JPH02220129A - 情報処理装置、情報処理方法、プリンタ、及びプリンタ制御方法 - Google Patents
情報処理装置、情報処理方法、プリンタ、及びプリンタ制御方法Info
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- JPH02220129A JPH02220129A JP4040189A JP4040189A JPH02220129A JP H02220129 A JPH02220129 A JP H02220129A JP 4040189 A JP4040189 A JP 4040189A JP 4040189 A JP4040189 A JP 4040189A JP H02220129 A JPH02220129 A JP H02220129A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像情報出力システムに関し、特に記録媒体
や表示器上に図形9文字等のパターン形成を行う記録装
置や表示装置等のデータ供給源に適用した汎用性の高い
画像情報出力システムに関するものである。
や表示器上に図形9文字等のパターン形成を行う記録装
置や表示装置等のデータ供給源に適用した汎用性の高い
画像情報出力システムに関するものである。
[従来の技術]
従来、画像情報出力装置では、出力すべき文字コード、
出力装置制御コード等のコードデータに関して指定され
ている出力情報に応じた情報を、装置内に既に保存しで
ある画素情報や、コードデータにて指定される演算結果
等を基にして全出力画像情報を作り上げるべく処理を行
い、出力装置へ送出して出力結果を得ている。
出力装置制御コード等のコードデータに関して指定され
ている出力情報に応じた情報を、装置内に既に保存しで
ある画素情報や、コードデータにて指定される演算結果
等を基にして全出力画像情報を作り上げるべく処理を行
い、出力装置へ送出して出力結果を得ている。
第4図は、その具体的な例を示した図である。
図示するように、400はホストコンピュータであり、
出力装置(プリンタ411)に出力すべきデータ供給源
である。その内訳としては、401はユーザがホストコ
ンピュータと対話をしながら文書を作成したり或は画像
を描くと言った、いわゆるアプリケーション・ソフトウ
ェア、402は機器によって異なるハードウェアをユー
ザに対し標準的な制御体系として提供することを実現す
るソフトウェアであり、いわゆるオペレーティング・シ
ステム(以下、O8と記す)、403はこの機器に備わ
る入出力系を制御するソフトウェアであり、いわゆるパ
イオス(以下、BiO2と記す: B I OS =
Ba5ic Input 0utput System
)、404はプリンタのコントロール体系を格納した
プリンタ・ドライバ・ソフトウェア、405は出力装置
(プリンタ411)へデータを送出する通信手段として
の通信部である。
出力装置(プリンタ411)に出力すべきデータ供給源
である。その内訳としては、401はユーザがホストコ
ンピュータと対話をしながら文書を作成したり或は画像
を描くと言った、いわゆるアプリケーション・ソフトウ
ェア、402は機器によって異なるハードウェアをユー
ザに対し標準的な制御体系として提供することを実現す
るソフトウェアであり、いわゆるオペレーティング・シ
ステム(以下、O8と記す)、403はこの機器に備わ
る入出力系を制御するソフトウェアであり、いわゆるパ
イオス(以下、BiO2と記す: B I OS =
Ba5ic Input 0utput System
)、404はプリンタのコントロール体系を格納した
プリンタ・ドライバ・ソフトウェア、405は出力装置
(プリンタ411)へデータを送出する通信手段として
の通信部である。
一方、411はプリンタであり、ホストコンピュータ4
00より入力するコードデータに従って印字を行う出力
装置である。その内訳としては、406が文字コードに
対応している文字のビットパターンもしくはその基とな
る情報をあらかじめ格納しであるフォント部、407は
出力しようとしているビットパターンを生成し、−時記
憶したり、必要なパラメータを一時記憶するなどの目的
に使用す、る画像メモリ、408はプリンタ411全体
を制御する制御部、409はホストコンピュータ400
と情報を交換する通信部、110は実際に出力結果をユ
ーザが得られる物にすることを実現する、この場合、紙
にインク、トナー等を定着する一連のプリンタ・エンジ
ンである。
00より入力するコードデータに従って印字を行う出力
装置である。その内訳としては、406が文字コードに
対応している文字のビットパターンもしくはその基とな
る情報をあらかじめ格納しであるフォント部、407は
出力しようとしているビットパターンを生成し、−時記
憶したり、必要なパラメータを一時記憶するなどの目的
に使用す、る画像メモリ、408はプリンタ411全体
を制御する制御部、409はホストコンピュータ400
と情報を交換する通信部、110は実際に出力結果をユ
ーザが得られる物にすることを実現する、この場合、紙
にインク、トナー等を定着する一連のプリンタ・エンジ
ンである。
上述した例の処理シーケンスとしては、まず、ユーザが
ホストコンピュータ400上で、出力すべき画像情報の
基となる情報をアプリケーション401を用いて生成す
る。このアプリケーション401は03402上で動作
