JPH0222020Y2 - - Google Patents
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- JPH0222020Y2 JPH0222020Y2 JP3328086U JP3328086U JPH0222020Y2 JP H0222020 Y2 JPH0222020 Y2 JP H0222020Y2 JP 3328086 U JP3328086 U JP 3328086U JP 3328086 U JP3328086 U JP 3328086U JP H0222020 Y2 JPH0222020 Y2 JP H0222020Y2
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は粗除塵器で一次集塵された高圧高炉か
ら発生するガスを乾式集塵する装置に関するもの
である。 (従来の技術) 近年高圧高炉から発生するガスのエネルギー
(圧力及び温度)をタービンでより多く電力とし
て回収するため、従来のベンチユリースクラバー
等の高圧損湿式集塵装置に代り、電気集塵器(特
開昭54−40207号公報参照)、又はバグフイルター
(特開昭59−59234号公報参照)等の低圧損乾式集
塵装置が高炉ガスの集塵装置とて採用される様に
なつて来た。 しかしながら乾式集塵装置で捕集したダストを
高圧で、しかも有毒な高炉ガス雰囲気から、系外
へ排出し、ダストホツパーへ輸送させるためには
ガス漏れに対し十分な配慮が必要で、従来は特開
昭59−59234号公報及び第3図に示されている様
に、集塵機31のホツパー32の下に均圧弁3
3、排圧弁34を持つた中間ホツパー35を設
け、該中間ホツパーからダストを排出する時には
内部の高圧高炉ガスを排圧弁34を開にし排圧管
36を通してダストホツパー39に導き、ダスト
分級器40にて集塵後大気へ放散し、中間ホツパ
ー35内の圧力を大気圧まで下げていた。 中間ホツパー35から切り出されたダストは、
スクリユーコンベアー37及びバケツトエレベー
ター38等の機械式輸送装置でダストホツパー3
9へ輸送されていた。 (考案が解決しようとする問題点) 前述の様に従来のダスト輸送装置では、スクリ
ユーコンベアーの上に中間ホツパーそしてその上
下に均排圧するための遮断弁及びダストを切り出
すためのロータリーバルブ等があり、集塵装置全
体が背が高くなることもあつて、設備費が高価な
ものとなつていた。又バルブやスクリユーコンベ
アー等可動機械品が多く、かなりのメンテナンス
作業を必要としていた。 (問題点を解決するための手段) 本考案は前記問題点を解決した安価でメンテナ
ンスのほとんどいらないダスト輸送装置を有する
高圧高炉用乾式集塵装置である。 本考案は集塵機3の下部ホツパー11にダスト
排出弁16及びその下部にデイスパーサー17を
を設け、該デイスパーサー17のガス入口と集塵
機出口管13を配管で接続すると共にデイスパー
サー17の出口とダストホツパー5をダスト輸送
管4で接続し、デイスパーサーに集塵機出口ガス
の一部を昇圧ブロワー20を介して吹き込み集塵
機3内の捕集ダストをダストホツパー5へ気流輸
送可能に形成したことを特徴とする高圧高炉用乾
式集塵装置である。 以下本考案の基本概念を示す第1図を用いて説
明する。 (作用) 高圧高炉に於いては炉頂圧が約1〜3Kg/cm2G
あり、乾式集塵機3の前後に於いてもほぼ同じ圧
力がある。 従つて集塵機の下部ホツパー11と内部の圧力
がほぼ大気圧であるダストホツパー5とをダスト
輸送管4で継ぎ、集塵機出口管13から一部抜き
出したガスを昇圧ブロワー20で集塵機3の内部
圧力より若干高くし、デイスパーサー17から搬
送用ガスとして送り込む事により集塵機内の圧力
とダストホツパー内の圧力差により集塵機内の捕
集ダクトを確実にダストホツパー5へ気流輸送す
ることが出来る。 又各集塵機にとりつけられたダスト排出弁16
を一室ずつ順次開きそれに対応したデイスパーサ
ー17のみに搬送用ガスを吹き込む事により集塵
