JPH02220189A - 携帯用icカード端末装置 - Google Patents
携帯用icカード端末装置Info
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- JPH02220189A JPH02220189A JP1041205A JP4120589A JPH02220189A JP H02220189 A JPH02220189 A JP H02220189A JP 1041205 A JP1041205 A JP 1041205A JP 4120589 A JP4120589 A JP 4120589A JP H02220189 A JPH02220189 A JP H02220189A
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- Japan
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- card
- data
- frequency
- clock signal
- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、携帯用ICカード端末装置に関し、詳しく
は、電池駆動の携帯用端末装置において、装着されたI
Cカードを駆動するときの電力消費を低減することがで
きるような携帯用ICカード端末装置に関する。
は、電池駆動の携帯用端末装置において、装着されたI
Cカードを駆動するときの電力消費を低減することがで
きるような携帯用ICカード端末装置に関する。
[従来の技術]
従来のICカードが行う外部装置との間のデータ授受動
作としては、例えば、外部装置の1つであるホストコン
ピュータ、ICカードリーダ・ライタ、或いは端末装置
(以下、これらを含めて端末装置で代表する)にICカ
ードが装着されたときに、端末装置から発信されたコマ
ンドをICカードの内部制御プログラムで解読し、その
内容に従ってメモリのアクセス、例えばデータの書込み
、読出し及び消去を実行し、その結果をコマンドに対す
るレスポンスとして端末装置に返答するシーケンスに従
って行われる。この場合、端末装置は、常に、マスター
杖態にあって、ICカードはスレーブとなり、端末装置
から送出されるコマンドを待って動作するコマンド待ち
杖態がある。
作としては、例えば、外部装置の1つであるホストコン
ピュータ、ICカードリーダ・ライタ、或いは端末装置
(以下、これらを含めて端末装置で代表する)にICカ
ードが装着されたときに、端末装置から発信されたコマ
ンドをICカードの内部制御プログラムで解読し、その
内容に従ってメモリのアクセス、例えばデータの書込み
、読出し及び消去を実行し、その結果をコマンドに対す
るレスポンスとして端末装置に返答するシーケンスに従
って行われる。この場合、端末装置は、常に、マスター
杖態にあって、ICカードはスレーブとなり、端末装置
から送出されるコマンドを待って動作するコマンド待ち
杖態がある。
このような従来のICカードでは、その消費電力が1チ
ツプ型ICを内蔵するものでは約50mW程度であり、
2チツプ型ICを内蔵するものでは約210mW程度で
ある。これは、卓上電子計算機等の消費電力が0.3〜
15mW程度であるのに比べ、比較的大きな消費電力で
あると言える。
ツプ型ICを内蔵するものでは約50mW程度であり、
2チツプ型ICを内蔵するものでは約210mW程度で
ある。これは、卓上電子計算機等の消費電力が0.3〜
15mW程度であるのに比べ、比較的大きな消費電力で
あると言える。
一方、近年、−枚のICカードで種々の機能を持たせて
、あるときは銀行用に、あるときは病院用に、またある
ときは、クレジット用にと各種の用途に使用できるよう
にすることがICカードに要求されている。しかも、各
種の要求を清たすために、ICカードが携帯用端末装置
に装着されて使用されるようになってきている。
、あるときは銀行用に、あるときは病院用に、またある
ときは、クレジット用にと各種の用途に使用できるよう
にすることがICカードに要求されている。しかも、各
種の要求を清たすために、ICカードが携帯用端末装置
に装着されて使用されるようになってきている。
[解決しようとする課題]
ICカードが携帯用端末装置であるハンディターミナル
等の端末装置で使用される場合、端末装置側は、通常、
電池駆動のICカード端子付き端末装置(以下、ハンデ
ィ端末)となっていて、比較的大容量の電池が組込まれ
ている。それがハンディ端末の重量を重クシ、その軽減
の障害となるばかりか、充電式電池を内蔵するものでは
、ICカードの消費電力が大きくなると、その充電回数
も多くなる欠点がある。しかも、充電式の大型電池を使
用した場合には、ハンディ端末をポケットに入る程度ま
で小型化することが難しくなる。
等の端末装置で使用される場合、端末装置側は、通常、
電池駆動のICカード端子付き端末装置(以下、ハンデ