し、そ(7)OS402は、アプリケーション401に
よる画像生成に必要な機器の制御を行う。尚、既に0S
402上で生成された出力用ファイルをプリンタ411
へ送出して印字する事も可能であり、そのためには、さ
らに以下のシーケンスを実行する。
ホストコンピュータ400上で、出力すべき画像情報の
基となる情報をアプリケーション401を用いて生成す
る。このアプリケーション401は03402上で動作
し、そ(7)OS402は、アプリケーション401に
よる画像生成に必要な機器の制御を行う。尚、既に0S
402上で生成された出力用ファイルをプリンタ411
へ送出して印字する事も可能であり、そのためには、さ
らに以下のシーケンスを実行する。
次にアプリケーション401により生成された出力用デ
ータ、又はO3上で保有する出力用ファイルは、プリン
タドライバ404によって機器毎に異なっているプリン
タ制御体系(コマンド)に変換され、プリンタ用出力デ
ータが生成される。
ータ、又はO3上で保有する出力用ファイルは、プリン
タドライバ404によって機器毎に異なっているプリン
タ制御体系(コマンド)に変換され、プリンタ用出力デ
ータが生成される。
この生成されたプリンタ用出力データは、ホストコンピ
ュータ400の入出力を制御するBIO3403により
、通信部405を介してプリンタ111へ送出される。
ュータ400の入出力を制御するBIO3403により
、通信部405を介してプリンタ111へ送出される。
一方、プリンタ411側では、通信部409で受は取っ
たデータに基づき、画像メモリ407に出力する画像の
ビットパターンを文字のビットパターン等の格納された
フォント406やホストコンピュータ400から送られ
たデータの演算結果等を用いて生成していく、これらの
制御・演算等は制御部408が行い、画像メモリ407
にビットパターンが生成完了した後、そのデータをプリ
ンタ・エンジン410へ送り、印字を行い、出力画像を
得るように構成されている。
たデータに基づき、画像メモリ407に出力する画像の
ビットパターンを文字のビットパターン等の格納された
フォント406やホストコンピュータ400から送られ
たデータの演算結果等を用いて生成していく、これらの
制御・演算等は制御部408が行い、画像メモリ407
にビットパターンが生成完了した後、そのデータをプリ
ンタ・エンジン410へ送り、印字を行い、出力画像を
得るように構成されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、第4図に示すような従来の装置では、プ
リンタの制御体系(コマンド)が機器によって異なると
言った現状を垣間見ると、ホストコンピュータ側に個々
のプリンタに合致したプリンタ・ドライバが存在しなけ
ればならず、ハードウェア上は接続出来ても、印字不能
と言った事態が生じてくる。そこで、ホストコンピュー
タ側に全てのプリンタに応じたプリンタドライバを格納
すれば良いのであるが、これは非現実的であり、また、
コマンドが機器によって異なる意味を持つ場合などは、
さらに始末が悪い。
リンタの制御体系(コマンド)が機器によって異なると
言った現状を垣間見ると、ホストコンピュータ側に個々
のプリンタに合致したプリンタ・ドライバが存在しなけ
ればならず、ハードウェア上は接続出来ても、印字不能
と言った事態が生じてくる。そこで、ホストコンピュー
タ側に全てのプリンタに応じたプリンタドライバを格納
すれば良いのであるが、これは非現実的であり、また、
コマンドが機器によって異なる意味を持つ場合などは、
さらに始末が悪い。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
接続する情報出力装置の出力制御体系が異なる場合でも
、その出力制御体系に応じた変換手段を生成し、出力可
能な画像情報出力システムを提供することを目的とする
。
接続する情報出力装置の出力制御体系が異なる場合でも
、その出力制御体系に応じた変換手段を生成し、出力可
能な画像情報出力システムを提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の画像情報出力シス
テムは以下の構成を備える。即ち、画像情報を生成し、
該画像情報を情報出力装置の出力制御体系に応じたコー
ドデータに変換する変換手段を有するデータ供給源と、
該データ供給源よりのコードデータを受容し、該コード
データに基づきパターンデータな形成して出力する情報
出力装置とから成る画像情報出力システムにおいて、前
記データ供給源に、前記情報出力装置よりの出力制御体
系情報を受信する受信手段と、該受信手段により受信し
た出力制御体系情報に基づき前記変換手段を生成する生
成手段と、該生成手段により生成した変換手段を格納す
る格納手段と、前記情報出力装置に、該情報出力装置の
出力制御体系情報を送信する送信手段とを備える。
テムは以下の構成を備える。即ち、画像情報を生成し、
該画像情報を情報出力装置の出力制御体系に応じたコー
ドデータに変換する変換手段を有するデータ供給源と、
該データ供給源よりのコードデータを受容し、該コード
データに基づきパターンデータな形成して出力する情報
出力装置とから成る画像情報出力システムにおいて、前
記データ供給源に、前記情報出力装置よりの出力制御体
系情報を受信する受信手段と、該受信手段により受信し
た出力制御体系情報に基づき前記変換手段を生成する生
