JPH02219915A - 電気こんろ - Google Patents
電気こんろInfo
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- JPH02219915A JPH02219915A JP1039914A JP3991489A JPH02219915A JP H02219915 A JPH02219915 A JP H02219915A JP 1039914 A JP1039914 A JP 1039914A JP 3991489 A JP3991489 A JP 3991489A JP H02219915 A JPH02219915 A JP H02219915A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- mounting bracket
- hole
- stopper
- electric stove
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は台所のテーブルなどに埋設される電気こんろに
関する。
関する。
従来の技術
従来のこの種の電気こんろは、市場にいろいろ提案され
ている。たとえば、実公昭+31−4163号公報に示
された電気こんろでの場合は、第6図に示すように、ボ
ディ1の中央部に開孔部が設けられ、この開口部の周縁
に中央部に穴部を有する受は皿2と飾り板3が設けられ
ている。そして前記ボディ1の裏面には箱形状の裏板4
が固着されており、この裏板4の中央部には、受は皿2
に対向して汁受は皿6が載置されている。また前記受は
皿2と飾り板3の上部にはシーズヒーターよりなる発熱
体6が着脱可能に設けられている。前記シーズヒーター
よりなる発熱体6は図示していないが渦巻状に形成され
、その両端部を下方に曲げるとともに側部方向へ導出し
、前記の受は皿2の側部の切欠部を貫通して側方に引出
されている。
ている。たとえば、実公昭+31−4163号公報に示
された電気こんろでの場合は、第6図に示すように、ボ
ディ1の中央部に開孔部が設けられ、この開口部の周縁
に中央部に穴部を有する受は皿2と飾り板3が設けられ
ている。そして前記ボディ1の裏面には箱形状の裏板4
が固着されており、この裏板4の中央部には、受は皿2
に対向して汁受は皿6が載置されている。また前記受は
皿2と飾り板3の上部にはシーズヒーターよりなる発熱
体6が着脱可能に設けられている。前記シーズヒーター
よりなる発熱体6は図示していないが渦巻状に形成され
、その両端部を下方に曲げるとともに側部方向へ導出し
、前記の受は皿2の側部の切欠部を貫通して側方に引出
されている。
また前記ボディ1の外周縁部にはパツキン7が装着され
、テーブル面8との間で挟圧着されている。
、テーブル面8との間で挟圧着されている。
前記裏板4の側面には、取付金具9をセットし、器体全
体をテーブル面8に懸架固定している。
体をテーブル面8に懸架固定している。
上記のように構成されている従来の電気こんろにおいて
は、通電を開始するとシーズヒーターよりなる発熱体6
が発熱し、これにより、各種調理において、被加熱体に
熱を供給するものである。
は、通電を開始するとシーズヒーターよりなる発熱体6
が発熱し、これにより、各種調理において、被加熱体に
熱を供給するものである。
調理時の被加熱体の煮こぼれ汁は、受は皿2で受けられ
、そして一定量以上の煮こぼれ汁があった場合は、汁受
は皿5に落下し、そこに貯留されるものである。
、そして一定量以上の煮こぼれ汁があった場合は、汁受
は皿5に落下し、そこに貯留されるものである。
発明が解決しようとする課題
従来の電気こんろは調理時において、煮こぼれ汁が多量
となって汁受は皿5の汁を捨てるとき、発熱体6を外す
か、あるいは発熱体eの回転持上げをしながら、飾り板
3.受は皿2を外し、そして汁受は皿6を裏板4の内部
から取り出して行わなくてはならず、その結果、処理時
間に非常に手間がかかるものであった。また、通常、汁
受は皿6内に貯留されている計量は外部から観察できず
、場合によっては汁が汁受は皿6からこぼれるまで気が
付かず、裏板4内を汚してしまうこともあった。そして
また、清掃すべき部品点数が多いため、掃除時間に多く
を費し、その結果、電気こんろとしてコスト高になるも
のであった。
となって汁受は皿5の汁を捨てるとき、発熱体6を外す
