JPH02219783A - ホッパー排出口の開閉装置 - Google Patents
ホッパー排出口の開閉装置Info
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- JPH02219783A JPH02219783A JP1029184A JP2918489A JPH02219783A JP H02219783 A JPH02219783 A JP H02219783A JP 1029184 A JP1029184 A JP 1029184A JP 2918489 A JP2918489 A JP 2918489A JP H02219783 A JPH02219783 A JP H02219783A
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- discharge port
- synthetic resin
- resin film
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、粉体、粒体、又は液体等の供給装置のホッ
パー排出口の開閉装置に関するもので、バレル研磨石の
供給装置の開閉装置として適する。
パー排出口の開閉装置に関するもので、バレル研磨石の
供給装置の開閉装置として適する。
(従来の技術)
従来ホッパーの下方に回転ホッパーを回転自在に架設し
、前記回転ホッパーを回転して、開口部から定M供給す
る装置が知られている(例えば、特公昭51−2703
9号)。また、ホッパーの下方に開閉蓋を設けた供給装
置のホッパー排出口の開閉装置も知られている(例えば
、実公昭61−37496号)。
、前記回転ホッパーを回転して、開口部から定M供給す
る装置が知られている(例えば、特公昭51−2703
9号)。また、ホッパーの下方に開閉蓋を設けた供給装
置のホッパー排出口の開閉装置も知られている(例えば
、実公昭61−37496号)。
(発明により解決すべき課題)
然し乍ら、回転ホッパーによる排出口の開閉においては
、被供給物が粒状又は球状の小形の時には゛、回転部材
と固定部材との間にかみ込みが発生し、回転ホッパーの
回転が不能となる問題点があった。
、被供給物が粒状又は球状の小形の時には゛、回転部材
と固定部材との間にかみ込みが発生し、回転ホッパーの
回転が不能となる問題点があった。
また、開閉蓋を設けた構造においては、開閉蓋を閉じる
時に、被供給物を蓋とホッパー排出口との間に挟み込む
おそれがあった。然して、挟み込んだ場合には、開閉蓋
が密閉されないことになり、ホッパー内の被供給物がこ
ぼれ落ちる問題点があった。
時に、被供給物を蓋とホッパー排出口との間に挟み込む
おそれがあった。然して、挟み込んだ場合には、開閉蓋
が密閉されないことになり、ホッパー内の被供給物がこ
ぼれ落ちる問題点があった。
(課題を解決する為の手段)
然るにこの発明は、ホッパー排出口の開閉に液体圧によ
って変形する膨縮弁を用いたので、排出口を閉鎖する時
には、膨縮弁がホッパー排出口の内側へ一杯に膨張して
顔部を密閉し、排出口を開く時には、膨縮弁を縮小して
充分な広さの排出口を開くようにして、前記従来の問題
点を解決したのである。
って変形する膨縮弁を用いたので、排出口を閉鎖する時
には、膨縮弁がホッパー排出口の内側へ一杯に膨張して
顔部を密閉し、排出口を開く時には、膨縮弁を縮小して
充分な広さの排出口を開くようにして、前記従来の問題
点を解決したのである。
即ちこの発明は、ホッパーの排出口へ、流体の給排によ
り開閉する膨縮弁を設けたホッパー排出口の開閉装置で
ある。
り開閉する膨縮弁を設けたホッパー排出口の開閉装置で
ある。
前記膨縮弁は、膨張によりホッパーの排出口を密封し得
る大きさの耐摩耗性のゴムフィルム筒又は合成樹脂フィ
ルム筒としたものである。
る大きさの耐摩耗性のゴムフィルム筒又は合成樹脂フィ
ルム筒としたものである。
前記膨縮弁を膨張又は収縮させる流体は、空気が最も好
ましいが、他の気体又は流体を使用することもできる。
ましいが、他の気体又は流体を使用することもできる。
前記における膨縮弁の膨張には、加圧流体く例えば加圧
空気)を用いる。また、収縮には、真空ポンプにより強
制排気し、又は排気回路を外界に開放して自然排気する
。
空気)を用いる。また、収縮には、真空ポンプにより強
制排気し、又は排気回路を外界に開放して自然排気する
。
前記強制排気は、速度を早くできる反面、真空ポンプな
との装置を必要とし、自然排気は被供給物の落下圧力に
よるもので、膨縮弁の収縮速度が遅くなる。従って、強
制排気と自然排気は、取扱われる被供給物の性質又は排
出口の形状等により適宜選択する。
との装置を必要とし、自然排気は被供給物の落下圧力に
よるもので、膨縮弁の収縮速度が遅くなる。従って、強
制排気と自然排気は、取扱われる被供給物の性質又は排
出口の形状等により適宜選択する。
前記における膨縮弁は、膨張時にホッパーの排出口を相
当広い接触面積で密封するので、一部に被排出物をかみ
込むことがあったとしても、液密を害するおそれはない
。従って、ホッパー内の被供給物が通過するような隙間
