JPH02220005A - 光ファイバーケーブル - Google Patents
光ファイバーケーブルInfo
- Publication number
- JPH02220005A JPH02220005A JP1042368A JP4236889A JPH02220005A JP H02220005 A JPH02220005 A JP H02220005A JP 1042368 A JP1042368 A JP 1042368A JP 4236889 A JP4236889 A JP 4236889A JP H02220005 A JPH02220005 A JP H02220005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- laser
- fiber cable
- visible light
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガイド光となる可視光を導波する構造の元ファ
イバーケーブルに関するものである。
イバーケーブルに関するものである。
従来の技術
従来のC02レーザ川光フフイバーケ−フ諏しの部分断
面図を第2図(&) 、 (b)に示す。第2図(!L
) 、 (b>に示すように、金属ハロゲン化物のC0
2レーザ用光フアイバー1をSUSの保護チューブ2に
収納し、可視光を導波する石英ファイバー3.3′を保
護チューブ2とテフロンの保護管5の間の空間4に設け
る。
面図を第2図(&) 、 (b)に示す。第2図(!L
) 、 (b>に示すように、金属ハロゲン化物のC0
2レーザ用光フアイバー1をSUSの保護チューブ2に
収納し、可視光を導波する石英ファイバー3.3′を保
護チューブ2とテフロンの保護管5の間の空間4に設け
る。
原理を説明すると、002レーザ用光フフイバー1は可
視域の光を導波できないので、可視域の光をC02レー
ザ光と分離して石英ファイバー3.3′で導く。
視域の光を導波できないので、可視域の光をC02レー
ザ光と分離して石英ファイバー3.3′で導く。
発明が解決しようとする課題
上記従来のCO2レーザ用光ファイバーケーブルでは、
製造上、構造が複雑であり、ケーフ諏し径の細径化は困
難である。
製造上、構造が複雑であり、ケーフ諏し径の細径化は困
難である。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の光ファイバーケーブ
ルは、C02レーザ用光フアイバーを、可視光を導波す
ることができる環状の光ファイバーに通すものである。
ルは、C02レーザ用光フアイバーを、可視光を導波す
ることができる環状の光ファイバーに通すものである。
作用
上記の構造により、環状の光ファイバーが保護チューブ
の代りとなり、特別に石英ファイバーを設ける必要もな
く、製造上、非常に簡単な構造となる。そして、ケーブ
ル径の細径化にもなる。
の代りとなり、特別に石英ファイバーを設ける必要もな
く、製造上、非常に簡単な構造となる。そして、ケーブ
ル径の細径化にもなる。
又、C02レーザ用光フアイバーが劣化した際、融解熱
のために環状の光ファイバーも溶融し、可視光が遮断さ
れる。つまり、可視光を監視することでCO2レーザ用
光ファイバーの劣化を検知することができる。
のために環状の光ファイバーも溶融し、可視光が遮断さ
れる。つまり、可視光を監視することでCO2レーザ用
光ファイバーの劣化を検知することができる。
実施例
本発明による一実施例の部分断面図を第1図(a)。
(b)に示す。なお、第1図(a) 、 (b)におい
て、第2図と同一番号は同一部材を示す。
て、第2図と同一番号は同一部材を示す。
第1図(a) 、 (b)において、1は金属ハロゲン
化物のCO2レーザ用光ファイバーで、可視光を導波す
ることができる環状の石英ファイバー6に挿入しである
。7は環状の石英ファイバーの外壁に取り付ケタアクリ
ル樹脂の保護膜であり、テフロンの保護管6との空間4
にアシストガスを流す。
化物のCO2レーザ用光ファイバーで、可視光を導波す
ることができる環状の石英ファイバー6に挿入しである
。7は環状の石英ファイバーの外壁に取り付ケタアクリ
ル樹脂の保護膜であり、テフロンの保護管6との空間4
にアシストガスを流す。
上記の構造により、環状の石英ファイバー6が従来の保
護チュ・−ブ2の代りとなり、可視光を導波できるので
従来の石英ファイバー3.3′は不要となり、製造上、
非常に簡単な構造となる。
護チュ・−ブ2の代りとなり、可視光を導波できるので
従来の石英ファイバー3.3′は不要となり、製造上、
非常に簡単な構造となる。
そして、ケーブル径の細径化にもつながる。又、C02
レーザ用元ファイバー1がレーザ装置使用中に劣化した
際、融解熱のために環状の石英ファイバー6も溶融し可
視光が遮断される。つまシ、可視光を監視することでC