か、あるいは発熱体eの回転持上げをしながら、飾り板
3.受は皿2を外し、そして汁受は皿6を裏板4の内部
から取り出して行わなくてはならず、その結果、処理時
間に非常に手間がかかるものであった。また、通常、汁
受は皿6内に貯留されている計量は外部から観察できず
、場合によっては汁が汁受は皿6からこぼれるまで気が
付かず、裏板4内を汚してしまうこともあった。そして
また、清掃すべき部品点数が多いため、掃除時間に多く
を費し、その結果、電気こんろとしてコスト高になるも
のであった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、煮こぼれ汁の貯留具合が外部から容易に観察確
認でき、かつ清掃すべき部品数も極めて少なくすること
ができるとどもに、発熱体部の係止回動も簡単な操作で
可能にして清掃時の手間を減少させ、安全性の高いコス
ト的にも安価にしてシンデ〜な形状の電気こんろを提供
することを目的とするものである。
もので、煮こぼれ汁の貯留具合が外部から容易に観察確
認でき、かつ清掃すべき部品数も極めて少なくすること
ができるとどもに、発熱体部の係止回動も簡単な操作で
可能にして清掃時の手間を減少させ、安全性の高いコス
ト的にも安価にしてシンデ〜な形状の電気こんろを提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の電気こんろは、中
央部が凹形状に形成されたボディと、このボディの凹形
状部側方の最上部に設けたつ形状の透孔部と、前記ボデ
ィの中央部上面に載置されているヒーターユニットと、
前記ボディの下方に配置された箱形状の裏板とを有し、
前記ヒーターユニットのシーズヒーターの両端部を下方
に垂直に曲げるとともに、その両端部を前記透孔部と略
同D形状の取付金具内に挿入し、かっこの取付金具を係
止金具により前記ボテ゛イの最上部の透孔部に回動自在
に取付け、前記係止金具を上方へ延在して、前記ボディ
下面部に近接させたものである。
央部が凹形状に形成されたボディと、このボディの凹形
状部側方の最上部に設けたつ形状の透孔部と、前記ボデ
ィの中央部上面に載置されているヒーターユニットと、
前記ボディの下方に配置された箱形状の裏板とを有し、
前記ヒーターユニットのシーズヒーターの両端部を下方
に垂直に曲げるとともに、その両端部を前記透孔部と略
同D形状の取付金具内に挿入し、かっこの取付金具を係
止金具により前記ボテ゛イの最上部の透孔部に回動自在
に取付け、前記係止金具を上方へ延在して、前記ボディ
下面部に近接させたものである。
また取付金具の上部に位置してシーズヒーターの端部に
固着したヒーター止め金具は、外径を取付金具と透孔部
の外径よυ大にするとともに、取付金具とヒーター止め
金具との間に液密用パツキンを介在させ通常の装着時に
はヒーター止め金具で透孔部を閉鎖して異物が混入する
のを防止している。
固着したヒーター止め金具は、外径を取付金具と透孔部
の外径よυ大にするとともに、取付金具とヒーター止め
金具との間に液密用パツキンを介在させ通常の装着時に
はヒーター止め金具で透孔部を閉鎖して異物が混入する
のを防止している。
また、取付金具は、良熱伝導性金属で形成し、熱拡散を
強め、シーズヒーターの封口部の温度低下を図るように
している。
強め、シーズヒーターの封口部の温度低下を図るように
している。
作 用
上記構成とすることにより、調理時において煮こぼれし
た汁は、ボディの中央部の凹形状部に貯留されるため、
貯留具合を外部から観察できるとともに、裏板内部への
滴下を防止することができる。また、ヒーターユニット
をボディの最上部に位置させるとともに、シーズヒータ
ーの端部にヒーター止め金具を固着しているため、この
ヒーター止め金具の作用により、ボディの透孔部への汁
や異物等の混入防止をはかることができ、しかも係止金
具および取付金具の作用により、ヒーターユニットは取
付部を支点にして回動自在に構成しているため、煮こぼ
れ汁の除去清掃も容易に行えるものである。
た汁は、ボディの中央部の凹形状部に貯留されるため、
貯留具合を外部から観察できるとともに、裏板内部への
滴下を防止することができる。また、ヒーターユニット
をボディの最上部に位置させるとともに、シーズヒータ
ーの端部にヒーター止め金具を固着しているため、この
ヒーター止め金具の作用により、ボディの透孔部への汁
