JPH02220181A - 定型グラフィック作画最適化処理方法 - Google Patents
定型グラフィック作画最適化処理方法Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
作画速度の高速化のための定型グラフィック作画最適化
処理方法に関し。
処理方法に関し。
プログラムのアルゴリズムに依存せずに定型グラフィッ
ク作画処理を高速化することを目的とし。
ク作画処理を高速化することを目的とし。
データ処理装置を用いた定型グラフィック作画処理にお
いて、定型グラフィック作画プログラムのソースプログ
ラムと、定型のグラフ、インク作画の機能及びコード・
データ並びの作成機能を備えたグラフィックデータ関数
ライブラリとに基づいて、前記定型グラフィック作画プ
ログラムの実行プログラムを作成する過程と、前記実行
プログラムを実行することにより、コード・データ並び
を作成する過程と、前記コード・データ並びを最適化す
ることにより、前記定型グラフィック作画プログラムの
最適化された実行プログラムを作成すろ過程とを含むよ
うに構成する。
いて、定型グラフィック作画プログラムのソースプログ
ラムと、定型のグラフ、インク作画の機能及びコード・
データ並びの作成機能を備えたグラフィックデータ関数
ライブラリとに基づいて、前記定型グラフィック作画プ
ログラムの実行プログラムを作成する過程と、前記実行
プログラムを実行することにより、コード・データ並び
を作成する過程と、前記コード・データ並びを最適化す
ることにより、前記定型グラフィック作画プログラムの
最適化された実行プログラムを作成すろ過程とを含むよ
うに構成する。
本発明は定型グラフィック作画最適化処理方法に関し、
更に詳しくは1作画速度の高速化のための定型グラフィ
ック作画最適化処理方法に関する。
更に詳しくは1作画速度の高速化のための定型グラフィ
ック作画最適化処理方法に関する。
コンピュータ等のデータ処理装置上で行われる作画処理
の1つに、パラメータを指定することにより線を引く1
円を書く1色を塗る等の特定(定型)の作画処理が可能
な定型グラフィック作画処理がある。
の1つに、パラメータを指定することにより線を引く1
円を書く1色を塗る等の特定(定型)の作画処理が可能
な定型グラフィック作画処理がある。
第4図は従来技術説明図であり、従来の定型グラフィッ
ク作画処理について示している。
ク作画処理について示している。
定型グラフィック作画プログラムのメインプログラムの
ソースプログラム−ain、cをコンパイルして、その
オブジェクトプログラムmaln、objを得る。
ソースプログラム−ain、cをコンパイルして、その
オブジェクトプログラムmaln、objを得る。
同様に、定型グラフィック作画プログラムの定型グラフ
ィック作画モジュールのソースプログラムdraw、c
をコンパイルして、そのオブジェクトプログラムdra
w、objを得る。これらとは別に1作画を行うモジュ
ールとしてのグラフィック関数ライブラリfbs1.l
ibが用意されている0以上の3つをリンクすることに
より、定型グラフィック作画プログラムの実行プログラ
ムprog1.exeを得る。
ィック作画モジュールのソースプログラムdraw、c
をコンパイルして、そのオブジェクトプログラムdra
w、objを得る。これらとは別に1作画を行うモジュ
ールとしてのグラフィック関数ライブラリfbs1.l
ibが用意されている0以上の3つをリンクすることに
より、定型グラフィック作画プログラムの実行プログラ
ムprog1.exeを得る。
この実行プログラムprog1.exeは、第4図図示
の如(に表すことができる。即ち、定型グラフィック作
画プログラム(progl、exe )は、定型グラフ
ィック作画モジュール(draw、 obj )を含み
、更に定型グラフィック作画モジュールは作画を行うモ
ジエール(fbsl、1ib)を含む。
の如(に表すことができる。即ち、定型グラフィック作
画プログラム(progl、exe )は、定型グラフ
ィック作画モジュール(draw、 obj )を含み
