JPH03124533A - 粉粒体の反転式投入装置 - Google Patents
粉粒体の反転式投入装置Info
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- JPH03124533A JPH03124533A JP25461589A JP25461589A JPH03124533A JP H03124533 A JPH03124533 A JP H03124533A JP 25461589 A JP25461589 A JP 25461589A JP 25461589 A JP25461589 A JP 25461589A JP H03124533 A JPH03124533 A JP H03124533A
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- Japan
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- frame plate
- front frame
- opening edge
- container
- discharge
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- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、薬品等の粉粒体を収容した収容容器の上部開
口縁に、コニカル状の排出部の開口縁を圧着結合させて
から、反転させることによって容器自体を材料軸道タン
クのようにして、収容容器内の材料を別のステーション
に気力輸送できるようにした粉粒体の反転投入装置に関
する。
口縁に、コニカル状の排出部の開口縁を圧着結合させて
から、反転させることによって容器自体を材料軸道タン
クのようにして、収容容器内の材料を別のステーション
に気力輸送できるようにした粉粒体の反転投入装置に関
する。
[従来の技術]
従来より薬品業界などにおいては、複数種の粉粒体をそ
れぞれ大量に貯蔵した固定の元タンクから、所望の配合
比率に応じた量の材料を可搬式の蓋付き密閉容器内に一
旦収容し、該容器をタンブラ−(回転混合槽)などに運
び込んだ後、均一に混合し、混合の終えた材料をもう一
度上記容器に移し替え、これを所定位置に設置しである
分配輸送装置のホッパーに投入して所望の製錠機あるい
は分包機等へ供給するという配合混合輸送システムが一
般に採用されている。
れぞれ大量に貯蔵した固定の元タンクから、所望の配合
比率に応じた量の材料を可搬式の蓋付き密閉容器内に一
旦収容し、該容器をタンブラ−(回転混合槽)などに運
び込んだ後、均一に混合し、混合の終えた材料をもう一
度上記容器に移し替え、これを所定位置に設置しである
分配輸送装置のホッパーに投入して所望の製錠機あるい
は分包機等へ供給するという配合混合輸送システムが一
般に採用されている。
しかしながら、このような従来の配合混合輸送システム
においては、蓋付き密閉容器内に収容された材料を、タ
ンブラ−などに移し替えて混合された材料を再び容器に
移し替えする時に、収容された材料が無用に空気に触れ
たり、飛散するなどの問題があった。
においては、蓋付き密閉容器内に収容された材料を、タ
ンブラ−などに移し替えて混合された材料を再び容器に
移し替えする時に、収容された材料が無用に空気に触れ
たり、飛散するなどの問題があった。
そこで、本出願人は、このような従来の問題点を解決す
るため、特公昭62−4309号において、粉粒体等の
流動体の輸送装置を提案した。
るため、特公昭62−4309号において、粉粒体等の
流動体の輸送装置を提案した。
第6図は、この提案に係る装置の構造を示したもので、
粉粒体等の流動体を収容しうる上部に開口を有する収容
容器Aと、輸送装置Bと、反転装置Cとから構成される
装置 部に排出部100aが設けられているコニカル部100
と、該コニカル部100とは別体に形成され、コニカル
部100の頂端部を下にした逆さまの状態に支持しうる
搬送部101とからなり、反転装置Cはフレーム102
により上部適宜位置に支持された回転機構103と、該
回転機構103の出力軸103aに固定され、収容容器
Aを保持するための容器保持機構104と、収容容器A
を容器保持機構104の高さまで持ち土げ得る昇降架台
105とからなっている。
粉粒体等の流動体を収容しうる上部に開口を有する収容
容器Aと、輸送装置Bと、反転装置Cとから構成される
装置 部に排出部100aが設けられているコニカル部100
と、該コニカル部100とは別体に形成され、コニカル
部100の頂端部を下にした逆さまの状態に支持しうる
搬送部101とからなり、反転装置Cはフレーム102
により上部適宜位置に支持された回転機構103と、該