や異物等の混入防止をはかることができ、しかも係止金
具および取付金具の作用により、ヒーターユニットは取
付部を支点にして回動自在に構成しているため、煮こぼ
れ汁の除去清掃も容易に行えるものである。
また、煮こぼれした汁が、ヒーター止め金具とシーズヒ
ーターの取付固着部およびヒーター止め金具と取付金具
の締め付は結合部等々より浸入し、電気的絶縁劣下する
ことを防止し、安全性の高い電気こんろを実現するもの
である。
ーターの取付固着部およびヒーター止め金具と取付金具
の締め付は結合部等々より浸入し、電気的絶縁劣下する
ことを防止し、安全性の高い電気こんろを実現するもの
である。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例を示したもので
、図において、11はボディで、このボディ11は中央
部に凹形状部11&を形成し、角形状をなしている。ま
たボディ11の外周縁部にはパツキン12が装着されて
いる。
、図において、11はボディで、このボディ11は中央
部に凹形状部11&を形成し、角形状をなしている。ま
たボディ11の外周縁部にはパツキン12が装着されて
いる。
前記ボディ11の中央の凹形状部11aには、加熱部を
形成するヒーターユニット13が載置されており、この
ヒーターユニット13はボテ゛イ11に対し、後述する
構成により、回動自在に取付けられている。前記ヒータ
ーユニット13を構成するシーズヒーター14は、中心
部より放射状に設けた板金製のヒーター支持金具16に
載置して結合されており、その有効発熱部は渦巻状を形
成している。なお、シーズヒーター14は前記ヒーター
支持金具15の適所に咬め結合しているものである。ま
たシーズヒーター14の渦巻状の内外周端末部は略接線
方向へ延在されており、そしてこの延在部の適当な位置
よシ、下方に向けて垂直に折り曲げ、かつ垂直部の適所
はヒーター止め金具16に固着されている。
形成するヒーターユニット13が載置されており、この
ヒーターユニット13はボテ゛イ11に対し、後述する
構成により、回動自在に取付けられている。前記ヒータ
ーユニット13を構成するシーズヒーター14は、中心
部より放射状に設けた板金製のヒーター支持金具16に
載置して結合されており、その有効発熱部は渦巻状を形
成している。なお、シーズヒーター14は前記ヒーター
支持金具15の適所に咬め結合しているものである。ま
たシーズヒーター14の渦巻状の内外周端末部は略接線
方向へ延在されており、そしてこの延在部の適当な位置
よシ、下方に向けて垂直に折り曲げ、かつ垂直部の適所
はヒーター止め金具16に固着されている。
角形状ボディ11の凹形状部11aの側方の最上部で、
器体後方側のコーナ部にはD形状の透孔部17が設けら
れており、との透孔部17に前述したシーズヒーター1
4の端末部の取付金具18が挿入されている。また前記
取付金具18の上部に組み合わされるヒーター止め金具
1eの外径は透孔部1了の径よりやや大にしており、通
常の装着時には、常に透孔部17を閉鎖しているもので
ある。また、前記取付金具18は、たとえば、ダイキャ
スト製のアルミニウム、銅。銅合金、鉄などの良熱伝導
金属製で、かつD形状をしており、この取付金具18は
ヒーター止め金具16と固着している。
器体後方側のコーナ部にはD形状の透孔部17が設けら
れており、との透孔部17に前述したシーズヒーター1
4の端末部の取付金具18が挿入されている。また前記
取付金具18の上部に組み合わされるヒーター止め金具
1eの外径は透孔部1了の径よりやや大にしており、通
常の装着時には、常に透孔部17を閉鎖しているもので
ある。また、前記取付金具18は、たとえば、ダイキャ
スト製のアルミニウム、銅。銅合金、鉄などの良熱伝導
金属製で、かつD形状をしており、この取付金具18は
ヒーター止め金具16と固着している。
また、取付金具18は第4図に示すように上方周部につ
ば部が設けられ、ボディ11の透孔部1了に載置して常
時透孔部17を閉鎖しているものである。さらに、取付
金具1BのD形状部の一辺は、上、下問に曲率が設けら
れており、さらに下部に係止金具18aが設けられてい
る。前記係止金具18aは上方へ延在してボディ11の
下面部に近接させている。この結果、ヒーター止め金具
16と係止金具18aがヒーターユニット13を上方へ
回動するとき、回動支点の役割りを果し、かつ係止金具
18aは抜は止め防止構成を果しているものである。
