JPH02220122A - 通信相手切り換え方式 - Google Patents

通信相手切り換え方式

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JPH02220122A
JPH02220122A JP4420689A JP4420689A JPH02220122A JP H02220122 A JPH02220122 A JP H02220122A JP 4420689 A JP4420689 A JP 4420689A JP 4420689 A JP4420689 A JP 4420689A JP H02220122 A JPH02220122 A JP H02220122A
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JP
Japan
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communication
signal
switching
personal computer
connector
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JP4420689A
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Noboru Maesaka
昇 前坂
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MEGASOFUTO KK
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MEGASOFUTO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明け、通信相手切り換え方式に関する。
[従来の技術] 通信の発達した今日、通信機器に配線された信号線ヲコ
ンピュータの通信コネクタのピンに接続しで通信するこ
とが広く行なわれている。しかも、このコンピュータと
通信する通信機器も増加している。したがって、これら
の複数の通信機器とコンピュータの通信コネクタとの間
での通信の必要性が高まっている。なお、コンピュータ
には、例えば、パーソナルコンピュータ等がある。通信
コネクタには、例えば、R8−232Cコネクタ等があ
る。通信機器には、例えば、R8−232Cインターフ
エイスを有するパソコン通信用のモデム、パソコンFA
X、もしくはキャプテン等のモデム、プリンタ、または
イメージスキャナ等がある。
ここで、例えば、パーソナルコンピュータとこれらの複
数の通信機器との間でR8−232Cコネクタのピンを
介して通信する場合、1台のパーソナルコンピュータに
これらの通信機器を複数個同時に接続して使用すること
はできない。なぜなら、R8−232Cケーブルの信号
TxD、 RxDのデータ線や信号RTS、 CTS、
 DTR,DCD等の制御線の信号線は、各通信機器に
ついて重復して使用されるからである。
そこで、従来では、第3図に示すようにして、複数の通
信機器を接続するようにしていた。パーソナルコンピュ
ータ41と通信機器43との間で通信を行なう場合には
、パーソナルコンピュータ41のR8−232Cコネク
タ42と通信機器43との間をR8−232Cケーブル
45により接続する。パーソナルコンピュータ41と通
信機器44との間で通信を行なう場合には、パーソナル
コンピュータ41のR8−282Cコネクタ42と通信
機器44との間をR8−232Cケーブル46により接
続する。すなわち、1つのR8−232Cコネクタ42
に対し、R8−232Gケーブル45.46をつなぎ換
えることによって、通信機器43.44を選択していた
また、従来では、第4図に示すように、通信相手切換器
53を設け、パーソナルコンピュータ41の通信相手と
なる通信機器43.44のいずれか1つを選択するよう
にしている。通信相手切換器53は、スイッチ47〜5
2と、摘54とを備える。摘54を回転操作することに
よって、R8−232Cケーブル45、46の両通信機
器43.44との通信に使用される重復した信号TxD
、 RxD、 RTS、 CTS、 DTR,DCDの
信号線の一方をパーソナルコンピュータ41のR8−2
32Cコネクタ42のピンに選択して接続する。
すなわち、摘54を手動で回転操作することによってス
イッチ47〜52のスイッチング態様を切り換えて、パ
ーソナルコンピュータ41の通信相手となる各通信機器
