるブ
リッジ現象の発生を防止する。
ジ破壊装置を付設して、タンクとして使用時におけるブ
リッジ現象の発生を防止する。
本発明は、更に、上述のタンク兼用コンテナにも定量供
給装置を付設して、タンクとして使用時における定量供
給を可能とする。
給装置を付設して、タンクとして使用時における定量供
給を可能とする。
本発明は、更に、タンク兼用コンテナを複数個とすると
ともに頂面中央部に連接装置を設け、タンクとしての使
用に際し、タンク兼用コンテナを上下方向に複数個を載
置するものである。
ともに頂面中央部に連接装置を設け、タンクとしての使
用に際し、タンク兼用コンテナを上下方向に複数個を載
置するものである。
0実施例
以下図面に示す実施例にもとづいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図および第2図を参照して、筒状(円筒または角柱
)の筒状タンク部1の下方に下向きの円錐状または角錐
状のホッパー部2を連設し筒状タンク部1の頂面3を平
面状の可撓材jN(軟質材料製)のホッパー付タンクを
設け、頂面3の中央下方に遠投装置4を設け、ホッパー
部2の下方に可撓筒体式バルブ5を連設して、タンク兼
用コンテナAを構成する。
)の筒状タンク部1の下方に下向きの円錐状または角錐
状のホッパー部2を連設し筒状タンク部1の頂面3を平
面状の可撓材jN(軟質材料製)のホッパー付タンクを
設け、頂面3の中央下方に遠投装置4を設け、ホッパー
部2の下方に可撓筒体式バルブ5を連設して、タンク兼
用コンテナAを構成する。
スタンド6により床面上に垂直状態で支持される複数本
のタンク支柱7で、タンク兼用コンテナAを包囲するよ
うに配置するとともに、各タンク支柱7に筒体8を挿入
し、タンク兼用コンテナAのホッパー部2と対応する下
向き円錐または角錐形状の支持部材(受板)9を前記筒
体8と一体化し、筒体8を締付具8aによりタンク支柱
7に固定自在とし、筒状タンク部1と周壁上部とタンク
支柱7との間に係止手段10を設けて、筒状タンク部1
の上部をタンク支柱7に係止させることによりタンク兼
用コンテナAを吊下げ状態とし且つ下部のホッパー部2
を受板9に接当支持させてタンク支持装置Bを構成する
。なお、タンク兼用コンテナAの頂面3の上方に頂面3
aを吊下げ支持するための硬だ平面板3aを付設し、該
平面板の中心部に連接装置!4を固定し周辺に係止手段
10のタンク側係止具10aを固定し、タンク兼用コン
テナAを平面板3aを介して支持するよう構成してもよ
い。
のタンク支柱7で、タンク兼用コンテナAを包囲するよ
うに配置するとともに、各タンク支柱7に筒体8を挿入
し、タンク兼用コンテナAのホッパー部2と対応する下
向き円錐または角錐形状の支持部材(受板)9を前記筒
体8と一体化し、筒体8を締付具8aによりタンク支柱
7に固定自在とし、筒状タンク部1と周壁上部とタンク
支柱7との間に係止手段10を設けて、筒状タンク部1
の上部をタンク支柱7に係止させることによりタンク兼
用コンテナAを吊下げ状態とし且つ下部のホッパー部2
を受板9に接当支持させてタンク支持装置Bを構成する
。なお、タンク兼用コンテナAの頂面3の上方に頂面3
aを吊下げ支持するための硬だ平面板3aを付設し、該
平面板の中心部に連接装置!4を固定し周辺に係止手段
10のタンク側係止具10aを固定し、タンク兼用コン
テナAを平面板3aを介して支持するよう構成してもよ
い。
上述のタンク兼用コンテナAにおいて、可撓筒体式バル
ブ5は、第4図および第5図を参照して可撓材質(軟質
材料製)の筒状体13の上端に固定したフランジ11と
下端に固定したフランジ12を相対的に逆方向に回動さ
せることにより、全開(第4図)と全問(第5図)の弁
作用(即ち、特開昭63−96092号公報の第4図人
工第6図に示すごとき弁開閉動作)を行う構造を、有し
、弁動作に伴って上端のフランジ11と下端のフランジ
、12との相対間隔、即ち筒状体13の全長も伸縮する
構造である。また、両フランジ11・12を相対的に逆
方向に回動操作して弁操作するための弁操作装置14を
付設する。上記の弁操作装置14としては、特開昭63
−96092号公報における回動操作体4を適用するこ
とができる。