成手段と、該生成手段により生成した変換手段を格納す
る格納手段と、前記情報出力装置に、該情報出力装置の
出力制御体系情報を送信する送信手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、データ供給源で情報出力装置より
の出力制御体系情報を受信し、その出力制御体系情報に
基づき、画像情報を情報出力装置の出力制御体系に応じ
てコードデータに変換する変換手段を生成して格納する
。そして、その格納した出力制御体系に応じて変換した
コードデータを出力し、情報出力装置では、出力制御体
系情報を送信するように動作する。
の出力制御体系情報を受信し、その出力制御体系情報に
基づき、画像情報を情報出力装置の出力制御体系に応じ
てコードデータに変換する変換手段を生成して格納する
。そして、その格納した出力制御体系に応じて変換した
コードデータを出力し、情報出力装置では、出力制御体
系情報を送信するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
く構成の説明 (第1図)〉
第1図は、本実施例における画像情報出力システムの構
成を示す図である0図において、100は出力画像の基
となるデータを供給するホストコンピュータである。そ
の内訳は、ユーザが文書や図形画像等を作成するソフト
ウェアであるアプリケーション101、ホストコンピュ
ータの制御をユーザに対して標準的な体系にてサポート
する03102、出力機器から送られて来る制御体系(
コマンド)のモードデータを、出力ドライバとしてドラ
イバ格納部104へ変換、格納するドライバ変換部10
3、ホストコンピュータ100の入出力へ−ドウェアを
コントロールするソフトウェアBIO3105、出力機
器との情報のやり取りを実現する通信部106とから成
る。
成を示す図である0図において、100は出力画像の基
となるデータを供給するホストコンピュータである。そ
の内訳は、ユーザが文書や図形画像等を作成するソフト
ウェアであるアプリケーション101、ホストコンピュ
ータの制御をユーザに対して標準的な体系にてサポート
する03102、出力機器から送られて来る制御体系(
コマンド)のモードデータを、出力ドライバとしてドラ
イバ格納部104へ変換、格納するドライバ変換部10
3、ホストコンピュータ100の入出力へ−ドウェアを
コントロールするソフトウェアBIO3105、出力機
器との情報のやり取りを実現する通信部106とから成
る。
一方、本実施例の出力機器としては、プリンタ113を
用いており、その内訳は、文字コードに対応したビット
イメージ又はビットイメージ生成に必要となる情報を予
め格納しておくフォント107、出力すべき画像のビッ
トイメージデータな一時記憶しておく画像メモリ108
、ホストコンピュータ100ヘプリンタ113の制御体
系(コマンド)を知らせるべき基データを予め格納して
おくコマンド情報記憶部109、ホストコンピュータ1
00と情報のやり取りを行う通信部110、プリンタ1
13の全体を制御する制御部111、そして、実際に紙
に出力画像を定着させ印字を可能とするプリンタエンジ
ン112とから成る。
用いており、その内訳は、文字コードに対応したビット
イメージ又はビットイメージ生成に必要となる情報を予
め格納しておくフォント107、出力すべき画像のビッ
トイメージデータな一時記憶しておく画像メモリ108
、ホストコンピュータ100ヘプリンタ113の制御体
系(コマンド)を知らせるべき基データを予め格納して
おくコマンド情報記憶部109、ホストコンピュータ1
00と情報のやり取りを行う通信部110、プリンタ1
13の全体を制御する制御部111、そして、実際に紙
に出力画像を定着させ印字を可能とするプリンタエンジ
ン112とから成る。
く動作の説明 (第2図、第3図)〉
次に本実施例での動作シーケンスを第2図及び第3図に
示すフローチャートに従って以下に説明する。
示すフローチャートに従って以下に説明する。
まず電源投入後、ステップ5100において、ホストコ
ンピュータ100側からプリンタ113側へ、その出力
制御体系(コマンド)の基となるデータを要求すべくア
プリケーション101又は0S102がBIOS105
.通信部106を介して情報提示の要求を出す。そして
、この要求を通信部110を通じ受領したプリンタ11
3は、あらかじめコマンド情報記憶部109に格納しで
ある制御体系(コマンド)の方式を示すデータを制御部
111が制御しながらホストコンピュータ100側へ送
信する。一方、ホストコンピュータ100では、その制
御体系(コマンド)を通信部106及びBIO3105
を介して受信し、ステップ5201に処理を進める。
ンピュータ100側からプリンタ113側へ、その出力
制御体系(コマンド)の基となるデータを要求すべくア
プリケーション101又は0S102がBIOS105
.通信部106を介して情報提示の要求を出す。そして
、この要求を通信部110を通じ受領したプリンタ11
3は、あらかじめコマンド情報記憶部109に格納しで
ある制御体系(コマンド)の方式を示すデータを制御部
111が制御しながらホストコンピュータ100側へ送
信する。一方、ホストコンピュータ100では、その制
御体系(コマンド)を通信部106及びBIO3105
を介して受信し、ステップ5201に処理を進める。
次に、ステップ5201において、ドライバ変換部10
3を起動し、受信した制御体系に基づいてアプリケーシ