ィ端末)となっていて、比較的大容量の電池が組込まれ
ている。それがハンディ端末の重量を重クシ、その軽減
の障害となるばかりか、充電式電池を内蔵するものでは
、ICカードの消費電力が大きくなると、その充電回数
も多くなる欠点がある。しかも、充電式の大型電池を使
用した場合には、ハンディ端末をポケットに入る程度ま
で小型化することが難しくなる。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、小容量電池等を使用してICカードに電力
供給をしても長時間ICカードを駆動することができ、
小型化が容易な携帯用ICカード端末装置を提供するこ
とを目的とする。
のであって、小容量電池等を使用してICカードに電力
供給をしても長時間ICカードを駆動することができ、
小型化が容易な携帯用ICカード端末装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の携帯用IC
カード端末装置の特徴は、ICカードに設定された定格
のクロック数周波数より低い周波数のクロック信号(以
下クロック)を発生するクロック信号発生回路と、この
クロックの周波数と定格のクロック周波数との比率に対
応する比率の伝送速度でICカードへデータを送出し、
ICカードからデータを受けるインターフェイスとを備
えていて、低い周波数のクロックをICカードに供給し
てICカードとデータの授受を行うものである。
カード端末装置の特徴は、ICカードに設定された定格
のクロック数周波数より低い周波数のクロック信号(以
下クロック)を発生するクロック信号発生回路と、この
クロックの周波数と定格のクロック周波数との比率に対
応する比率の伝送速度でICカードへデータを送出し、
ICカードからデータを受けるインターフェイスとを備
えていて、低い周波数のクロックをICカードに供給し
てICカードとデータの授受を行うものである。
[作用]
ところで、ICカードに内蔵されているマイクロフロセ
ッサの消費電流は、およそクロック周波数が高(なると
それに比例して増加する。そこで、ICカードは、低消
費電流化を目的にクロック周波数を低減させることが可
能であるが、クロックを規準にしてデータの送受信動作
を行うため、ハンディ端末が定格伝送速度でICカード
とデータ伝送が行えなくなる。しかし、伝送速度を定格
伝送速度×(供給クロック周波数)/(定格クロック周
波数)に低減すれば、データ伝送は可能である。
ッサの消費電流は、およそクロック周波数が高(なると
それに比例して増加する。そこで、ICカードは、低消
費電流化を目的にクロック周波数を低減させることが可
能であるが、クロックを規準にしてデータの送受信動作
を行うため、ハンディ端末が定格伝送速度でICカード
とデータ伝送が行えなくなる。しかし、伝送速度を定格
伝送速度×(供給クロック周波数)/(定格クロック周
波数)に低減すれば、データ伝送は可能である。
したがって、前記のように構成してICカードへの供給
クロック周波数を低減させ、もって、その消費電力を低
減することができる。しかし、この場合、ICカード内
の処理速度が低下する。そこで、ICカードとの間で多
量のデータを伝送してICカードに対してリード/ライ
トを行うような場合には多くの時間を要する。このよう
な場合に、処理速度の大きな低下をさせずに消費電流を
低減させるために、定格周波数のクロック又はそれより
少し低い周波数とこれらよりさらに低いクロックの複数
のクロック周波数を発生させる手段を設けて、ICカー
ドが特定の処理を実行しているときには定格の周波数或
いは定格周波数からあまり大きく下げていないクロック
周波数でICカードを動作させ、このことにより処理速
度の低下を抑えることができる。
クロック周波数を低減させ、もって、その消費電力を低
減することができる。しかし、この場合、ICカード内
の処理速度が低下する。そこで、ICカードとの間で多
量のデータを伝送してICカードに対してリード/ライ
トを行うような場合には多くの時間を要する。このよう
な場合に、処理速度の大きな低下をさせずに消費電流を
低減させるために、定格周波数のクロック又はそれより
少し低い周波数とこれらよりさらに低いクロックの複数
のクロック周波数を発生させる手段を設けて、ICカー
ドが特定の処理を実行しているときには定格の周波数或
いは定格周波数からあまり大きく下げていないクロック
周波数でICカードを動作させ、このことにより処理速
度の低下を抑えることができる。
そこで、例えば、ICカードがコマンド待ち状態にある
間はクロック周波数を大きく下げて低い周波数のクロッ
クを供給することで消費電力を下げ、かつ、特定の処理
実行時には定格のクロック周波数に近い低い周波数とし
て処理速度を通常の場合より大きく低下させることなく
処理を実行させることができる。
間はクロック周波数を大きく下げて低い周波数のクロッ
クを供給することで消費電力を下げ、かつ、特定の処理
実行時には定格のクロック周波数に近い低い周波数とし
