JPH02220311A - ハーネス製造ユニット - Google Patents
ハーネス製造ユニットInfo
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- JPH02220311A JPH02220311A JP1041082A JP4108289A JPH02220311A JP H02220311 A JPH02220311 A JP H02220311A JP 1041082 A JP1041082 A JP 1041082A JP 4108289 A JP4108289 A JP 4108289A JP H02220311 A JPH02220311 A JP H02220311A
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Landscapes
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被¥31電線に処理を施してハーネスを製
造するハーネス製造ユニットに関する。
造するハーネス製造ユニットに関する。
(従来の技術とその課題)
第18図は中間ストリップされたハーネス1を示す斜視
図である。同図に示すように、このハーネス1は両端の
被覆部2が剥取られ、それにより露出した芯線3,3に
それぞれ端子4.4が圧着されるとともに、中間ストリ
ップ領域の被覆部2が剥取られてその領域の芯線3が露
出している。
図である。同図に示すように、このハーネス1は両端の
被覆部2が剥取られ、それにより露出した芯線3,3に
それぞれ端子4.4が圧着されるとともに、中間ストリ
ップ領域の被覆部2が剥取られてその領域の芯線3が露
出している。
このようなハーネス1は、例えばその中間ストリップ領
域の芯線3に別のハーネス端部を接続し、二股ハーネス
として利用されるのが一般的である。
域の芯線3に別のハーネス端部を接続し、二股ハーネス
として利用されるのが一般的である。
ところで、この種のハーネス1を製造するには、被覆m
電線の中間ストリップ領域に対応する被覆部2を剥取る
中間ストリップ処理と、被rIi電線を切断し、その切
断電線の両端の被覆部を剥取ってその剥取端部に端子4
を圧着する切断・端部処理とを行なう必要がある。
電線の中間ストリップ領域に対応する被覆部2を剥取る
中間ストリップ処理と、被rIi電線を切断し、その切
断電線の両端の被覆部を剥取ってその剥取端部に端子4
を圧着する切断・端部処理とを行なう必要がある。
従来、このようなハーネス1を製造する場合、被覆電線
を中間ストリップ装置により中間ストリップ処理した後
、その中間ストリップ処理された被覆電線を手作業で切
断・端部処理装置にセットして、切断・端部処理を行う
か、または被覆電線を切断・端部処理装置により処理し
た後、その端子付電線を手作業で中間ストリップ装置に
セラ1へして、中間ストリップ処理を行うようにしてい
た。
を中間ストリップ装置により中間ストリップ処理した後
、その中間ストリップ処理された被覆電線を手作業で切
断・端部処理装置にセットして、切断・端部処理を行う
か、または被覆電線を切断・端部処理装置により処理し
た後、その端子付電線を手作業で中間ストリップ装置に
セラ1へして、中間ストリップ処理を行うようにしてい
た。
このように従来の中uuストリップ装置と、従来の切断
・端部処理装置とはそれぞれ個別に処理フるように構成
されているため、一連の処理により、換言すれば自動的
に被覆電線からハーネス1を製造することができないと
いう問題があった。
・端部処理装置とはそれぞれ個別に処理フるように構成
されているため、一連の処理により、換言すれば自動的
に被覆電線からハーネス1を製造することができないと
いう問題があった。
(発明の目的)
この発明は、上記従来技術の問題を解消し、端子が取付
けられ、しかも中間ストリップ領域の被覆部を剥取った
状態にまたは剥取容易な状態に処理されたハーネスを自
動的に製造できるハーネス製造ユニットを提供すること
を目的とする。
けられ、しかも中間ストリップ領域の被覆部を剥取った
状態にまたは剥取容易な状態に処理されたハーネスを自
動的に製造できるハーネス製造ユニットを提供すること
を目的とする。
(目的を達成するための手段)
上記目的を達成するため、請求項1記載のハーネス製造
ユニットは、送給ライン上に配設された被覆電線を前記
送給ラインに沿って送給する送給装置と、前記送給ライ
ン上に配設された前記被覆電線の中間ストリップ領域の
被覆部を剥取った状(ぶにまたは剥取り容易な状態に処
理する中間処理装置と、前記中間処理装置の前記被覆電
線の送給方向に対しF流側に配置され、前記送給ライン
上に配設された前記被覆′M線の切断予定位置を切断す
る切断処理と、切断された被覆電線の端部の被覆部に剥
取って端子を取付ける端部処理とを行う切断・端部処理
装置と、上記各装置の駆動を制御して、前記送給S装置
により前記被Niaを前記送給ラインに沿って間欠的に
所定量ずつ送給しながら、その送給停止期間中に前記中
間処理@冒による処理を実行するとともに、前記切断・
端部処理装置による処理を実行する制御装置とを備える
1゜上記目的を達成するため、請求項2記載のハーネス
製造ユニットは、被覆電線をその長手方向に沿って送給
する送給装置と、前記送給装置の前記被覆電線の送給方
向に対し下流側に配置され、前記送給装置により送給さ
れた前記被覆電線の切断予定位置を切断する切断処理と
、切断された被覆゛電線の端部の被覆部を剥取って端子
を1■付kjる端部処理とを行う切断・端部処理装置と
、切断・端部処理装置により処理された被覆電線の中間
ス1−リップ領域の被覆部を剥取った状態にまたは剥取
り容易な状態に処理する中間処理装置と、前記切断・端
部処理装置と前記中間!4!!理装置により処理された
被[[;lを前記中間処理装置に搬送する電線搬送装置
と、上記各装置の駆動を制御して、前記送給装置により
被覆電線を前記切断・端部処理装置に間欠的に所定量ず
つ送給しながら、その停止期間中に前記切断・端部処理
装置による処理を実行し、その処理が完了した被覆電線
を前記電線搬送装置により前記中間処理装置まで搬送し
てから、前記中間処理装置による処理を実行する制御装
置とを備える。
ユニットは、送給ライン上に配設された被覆電線を前記
送給ラインに沿って送給する送給装置と、前記送給ライ
ン上に配設された前記被覆電線の中間ストリップ領域の
被覆部を剥取った状(ぶにまたは剥取り容易な状態に処
理する中間処理装置と、前記中間処理装置の前記被覆電
線の送給方向に対しF流側に配置され、前記送給ライン
上に配設された前記被覆′M線の切断予定位置を切断す
る切断処理と、切断された被覆電線の端部の被覆部に剥
取って端子を取付ける端部処理とを行う切断・端部処理
装置と、上記各装置の駆動を制御して、前記送給S装置
により前記被Niaを前記送給ラインに沿って間欠的に
所定量ずつ送給しながら、その送給停止期間中に前記中
間処理@冒による処理を実行するとともに、前記切断・
端部処理装置による処理を実行する制御装置とを備える
1゜上記目的を達成するため、請求項2記載のハーネス
製造ユニットは、被覆電線をその長手方向に沿って送給
する送給装置と、前記送給装置の前記被覆電線の送給方
向に対し下流側に配置され、前記送給装置により送給さ
れた前記被覆電線の切断予定位置を切断する切断処理と
、切断された被覆゛電線の端部の被覆部を剥取って端子
を1■付kjる端部処理とを行う切断・端部処理装置と
、切断・端部処理装置により処理された被覆電線の中間
ス1−リップ領域の被覆部を剥取った状態にまたは剥取
り容易な状態に処理する中間処理装置と、前記切断・端
部処理装置と前記中間!4!!理装置により処理された
被[[;lを前記中間処理装置に搬送する電線搬送装置
と、上記各装置の駆動を制御して、前記送給装置により
被覆電線を前記切断・端部処理装置に間欠的に所定量ず
つ送給しながら、その停止期間中に前記切断・端部処理
装置による処理を実行し、その処理が完了した被覆電線
を前記電線搬送装置により前記中間処理装置まで搬送し
てから、前記中間処理装置による処理を実行する制御装
置とを備える。
(実施例)
■、第1の実施例
第1図は請求項1記載の発明に関連した第1の実施例で
あるハーネス製造ユニットIを示す概略図である。同図
に示すように、このハーネス製造ユニット■は、平行に
配置された2本の被覆電線600a、600bを送給ラ
インXa、Xbk−沿って矢符P方向にそれぞれ送給し
