JPH0222010Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222010Y2 JPH0222010Y2 JP17343685U JP17343685U JPH0222010Y2 JP H0222010 Y2 JPH0222010 Y2 JP H0222010Y2 JP 17343685 U JP17343685 U JP 17343685U JP 17343685 U JP17343685 U JP 17343685U JP H0222010 Y2 JPH0222010 Y2 JP H0222010Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- center pole
- filter element
- ring
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばポリマなどの高粘度流体の中
の不純物を除去するためのフイルタ装置、特にフ
イルタエレメントとして焼結金属あるいはセラミ
ツクを用い、複数枚の積み重ねたフイルタエレメ
ント内に高粘度流体を通過させる形式の高粘度流
体用フイルタ容器の構造に関する。
の不純物を除去するためのフイルタ装置、特にフ
イルタエレメントとして焼結金属あるいはセラミ
ツクを用い、複数枚の積み重ねたフイルタエレメ
ント内に高粘度流体を通過させる形式の高粘度流
体用フイルタ容器の構造に関する。
この種のフイルタ装置の従来例を第5図および
第6図を参照して説明する。フイルタエレメント
1は中空円板状に成形された有孔板構造物で構成
され、複数枚軸方向に積み重ねて容器2内に収容
され、各フイルタエレメントの中心部にセンタポ
ール3と称する中空軸が配置され、さらに積み重
ねたフイルタエレメントの両端を端板4,5で閉
塞して構成されている。濾過すべき流体は、第6
図の矢印で示す如く容器2の内周部から各フイル
タエレメント1内を通つて中心部へ流れ、センタ
ポール3の中心中空部に集められてその一方の軸
端から取り出される。この場合、各フイルタエレ
メント1は中心部で互いに緊密に接し、これによ
つてこの接触部分から流体が直接センタポール3
内に入り込まないようにシール部6を形成してい
る。フイルタエレメント1の周辺部はフリーの状
態で接しておらず、したがつて積み重ねたフイル
タエレメントを軸方向に押圧する端板4,5は最
端部のエレメントの中央部のみを締め付けるよう
な構成となつている。ここで従来のフイルタエレ
メント1は内部に半径方向の通し穴7を有し、該
エレメントの外周あるいは外側面からこの通し穴
内へ流体が浸入するようになつている。したがつ
て、ポリマなど高粘度流体がフイルタエレメント
の浸入口に滞留し、その劣化物の完全な洗浄除去
が不可能となり、フイルタエレメント自体の寿命
が短かいという欠点があつた。
第6図を参照して説明する。フイルタエレメント
1は中空円板状に成形された有孔板構造物で構成
され、複数枚軸方向に積み重ねて容器2内に収容
され、各フイルタエレメントの中心部にセンタポ
ール3と称する中空軸が配置され、さらに積み重
ねたフイルタエレメントの両端を端板4,5で閉
塞して構成されている。濾過すべき流体は、第6
図の矢印で示す如く容器2の内周部から各フイル
タエレメント1内を通つて中心部へ流れ、センタ
ポール3の中心中空部に集められてその一方の軸
端から取り出される。この場合、各フイルタエレ
メント1は中心部で互いに緊密に接し、これによ
つてこの接触部分から流体が直接センタポール3
内に入り込まないようにシール部6を形成してい
る。フイルタエレメント1の周辺部はフリーの状
態で接しておらず、したがつて積み重ねたフイル
タエレメントを軸方向に押圧する端板4,5は最
端部のエレメントの中央部のみを締め付けるよう
な構成となつている。ここで従来のフイルタエレ
メント1は内部に半径方向の通し穴7を有し、該
エレメントの外周あるいは外側面からこの通し穴
内へ流体が浸入するようになつている。したがつ
て、ポリマなど高粘度流体がフイルタエレメント
の浸入口に滞留し、その劣化物の完全な洗浄除去
が不可能となり、フイルタエレメント自体の寿命
が短かいという欠点があつた。
このような問題を解決するために、金属あるい
はセラミツクの焼結体を用いたフイルタエレメン