回転機構103の出力軸103aに固定され、収容容器
Aを保持するための容器保持機構104と、収容容器A
を容器保持機構104の高さまで持ち土げ得る昇降架台
105とからなっている。
このような装置では、収容容器Aに被せられた蓋を緊締
している緊締具のナツト(不図示)を弛めて、蓋を取り
除き、代わりに輸送装置Bのコニカル7751 0 0
の上下を逆にして、その日IltlO8を収容容器Aの
開放された口縁に被せ、容器保持機構である緊締具10
4を再び、ボルト106、ナツト107で締め付けるこ
とにより容器Aを密封し、ついで容器Aの上下を図に示
したように、逆にして同容器A内の材料をコニカル部1
00に流下させるとともに、コニカル部100下端の排
出部100aに連なる接続部109に輸送管(不図示)
を接続し、制御ボックスの圧力空気供給口を排出部10
0aおよび接続部109に配管で接続したのち、制御ボ
ックスを介して送られる圧力供給装置からの圧力空気を
排出部1 00aと接続部109とに設けたガス供給口
より供給して材料を所望の場所へ圧送するようになって
おり、大きな元タンクから材料を移し替える収容容器自
体が輸送装置の材料供給タンクになるので、輸送する場
合に、同一容器の一貫使用ができ、材料の飛散防止と無
用な空気の接触を避けて高能率な輸送作業ができる利点
があった。
している緊締具のナツト(不図示)を弛めて、蓋を取り
除き、代わりに輸送装置Bのコニカル7751 0 0
の上下を逆にして、その日IltlO8を収容容器Aの
開放された口縁に被せ、容器保持機構である緊締具10
4を再び、ボルト106、ナツト107で締め付けるこ
とにより容器Aを密封し、ついで容器Aの上下を図に示
したように、逆にして同容器A内の材料をコニカル部1
00に流下させるとともに、コニカル部100下端の排
出部100aに連なる接続部109に輸送管(不図示)
を接続し、制御ボックスの圧力空気供給口を排出部10
0aおよび接続部109に配管で接続したのち、制御ボ
ックスを介して送られる圧力供給装置からの圧力空気を
排出部1 00aと接続部109とに設けたガス供給口
より供給して材料を所望の場所へ圧送するようになって
おり、大きな元タンクから材料を移し替える収容容器自
体が輸送装置の材料供給タンクになるので、輸送する場
合に、同一容器の一貫使用ができ、材料の飛散防止と無
用な空気の接触を避けて高能率な輸送作業ができる利点
があった。
しかしながら、このような装置では、収容容器を反転装
置の昇降架台上に持ち運んで載せ、蓋とコニカル部とを
付は替えた後に、昇降架台を適当な高さに上昇させ、そ
の問開放しておいた反転装置の帯状金具を手作業によっ
て閉じ、緊締具を操作して収容容器の外周を容器保持機
構に保持させる構造となっているため、無人化され、高
い生産性の要請される今日の生産システムには適合しに
くいものになってきた。
置の昇降架台上に持ち運んで載せ、蓋とコニカル部とを
付は替えた後に、昇降架台を適当な高さに上昇させ、そ
の問開放しておいた反転装置の帯状金具を手作業によっ
て閉じ、緊締具を操作して収容容器の外周を容器保持機
構に保持させる構造となっているため、無人化され、高
い生産性の要請される今日の生産システムには適合しに
くいものになってきた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、収容容器を自動的に運び込んで、コニカル状
の排出部を上方より圧着結合させた後、全体を反転させ
るまでの操作を無人で行えるようにした操作手間の軽減
された反転式投入装置を提供することを目的としている
。
の排出部を上方より圧着結合させた後、全体を反転させ
るまでの操作を無人で行えるようにした操作手間の軽減
された反転式投入装置を提供することを目的としている
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される本発明は、駆動源
を有した本体部に、前フレーム板を駆動軸を介して上下
に反転可能に取着し、この前フレーム板の上側には輸送
ガスを導入するガス供給口を有し、バルブを設けた排出
口を頂部に有したコニカル状の排出部を、先細の頂部が
上方になるように取着する一方、下側には、上部を開口
した収容容器を運び入れるローラコンへ7を設けるとと
もに、該ローラコンベアの隙間より上下に出没する補助
枠板を設けた載置テーブルを設けて成り、上記載置テー
ブルに運び込まれた収容容器は、補助枠板の1昇によっ
て、上記コニカル状排出部の開口縁を該収容容器の開口
縁に圧着結合させた後は、このまま上記コニカル状排出
部のガス供給口より輸送ガスを供給して、上記収容容器
内に収容された材料を排出させるため、上記前フレーム
板を反転させるように構成したものである。
を有した本体部に、前フレーム板を駆動軸を介して上下
