JPH02220140A - 故障検出回路 - Google Patents

故障検出回路

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Publication number
JPH02220140A
JPH02220140A JP4228689A JP4228689A JPH02220140A JP H02220140 A JPH02220140 A JP H02220140A JP 4228689 A JP4228689 A JP 4228689A JP 4228689 A JP4228689 A JP 4228689A JP H02220140 A JPH02220140 A JP H02220140A
Authority
JP
Japan
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modulo
signal
circuit
carry
multiplier
Prior art date
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Pending
Application number
JP4228689A
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English (en)
Inventor
Hideo Morisue
森末 秀雄
Yuichi Sato
裕一 佐藤
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NEC Corp
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Ibaraki Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮良立1 本発明は故障検出回路に関し、特にモジュロ3信号を伴
った2つの符号付データの乗算をなす演算回路の故障検
出回路に間する。
良米韮l 従来、この種の演算回路においては、モジュロ3信号を
伴った2つの符号付データを入力とし、最終的にこの2
つの符号付データの乗算結、果を算出するために、中間
乗算結果として桁上げ及び和を出力する乗算器と、これ
等桁上げ、和を加算する加算器とが設けられている。
この様な演算回路において故障を検出するための故障検
出回路は次の様な構成とされている。ずなわち、符号付
データによって最終的な乗算結果のモジュロ3信号を予
測する予測回路と、最終乗算結果からモジュロ3信号を
生成するモジュr:23信号生成回路と、予測回路の出
力とモジュロ3信号生成回路出力との一致を検出する一
致検出回路とを備えており、この一致検出出力により演
算回路全体の故障の検出をなすようになっている。
かかる従来の故障検出回路では、演算回路全体の故障検
出を行っているために、故障が発生した場合、演算回路
を構成する乗算器の故障であるか、加算器の故障である
かの判別が不可能であるという欠点がある。
九肌丘■道 そこで、本発明はこの様な従来のものの欠点を解決すべ
くなされたものであって、その目的とするところは、故
障回路を特定することが可能な故障検出回路を提供する
ことにある。
l五立里呈 本発明によれば、モジュロ3信号をともなった2つの符
号付データを入力とし、中間乗算結果として桁上げ及び
和を出力する乗算器と、前記桁上げ及び和を入力として
これ等を加算して最終乗算結果を出力する加算器とを含
む演算回路の故障検出回路であって、前記最終乗算結果
のモジュロ3信号及び符号を夫々予測する予測回路と、
前記乗算器の出力に含まれる符号要素及び前記予測回路
の予測符号によって前記予測回路の予測モジュロ3信号
を補正する補正回路と、前記桁上げ及び和を真数加算し
た結果のモジュロ3信号をこの桁上げ及び和によって生
成するモジュロ3信号生成回路と、前記補正回路の出力
と前記モジュロ3信号生成回路の出力との一致を検出す
る一致検出回路とを含むことを特徴とする故障検出回路
が得られる。
X益贋 以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
第1図では、符号付データ30.31を入力とし、桁上
げ34と和35を出力する乗算器50と、桁上34と和
35を入力とし最終乗算結果40を出力する加算器55
とによって、符号付データ30゜31との符号付乗算結
果を算出する演算回路が構成されている。
この演算回路内において、最終乗算結果40のモジュロ
3信号を符号付データ30.31のモジ二ロ3信号32
.33から予測するモジュロ3信号予測回路52と、最
終乗算結果40の符号を符号付データ30.31から予
測する符号予測回路51と、乗算器50の出力の桁上げ
34と和35を真数加算した結果のモジュロ3信号38
を生成するモジュロ3信号生成回路54と、予測モジュ
ロ3信号37を予測符号36及び桁上げ34、和35に
含まれる符号要素によって補正する補正回路53と、補
正回路出力39とモジュロ3信号生成回路54の出力3
8との一致を検出する一致検出回路56とを備えている
。そして故障検出出力41に乗算器50だけの故障を検
出し出力している。
符号予測回路51は符号付データ30.31の符号が同
符号ならば正、異符号ならば負と予測する。但し、符号
付データ30.31のどちらか一方もしくは両方の数値
がゼロならば正と予測する。
モジュロ3信号予測回路52は符号付データ30.31
のモジュロ3信号32.33を入力とし、これ等両デー
タを乗算して予測モジュロ3信号37を出力する0乗算
は第2図に示す論理に従う。
つまり、モジュロ3信号32がOならばモジュロ3信号
33の値によらずに乗算結果は0であり、モジュロ3信
号32が1ならばモジュロ3信号33の値0.1.2に
対し0.1.2が乗算結果となる。モジュロ3信号32
が2ならばモジュロ3信号0,1.2に対し、0,2.
1が乗算結果となる。これらの操作結果はモジュロ3信
号32゜33が符号付データ30.31の符号も考慮さ
れたモジュロ3信号であるために、最終乗算結果40の