、被覆電線600a、600t)を伸線装置B、中間処
理装置Eおよび切断・端部処理装置Fによりそれぞれ処
理して、両端に端子が圧着され、中間ストリップ領域の
被覆部が剥取り容易な状態に処理されたハーネスが2本
ずつ連続的に製造されるように構成されている。
あるハーネス製造ユニットIを示す概略図である。同図
に示すように、このハーネス製造ユニット■は、平行に
配置された2本の被覆電線600a、600bを送給ラ
インXa、Xbk−沿って矢符P方向にそれぞれ送給し
、被覆電線600a、600t)を伸線装置B、中間処
理装置Eおよび切断・端部処理装置Fによりそれぞれ処
理して、両端に端子が圧着され、中間ストリップ領域の
被覆部が剥取り容易な状態に処理されたハーネスが2本
ずつ連続的に製造されるように構成されている。
詳述すると、予備送給装置Cは、被覆電線600a、6
00bを連続的に矢符P方向に送給できるように構成さ
れており、予備送給装置Cの送給によりストックリール
A、Aから引き出された被[i線600a、600bが
伸線装置Bにより伸線処理されるとともに、後述する測
艮装@Dとの間で被gi電線600a、600bにたる
みを持たせ必要以上のテンションを与えないように構成
している。
00bを連続的に矢符P方向に送給できるように構成さ
れており、予備送給装置Cの送給によりストックリール
A、Aから引き出された被[i線600a、600bが
伸線装置Bにより伸線処理されるとともに、後述する測
艮装@Dとの間で被gi電線600a、600bにたる
みを持たせ必要以上のテンションを与えないように構成
している。
第3図は測長装置りを示す斜視図である。同図に示すよ
うに、測長装置りの本体20には2木の回転軸21a、
21bが回転自在に支持され、モータ22の回転軸が回
転すると動力伝達機構23を介して上記回転軸21a、
21bが同速度で、しかも相反する方向に回転するよう
に構成される。
うに、測長装置りの本体20には2木の回転軸21a、
21bが回転自在に支持され、モータ22の回転軸が回
転すると動力伝達機構23を介して上記回転軸21a、
21bが同速度で、しかも相反する方向に回転するよう
に構成される。
また、回転軸218.21bに回転自在に取イ・1けら
れる開閉ギヤ25a、25bにはそれぞれローラ支持プ
レート248.24bがそれぞれ取付りられるとともに
、上方側のローラ支持プレート24aが開閉シリンダ2
6のロッド部先端に接続されて、ロンド部が進退するこ
とにより、ローラ支持プレート24aが回転軸21aを
支点としU lff1動する一方、その回転力が開閉ギ
ヤ25a、25bを介して下方側のローラ支持プレート
24bに伝達されて、ローラ支持プレート24 btf
i揺動し、これによりローラ支持プレート24a、24
bが開閉するように構成されている。更に、回転@21
a、21bにはそれぞれローラ26a、26bが取付け
られるとともに、ローラ支持プレート24a、24bの
先端側にもそれぞれローラ27a。
れる開閉ギヤ25a、25bにはそれぞれローラ支持プ
レート248.24bがそれぞれ取付りられるとともに
、上方側のローラ支持プレート24aが開閉シリンダ2
6のロッド部先端に接続されて、ロンド部が進退するこ
とにより、ローラ支持プレート24aが回転軸21aを
支点としU lff1動する一方、その回転力が開閉ギ
ヤ25a、25bを介して下方側のローラ支持プレート
24bに伝達されて、ローラ支持プレート24 btf
i揺動し、これによりローラ支持プレート24a、24
bが開閉するように構成されている。更に、回転@21
a、21bにはそれぞれローラ26a、26bが取付け
られるとともに、ローラ支持プレート24a、24bの
先端側にもそれぞれローラ27a。
27bが軸支され、更にローラ26a、27a問および
ローラ26b、27b間にそれぞれベルト28a、28
bが掛は渡される。そして、被覆部rA600a、60
0bを送給する際には、間開シリンダ26を作動させて
ローラ支持プレート24a、24bを閉成させることに
より「]−ラ27a。
ローラ26b、27b間にそれぞれベルト28a、28
bが掛は渡される。そして、被覆部rA600a、60
0bを送給する際には、間開シリンダ26を作動させて
ローラ支持プレート24a、24bを閉成させることに
より「]−ラ27a。
27br被覆電線600a、600bを挟持しながら、
モータ22を回転駆動させて被覆電線600a、600
bを矢符P方向に送給する一方、送給を停止する場合に
は、モータ22の回転駆動を停止させるとともに、開閉
シリンダ25によりローラ支持プレート24a、24b
を開成させて被gN電線600a、600bのローラ2
7a、27bによる挟持を解除するように構成している
。
モータ22を回転駆動させて被覆電線600a、600
bを矢符P方向に送給する一方、送給を停止する場合に
は、モータ22の回転駆動を停止させるとともに、開閉
シリンダ25によりローラ支持プレート24a、24b
を開成させて被gN電線600a、600bのローラ2
7a、27bによる挟持を解除するように構成している
。
第4図は中間処理装置Eを示す斜視図、第5図はその側
断面図である。両図に示すように、この中間処理装置E
は、本願出願人により既に出願された処理装B(平成1
年2月3日提出の特許願)によりほぼ構成されており、
被覆電線600a。
断面図である。両図に示すように、この中間処理装置E
は、本願出願人により既に出願された処理装B(平成1
年2月3日提出の特許願)によりほぼ構成されており、
被覆電線600a。
600bの長手方向に沿った前後方向(矢符P。
Qに示す)に移動自在なカッタ一部60と、カッタ一部
60に支持され2本の被覆電線600 a 。
60に支持され2本の被覆電線600 a 。
600bにそれぞれ対応して2組ずつ配置された切込用
および切裂用カッター70a、70b、80a、80b
と、カッタ一部60の前後位置にそれぞれ配置され2本
の被覆電線600a、600bをそれぞれ把持・解除自
在な上流側および下流側クランプ90,100(第5図
参照)とを右している。上流側および下流側クランプ9
0.100をそれぞれ支持するクランプブラケット91
゜101には、移動枠93のシャフト92.92が摺動
自在に支持されて、移動枠93が矢符P、Qに示す前後
方向に囲動自在となるように構成される一方、ブラケッ
ト121(第5図参照)に固定されたシリンダ122の
ピストンロッド先端が移動枠93の連結バー94に固定
されて、シリンダ122の駆動により移動枠93が#J
侵力方向移動するように構成されている。
および切裂用カッター70a、70b、80a、80b
と、カッタ一部60の前後位置にそれぞれ配置され2本
の被覆電線600a、600bをそれぞれ把持・解除自
在な上流側および下流側クランプ90,100(第5図
参照)とを右している。上流側および下流側クランプ9
0.100をそれぞれ支持するクランプブラケット91
゜101には、移動枠93のシャフト92.92が摺動
自在に支持されて、移動枠93が矢符P、Qに示す前後
方向に囲動自在となるように構成される一方、ブラケッ
ト121(第5図参照)に固定されたシリンダ122の
ピストンロッド先端が移動枠93の連結バー94に固定
されて、シリンダ122の駆動により移動枠93が#J
侵力方向移動するように構成されている。
移動枠93のシャフト92.92には、前後方向に間隔
を保った状態で第18よびfJg2J動プレート61.
62がそれぞれ固定されるとともに、第1および第2移
動プレート61.62のそれぞれの両側部上端には、前
後方向に沿って延びるレール63a、63bが固定され
る。そして、レール63a、63bにカッタ一部60が
レール長手方向(矢符P、Qに示す前後方向)に移動自
在となるように支持される。さらに、第2移動プレート
62には、シリンダ64の胴部本体が固定されるととも
に、シリンダ64のピストンロッド先端がカッタ一部6
0の下面中央に、連結部材71を介して固定される。こ
れにより、シリンダ64のピストンロッドが進退駆動さ
れると、カッタ一部60が第1および第2移動プレート
61.62に対し矢符P、Qに示す前後方向に移動する
ように構成され、しかも上述したようにシリンダ122
の駆動により移動枠93が前後方向に移動されると、カ
ッタ一部60が第1および第2移動プレート61.62
とともに、前後方向に移動するように構成されている。
を保った状態で第18よびfJg2J動プレート61.