ば部が設けられ、ボディ11の透孔部1了に載置して常
時透孔部17を閉鎖しているものである。さらに、取付
金具1BのD形状部の一辺は、上、下問に曲率が設けら
れており、さらに下部に係止金具18aが設けられてい
る。前記係止金具18aは上方へ延在してボディ11の
下面部に近接させている。この結果、ヒーター止め金具
16と係止金具18aがヒーターユニット13を上方へ
回動するとき、回動支点の役割りを果し、かつ係止金具
18aは抜は止め防止構成を果しているものである。
第6図は本発明の第2の実施例を示し、取付金具18は
上部に凹形状部をもち、この凹部内にシリコンゴムの液
密用パツキン21が設けられている。このパツキンは厚
みが前記凹形状部の深さより高く設定され、かつンーズ
パイプ外周径より小の挿入用透孔を設けており、シーズ
パイプ端末外周部に高液密で密着すると同時にヒーター
止め金具16と取付金具18間に液密状態で強密着介在
されている。
上部に凹形状部をもち、この凹部内にシリコンゴムの液
密用パツキン21が設けられている。このパツキンは厚
みが前記凹形状部の深さより高く設定され、かつンーズ
パイプ外周径より小の挿入用透孔を設けており、シーズ
パイプ端末外周部に高液密で密着すると同時にヒーター
止め金具16と取付金具18間に液密状態で強密着介在
されている。
前記ボディ11の裏面には、箱形状の裏板19が固着さ
れている。前記シーズヒーター14には、リード線2o
が結合されており、そしてこのリード線2oは裏板19
の内部を通過して外部に導出され、かつ制御部21と電
気的に結合されている。
れている。前記シーズヒーター14には、リード線2o
が結合されており、そしてこのリード線2oは裏板19
の内部を通過して外部に導出され、かつ制御部21と電
気的に結合されている。
また器体全体は、テーブル面22にパツキン12を介し
て係止金具23で挟圧着することにより、固定されてい
る。
て係止金具23で挟圧着することにより、固定されてい
る。
上記構成において、次にその動作を説明する。
調理時において、煮こぼれ汁は、ボディ11の凹形状部
11aに貯留するため、裏板19の内部には落下せず、
かつこの貯留状態は、外部より容易に確認できるもので
ある。また、前記凹形状部11&に貯留した煮こぼれ汁
を除去して清掃する場合は、ヒータ−ユニット13全体
が、ボディ11の透孔部17と取付金具18.ヒーター
止め金具16および係止金具18aによシ上下回動なら
びに抜は止めが可能な構成になっているため、ボディ1
1の凹形状部11aは簡単な操作で清掃が可能となるも
のでこれにより、清掃部品数が少ない事と併せて、処理
と時間の効率化が図れるものである。
11aに貯留するため、裏板19の内部には落下せず、
かつこの貯留状態は、外部より容易に確認できるもので
ある。また、前記凹形状部11&に貯留した煮こぼれ汁
を除去して清掃する場合は、ヒータ−ユニット13全体
が、ボディ11の透孔部17と取付金具18.ヒーター
止め金具16および係止金具18aによシ上下回動なら
びに抜は止めが可能な構成になっているため、ボディ1
1の凹形状部11aは簡単な操作で清掃が可能となるも
のでこれにより、清掃部品数が少ない事と併せて、処理
と時間の効率化が図れるものである。
また、器体後方側のコーナ部にヒーター装着部があるた
め、通常使用の調理時において邪魔になることもなく、
操作性の向上が図れるものである。
め、通常使用の調理時において邪魔になることもなく、
操作性の向上が図れるものである。
これと併せてシーズヒーター14の封口部(最終端末部
)の温度は、通常、絶縁特性との関連と封口材料コスト
の関連から、よシ低温度が好ましく、コーナ部に装着部
を設けることは、器体全体のシンプル観と併せて、良好
な効果を発揮するものである。また、装着部をボディ1
1の最上部に設けているため、万一、ボディ11の凹形
状部11aからあふれた煮こぼれ汁の浸入を極力防止す
ることができるとともに、ヒーター止め金具16゜取付
金具18が透孔部17を常時閉鎖しているため、煮こぼ
れ汁の飛散性、異物等の混入を防止することができ、ま
た、ヒーター止め金具16と取付金具18問およびこの
部位のシーズパイプ外周部にそれぞれ強密着の高液密で
バッキング21が介在されておシ煮こぼれ汁の浸入を更
に防止でき、これにより、電気的故障の防止および裏板
19の内部の汚れ防止を図ることができるものである。