符号を考慮したモジュロ3信号を予測している。
モジュロ3信号生成回路54は桁上げ34の最上位ビッ
トを除いた残りのビットのモジュロ3信号を生成し、和
35全体のモジュロ3信号を生成する。生成された2つ
のモジュロ3信号を加算し、結果を出力38に導出する
。加算は第3図に示す論理に従う、つまり単順な加算を
実行し結果が0゜1.2ならばそのまま0,1.2を出
力し、結果が3.4ならば0.1として出力する。これ
らの操作は最終乗算結果を真数とみなし、かつ桁上げ3
4と和35の2進加算過程における最上位ビットからの
桁上がりをも含んだ数値のモジュロ3信号を生成してい
ることを意味する。
補正回路53では、予測モジュロ3信号37を予測符号
36と桁上げ34及び和35に含まれる符号要素によっ
て補正する。補正の内容は第4図で示す論理に従う、補
正の考え方−としては、予測モジュロ3信号37をモジ
ュロ3信号生成回路54の出力38と比較できる様に考
える。
予測モジュロ3信号37とモジュロ3信号生成回路54
の出力38との違いは次の2つの点である。1つは予測
モジュロ3信号37では符号を考慮に入れたものである
が、モジュロ3信号生成回路54の出力38には符号の
考慮がされていない。
すなわち桁上げ34、和35をそれぞれ真数として生成
したモジュロ3信号である。
もう1つはモジュロ3信号生成回路54の出力38には
桁上げ34、和35を2進加算した時に考えられる最上
位ビットからの桁上がりが含まれるが、予測モジュロ3
信号37には含まれていない、従って、これら2つの違
いを補正回路53で吸収すればよい。
まず予測モジュロ3信号37に対し、予測符号による補
正を行う、最終乗算結果のビット数が偶数ならば1を、
奇数ならば2を予測符号36が負、すなわち1の時に予
測モジュロ3信号37に夫々加算する0次に予測符号3
6と桁上げ34及び和35の符号要素から、桁Eげ34
と和35を2進加算した場合に最上位ビットからの桁上
がりがあるかどうかを判定し、もし最上位ビットからの
桁上がりがあれば、最終乗算結果40のビット数が偶数
の場合1を、奇数の場合2を予測モジュロ3信号37に
夫々加算する0以上の補正の結果として予測モジュロ3
信号37が3以上になる場合があるので、補正の結果か
らモジュロ3信号を生成しなおし、補正回路出力39に
出力する。
上記の通り生成されたモジュロ3信号38.39を一致
検出回路56によって一致しているかどうかを判定する
ことによって、乗算器50及び加算器55によって構成
される演算回路中の乗算器50だけの故障を検出するこ
とが可能である。
九肌ム見】 蒸上の如く、本発明によれば、最終乗算結果のモジュロ
3信号予測信号の補正信号と乗算器の出力である桁上げ
及び和を真数加算した結果のモジュロ3信号とを比較す
ることにより、乗算器のみの故障検出が可能となり、ま
た従来の故障検出回路との併用により、加算器のみの故
障検出も可能となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例の回路ブロック図、第2図は2
つのモジュロ3信号とその乗算結果との関係を示す図、
第3図は同じくその加算結果の関係を示す図、第4図は
補正回路内における補正要因と補正内容との関係を示す
図である。 主要部分の符号の説明 50・・・・・・乗算器 51・・・・・・符号予測回路 52・・・・・・モジュロ3信号予測回路53・・・・
・・補正回路 54・・・・・・モジュロ3信号生成回路55・・・・
・・加算器 56・・・・・・一致検出回路 出願人 日本電気株式会社(外1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モジュロ3信号をともなった2つの符号付データ
    を入力とし、中間乗算結果として桁上げ及び和を出力す
    る乗算器と、前記桁上げ及び和を入力としてこれ等を加
    算して最終乗算結果を出力する加算器とを含む演算回路
    の故障検出回路であつて、前記最終乗算結果のモジュロ
    3信号及び符号を夫々予測する予測回路と、前記乗算器
    の出力に含まれる符号要素及び前記予測回路の予測符号
    によって前記予測回路の予測モジュロ3信号を補正する
    補正回路と、前記桁上げ及び和を真数加算した結果のモ
    ジュロ3信号をこの桁上げ及び和によって生成するモジ
    ュロ3信号生成回路と、前記補正回路の出力と前記モジ
    ュロ3信号生成回路の出力との一致を検出する一致検出
    回路とを含むことを特徴とする故障検出回路。
JP4228689A 1989-02-22 1989-02-22 故障検出回路 Pending JPH02220140A (ja)

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JP4228689A JPH02220140A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 故障検出回路

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JP4228689A JPH02220140A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 故障検出回路

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JPH02220140A true JPH02220140A (ja) 1990-09-03

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ID=12631804

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JP4228689A Pending JPH02220140A (ja) 1989-02-22 1989-02-22 故障検出回路

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