JPH0221995A - 廃液の処理方法 - Google Patents

廃液の処理方法

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JPH0221995A
JPH0221995A JP17188888A JP17188888A JPH0221995A JP H0221995 A JPH0221995 A JP H0221995A JP 17188888 A JP17188888 A JP 17188888A JP 17188888 A JP17188888 A JP 17188888A JP H0221995 A JPH0221995 A JP H0221995A
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JP
Japan
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copper
waste liquid
waste
plating
soln
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JP17188888A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Ito
清 伊藤
Toshiya Tanioka
俊哉 谷岡
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Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Spinning Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はメツキ廃水の処理方法に関し、更に詳しくは、
銅又はニッケル或いはコバルト、銀、金等の金属錯体を
含むメツキ廃液の簡便かつ経済的な処理方法に関する。
従来技術と問題点 通常、メツキ液にはその安定化のために金属と鉛体をつ
くる各種のキレート剤か使われている。
そのためメツキ工場からは銅、ニッケル等の金属とエチ
レンジアミン四酢酸(以下、EDTAと略記する)、酒
石酸、クエン酸なととの錯体を含有する廃水か発生する
近年、電子機器の小型化、軽量化のためのプリント配線
基板か開発され、プラスチック基板のスルーホール上に
導電性を付与するために無電解メツキ(別名、化学メツ
キともいう)技術が応用されている。
この技術は自動車の部品、家庭電化機器、装飾品等に多
用されているプラスチック表面のメッキにも活用されて
いる。
グラスチックは非導電性のため、電解メツキ法では金属
メツキは不可能であったが、無電解メツキの開発により
装飾品や金属代替のプラスチック製品の表面処理等が可
能となり、この技術か多用されつつある。
無電解メツキでは金属のメツキ浴への溶解促進や安定性
を高める等の目的で、通常EDTAなとのアミノカルボ
ン酸;酒石酸、クエン酸、グルコン酸、リンゴ酸などの
オキシカルボン酸:マロン酸、コハク酸、酢酸などのカ
ルボン酸等のキレト剤か使用される。このうちアミノカ
ルボン酸とオキシカルボン酸は液中の金属イオンと安定
な錯体を形成するため、通常の廃水処理で採用されてい
る凝集沈殿による処理では溶存金属の分離除去は困難で
ある。そのためメツキ廃液による河川及び土壌汚染がし
ばしば問題にされている。
従来、メツキ廃液の処理法としては、過酸化水素等によ
る化学的処理法又は電解酸化処理法などが知られている
。また、重金属錯体含有廃水の処理法として、該廃水に
可溶性鉄塩又はカルシウム塩を添加するこ七により重金
属錯体を鉄又はカルシウムの錯体に変え、遊離した重金
属を水酸化物として沈殿さゼ分離する置換処理法、又は
重金属錯体をそのまま活性炭に吸着させる方法等か提案
されているか、これらの方法は処理工程か複雑で、その
上副生ずる鉄又はカルシウムの錯体の処理に手間かかか
り処理コストか高くなる等の欠点かあり必らずしも満足
のいくものではなかった。
例えは特開昭50−10780号公報には、鉄とクエン
酸との錯体を含む化学洗浄廃液にカルシウム化合物を過
剰に添加することにより、該廃液中の金属分及びクエン
酸分を難溶性のカルシウム塩として同時に沈殿させて分
離し、その上澄液をさらに過酸化水素や過塩化物等で酸
化し、COD成分を分解する方法か開示されている。
しかし、この方法は沈殿物の脱水、焼却、埋立て等にか
なりの処理費か必要て工業的に実施するにはコス1へ的
に問題がある。
また、特開昭60−118号公報には、エチレンジアミ
ン四酢酸、銅及びホルマリンを含有する廃液を昇温し、