て処理速度を通常の場合より大きく低下させることなく
処理を実行させることができる。
なお、ICカードは、コマンドに対する処理時間よりも
コマンド待ち時間の方が長い時間であるので、前記のよ
に、コマンド待ちの間にクロック周波数を大きく下げる
ことにより、平均消費電流を太き(低減させることがで
きる。この場合、電力消費を抑えるためにICカードに
対する供給電源を切ったりしたときのようにICカード
内のRAMの情報が失われてしまうというような危険性
はない。また、コマンド待ちの間は、ICカード内のL
SIの正常動作範囲内で特にクロックの供給をストップ
させて、さらに、電力消費を低減させることもできる。
コマンド待ち時間の方が長い時間であるので、前記のよ
に、コマンド待ちの間にクロック周波数を大きく下げる
ことにより、平均消費電流を太き(低減させることがで
きる。この場合、電力消費を抑えるためにICカードに
対する供給電源を切ったりしたときのようにICカード
内のRAMの情報が失われてしまうというような危険性
はない。また、コマンド待ちの間は、ICカード内のL
SIの正常動作範囲内で特にクロックの供給をストップ
させて、さらに、電力消費を低減させることもできる。
ICカード内のLSIには、書込み可能な不揮発性メモ
リ(例えば、EEPROM)の書込み/消去の動作シー
ケンスを生成するために発振器を内蔵したものがあって
、普通、この発振器はICカード供給クロックとは独立
に動作する。そこで、このようなEEPROMに対して
データの書込み/消去を行う場合には、ICカードの内
部の制御プログラムは、この発振器の動作シーケンスに
同期して動作するが、内部に格納された書込み/消去の
制御プログラム自体は、ICカードに対して外部から供
給される定格のクロック周波数で動作することになる。
リ(例えば、EEPROM)の書込み/消去の動作シー
ケンスを生成するために発振器を内蔵したものがあって
、普通、この発振器はICカード供給クロックとは独立
に動作する。そこで、このようなEEPROMに対して
データの書込み/消去を行う場合には、ICカードの内
部の制御プログラムは、この発振器の動作シーケンスに
同期して動作するが、内部に格納された書込み/消去の
制御プログラム自体は、ICカードに対して外部から供
給される定格のクロック周波数で動作することになる。
その結果、クロック周波数が低下した場合にはEEPR
OMへのデータの書込み/消去が行えなくなる欠点があ
る。
OMへのデータの書込み/消去が行えなくなる欠点があ
る。
このような場合に、EEPROMへのデータの書込み/
消去を正常に行い、消費電流を低減させるために、EE
PROMを内蔵しているICカードでは、データの書込
み/消去を行う間だけ定格クロック周波数でクロックを
ICカードに供給するようにし、それ以外の場合には定
格クロック周波数より低い周波数のクロックを供給して
消費電力を低減することができる。
消去を正常に行い、消費電流を低減させるために、EE
PROMを内蔵しているICカードでは、データの書込
み/消去を行う間だけ定格クロック周波数でクロックを
ICカードに供給するようにし、それ以外の場合には定
格クロック周波数より低い周波数のクロックを供給して
消費電力を低減することができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明による携帯用ICカード端末装置を
ハンディ端末に適用した一実施例の回路構成図であり、
第2図は、そのハンディ端末の外観図、第3図は、その
動作タイミングチャート、第4図は、ICカードにEE
FROMが内蔵されている場合のデータの書込処理の一
例を示すタイミングチャート、そして、第5図は、この
発明を適用したハンディ端末におけるEEFROMにデ
ータを書込む場合の一実施例の動作タイミングチャート
である。
ハンディ端末に適用した一実施例の回路構成図であり、
第2図は、そのハンディ端末の外観図、第3図は、その
動作タイミングチャート、第4図は、ICカードにEE
FROMが内蔵されている場合のデータの書込処理の一
例を示すタイミングチャート、そして、第5図は、この
発明を適用したハンディ端末におけるEEFROMにデ
ータを書込む場合の一実施例の動作タイミングチャート
である。
第1図において、16は、ハンディ端末であって、IC
カード2が装着され、このICカード2とデータ交換を
行う。ハンディ端末1θは、マイクロプロセッサ9と、
マイクロプロセッサ9とICカード2とのインタフェー
スとなるtCカードインターフェース回路1、電源制御
回路8、表示制御回路101キーボードインタフエース
回路11、そしてメモリ12とを有していて、表示制御
回路10には液晶表示装置(LCD)13が接続され、
キーボードインタータエース回11にはキーボード14
が接続されている。
カード2が装着され、このICカード2とデータ交換を
行う。ハンディ端末1θは、マイクロプロセッサ9と、
