JPH02220138A - リアルタイムオペレーティングシステムの割り込み保護方式 - Google Patents
リアルタイムオペレーティングシステムの割り込み保護方式Info
- Publication number
- JPH02220138A JPH02220138A JP1042350A JP4235089A JPH02220138A JP H02220138 A JPH02220138 A JP H02220138A JP 1042350 A JP1042350 A JP 1042350A JP 4235089 A JP4235089 A JP 4235089A JP H02220138 A JPH02220138 A JP H02220138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- system call
- interrupt
- processing
- real
- interrupt processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハードウェア割り込みの発生するリアルタイ
ムオペレーティングシステムの割す込み保護方式に関す
る。
ムオペレーティングシステムの割す込み保護方式に関す
る。
従来の技術
従来、制限時間以内に、処理を終了しなければならない
割り込み処理の最中に、オペレーティングシステム(以
下O8と記す)のシステムコール処理が発生すると、割
り込み処理が中断され、システムコール処理時間だけ割
り込み処理が待たれている。その結果、割り込み処理の
制限時間を超過し、割り込み処理が異常になることがあ
る。
割り込み処理の最中に、オペレーティングシステム(以
下O8と記す)のシステムコール処理が発生すると、割
り込み処理が中断され、システムコール処理時間だけ割
り込み処理が待たれている。その結果、割り込み処理の
制限時間を超過し、割り込み処理が異常になることがあ
る。
発明が解決しようとする課題
このように、従来技術の構成では、ユーザプログラムか
らO8に対するシステムコールか発行されると、システ
ムが割り込み処理中であった場合、処理時間の長いシス
テムコールに対しては、割り込み処理が正常に行えなく
なるという問題があった。
らO8に対するシステムコールか発行されると、システ
ムが割り込み処理中であった場合、処理時間の長いシス
テムコールに対しては、割り込み処理が正常に行えなく
なるという問題があった。
本発明は、このような従来技術の課題を解決することを
目的とする。
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、O8の中にシステムコールを待ち行列(=キ
ュー)で管理する機能を設けることによシ、上記目的を
達成するものである。
ュー)で管理する機能を設けることによシ、上記目的を
達成するものである。
作用
本発明は、上記構成により、コンピュータのハードウェ
ア割り込み処理とO8間の排他処理を容易に行うことが
出来る。
ア割り込み処理とO8間の排他処理を容易に行うことが
出来る。
実施例
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
図は本発明の一実施例におけるO8の構成を示したもの
である。第1図において、1は割り込゛み処理中のシス
テムコールを管理するための割り込み処理保護機能部、
2は割り込み処理中のシステムコール処理を禁止または
解除するシステムコールlotたは11によシセットま
たはリセットされる禁止7ラグ部、12はシステムコー
ルを排他制御すルタメのシステムコール、3はシステム
コール処理禁止中にアプリケーションタスク6から発行
されたシステムコールを溜めておくためのシステムコー
ルキー一部、7は外部(−)・−ドウエア)割り込みに
よシ駆動する割り込み処理ノ・ンドラ、8はシステムコ
ール処理の禁止区域である。
である。第1図において、1は割り込゛み処理中のシス
テムコールを管理するための割り込み処理保護機能部、
2は割り込み処理中のシステムコール処理を禁止または
解除するシステムコールlotたは11によシセットま
たはリセットされる禁止7ラグ部、12はシステムコー
ルを排他制御すルタメのシステムコール、3はシステム
コール処理禁止中にアプリケーションタスク6から発行
されたシステムコールを溜めておくためのシステムコー
ルキー一部、7は外部(−)・−ドウエア)割り込みに
よシ駆動する割り込み処理ノ・ンドラ、8はシステムコ
ール処理の禁止区域である。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
まず、外部側シ込みが発生すると割り込み処理ハンドラ
7が駆動され、タスクからのシステムコール(=ソフト
ウェア割り込み)によシ中断されたくない禁止区域8の
直前でシステムコール禁止システムコールを発行する。
7が駆動され、タスクからのシステムコール(=ソフト
ウェア割り込み)によシ中断されたくない禁止区域8の
直前でシステムコール禁止システムコールを発行する。
これによシO8は、禁止フラグ2をONにする。他方、
システムコール禁止区域8の実行中に発行される可能性
のあるシステムコールに対しては、その発行直前に排他
制御システムコール12を発行しておくようにする。
システムコール禁止区域8の実行中に発行される可能性
のあるシステムコールに対しては、その発行直前に排他
制御システムコール12を発行しておくようにする。
排他制御システムコール12により、O8は禁止フラグ
2がONになっていたらその直後に発行されるシステム
コールをシステムコールキュ一部3に一時的につなぎ、
スケジューラ4によシステムコール処理を待たせ別のタ
スクに制御を移す。以降、割り込み処理ハンドラ7の禁
止区域8の処理が終わるまでの間に上記形式で発行され
たシステムコールは順にシステムコールキュ一部3につ
ながシその処理を待たされる。
2がONになっていたらその直後に発行されるシステム
コールをシステムコールキュ一部3に一時的につなぎ、
スケジューラ4によシステムコール処理を待たせ別のタ
スクに制御を移す。以降、割り込み処理ハンドラ7の禁
止区域8の処理が終わるまでの間に上記形式で発行され
たシステムコールは順にシステムコールキュ一部3につ
ながシその処理を待たされる。
禁止区域8の処理が終わり、解除システムコール11が
発行されるとO8の割り込み処理保護機能部1はフラグ
2をoffに出力しシステムコールキュ一部3につなが
れているタスクをすべてアクチブキュ一部9につなぎか
え、順次溜っていたシステムコールをスケジューラ4に
よシ実行する。
発行されるとO8の割り込み処理保護機能部1はフラグ
2をoffに出力しシステムコールキュ一部3につなが
れているタスクをすべてアクチブキュ一部9につなぎか
え、順次溜っていたシステムコールをスケジューラ4に
よシ実行する。
このようにすることにより、割り込み処理中のタスクか
らのシステムコールを任意の区間だけ、O8の管理下で
禁止しておくことができる。
らのシステムコールを任意の区間だけ、O8の管理下で
禁止しておくことができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、O8