ブ5は、第4図および第5図を参照して可撓材質(軟質
材料製)の筒状体13の上端に固定したフランジ11と
下端に固定したフランジ12を相対的に逆方向に回動さ
せることにより、全開(第4図)と全問(第5図)の弁
作用(即ち、特開昭63−96092号公報の第4図人
工第6図に示すごとき弁開閉動作)を行う構造を、有し
、弁動作に伴って上端のフランジ11と下端のフランジ
、12との相対間隔、即ち筒状体13の全長も伸縮する
構造である。また、両フランジ11・12を相対的に逆
方向に回動操作して弁操作するための弁操作装置14を
付設する。上記の弁操作装置14としては、特開昭63
−96092号公報における回動操作体4を適用するこ
とができる。
次に、第2図および第6図を参照して、複数個のタンク
兼用コンテナAを上下方向に積み重ねるにあたり、上方
のタンク兼用コンテナAより下方のタンク兼用コンテナ
Aへの粉粒体の移送にあたって粉粒体の飛散を防止する
ための連接装置4は、可撓筒体式バルブ5の下方のフラ
ンジ12の降下を、0リング16を介して案内するため
の硬質材質の筒15を設けるとともに、コンテナとして
使用時に内部を密封状態とするための蓋17をヒンジ1
9および固定具18を介して筒15上方のフランジ15
aに回動自在且つ固定自在に取付けて構成する。第7図
は、固定具18の一例を示し、蓋17に放射方向に設け
たガイド溝41内を摺動自在なロックビン40を設け、
フランジ15aに設けた係止孔42向は出退させること
により、ロックビン40と係止孔42との係脱により蓋
18をfi15に着脱自在とするとともに、ロックビン
40の端部43をロック位置で起立状態を維持させ非ロ
ツク位置では倒伏状態として蓋内に収納されるよう構成
して、コンテナとして使用する場合に頂面を平面状に維
持するようになっている。
兼用コンテナAを上下方向に積み重ねるにあたり、上方
のタンク兼用コンテナAより下方のタンク兼用コンテナ
Aへの粉粒体の移送にあたって粉粒体の飛散を防止する
ための連接装置4は、可撓筒体式バルブ5の下方のフラ
ンジ12の降下を、0リング16を介して案内するため
の硬質材質の筒15を設けるとともに、コンテナとして
使用時に内部を密封状態とするための蓋17をヒンジ1
9および固定具18を介して筒15上方のフランジ15
aに回動自在且つ固定自在に取付けて構成する。第7図
は、固定具18の一例を示し、蓋17に放射方向に設け
たガイド溝41内を摺動自在なロックビン40を設け、
フランジ15aに設けた係止孔42向は出退させること
により、ロックビン40と係止孔42との係脱により蓋
18をfi15に着脱自在とするとともに、ロックビン
40の端部43をロック位置で起立状態を維持させ非ロ
ツク位置では倒伏状態として蓋内に収納されるよう構成
して、コンテナとして使用する場合に頂面を平面状に維
持するようになっている。
第8図人工第10図は、上述の連接装置4の第2実施例
を示し、筒15の内側に回転筒44を内装し、回転筒4
4の外周面にらせん溝を設け筒15に取付けた回動ビン
45をらせん溝に係止させ、回転筒44を手で回すこと
により回転筒44を上昇または下降させるべく構成する
。なお、回転筒44の外周面のらせん溝は、可撓筒体式
バルブ5において下方のフランジ12を昇降するための
溝と同一形状とし、フランジ12と回転筒44とが同一
動作を行うよう設定する。係止具46によりフランジ1
2と回転筒44とを着脱自在とする。
を示し、筒15の内側に回転筒44を内装し、回転筒4
4の外周面にらせん溝を設け筒15に取付けた回動ビン
45をらせん溝に係止させ、回転筒44を手で回すこと
により回転筒44を上昇または下降させるべく構成する
。なお、回転筒44の外周面のらせん溝は、可撓筒体式
バルブ5において下方のフランジ12を昇降するための
溝と同一形状とし、フランジ12と回転筒44とが同一
動作を行うよう設定する。係止具46によりフランジ1
2と回転筒44とを着脱自在とする。
47.48はシール効果を高めるためのパツキンである
。
。
連接袋M4は、可撓筒体式バルブ5との接続にあたり、
まず、第8図に示すごとく、回転筒44の上方に可撓筒
体式バルブ5の下方のフランジ22を対向接近させたの
ち、回転筒44を手で回動させて上昇させる。