を生じるおそれはない。また、かみ込みによって膨縮弁
の破損を生じたり、開閉に支障を来したり、或いは被供
給物に悪影響(例えば、粒子を粉化する)を及ばずおそ
れは一切ない。
当広い接触面積で密封するので、一部に被排出物をかみ
込むことがあったとしても、液密を害するおそれはない
。従って、ホッパー内の被供給物が通過するような隙間
を生じるおそれはない。また、かみ込みによって膨縮弁
の破損を生じたり、開閉に支障を来したり、或いは被供
給物に悪影響(例えば、粒子を粉化する)を及ばずおそ
れは一切ない。
(作 用)
この発明は、膨縮弁内へ流体を供給することにより、ホ
ッパーの排出口内壁に沿って膨縮弁が膨張し、顔部を密
封することができる。また膨縮弁の膨張に際し、被供給
物をかみ込むことがあっても、排出口の閉鎖は確実に行
なわれると共に、膨張指示伝達各部(例えばコンプレッ
サー)に悪影響を生じることなく、かみ込み部分の膨縮
弁が変形して自動的に対処することができる。
ッパーの排出口内壁に沿って膨縮弁が膨張し、顔部を密
封することができる。また膨縮弁の膨張に際し、被供給
物をかみ込むことがあっても、排出口の閉鎖は確実に行
なわれると共に、膨張指示伝達各部(例えばコンプレッ
サー)に悪影響を生じることなく、かみ込み部分の膨縮
弁が変形して自動的に対処することができる。
(実 施 例)
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
ホッパー1の下部に平面はf矩形の排出筒2゜2aの上
端縁を連設し、前記排出筒2.2.aの短側壁へ夫々透
孔3.3aを設け、透孔3.3aへ夫々塞栓4.4aを
嵌着するに当り、耐摩耗性の合成樹脂フィルム筒の両端
に前記塞栓4.4aを嵌着する。前記合成樹脂フィルム
筒6.6aの中央部にはステーバイブ5を挿通し、ステ
ーバイブ5の両端を前記塞栓4.4aの一側部へ固定し
、両持状とする。また、前記塞栓4aには透孔8を設け
、該透孔8の外端部へ給排気ホース7を連設しである。
端縁を連設し、前記排出筒2.2.aの短側壁へ夫々透
孔3.3aを設け、透孔3.3aへ夫々塞栓4.4aを
嵌着するに当り、耐摩耗性の合成樹脂フィルム筒の両端
に前記塞栓4.4aを嵌着する。前記合成樹脂フィルム
筒6.6aの中央部にはステーバイブ5を挿通し、ステ
ーバイブ5の両端を前記塞栓4.4aの一側部へ固定し
、両持状とする。また、前記塞栓4aには透孔8を設け
、該透孔8の外端部へ給排気ホース7を連設しである。
図中9はホッパーの内張り(ゴム又は塩化ビニール)、
10は分離板、14は止ねじ、15は止具である。
10は分離板、14は止ねじ、15は止具である。
前記合成樹脂フィルム筒6.6aは、伸縮又は変形自在
で、耐摩耗性材質、例えばウレタン樹脂、塩化ビニール
樹脂、ゴム又は市販の消防用ホース(ゴム内張り、外側
布)などを用いることができる。
で、耐摩耗性材質、例えばウレタン樹脂、塩化ビニール
樹脂、ゴム又は市販の消防用ホース(ゴム内張り、外側
布)などを用いることができる。
次に、前記実施例を用いて排出口の開閉動作を説明する
。
。
先づ、膨縮弁を膨張して排出口を閉鎖した状態にあるも
のとする。この時に、被供給物を排出するには、電磁弁
11を第3図中右方向へ移動して真空ポンプ12に連結
し、膨縮弁たる合成樹脂フィルム筒6.6a内の空気を
吸引すると、合成樹脂フィルム筒6.6aは、第1図中
鎖線図示6゛のように収縮するので、排出口と膨縮弁外
壁との間に充分な隙間を生じ、ホッパー1内の被供給物
を逐次落下させる。
のとする。この時に、被供給物を排出するには、電磁弁
11を第3図中右方向へ移動して真空ポンプ12に連結
し、膨縮弁たる合成樹脂フィルム筒6.6a内の空気を
吸引すると、合成樹脂フィルム筒6.6aは、第1図中
鎖線図示6゛のように収縮するので、排出口と膨縮弁外
壁との間に充分な隙間を生じ、ホッパー1内の被供給物
を逐次落下させる。
このようにして必要量の供給ができたならば、前記電磁
弁11を第3図図示の位置に切換えて。
弁11を第3図図示の位置に切換えて。
合成樹脂フィルム筒6.6aとコンプレッサー13を連
通し、コンプレッサー13′により加圧空気を供給する
。このようにして加圧空気を供給された合成樹脂フィル
ム筒6.6aは、膨張して排出口の側壁に密着し、顔部
を閉塞する。この際、被供給物が排出口の内側壁と合成
樹脂フィルム筒6.6aとの間に挟み込まれていたとし
ても、合成樹脂フィルム筒6.6aは被供給物に沿って
変形し、排出口の内側壁に密着するので、排出口の閉塞
により各部(例えば膨縮弁)が無理な力を受けることな
く、排出口に間隙を生じるおそれもない。
通し、コンプレッサー13′により加圧空気を供給する
。このようにして加圧空気を供給された合成樹脂フィル
ム筒6.6aは、膨張して排出口の側壁に密着し、顔部
を閉塞する。この際、被供給物が排出口の内側壁と合成
樹脂フィルム筒6.6aとの間に挟み込まれていたとし
ても、合成樹脂フィルム筒6.6aは被供給物に沿って
変形し、排出口の内側壁に密着するので、排出口の閉塞
により各部(例えば膨縮弁)が無理な力を受けることな