62がそれぞれ固定されるとともに、第1および第2移
動プレート61.62のそれぞれの両側部上端には、前
後方向に沿って延びるレール63a、63bが固定され
る。そして、レール63a、63bにカッタ一部60が
レール長手方向(矢符P、Qに示す前後方向)に移動自
在となるように支持される。さらに、第2移動プレート
62には、シリンダ64の胴部本体が固定されるととも
に、シリンダ64のピストンロッド先端がカッタ一部6
0の下面中央に、連結部材71を介して固定される。こ
れにより、シリンダ64のピストンロッドが進退駆動さ
れると、カッタ一部60が第1および第2移動プレート
61.62に対し矢符P、Qに示す前後方向に移動する
ように構成され、しかも上述したようにシリンダ122
の駆動により移動枠93が前後方向に移動されると、カ
ッタ一部60が第1および第2移動プレート61.62
とともに、前後方向に移動するように構成されている。
カッタ一部60の側壁66a、66bのそれぞれの外面
には、シリンダ83a、83b、84a。
には、シリンダ83a、83b、84a。
84bが取付けられる。シリンダ83aは、電線送給ラ
イン)(aを挟んで対向配置される一対の切込用カッタ
ー708,70aを進退駆動するためのもので、外側の
切込用カッター70 aはシリンダ83aのピストンロ
ッドに直接連結されており、また内側の切込用カッター
70aはラックアンドビュオン機構を含む図示を省略し
た動力伝′i!i機構によりシリンダ83aのピストン
ロッドと接続されている。そして、シリンダ83aのピ
ストンロッドが進出駆動されると、一対の切込用カッタ
ー70a、70aが電線送給ライン><aに向けて進出
作動されて、送給ラインXa上に配置された被覆ft1
600aの被り部全周に芯線に達するまで切込みが入れ
られる一方、シリンダ83aのピストンロッドのt[作
動により切込用カッター708.70aが被覆ff1l
@600aの切込位置から抜き取られるように構成され
ている。シリンダ83bは、電線送給ラインxbを挟ん
で対向配置される一対の切込用カッター70b、70b
を進退駆動するためのもので、電線送給ラインxb上に
配置された被覆電線600bの被覆部に切込みが入れら
れるように、シリンダ83aの場合と同様に構成される
。
イン)(aを挟んで対向配置される一対の切込用カッタ
ー708,70aを進退駆動するためのもので、外側の
切込用カッター70 aはシリンダ83aのピストンロ
ッドに直接連結されており、また内側の切込用カッター
70aはラックアンドビュオン機構を含む図示を省略し
た動力伝′i!i機構によりシリンダ83aのピストン
ロッドと接続されている。そして、シリンダ83aのピ
ストンロッドが進出駆動されると、一対の切込用カッタ
ー70a、70aが電線送給ライン><aに向けて進出
作動されて、送給ラインXa上に配置された被覆ft1
600aの被り部全周に芯線に達するまで切込みが入れ
られる一方、シリンダ83aのピストンロッドのt[作
動により切込用カッター708.70aが被覆ff1l
@600aの切込位置から抜き取られるように構成され
ている。シリンダ83bは、電線送給ラインxbを挟ん
で対向配置される一対の切込用カッター70b、70b
を進退駆動するためのもので、電線送給ラインxb上に
配置された被覆電線600bの被覆部に切込みが入れら
れるように、シリンダ83aの場合と同様に構成される
。
同様な機構を用いて、電線送給ラインXaを挟んで配置
される一対のり装用カッター808,80aがシリンダ
84aにより進退駆動されるとともに、電線送給ライン
xbを挟んで配置される一対の切裂用カッター80b、
80bがシリンダ84bにより進退駆動されるように構
成されている。
される一対のり装用カッター808,80aがシリンダ
84aにより進退駆動されるとともに、電線送給ライン
xbを挟んで配置される一対の切裂用カッター80b、
80bがシリンダ84bにより進退駆動されるように構
成されている。
そして、シリンダ84a、84bのピストンロッドが進
出作動すると、被覆電線600a、600bの被覆部が
左右方向から切裂用カッター80a。
出作動すると、被覆電線600a、600bの被覆部が
左右方向から切裂用カッター80a。
80bによりそれぞれ芯線に達するまで切込まれ、この
切込状態で、シリンダ122によりカッター部60を前
後方向に移動させると、被覆電線600a、600bの
左右両側の被覆部に被覆電線600a、600bの長手
方向に沿ったスリブ1〜状の切込溝がそれぞれ形成され
るように構成している。
切込状態で、シリンダ122によりカッター部60を前
後方向に移動させると、被覆電線600a、600bの
左右両側の被覆部に被覆電線600a、600bの長手
方向に沿ったスリブ1〜状の切込溝がそれぞれ形成され
るように構成している。
一方、中間処理装置Eの下流側には、上記測艮装胃りの
Ti電線送給同期して被覆電線6008゜600bを所
定量間欠的に送給可能なくその詳細は俊速する)ドロー
ローラ120が配置されている。
Ti電線送給同期して被覆電線6008゜600bを所
定量間欠的に送給可能なくその詳細は俊速する)ドロー
ローラ120が配置されている。
ここで、中間処理装置Eの動作を、第6図のフローチャ
ートおよび第7八図ないし第71図の動作説明図に基づ
いて説明する。なお、この装置の動作が容易に理解でき
るように、第7八図ないし第7I図の各図中にシリンダ
64.122のそれぞれ゛のピストンロッドの進退状態
を示す。この場合、シリンダ64のストローク量は、被
覆電線600a、600bの中間ストリップ領域の長手
方向寸法に対応するとともに、シリンダ122のストロ
ーク岱は、後述する被覆部の切裂愚に対応している。
ートおよび第7八図ないし第71図の動作説明図に基づ
いて説明する。なお、この装置の動作が容易に理解でき
るように、第7八図ないし第7I図の各図中にシリンダ
64.122のそれぞれ゛のピストンロッドの進退状態
を示す。この場合、シリンダ64のストローク量は、被
覆電線600a、600bの中間ストリップ領域の長手
方向寸法に対応するとともに、シリンダ122のストロ
ーク岱は、後述する被覆部の切裂愚に対応している。
まず、動作開始前におけるシリンダ64のピストンロッ
ドは進出位置にあり、その他のシリンダ83a、83b
、84a、84b、122の各ピストンロッドは後退位
置にある。また、上流側および下流側クランプ90.1
00による被覆電線600a、600bの把持は解除さ
れている。この状態で、2本の被fl電線600a、6
00bが測長0−ラD(およびドローローラ120)に
より電線送給方向Pに沿って所定量送給される。次に、
ステップ821に示すように上流側および下流側クラン
プ90.100により被覆電線600a、600bがそ
れぞれ張り渡されるように把持される。これにより、被
覆電5i1600a、600bのそれぞれの中間ストリ
ップ予定領域の下流側端部近傍位置に対応して切裂用カ
ッター808゜80bの先端がそれぞれ配置されること
になる。
ドは進出位置にあり、その他のシリンダ83a、83b
、84a、84b、122の各ピストンロッドは後退位
置にある。また、上流側および下流側クランプ90.1
00による被覆電線600a、600bの把持は解除さ
れている。この状態で、2本の被fl電線600a、6
00bが測長0−ラD(およびドローローラ120)に
より電線送給方向Pに沿って所定量送給される。次に、
ステップ821に示すように上流側および下流側クラン
プ90.100により被覆電線600a、600bがそ
れぞれ張り渡されるように把持される。これにより、被
覆電5i1600a、600bのそれぞれの中間ストリ
ップ予定領域の下流側端部近傍位置に対応して切裂用カ
ッター808゜80bの先端がそれぞれ配置されること
になる。
次に、第7A図に示ずように、シリンダ84a。
84bを進出作動させて切裂用カッター80a。
80bにより被覆部を芯線に達するまで切込む(第7A
図において、被覆1線600a、600bのうち一方側
のみを示し、さらにそれぞれ2枚−組の切込用および切
裂用カッター70a、80aのうち、それぞれ一方側の
みを示す。以下、第78図ないし第71図においても同
じ。)。つづいて、この切込状態のまま、第7B図に示
すようにシリンダ122のピストンロッドが進出作動さ
れて、カッタ一部60が切裂用カッター80a。
図において、被覆1線600a、600bのうち一方側
のみを示し、さらにそれぞれ2枚−組の切込用および切
裂用カッター70a、80aのうち、それぞれ一方側の
みを示す。以下、第78図ないし第71図においても同
じ。)。つづいて、この切込状態のまま、第7B図に示
すようにシリンダ122のピストンロッドが進出作動さ
れて、カッタ一部60が切裂用カッター80a。
80bとともに、矢符Qに示す侵方へ移動される。
これにより、被覆部の中間ストリップ予定領域の下流側
端部近傍位置から上流側端部近傍位置にかけて、スリッ
ト状の切込溝130(同図斜線に示す。第70図ないし
第7H図においてら同じ。)が被覆電線600a、60
0bの長手方向に沿ってそれぞれ形成される。その後、
第7C図に示すようにシリンダ84a、84bの各ピス
トンロッドが後退作動されて、ステップ822に示すl
、7J裂処理が完了する。
端部近傍位置から上流側端部近傍位置にかけて、スリッ
ト状の切込溝130(同図斜線に示す。第70図ないし
第7H図においてら同じ。)が被覆電線600a、60
0bの長手方向に沿ってそれぞれ形成される。その後、
第7C図に示すようにシリンダ84a、84bの各ピス
トンロッドが後退作動されて、ステップ822に示すl