まず、第8図に示すごとく、回転筒44の上方に可撓筒
体式バルブ5の下方のフランジ22を対向接近させたの
ち、回転筒44を手で回動させて上昇させる。
回転@44が上昇してフランジ22と接当した状態で、
係止具46により両者を固定して、第9図に示すごとく
、回転筒とフランジ22とを一体化する。
係止具46により両者を固定して、第9図に示すごとく
、回転筒とフランジ22とを一体化する。
そののち、可撓筒体式バルブ5を開動作すると、フラン
ジ12が回動しつつ降下するに伴って回転筒44もまた
回動ビン45とらせん溝との作用で回動しつつ降下し、
シール状態で上下のタンク兼コンテナを連通状態(第1
0図)とする。
ジ12が回動しつつ降下するに伴って回転筒44もまた
回動ビン45とらせん溝との作用で回動しつつ降下し、
シール状態で上下のタンク兼コンテナを連通状態(第1
0図)とする。
次に、第12図人工第14図を参照して、ブリッジ破壊
装置Cを説明する。タンク兼用コンテナAに、筒状タン
ク部1の下部またはホッパー部2の上部に位置して、外
周面にタンク兼用コンテナAの素材よりもやや硬い軟質
材料製で弾性復元力を有するベルト21を接着し、該ベ
ルト21と対向し且つ位置させてブリッジブレーカ22
を配設し、ブリッジブレーカ2,2を間欠駆動させる駆
動装置23を設けて構成する。なお実施例においては、
ブリッジブレーカ22をカム体としその回動による回動
角の変化でタンク兼用コンテナAの放射方向有効寸法を
間欠的に増減させるべく構成し、タンク支柱7に固定さ
れたドーナツ状の支持板24に前記ブリッジブレーカ2
2およびブリッジブレーカ22と一体のプーリ25を枢
支26し、支持板24に固定したモータ29の駆動をベ
ルト27・28を介してブリッジブレーカ22を伝動し
て駆動装置23を構成して、モータ29を正転方向、逆
転方向に間欠駆動することにより、 ブリッジブレーカ
22を間欠作動させ、ベルト21の上面視形状を変化さ
せタンク内の粉粒体ブリッジを破壊させるべく作用させ
る。
装置Cを説明する。タンク兼用コンテナAに、筒状タン
ク部1の下部またはホッパー部2の上部に位置して、外
周面にタンク兼用コンテナAの素材よりもやや硬い軟質
材料製で弾性復元力を有するベルト21を接着し、該ベ
ルト21と対向し且つ位置させてブリッジブレーカ22
を配設し、ブリッジブレーカ2,2を間欠駆動させる駆
動装置23を設けて構成する。なお実施例においては、
ブリッジブレーカ22をカム体としその回動による回動
角の変化でタンク兼用コンテナAの放射方向有効寸法を
間欠的に増減させるべく構成し、タンク支柱7に固定さ
れたドーナツ状の支持板24に前記ブリッジブレーカ2
2およびブリッジブレーカ22と一体のプーリ25を枢
支26し、支持板24に固定したモータ29の駆動をベ
ルト27・28を介してブリッジブレーカ22を伝動し
て駆動装置23を構成して、モータ29を正転方向、逆
転方向に間欠駆動することにより、 ブリッジブレーカ
22を間欠作動させ、ベルト21の上面視形状を変化さ
せタンク内の粉粒体ブリッジを破壊させるべく作用させ
る。
なお、ブリッジ破壊装置Cは、上述の構成に限定される
ものでは、公知技術、例えば特願昭63−114429
号、を適用できることは勿論である。
ものでは、公知技術、例えば特願昭63−114429
号、を適用できることは勿論である。
定量供給装置りは、第15図を参照して、複数個のタン
ク兼用コンテナAの最下段のホッパー部2の下方に筒状
排出口31を連設し、筒状排出口31内に排出スクリュ
ー32を挿入し、該排出スクリュー32を固定した回転
軸33をタンク兼用コンテナA内を貫通させて最上段の
タンク兼用コンテナAまで延長させ最上段のタンク兼用
コンテナAの上端に直結したモータ34を、ケース35
を頂面3または硬質平面板3aに固定し、モータ34の
駆動で排出スクリュー32を回転させ、筒状排出口31
より粉粒体を強制排出させ、筒状排出口31の下方へ粉
粒体を定量供給すべく構成する。第16図に示す実施例
においては、ブリッジブレーカ36を回転軸33に固定
し、回転軸33の回転で粉粒体の定量供給と同時に、タ
ンク内のブリッジを破壊すべく構成した。
ク兼用コンテナAの最下段のホッパー部2の下方に筒状