、更に定型グラフィック作画モジュールは作画を行うモ
ジエール(fbsl、1ib)を含む。
実行プログラムρrog1.e+ceを実行することに
よって、所定の定型グラフィックについての作画処理が
行われる。
よって、所定の定型グラフィックについての作画処理が
行われる。
この作画処理における作画速度は、前述のプログラムや
モジュールが、どのようなアルゴリズムを採用している
かやどのようなプログラム言語で記述されているかに大
きく依存する。
モジュールが、どのようなアルゴリズムを採用している
かやどのようなプログラム言語で記述されているかに大
きく依存する。
前述の従来技術において作画速度を高速化する方法とし
ては、プログラムのアルゴリズムを改善する方法や、高
速処理に適したプログラム言語を使用する方法がある。
ては、プログラムのアルゴリズムを改善する方法や、高
速処理に適したプログラム言語を使用する方法がある。
しかしながら、プログラムのアルゴリズムを改善する方
法によると、高速化の程度がプログラマの能力に依存し
、常に一定の効果をあげるということは困難になる。一
方、高速処理に適したプログラム言語を使用する方法に
よると、一定の効果は期待できるものの、高速化される
程プログラムのアルゴリズムが問題となるので、結局は
プログラマの能力に依存することになってしまう。
法によると、高速化の程度がプログラマの能力に依存し
、常に一定の効果をあげるということは困難になる。一
方、高速処理に適したプログラム言語を使用する方法に
よると、一定の効果は期待できるものの、高速化される
程プログラムのアルゴリズムが問題となるので、結局は
プログラマの能力に依存することになってしまう。
従って、従来は1作画速度の高速化はプログラム外アル
ゴリズムの改善に依っていたため、プログラフの能力に
よらず一定の効果をあげることはできなかった。
ゴリズムの改善に依っていたため、プログラフの能力に
よらず一定の効果をあげることはできなかった。
本発明は、プログラムのアルゴリズムに依存せずに定型
グラフィック作画処理を高速化することが可能な定型グ
ラフィック作画最適化処理方法を提供することを目的と
する。
グラフィック作画処理を高速化することが可能な定型グ
ラフィック作画最適化処理方法を提供することを目的と
する。
第1図は本発明の原理構成図であり2本発明によるデー
タ処理装置を示している。
タ処理装置を示している。
第1図において、1は処理装置、2はソースプログラム
、3はグラフィックデータ関数ライブラリ、31は定型
グラフィック作画機能、32はコード・データ並び作成
機能、4は最適化実行プログラムである。
、3はグラフィックデータ関数ライブラリ、31は定型
グラフィック作画機能、32はコード・データ並び作成
機能、4は最適化実行プログラムである。
処理装置lは、cpu <プロセッサ又は中央処理装置
)及びメモリからなる。処理装置1は、定型グラフィッ
ク作画プログラムのソースプログラム2及び定型グラフ
ィック作画のためのグラフィックデータ関数ライブラリ
3を読み込み、これらに基づいて定型グラフィック作画
プログラムの最適化実行プログラム4を作成する。
)及びメモリからなる。処理装置1は、定型グラフィッ
ク作画プログラムのソースプログラム2及び定型グラフ
ィック作画のためのグラフィックデータ関数ライブラリ
3を読み込み、これらに基づいて定型グラフィック作画
プログラムの最適化実行プログラム4を作成する。
ソースプログラム2は、メインプログラム(+*ain
、c)と定型グラフィック作画モジュール(draw。
、c)と定型グラフィック作画モジュール(draw。
C)とからなる。メインプログラムは、定型グラフィン
ク作画モジュールを呼び出す、定型グラフィック作画モ
ジュールはグラフィックデータ関数ライブラリ3 (f
bslx、1ib )を呼び出す。
ク作画モジュールを呼び出す、定型グラフィック作画モ
ジュールはグラフィックデータ関数ライブラリ3 (f
bslx、1ib )を呼び出す。
グラフィックデータ関数ライブラリ3は、定型グラフィ