43.44のいずれか1つを選択するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来の技術では、通信すべき通信する相手が変
わる毎に信号線を配線し直すか、または、手動でスイッ
チを切り換える必要があり、通信相手を変えるのに手間
がかかった。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)の通信相手切り換え方式は、複数の通信機
器にそれぞれ配線された信号線の内、各通信機器との通
信に使用される重復した信号線の1つを選択してコンピ
ュータの通信コネクタのピンに接続する単一または複数
のスイッチと、所定の通信機器と通信するための切換信
号を弁別して、スイッチのスイッチング態様を所定のス
イッチング態様に切り換えるための弁別回路とを含み、 コンピュータは、通信に使用しない通信コネクタのピン
から弁別回路に切換信号を出力するするものである。
請求項(2)の通信相手切り換え方式は、複数の通信機
器にそれぞれ配線された信号線の内、各通信機との通信
に使用される重復した信号線の1つをコンピュータの通
信コネクタのピンに選択して接続する単一または複数の
スイッチと、所定の通信機器と通信するための切換信号
を弁別して、スイッチのスイッチング態様を所定のスイ
ッチング態様に切り換えるための弁別回路とを含み、 コンピュータは、通信に使用しない通信コネクタのピン
から弁別回路に切換信号を出力するとともに、 コンピュータと通信中の通信機器との通信過程で通信に
使用していない空きの信号線を空きの信号線で通信可能
な他の通信機器に明け渡すために他の切換信号に変える
ものである。
[作用] 請求項(1)の通信相手切り換え方式において、スイッ
チは、複数の通信機器にそれぞれ配線された信号線の内
、各通信機器との通信に使用される重復した信号線の1
つを選択してコンピュータの通信コネクタのピンに接続
する。スイッチは、単一または複数からなる。
弁別回路は、所定の通信機器と通信するための切換信号
を弁別して、スイッチのスイッチング態様を所定のスイ
ッチング態様に切り換えるためのものである。
コンピュータは、通信に使用しない通信コネクタのピン
から弁別回路に切換信号を出力する。
したがって、通信すべき通信する相手が変わる毎に信号
線を配線し直す必要がなく、しかも、手動でスイッチを
切り換える必要がなく、通信相手を簡単に変えることが
できる。また、切換信号が通信コネクタのピンから出力
されるので、切換信号用のケーブルを別途用意する必要
がなく、配線が複雑化することはない。
請求項(2)の通信相手切り換え方式においては、さら
に、パーソナルコンピュータは、パーソナルコンピュー
タと通信中の通信機器との通信過程で通信に使用してい
ない空きの信号線を空きの信号線で通信可能な他の通信
機器に明け渡すために他の切換信号に変える。
シタがって、パーソナルコンピュータは複数の通信機器
と同時に通信することができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。
この実施例では、コンピュータとしてのパーソナルコン
ピュータ1の通信相手として、通信機器としての全二重
式のモデム2と半二重式のモデム3とが用いられる。ま
た、パーソナルコンピュータ1とこれらのモデム2.3
とは、調歩同期方式で通信する。また、この通信には、
パーソナルコンピュータ1とモデム2,3との通信に信
号TxD。
RxDのデータ線と、信号RTS、 CTS、 DTR
,DCDの制御線がそれぞれ用いられる。したがって、
これらの信号TxD、 RxD、 RTS、 CTS、
 DTR,DCDの信号線は、重復する。
一方、パーソナルコンピュータ1の通信コネクタとして
のR8−232Cコネクタ4のピンには、この通信に使
用されない信号線、例えば同期式通信に用いられる送信
信号エレメント・タイミング信号ST、等の信号線に遊
びがある。パーソナルコンピュータ1は、通信にあたっ
て、または通信中に、パーソナルコンピュータ1は、ソ
フトウェアで、このST、の信号線から直流〜500k
Hzの任意の周波数の信号を自在に出力することができ
る。したがって、この実施例では、切換信号としてST
tを使用し、例えば、所定の周波数f0およびこれ以外
の周波数f1を出力する。この周波数f、、f、は、同
期式通信の使用を考慮する場合には、クロックとして3
00Hz〜9600Hzが使用されるので、直流〜30
0Hzまたは9600Hz以上が望ましい。
パーソナルコンピュータ1の通信相手となるモデム2.