廃液に含まれるホルマリンを利用して還元を行う第1工
程、鉱酸を添加し液のP H値を2.5以下に調整し、
エチレンジアミン四酢酸を析出せしめて回収する第2工
程、及び第1工程と第2工程を経た廃液に3価の鉄化合
物を添加した後キレート樹脂で吸着処理するか、又は第
1工樹と第2工程を経た廃液を3価の鉄を前もって吸着
させたキレート樹脂で吸着処理し、廃液中に残存する銅
を除去する第3工程により処理する方法が開示されてい
るが、この方法ではキレート樹脂に吸着した銅を鉱酸で
溶出し、溶出した銅をさらに通常の凝集沈殿法で処理す
るという複数の工程を経るため、複雑な装置及び手間を
要し、更に処理費も高くなる等の欠点がある。
さらに、特開昭60−118290号公報には、ニッケ
ル、亜鉛、銅、コバルト等の金属と種々のキレ−1〜剤
からなる錯体を含有する廃水を処理するに当り、ニッケ
ルとして100〜200mg/j2が存在する条件下に
PH7〜I2で塩素化剤を添加して、金属を酸化物とし
て沈殿させる方法が開示されている。しかし、この方法
では、廃水中にニッケルが存在しない場合にはニッケル
塩を添加する必要があること、及び金属を腐蝕し易く、
且つ人体に有害な塩素ガスを発生する塩素化合物を酸化
物として使用するため、装置の耐久性や作業環境を悪化
させる等の問題点がある。
目的 本発明者は、上記の如き従来の廃液処理技術が有する問
題点を解決すべく検討した結果、先に、銅、ニッケル、
コバルト、銀、金等の金属錯体を含む廃液を苛性アルカ
リでPH11以上に調整後、溶存金属1重量部に対し少
なくとも1重量部の亜二チオン酸ナトリウムを添加し、
生成する沈殿を分離することからなる廃液の処理方法を
提案した(特開昭61−7894号公報)。更に簡単で
経済的な方法を鋭意検討した結果、経費が安価で作業性
・作業環境上も問題のないメツキ廃液処理方法を見い出
し、本発明を完成した。
解決の手段 かくして、本発明によれば、銅錯体を含む廃液を、苛性
アルカリでPH11以上に調整した後、溶存銅1重量部
に対して少なくとも1重量部の亜二チオン酸ナトリウム
で処理することにより得られる沈殿物0.1〜1容量部
を、銅、ニッケル、コバルト、銀、金等の金属錯体含む
苛性アルカリでPH11以上に調整した廃液1,000
容量部に添加して反応せしめ、生ずる沈殿を分離するこ
とを特徴とする廃液の処理方法、が提供される。
本発明の特徴は、まず第一に、銅の錯体を含む廃液を苛
性アルカリでPH1,1以上に調整した後、溶存金属1
重量部に対して少なくとも1重量部の亜二チオン酸ナト
リウムを添加することにより生ずる沈殿物を利用する点
にある。分離した沈殿物は湿潤状態又は乾燥状態のどち
らの状態で保管してもよい。
次に、銅、ニッケル、コバルト、銀、金等の錯体を含む
廃液を、PH11以上に調整した後、廃液1,000容
量部に対し、上記の如くして沈殿分離した銅及び銅硫化
物等の混合物、0.1−1容量部を単独で又は亜二チオ
ン酸ナトリウムと併せ添加し撹拌反応せしめ、生成する
沈殿を分離する。
本発明の方法が処理対象としている廃液は、銅、ニッケ
ル、コバルト、銀、金等の金属の錯体を含む廃液であり
、主として、これらの金属の無電解メツキ又は電解メツ
キ工程からのメツキ老廃液、或いはメツキ浴から取り出
したメツキ製品の洗浄工程又はメツキ浴のサイクルライ
フでの濾過洗浄工程から排出される洗浄廃液等が包含さ
れる。より具体的には、例えは、(a)銅、銀又は金、
EDTA、ホルマリン及び苛性ソーダを含有する銅、銀
又は金の無電解メツキ廃液: (b)ニッケル、EDT
A、クエン酸ソーダ、アンモニア及びアミンホウ素化合
物又は次亜リン酸塩を含有するニッケルメッキ廃液; 
 (C)コバルト、クエン酸ソーダ、次亜リン酸ソーダ
、硫酸アンモニウム等を含有するコバルトメツキ廃液な
どが考えられる。
これらの廃液を本発明の方法に従って処理する場合、先
ず、銅メツキ廃液を苛性アルカリによりPH11以上、
好ましくは11〜13の範囲内に調整する。このPH調
整に使用される苛性アルカリはそのまま固体粉末の形で
加えてもよいが、作業性の容易な5〜50%の濃度の水
溶液の形で加えるのが好都合である。
PHを調整した廃液に亜二チオン酸ナトリウムを添加し
撹拌する。亜二チオン酸ナトリウムの添加量は廃液中の
溶存銅1重量部に対して、少なくとも1重量部であり、
この亜二チオン酸ナトリウムは無水塩又は工水塩(ハイ
ドロサルファイド)の形で使用することができる。
亜二チオン酸ナトリウムの添加により溶存銅がこれと反
応し、溶存銅は銅単体又は硫化物として沈殿析出する。
ここで生成した沈殿物はフィルタプレス等で濾過しケー
クとして取り出し、湿潤状態又は、乾燥粉末状態で保管