に反転可能に取着し、この前フレーム板の上側には輸送
ガスを導入するガス供給口を有し、バルブを設けた排出
口を頂部に有したコニカル状の排出部を、先細の頂部が
上方になるように取着する一方、下側には、上部を開口
した収容容器を運び入れるローラコンへ7を設けるとと
もに、該ローラコンベアの隙間より上下に出没する補助
枠板を設けた載置テーブルを設けて成り、上記載置テー
ブルに運び込まれた収容容器は、補助枠板の1昇によっ
て、上記コニカル状排出部の開口縁を該収容容器の開口
縁に圧着結合させた後は、このまま上記コニカル状排出
部のガス供給口より輸送ガスを供給して、上記収容容器
内に収容された材料を排出させるため、上記前フレーム
板を反転させるように構成したものである。
また、このような装置においては、収容容器の上開口縁
に、コニカル状の排出部の開口縁を適正に圧着結合させ
る場合には、収容容器の一部を両側面よりしっかりと保
持しておく必要があり、特に前フレーム板の両側に抱持
ハンドを設けたものでは、反転後においても収容容器を
しっかりと保持できる。
に、コニカル状の排出部の開口縁を適正に圧着結合させ
る場合には、収容容器の一部を両側面よりしっかりと保
持しておく必要があり、特に前フレーム板の両側に抱持
ハンドを設けたものでは、反転後においても収容容器を
しっかりと保持できる。
[作用]
本発明装置によれば、上蓋の取り除かれた収容容器を運
び入れ、コニカル状の排出部の開口縁を収容容器の開口
縁に圧着結合させた後、収容容器内の材料を気力排出す
るので、全体を反転させるまでの操作が完全に無人作業
で行える。
び入れ、コニカル状の排出部の開口縁を収容容器の開口
縁に圧着結合させた後、収容容器内の材料を気力排出す
るので、全体を反転させるまでの操作が完全に無人作業
で行える。
また、前フレーム板の両側に、抱持ハンドを備えたもの
では、収容容器を載置テーブルに置いて上方よりコニカ
ル状のtJF出部を圧着結合させる時に、自動的に抱持
ハンドを拡窄させて、収容容器を保持てきる。
では、収容容器を載置テーブルに置いて上方よりコニカ
ル状のtJF出部を圧着結合させる時に、自動的に抱持
ハンドを拡窄させて、収容容器を保持てきる。
[実施例]
以下に、添付図を参照して本発明の反転投入装置の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図〜第3図は、本発明の反転投入W&置の全体構造
を示したもので、ここでは説明の便宜上前フレーム板を
反転させた状態を示している。
を示したもので、ここでは説明の便宜上前フレーム板を
反転させた状態を示している。
本体部10は、下方にキャスタ10aを有した移動可能
な構造になっており、本体部1oより突出された駆動軸
10b(第2図参照)には、上下に移動しながら拡窄す
る1組の抱持ハンド14゜14を両側部に設けた前フレ
ーム板11が取着されている。
な構造になっており、本体部1oより突出された駆動軸
10b(第2図参照)には、上下に移動しながら拡窄す
る1組の抱持ハンド14゜14を両側部に設けた前フレ
ーム板11が取着されている。
前フレーム板11は、本体部1oの内部に設けた駆動源
であるモータ10cを作動して駆動軸10bを正、逆転
させることによって、第4図(a)(b)に示したよう
に、上下が反転可能になっでいる。なお、10eはモー
タ10cの出力機構部に設けたスプロケットであり、
10fは回転力を伝達させるチェーンを示している。
であるモータ10cを作動して駆動軸10bを正、逆転
させることによって、第4図(a)(b)に示したよう
に、上下が反転可能になっでいる。なお、10eはモー
タ10cの出力機構部に設けたスプロケットであり、
10fは回転力を伝達させるチェーンを示している。
また、前フレーム板11の上側には支持台12が設けら
れ、その中央にはコニカル状の排出部13を設けている
。
れ、その中央にはコニカル状の排出部13を設けている
。
ここに、コニカル状の排出部13は、収容容器2の上開
口縁に嵌合する開口縁13aを有し、その先に円筒基部
13bを介して、エアノツカー1 の先には輸送ガスを導入するガス供給口3を有した混入
器13dを設け、その先にはボールバルブ4を設けた直
状排出管13eを取り付けた構造となっている。
口縁に嵌合する開口縁13aを有し、その先に円筒基部
13bを介して、エアノツカー1 の先には輸送ガスを導入するガス供給口3を有した混入
器13dを設け、その先にはボールバルブ4を設けた直
状排出管13eを取り付けた構造となっている。
なお、コニカル状の排出部13の上記した開口縁13a
には、シール部材(不図示)を設けており、これによっ
て収容容器2の上開口縁が嵌合し圧着された時には気密
結合されるようになっている。
には、シール部材(不図示)を設けており、これによっ