ック作画を実際に行うものであり、vAを引く2円を書
く1色を塗る等の定型のグラフィック作画の機能31と
、所定(定型のグラフィック作画)のコード(命令コー
ド)及びデータ(定型グラフィック作画のパラメータ又
は演算により求められるデータ)を抽出して並べるコー
ド・データ並びの作成機能32とを備える。
ック作画を実際に行うものであり、vAを引く2円を書
く1色を塗る等の定型のグラフィック作画の機能31と
、所定(定型のグラフィック作画)のコード(命令コー
ド)及びデータ(定型グラフィック作画のパラメータ又
は演算により求められるデータ)を抽出して並べるコー
ド・データ並びの作成機能32とを備える。
処理装置1において、最適化実行プログラム4が次のよ
うにして作成される。
うにして作成される。
まず、処理装置1に、ソースプログラム2が読み込まれ
1次にグラフィックデータ関数ライプラ+73が読み込
まれる。
1次にグラフィックデータ関数ライプラ+73が読み込
まれる。
この過程の後に、ソースプログラム2及びグラフィック
データ関数ライブラリ3とに基づいて。
データ関数ライブラリ3とに基づいて。
実行プログラムが作成される。従って、この実行プログ
ラムは、コード・データ並び作成機能32を含み、コー
ド及びデータ並びを作成するためのプログラムであると
言える。
ラムは、コード・データ並び作成機能32を含み、コー
ド及びデータ並びを作成するためのプログラムであると
言える。
次に、この実行プログラムを実行する。これによって、
実行プログラム中の所定のコードが抽出され、また、演
算等によりデータが求められ抽出される。これらの抽出
されたコード及びデータを。
実行プログラム中の所定のコードが抽出され、また、演
算等によりデータが求められ抽出される。これらの抽出
されたコード及びデータを。
例えば、実行プログラムに表れる順(作画順)に並べて
、コード・データ並びを作成する。即ち。
、コード・データ並びを作成する。即ち。
このコード・データ並びは、定型グラフィック作画に関
するコード及び実際のデータ(座標値等)からなる、従
って、このコード・データ並びは。
するコード及び実際のデータ(座標値等)からなる、従
って、このコード・データ並びは。
データの演算等の処理を含まないため高速化に適した形
であり、また、ソースプログラム2中に存在するものの
条件により実際に作画されないこととなったコードを含
まないため最適化及び高速化に適した形である。また、
このコード・データ並びは2作画順には依存するが、実
行プログラムの実行により求まるものであるためプログ
ラムのアルゴリズムには全く影響されない。
であり、また、ソースプログラム2中に存在するものの
条件により実際に作画されないこととなったコードを含
まないため最適化及び高速化に適した形である。また、
このコード・データ並びは2作画順には依存するが、実
行プログラムの実行により求まるものであるためプログ
ラムのアルゴリズムには全く影響されない。
次に、コード・データ並びについて、コードの結合、状
態指定データの削除、allデータの間引き。
態指定データの削除、allデータの間引き。
データの変換等の処理を行うことによって、これを最適
化する0例えば、コードの統合によって。
化する0例えば、コードの統合によって。
折れ線を1つのコードで描くようにする。そして。
最適化したコード・データ並びに基づいて、゛最適化実
行プログラム4を作成する。
行プログラム4を作成する。
以上のようにして得た最適化実行プログラム4は、演算
等の処理を含まず作画に必要なコードからなるので高速
で作画処理を行うことができる。
等の処理を含まず作画に必要なコードからなるので高速
で作画処理を行うことができる。
また、前述の如く最適化を行うことによって、更に高速
での作画処理を可能にしている。一方、最適化実行プロ
グラム4は、プログラムのアルゴリズムに依存すること
なく作成されるので、プログラマの能力に拘わりな(、
高速化を達成することができる。
での作画処理を可能にしている。一方、最適化実行プロ