3のいづれか一方を選択するために通信相手切換器5が
設けられる。この通信相手切換器5は、R8−232C
用のコネクタ6.7.8と、リレーコイル9および6回
路2接点のリレースイッチlO〜15を備えるリレー1
6と、リレーコイル9を駆動するためのドライバ17と
、弁別回路18とを備える。
リレースイッチlO〜15の共通接点10c〜15cは
、リレーコイル9が消磁されている場合には、個別接点
10a〜15aにそれぞれ導通し、リレーコイル9が励
磁されている場合には、個別接点10b−15bにそれ
ぞれ導通する。
弁別回路18は、例えば共振回路からなり、共振周波数
f0で共振し、周波数f。以外の周波数f1では共振し
ない。すなわち、周波数弁別を行なう。
ドライバ17は、弁別回路18が共振していない場合に
はリレーコイル9を消磁し、弁別回路18が共振してい
る場合にはリレーコイル9を励磁する。
コネクタ6は、パーソナルコンピュータ1のRS−23
2Cコネクタ4に接続される。したがって、パーソナル
コンピュータ1の信号T大り、 RxD。
RTS、 CTS、 DTR,DCDの信号線は、R8
−232Cコネクタ4のビンを介して、共通接点10C
〜15Cにそれぞれ接続される。
コネクタ7は、コネクタ19.20を有するR8−23
20ケーブル21を介してモデム2のR8−232C用
のコネクタ22に接続される。したがって、モデム2の
信号TxD、 RxD、 RTS、 CTS、 DTR
,DCDの信号線は、個別接点10a−15aにそれぞ
れ接続される。
コネクタ8は、コネクタ23.24を有するR3−23
2Cケーブル25を介して、モデム3のR8−232C
用のコネクタ26に接続される。したがって、モデム3
の信号TxD、 RxD、 RTS、 CTS、 DT
R,DCDの信号線は、個別接点10b〜15bにそれ
ぞれ接続される。
パーソナルコンピュータ1がモデム2と通信する場合に
は、パーソナルコンピュータ1は弁別回路18に周波数
f1を出力する。弁別回路18は、周波数f1の切換信
号を受けても、共振しない。したがって、ドライバ17
は、リレー16のリレーコイル9を消磁する。これによ
って、リレースイッチ10〜15の共通接点10c 〜
15cは、個別接点10a−15aにそれぞれ導通ずる
。したがって、パーソナルコンピュータ1とモデム2と
の間で通信することができる。
パーソナルコンピュータ1がモデム3と通信する場合に
は、パーソナルコンピュータ1は弁別回路18に周波数
f0を出力する。弁別回路18は、周波数f0の切換信
号を受け、共振する。したがって、ドライバ17は、リ
レー16のリレーコイル9を励磁する。これによって、
リレースイッチlO〜15の共通接点10c〜15cは
、個別接点10b〜15bにそれぞれ導通する。したが
って、パーソナルコンピュータ1とモデム3との間で通
信することがで、きる。
したがって、切換信号そのものをR8−232Cコネク
タから供給するため、ソフトウェアでのスイッチの切換
ができるので、手動でスイッチを切り換える手間がかか
らない。また、切換信号が通信コネクタのピンから出力
されるので、切換信号用のケーブルを別途用意する必要
がなく、配線が複雑化することはない。
さらに、ソフトウェアで切換信号を高速に変えることに
より、スイッチの切換を高速で行なうことができるので
、時分割によって、疑似的に1つのR8−232C端子
を複数の通信機器で共有するような使用方法も可能にな
4゜ 第2図は、本発明の他の実施例の回路図であり、第1図
の実施例と対応する部分には同一の参照符を付す。
この実施例で注目すべきは、パーソナルコンピュータ1
が、複数の通信機器、例えばモデム2と通信機器として
のパーソナルコンピュータ31と同時に通信をすること
である。
パーソナルコンピュータ1とモデム2とが通信する場合
には、信号TxDSRxD、 RTS、 CTS、 D
TRSDCDの信号線を使用して通信を行なう。パーソ
ナルコンピュータ1とパーソナルコンピュータ31とが
通信する場合には、信号RTS、 CTS、 DTRS
DCDの信号線を使用して通信を行なう。したがって、
信号RTSSCTS、 DTR,DCDの信号線が重複
する。
一般ニ、パーソナルコンピュータと通信機器との通信過
程においては、通信に必要な信号線のいづれについても
、いずれかの段階ではその信号線を使用するが、他の段
階ではその信号線を使用しない。したがって、通信過程
の中には、その信号の信号線がつながっていなくとも、