)の温度は、通常、絶縁特性との関連と封口材料コスト
の関連から、よシ低温度が好ましく、コーナ部に装着部
を設けることは、器体全体のシンプル観と併せて、良好
な効果を発揮するものである。また、装着部をボディ1
1の最上部に設けているため、万一、ボディ11の凹形
状部11aからあふれた煮こぼれ汁の浸入を極力防止す
ることができるとともに、ヒーター止め金具16゜取付
金具18が透孔部17を常時閉鎖しているため、煮こぼ
れ汁の飛散性、異物等の混入を防止することができ、ま
た、ヒーター止め金具16と取付金具18問およびこの
部位のシーズパイプ外周部にそれぞれ強密着の高液密で
バッキング21が介在されておシ煮こぼれ汁の浸入を更
に防止でき、これにより、電気的故障の防止および裏板
19の内部の汚れ防止を図ることができるものである。
また、取付金具18は良熱伝導性金属で構成しているた
め、熱伝導、熱拡散がスムーズとなってシーズヒーター
14の封口部の温度を低下させることができる役目を果
し、耐絶縁特性を保証する効果を発揮するものである。
め、熱伝導、熱拡散がスムーズとなってシーズヒーター
14の封口部の温度を低下させることができる役目を果
し、耐絶縁特性を保証する効果を発揮するものである。
この結果、部品点数が少なくて、清掃がしやすく、かつ
安価な電気こんろを得ることができるものである。なお
、取付金具18はD形状をなしているため、ボテ゛イの
D形状の透孔部1了と合致し、通常操作時においてはヒ
ーターユニット全体13が水平回動じて移動するのを防
止でき、不安感の解消を図ることができるものである。
安価な電気こんろを得ることができるものである。なお
、取付金具18はD形状をなしているため、ボテ゛イの
D形状の透孔部1了と合致し、通常操作時においてはヒ
ーターユニット全体13が水平回動じて移動するのを防
止でき、不安感の解消を図ることができるものである。
一17’c、11図、第3図において、ヒーターユニッ
ト13の構成部品であるヒーター支持金具16は、シー
ズヒーター14の渦巻状の中心部より放射状をなし、か
つ、板金によシ構成されているものであるが、放射状の
最外径寸法と、ボディ11の凹形状部11aの内径を略
同じに設定しておけば、通常の使用時において、ヒータ
ーユニット13の全体は回動移動せず、これにより、ボ
ディ11の最上部に設けている装着部に加わる外力を極
力低減させる役目を簡単な構成で果し、ヒーターユニッ
ト130酎入力を保証することができるものである。
ト13の構成部品であるヒーター支持金具16は、シー
ズヒーター14の渦巻状の中心部より放射状をなし、か
つ、板金によシ構成されているものであるが、放射状の
最外径寸法と、ボディ11の凹形状部11aの内径を略
同じに設定しておけば、通常の使用時において、ヒータ
ーユニット13の全体は回動移動せず、これにより、ボ
ディ11の最上部に設けている装着部に加わる外力を極
力低減させる役目を簡単な構成で果し、ヒーターユニッ
ト130酎入力を保証することができるものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明にぶれば、
調理時において煮こぼれした汁は、ボディの中央部の凹
形状部に貯留されるようにしているため、貯留具合を外
部から観察できるとともに、裏板内部への滴下を防止す
ることができる。
調理時において煮こぼれした汁は、ボディの中央部の凹
形状部に貯留されるようにしているため、貯留具合を外
部から観察できるとともに、裏板内部への滴下を防止す
ることができる。
またヒーターユニットをボディの吊上部に位置させると
ともに、シーズヒーターの端部にヒーター止め金具を固
着しているため、このヒーター止め金具およびパツキン
の作用により、ボディの透孔部への汁や異物等の混入防
止をはかることができ、しかも取付金具および係止金具
の作用により、ヒーターユニットをスムースに回動可能
な構成にしているため、煮こぼれ汁の除去清掃も容易に
行える等、清mレベルが高り、かつヒーターユニットの
移動回動も簡単な操作で行える電気こんろを得ることが
できるものである。
ともに、シーズヒーターの端部にヒーター止め金具を固
着しているため、このヒーター止め金具およびパツキン
の作用により、ボディの透孔部への汁や異物等の混入防
止をはかることができ、しかも取付金具および係止金具
の作用により、ヒーターユニットをスムースに回動可能