の中に割り込み処理保護機能を組み込むことによシ、割
り込み処理中の任意の範囲でシステムコール(=ソフト
ウェア)割り込みを禁止することができるので、割り込
み処理を頻繁に使うコンピュータシステムでも、容易に
O8の導入を図ることが出来る。
の中に割り込み処理保護機能を組み込むことによシ、割
り込み処理中の任意の範囲でシステムコール(=ソフト
ウェア)割り込みを禁止することができるので、割り込
み処理を頻繁に使うコンピュータシステムでも、容易に
O8の導入を図ることが出来る。
図は本発明の一実施例におけるリアルタイムO8の割り
込み保護方式のブロック図である。 1・・・割り込み処理保護機能、2・・・フラグ部、3
・・・システムコールキュ一部、4・・・スケジューラ
、6・・・アプリケーションタスク群、7・・・割り込
み処理ハンドラ、8・・・禁止区域、9・・・アクチブ
キュー部、10・・・禁止システムコール、11°・°
解除システムコー/l/、12・・・排他制御システム
コール。
込み保護方式のブロック図である。 1・・・割り込み処理保護機能、2・・・フラグ部、3
・・・システムコールキュ一部、4・・・スケジューラ
、6・・・アプリケーションタスク群、7・・・割り込
み処理ハンドラ、8・・・禁止区域、9・・・アクチブ
キュー部、10・・・禁止システムコール、11°・°
解除システムコー/l/、12・・・排他制御システム
コール。
Claims (1)
- 割り込み処理プログラム実行中ならばこれを検知し、割
り込み処理が終了するまでオペレーティングシステムへ
のシステムコールをためておく手段を設けたことを特徴
とするリアルタイムオペレーティングシステムの割り込
み保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042350A JPH02220138A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | リアルタイムオペレーティングシステムの割り込み保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042350A JPH02220138A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | リアルタイムオペレーティングシステムの割り込み保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220138A true JPH02220138A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12633584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042350A Pending JPH02220138A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | リアルタイムオペレーティングシステムの割り込み保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220138A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148429A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Nec Corp | 割り込み処理ルーチンの制御方式 |
| JPH05224961A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-09-03 | Nec Corp | タスクの時間待ち処理方式 |
| US5768599A (en) * | 1995-02-28 | 1998-06-16 | Nec Corporation | Interrupt managing system for real-time operating system |
| WO2010131579A1 (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | 日本電気株式会社 | 端末装置、該端末装置に用いられるコミュニケーション方法及びコミュニケーション制御プログラム |
| US20110125948A1 (en) * | 2008-08-07 | 2011-05-26 | Nec Corporation | Multi-processor system and controlling method thereof |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042350A patent/JPH02220138A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04148429A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-21 | Nec Corp | 割り込み処理ルーチンの制御方式 |
| JPH05224961A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-09-03 | Nec Corp | タスクの時間待ち処理方式 |
| US5768599A (en) * | 1995-02-28 | 1998-06-16 | Nec Corporation | Interrupt managing system for real-time operating system |
| US20110125948A1 (en) * | 2008-08-07 | 2011-05-26 | Nec Corporation | Multi-processor system and controlling method thereof |
| US8583845B2 (en) * | 2008-08-07 | 2013-11-12 | Nec Corporation | Multi-processor system and controlling method thereof |
| WO2010131579A1 (ja) * | 2009-05-11 | 2010-11-18 | 日本電気株式会社 | 端末装置、該端末装置に用いられるコミュニケーション方法及びコミュニケーション制御プログラム |
| JP5370482B2 (ja) * | 2009-05-11 | 2013-12-18 | 日本電気株式会社 | 端末装置、該端末装置に用いられるコミュニケーション方法及びコミュニケーション制御プログラム |
| US8782663B2 (en) | 2009-05-11 | 2014-07-15 | Nec Corporation | Terminal device, communication method used in the terminal device and recording medium |
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