、7J裂処理が完了する。
次に、第7D図に示すようにシリンダ64,122のピ
ストンロッドがそれぞれ後退作動され、カッタ一部60
が切込用および切裂用カッター70a、70b、80a
、80bとともに矢符Pに示寸前方へ移動し、切込用カ
ッター70a、70bの先端が中間ストリップ予定領域
の下流側端部位置に対応して配置される。次に、第7F
図に示すように、シリンダ83a、83bの各ピストン
ロッドが進出作動されて、被覆電線600a、600b
が切込用カッター70a、70bにより挟み込まれ、こ
れにより中間ストリップ予定領域の下流側端部位置の被
覆部全周が芯線に達するまで切込まれる(ステップ52
3)。次に、この状態から、第7 F図に示すように、
シリンダ122のピストンロッドが進出作動されるとと
もに、それに同期させながらシリンダ83a、83bの
各ピストンロッドが後退作動される。これにより、切込
用カッター70a、70bが矢符Q方向に移動しながら
開成し、中間ストリップ予定領域の下流側端部の被覆部
が切込用カッター70a、70bにより係止されながら
上流側に押し込まれる。その結果、中間ストリップ予定
領域の下流側端部の被覆部が、それよりも下流側の被覆
部から離脱づるように圧縮されて芯線から剥離される。
ストンロッドがそれぞれ後退作動され、カッタ一部60
が切込用および切裂用カッター70a、70b、80a
、80bとともに矢符Pに示寸前方へ移動し、切込用カ
ッター70a、70bの先端が中間ストリップ予定領域
の下流側端部位置に対応して配置される。次に、第7F
図に示すように、シリンダ83a、83bの各ピストン
ロッドが進出作動されて、被覆電線600a、600b
が切込用カッター70a、70bにより挟み込まれ、こ
れにより中間ストリップ予定領域の下流側端部位置の被
覆部全周が芯線に達するまで切込まれる(ステップ52
3)。次に、この状態から、第7 F図に示すように、
シリンダ122のピストンロッドが進出作動されるとと
もに、それに同期させながらシリンダ83a、83bの
各ピストンロッドが後退作動される。これにより、切込
用カッター70a、70bが矢符Q方向に移動しながら
開成し、中間ストリップ予定領域の下流側端部の被覆部
が切込用カッター70a、70bにより係止されながら
上流側に押し込まれる。その結果、中間ストリップ予定
領域の下流側端部の被覆部が、それよりも下流側の被覆
部から離脱づるように圧縮されて芯線から剥離される。
一方、上記シリンダ122のピストンロッドの進出作動
により、切込用カッター70a、70bの先端は、中間
ストリップ予定領域の上流側端部位置に対応する位置ま
で移動し、その後、第7G図に示すように、シリンダ8
3a、83bの各ピストンロッドが進出作動されて、切
込用カッター70a、70bにより中間ストリップ予定
領域の上流側端部位置の被覆部全周が切込まれる(ステ
ップ524)。この切込み状態で、第7H図に示すよう
に、シリンダ122のピストンロッドが後退作動される
とともに、それに同期さゼてシリンダ83a、83bの
各ピストンロッドが後退作動される。これにより、切込
用カッター708,7obが矢符P方向に移動しながら
開成し、中間ストリップ予定領域の上流側端部の被覆部
が切込用カッター70a、70bにより係止されながら
下流側に押し込まれる。その結果、上記と同様、中間ス
トリップ予定領域の上流側端部の被覆部が、それよりも
上流側の被覆部から離脱するように圧縮されて芯線から
剥離される。この場合、第7J図に示すように中間スト
リップ領域の被覆部は、その上流側および下流側の両端
部位置でそれぞれ繋がって、芯線131を囲んで一体と
なっているため、中間ストリップ領域の被覆部が芯線1
31から脱落するようなことはない。
により、切込用カッター70a、70bの先端は、中間
ストリップ予定領域の上流側端部位置に対応する位置ま
で移動し、その後、第7G図に示すように、シリンダ8
3a、83bの各ピストンロッドが進出作動されて、切
込用カッター70a、70bにより中間ストリップ予定
領域の上流側端部位置の被覆部全周が切込まれる(ステ
ップ524)。この切込み状態で、第7H図に示すよう
に、シリンダ122のピストンロッドが後退作動される
とともに、それに同期さゼてシリンダ83a、83bの
各ピストンロッドが後退作動される。これにより、切込
用カッター708,7obが矢符P方向に移動しながら
開成し、中間ストリップ予定領域の上流側端部の被覆部
が切込用カッター70a、70bにより係止されながら
下流側に押し込まれる。その結果、上記と同様、中間ス
トリップ予定領域の上流側端部の被覆部が、それよりも
上流側の被覆部から離脱するように圧縮されて芯線から
剥離される。この場合、第7J図に示すように中間スト
リップ領域の被覆部は、その上流側および下流側の両端
部位置でそれぞれ繋がって、芯線131を囲んで一体と
なっているため、中間ストリップ領域の被覆部が芯線1
31から脱落するようなことはない。
次に、ステップ825で両クランプ90.100の被?
i電線600a、600bへの把持が解除される。この
後、再び、測長装[0およびドローローラ120により
被覆電線600a、600bが矢符P方向に所定量送給
され、上記ステップS22ないし824の処理が施され
た中間ストリップ処理領域が下流側へ送り出されるとと
もに、次の中間ストリップ予定領域が切裂用カッター8
08.80bに対応する位置まで送り込まれる。そして
、再びステップ821に移行し、上述の動作が繰り返さ
れて、中間ストリップ領域の処理が連続的に行なわれる
。
i電線600a、600bへの把持が解除される。この
後、再び、測長装[0およびドローローラ120により
被覆電線600a、600bが矢符P方向に所定量送給
され、上記ステップS22ないし824の処理が施され
た中間ストリップ処理領域が下流側へ送り出されるとと
もに、次の中間ストリップ予定領域が切裂用カッター8
08.80bに対応する位置まで送り込まれる。そして
、再びステップ821に移行し、上述の動作が繰り返さ
れて、中間ストリップ領域の処理が連続的に行なわれる
。
次に、第1図に示される切断・端部処理装置Fについて
説明する。
説明する。
第8図は切断・端部処理装置Fを示す斜視図、第9図は
その側面図である。両図に示すように、この切断・端部
処理装置Fは、本願出願人により既に出願されたハーネ
ス製造装置く昭和63年特許願106014号)により
ほぼ構成されており、2枚1組のカッター160と、そ
れぞれ3次元方向に移動自在でそれぞれ被覆電線600
a、600bを把持・解除自在な上流側および下流側ク
ランプ200.300と、第1および第2端子圧着手段
400.500と、排出手段550とを備える。
その側面図である。両図に示すように、この切断・端部
処理装置Fは、本願出願人により既に出願されたハーネ
ス製造装置く昭和63年特許願106014号)により
ほぼ構成されており、2枚1組のカッター160と、そ
れぞれ3次元方向に移動自在でそれぞれ被覆電線600
a、600bを把持・解除自在な上流側および下流側ク
ランプ200.300と、第1および第2端子圧着手段
400.500と、排出手段550とを備える。
上流側および下流側クランプ200,300において、
基台201.301にそれぞれ左右移動部202.30
2が第8図矢符R,Sに示す左右方向に移動自在にそれ
ぞれ支持されるとともに、左右移動部202.302に
それぞれ前後移動部203.303がff18図矢符P
、Qに示す前後方向に移動自在にそれぞれ支持され、さ
らに前後移動部203.303にそれぞれ両クランプ2
00゜300が第8図矢符T、Uに示す上下方向に昇降
自在に支持される。またご左右移動部202.302は
基台201,301にそれぞれ取イ1けられたモータ2
04.304が駆動することにより動力伝31!機構2
04a、304aを介して左右方向にそれぞれ移動する
ように構成されるとともに、前後移動部203.303
は図示しないモータが駆動することにより、前後方向に
移動するように構成されている。下流側クランプ300
は、下流側前後移動部303と下流側クランプ300と
の間に配置されたシリンダ305が駆動することにJ:
り上下方向に昇降するように構成されている。
基台201.301にそれぞれ左右移動部202.30
2が第8図矢符R,Sに示す左右方向に移動自在にそれ
ぞれ支持されるとともに、左右移動部202.302に
それぞれ前後移動部203.303がff18図矢符P
、Qに示す前後方向に移動自在にそれぞれ支持され、さ
らに前後移動部203.303にそれぞれ両クランプ2
00゜300が第8図矢符T、Uに示す上下方向に昇降
自在に支持される。またご左右移動部202.302は
基台201,301にそれぞれ取イ1けられたモータ2
04.304が駆動することにより動力伝31!機構2
04a、304aを介して左右方向にそれぞれ移動する
ように構成されるとともに、前後移動部203.303
は図示しないモータが駆動することにより、前後方向に
移動するように構成されている。下流側クランプ300
は、下流側前後移動部303と下流側クランプ300と
の間に配置されたシリンダ305が駆動することにJ:
り上下方向に昇降するように構成されている。
さらに、上流側および下流側クランプ200.300は
、シリンダ308の駆動により送給ラインXa、Xbに
沿って送給される被覆電線600a。
、シリンダ308の駆動により送給ラインXa、Xbに
沿って送給される被覆電線600a。
600bをそれぞれ把持・解除できるように構成されて
いる。
いる。
排出手段550には、矢符[<、Sに示す左右方向に沿