な構成にしているため、煮こぼれ汁の除去清掃も容易に
行える等、清mレベルが高り、かつヒーターユニットの
移動回動も簡単な操作で行える電気こんろを得ることが
できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示す電気こんろの縦断
面図、第2図は同電気こんろをキッチンユニットに取付
けた状態を示す部分斜視図、第3図は同電気こんろの斜
視図、第4図は同電気こんろの分解要部斜視図、第5図
は本発明の第2の実施例を示す要部縦断面図、第6図は
従来の例の電気こんろの縦断面図である。 11・・・・・・ボディ、11a・旧・・凹形状部、1
3・・・・・・ヒーターユニット、14・・・・・・シ
ーズヒーター1e・・・・・・ヒーター止め金具、17
・・・・・・透孔部、18・・・・・・取付金具、18
a・・・・・・係止金具。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
面図、第2図は同電気こんろをキッチンユニットに取付
けた状態を示す部分斜視図、第3図は同電気こんろの斜
視図、第4図は同電気こんろの分解要部斜視図、第5図
は本発明の第2の実施例を示す要部縦断面図、第6図は
従来の例の電気こんろの縦断面図である。 11・・・・・・ボディ、11a・旧・・凹形状部、1
3・・・・・・ヒーターユニット、14・・・・・・シ
ーズヒーター1e・・・・・・ヒーター止め金具、17
・・・・・・透孔部、18・・・・・・取付金具、18
a・・・・・・係止金具。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図
Claims (2)
- (1)中央部が凹形状に形成されたボディと、このボデ
ィの凹形状部側方の最上部に設けたD形状の透孔部と、
前記ボディの中央部上面に載置されているヒーターユニ
ットと、前記ボディの下方に配置された箱形状の裏板と
を有し、前記ヒーターユニットのシーズヒーターの両端
部を下方に垂直に曲げるとともに、その両端部を前記透
孔部と略同D形状の取付金具内に挿入し、かつこの取付
金具を前記ボディの最上部の透孔部に係止し、かつ上下
に回動自在に取付けるとともに、取付金具下部に係止金
具を設け、前記係止金具を上方へ延在して、前記ボディ
下面部に近接した電気こんろ。 - (2)シーズヒーターの回動自在に係止する部分は取付
金具と、その上部に位置してシーズヒーターの端部に固
着したヒーター止め金具を備え、このヒーター止め金具
はD形状透孔部径より大にするとともに、前記取付金具
とヒーター止め金具の間に、液密用パッキンを介在せし
めてなる請求項1記載の電気こんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039914A JPH02219915A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気こんろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039914A JPH02219915A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気こんろ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219915A true JPH02219915A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12566211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039914A Pending JPH02219915A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 電気こんろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219915A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1039914A patent/JPH02219915A/ja active Pending
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