て収容容器2の上開口縁が嵌合し圧着された時には気密
結合されるようになっている。
一方、前フレーム板11の下側に取着された載置テーブ
ル15(第1図では上下が逆になっている)には、第6
図に示したように、複数の大小のローラコンベア6a、
6bが設けられ、これらのローラコンベア6a、6bの
隙間には、各ローラ6aの回転軸6cをスリット7※に
嵌入させて、上下に出没可能にされた井桁状の昇降補助
枠板7が設けられており、更にこの載置テーブル15の
底板にはエアノツカー81(第1図、第2図)参照)が
固設されている。
ル15(第1図では上下が逆になっている)には、第6
図に示したように、複数の大小のローラコンベア6a、
6bが設けられ、これらのローラコンベア6a、6bの
隙間には、各ローラ6aの回転軸6cをスリット7※に
嵌入させて、上下に出没可能にされた井桁状の昇降補助
枠板7が設けられており、更にこの載置テーブル15の
底板にはエアノツカー81(第1図、第2図)参照)が
固設されている。
ローラコンベア6a、6bの各々は、第1図に示したよ
うに、互いに両側端に設けたプーリ6gにベルト6d〜
6fを掛は渡して載置テーブル15の下側に設けたモー
タ8の回転出力を伝達させて回転するようになっており
、載置テーブル15の内部に設けた井桁状の補助枠板7
は、前フレーム板11の両側に設けた左右一対の油圧シ
リンダの駆動軸(不図示)を接続した支持フレーム11
aの先端に固着されている(第2図参照)。
うに、互いに両側端に設けたプーリ6gにベルト6d〜
6fを掛は渡して載置テーブル15の下側に設けたモー
タ8の回転出力を伝達させて回転するようになっており
、載置テーブル15の内部に設けた井桁状の補助枠板7
は、前フレーム板11の両側に設けた左右一対の油圧シ
リンダの駆動軸(不図示)を接続した支持フレーム11
aの先端に固着されている(第2図参照)。
したがって、前フレーム板ll内に設けられた油圧シリ
ンダの駆動軸を上下に作動させると、支持フレームll
aが上下に昇降し、その先に固着した補助枠板7がロー
ラコンベア6a、6bの隙間より出没する。
ンダの駆動軸を上下に作動させると、支持フレームll
aが上下に昇降し、その先に固着した補助枠板7がロー
ラコンベア6a、6bの隙間より出没する。
なお、21は、載置テーブル15上に置かれた収容容器
2の適正位置を検出する位置検出用センサーであり、2
2はコニカル排出部13の開口縁13aの両側に設けた
圧着嵌合検出用センサーであ る。
2の適正位置を検出する位置検出用センサーであり、2
2はコニカル排出部13の開口縁13aの両側に設けた
圧着嵌合検出用センサーであ る。
また、前フレーム板11の上下の中間位置には、両側に
1組の抱持ハンド14.14を取着した補助フレーム1
4aが横設してあり、この補助フレーム14aは前フレ
ーム板11の両側に設けた上記した油圧シリンダが駆動
された時、上記した補助枠板7の出没に伴って拡窄する
ようになっている。
1組の抱持ハンド14.14を取着した補助フレーム1
4aが横設してあり、この補助フレーム14aは前フレ
ーム板11の両側に設けた上記した油圧シリンダが駆動
された時、上記した補助枠板7の出没に伴って拡窄する
ようになっている。
第5図は、抱持ハンドの動作機構の一例が示されている
。
。
第5図において、 14aは前フレーム板11の上下中
間位置に横設された断面コ字状の補助フレームであり、
この補助フレーム14aは前フレーム板11の両側に設
けた油圧シリンダの駆動によって上下に昇降する。
間位置に横設された断面コ字状の補助フレームであり、
この補助フレーム14aは前フレーム板11の両側に設
けた油圧シリンダの駆動によって上下に昇降する。
補助フレーム14aの両端には、載置テーブル15上に
載せられた容器2を両側より抱持するアーチ状に形成さ
れた1組のハンド14.14を固着した箱体14b、1
4bが、軸14c、14cによって枢着され、この箱体
14b、 14bの反対側にはガイドローラ14d、
14dを設けたアーム14e、14eが設けられており
、1組のハンド14.14はスプリング(不図示)によ
って、常時窄める方向に付勢している。
載せられた容器2を両側より抱持するアーチ状に形成さ
れた1組のハンド14.14を固着した箱体14b、1
4bが、軸14c、14cによって枢着され、この箱体
14b、 14bの反対側にはガイドローラ14d、
14dを設けたアーム14e、14eが設けられており
、1組のハンド14.14はスプリング(不図示)によ
って、常時窄める方向に付勢している。
1mの抱持ハンド14.14を拡窄するために設けたガ
イドローラ14 c、 14 cの各々は、補助フレ
ーム14aが上下に移動した時、前フレーム板11側に
形成した傾斜部11b、llbに沿って上下に転勤する