排出口31を連設し、筒状排出口31内に排出スクリュ
ー32を挿入し、該排出スクリュー32を固定した回転
軸33をタンク兼用コンテナA内を貫通させて最上段の
タンク兼用コンテナAまで延長させ最上段のタンク兼用
コンテナAの上端に直結したモータ34を、ケース35
を頂面3または硬質平面板3aに固定し、モータ34の
駆動で排出スクリュー32を回転させ、筒状排出口31
より粉粒体を強制排出させ、筒状排出口31の下方へ粉
粒体を定量供給すべく構成する。第16図に示す実施例
においては、ブリッジブレーカ36を回転軸33に固定
し、回転軸33の回転で粉粒体の定量供給と同時に、タ
ンク内のブリッジを破壊すべく構成した。
第17図の実施例では、ケース35に代えてフランジ3
7を硬質平面板3aに固定し、該硬質平面板3aに供給
口39を有する供給筒38を固定して供給筒38を上方
へ延設して、粉粒体を供給することにより連続的に定量
供給を可能とする。
7を硬質平面板3aに固定し、該硬質平面板3aに供給
口39を有する供給筒38を固定して供給筒38を上方
へ延設して、粉粒体を供給することにより連続的に定量
供給を可能とする。
本発明のタンク兼用コンテナAの使用にあたり、タンク
として使用する場合には、第1図、第2図。
として使用する場合には、第1図、第2図。
第11図人工第14図に示すごとく、吊下げ状態でホッ
パー部2を下向きに位置させてホッパー付タンクとして
機能させ、タンク内に粉流体を貯蔵するとともに、所望
に応じてバルブ操作により、ホッパー部下方の排出口よ
りタンク内の粉流体を落下供給する。
パー部2を下向きに位置させてホッパー付タンクとして
機能させ、タンク内に粉流体を貯蔵するとともに、所望
に応じてバルブ操作により、ホッパー部下方の排出口よ
りタンク内の粉流体を落下供給する。
第18図は、コンテナとしての輸送時を示し、タンク兼
用コンテナAを逆向きとして頂面3を底面として、トラ
ックの荷台、トレーラの荷台等に載置した状態で搬送す
る。
用コンテナAを逆向きとして頂面3を底面として、トラ
ックの荷台、トレーラの荷台等に載置した状態で搬送す
る。
タンク兼用コンテナAの筒状タンク1を四角柱形状とす
ると、第19図に示すごとく横向きに倒し頂面3を側面
とした状態で荷台に載置することにより荷台を有効に利
用することができる。
ると、第19図に示すごとく横向きに倒し頂面3を側面
とした状態で荷台に載置することにより荷台を有効に利
用することができる。
第20図は、トラックの荷台、トレーラの荷台に載置し
たタンク兼用コンテナAを、コンテナとしての機能より
、タンクとして機能へ変更するための移送方法を示し、
荷台上の横向きのタンク兼用コンテナAを吊下げクレー
ン49より転向台51上方へ移動させたのち、転向台5
1および第2吊下げクレーン50により上昇させつつ垂
直状態へ転向させ、ホッパー部を下方へ吊下げ状態でタ
ンク位置へ移動させたのち下降させて、−段または複数
段に積み重ね、ホッパー部2より下方へ粉粒体を落下供
給する。
たタンク兼用コンテナAを、コンテナとしての機能より
、タンクとして機能へ変更するための移送方法を示し、
荷台上の横向きのタンク兼用コンテナAを吊下げクレー
ン49より転向台51上方へ移動させたのち、転向台5
1および第2吊下げクレーン50により上昇させつつ垂
直状態へ転向させ、ホッパー部を下方へ吊下げ状態でタ
ンク位置へ移動させたのち下降させて、−段または複数
段に積み重ね、ホッパー部2より下方へ粉粒体を落下供
給する。
O発明の効果
本願発明は、ホッパー付タンクとコンテナとを兼用する
ことにより、ホッパー付きタンクよりコンテナへの移送
作業を不用とし粉粒体の搬送コストを低減することがで
きる。
ことにより、ホッパー付きタンクよりコンテナへの移送
作業を不用とし粉粒体の搬送コストを低減することがで
きる。
また、タンク支柱を移動自在とすると、工場設備とする
ことなく、必要時に取外し自在な臨時設備としてタンク
を増設することができる。
ことなく、必要時に取外し自在な臨時設備としてタンク
を増設することができる。
本願第2発明は、ブリッジ破壊装置を付設したから、タ
ンク兼用コンテナにおいてタンクとして使用時における