く、排出口に間隙を生じるおそれもない。
(発明の効果)
この発明は、ホッパーの下部に連設した排出口内に流体
の給排により開閉する膨縮弁を介装したので、被供給物
を挟み込んだ場合であっても、排出口を支障なく確実に
閉塞できると共に、被供給物により開閉弁を破損するお
それもないなどの諸効果がある。
の給排により開閉する膨縮弁を介装したので、被供給物
を挟み込んだ場合であっても、排出口を支障なく確実に
閉塞できると共に、被供給物により開閉弁を破損するお
それもないなどの諸効果がある。
第1図はこの発明の実施例の一部を切断した正面図、第
2図は同じく一部を切断した底面図、第3図は同じく弁
の膨縮を指示する回路図である。 1・・・ホッパー 2.2a・・・排 出 筒
4.4a・・・塞 栓 6.6a・・・合成樹脂フィルム筒 7・・・給排気ホース 12・・・真空ポンプ ト・・電
2図は同じく一部を切断した底面図、第3図は同じく弁
の膨縮を指示する回路図である。 1・・・ホッパー 2.2a・・・排 出 筒
4.4a・・・塞 栓 6.6a・・・合成樹脂フィルム筒 7・・・給排気ホース 12・・・真空ポンプ ト・・電
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホッパーの排出口へ、流体の給排により開閉する膨
縮弁を設けたホッパー排出口の開閉装置 2 膨縮弁は流体圧により膨張又は収縮できる耐摩耗性
の合成樹脂製とした請求項1記載のホッパー排出口の開
閉装置 3 流体圧は空気とした請求項1記載のホッパー排出口
の開閉装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029184A JP2832219B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ホッパー排出口の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029184A JP2832219B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ホッパー排出口の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219783A true JPH02219783A (ja) | 1990-09-03 |
| JP2832219B2 JP2832219B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=12269122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029184A Expired - Lifetime JP2832219B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ホッパー排出口の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2832219B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113215342A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-08-06 | 广东韶钢松山股份有限公司 | 高炉重力除尘器封闭式排灰装置及其使用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481972U (ja) * | 1977-11-21 | 1979-06-11 | ||
| JPS597199U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-18 | 斉藤 正 | 粉、粒体用制御弁 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029184A patent/JP2832219B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481972U (ja) * | 1977-11-21 | 1979-06-11 | ||
| JPS597199U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-18 | 斉藤 正 | 粉、粒体用制御弁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113215342A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-08-06 | 广东韶钢松山股份有限公司 | 高炉重力除尘器封闭式排灰装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2832219B2 (ja) | 1998-12-09 |
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