マイクロプロセッサ9とICカード2とのインタフェー
スとなるtCカードインターフェース回路1、電源制御
回路8、表示制御回路101キーボードインタフエース
回路11、そしてメモリ12とを有していて、表示制御
回路10には液晶表示装置(LCD)13が接続され、
キーボードインタータエース回11にはキーボード14
が接続されている。
電源制御回路8は、電源スィッチ9と電池7とが接続さ
れていて、電池7の電力が電源スィッチ9の“0N10
FF”に応じてハンディ端末16を構成する前記の各回
路に供給される。そして、ICカード2にはマイクロプ
ロセッサ9の制御の下にICカードインタフェース回路
1を介して電池7から電力が供給される。
れていて、電池7の電力が電源スィッチ9の“0N10
FF”に応じてハンディ端末16を構成する前記の各回
路に供給される。そして、ICカード2にはマイクロプ
ロセッサ9の制御の下にICカードインタフェース回路
1を介して電池7から電力が供給される。
ICカードインタフェース回路1は、制御信号に応じて
ICカード2に電力を供給するICカード電源制御回路
3と、定格クロック周波数(=f)のクロック信号を発
生し、これを、例えば、178に低減する1/8分周回
路を内蔵し、定格周波数の178の周波数(=f’)の
クロックを生成するクロック制御回路4、そしてマイク
ロプロセッサ9から出力されるパラレルデータをシリア
ルに変換してICカード2に出力し、ICカード2から
のシリアルのデータをパラレルに変換してマイクロプロ
セッサ8に送出するシリアルコミユニケージUンインタ
フェース回路(SCI)5とを備えている。
ICカード2に電力を供給するICカード電源制御回路
3と、定格クロック周波数(=f)のクロック信号を発
生し、これを、例えば、178に低減する1/8分周回
路を内蔵し、定格周波数の178の周波数(=f’)の
クロックを生成するクロック制御回路4、そしてマイク
ロプロセッサ9から出力されるパラレルデータをシリア
ルに変換してICカード2に出力し、ICカード2から
のシリアルのデータをパラレルに変換してマイクロプロ
セッサ8に送出するシリアルコミユニケージUンインタ
フェース回路(SCI)5とを備えている。
ここで、5CI5は、マイクロプロセッサ9に制御され
て、クロック制御回路4が発生するクロック信号が1/
8 (:l’ /f)となったときに、それに対応して
そのデータ伝送速度を1/8を低減させてICカード2
とデータ交換を行う。また、表示制御回路10は、マイ
クロプロセッサ9の制御に応じてマイクロプロセッサ9
等から受けたデータをLCD13に転送して所定の情報
を表示する制御をし、キーボードインターフェース回路
11は、キーボード14からの入力情報を受けて、マイ
クロプロセッサ9に割込みをかけ、所定の入力情報をマ
イクロプロセッサ9に送出スる。
て、クロック制御回路4が発生するクロック信号が1/
8 (:l’ /f)となったときに、それに対応して
そのデータ伝送速度を1/8を低減させてICカード2
とデータ交換を行う。また、表示制御回路10は、マイ
クロプロセッサ9の制御に応じてマイクロプロセッサ9
等から受けたデータをLCD13に転送して所定の情報
を表示する制御をし、キーボードインターフェース回路
11は、キーボード14からの入力情報を受けて、マイ
クロプロセッサ9に割込みをかけ、所定の入力情報をマ
イクロプロセッサ9に送出スる。
次に、以上のような構成からなるハンディ端末18の動
作について説明すると、まず、電源スィッチ8が投入(
“ON”)されると、電源制御回路8が動作し、電池7
から一定電圧の電力がマイクロプロセッサ9と、ICカ
ードインターフェース回路1、表示制御回路10、キー
ボードインターフェース回路11.メモリ12、LCD
13、そしてキーボード14にそれぞれ供給される。マ
イクロプロセッサ9は、電力供給を受けると、内蔵され
たプログラム格納ROM15内の所定のプログラムを起
動してこれに従って、ICカードインターフェース回路
1と、表示制御回路10、キーボードインターフェース
回路IL メモリ12、そして電源制御回路8を制御し
てハンディ端末!6に設定されたアプリケ−シロン処理
を実行する。
作について説明すると、まず、電源スィッチ8が投入(
“ON”)されると、電源制御回路8が動作し、電池7
から一定電圧の電力がマイクロプロセッサ9と、ICカ
ードインターフェース回路1、表示制御回路10、キー
ボードインターフェース回路11.メモリ12、LCD
13、そしてキーボード14にそれぞれ供給される。マ
イクロプロセッサ9は、電力供給を受けると、内蔵され
たプログラム格納ROM15内の所定のプログラムを起
動してこれに従って、ICカードインターフェース回路
1と、表示制御回路10、キーボードインターフェース
回路IL メモリ12、そして電源制御回路8を制御し
てハンディ端末!6に設定されたアプリケ−シロン処理
を実行する。
このアプリケージ日ン処理の実行過程においてICカー