する。
次いで、メツキ工程から出たメツキ老廃液のPHを、苛
性アルカリによって11以上、好ましくは11〜13の
範囲に調整し、上記の保管してある湿潤状態又は乾燥状
態の銅沈殿物を添加し撹拌する。ここで使う銅沈殿物の
添加量は、上記老廃液] 、000容量部に対して少な
くとも0,1容量部、通常0.1〜l容量部の範囲であ
る。溶存金属の種類によって上記の銅沈殿物の添加のみ
では溶存金属が十分に沈殿析出しない場合には、亜二チ
オン酸ナトリウムを併用することが好ましい。
ここで使う亜二チオン酸ナトリウムの添加量は一般に溶
存金属の1重量部に対し0.05〜1重量部の範囲が適
当である。
生成する単体の銅、金又はニッケル塩、コバルト塩、銀
塩等は、分別の容易な沈殿物を形成するので、フィルタ
ープレス等で容易にケ−りとして取り出すことができる
上記の反応は常温で行なうこともできるが、通常20℃
以上の温度、好ましくは30°〜50℃の範囲内の温度
に加温して行なうと、短時間で反応を完結させることが
できる。
以上に述へた本発明の方法によって得られるフイルター
ケ−りは一般に約40〜80%という高い金属含有率を
有しており、金属精練の原料として再利用することがで
きる。他方、沈殿物を濾別した後の濾液は金属イオン濃
度が5mg/β以下であり、活性汚泥処理により容易に
COD値を低下させることができる。
次に実施例を掲げて本発明の方法をさらに具体的に説明
する。
実施例1 銅1,300mg/j!、ホルマリン30mg/l及び
ロツセル塩6,400mg/βを含み、且つ48%苛性
ソーダでPH12,5に調整したメツキ廃液に、銅濃度
の2倍量のハイドロサルファイドを撹拌しながら35℃
で添加したところ、赤銅色の金属銅の沈殿を生成した。
2時間静置後、濾過してケ−りを得た(以下、ここで得
たケークをケタAと呼称する)。
他方、ニッケル2,800mg/j2.水素化ホウ素ナ
トリウム140mg/II!及びEDTA2.200m
g/j2を含むPH8−5のメツキ廃液を48%苛性ソ
ーダを用いてPH12,Oに調整しlこ。
次いてこのニッケル廃液81.000部に対して上記で
得たケークA1.5部を撹拌しなから30℃で添加し、
2時間静置後、濾過して緑色のケークを得た。
濾液のニッケル濃度は比色定量した結果3「IIg/β
であり、本発明が金属錯体を含有する廃水の処理方法と
して極めて有効であることを確認した。
方、濾別したケークの中のニッケル分は分析の結果43
%であった。
実施例2 実施例1と同じ組成のニッケルメッキ廃液を20℃に維
持しながら48%苛性ソーダでPH12゜0に調整した
。次いでこの廃液量1.000容量部に対し実施例1で
得たケークAO,l容量部と、溶存ニッケル1重量部l
こ対してハイドロサルファイド0.5重量部を添加して
同温度で撹拌反応させた。10時間静置後、濾過して緑
色のケタを得た。濾過のニッケル濃度を比色定量した結
果2mg/βであり、本処理方法がニッケル錯体含有廃
液の処理に優れていることがわかる。
実施例3 銅1.800mg/j2.ホルマリン3.5mg/j2
及びロツセル塩6.50On+g/Aを含んだメツキ廃
液を48%苛性ソーダでPH12,0に調整し35℃に
維持した。
このメツキ廃液量1,000容量部に対し、実施例1で
得たケークAの乾燥粉末0.05容量部加え撹拌反応さ
せた。2時間静置後、濾過して暗赤色のケークを得た。
濾液の銅濃度を比色定量した結果1mg//2であり、
本処理方法か銅錯体含有廃液の処理に優れていることを
確認した。一方、濾別したケークの銅分は分析の結果4
7%であった。
実施例4 硝酸銀1,400mg/β、38%ホルマリン1mj2
/11アルコール50 +nll/ j2及びアンモニ
アを含んだPH8,7のメツキ廃液に48%苛性ソーダ
を用いてPH11,5に調整した。次いで28℃に保っ
たメツキ廃液1000容量部に対して実施例Iで得たケ
ークA0.6容量部を撹拌しながら添加し2時間静置し
て、灰色の沈殿物を得た。
その後、濾過して濾液の銀濃度を比色定量した結果2+
ng / l以下であり、本方法が銀メツキ廃液の処理
に適した方法であることを確認した。
実施例5 コバルト2 、000 mg / 1. 、次亜1,1
7酸5.000mg/l、クエン酸ソーダ4,500m
g/β及び硫酸アンモニウム10.000mg/l ヲ
含み、且つ48%苛性ソーダでPH12,2に調整した
メツキ廃液を38℃に保ちながら、メツキ廃液1,00
0容量部に対して実施例1で得たケークAl容量部を撹
拌しなから添加して反応させた。
2時間静置後、濾過して赤褐色のケークを得た。
濾液のコバルト濃度を比色定量した結果2 mg /!