タンク下部のブリッジ現象の発生を阻止することができ
る。
ンク兼用コンテナにおいてタンクとして使用時における
タンク下部のブリッジ現象の発生を阻止することができ
る。
本願第3発明は、タンク兼用コンテナの頂面の連接装置
を取外し定量供給装置を装備することにより、定量の粉
粒体を強制排出することにより定量供給することができ
る。
を取外し定量供給装置を装備することにより、定量の粉
粒体を強制排出することにより定量供給することができ
る。
本願第4発明は、タンク兼用コンテナを複数個とするこ
とにより、床面積を有効利用してタンクを設置すること
ができる。また上方の空タンクを取外して満タンクに交
換して、連続供給ができる。
とにより、床面積を有効利用してタンクを設置すること
ができる。また上方の空タンクを取外して満タンクに交
換して、連続供給ができる。
第1図は、本願第1発明の粉粒体用搬送貯蔵装置の実施
例を示す側面図、第2図は、本願第4発明の粉粒体用搬
送貯蔵装置の実施例を示す側面図。 第3図は、上記第1図および第2図の実施例における平
面図である。 第4図および第5図は、可撓筒体式パルプの大要を示す
略図で、第4図は“開“、第5図は“閉”を示す。 第6図は、連接装置の大要を示す縦断面図、第7図は、
蓋の係脱機構を示し、a図は縦断面図、b図は平面図で
ある。 第8図人工第10図は、連接装置の第2実施例を示し、
第8図は連接作業開始時、第9図は連接作業途中、第1
0図は連接作業完了の状態をそれぞれ示す。第11図は
フランジと回転筒とを固定するための係止具を示す略図
である。 第12図人工第14図は、本願第2発明の要部の一部で
あるブリッジ破壊装置を示し、第12図は平面図、第1
3図は縦断面図、第14図はブリッジブレーカと接当す
るベルトを示す斜視図である。 第15図人工第17図は、本願第3発明の要部の一部で
ある定量供給装置を示す縦断面図で、第15図は定量供
給装置のみを付設するが、第16図はブリッジ破壊機構
を付加し、第17図は連続供給機構を付加するものであ
る。 第18図および第19図は、本発明のタンク兼用コンテ
ナをコンテナとして輸送する場合を示す斜視図で、第1
9図は横向き状態で載置する場合をそれぞれ示す。 第20図は、コンテナよりタンクへ機能変更するための
移送方法を示す略図である。 1・・・・・・筒状タンク部 2・・・・・・ホッパー部 3・・・・・・頂面 4・・・・・・連接装置 5・・・・・・可撓筒体式パルプ 7・・・・・・タンク支柱 9・・・・・・支持部材 A・・・・・・タンク兼用コンテナ B・・・・・・タンク支持装置 C・・・・・・ブリッジ破壊装置 D・・・・・・定量供給装置
例を示す側面図、第2図は、本願第4発明の粉粒体用搬
送貯蔵装置の実施例を示す側面図。 第3図は、上記第1図および第2図の実施例における平
面図である。 第4図および第5図は、可撓筒体式パルプの大要を示す
略図で、第4図は“開“、第5図は“閉”を示す。 第6図は、連接装置の大要を示す縦断面図、第7図は、
蓋の係脱機構を示し、a図は縦断面図、b図は平面図で
ある。 第8図人工第10図は、連接装置の第2実施例を示し、
第8図は連接作業開始時、第9図は連接作業途中、第1
0図は連接作業完了の状態をそれぞれ示す。第11図は
フランジと回転筒とを固定するための係止具を示す略図
である。 第12図人工第14図は、本願第2発明の要部の一部で
あるブリッジ破壊装置を示し、第12図は平面図、第1
3図は縦断面図、第14図はブリッジブレーカと接当す
るベルトを示す斜視図である。 第15図人工第17図は、本願第3発明の要部の一部で
ある定量供給装置を示す縦断面図で、第15図は定量供
給装置のみを付設するが、第16図はブリッジ破壊機構
を付加し、第17図は連続供給機構を付加するものであ
る。 第18図および第19図は、本発明のタンク兼用コンテ
ナをコンテナとして輸送する場合を示す斜視図で、第1
9図は横向き状態で載置する場合をそれぞれ示す。 第20図は、コンテナよりタンクへ機能変更するための
移送方法を示す略図である。 1・・・・・・筒状タンク部 2・・・・・・ホッパー部 3・・・・・・頂面 4・・・・・・連接装置 5・・・・・・可撓筒体式パルプ 7・・・・・・タンク支柱 9・・・・・・支持部材 A・・・・・・タンク兼用コンテナ B・・・・・・タンク支持装置 C・・・・・・ブリッジ破壊装置 D・・・・・・定量供給装置