O2レーザ用光フアイバー1の劣化を検知することがで
きる。
レーザ用元ファイバー1がレーザ装置使用中に劣化した
際、融解熱のために環状の石英ファイバー6も溶融し可
視光が遮断される。つまシ、可視光を監視することでC
O2レーザ用光フアイバー1の劣化を検知することがで
きる。
又、アクリル樹脂の保護膜7は、機械的な曲げ等により
生じる応力から、環状の石英ファイバー〇を保護するた
めのものである。
生じる応力から、環状の石英ファイバー〇を保護するた
めのものである。
なお、保護膜7の材質としてアクリル樹脂を用いて説明
したが、ナイロンやテフロンの樹脂を用いても同様の効
果が得られる。
したが、ナイロンやテフロンの樹脂を用いても同様の効
果が得られる。
また、CO2レーザ用光フアイバー1の材質として、金
属ハロゲン化物を用いて説明したが、カルコゲナイド系
材料でも良い。
属ハロゲン化物を用いて説明したが、カルコゲナイド系
材料でも良い。
また、可視光を導波する環状の光ファイバ・−〇を石英
ファイバーとして説明したが、フッ化物ガラスを用いて
も同様の効果が得られる。
ファイバーとして説明したが、フッ化物ガラスを用いて
も同様の効果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明の光ファイバーケーブルは製造上、
非常に簡単な構造となり、ケーブル径の細径化にもつな
がり、CO2レーザ用光ファイバーの劣化検知も容易に
行える。
非常に簡単な構造となり、ケーブル径の細径化にもつな
がり、CO2レーザ用光ファイバーの劣化検知も容易に
行える。
第1図(a)は本発明の一実施例を示すCO2レーザ用
光ファイバーケーブルの部分断面図、第1図(b)は第
1図(1!L)のa−a’線に沿った断面図、第2図(
IL)は従来のCO2レーザ用光ファイバーケーブルの
部分断面図、第2図中)は第2図(亀)のb −b’線
に沿った断面図である。 1・・・・・・CO2レーザ用光ファイバー、e・・・
・・・石英ファイバー、了・・・・・保護膜。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 1−・−Cl)2L−゛す′”用尤フγイへ゛−7−〜
了フリルっ11N1月覧 り
光ファイバーケーブルの部分断面図、第1図(b)は第
1図(1!L)のa−a’線に沿った断面図、第2図(
IL)は従来のCO2レーザ用光ファイバーケーブルの
部分断面図、第2図中)は第2図(亀)のb −b’線
に沿った断面図である。 1・・・・・・CO2レーザ用光ファイバー、e・・・
・・・石英ファイバー、了・・・・・保護膜。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 1−・−Cl)2L−゛す′”用尤フγイへ゛−7−〜
了フリルっ11N1月覧 り
Claims (2)
- (1)CO_2レーザ用光ファイバーを、可視光を導波
することができる環状の光ファイバーに導入して構成し
たことを特徴とする光ファイバーケーブル。 - (2)環状の光ファイバーの外壁に保護膜を形成してな
る請求項1記載の光ファイバーケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042368A JPH02220005A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光ファイバーケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042368A JPH02220005A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光ファイバーケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220005A true JPH02220005A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12634101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042368A Pending JPH02220005A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 光ファイバーケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220005A (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042368A patent/JPH02220005A/ja active Pending
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