トが開発されている。この焼結体製フイルタエレ
メントは目開きの均一性および空隙率がともに高
く、従来のようにポリマの停滞がなく、ポリマ中
の異物の捕促能力、濾過効果が特にすぐれてい
る。本考案はこの焼結体製フイルタエレメントを
用いた高粘度流体用フイルタ装置を提供するこ
と、より具体的には、前記焼結体製フイルタエレ
メントの効果を有効に発揮し得るポリマ用フイル
タ容器構造を提供することを目的とするものであ
る。
はセラミツクの焼結体を用いたフイルタエレメン
トが開発されている。この焼結体製フイルタエレ
メントは目開きの均一性および空隙率がともに高
く、従来のようにポリマの停滞がなく、ポリマ中
の異物の捕促能力、濾過効果が特にすぐれてい
る。本考案はこの焼結体製フイルタエレメントを
用いた高粘度流体用フイルタ装置を提供するこ
と、より具体的には、前記焼結体製フイルタエレ
メントの効果を有効に発揮し得るポリマ用フイル
タ容器構造を提供することを目的とするものであ
る。
以下、本考案を図面を参照しながら実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本考案の実施例に係るフイルタ装置の
縦断面図である。容器本体10の両端には、中心
に流体通路をもつ端板11,12がボルト13,
14によつて取り付けられ、一方の端板(上側)
12の中心部には、容器本体10内にのびる中空
のセンタポール18が固着されている。センタポ
ール18内の外周部と容器本体10の内周部との
間に中空円板状の焼結体製フイルタエレメント2
0が複数枚積み重ねられて収容されている。各フ
イルタエレメント20の外周部および内周部に
は、第2図に拡大して示すように、保持リング2
1,22が設けられ、この保持リング21,22
のそれぞれの部分で、互いに隣接した保持リング
が緊密に接触し、この接触面がシール面23,2
4となつている。外側および内側の保持リング2
1,22にはそれぞれ互い違いの位置に流体通過
用の小孔(図中破線で示す)が形成されている。
縦断面図である。容器本体10の両端には、中心
に流体通路をもつ端板11,12がボルト13,
14によつて取り付けられ、一方の端板(上側)
12の中心部には、容器本体10内にのびる中空
のセンタポール18が固着されている。センタポ
ール18内の外周部と容器本体10の内周部との
間に中空円板状の焼結体製フイルタエレメント2
0が複数枚積み重ねられて収容されている。各フ
イルタエレメント20の外周部および内周部に
は、第2図に拡大して示すように、保持リング2
1,22が設けられ、この保持リング21,22
のそれぞれの部分で、互いに隣接した保持リング
が緊密に接触し、この接触面がシール面23,2
4となつている。外側および内側の保持リング2
1,22にはそれぞれ互い違いの位置に流体通過
用の小孔(図中破線で示す)が形成されている。
センタポール18の他方の先端にはねじ部が形
成され、また容器本体10の片端部内周面にも雌
ねじ部が形成されている。図示の実施例では積み
重ねられたフイルタエレメントの一方の端部は容
器本体10の一方の端板12の内面に保持リング
の部分で接触しているが、フイルタエレメントの
他方の端部には、薄板状の中空押え板26が設置
され、その中央部が、センタポール18の先端ね
じ部に螺着される袋ナツト17により締め付けら
れる。またフイルタエレメントおよび前記押え板
26の周辺部は、後述する流路リング16を介し
て、容器本体10の前記雌ねじ部に螺着される締
付リング15により締め付けられる。このように
して複数枚のフイルタエレメントは、薄板で、剛
性の小さい押え板26を介して、その中央部およ
び周辺部が各々独立して軸線方向に押圧され、エ
レメントの保持リング21,22(第2図)のシ
ール面23,24(第2図)がこの押圧力で密着
し、確実なシールがなされる。
成され、また容器本体10の片端部内周面にも雌
ねじ部が形成されている。図示の実施例では積み
重ねられたフイルタエレメントの一方の端部は容
器本体10の一方の端板12の内面に保持リング
の部分で接触しているが、フイルタエレメントの
他方の端部には、薄板状の中空押え板26が設置
され、その中央部が、センタポール18の先端ね
じ部に螺着される袋ナツト17により締め付けら
れる。またフイルタエレメントおよび前記押え板
26の周辺部は、後述する流路リング16を介し