Claims (4)
- (1)下端に可撓筒体式バルブ5を装備したホッパー部
2の上方に筒状タンク部1を連接し、該筒状タンク部の
頂面3を平面状とした可撓材質のタンク兼用コンテナA
と; 前記タンク兼用コンテナを包囲する複数個のタンク支柱
7と、該タンク支柱7に取付けられ前記タンク兼用コン
テナのホッパー部1を支持可能な支持部材9とを有する
タンク支持装置Bと;を含む粉粒体用搬送貯蔵装置。 - (2)下端に可撓筒体式バルブ5を装備したホッパー部
2の上方に筒状タンク部1を連接し、該筒状タンク部の
頂面3を平面状とした可撓材質のタンク兼用コンテナA
と; 前記タンク兼用コンテナを包囲する複数個のタンク支柱
7と、該タンク支柱7に取付けられ前記タンク兼用コン
テナのホッパー部を支持可能な支持部材9とを有するタ
ンク支持装置Bと; 前記タンク兼用コンテナの周面に対向配置されたブリッ
ジブレーカ22と、該ブリッジブレーカを接当位置へ間
欠駆動するための駆動装置23とを有し、ブリッジブレ
ーカをタンク兼用コンテナの外周面に間欠的に接当させ
てタンク兼用コンテナAの横断面形状を変化させブリッ
ジを破壊するブリッジ破壊装置Cと; を含む粉粒体用搬送貯蔵装置。 - (3)下端に可撓筒体式バルブ5を装備したホッパー部
2の上方に筒状タンク部1を連接し、筒状タンク部の頂
面3を平面状とした可撓材質のタンク兼用コンテナAと
; 前記タンク兼用コンテナを包囲する複数個のタンク支柱
7と、該タンク支柱7に取付けられ前記タンク兼用コン
テナのホッパー部を支持可能な支持部材9とを有するタ
ンク支持装置Bと; 前記タンク兼用コンテナ内に挿入可能な垂直方向の回転
軸33を設け該回転軸の下端に排出スクリュー32を取
付け、タンク兼用コンテナの頂面上方に設けた駆動装置
34により前記回転軸33を駆動自在とし、タンク兼用
コンテナの下部の粉粒体を排出スクリュー32で強制排
出して定量供給を行う定量供給装置Dと; を含む粉粒体用搬送貯蔵装置。 - (4)下端に可撓筒体式バルブ5を装備したホッパー部
の上方に筒状タンク部1を連接し、該筒状タンク部の頂
面3を平面状とし、頂面中央部下方に開放状態の可撓筒
体式バルブ5と接続するための連接装置4を設けた複数
個の可撓材質のタンク兼用コンテナAと; 前記タンク兼用コンテナを包囲する複数個のタンク支柱
7と、該タンク支柱7に着脱可能として着脱自在に取付
けられ前記タンク兼用コンテナのホッパー部を支持可能
な支持部材9とを有するタンク支持装置Bと; を含む粉粒体用搬送貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042591A JPH02219780A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 粉粒体用搬送貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042591A JPH02219780A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 粉粒体用搬送貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219780A true JPH02219780A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12640308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042591A Pending JPH02219780A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 粉粒体用搬送貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5105858A (en) * | 1990-11-19 | 1992-04-21 | Levinson Lionel R | Water dispenser