機出口管13から抜き出すガス量は少なくて済
み、エネルギー回収タービンでの回収量が増え、
又昇圧ブロワー20及びダスト分級器6の容量も
小さくする事が出来る。 (実施例) 第2図はこの考案を乾式集塵機として、バグフ
イルターを採用し、又ダストホツパーの排気管を
清浄ガス管に継ぎ込んだ場合の一実施例を示す。 粗除塵器2で粗ダクトを分離された高炉ガス
は、入口ガス管12によつて乾式集塵機3に導入
され5mg/Nm3以下の清浄度になつた後出口ガス
管13を通つてエネルギー回収タービン9に導び
かれる。 本実施例では乾式集塵機3を5室に分け3−a
〜3−dまでの4室が集塵中で3−eが布につ
いたダスを払い落している、いわゆる逆洗状態を
示す。逆洗は集塵機出口バルブ14−eを閉め逆
洗バルブ15−eを開き昇圧ブロワー20で昇圧
した集塵機出口管13からの清浄ガスを集塵機3
−e内に送り込む事によつて行う。他の4室もそ
の動作を順次1室ずつ行いダストを払い落す。 集塵機3−e内で払い落されたダストはダスト
排出弁16−eを開けると集塵機内のガス圧力
(ほぼ高炉炉頂ガス圧力と同じで約1〜3Kg/cm2
G)とダストホツパー5内のガス圧力(約0.1
Kg/cm2G)の差によりホツパー11−eから高濃
度で排出されるが、高濃度のままでは圧力損失が
大きく、前記圧力差では搬送出来ない事もありう
るので、デイスパーサー(気流混合器)17−e
にて搬送用高炉ガスを供給し、低濃度に希釈し
て、ダスト排出管4−eを通し、確実にダストホ
ツパー5へ輸送する。 尚、ダスト排出は逆洗時に合わせ定期的に排出
し、下部ホツパー11内にはダスト溜めない様に
する。デイスパーサー17−eに供給する搬送用
高炉ガスは前記昇圧ブロワー20で昇圧した高炉
ガスを使用しバルブ18−eを開ける事によつ
て、デイスパーサー内に供給される。 集塵機の逆洗動作と同様上記ダストの排出動作
も順次一室ずつ行う事により、少量の搬送ガスで
集塵機3−a〜3−e内のダストをダストホツパ
ー5へ輸送する事が出来る。 尚本実施例ではダスト詰りも防ぐためダスト輸
送管4−a〜4−eを、各室にそれぞれ設けた。
更に集塵機のホツパー11−a〜11−e出口で
の詰り防止、並びにダスト輸送管へのスムーズな
ダスト切出しのため清浄ガスを吹込む流動化配管
19−a〜19−eを設けた。 ダストホツパー5内に運ばれて来たダストはホ
ツパー5内で大半が重力沈降し、微細なダストは
上部に設けられたダスト分級器6によつてガス中
より分離される。 清浄化された高炉ガスは炉頂圧制御弁8の下流
側即ちエネルギー回収タービン9の下流側(約圧
力0.1Kg/cm2G)の清浄ガス管10に排気管7で
継ぐことにより有毒なガスを外部へ放出すること
なく回収することが出来る。(但し安全な箇所で
あれば大気放散してもよい。) 又排気管7の系路には、オリフイス21及びコ
ントロール弁22を設置し、集塵機3−a〜3−
eから排出されるダスト量が少ない場合、高炉ガ
スが多量に流れ(吹抜け状態)、ダスト分級器6
が過負荷になる事を防止するための風量制御を行
う。 尚、ダストホツパー5からダストを排出する時
は、捕集ダストの気流輸送を停止し、すなわち集
塵機下部に設けたダスト排出弁16、搬送ガス弁
18を全室共に全閉にすることによつて、ダスト
ホツパー内の圧力をほぼ大気圧状態に下げ、内部
の高炉ガスがダストとともに外部へ洩れる危険性
をなくし、トラツク等へ排出する。 以上の考案を5000m3級の高炉に適用した場合の
計算例を以下に示す。
ら発生するガスを乾式集塵する装置に関するもの
である。 (従来の技術) 近年高圧高炉から発生するガスのエネルギー
(圧力及び温度)をタービンでより多く電力とし
て回収するため、従来のベンチユリースクラバー
等の高圧損湿式集塵装置に代り、電気集塵器(特
開昭54−40207号公報参照)、又はバグフイルター
(特開昭59−59234号公報参照)等の低圧損乾式集
塵装置が高炉ガスの集塵装置とて採用される様に
なつて来た。 しかしながら乾式集塵装置で捕集したダストを
