JPH03260838A - Cpu使用時間制限方式 - Google Patents

Cpu使用時間制限方式

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Publication number
JPH03260838A
JPH03260838A JP6071790A JP6071790A JPH03260838A JP H03260838 A JPH03260838 A JP H03260838A JP 6071790 A JP6071790 A JP 6071790A JP 6071790 A JP6071790 A JP 6071790A JP H03260838 A JPH03260838 A JP H03260838A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
task
cpu
forcibly
time limit
Prior art date
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Pending
Application number
JP6071790A
Other languages
English (en)
Inventor
Aiko Kumagai
愛子 熊谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03260838A publication Critical patent/JPH03260838A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は並列に実行できる複数の1タスクから構成され
ているジョブが実行される電子計算機システムの処理に
関し、特にそのような電子計算機システムにおいてタス
クのCPLJ (CentralProcessing
  Unit)使用時間の制限を管理するCPU使用時
間制限方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のCPU使用時間制限方式では、タスクが
CPUを制限時間まで使用した時点で、そのタスクが強
制終了させられていた。
なお、上述の電子計算機システムでは、並列に実行でき
る複数のタスクによって1つのジョブが構成されており
、ジョブ内のタスクは互いに関連性を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のCPU使用時間制限方式では、タスクが
CPUを制限時間まで使用した時点でそのタスクが強制
終了させられており、ジョブ内のタスクは互いに関連性
があるので、1つのタスクがCPUを制限時間まで使用
し強制終了させられると、そのタスクを含むジョブが誤
動作を起こす可能性が生じるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、1つのタスクがCP
Uを制限時間まで使用し強制終了させられたことに起因
するジョブの誤動作を防止することができるCPU使用
時間制限方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のCPU使用時間制限方式は、並列に実行できる
複数のタスクから構成されているジョブが実行される電
子計算機システムにおいて、タスクがCPUを制限時間
まで使用した時点でそのタスクを強制終了させるかその
タスクを含むジョブを強制終了させるかを示す情報を有
するジョブアボートフラグと、タスクがCPUを制限時
間まで使用した時点でそのタスクを含むジョブを強制終
了させる指定が行われたときに前記ジョブアボートフラ
グにその指定を示す情報を設定するアボートフラグ設定
手段と、タスクがCPUを制限時間まで使用した時点で
前記ジョブアボートフラグを参照しジョブを強制終了さ
せる指定が行われているか否かを判断する強制終了範囲
判断手段と、この強制終了範囲判断手段によりジョブを
強制終了させる指定が行われていると判断されたときに
CPUを制限時間まで使用したタスクを含むジョブを強
制終了させるジョブ強制終了手段と、前記強制終了範囲
判断手段によりジョブを強制終了させる指定が行われて
いると判断されなかったときにCPUを制限時間まで使
用したタスクを強制終了させるタスク強制終了手段とを
有する。
〔作用〕
本発明のCPU使用時間制限方式では、タスクがCPU
を制限時間まで使用した時点でそのタスクを強制終了さ
せるかそのタスクを含むジョブを強制終了させるかを示
す情報を有するジョブアボートフラグを設け、タスクが
CPUを制限時間まで使用した時点でそのタスクを含む
ジョブを強制終了させる指定が行われたときにアボート
フラグ設定手段がジョブアボートフラグにその指定を示
す情報を設定し、強制終了範囲判断手段がタスクがCP
Uを制限時間まで使用した時点でジョブアボートフラグ
を参照しジョブを強制終了させる指定が行われているか
否かを判断し、強制終了範囲判断手段によりジョブを強
制終了させる指定が行われていると判断されたときにジ
ョブ強制終了手段がCPUを制限時間まで使用したタス
クを含むジョブを強制終了させ、強制終了範囲判断手段
によりジョブを強制終了させる指定が行われていると判
断されなかったときにタスク強制終了手段がCPUを制
限時間まで使用したタスクを強制終了させる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明のcpu使用時間制限方式の一実施例