て、容器本体10の前記雌ねじ部に螺着される締
付リング15により締め付けられる。このように
して複数枚のフイルタエレメントは、薄板で、剛
性の小さい押え板26を介して、その中央部およ
び周辺部が各々独立して軸線方向に押圧され、エ
レメントの保持リング21,22(第2図)のシ
ール面23,24(第2図)がこの押圧力で密着
し、確実なシールがなされる。
第3図は上述した流路リング16の部分的な斜
視図、第4図aは、流路リング16と容器本体1
0との係合状態を示す部分的な横断面図であり、
第4図b,cはそれぞれ第4図aのA−A線断面
図およびB−B線断面図である。流路リング16
はその周縁に複数個の切欠溝16aが形成され、
また一部分に突起部16bが形成されている。こ
の突起部16bにより前記切欠溝16aは容器本
体10の内周壁との間に隙間ができ、一方の端板
(下側)11の中心穴から流入した流体はこの隙
間および溝内を通つてフイルタエレメント20の
外周側の保持リング22の流体通過用小孔からフ
イルタエレメント内に浸入し、濾過作用を受けた
のち内周側の保持リング21の小孔を通りセンタ
ポール18の中心穴およびセンタポール18とフ
イルタエレメント内周部との間を通り、上昇して
他方の端板12の穴から取り出される。この流体
の流れは第1図,第2図および第3図に矢印で示
してある。なお、第1図において19は本体10
と端板11,12との間に介在されたシール用ガ
スケツトであり、25は容器本体の外側に配置さ
れた電気式あるいは熱媒式のヒータである。
視図、第4図aは、流路リング16と容器本体1
0との係合状態を示す部分的な横断面図であり、
第4図b,cはそれぞれ第4図aのA−A線断面
図およびB−B線断面図である。流路リング16
はその周縁に複数個の切欠溝16aが形成され、
また一部分に突起部16bが形成されている。こ
の突起部16bにより前記切欠溝16aは容器本
体10の内周壁との間に隙間ができ、一方の端板
(下側)11の中心穴から流入した流体はこの隙
間および溝内を通つてフイルタエレメント20の
外周側の保持リング22の流体通過用小孔からフ
イルタエレメント内に浸入し、濾過作用を受けた
のち内周側の保持リング21の小孔を通りセンタ
ポール18の中心穴およびセンタポール18とフ
イルタエレメント内周部との間を通り、上昇して
他方の端板12の穴から取り出される。この流体
の流れは第1図,第2図および第3図に矢印で示
してある。なお、第1図において19は本体10
と端板11,12との間に介在されたシール用ガ
スケツトであり、25は容器本体の外側に配置さ
れた電気式あるいは熱媒式のヒータである。
フイルタエレメントの重ね方向押圧を従来の構
造と本考案の構造を比較すれば、従来のものはセ
ンタポールの部分の締め付けのみであるが、本考
案ではセンタポールの周部のエレメント中央部に
加えて、容器本体の内周壁、端板および締付リン
グによりフイルタエレメントの周辺部も独立して
調整しながら押圧、締め付けを行うことができ
る。その締付機構と容器端板を別にしたので、出
入配管フランジ間距離を一定に保つことができ、
フイルタエレメントの枚数が少なくなつた場合で
も該エレメントと同寸法のスペーサを入れるだけ
でフイルタ枚数に関係なくセツトでき、多数の積
み重なつたフイルタの寸法誤差を吸収することが
できる。容器の構造として両端をボルト取付構造
としたので容器の洗浄が容易であり、流体の流れ
も死水域のない構成となり、フイルタ押え板を厚
板と交換することにより、従来型フイルタも使用
可能であるなど種々の利点がもたらされる。
造と本考案の構造を比較すれば、従来のものはセ
ンタポールの部分の締め付けのみであるが、本考
案ではセンタポールの周部のエレメント中央部に
加えて、容器本体の内周壁、端板および締付リン
グによりフイルタエレメントの周辺部も独立して
調整しながら押圧、締め付けを行うことができ
る。その締付機構と容器端板を別にしたので、出
入配管フランジ間距離を一定に保つことができ、
フイルタエレメントの枚数が少なくなつた場合で
も該エレメントと同寸法のスペーサを入れるだけ
でフイルタ枚数に関係なくセツトでき、多数の積
み重なつたフイルタの寸法誤差を吸収することが
できる。容器の構造として両端をボルト取付構造
としたので容器の洗浄が容易であり、流体の流れ
も死水域のない構成となり、フイルタ押え板を厚