以下であり、本方法がコバルトメツキ廃液の処理に適し
た方法であることを確認した。
実施例6 塩化金2,500mg/β、酒石酸6,800mg/l
及び苛性ソーダ28 tng/ 1を含むPH8,6の
メツキ廃液を48%苛性ソーダでPH11,5に調整し
た。
次いで25℃に保ったメツキ廃液1,000容量部に対
して実施例1で得たケークAO95容量部撹拌しながら
添加して全単体を沈殿させた。
8時間静置後、濾過して金のケークを得た。濾過中の全
濃度を比色定量した結果1mg//2以下であり、本方
法が処理方法として極めて効果のあることを確認した。
比較例1 ニッケル2,800mg/β、水素化ホウ素ナトリウム
140mg//!及びEDTA2,200mg/βを含
むP H8,5のメツキ廃液を48%苛性ツタを用いて
PH12,0に調整した。
次いで、ニッケル濃度の5倍量のハイドロサルファイド
を添加して35℃で反応させた。2時間静置後濾過して
黒色のケークを得た(ここで得たケークをケークBと呼
称する)。次いで銅1.300mg/J、ホルマリン3
0IIg/It及びロツセル塩6,400mg/lを含
み、かつ48%苛性ソータでPH12,Oに調整し35
℃に維持したメツキ廃液1,000容量部に対して、先
に得たケ−りB4容量部を撹拌しながら添加した。
20時間静置後も銅の沈殿物が得られず不適であること
を確認した。
比較例2 ニッケル2.800+og/ R1水素化ホウ素ナトリ
ウム1401og/ l及びEDTA2.200mg/
βを含むP H8,5のメツキ廃液を48%苛性ツタを
用いてPH12゜0に調整した。この液を40℃に保ち
ながら比較例1で得たケークBをメツキ廃液1.000
容量部に対してl容量部と溶存ニッケル1重量部に対し
ハイドロサルファイド0.5重量部を撹拌しながら添加
した。
20時間静置後、少量の沈殿を生成した上澄液のニッケ
ル濃度を比色定量した結果2,500mg/lあり、廃
液処理に適していないことを確認しIこ。
然迷 以上詳述したように、本発明は銅メツキ廃液を苛性アル
カリでPH11,0以上に調整し、次いでハイドロサル
ファイドを添加して、銅及び硫化銅の沈殿物を得、この
沈殿物を、メツキ工場から発生する銅、ニッケル、コバ
ルト、銀、金等とキレート剤との錯体を含有したメツキ
廃液に苛性アルカリでPH11,0以上、好ましくはP
H11,0〜13.0に調整後、メツキ廃液1.000
容量部に対して0.1〜1容量部の割合で単独で又は亜
二チオン酸ナトリウムを併せ添加し、これによって錯体
を分解し金属単体又は金属塩類として沈殿させ、然る後
濾別することにより濾液の重金属濃度を工場排出規準値
以下に処理するものであり、処理費用が少なく且つ作業
性の良好なメツキ廃水処理方法である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)銅錯体を含む廃液を、苛性アルカリでPH11以
    上に調整した後、溶存銅1重量部に対して少なくとも1
    重量部の亜二チオン酸ナトリウムで処理することにより
    得られる沈殿物0.1〜1容量部を、銅、ニッケル、コ
    バルト、銀、金等の金属錯体含む苛性アルカリでPH1
    1以上に調整した廃液1,000重量部に添加して反応
    せしめ、生ずる沈殿を分離することを特徴とする廃液の
    処理方法。
  2. (2)銅錯体を含む廃液に亜二チオン酸ナトリウムを添
    加して得られる沈殿物0.1〜1重量部と溶存金属1重
    量部に対し亜二チオン酸ナトリウム0.05〜1重量部
    とを併用する特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)反応を少なくとも20℃の温度で行なう特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2669620A1 (fr) * 1990-11-22 1992-05-29 Sandoz Sa Nouveau procede de recuperation du cuivre dans les eaux residuaires industrielles en contenant.
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