グラム4は、プログラムのアルゴリズムに依存すること
なく作成されるので、プログラマの能力に拘わりな(、
高速化を達成することができる。
第2図は実施例構成図である。
第2図において、5はオブジェクトプログラム。
6は実行プログラム、7はコード・データ並び。
8は最適化プログラム、9は最適化コード・データ並び
、11はコンパイラ、12はリンカ、13は作画及び並
び作成部、14は最適化処理部である。
、11はコンパイラ、12はリンカ、13は作画及び並
び作成部、14は最適化処理部である。
また、第3図は第2図図示の構成における処理の流れを
示している。
示している。
以下、第2図及び第3図に従って、定型グラフィック作
画処理について説明する。
画処理について説明する。
ソースプログラム2は、メインプログラム5lain。
Cと定型グラフィック作画モジュールdraw、cとか
らなる。ソースプログラム2が読み込まれると。
らなる。ソースプログラム2が読み込まれると。
コンパイラllは、これをコンパイルして、そのオブジ
ェクトプログラム5を得る。オブジェクトプログラム5
は、メインプログラムmain、objと定型グラフィ
ック作画モジュールdraw、objとからなる。
ェクトプログラム5を得る。オブジェクトプログラム5
は、メインプログラムmain、objと定型グラフィ
ック作画モジュールdraw、objとからなる。
リンカ12は、オブジェクトプログラム5と。
オブジェクト形式で用意されたグラフィンクデー夕関数
ライブラリ3 (fbmlx、1ib)とをリンクし
て。
ライブラリ3 (fbmlx、1ib)とをリンクし
て。
実行形式の実行プログラム6 (prog2.exe)
を得る。
を得る。
この実行プログラム6 (prog2.exe)は、第
3図図示の如くに表すことができる。即ち、定型グラフ
ィック作画プログラム(prog2.exe)は、定型
グラフィック作画モジュール(draw、obj)を含
み。
3図図示の如くに表すことができる。即ち、定型グラフ
ィック作画プログラム(prog2.exe)は、定型
グラフィック作画モジュール(draw、obj)を含
み。
更に定型グラフィック作画モジュールは作画及びコード
・データ並びの作成を行うモジュール(fb■lx、l
lb )を含む。
・データ並びの作成を行うモジュール(fb■lx、l
lb )を含む。
なお9本実施例における定型グラフィック作画プログラ
ムは、C言語によるものであり、GDS−B A S
E (Graphic Devlce 5up
port 5ystes−BASE)というグラフィ
ックインタフェースを採用したオペレーティングシステ
ム(MS−D。
ムは、C言語によるものであり、GDS−B A S
E (Graphic Devlce 5up
port 5ystes−BASE)というグラフィ
ックインタフェースを採用したオペレーティングシステ
ム(MS−D。
S)上で動作するものである。このために、グラフィッ
クデータ関数ライブラリ3において、定型グラフィック
作画機能31はC言語関数インタフェースとグラフィッ
ク作画機能(従来のグラフィック関数ライブラリfbm
1.Ilbに相当する)を有するようにされる。
クデータ関数ライブラリ3において、定型グラフィック
作画機能31はC言語関数インタフェースとグラフィッ
ク作画機能(従来のグラフィック関数ライブラリfbm
1.Ilbに相当する)を有するようにされる。
実行プログラム6は、処理装置1に(スーパバイザによ
って)ロードされ、実行される。このロードにより、処
理装置1において、定型グラフィック作画機能31及び
コード・データ並び作成機能32を備えた作画及び並び
作成部13が実現される。そして1作画及び並び作成部
13によって。
って)ロードされ、実行される。このロードにより、処
理装置1において、定型グラフィック作画機能31及び
コード・データ並び作成機能32を備えた作画及び並び
作成部13が実現される。そして1作画及び並び作成部
13によって。
定型グラフィック作画が行われ、コード・データ並び7
が作成される。
が作成される。