通信が成立する場合がある。
すなわち、通信には、種々の段階があり、通信中におい
て、通信に必要な全てのデータ線や制御線の信号線を使
用しっばなしにしているわけでない。ある通信線は通信
に使用しているが、他の通信線は通信に使用していない
場合がある。そこで、使用していない空きの期間中細の
通信機器に信号線を明け渡すようにすれば、複数の通信
機器が、パーソナルコンピュータと同時に通信すること
ができる。
この実施例においては、モデム2の通信の立ち上げの場
合等においては、モデム2は、信号RTS。
CTS、 DTRSDCDの信号線も使用してパーソナ
ルコンピュータ1と通信する。モデム2が立ち上がった
後には、モデム2は、信号RTS、 CTS、 DTR
,D■の信号線を使用しないで、信号TxD、 RxD
のみの信号線を使用して、パーソナルコンピュータ1と
通信することができる。したがって、モデム2の通信中
であって、信号RTS、 CTS、 DTR,DCDの
信号線の空きの期間中パーソナルコン、ピユータ31に
信号RTSSCTSSDTRSDCDの信号線を明け渡
すようにすれば、パーソナルコンピュータ1とモデム2
との通信と同時にパーソナルコンピュータ1とパーソナ
ルコンピュータ31との通信が可能となる。
信号TxDSRxDのデータ線は、モデム2との通信に
しか使用されず、重複して使用されるものではない。し
たがって、この信号TxDSRxDのデータ線は、リレ
ースイッチを介さず、モデム2に接続される。また、パ
ーソナルコンピュータ1との通信にモデム2とパーソナ
ルコンピュータ31とが使用する信号RTS、 CTS
、 DTR,DCDの制御線の通信線には、リレースイ
ッチ12〜15が挿入される。また、パソコン同士の通
信であるので、クロスしたR8−232Cケーブル32
でパーソナルコンピュータ31と通信相手切換器5とが
接続される。
このリレースイッチ12〜15のスイッチング態様は、
信号線の空きを利用して、スイッチを切り換えて、使用
を望む通信機器に通信線を明け渡す。
モデム2の通信の立ち上げの場合等においては、モデム
2は、信号RTS、 CTS、 DTR,DCDも使用
してパーソナルコンピュータ1と通信する。したがって
、パーソナルコンピュータ1は、弁別回路18に周波数
f、を出力する。したがって、リレースイッチ12〜1
5の共通接点12c〜15cは、個別接点12a〜15
aに導通する。これによって、モデム2は通信の立ち上
げ等を行なうことができる。
モデム2が立ち上がった後には、モデム2は、信号RT
SSCTSSDTR,DCDを使用しないで、信号Tx
DSRxDのみの信号線を使用して、パーソナルコンピ
ュータ1と通信する。したがって、信号RTSSCTS
SDTR,DCDが空いているので、パーソナルコンピ
ュータ1は、弁別回路18に周波数f0を出力する。し
たがって、リレースイッチ12〜15の共通接点12c
〜15cは、個別接点12b〜15bに導通する。した
がって、パーソナルコンピュータ1は、パーソナルコン
ピュータ31と信号RTS、 CTSSDTR,DCD
の制御線で通信を行なうことができる。したがって、パ
ーソナルコンピュータ1は、モデム2およびパーソナル
コンピュータ31と同時に通信することができる。
なお、上述の実施例では、R5−232Cコネクタのピ
ンからST、の信号線を使用して切換信号を出力するよ
うにしたが、特に信号線はこれに限定するものではなく
、他の信号線を使用するようにしてもよい。
また、コンピュータが複数の周波数の切換信号を出力す
ることができるので、通信機器2台の切換ではなく、3
台以上の通信機器を3種以上の複数の信号周波数に割り
当てることによって、複数台の切換に適用することがで
きる。
また、上述の実施例では周波数を変えて弁別し、スイッ
チのスイッチング態様を切り換えるようにしたが、本発
明の他の実施例として、より簡略化した方式として、周
波数ではなく、交流か直流かまたは、ハイレベルかロー
レベルかという2つの状態の切換信号によってスイッチ
のスイッチング態様を切り換えるようにしてもよい。
また、上述の実施例ではリレーのリレースイッチを使用
して切換を行なっているが、本発明の他の実施例として
半導体スイッチ等を利用して無接点化するようにしても
よい。
さらに、上述の実施例では各スイッチのスイッチング態
様を同一にしたが、本発明の他の実施例として、各スイ
ッチ毎にスイッチング態様を個別に変えるようにしても
