JPH02220135A - 推論方式 - Google Patents
推論方式Info
- Publication number
- JPH02220135A JPH02220135A JP1044593A JP4459389A JPH02220135A JP H02220135 A JPH02220135 A JP H02220135A JP 1044593 A JP1044593 A JP 1044593A JP 4459389 A JP4459389 A JP 4459389A JP H02220135 A JPH02220135 A JP H02220135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inference
- knowledge
- update
- rule
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 206010019233 Headaches Diseases 0.000 description 1
- 201000009906 Meningitis Diseases 0.000 description 1
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 1
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 231100000869 headache Toxicity 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は知識情報処理で用いられる推論方式に関する。
従来、この種の知識ベースシステムにおいては、推論中
に更新される知識の情報がルールコンパイル時にルール
ソースプログラムから予め収集されている。その情報が
推論時に推論ネットワークに流されることにより、推論
中に行われた知識の更新が推論に反映されている。この
例として、FORGY。
に更新される知識の情報がルールコンパイル時にルール
ソースプログラムから予め収集されている。その情報が
推論時に推論ネットワークに流されることにより、推論
中に行われた知識の更新が推論に反映されている。この
例として、FORGY。
C,L、、RETE : rア・ファースト・アルゴリ
ズム・フォー・ザ・メニイ・パターン/メニイ・オブジ
ェクト・パターン・マツチ・プロブレム」アーティフィ
シャル・インテリジェンス、第19巻、1982年を参
照できる。
ズム・フォー・ザ・メニイ・パターン/メニイ・オブジ
ェクト・パターン・マツチ・プロブレム」アーティフィ
シャル・インテリジェンス、第19巻、1982年を参
照できる。
上述した従来の知識ベースシステムにおいては、推論中
に行わhる知識の情報がルールコンパイル時にルールソ
ースプログラムから収集されていたため、ルールソース
プログラム上に明示的に現われない知識の更新を推論に
反映させることができなかった。そのため、利用者は知
識の更新を推論に更新させたい場合は必ずルールソース
プログラムに明示的にその更新を記述しなければならな
いという記述上の制限を受けるという欠点があった。
に行わhる知識の情報がルールコンパイル時にルールソ
ースプログラムから収集されていたため、ルールソース
プログラム上に明示的に現われない知識の更新を推論に
反映させることができなかった。そのため、利用者は知
識の更新を推論に更新させたい場合は必ずルールソース
プログラムに明示的にその更新を記述しなければならな
いという記述上の制限を受けるという欠点があった。
本発明の方式は、推論時に必要な情報を格納する推論ネ
ットワーク手段(以下推論ネットワーク)と、知識を格
納する知識ベース手段(以下知識ベース)ト、この知識
ベースをアクセスして得られた知識および前記推論ネッ
トワークの情報を利用して推論する推論手段と、この推
論手段での推論による前記知識ベース手段の知識の更新
に応答して推論時に更新された知識を更新情報として保
持する更新情報保持手段(以下の実施例では更新情報テ
ーブル4および更新通知手段5に相当する)とを備え、
前記推論手段が前記更新情報保持手段からの更新情報を
前記推論ネットワークに反映して推論することを特徴と
する。
ットワーク手段(以下推論ネットワーク)と、知識を格
納する知識ベース手段(以下知識ベース)ト、この知識
ベースをアクセスして得られた知識および前記推論ネッ
トワークの情報を利用して推論する推論手段と、この推
論手段での推論による前記知識ベース手段の知識の更新
に応答して推論時に更新された知識を更新情報として保
持する更新情報保持手段(以下の実施例では更新情報テ
ーブル4および更新通知手段5に相当する)とを備え、
前記推論手段が前記更新情報保持手段からの更新情報を
前記推論ネットワークに反映して推論することを特徴と
する。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は知識をストア
する知識ベース2と、推論時に必要となる情報を格納す
る推論ネットワーク3と、知識ベース2に格納された知
識および推論ネットワーク3を利用し、推論を行い、結
論を導く推論手段lと、この推論手段1の推論中に更新
された知識の情報を格納する更新情報テーブル4と、更
新情報テーブル4を管理する更新通知手段5とを含む。
する知識ベース2と、推論時に必要となる情報を格納す
る推論ネットワーク3と、知識ベース2に格納された知
識および推論ネットワーク3を利用し、推論を行い、結
論を導く推論手段lと、この推論手段1の推論中に更新
された知識の情報を格納する更新情報テーブル4と、更
新情報テーブル4を管理する更新通知手段5とを含む。
本発明の一実施例の特徴は更新情報テーブル4と更新通
知手段5とを設けたことにある。
知手段5とを設けたことにある。
次に、本発明の一実施例の動作について第1図および第
2図を参照して説明する。
2図を参照して説明する。
第1図および第2図を参照すると、まず、ステップ21
において推論手段1がすべてのルール知識の条件部と知
識ベース2に格納されている知識との照合を、推論ネッ
トワーク3を用いて行う。
において推論手段1がすべてのルール知識の条件部と知
識ベース2に格納されている知識との照合を、推論ネッ
トワーク3を用いて行う。
次に、ステップ22において、推論手段1が推論ネット
ワーク3を参照し、条件部を満足しているルール知識が
あるか否かを判断し、ないと判断された場合は終了する
。ルール知識があると判断された場合には、ステップ2
3において、推論手段1が推論ネットワーク3に格納さ
れているルール知識を1つ選択する。次に、ステップ2
4において、推論手段1がステップ23で選択されたル
ール知識を実行する。更新通知手段5は、ステップ25
において、ステップ24で行われたルール実行において
、知識の更新が行われたか否かを判断し、更新がないと
判断された場合はステップ22以降を行う。更新がある
と判断された場合は、更新通知手段5がステップ26に
おいて、その更新を更新情報テーブル4に反映する。次
に、ステップ27において、推論手段1は、更新情報テ
ーブル4を参照し、更新の行われた知識の情報を得、そ