ョン101又はOS 102が必要とする出力ドライバ
体系へ変換し、出力ドライバを生成する。そして、ステ
ップ5202でドライバ変換部103により生成された
出力ドライバをドライバ格納部104に格納する。
3を起動し、受信した制御体系に基づいてアプリケーシ
ョン101又はOS 102が必要とする出力ドライバ
体系へ変換し、出力ドライバを生成する。そして、ステ
ップ5202でドライバ変換部103により生成された
出力ドライバをドライバ格納部104に格納する。
以上の処理により、接続するプリンタ113の出力ドラ
イバが生成され、ドライバ格納部104に格納されると
、プリンタ113へのデータ出力は、このドライバによ
り行われる。以下は第3図に示す従来のシーケンスに従
い処理を行う。
イバが生成され、ドライバ格納部104に格納されると
、プリンタ113へのデータ出力は、このドライバによ
り行われる。以下は第3図に示す従来のシーケンスに従
い処理を行う。
即ち、ユーザが画像データや文章データの作成を行う場
合に、まずステップ5300において、アプリケーショ
ン101を起動し、○5102の提供する環境でデータ
ファイルを作成する。次にステップ5301でドライバ
格納部104に格納されているドライバにより、作成し
た画像・文章データのデータファイルをプリンタ113
の制御体系に変換を行う。次のステップ5302では、
変換されたデータファイルをBIOS105及び通信部
106を介して送出する。
合に、まずステップ5300において、アプリケーショ
ン101を起動し、○5102の提供する環境でデータ
ファイルを作成する。次にステップ5301でドライバ
格納部104に格納されているドライバにより、作成し
た画像・文章データのデータファイルをプリンタ113
の制御体系に変換を行う。次のステップ5302では、
変換されたデータファイルをBIOS105及び通信部
106を介して送出する。
一方、プリンタ113側の制御部111では、通信部1
10を介して受信した画像・文章データのデータファイ
ルから、フォント107や制御部111内にある演算回
路の演算結果等より、出力すべき画像のビットイメージ
を画像メモリ208に生成する0次に制御部111では
、画像メモリ208に出来上がったビットイメージデー
タをプリンタエンジン112へ送出して、紙への出力(
印字)が実現する。
10を介して受信した画像・文章データのデータファイ
ルから、フォント107や制御部111内にある演算回
路の演算結果等より、出力すべき画像のビットイメージ
を画像メモリ208に生成する0次に制御部111では
、画像メモリ208に出来上がったビットイメージデー
タをプリンタエンジン112へ送出して、紙への出力(
印字)が実現する。
尚、本実施例におけるドライバ変換部103の具体的な
動作は、現在接続されている出力機のコマンドと、現在
ドライバ格納部104に格納されているコマンドテーブ
ル上のコマンドとを入れ換えたり、また該当するコマン
ドが無い場合は、他のコマンド群にて代替するように、
ドライバをモディファイする等の作業を行うものである
。
動作は、現在接続されている出力機のコマンドと、現在
ドライバ格納部104に格納されているコマンドテーブ
ル上のコマンドとを入れ換えたり、また該当するコマン
ドが無い場合は、他のコマンド群にて代替するように、
ドライバをモディファイする等の作業を行うものである
。
本実施例によれば、出力機器よりデータ供給源に対し、
その制御体系をアップロードし、出力ドライバな生成す
る機能を有する事により、データ供給源は機器によって
異なる出力ドライバを数多く保有する事なく様々な出力
機器との接続、出力が可能となる効果がある。
その制御体系をアップロードし、出力ドライバな生成す
る機能を有する事により、データ供給源は機器によって
異なる出力ドライバを数多く保有する事なく様々な出力
機器との接続、出力が可能となる効果がある。
本実施例では、電源投入後、ホストコンピュータ内のド
ライバを全て作り直していたが、アプリケーションを用
いて画像文字情報を作成後、必要となるコマンドのみを
プリンタ出力前にプリンタ側に要求すれば、各機器がス
タンバイ状態となるまでの時間が削減され、同様な機能
を実現することができる。但し、プリンタ出力を希望し
てから出力可能となるまでの時間は増加する。
ライバを全て作り直していたが、アプリケーションを用
いて画像文字情報を作成後、必要となるコマンドのみを
プリンタ出力前にプリンタ側に要求すれば、各機器がス
タンバイ状態となるまでの時間が削減され、同様な機能
を実現することができる。但し、プリンタ出力を希望し
てから出力可能となるまでの時間は増加する。
また、コマンド1つ1つにリクエストとステータスのフ
ォーマットを設けても、その情報のやり取りを適当なタ
イミングにて行う事により同機能が実現可能である。
ォーマットを設けても、その情報のやり取りを適当なタ
イミングにて行う事により同機能が実現可能である。
さらに、ドライバ変換部はO8がコントロールしても、
アプリケーションがコントロールしても良く、ドライバ
自体を変換するのではなく、ドライバ前段に変換テーブ
ルを置いても良い。
アプリケーションがコントロールしても良く、ドライバ
自体を変換するのではなく、ドライバ前段に変換テーブ
ルを置いても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、接続する情報出力