よい。このようにすれば、通信過程で通信に使用してい
ない空きの信号線を空きの通信線で通信可能な通信機器
に自由に明け渡すことができ、コンピュータは、複数の
通信機器と同時に通信をすることができる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、請求項(1)の通信相手
切り換え方式においては、複数の通信機器にそれぞれ配
線された信号線の内、各通信機器との通信に使用される
重複した信号線の1つを選択してコンピュータの通信コ
ネクタのピンに接続する単一または複数のスイッチと、
所定の通信機器と通信するための切換信号を弁別して、
スイッチのスイッチング態様を所定のスイッチング態様
に切り換えるための弁別回路とを含み、コンピュータは
、通信に使用しない通信コネクタのピンから弁別回路に
切換信号を出力すようにしている。
したがって、通信すべき通信する相手が変わる毎に信号
線を配線し直す必要がなく、しかも、手動でスイッチを
切り換える必要がなく、通信相手を簡単に変えることが
できる。また、切換信号が通信コネクタのピンから出力
されるので、切換信号用のケーブルを別途用意する必要
がなく、配線が複雑化することはない。
請求項(2)の通信相手切り換え方式においては、さら
に、パーソナルコンピュータは、パーソナルコンピュー
タと通信中の通信機器との通信過程で通信に使用してい
ない空きの信号線を空きの信号線で通信可能な他の通信
機器に明け渡すために他の切換信号に変える。
したがって、パーソナルコンピュータは複数の通信機器
と同時に通信することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
他の実施例の回路図、第3図および第4図は従来技術の
回路図である。 1・・・パーソナルコンピュータ 2.3・・・モデム 4・・・R8−232Cコネクタ 10〜15・・・リレースイッチ 18・・・弁別回路 31・・・パーソナルコンピュータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の通信機器にそれぞれ配線された信号線の内
    、各通信機器との通信に重復して使用される信号線の1
    つを選択してコンピュータの通信コネクタのピンに接続
    する単一または複数のスイッチと、 所定の通信機器と通信するための切換信号を弁別して、
    スイッチのスイッチング態様を所定のスイッチング態様
    に切り換えるための弁別回路とを含み、 コンピュータは、通信に使用しない通信コネクタのピン
    から弁別回路に切換信号を出力することを特徴とする通
    信相手切り換え方式。
  2. (2)複数の通信機器にそれぞれ配線された信号線の内
    、各通信機器との通信に使用される重復した信号線の1
    つをコンピュータの通信コネクタのピンに選択して接続
    する単一または複数のスイッチと、 所定の通信機器と通信するための切換信号を弁別して、
    スイッチのスイッチング態様を所定のスイッチング態様
    に切り換えるための弁別回路とを含み、 コンピュータは、通信に使用しない通信コネクタのピン
    から弁別回路に切換信号を出力するとともに、 コンピュータと通信中の通信機器との通信過程で通信に
    使用していない空きの信号線を空きの信号線で通信可能
    な他の通信機器に明け渡すために他の切換信号に変える
    ことを特徴とする通信相手切り換え方式。
JP4420689A 1989-02-22 1989-02-22 通信相手切り換え方式 Pending JPH02220122A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05108522A (ja) * 1991-10-15 1993-04-30 Fujitsu Ltd 小型携帯端末用アダプタ
JPH0934602A (ja) * 1995-07-12 1997-02-07 ▲英▼群企業股▲分▼有限公司 コンピュータ周辺機器用スイッチ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5816317A (ja) * 1981-07-21 1983-01-31 Fuji Electric Co Ltd 入出力モジユ−ル

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