ってレール552が配設され、レール552に移動自在
に排出クランプ553が支持されて、図示しない駆動手
段の駆動により排出クランプ553が左右に移動される
とともに、図示しない他の駆動手段の駆動により、排出
クランプ553で後述する2本の切断電線を同時に把持
・解除できるように構成されている。
ってレール552が配設され、レール552に移動自在
に排出クランプ553が支持されて、図示しない駆動手
段の駆動により排出クランプ553が左右に移動される
とともに、図示しない他の駆動手段の駆動により、排出
クランプ553で後述する2本の切断電線を同時に把持
・解除できるように構成されている。
第9図に示すように、2枚1組のカッター160.16
0は、送給ラインxa、 ×bを挟んで上下両位置でカ
ッター本体161にそれぞれ上下方向に沿って移動自在
に支持され、図示しない駆動手段の駆動によりカッター
160.160が開閉するように構成している。
0は、送給ラインxa、 ×bを挟んで上下両位置でカ
ッター本体161にそれぞれ上下方向に沿って移動自在
に支持され、図示しない駆動手段の駆動によりカッター
160.160が開閉するように構成している。
一方、切断・端部処理装置1:の上流側には、上記副長
装置りの電線送給量に応じて被覆電線60Qa、600
t)を所定量間欠的に送給する(その詳細は後述する)
ドローローラ150が配置されている。なお、このドロ
ーローラ150と、上記副長装置りと、ドローローラ1
20とで送給装置が構成されている。
装置りの電線送給量に応じて被覆電線60Qa、600
t)を所定量間欠的に送給する(その詳細は後述する)
ドローローラ150が配置されている。なお、このドロ
ーローラ150と、上記副長装置りと、ドローローラ1
20とで送給装置が構成されている。
ここで、切断・端部処理装置Fの動作を、第10図のフ
ローチャートに基づいて説明する。なお、動作開始前に
おける上流側および下流側クランプ200.300はそ
れぞれ被覆電線600a、600bへの把持を解除した
状態にあり、また、排出手段550の排出クランプ55
3は第8図矢符Rに示す右方向に移動した位置で、電線
解除状態にある。この状態から、ドローローラ150に
より被覆電線600a、600bが送給ラインXa。
ローチャートに基づいて説明する。なお、動作開始前に
おける上流側および下流側クランプ200.300はそ
れぞれ被覆電線600a、600bへの把持を解除した
状態にあり、また、排出手段550の排出クランプ55
3は第8図矢符Rに示す右方向に移動した位置で、電線
解除状態にある。この状態から、ドローローラ150に
より被覆電線600a、600bが送給ラインXa。
xbに沿って矢符P方向へ所定量送給され、上流側クラ
ンプ200により被覆M線600a、600bにおける
切断予定位置近傍の電線送給方向Pに対し上流側がそれ
ぞれ把持されるとともに、下流側が下流側クランプ30
0によりそれぞれ把持される。次に、ステップ841に
示すように、対(1)カッター 160.160に:ヨ
リ被NM線600a、600bの切断予定位置を上下か
ら挟み込むようにして切断処理が実行され、上流側クラ
ンプ200により把持された残留゛電線600a、60
0bと、下流側クランプ300により把持され切断電線
とに分割される。つづいて、ステップS42に示すよう
に、上流側クランプ200が矢符P方向に所定量前進し
、それに把持された2木の残留電線600a、600b
の下流側の被覆部がカッター160.160により切り
込まれ、その切込状態のまま上流側クランプ200が矢
符Q方向へ後退して2木の残留電線600a、600b
の下流側の被覆部がそれぞれ剥取られる(第1の被覆剥
取処理)。この後、ステップ843で上流側クランプ2
00が送給ラインXa、Xbに直交する矢符R方向に移
動して、第1端子圧着手段400により2本の残留電線
600a、600bの下流側剥取端部に端子がそれぞれ
圧着されてから(第1の端子圧着処理)、その上流側ク
ランプ200が矢符S方向に移動して第7図111jよ
び第8図に示す元の位置に戻る。一方、ステップ844
に示すように、第1の端子圧着処理(ステップ543)
が実行されている間に、下流側クランプ300が矢符Q
方向に所定ff1l退し、それに把持された2本の切断
電線の上流側の被覆部がカッター160.160により
それぞれ切込まれ、イの切込状態のまま下流側クランプ
300が矢符P方向に前進して2本の切断電線の上流側
の被覆部が剥取られる(第2の被l剥取処理)。次に、
ステップ345で、下流側クランプ300が矢??JS
に示す左方向へ移動して、第2端子圧着手段500によ
り2本の切断電線の上流側剥取端部に端子がそれぞれ圧
着される。その後、ステップ846に示すように、排出
クランプ553により切断電線が把持されるとともに、
下流側クランプ300による切断電線の把持が解除され
る。その侵、排出クランプ553がレール552に沿っ
て矢符Sに示ず左方向に移動してから、排出クランプ5
53による切断電線への把持が解除され、両端にそれぞ
れ端子の圧着された切断電線が図示しない電線研出部に
それぞれ排出される(排出処理)。
ンプ200により被覆M線600a、600bにおける
切断予定位置近傍の電線送給方向Pに対し上流側がそれ
ぞれ把持されるとともに、下流側が下流側クランプ30
0によりそれぞれ把持される。次に、ステップ841に
示すように、対(1)カッター 160.160に:ヨ
リ被NM線600a、600bの切断予定位置を上下か
ら挟み込むようにして切断処理が実行され、上流側クラ
ンプ200により把持された残留゛電線600a、60
0bと、下流側クランプ300により把持され切断電線
とに分割される。つづいて、ステップS42に示すよう
に、上流側クランプ200が矢符P方向に所定量前進し
、それに把持された2木の残留電線600a、600b
の下流側の被覆部がカッター160.160により切り
込まれ、その切込状態のまま上流側クランプ200が矢
符Q方向へ後退して2木の残留電線600a、600b
の下流側の被覆部がそれぞれ剥取られる(第1の被覆剥
取処理)。この後、ステップ843で上流側クランプ2
00が送給ラインXa、Xbに直交する矢符R方向に移
動して、第1端子圧着手段400により2本の残留電線
600a、600bの下流側剥取端部に端子がそれぞれ
圧着されてから(第1の端子圧着処理)、その上流側ク
ランプ200が矢符S方向に移動して第7図111jよ
び第8図に示す元の位置に戻る。一方、ステップ844
に示すように、第1の端子圧着処理(ステップ543)
が実行されている間に、下流側クランプ300が矢符Q
方向に所定ff1l退し、それに把持された2本の切断
電線の上流側の被覆部がカッター160.160により
それぞれ切込まれ、イの切込状態のまま下流側クランプ
300が矢符P方向に前進して2本の切断電線の上流側
の被覆部が剥取られる(第2の被l剥取処理)。次に、
ステップ345で、下流側クランプ300が矢??JS
に示す左方向へ移動して、第2端子圧着手段500によ
り2本の切断電線の上流側剥取端部に端子がそれぞれ圧
着される。その後、ステップ846に示すように、排出
クランプ553により切断電線が把持されるとともに、
下流側クランプ300による切断電線の把持が解除され
る。その侵、排出クランプ553がレール552に沿っ
て矢符Sに示ず左方向に移動してから、排出クランプ5
53による切断電線への把持が解除され、両端にそれぞ
れ端子の圧着された切断電線が図示しない電線研出部に
それぞれ排出される(排出処理)。
一方、切lIi電線を排出クランプ553に引き渡した
下流側クランプ300は、第8図矢符Uに示す下方へ所
定mだけ降下しなから矢符R方向へ移動され、送給ライ
ンXQ、Xbの下方位置まで移動してから矢?”JTに
示す上方へ所定間だけl lflされる。この下流側ク
ランプ300の元の位置への移動動作に並行するように
して、被覆電線600a、600bが矢符P方向に所定
量送給され、その被覆電線600a、600bが上流側
クランプ200および下流側クランプ300により把持
される。こうして再びステップS41に戻り、上述の動
作が繰り返されて、両端に端子の圧着された切断電線が
順次2木ずつ!lI造される。
下流側クランプ300は、第8図矢符Uに示す下方へ所
定mだけ降下しなから矢符R方向へ移動され、送給ライ
ンXQ、Xbの下方位置まで移動してから矢?”JTに
示す上方へ所定間だけl lflされる。この下流側ク
ランプ300の元の位置への移動動作に並行するように
して、被覆電線600a、600bが矢符P方向に所定
量送給され、その被覆電線600a、600bが上流側
クランプ200および下流側クランプ300により把持
される。こうして再びステップS41に戻り、上述の動
作が繰り返されて、両端に端子の圧着された切断電線が
順次2木ずつ!lI造される。
第1の実施例のハーネス製造ユニツl−Iでは、第1図
に示すように予備送給装置Cと測長装冒り問およびドロ
ーローラ120,150間に間隔をあけるようにして、
伸線装置B、予備送給装置C1測長装置り、中間処理%
A置E、ドローローラ120、ドローローラ150およ
び切断・端部処理装置1:が、この順で送給ラインxa
、 Xbに沿って配列される。さらに、各装置C,D、
E、Fおよびドローローラ120.150のそれぞれの
各駆動部は図示しない制御装置に接続されており、その
制御装置からの出力信号に基づいて、上記各駆動部の駆
動が制御されて、後に説明するにうな動作が行われる。
に示すように予備送給装置Cと測長装冒り問およびドロ
ーローラ120,150間に間隔をあけるようにして、