板と交換することにより、従来型フイルタも使用
可能であるなど種々の利点がもたらされる。
第1図は本考案の実施例に係るフイルタ容器の
縦断面図、第2図は本考案に係るフイルタ部の部
分的な拡大縦断面図、第3図は本考案に係る流路
リングの部分的な斜視図、第4図aは流路リング
部分の部分的な横断面図、第4図bは第4図aの
A−A線断面図、第4図cは第4図aのB−B線
断面図、第5図は従来のフイルタ装置の一部分裁
断した側面図、第6図は従来型フイルタ装置に組
み込まれるフイルタエレメントの一部分裁断した
側面断面図である。 10……容器本体、11,12……端板、15
……締付リング、16……流路リング、17……
袋ナツト、18……センタポール、20……フイ
ルタエレメント、21,22……保持リング、2
3,24……シール面、26……押え板。
縦断面図、第2図は本考案に係るフイルタ部の部
分的な拡大縦断面図、第3図は本考案に係る流路
リングの部分的な斜視図、第4図aは流路リング
部分の部分的な横断面図、第4図bは第4図aの
A−A線断面図、第4図cは第4図aのB−B線
断面図、第5図は従来のフイルタ装置の一部分裁
断した側面図、第6図は従来型フイルタ装置に組
み込まれるフイルタエレメントの一部分裁断した
側面断面図である。 10……容器本体、11,12……端板、15
……締付リング、16……流路リング、17……
袋ナツト、18……センタポール、20……フイ
ルタエレメント、21,22……保持リング、2
3,24……シール面、26……押え板。
Claims (1)
- 中空センタポールの外周に複数枚の焼結体製フ
イルタエレメントを積み重ねて容器本体内に収容
した高粘度流体用フイルタ装置において、前記中
空センタポールの端部に締付ナツトを螺着し、前
記容器本体の端部内周に締付リングを螺着し、前
記ナツトおよび前記リングの締め付けにより前記
焼結体製フイルタエレメントの中央部および周辺
部を軸線方向に押圧、密閉するようにしたことを
特徴とする高粘度流体用フイルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17343685U JPH0222010Y2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17343685U JPH0222010Y2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283511U JPS6283511U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH0222010Y2 true JPH0222010Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=31110891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17343685U Expired JPH0222010Y2 (ja) | 1985-11-11 | 1985-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222010Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10111064B4 (de) | 2001-03-08 | 2004-08-19 | Seitzschenk Filtersystems Gmbh | Filtermodul, Einbausatz für ein Filtermodul und Filtervorrichtung |
| US8591622B2 (en) * | 2010-10-29 | 2013-11-26 | Corning Incorporated | Filter apparatus with porous ceramic plates |
-
1985
- 1985-11-11 JP JP17343685U patent/JPH0222010Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283511U (ja) | 1987-05-28 |
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