最適化処理部14は、最適化プログラム8を処理装置1
にロードすることによって実現され、コード・データ並
び7を読み込んでこれについての最適化を行い、最適化
コード・データ並び9を作成する。コード・データ並び
7及び最適化コード・データ並び9は、定型グラフィッ
ク作画モジュールのオブジェクトプログラムdraw、
objに相当するものである。
にロードすることによって実現され、コード・データ並
び7を読み込んでこれについての最適化を行い、最適化
コード・データ並び9を作成する。コード・データ並び
7及び最適化コード・データ並び9は、定型グラフィッ
ク作画モジュールのオブジェクトプログラムdraw、
objに相当するものである。
最適化コード・データ並び9が得られると、リンカ12
は、これと、オブジェクトプログラム5のうちのメイン
プログラムmain、objとをリンクして、実行形式
の最適化実行プログラム4 (prog3゜exe)を
得る。
は、これと、オブジェクトプログラム5のうちのメイン
プログラムmain、objとをリンクして、実行形式
の最適化実行プログラム4 (prog3゜exe)を
得る。
この最適化実行プログラム4 (prog3.exe)
は。
は。
第3図図示の如く、最適化コード・データ並び(gdt
2.obj)を含む。
2.obj)を含む。
次に、コード・データ並び7の作成について説明する。
例えば、AIを引く機能を持つコードをrPL。
T」とし、データを座標(X n、 Y n)で表すも
のとする。そして。
のとする。そして。
rPLOT (Xl、Yl)−(X2.Y2)Jなるコ
ード及びデータは。
ード及びデータは。
[座標(XI、Yl)から座標(X2.Y2)へ線を引
く」 ことを意味するものとする。
く」 ことを意味するものとする。
午、XI、Yl、X2.Y2の値が。
(Xl、Yl)−(0,0)
(X2.Y2)−(1G、to)
の如く、パラメータとして直接与えられていたとする。
この場合、コンパイラ11によるコンパイルの結果とし
て rPLOT (0,0)−(10,10)Jなるもの
が得られる。これは、コード・データ並び7と同等の形
式で表されている。
て rPLOT (0,0)−(10,10)Jなるもの
が得られる。これは、コード・データ並び7と同等の形
式で表されている。
ところが、XI、Yt、X2.Y2の値は、パラメータ
として直接与えられることは少なく1通常、ソースプロ
グラム2中で規定された演算の結果として得られること
が多い、この場合、コンパイルの結果としてコード・デ
ータ並び7に相当するものは得られず、演算を含んだ形
の表現となる。
として直接与えられることは少なく1通常、ソースプロ
グラム2中で規定された演算の結果として得られること
が多い、この場合、コンパイルの結果としてコード・デ
ータ並び7に相当するものは得られず、演算を含んだ形
の表現となる。
また、ソースプログラム2において、ある条件例えばr
Xl<X2Jなる条件を満たす時にのみ前記線を引くと
規定されることも多い、この場合。
Xl<X2Jなる条件を満たす時にのみ前記線を引くと
規定されることも多い、この場合。
コンパイルの段階では(Xi、Yl)から(x2゜Y2
)への線が実際に引かれるのか否かを知ることはできな
い、従って、コンパイルの結果としてコード・データ並
び7に相当するものは得られず。
)への線が実際に引かれるのか否かを知ることはできな
い、従って、コンパイルの結果としてコード・データ並
び7に相当するものは得られず。
不要となる可能性のあるコードを含んだ形となる。
以上のような場合であっても高速な定型グラフィック作
画を可能とするために、コード・データ並び7が作成さ
れる。
画を可能とするために、コード・データ並び7が作成さ
れる。
XI、Yl、X2.Y2の具体的な値や、 <Xl、
Yl)から(X2.Y2) へ(2)線が引かれるのか
等は、実行プログラム6の実行の結果を参照すれば知る
ことができる。従って、コード・データ並び7は、実行
プログラム6の実行の際に、そのコード及びデータを抽
出することによって作成できる。実行プログラム6の実