の情報を推論ネットワーク3に流すことにより再条件照
合処理を行った後、ステップ22以降を行う。
ワーク3を参照し、条件部を満足しているルール知識が
あるか否かを判断し、ないと判断された場合は終了する
。ルール知識があると判断された場合には、ステップ2
3において、推論手段1が推論ネットワーク3に格納さ
れているルール知識を1つ選択する。次に、ステップ2
4において、推論手段1がステップ23で選択されたル
ール知識を実行する。更新通知手段5は、ステップ25
において、ステップ24で行われたルール実行において
、知識の更新が行われたか否かを判断し、更新がないと
判断された場合はステップ22以降を行う。更新がある
と判断された場合は、更新通知手段5がステップ26に
おいて、その更新を更新情報テーブル4に反映する。次
に、ステップ27において、推論手段1は、更新情報テ
ーブル4を参照し、更新の行われた知識の情報を得、そ
の情報を推論ネットワーク3に流すことにより再条件照
合処理を行った後、ステップ22以降を行う。
ここで、ルール知識とは、知識ベースシステムが対象と
している分野における判断に関する知識であり、 IF 状況 THEN 結論 等の形式を持つ。
している分野における判断に関する知識であり、 IF 状況 THEN 結論 等の形式を持つ。
次に、ルールの例を示す。
IF 患者の症状が頭痛、頂部硬直および発熱THE
N 患者は髄膜炎である。
N 患者は髄膜炎である。
次に、本実施例を具体例をもって示す。
IF A、a=5 THEN B、b=15前
記ルール知識において、A、Bはフレームであり、a、
bは、それぞれA、Bのスロットとする。前記ルール知
識は「フレームAのスロワ)aが5ならば、フレームB
のスロワ)bを15に設定せよ」ということを表わして
いる。このルール知識が実行されると、フレームBのス
ロットbが15に更新される。この更新を更新通知手段
5が検知し、更新情報テーブル4のフレームBのスロワ
)bの値を15に変更する。推論手段1は、更新情報テ
ーブルを参照し、フレームBのスロットbが15に変更
されていることを知る。そこで、推論手段lは、その変
更情報を推論ネットワーク3に流すことにより、再条件
照合を行う。
記ルール知識において、A、Bはフレームであり、a、
bは、それぞれA、Bのスロットとする。前記ルール知
識は「フレームAのスロワ)aが5ならば、フレームB
のスロワ)bを15に設定せよ」ということを表わして
いる。このルール知識が実行されると、フレームBのス
ロットbが15に更新される。この更新を更新通知手段
5が検知し、更新情報テーブル4のフレームBのスロワ
)bの値を15に変更する。推論手段1は、更新情報テ
ーブルを参照し、フレームBのスロットbが15に変更
されていることを知る。そこで、推論手段lは、その変
更情報を推論ネットワーク3に流すことにより、再条件
照合を行う。
本発明の特徴は、更新情報テーブルおよび更新通知手段
を設け、推論中に行われた知識の更新に関する情報を更
新通知手段が更新情報テーブルに反映し、推論手段が更
新情報テーブルを参照し、更新情報を得、その更新情報
を推論ネットワークに流し、推論を進めることにある。
を設け、推論中に行われた知識の更新に関する情報を更
新通知手段が更新情報テーブルに反映し、推論手段が更
新情報テーブルを参照し、更新情報を得、その更新情報
を推論ネットワークに流し、推論を進めることにある。
この結果、本発明は、ルールソースプログラムに明示的
に記述されていない更新を推論に反映することができ、
ルールソースプログラムの記述性が向上するという効果
がある。
に記述されていない更新を推論に反映することができ、
ルールソースプログラムの記述性が向上するという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図および第2図
は本発明の一実施例の動作を示す流れ図である。第1図
において、l・・・・・・推論手段、2・・・・・・知
識ベース、3・・・・・・推論ネットワーク、4・・・
・・・更新情報テーブル、5・・・・・・更新通知手段
。 代理人 弁理士 内 原 音 事
は本発明の一実施例の動作を示す流れ図である。第1図
において、l・・・・・・推論手段、2・・・・・・知
識ベース、3・・・・・・推論ネットワーク、4・・・
・・・更新情報テーブル、5・・・・・・更新通知手段
。 代理人 弁理士 内 原 音 事
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 推論時に必要な情報を格納する推論ネットワーク手段と
、 知識を格納する知識ベース手段と、 この知識ベース手段をアクセスして得られた知識および
前記推論ネットワークの情報を利用して推論する推論手
段と、 この推論手段での推論による前記知識ベース手段の知識
の更新に応答して推論時に更新された知識を更新情報と
して保持する更新情報保持手段とを備え、 前記推論手段が前記更新情報保持手段からの更新情報を
前記推論ネットワークに反映して推論することを特徴と
する推論方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044593A JPH02220135A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 推論方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044593A JPH02220135A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 推論方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220135A true JPH02220135A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12695769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044593A Pending JPH02220135A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 推論方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025158507A1 (ja) * | 2024-01-22 | 2025-07-31 | Ntt株式会社 | 推論装置、推論方法、プログラム、及び推論システム |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1044593A patent/JPH02220135A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025158507A1 (ja) * | 2024-01-22 | 2025-07-31 | Ntt株式会社 | 推論装置、推論方法、プログラム、及び推論システム |
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