伸線装置B、予備送給装置C1測長装置り、中間処理%
A置E、ドローローラ120、ドローローラ150およ
び切断・端部処理装置1:が、この順で送給ラインxa
、 Xbに沿って配列される。さらに、各装置C,D、
E、Fおよびドローローラ120.150のそれぞれの
各駆動部は図示しない制御装置に接続されており、その
制御装置からの出力信号に基づいて、上記各駆動部の駆
動が制御されて、後に説明するにうな動作が行われる。
次に、このハーネス製造ユニット■の動作を、第2図の
フローチャートに基づいて説明する。なお、被覆電線6
00a、600bの電線製造ユニットIへの初期セット
状態は、予備送給装置Cと測長装置りとの間にたるみを
持たせるようにセットするとともに、測長装置りから切
断・端部処理装置Fにかけては被覆電線600a、60
0bが張り波されるようにレットする。この状態から、
まず予備送給S!置Cによる被覆電線600a、600
bの連続送給が開始される。次に、ステップS1に示す
ように、測長装置りおよびこの測長装置りに同期して駆
動されるドローローラ120により被覆電線600a、
600bが所定tlf1(ハーネスの良さ寸法量)だけ
送給される。これにより、第1図想像線に示すようにド
ローローラ120と送給装H150との間に上記所定量
に対応する分のたるみが生じることになる。
フローチャートに基づいて説明する。なお、被覆電線6
00a、600bの電線製造ユニットIへの初期セット
状態は、予備送給装置Cと測長装置りとの間にたるみを
持たせるようにセットするとともに、測長装置りから切
断・端部処理装置Fにかけては被覆電線600a、60
0bが張り波されるようにレットする。この状態から、
まず予備送給S!置Cによる被覆電線600a、600
bの連続送給が開始される。次に、ステップS1に示す
ように、測長装置りおよびこの測長装置りに同期して駆
動されるドローローラ120により被覆電線600a、
600bが所定tlf1(ハーネスの良さ寸法量)だけ
送給される。これにより、第1図想像線に示すようにド
ローローラ120と送給装H150との間に上記所定量
に対応する分のたるみが生じることになる。
次に、ステップS2に示すように、中間処理装置Eにお
いて、被覆m線600a、600bに対し上記第6図の
ステップ821ないしステップS25に示す処理(以下
、「中間処理」と称す)が実行される。この中間処理(
ステップ82)が実行されている間、ステップS3に示
すように、ドローローラ150により被tmtrX線6
00a、600bが切断・端部処理装置Fに向けて所定
ff1(ハーネスの長さ寸法量)だけ送り込まれ、これ
によりドローローラ120.150間のたるみが消滅す
る。つづいて、切断・端部処理装置Fにおいて、上記第
10図のステップ841〜S46に示7処即〈以下、「
切断・端部処理」と称す)が実行される。一方、その切
断・端部処理(ステップ84)が行なわれている間、上
記ステップS2の中間処理の終了を持ってステップS5
に示ず電線送給処理が実行される。すなわち、測長装置
りおよびドローローラ120により被覆電線600a、
60obが所定量送給されて、被覆電線600a、60
0bの中間処理された中間ストリップ領域がドローロー
ラ120の下流側に送り出され、第1図想像線に示すよ
うに送給装置120,150間に再度、1覆雷LJ60
0a、600bのたるみが形成される。この後、上記ス
テップS2ないしステップS5の動作が繰り返されるこ
とにより、両端に端子がそれぞれ圧着され、しかも中間
ストリップ領域の被覆部が容易に剥セれる状態に処理さ
れたハーネスが自動的に順次2木ずつ連続的に製造され
る。
いて、被覆m線600a、600bに対し上記第6図の
ステップ821ないしステップS25に示す処理(以下
、「中間処理」と称す)が実行される。この中間処理(
ステップ82)が実行されている間、ステップS3に示
すように、ドローローラ150により被tmtrX線6
00a、600bが切断・端部処理装置Fに向けて所定
ff1(ハーネスの長さ寸法量)だけ送り込まれ、これ
によりドローローラ120.150間のたるみが消滅す
る。つづいて、切断・端部処理装置Fにおいて、上記第
10図のステップ841〜S46に示7処即〈以下、「
切断・端部処理」と称す)が実行される。一方、その切
断・端部処理(ステップ84)が行なわれている間、上
記ステップS2の中間処理の終了を持ってステップS5
に示ず電線送給処理が実行される。すなわち、測長装置
りおよびドローローラ120により被覆電線600a、
60obが所定量送給されて、被覆電線600a、60
0bの中間処理された中間ストリップ領域がドローロー
ラ120の下流側に送り出され、第1図想像線に示すよ
うに送給装置120,150間に再度、1覆雷LJ60
0a、600bのたるみが形成される。この後、上記ス
テップS2ないしステップS5の動作が繰り返されるこ
とにより、両端に端子がそれぞれ圧着され、しかも中間
ストリップ領域の被覆部が容易に剥セれる状態に処理さ
れたハーネスが自動的に順次2木ずつ連続的に製造され
る。
なお、このように製造されたハーネスの中間ストリップ
領域の被覆部を剥取るには、切込溝130(第7J図参
照)の左右両側部の被覆部にそれぞれ指を掛けて、切込
溝130を左右に押し聞くようにして被覆部を叱り取れ
ばよい。そうすれば、切込溝130の前後両端部で繋が
っていた被覆部が、切込溝130に沿って切裂かれ、被
覆部を剥取ることができる。
領域の被覆部を剥取るには、切込溝130(第7J図参
照)の左右両側部の被覆部にそれぞれ指を掛けて、切込
溝130を左右に押し聞くようにして被覆部を叱り取れ
ばよい。そうすれば、切込溝130の前後両端部で繋が
っていた被覆部が、切込溝130に沿って切裂かれ、被
覆部を剥取ることができる。
■、第2の実施例
第11図は請求項1記載の発明に関連した第2の実施例
であるハーネス製造ユニット■を示す概略図である。同
図に示すように、この第2の実施例でも、上記第1の実
施例に適用されたbのと同様な伸線装置B、予備送給装
′Pic、中間処理装置E、副長装置DJ’3よび切断
・処し!l装置Fと、ドロー〇−5120,150とが
用いられて、ハーネス製造ユニット■が形成される。
であるハーネス製造ユニット■を示す概略図である。同
図に示すように、この第2の実施例でも、上記第1の実
施例に適用されたbのと同様な伸線装置B、予備送給装
′Pic、中間処理装置E、副長装置DJ’3よび切断
・処し!l装置Fと、ドロー〇−5120,150とが
用いられて、ハーネス製造ユニット■が形成される。
′1Jなわち、伸a装置B、予備送給1A置C,ドロー
ローラ120.中間処理装WE、ドローローラ150測
長装置りおよび切断・処理装置Fが、この順で送給ライ
ンXa、Xbに沿って配列される。
ローラ120.中間処理装WE、ドローローラ150測
長装置りおよび切断・処理装置Fが、この順で送給ライ
ンXa、Xbに沿って配列される。
さらに、各装置C,D、E、Fおよびドローローラ12
0.150の各駆動部は、図示しない制御装置に接続さ
れており、その制御装置からの出力信号に基づいて、上
記各駆動部の駆動が制御されて、後に説明するような動
作が行われる。
0.150の各駆動部は、図示しない制御装置に接続さ
れており、その制御装置からの出力信号に基づいて、上
記各駆動部の駆動が制御されて、後に説明するような動
作が行われる。
次に、このハーネス製造ユニット■の動作を、第12図
のフローチャートに基づいて説明する。
のフローチャートに基づいて説明する。
なお、ストックリールAから引き出された被覆電線60
0a、600bは、予備送給装置Cとドローロー512
0との間、およびドローローラ150と測長装置りとの
間でそれぞれたるみが生じるようにセットされている。
0a、600bは、予備送給装置Cとドローロー512
0との間、およびドローローラ150と測長装置りとの
間でそれぞれたるみが生じるようにセットされている。
この状態から、まず、予備送給装置Cによる被覆電線6
00a、600bの矢符P方向への連続送給が開始され
る一方、ステップ8101に示すように、測長装置りお
よびこの測長装RDと同期して駆動されるドローローラ
120.150により被rR電線600a、600bが
中間処理装置FEおよび切断・処理装置Fに向けてそれ
ぞれ所定串(ハーネスの長さ寸法量)だけ送給される。
00a、600bの矢符P方向への連続送給が開始され
る一方、ステップ8101に示すように、測長装置りお
よびこの測長装RDと同期して駆動されるドローローラ
120.150により被rR電線600a、600bが
中間処理装置FEおよび切断・処理装置Fに向けてそれ
ぞれ所定串(ハーネスの長さ寸法量)だけ送給される。
したがって、この間、ドローローラ150と測長装置り
間のたるみは一定に保たれたままである。
間のたるみは一定に保たれたままである。
次に、ステップ5102に示すように、中間処理装置E
により被覆11電線600a、600b(7)それぞれ
の中間ストリップ領域に中間処理(第6図参照)が施さ
れるとともに、それに並行しながら、ステップ3103
で切断・端部処理装置Fにより被rIIT1線600a
、600bに切断・端部処理(第10図参照)が施され
る。
により被覆11電線600a、600b(7)それぞれ
の中間ストリップ領域に中間処理(第6図参照)が施さ
れるとともに、それに並行しながら、ステップ3103
で切断・端部処理装置Fにより被rIIT1線600a
、600bに切断・端部処理(第10図参照)が施され
る。
次に、上記と同様にして、ステップ5104で測長S!