bottle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146138A (ja) * | 1975-04-15 | 1975-11-22 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042591A patent/JPH02219780A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50146138A (ja) * | 1975-04-15 | 1975-11-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5105858A (en) * | 1990-11-19 | 1992-04-21 | Levinson Lionel R | Water dispenser bottle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2002309460B2 (en) | Containerised handling of bulk materials and apparatus therefor | |
| US7140516B2 (en) | Device for large-volume containers | |
| CN1091727C (zh) | 容器的改进 | |
| CA2423321C (en) | A system and method for unloading bulk powder from large bulk containers | |
| AU2002309460A1 (en) | Containerised handling of bulk materials and apparatus therefor | |
| JP2004528246A5 (ja) | ||
| AU2002231346A1 (en) | A system and method for unloading bulk powder from large bulk containers | |
| JPH02219780A (ja) | 粉粒体用搬送貯蔵装置 | |
| EP0691927B1 (en) | Flowable material discharge system | |
| JP2003095377A (ja) | 入れ物用スルーフィル式クロージャ | |
| US4295775A (en) | Unloader for hopper cars and method | |
| WO1991017104A1 (en) | Portable storage and dispensing apparatus | |
| WO2000023353A1 (en) | A bulk container unloader | |
| JP2002160795A (ja) | 粉粒体収納コンテナとその搬送パレットとを組み合わせた粉粒体収納装置 | |
| JP2772561B2 (ja) | 連続式高圧輸送装置 | |
| JPS59177225A (ja) | 粉粒体貯蔵容器 | |
| JP2583165Y2 (ja) | バルクコンテナ | |
| JPH0742769U (ja) | 給粉機 | |
| US9186639B2 (en) | Disposable liner for cone of drum lifter/inverter mixing machine | |
| CN116395228A (zh) | 一种吨包排料模组及排料系统 | |
| JP2590262B2 (ja) | サイロ | |
| JPH0798554B2 (ja) | 粉粒体コンテナ | |
| WO1992006026A1 (en) | Apparatus for feeding powdery material | |
| JPH03124533A (ja) | 粉粒体の反転式投入装置 | |
| GB2133393A (en) | Apparatus for storing and dispensing powdered material |