行と共にコード・データ並び7を作成するために、リン
カ12によって、コード・データ並び作成機能32が実
行プログラム6に組み込まれる。このために、コード・
データ並び作成機能32は、定型グラフィック作画の際
に上位プログラムから必ず呼び出される定型グラフィッ
ク作画機能31と同一のライブラIJ 3に含まれるよ
うにされる。
Yl)から(X2.Y2) へ(2)線が引かれるのか
等は、実行プログラム6の実行の結果を参照すれば知る
ことができる。従って、コード・データ並び7は、実行
プログラム6の実行の際に、そのコード及びデータを抽
出することによって作成できる。実行プログラム6の実
行と共にコード・データ並び7を作成するために、リン
カ12によって、コード・データ並び作成機能32が実
行プログラム6に組み込まれる。このために、コード・
データ並び作成機能32は、定型グラフィック作画の際
に上位プログラムから必ず呼び出される定型グラフィッ
ク作画機能31と同一のライブラIJ 3に含まれるよ
うにされる。
コード・データ並び作成機能32は、実行プログラム6
の実行によって実行され、実行プログラム6の実行され
たコード及びデータ、例えばrPLOT (0,O)−
(10,10)Jをディスク装置の所定の領域に順次記
録する。これにより、コード・データ並び7が作成され
る。
の実行によって実行され、実行プログラム6の実行され
たコード及びデータ、例えばrPLOT (0,O)−
(10,10)Jをディスク装置の所定の領域に順次記
録する。これにより、コード・データ並び7が作成され
る。
従って、コード・データ並び7は、実行されるコード及
び具体的な数値を1作画順に並べたものとなり、プログ
ラムのアルゴリズムとは無関係なものとなる。
び具体的な数値を1作画順に並べたものとなり、プログ
ラムのアルゴリズムとは無関係なものとなる。
次に、最適化コード・データ並び9の作成について説明
する。
する。
+al コードの統合
複数の同一のコードを1つのコードにし、関連するデー
タをまとめる。
タをまとめる。
例えば、コード・データ並び7に。
PLOT (XI、Yl)−(X2.Y2)PLOT
(X2.Y2)−(X3.Y3)PLOT (X3.Y
3)−(X4.Y4)なる3つの同一のコードが存在す
る時、最適化処理部14は、これを PLOT(Xl、Yl)−(X2.Y2) −(X3.
Y3) −(に4.Y4)の如き1つのコードとする。
(X2.Y2)−(X3.Y3)PLOT (X3.Y
3)−(X4.Y4)なる3つの同一のコードが存在す
る時、最適化処理部14は、これを PLOT(Xl、Yl)−(X2.Y2) −(X3.
Y3) −(に4.Y4)の如き1つのコードとする。
これにより、1つのコードで作画できるデータが増える
ため、又は少ないコードで同等の作画が・できるため2
作画速度の高速化が可能となる。
ため、又は少ないコードで同等の作画が・できるため2
作画速度の高速化が可能となる。
伽) 状態指定データの削除
状態が変化しない場合の状態指定を行う機能を持ったコ
ードと、関連したデータの削除を行う。
ードと、関連したデータの削除を行う。
例えば1色を指定する機能を持つコードを「C0LOR
Jとし、データを1色(n ! nは数値)」とする、
今、コード・データ並び7に。
Jとし、データを1色(n ! nは数値)」とする、
今、コード・データ並び7に。
C0LOR1
COLOR1
なる重複する状態指定が存在する場合、最適化処理部1
4は、これを C0LOR1 の如く、一方のコードを削除する。
4は、これを C0LOR1 の如く、一方のコードを削除する。
これにより、不要な処理が削減されるため1作画速度の
高速化が可能となる。
高速化が可能となる。
(C1線データの間引き
線を引(機能を持つコード(PLOT)において、デー
タの変化量に応じてデータの間引きを行う。
タの変化量に応じてデータの間引きを行う。
例えば、コード・データ並び7において又は前記処理1
alの結果。
alの結果。
PLOT(Xl、VI)−(12,V2) −(X3.