ド2に対してアクセス要求が生じた場合には、ICカー
ドインターフェース回路1をマイクロプロセッサ9が制
御して、ICカードインターフェース回路1がICカー
ド2に電力供給信号線1aを介して電力(電源Vcc)
を供給し、クロック供給線1bを介してクロック(CL
K)を供給し、制御線1dから加えるリセット信号(π
IT)をHh i ghレベル(以下“H”)に設定し
、I10信号線1cを通してデータを送信或は受信する
。なお、1eは、接地(GND)信号線である。
ド2に対してアクセス要求が生じた場合には、ICカー
ドインターフェース回路1をマイクロプロセッサ9が制
御して、ICカードインターフェース回路1がICカー
ド2に電力供給信号線1aを介して電力(電源Vcc)
を供給し、クロック供給線1bを介してクロック(CL
K)を供給し、制御線1dから加えるリセット信号(π
IT)をHh i ghレベル(以下“H”)に設定し
、I10信号線1cを通してデータを送信或は受信する
。なお、1eは、接地(GND)信号線である。
ここで、ICカード2は、例えば、ISO規格に基づい
た定格クロツク周波数f =4.9152MH71定格
デ一タ伝送速度9800BPSのカードであると仮定す
ると、この実施例では、クロック制御回路4により前記
の定格クロック周波数の1/8のf′=B璽4.40K
Hzの周波数のクロックをICカード2へ送出する。
た定格クロツク周波数f =4.9152MH71定格
デ一タ伝送速度9800BPSのカードであると仮定す
ると、この実施例では、クロック制御回路4により前記
の定格クロック周波数の1/8のf′=B璽4.40K
Hzの周波数のクロックをICカード2へ送出する。
ICカード2は、受けた4、9152MHz ツクC’
−/ りを規準にして、98008PSのデータ伝送
処理を行うように規格化されているので、ここで、G1
4.40KH2のクロックを印加した場合には、980
08PSではデータ伝送を行えなくなる。そこで、マイ
クロプロセッサ9が5CI5を制御して、5Cf5によ
り、 すなわち、定格データ伝送速度の1/8の伝送速度12
00BPSでデータ伝送をするように制御し、このこと
でICカードとハンディ端末16との間でのデータ伝送
が可能となる。このようにすることにより、ICカード
の消費電流は約1/8となり、小型電池による電力供給
が可能となり、ハンディ端末16の小型、軽量化ができ
る。
−/ りを規準にして、98008PSのデータ伝送
処理を行うように規格化されているので、ここで、G1
4.40KH2のクロックを印加した場合には、980
08PSではデータ伝送を行えなくなる。そこで、マイ
クロプロセッサ9が5CI5を制御して、5Cf5によ
り、 すなわち、定格データ伝送速度の1/8の伝送速度12
00BPSでデータ伝送をするように制御し、このこと
でICカードとハンディ端末16との間でのデータ伝送
が可能となる。このようにすることにより、ICカード
の消費電流は約1/8となり、小型電池による電力供給
が可能となり、ハンディ端末16の小型、軽量化ができ
る。
一方、このようなハンディ端末16がICカード2に対
して多量のデータを一括書込みするときには、或は−括
読出しをするときなどの処理では、前記の方式だけでは
データの伝送時間が長くなる。
して多量のデータを一括書込みするときには、或は−括
読出しをするときなどの処理では、前記の方式だけでは
データの伝送時間が長くなる。
そこで、このような欠点を排除するため、ハンディ端末
16は、第3図に示すような動作する。
16は、第3図に示すような動作する。
すなわち、第3図は、ハンディ端末16からICカード
2に送出されるクロック(CLK)、!:ハンディ端末
18とICカード2との間の伝送データ(Ilo)との
関係を示している。
2に送出されるクロック(CLK)、!:ハンディ端末
18とICカード2との間の伝送データ(Ilo)との
関係を示している。
ICカード2は、ハンディ端末16からコマンドデータ
20を受信し、レスポンスデータ21を送信する。IC
カード2がコマンド20に対応シた処理を行う処理実行
期間22の期間では、ハンディ端末16は、クロック制
御回路4により定格クロック周波数より多少低い、例え
ば、定格クロック周波数の172のクロック周波数fa
=2.45711MHzをICカード2に印加し、コマ
ンド待ち期間23の期間では、クロック制御回路4によ
りりC1,り周波数f ’ =814.40KIIzを
ICカード2に印加する。このようにコマンドデータ2
0、及びレスポンスデータ21の送受信時には、ハンデ
ィ端末16が2.4576MHzのりo +7りをIC
7!F−)’2に印加する場合には、ハンディ端末lθ
の伝送速度は、定格データ伝送速度の1/2のデータ伝
送速度は、 となる。
20を受信し、レスポンスデータ21を送信する。IC
カード2がコマンド20に対応シた処理を行う処理実行
期間22の期間では、ハンディ端末16は、クロック制