高圧で、しかも有毒な高炉ガス雰囲気から、系外
へ排出し、ダストホツパーへ輸送させるためには
ガス漏れに対し十分な配慮が必要で、従来は特開
昭59−59234号公報及び第3図に示されている様
に、集塵機31のホツパー32の下に均圧弁3
3、排圧弁34を持つた中間ホツパー35を設
け、該中間ホツパーからダストを排出する時には
内部の高圧高炉ガスを排圧弁34を開にし排圧管
36を通してダストホツパー39に導き、ダスト
分級器40にて集塵後大気へ放散し、中間ホツパ
ー35内の圧力を大気圧まで下げていた。 中間ホツパー35から切り出されたダストは、
スクリユーコンベアー37及びバケツトエレベー
ター38等の機械式輸送装置でダストホツパー3
9へ輸送されていた。 (考案が解決しようとする問題点) 前述の様に従来のダスト輸送装置では、スクリ
ユーコンベアーの上に中間ホツパーそしてその上
下に均排圧するための遮断弁及びダストを切り出
すためのロータリーバルブ等があり、集塵装置全
体が背が高くなることもあつて、設備費が高価な
ものとなつていた。又バルブやスクリユーコンベ
アー等可動機械品が多く、かなりのメンテナンス
作業を必要としていた。 (問題点を解決するための手段) 本考案は前記問題点を解決した安価でメンテナ
ンスのほとんどいらないダスト輸送装置を有する
高圧高炉用乾式集塵装置である。 本考案は集塵機3の下部ホツパー11にダスト
排出弁16及びその下部にデイスパーサー17を
を設け、該デイスパーサー17のガス入口と集塵
機出口管13を配管で接続すると共にデイスパー
サー17の出口とダストホツパー5をダスト輸送
管4で接続し、デイスパーサーに集塵機出口ガス
の一部を昇圧ブロワー20を介して吹き込み集塵
機3内の捕集ダストをダストホツパー5へ気流輸
送可能に形成したことを特徴とする高圧高炉用乾
式集塵装置である。 以下本考案の基本概念を示す第1図を用いて説
明する。 (作用) 高圧高炉に於いては炉頂圧が約1〜3Kg/cm2G
あり、乾式集塵機3の前後に於いてもほぼ同じ圧
力がある。 従つて集塵機の下部ホツパー11と内部の圧力
がほぼ大気圧であるダストホツパー5とをダスト
輸送管4で継ぎ、集塵機出口管13から一部抜き
出したガスを昇圧ブロワー20で集塵機3の内部
圧力より若干高くし、デイスパーサー17から搬
送用ガスとして送り込む事により集塵機内の圧力
とダストホツパー内の圧力差により集塵機内の捕
集ダクトを確実にダストホツパー5へ気流輸送す
ることが出来る。 又各集塵機にとりつけられたダスト排出弁16
を一室ずつ順次開きそれに対応したデイスパーサ
ー17のみに搬送用ガスを吹き込む事により集塵
機出口管13から抜き出すガス量は少なくて済
み、エネルギー回収タービンでの回収量が増え、
又昇圧ブロワー20及びダスト分級器6の容量も
小さくする事が出来る。 (実施例) 第2図はこの考案を乾式集塵機として、バグフ
イルターを採用し、又ダストホツパーの排気管を
清浄ガス管に継ぎ込んだ場合の一実施例を示す。 粗除塵器2で粗ダクトを分離された高炉ガス
は、入口ガス管12によつて乾式集塵機3に導入
され5mg/Nm3以下の清浄度になつた後出口ガス
管13を通つてエネルギー回収タービン9に導び
かれる。 本実施例では乾式集塵機3を5室に分け3−a
〜3−dまでの4室が集塵中で3−eが布につ
いたダスを払い落している、いわゆる逆洗状態を
示す。逆洗は集塵機出口バルブ14−eを閉め逆
洗バルブ15−eを開き昇圧ブロワー20で昇圧
した集塵機出口管13からの清浄ガスを集塵機3
−e内に送り込む事によつて行う。他の4室もそ
の動作を順次1室ずつ行いダストを払い落す。 集塵機3−e内で払い落されたダストはダスト
排出弁16−eを開けると集塵機内のガス圧力
(ほぼ高炉炉頂ガス圧力と同じで約1〜3Kg/cm2
G)とダストホツパー5内のガス圧力(約0.1
Kg/cm2G)の差によりホツパー11−eから高濃
度で排出されるが、高濃度のままでは圧力損失が
大きく、前記圧力差では搬送出来ない事もありう
るので、デイスパーサー(気流混合器)17−e