置りおよびドローローラ120.150により被覆電線
600a、600bがそれぞれ所定出送給され、このよ
うな動作が連続的に繰り返されることにより、両端に端
子がそれぞれ圧着され、しかも中間ストリップ領域の被
覆部が容易に剥取れる状態に処理されたハーネスが自動
的に順次2本ずつ連続的に製造される。
置りおよびドローローラ120.150により被覆電線
600a、600bがそれぞれ所定出送給され、このよ
うな動作が連続的に繰り返されることにより、両端に端
子がそれぞれ圧着され、しかも中間ストリップ領域の被
覆部が容易に剥取れる状態に処理されたハーネスが自動
的に順次2本ずつ連続的に製造される。
なお、上記第2の実施例では、中間ストリップ領域の被
覆部が脱落しない状態で測長装置りによる被覆電線60
0a、600bの送給が行なわれるため、副長装MDに
よる被覆部1600a、600bの測長精度を十分に確
保することができる。
覆部が脱落しない状態で測長装置りによる被覆電線60
0a、600bの送給が行なわれるため、副長装MDに
よる被覆部1600a、600bの測長精度を十分に確
保することができる。
すなわち、中間処理装置として、中間ストリップ領域の
被覆部を脱落処理するような中間処理装置を用いると、
被覆領域と芯線露出領域とが交互に測長装置りに送り込
まれ、両領域を交nにローラ27a、27b(第3図参
照)で挟持することになる。このため、被覆電線600
a、600bの被覆領域と芯線露出領域とのそれぞれの
径寸法の相違に起因して、両領域へのローラ27a、2
7bの押圧力がそれぞれ異なり、」−分な被覆電線60
0a、600bの測長精度を確保できない場合がある。
被覆部を脱落処理するような中間処理装置を用いると、
被覆領域と芯線露出領域とが交互に測長装置りに送り込
まれ、両領域を交nにローラ27a、27b(第3図参
照)で挟持することになる。このため、被覆電線600
a、600bの被覆領域と芯線露出領域とのそれぞれの
径寸法の相違に起因して、両領域へのローラ27a、2
7bの押圧力がそれぞれ異なり、」−分な被覆電線60
0a、600bの測長精度を確保できない場合がある。
このような場合、第13図または第14図に示す中間ス
トリップ用測長装置DI、02を用いることにより、上
記測長精度の問題を解消することができる。
トリップ用測長装置DI、02を用いることにより、上
記測長精度の問題を解消することができる。
詳述すると、これら中間ストリップ用測長装置D1.D
2はそれぞれ本願出願人により取に出願された電線送給
装置(fin和63年特許願79066号)によりそれ
ぞれ構成されている。すなわち、第13図に示される中
間ストリップ用測長装置D1は、本体720と、2木の
電線送給ラインの上方側にその送給ラインに沿って設け
られる第1の搬送部721aと、rA電線送給ライン下
方側に設けられる第2の搬送部721bと、両図送部7
21a、721bを相互に平行に保った状態で接離駆動
する接離駆動手段722と、ローラ回転用の回転駆動手
段723とをぬえ、中間ストリップ処理された被覆ll
線601a、601bを搬送部721a、721bで挟
み込んだ状態で矢M’ P方向に送給するように構成し
ている。
2はそれぞれ本願出願人により取に出願された電線送給
装置(fin和63年特許願79066号)によりそれ
ぞれ構成されている。すなわち、第13図に示される中
間ストリップ用測長装置D1は、本体720と、2木の
電線送給ラインの上方側にその送給ラインに沿って設け
られる第1の搬送部721aと、rA電線送給ライン下
方側に設けられる第2の搬送部721bと、両図送部7
21a、721bを相互に平行に保った状態で接離駆動
する接離駆動手段722と、ローラ回転用の回転駆動手
段723とをぬえ、中間ストリップ処理された被覆ll
線601a、601bを搬送部721a、721bで挟
み込んだ状態で矢M’ P方向に送給するように構成し
ている。
第1の搬送部721aは、ローラ支持アーム724aと
、相互間寸法がi1!覆電線601a、60abの芯線
露出領域602a、602bの長手方向寸法より良くな
るようにしながら、ローラ支持アーム724aの1yI
v&両端に枢支された2個の第1のローラ725a、7
26aと、両口−ラ725a、726a問に掛は渡され
たベルト727aとで構成される。また、第2の搬送部
721bにおいて、ローラ支持アーム724bの前後両
端に上記第1のローラ725a、726aにそれぞれ対
向して第2のローラ725b、726bがそれぞれ枢支
されるとともに、両口−ラ725b、726b間にベル
ト727bが掛は渡される。
、相互間寸法がi1!覆電線601a、60abの芯線
露出領域602a、602bの長手方向寸法より良くな
るようにしながら、ローラ支持アーム724aの1yI
v&両端に枢支された2個の第1のローラ725a、7
26aと、両口−ラ725a、726a問に掛は渡され
たベルト727aとで構成される。また、第2の搬送部
721bにおいて、ローラ支持アーム724bの前後両
端に上記第1のローラ725a、726aにそれぞれ対
向して第2のローラ725b、726bがそれぞれ枢支
されるとともに、両口−ラ725b、726b間にベル
ト727bが掛は渡される。
一方、本体720には、第1および第2の回転駆動軸7
31a、731bがそれぞれ回転自在に取付けられる。
31a、731bがそれぞれ回転自在に取付けられる。
第1の回転駆動軸731aの一端は回転伝達機構734
を介してモータ735の回転軸に接続されており、モー
タ735が回転駆動すると、第1の回転駆動軸731a
が回転するとともに、回転伝達ギア733a、733b
を介して第2の回転駆動軸731bが第1の回転駆動軸
731aと逆方向に回転するように構成される。
を介してモータ735の回転軸に接続されており、モー
タ735が回転駆動すると、第1の回転駆動軸731a
が回転するとともに、回転伝達ギア733a、733b
を介して第2の回転駆動軸731bが第1の回転駆動軸
731aと逆方向に回転するように構成される。
また、第1および第2の回転駆動@731a。
731bの他端側にそれぞれ第1および第2の開閉アー
ム736a、736bの後端側が回転自在に取付けられ
て、第1および第2の開閉アーム736a、736bが
それぞれ第1および第2の回転駆動軸731a、731
bを支点として開閉するように構成される。更に、第1
および第2の開閉アーム736a、736bの先端側に
はそれぞれ上記第1および第2の搬送部7218.72
1bの第1および第2のローラ726a、726bのロ
ーラ軸が回転自在に取付けられるとともに、第1および
第2の回転駆動軸731a、731bと、第1および第
2のローラ726a、726bのローラ軸とにそれぞれ
固定されたプーリにそれぞれ回転伝達ベルト741a、
741bが掛は渡されて、第1および第2の回転駆動軸
731a。
ム736a、736bの後端側が回転自在に取付けられ
て、第1および第2の開閉アーム736a、736bが
それぞれ第1および第2の回転駆動軸731a、731
bを支点として開閉するように構成される。更に、第1
および第2の開閉アーム736a、736bの先端側に
はそれぞれ上記第1および第2の搬送部7218.72
1bの第1および第2のローラ726a、726bのロ
ーラ軸が回転自在に取付けられるとともに、第1および
第2の回転駆動軸731a、731bと、第1および第
2のローラ726a、726bのローラ軸とにそれぞれ
固定されたプーリにそれぞれ回転伝達ベルト741a、
741bが掛は渡されて、第1および第2の回転駆動軸
731a。
731bの回転がそれぞれ回転伝達ベルト741a、7
41bを介して第1および第2のローラ726−a、7
25a、726b、725bにそれぞれ伝達されるよう
に構成している。
41bを介して第1および第2のローラ726−a、7
25a、726b、725bにそれぞれ伝達されるよう
に構成している。
一方、第1の開閉アーム736aの後端側が開閉シリン
ダ743のピストンロッド先端に接続されており、開閉
シリンダ743のピストンロッドが進退すると、第1の
開閉アーム736aが上下方向に揺動するととbに、そ
の揺動が開閉伝達ギア744a、744bを介して第2
の開閉アーム736bに伝達されて第2の開閉アーム7
36bが第1の開閉アーム736aと逆方向に揺動する
ように構成される。また、第1および第2の搬送部72
1a、721bの後端側が、リンク746a、746b
により本体720にそれぞれ連結されて、第1および第
2の開閉アーム736a、736bが開閉駆動される際
に、第1および第2の搬送部721a、721bが2本
の電線送給ライン上に配置された被rIi電線601a
、601bに対し平行に保たれながら、相互に接離駆動
するように構成されている。
ダ743のピストンロッド先端に接続されており、開閉
シリンダ743のピストンロッドが進退すると、第1の
開閉アーム736aが上下方向に揺動するととbに、そ
の揺動が開閉伝達ギア744a、744bを介して第2
の開閉アーム736bに伝達されて第2の開閉アーム7
36bが第1の開閉アーム736aと逆方向に揺動する
ように構成される。また、第1および第2の搬送部72
1a、721bの後端側が、リンク746a、746b