の構成を示すブロック図である0本実施例のcpu使用
時間制限方式は、タスクがcpuを制限時間まで使用し
た時点でそのタスクを強制終了させるかそのタスクを含
むジョブを強制終了させるかを示す情報を有するジョブ
アボートフラグl (ジョブを強制終了させることを示
す場合にオンが設定される)と、ジョブ内に存在するタ
スクの情報を格納しているタスク制御構造体2と、タス
クがCPUを制限時間まで使用した時点でそのタスクを
含むジョブを強制終了させる指定が行われたときにジョ
ブアボートフラグ1をオンにするアボートフラグ設定手
段3と、タスクがCPUを制限時間まで使用した時点で
ジョブアボートフラグlを参照しジョブを強制終了させ
る指定が行われているか否かを判断する強制終了範囲判
断手段4と、強制終了範囲判断手段4によりジョブを強
制終了させる指定が行われていると判断されたときにタ
スク制御構造体2の参照に基づいてCPUを制限時間ま
で使用したタスクを含むジョブを強制終了させるジョブ
強制終了手段5と、強制終了範囲判断手段4によりジョ
ブを強制終了させる指定が行われていると判断されなか
ったときにCPUを制限時間まで使用したタスクを強制
終了させるタスク強制終了手段6とを含んで構成されて
いる。
第2図は、ジョブ強制終了手段5の処理を示す流れ図で
ある。この処理は、メインタスク強制終了ステップ51
と、サブタスク存在判定ステップ52と、サブタスク強
制終了ステップ53とからなる。
次に、このように構成された本実施例のCPU使用時間
制限方式の動作について説明する。
アボートフラグ設定手段3は、あらかしめ、タスクがC
PUを制限時間まで使用した時点でジョブを強制終了さ
せる指定が行われたときに、ジョブアボートフラグlを
オンにする。
強制終了範囲判断手段4は、タスクがCPUを制限時間
まで使用した時点で、ジョブアボートフラグ1を参照し
、ジョブアポートフラグ1がオンか否かを判断する。
強制終了範囲判断手段4は、ジョブアポートフラグ1が
オンであると判断したときには、ジョブ強制終了手段5
に制御を渡す。
ジョブ強制終了手段5は、以下に示すような処理を行う
(第2図参fllil)。
まず、CPUを制限時間まで使用したタスクを含むジョ
ブのメインタスクを強制終了させる(ステップ51)。
次に、タスク制御構造体2を参照し、そのジョブ内に次
のサブタスクが存在するか否かを判断する(ステップ5
2〉。
この判断で次のサブタスクが存在する場合には、そのサ
ブタスクを強制終了させ(ステップ53)、ステップ5
2の判断に制御を戻す。
ステップ52の判断で次のサブタスクが存在しない場合
には、処理を終了する(この時点で、そのジョブに含ま
れる全てのタスクの強制終了が完了する〉。
強制終了範囲判断手段4は、ジョブアポートフラグlが
オンでないと判断したときには、タスク催制終了手段6
に制御を渡す。
タスク強制終了手段6は、CPLIを制限時間まで使用
したタスクを強制終了させる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ジョブアポートフラグ、
アボートフラグ設定手段9弛制終了範囲判断手段8ジョ
ブ強制終了手段およびタスク強制終了手段を設けること
により、1つのタスクがCPUを制限時間まで使用し強
制終了させられたことに起因するジョブの誤動作を防止
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロンク図、 第2図は第1図中のジョブ強制終了手段の処理を示す流
れ図である。 図において、 l・・・ジョブアポートフラグ、 2・・・タスク制御構造体、 3・・・アボートフラグ設定手段、 4・・・強制終了範囲判断手段、 5・・・ジョブ強制終了手段、 6・・・タスク強制終了手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 並列に実行できる複数のタスクから構成されているジョ
    ブが実行される電子計算機システムにおいて、 タスクがCPUを制限時間まで使用した時点でそのタス
    クを強制終了させるかそのタスクを含むジョブを強制終
    了させるかを示す情報を有するジョブアボートフラグと
    、 タスクがCPUを制限時間まで使用した時点でそのタス
    クを含むジョブを強制終了させる指定が行われたときに
    前記ジョブアボートフラグにその指定を示す情報を設定
    するアボートフラグ設定手段と、 タスクがCPUを制限時間まで使用した時点で前記ジョ
    ブアボートフラグを参照しジョブを強制終了させる指定
    が行われているか否かを判断する強制終了範囲判断手段
    と、 この強制終了範囲判断手段によりジョブを強制終了させ
    る指定が行われていると判断されたときにCPUを制限
    時間まで使用したタスクを含むジョブを強制終了させる
    ジョブ強制終了手段と、前記強制終了範囲判断手段によ
    りジョブを強制終了させる指定が行われていると判断さ
    れなかったときにCPUを制限時間まで使用したタスク
    を強制終了させるタスク強制終了手段と を有することを特徴とするCPU使用時間制限方式。
JP6071790A 1990-03-12 1990-03-12 Cpu使用時間制限方式 Pending JPH03260838A (ja)

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