にて搬送用高炉ガスを供給し、低濃度に希釈し
て、ダスト排出管4−eを通し、確実にダストホ
ツパー5へ輸送する。 尚、ダスト排出は逆洗時に合わせ定期的に排出
し、下部ホツパー11内にはダスト溜めない様に
する。デイスパーサー17−eに供給する搬送用
高炉ガスは前記昇圧ブロワー20で昇圧した高炉
ガスを使用しバルブ18−eを開ける事によつ
て、デイスパーサー内に供給される。 集塵機の逆洗動作と同様上記ダストの排出動作
も順次一室ずつ行う事により、少量の搬送ガスで
集塵機3−a〜3−e内のダストをダストホツパ
ー5へ輸送する事が出来る。 尚本実施例ではダスト詰りも防ぐためダスト輸
送管4−a〜4−eを、各室にそれぞれ設けた。
更に集塵機のホツパー11−a〜11−e出口で
の詰り防止、並びにダスト輸送管へのスムーズな
ダスト切出しのため清浄ガスを吹込む流動化配管
19−a〜19−eを設けた。 ダストホツパー5内に運ばれて来たダストはホ
ツパー5内で大半が重力沈降し、微細なダストは
上部に設けられたダスト分級器6によつてガス中
より分離される。 清浄化された高炉ガスは炉頂圧制御弁8の下流
側即ちエネルギー回収タービン9の下流側(約圧
力0.1Kg/cm2G)の清浄ガス管10に排気管7で
継ぐことにより有毒なガスを外部へ放出すること
なく回収することが出来る。(但し安全な箇所で
あれば大気放散してもよい。) 又排気管7の系路には、オリフイス21及びコ
ントロール弁22を設置し、集塵機3−a〜3−
eから排出されるダスト量が少ない場合、高炉ガ
スが多量に流れ(吹抜け状態)、ダスト分級器6
が過負荷になる事を防止するための風量制御を行
う。 尚、ダストホツパー5からダストを排出する時
は、捕集ダストの気流輸送を停止し、すなわち集
塵機下部に設けたダスト排出弁16、搬送ガス弁
18を全室共に全閉にすることによつて、ダスト
ホツパー内の圧力をほぼ大気圧状態に下げ、内部
の高炉ガスがダストとともに外部へ洩れる危険性
をなくし、トラツク等へ排出する。 以上の考案を5000m3級の高炉に適用した場合の
計算例を以下に示す。
【表】
【表】
(考案の効果)
本考案は以上説明したように複数室に分割され
た各集塵機のホツパーとダストホツパーをパイプ
で継ぎ搬送ガスとして清浄ガスをデイスパーから
導入し捕集したダストをホツパーへ気流輸送させ
る乾式集塵装置であり、高価な機械部品が少な
くかつ集塵装置全体の高さが低くなるため設備費
が安価となる。又従来の機械式輸送システムに
較べ可動機械が少ないため、大幅なメンテナンス
作業の削減効果がある。
た各集塵機のホツパーとダストホツパーをパイプ
で継ぎ搬送ガスとして清浄ガスをデイスパーから
導入し捕集したダストをホツパーへ気流輸送させ
る乾式集塵装置であり、高価な機械部品が少な
くかつ集塵装置全体の高さが低くなるため設備費
が安価となる。又従来の機械式輸送システムに
較べ可動機械が少ないため、大幅なメンテナンス
作業の削減効果がある。
第1図は本考案の概念を示す図面、第2図は本
考案を乾式集塵機としてバグフイルターを採用し
た場合の実施例を示す図、第3図は従来の集塵シ
ステム図である。 1……高炉、2……粗除塵器、3,3−a〜3
−e,31……乾式集塵機、4,4−a〜4−e
……ダスト輸送管、5,39……ダストホツパ
ー、6,40……ダスト分級器、7……排気管、
8……炉頂圧制御弁、9……エネルギー回収ター
ビン、10……清浄ガス管、11,11−a〜1
1−e,32……下部ホツパー、12……入口ガ
ス管、13……出口ガス管、14−a〜14−e
……出口バルブ、15−a〜15−e……逆洗バ
ルブ、16,16−a〜16−e……ダスト排出
弁、17,17−a〜17−e……デイスパーサ
ー、18−a〜18e……搬送ガス弁、19a〜
19e……流動化配管、20……昇圧ブロワー、
21……オリフイス、22……コントロール弁、
33……均圧弁、34……排圧弁、35……中間
ホツパー、36……排気管、37……スクリユー
コンベアー、38……バケツトエレベーター。
考案を乾式集塵機としてバグフイルターを採用し