御回路4により定格クロック周波数より多少低い、例え
ば、定格クロック周波数の172のクロック周波数fa
=2.45711MHzをICカード2に印加し、コマ
ンド待ち期間23の期間では、クロック制御回路4によ
りりC1,り周波数f ’ =814.40KIIzを
ICカード2に印加する。このようにコマンドデータ2
0、及びレスポンスデータ21の送受信時には、ハンデ
ィ端末16が2.4576MHzのりo +7りをIC
7!F−)’2に印加する場合には、ハンディ端末lθ
の伝送速度は、定格データ伝送速度の1/2のデータ伝
送速度は、 となる。
なお、ICカード2へのコマンドデータ20゜レスポン
スデータ21の送受信は、キーボード14のキー押下に
対応して行われるため、その処理実行期間はコマンド待
ち時間に比べてきわめて小さい。その結果、多量データ
をICカードとの間で高速に処理でき、かつ平均消費電
流を小さくすることができる。また、コマンド待ちの間
、電源を切るようなことをしないで済むため、ICカー
ド2のRAM内の情報が失われるという欠点もない。
スデータ21の送受信は、キーボード14のキー押下に
対応して行われるため、その処理実行期間はコマンド待
ち時間に比べてきわめて小さい。その結果、多量データ
をICカードとの間で高速に処理でき、かつ平均消費電
流を小さくすることができる。また、コマンド待ちの間
、電源を切るようなことをしないで済むため、ICカー
ド2のRAM内の情報が失われるという欠点もない。
ところで、ICカード2内にEEPROMのチップを内
蔵するものでは、データの書込み/消去の動作シーケン
スを生成するために外部クロックとは独立する発振器を
内蔵したものがある。第4図は、このようなEEPRO
Mを有するICカード2の一般的な書込み動作にっての
タイミングチャートである。
蔵するものでは、データの書込み/消去の動作シーケン
スを生成するために外部クロックとは独立する発振器を
内蔵したものがある。第4図は、このようなEEPRO
Mを有するICカード2の一般的な書込み動作にっての
タイミングチャートである。
第4図に示す(a)は、アドレス(AddreS)信号
であり、データを書込むには、まず、同図(b)のチッ
プイネーブル(CE)信号をり。
であり、データを書込むには、まず、同図(b)のチッ
プイネーブル(CE)信号をり。
Wレベル(以下“L”)にし、同図(d)のアウトプッ
トイネーブル(OE)信号をH”にしたあと、アドレス
データ(D f n)をセットし、同図(C)のライト
イネーブル信号を“L″にする。
トイネーブル(OE)信号をH”にしたあと、アドレス
データ(D f n)をセットし、同図(C)のライト
イネーブル信号を“L″にする。
その結果、同図(e)の書込みデータ(D i n)が
ロードされる。このロードがなされた後に、同図(C)
のライトイネーブル信号を“H”にし、その後、最初の
1バイトデータをロードし、それから30US(:tB
Lc)以内であれば、再びライトイネーブル信号を“L
”にすることにより連続して32バイトまでのデータの
書込みができる。
ロードされる。このロードがなされた後に、同図(C)
のライトイネーブル信号を“H”にし、その後、最初の
1バイトデータをロードし、それから30US(:tB
Lc)以内であれば、再びライトイネーブル信号を“L
”にすることにより連続して32バイトまでのデータの
書込みができる。
なお、このバイトロードサイクルt BLCの最大値3
0usは、ICカード2へ供給クロックとは独立な、L
SI内の発振器によって決まる。なお、同図(e)は、
ビジー(Buz)’)信号である。
0usは、ICカード2へ供給クロックとは独立な、L
SI内の発振器によって決まる。なお、同図(e)は、
ビジー(Buz)’)信号である。
さて、この場合、ライトイネーブル信号の制御は、IC
カード2内のマイクロプロセッサ9のプログラムによっ
て行われる。そのためICカード2への供給クロックに
依存するのでICカード供給クロック周波数を大きく低
下させると、バイトロードサイクルt BLCの最大値
以内に、ライトイネーブル信号を制御できず、書込み不
良が生じる。
カード2内のマイクロプロセッサ9のプログラムによっ
て行われる。そのためICカード2への供給クロックに
依存するのでICカード供給クロック周波数を大きく低
下させると、バイトロードサイクルt BLCの最大値
以内に、ライトイネーブル信号を制御できず、書込み不
良が生じる。
このような欠点を解決するためのクロック制御の動作の
タイミング制御が第5図である。
タイミング制御が第5図である。
第5図の(b)に示すように、ライトイネーブル(WE
)信号を制御して、データの書込みを行うデータ書込み
実行期間24の間は、同図の(a)に示すように、IC
カードの定格クロックf (=4.9152MHz )
を印加し、それ以外では低周波数のクロックf″ (:
814.40にHz )を印加するように制御する。こ
のときのデータ伝送速度は、定格りo−、りf (=4