Y3)なるコードが存在する時、最適化処理部14は。
Y3)なるコードが存在する時、最適化処理部14は。
(X2−XI) / (Y241)−I(X3− X2
) / (Y3−Y2)なる条件が満たされるか否かを
調べ、満たされる場合に前記コードを。
) / (Y3−Y2)なる条件が満たされるか否かを
調べ、満たされる場合に前記コードを。
PLOT(Xl、Yl) −(X3.Y3)に変更する
。即ち、三点の座標により折れ線が引かれる場合、変化
量が小さいならば、中間の座標のデータ(X2.Y2)
を間引く (省略する)。
。即ち、三点の座標により折れ線が引かれる場合、変化
量が小さいならば、中間の座標のデータ(X2.Y2)
を間引く (省略する)。
これにより、データ量が減少するため5作画速度の高速
化が可能となる。
化が可能となる。
1dl データの変換
データ形式やデータ並びを2作画を行う処理装置1に最
適のデータ形式やデータ並びに変換する。
適のデータ形式やデータ並びに変換する。
例えば、座標を示す数値がフローティングの場合。
整数形式に変換する。
これにより、最適化コード・データの並び9(を含む最
適化実行プログラム4)が効率的に実行されるため3作
画速度の高速化が可能となる。
適化実行プログラム4)が効率的に実行されるため3作
画速度の高速化が可能となる。
以上の処理をコード・データ並び7に対して行うことに
より、最適化コード・データ並び9が得られる。これを
最適化実行プログラム4に組み込むことにより、コード
・データ並び7を組み込む場合よりも、更に高速化が可
能となる。
より、最適化コード・データ並び9が得られる。これを
最適化実行プログラム4に組み込むことにより、コード
・データ並び7を組み込む場合よりも、更に高速化が可
能となる。
第1図は本発明の原理構成図。
第2図は実施例構成図。
第3図は処理の流れを示す図。
第4図は従来技術説明図。
1は処理装置、2はソースプログラム、3はグラフィッ
クデータ関数ライブラリ、31は定型グラフィック作画
機能、32はコード・データ並び作成機能、4は最適化
実行プログラムである。 〔発明の効果〕 以上説明したように9本発明によれば、定型グラフィッ
ク作画処理において、コード・データ並びを作成しこれ
を最適化することによって、演算等の処理を含まず作画
に必要なコードからなる最適化実行プログラムを得るこ
とができるので、プログラムのアルゴリズムに依存する
ことなく、定型グラフィック作画処理を高速化すること
ができる。 特許出願人 株式会社 ピー エ ツユ −代理人弁理
士森1)寛(外2名)
クデータ関数ライブラリ、31は定型グラフィック作画
機能、32はコード・データ並び作成機能、4は最適化
実行プログラムである。 〔発明の効果〕 以上説明したように9本発明によれば、定型グラフィッ
ク作画処理において、コード・データ並びを作成しこれ
を最適化することによって、演算等の処理を含まず作画
に必要なコードからなる最適化実行プログラムを得るこ
とができるので、プログラムのアルゴリズムに依存する
ことなく、定型グラフィック作画処理を高速化すること
ができる。 特許出願人 株式会社 ピー エ ツユ −代理人弁理
士森1)寛(外2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理装置を用いた定型グラフィック作画処理にお
いて、 定型グラフィック作画プログラムのソースプログラム(
2)と、定型のグラフィック作画の機能及びコード・デ
ータ並びの作成機能を備えたグラフィックデータ関数ラ
イブラリ(3)とに基づいて、前記定型グラフィック作
画プログラムの実行プログラムを作成する過程と、 前記実行プログラムを実行することにより、コード・デ
ータ並びを作成する過程と、 前記コード・データ並びを最適化することにより、前記
定型グラフィック作画プログラムの最適化された実行プ
ログラム(4)を作成する過程とを含む ことを特徴とする定型グラフィック作画最適化処理方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206189A JPH0711827B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 定型グラフィック作画最適化処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4206189A JPH0711827B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 定型グラフィック作画最適化処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220181A true JPH02220181A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0711827B2 JPH0711827B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12625588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4206189A Expired - Lifetime JPH0711827B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 定型グラフィック作画最適化処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711827B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273387A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Nec Corp | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4206189A patent/JPH0711827B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04273387A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-29 | Nec Corp | 画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711827B2 (ja) | 1995-02-08 |
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