た場合の実施例を示す図、第3図は従来の集塵シ
ステム図である。 1……高炉、2……粗除塵器、3,3−a〜3
−e,31……乾式集塵機、4,4−a〜4−e
……ダスト輸送管、5,39……ダストホツパ
ー、6,40……ダスト分級器、7……排気管、
8……炉頂圧制御弁、9……エネルギー回収ター
ビン、10……清浄ガス管、11,11−a〜1
1−e,32……下部ホツパー、12……入口ガ
ス管、13……出口ガス管、14−a〜14−e
……出口バルブ、15−a〜15−e……逆洗バ
ルブ、16,16−a〜16−e……ダスト排出
弁、17,17−a〜17−e……デイスパーサ
ー、18−a〜18e……搬送ガス弁、19a〜
19e……流動化配管、20……昇圧ブロワー、
21……オリフイス、22……コントロール弁、
33……均圧弁、34……排圧弁、35……中間
ホツパー、36……排気管、37……スクリユー
コンベアー、38……バケツトエレベーター。
Claims (1)
- 集塵機3の下部ホツパー11にダスト排出弁1
6及びその下部にデイスパーサー17を設け、該
デイスパーサー17のガス入口と集塵機出口管1
3を配管で接続すると共にデイスパーサー17の
出口とダストホツパー5をダスト輸送管4で接続
し、デイスパーサーに集塵機出口ガスの一部を昇
圧ブロワー20を介して吹き込み集塵機3内の捕
集ダストをダストホツパー5へ気流輸送可能に形
成したことを特徴とする高圧高炉用乾式集塵装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328086U JPH0222020Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328086U JPH0222020Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144524U JPS62144524U (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0222020Y2 true JPH0222020Y2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=30840746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328086U Expired JPH0222020Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222020Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013179744A1 (ja) | 2012-05-30 | 2013-12-05 | 月島機械株式会社 | 加圧流動炉システムの不純物の搬送方法 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP3328086U patent/JPH0222020Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013179744A1 (ja) | 2012-05-30 | 2013-12-05 | 月島機械株式会社 | 加圧流動炉システムの不純物の搬送方法 |
| US10001277B2 (en) | 2012-05-30 | 2018-06-19 | Tsukishima Kikai Co., Ltd. | Method for conveying impurities in pressurized fluidized bed incinerator system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144524U (ja) | 1987-09-11 |
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