.9152MH2)のときには定格であり、りo +7
りf ’ (=614.40KHz )の印加時には
1200BPSとなる。この場合、ICカード書込み実
行期間は、他のICカード処理期間に比べて小さいので
、平均消費電流を低くすることができ、かつ書込み不良
が生じない。
)信号を制御して、データの書込みを行うデータ書込み
実行期間24の間は、同図の(a)に示すように、IC
カードの定格クロックf (=4.9152MHz )
を印加し、それ以外では低周波数のクロックf″ (:
814.40にHz )を印加するように制御する。こ
のときのデータ伝送速度は、定格りo−、りf (=4
.9152MH2)のときには定格であり、りo +7
りf ’ (=614.40KHz )の印加時には
1200BPSとなる。この場合、ICカード書込み実
行期間は、他のICカード処理期間に比べて小さいので
、平均消費電流を低くすることができ、かつ書込み不良
が生じない。
以上説明してきたが、ICカード内のEEPROMへの
データの消去/書込み以外にも、ICカード供給クロッ
クと独立な時間制限がある場合に同様にクロックを低減
させる制御が有効である。
データの消去/書込み以外にも、ICカード供給クロッ
クと独立な時間制限がある場合に同様にクロックを低減
させる制御が有効である。
また、定格のクロックの供給については、EEPROM
へのデータ書込み実行期間より長い期間、例えば、消去
/書込み関係コマンドの実行時に対して定格クロック周
波数を印加するようにしてもよい。
へのデータ書込み実行期間より長い期間、例えば、消去
/書込み関係コマンドの実行時に対して定格クロック周
波数を印加するようにしてもよい。
なお、実施例で採用したクロック周波数は一例であり、
他の周波数でも同様の効果があることは言うまでもない
。したがって、この発明は、実施例に示すように定格ク
ロック周波数やそれに対して1/8にクロック周波数を
低減する場合に限定されるものではないことはもちろん
である。
他の周波数でも同様の効果があることは言うまでもない
。したがって、この発明は、実施例に示すように定格ク
ロック周波数やそれに対して1/8にクロック周波数を
低減する場合に限定されるものではないことはもちろん
である。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明にあっては、ICカード
の定格クロック周波数より遅い周波数を供給する手段と
、ICカードの定格クロック周波数に対するICカード
への供給クロック周波数と同比率で、定格データ伝送速
度に対して遅くしたデータ伝送速度でデータ通信する手
段を備えているのでデータ伝送障害なしにICカードの
消費電流の低減ができ、携帯用ICカード端末装置を小
型化できる。
の定格クロック周波数より遅い周波数を供給する手段と
、ICカードの定格クロック周波数に対するICカード
への供給クロック周波数と同比率で、定格データ伝送速
度に対して遅くしたデータ伝送速度でデータ通信する手
段を備えているのでデータ伝送障害なしにICカードの
消費電流の低減ができ、携帯用ICカード端末装置を小
型化できる。
第1図は、この発明による携帯用ICカード端末装置を
ハンディ端末に適用した一実施例の回路構成図、第2図
は、そのハンディ端末の外観図、第3図は、その動作タ
イミングチャート、第4図は、ICカードにEEPRO
Mが内蔵されている場合のデータの書込処理の一例を示
すタイミングチャート、第5図は、この発明を適用した
ハンディ端末におけるEEPROMにデータを書込む場
合の一実施例の動作タイミングチャートである。 l・・・ICカードインターフェース回路、2・・・I
Cカード、3・・・ICカード電源制御回路、4・・・
クロック制御回路、5・・・シリアルコミユニケージロ
ンインターフェース回路(SCI)、6・・・電源スィ
ッチ、7・・・電池、8・・・電源制御回路、9・・・
マイクロプロセッサ、lO・・・表示制御回路、11・
・・キーボードインタータエース回路、12・・・メモ
リ、13・・・LCD。 14・・・キーボード、15・・・プログラム格納RO
M116・・・携帯用ICカード端末装置、f、f’
fa・・・クロック周波数、20・・・コマンドデー
タ、21・・・レスポンスデータ、22・・・処理実行
期間、23・・・コマンド待ち期間。 第1図 特許出願人 日立マクセル株式会社
ハンディ端末に適用した一実施例の回路構成図、第2図
は、そのハンディ端末の外観図、第3図は、その動作タ
イミングチャート、第4図は、ICカードにEEPRO
Mが内蔵されている場合のデータの書込処理の一例を示
すタイミングチャート、第5図は、この発明を適用した
ハンディ端末におけるEEPROMにデータを書込む場
合の一実施例の動作タイミングチャートである。 l・・・ICカードインターフェース回路、2・・・I
Cカード、3・・・ICカード電源制御回路、4・・・
クロック制御回路、5・・・シリアルコミユニケージロ