。このため、ローラ14c。
イドローラ14 c、 14 cの各々は、補助フレ
ーム14aが上下に移動した時、前フレーム板11側に
形成した傾斜部11b、llbに沿って上下に転勤する
。このため、ローラ14c。
14cが傾斜部11b、llbの下方にある時には、ス
プリングの付勢力に抗する力が最も大きくなってハンド
14.14を開いて容器の抱持を容易にするが、ローラ
14 c、 ] 4 cが上方に進むにつれてスプリ
ングの付勢力に抗する力が緩められて、抱持ハンド14
.14は次第に閉じて容器2をしっかりと保持する。
プリングの付勢力に抗する力が最も大きくなってハンド
14.14を開いて容器の抱持を容易にするが、ローラ
14 c、 ] 4 cが上方に進むにつれてスプリ
ングの付勢力に抗する力が緩められて、抱持ハンド14
.14は次第に閉じて容器2をしっかりと保持する。
次いで、本発明の粉粒体の反転式投入装置の動作を説明
する。
する。
反転式投入装置lの前フレーム板11を正転位置にし、
コンベアその他の移送手段25によって、粉粒体を収容
した収容容器2が、上部の蓋を取り外されて移送されて
来ると、モータ8tt!!!勤させて前フレーム板11
の載置テーブル15に設けたローラコンヘア6a、8b
を回転駆動させて、容器2を載置テーブルに運び込む(
第4図(a)参照)。
コンベアその他の移送手段25によって、粉粒体を収容
した収容容器2が、上部の蓋を取り外されて移送されて
来ると、モータ8tt!!!勤させて前フレーム板11
の載置テーブル15に設けたローラコンヘア6a、8b
を回転駆動させて、容器2を載置テーブルに運び込む(
第4図(a)参照)。
収容容器2が載置テーブル15の所定位置に運び込まれ
ると、センサー21がこれを検知して、ローラコンベア
の駆動が停止され、ローラコンベア6a、6bの隙間に
収納された補助枠板7が上昇して、コニカル状の排出部
13の開口a 13 aが収容容器2の上方開口縁に圧
着結合される。
ると、センサー21がこれを検知して、ローラコンベア
の駆動が停止され、ローラコンベア6a、6bの隙間に
収納された補助枠板7が上昇して、コニカル状の排出部
13の開口a 13 aが収容容器2の上方開口縁に圧
着結合される。
この状態はセンサー22で検出され、このようにして収
容容器2の上方開口縁にコニカル状の排出部13の開口
LSI 3aが圧着されると、駆動軸lObが駆動して
、前フレーム11を土下逆さまに反転させる(第4図(
b)参照)。
容容器2の上方開口縁にコニカル状の排出部13の開口
LSI 3aが圧着されると、駆動軸lObが駆動して
、前フレーム11を土下逆さまに反転させる(第4図(
b)参照)。
この状態において、コニカル状の排出部13の先に設け
た直状排出管13eに材料投入管(不図示)を接続して
から、ガス供給口3より輸送ガスを供給して、直状排出
管13eの先に形成した排出口より材t4ft排出する
。
た直状排出管13eに材料投入管(不図示)を接続して
から、ガス供給口3より輸送ガスを供給して、直状排出
管13eの先に形成した排出口より材t4ft排出する
。
そして、この輸送ガスの供給時には、エアノツカー81
.24が同時に作動され、収容容器2内に材料が残留す
るのが防止されるようにしている。
.24が同時に作動され、収容容器2内に材料が残留す
るのが防止されるようにしている。
[発明の効果]
本発明装置によれば、コンベアレーンなどの移送手段と
組み合わせて使用することにより、上蓋の取り除かれた
収容容器な載置テーブルに運び入れ、コニカル状の排出
部を圧着し反転させるまでの動作が無人で行えるので、
従来の装置に比べていっそう操作の容易な粉粒体の反転
式投入装置かえられる。
組み合わせて使用することにより、上蓋の取り除かれた
収容容器な載置テーブルに運び入れ、コニカル状の排出
部を圧着し反転させるまでの動作が無人で行えるので、
従来の装置に比べていっそう操作の容易な粉粒体の反転
式投入装置かえられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の全体構成斜視図、第2図。
第3図はそれぞれ前フレーム板が反転した状態を示す側
面図、正面図、第4図(a)、 (b)は前フレーム
板を正転9反転状態にした動作説明図。 第5図は抱持ハントと載置テーブルの原理説明図。 第6図は特公昭62−4309号において提案された従
来の反転投入装置の概略説明図である。 [符号の説明コ ト・・本発明の粉粒体の反転投入装置 10・・・本体部 Job、、、駆動軸 11・・・前フレーム板 13・・・コニカル状の排出部 14・・・抱持ハント 15・・・載置テーブル 2・・・収容容器 3・・・ガス供給口 6a、6b・・・ローラコンベア 7・・・補助枠板 第 図 0a 22゜ センサー