装置の出力制御体系が異なる場合でも、その出力制御体
系に応じた変換手段を生成し、出力することができる。
装置の出力制御体系が異なる場合でも、その出力制御体
系に応じた変換手段を生成し、出力することができる。
第1図は本発明に係る一実施例を示す図、第2図、第3
図は本実施例における動作を示すフローチャート、 第4図は従来の画像情報出力システムを示す図である。 図中、100はホストコンピュータ、101はアプリケ
ーション、102はOS、103はドライバ変換部、1
04はドライバ格納部、105はBIO3,106は通
信部、113はプリンタ、107はフォント、108は
画像メモリ、109はコマンド情報記憶部、110は通
信部、111は制御部、112はプリンタエンジンであ
る。
図は本実施例における動作を示すフローチャート、 第4図は従来の画像情報出力システムを示す図である。 図中、100はホストコンピュータ、101はアプリケ
ーション、102はOS、103はドライバ変換部、1
04はドライバ格納部、105はBIO3,106は通
信部、113はプリンタ、107はフォント、108は
画像メモリ、109はコマンド情報記憶部、110は通
信部、111は制御部、112はプリンタエンジンであ
る。
Claims (1)
- (1)画像情報を生成し、該画像情報を情報出力装置の
出力制御体系に応じたコードデータに変換する変換手段
を有するデータ供給源と、 該データ供給源よりのコードデータを受容し、該コード
データに基づきパターンデータを形成して出力する情報
出力装置とから成る画像情報出力システムにおいて、 前記データ供給源に、前記情報出力装置よりの出力制御
体系情報を受信する受信手段と、 該受信手段により受信した出力制御体系情報に基づき前
記変換手段を生成する生成手段と、該生成手段により生
成した変換手段を格納する格納手段と、 前記情報出力装置に、該情報出力装置の出力制御体系情
報を送信する送信手段とを備えることを特徴とする画像
情報出力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01040401A JP3133745B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 情報処理装置、情報処理方法、プリンタ、及びプリンタ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01040401A JP3133745B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 情報処理装置、情報処理方法、プリンタ、及びプリンタ制御方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000272184A Division JP3305303B2 (ja) | 2000-09-07 | 2000-09-07 | 情報処理装置及びその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220129A true JPH02220129A (ja) | 1990-09-03 |
| JP3133745B2 JP3133745B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=12579640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01040401A Expired - Fee Related JP3133745B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 情報処理装置、情報処理方法、プリンタ、及びプリンタ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3133745B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE520705C2 (sv) | 2001-12-17 | 2003-08-12 | Electrolux Ab | Upphängningsögla |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125663A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Fujitsu Ltd | システム構成機種の制御プログラムロ−デイング方式 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP01040401A patent/JP3133745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125663A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Fujitsu Ltd | システム構成機種の制御プログラムロ−デイング方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3133745B2 (ja) | 2001-02-13 |
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