ンインターフェース回路(SCI)、6・・・電源スィ
ッチ、7・・・電池、8・・・電源制御回路、9・・・
マイクロプロセッサ、lO・・・表示制御回路、11・
・・キーボードインタータエース回路、12・・・メモ
リ、13・・・LCD。 14・・・キーボード、15・・・プログラム格納RO
M116・・・携帯用ICカード端末装置、f、f’
fa・・・クロック周波数、20・・・コマンドデー
タ、21・・・レスポンスデータ、22・・・処理実行
期間、23・・・コマンド待ち期間。 第1図 特許出願人 日立マクセル株式会社
Claims (4)
- (1) ICカードが装着され、装着されたこのICカ
ードに電力とクロック信号と制御信号とを送出してこの
ICカードとデータの授受を行い、電池で駆動される携
帯用ICカード端末装置において、前記ICカードに設
定された定格のクロック数周波数より低い周波数の前記
クロック信号を発生するクロック信号発生回路と、この
クロック信号の周波数と前記定格のクロック周波数との
比率に対応する比率の伝送速度で前記ICカードへデー
タを送出し、前記ICカードからデータを受けるインタ
ーフェイスとを備え、低い周波数の前記クロック信号を
前記ICカードに供給して前記ICカードとデータの授
受を行うことを特徴とする携帯用ICカード端末装置。 - (2) クロック信号発生回路はその外部から供給され
る制御信号に応じて定格の周波数のクロック信号及びこ
れより低い周波数のクロック信号のいずれか一方を選択
的に発生し、前記クロック信号発生回路が発生するクロ
ック信号が定格周波数であるときにはインターフェイス
は前記定格周波数に対応する定格のデータ伝送速度でI
Cカードへデータを送出し、このICカードからデータ
を受けることを特徴とする請求項1記載の携帯用ICカ
ード端末装置。 - (3) 装着されるICカードが書込み可能な不揮発性
メモリを有していて、前記ICカードへのデータ消去又
は書込み動作時には前記ICカードに定格周波数のクロ
ック信号を供給することを特徴とする請求項2記載の携
帯用ICカード端末装置。 - (4) ICカードがコマンド待ち状態に入ったときに
前記ICカードへ供給するクロック信号を一時的に停止
させる手段を備えることを特徴とする請求項1乃至3か
ら選択された1項記載の携帯用ICカード端末装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041205A JPH02220189A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 携帯用icカード端末装置 |
| US07/953,299 US5247164A (en) | 1989-01-26 | 1992-09-30 | IC card and portable terminal |
| US08/123,101 US5406064A (en) | 1989-01-26 | 1993-09-20 | IC card and portable terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041205A JPH02220189A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 携帯用icカード端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220189A true JPH02220189A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12601911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041205A Pending JPH02220189A (ja) | 1989-01-26 | 1989-02-21 | 携帯用icカード端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620106A (ja) * | 1991-12-13 | 1994-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ移転システムおよびデータ移転端末装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1041205A patent/JPH02220189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620106A (ja) * | 1991-12-13 | 1994-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ移転システムおよびデータ移転端末装置 |
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