面図、正面図、第4図(a)、 (b)は前フレーム
板を正転9反転状態にした動作説明図。 第5図は抱持ハントと載置テーブルの原理説明図。 第6図は特公昭62−4309号において提案された従
来の反転投入装置の概略説明図である。 [符号の説明コ ト・・本発明の粉粒体の反転投入装置 10・・・本体部 Job、、、駆動軸 11・・・前フレーム板 13・・・コニカル状の排出部 14・・・抱持ハント 15・・・載置テーブル 2・・・収容容器 3・・・ガス供給口 6a、6b・・・ローラコンベア 7・・・補助枠板 第 図 0a 22゜ センサー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)駆動源を有した本体部に、 前フレーム板を駆動軸を介して上下に反転可能に取着し
、 この前フレーム板の上側には、輸送ガスを導入するガス
供給口とバルブを設けた排出口を頂部に有したコニカル
状の排出部を、その先細頂部が上方になるように取着す
る一方、上記前フレーム板の下側には、上部を開口した
収容容器を運び入れるローラコンベアを設けるとともに
、該ローラコンベアの隙間より上下に出没する補助枠板
を設けた載置テーブルを設けて成り、 上記載置テーブルに運び込まれた収容容器は、補助枠板
の上昇によって、上記コニカル状排出部の開口縁を該収
容容器の開口縁に圧着結合させた後は、そのまま上記コ
ニカル状排出部のガス供給口より輸送ガスを供給して、
上記収容容器内に収容された材料を気力排出させるため
、上記前フレーム板を反転させるように構成した粉粒体
の反転式投入装置。 2)上記前フレーム板の両側には抱持ハンドが設けられ
、この抱持ハンドは、上記載置テーブル上に載せられた
収容容器を抱持するため、上記載置テーブルの補助枠板
の上昇に伴って、拡窄する機構とされた請求項1に記載
の粉粒体の反転投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254615A JP3013181B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 粉粒体の反転式投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254615A JP3013181B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 粉粒体の反転式投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124533A true JPH03124533A (ja) | 1991-05-28 |
| JP3013181B2 JP3013181B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=17267498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254615A Expired - Fee Related JP3013181B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 粉粒体の反転式投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013181B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009149376A (ja) * | 2007-12-23 | 2009-07-09 | Platsch Gmbh & Co Kg | 粉末容器から粉末導管に粉末状媒体を運搬するための供給装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3096742B2 (ja) | 1989-09-28 | 2000-10-10 | 富山化学工業株式会社 | 粉粒体の輸送システム |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1254615A patent/JP3013181B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009149376A (ja) * | 2007-12-23 | 2009-07-09 | Platsch Gmbh & Co Kg | 粉末容器から粉末導管に粉末状媒体を運搬するための供給装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013181B2 (ja) | 2000-02-28 |
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