により本体720にそれぞれ連結されて、第1および第
2の開閉アーム736a、736bが開閉駆動される際
に、第1および第2の搬送部721a、721bが2本
の電線送給ライン上に配置された被rIi電線601a
、601bに対し平行に保たれながら、相互に接離駆動
するように構成されている。
この中間ストリップ用副長装@DIにより中間ストリッ
プされた被覆電線601a、601bを送給するには、
第1のローラ725a、726aおよび第2のローラ7
25b、726bで被覆電線601a、601bを挟み
込みながら第1および第2のローラ725a、726a
、725b。
プされた被覆電線601a、601bを送給するには、
第1のローラ725a、726aおよび第2のローラ7
25b、726bで被覆電線601a、601bを挟み
込みながら第1および第2のローラ725a、726a
、725b。
726bを回転させる。この場合、第1および第2の搬
送部721a、72Ib間に芯線露出領域602a、6
02bが送り込まれても、第1のローラ725a、72
6a間の寸法および第2のローラ725a、726b間
の寸法がそれぞれ芯線露出領域602a、602bの長
手方向寸法より大きく設定されているため、相対向する
ローラ725a、725bおよび726a、726bの
うち少なくともいずれか一組により常に被覆電線601
a、601bの被覆領域が挟持されて送給されることに
なり、その結果中間ストリップ処理された被覆1線60
1a、601bに対しても十分な測長精度を確保するこ
とができる。
送部721a、72Ib間に芯線露出領域602a、6
02bが送り込まれても、第1のローラ725a、72
6a間の寸法および第2のローラ725a、726b間
の寸法がそれぞれ芯線露出領域602a、602bの長
手方向寸法より大きく設定されているため、相対向する
ローラ725a、725bおよび726a、726bの
うち少なくともいずれか一組により常に被覆電線601
a、601bの被覆領域が挟持されて送給されることに
なり、その結果中間ストリップ処理された被覆1線60
1a、601bに対しても十分な測長精度を確保するこ
とができる。
したがって、第2の実施例のハーネス製造ユニットHに
おいて、この中間ストリップ用測長装置D1を用いるこ
とにより、中間処理装置として、被’M電線600a、
600bの中間ストリップ領域の被覆部を脱落させるよ
うに!2!!理する中間処理装置を適用しても支障を来
たりようなことはない。
おいて、この中間ストリップ用測長装置D1を用いるこ
とにより、中間処理装置として、被’M電線600a、
600bの中間ストリップ領域の被覆部を脱落させるよ
うに!2!!理する中間処理装置を適用しても支障を来
たりようなことはない。
また、第14図に示される中間ストリップ用側長装置D
2は、本体750と、第1および第2の揺動アーム75
1a、751bと、第1および第2の揺動アーム751
a、751bを揺動駆動づ。
2は、本体750と、第1および第2の揺動アーム75
1a、751bと、第1および第2の揺動アーム751
a、751bを揺動駆動づ。
る揺動駆動手段752と、第1および第2の揺動アーム
751a、751bに設けられた第1ないし第4の0−
5753.754,755.756を回転駆動する回転
駆動手段757とを備える。
751a、751bに設けられた第1ないし第4の0−
5753.754,755.756を回転駆動する回転
駆動手段757とを備える。
ずなわら、本体750に第1および第2の回転駆動@7
59a、759bが回転自在に軸支され、第1の回転駆
動軸759aの一端が回転伝達機構760を介してモー
ラ761の回転軸に接続されて、モータ761が回転駆
動することにより第1の回転駆動軸759aが回転する
とともに、回転伝達ギヤ762a、762bを介して第
2の回転駆1FII軸759bが第1の回転駆動759
aの回転方向と逆方向に回転するように構成される。
59a、759bが回転自在に軸支され、第1の回転駆
動軸759aの一端が回転伝達機構760を介してモー
ラ761の回転軸に接続されて、モータ761が回転駆
動することにより第1の回転駆動軸759aが回転する
とともに、回転伝達ギヤ762a、762bを介して第
2の回転駆1FII軸759bが第1の回転駆動759
aの回転方向と逆方向に回転するように構成される。
第1および第2の回転駆動軸759a、759bの他端
には、第1および第2の揺動アーム751a、751b
の中央部が枢結されるとともに、第1および第2の揺動
アーム751a、751bの両端にそれぞれ第1ないし
第40O−5753゜754.755.756が枢結さ
れる。
には、第1および第2の揺動アーム751a、751b
の中央部が枢結されるとともに、第1および第2の揺動
アーム751a、751bの両端にそれぞれ第1ないし
第40O−5753゜754.755.756が枢結さ
れる。
第1の揺動アーム751aには揺動シリンダ763のピ
ストンロンドが接続される。そして、揺動シリンダ76
3が進退駆動されると、第1の揺動アーム751aがそ
の中央部を支点として揺動するとともに、その揺動が揺
動伝達ギヤ764a。
ストンロンドが接続される。そして、揺動シリンダ76
3が進退駆動されると、第1の揺動アーム751aがそ
の中央部を支点として揺動するとともに、その揺動が揺
動伝達ギヤ764a。
764bを介し第2の揺動アーム751bに伝達されて
第2の揺動アーム751bが上記第1の揺動アーム75
1aの揺動方向と反対方向に揺動し、こうして第1のロ
ーラ753と第3のローラ755とにより、または第2
のローラ754と第4のローラ756とにより被NN線
601a、601bが挟持されるように構成される。
第2の揺動アーム751bが上記第1の揺動アーム75
1aの揺動方向と反対方向に揺動し、こうして第1のロ
ーラ753と第3のローラ755とにより、または第2
のローラ754と第4のローラ756とにより被NN線
601a、601bが挟持されるように構成される。
また、第1のローラ753のローラ軸、第2のローラ7
54のローラ軸および第1のH転駆勅軸759aにそれ
ぞれ固定されたブーりにベルト766aが掛は渡されて
、第1の回転駆動軸759aの回転が第1および第2の
0−ラフ53.754にそれぞれ伝達されるように構成
されるとともに、第3のローラ755のローラ軸、第4
のローラ756のローラ軸および第2の回転駆動軸75
9bにそれぞれ固定されたプーリにベルト766bが掛
は渡されて、第2の回転駆動軸759bの回転が第3お
よび第4のローラ755.756にそれぞれ伝達される
ように構成される。
54のローラ軸および第1のH転駆勅軸759aにそれ
ぞれ固定されたブーりにベルト766aが掛は渡されて
、第1の回転駆動軸759aの回転が第1および第2の
0−ラフ53.754にそれぞれ伝達されるように構成
されるとともに、第3のローラ755のローラ軸、第4
のローラ756のローラ軸および第2の回転駆動軸75
9bにそれぞれ固定されたプーリにベルト766bが掛
は渡されて、第2の回転駆動軸759bの回転が第3お
よび第4のローラ755.756にそれぞれ伝達される
ように構成される。
一方、この中間ストリップ用測長装置D2においては、
芯線露出領域602a、602bの送給位置を検出する
ために、投光器と、受光器等から構成される図示しない
検出手段が設けられ、その検出手段からの出力信号に塁
づいてモータ761およびシリンダ763の駆動が制御
される。すなわち、電線送給時には、第1および第2の
揺動アーム751a、751bを揺動させてローラ75
3.755およびO−ラフ54,756のうちのいずれ
か一組により被MTi線601a、601bの被覆領域
が常に挟み込まれるようにして送給が行なわれるように
構成している。これにより、中間ストリップされた被覆
電線601a、601bに対しても十分な測長m度が確
保される。したがって、第2の実施例のハーネス製造ユ
ニット■において、この中間ストリップ用測長装置D2
を用いることにより、中間処理装置として、被覆電線6
00a、600bの中間ストリップ領域の被渭部を脱落
させるように処理する中間処理装置を適用しても支障を
来たすようなことはない。
芯線露出領域602a、602bの送給位置を検出する
ために、投光器と、受光器等から構成される図示しない
検出手段が設けられ、その検出手段からの出力信号に塁
づいてモータ761およびシリンダ763の駆動が制御
される。すなわち、電線送給時には、第1および第2の
揺動アーム751a、751bを揺動させてローラ75
3.755およびO−ラフ54,756のうちのいずれ
か一組により被MTi線601a、601bの被覆領域
が常に挟み込まれるようにして送給が行なわれるように
構成している。これにより、中間ストリップされた被覆
電線601a、601bに対しても十分な測長m度が確
保される。したがって、第2の実施例のハーネス製造ユ
ニット■において、この中間ストリップ用測長装置D2
を用いることにより、中間処理装置として、被覆電線6
00a、600bの中間ストリップ領域の被渭部を脱落
させるように処理する中間処理装置を適用しても支障を
来たすようなことはない。
1−1ユ立叉11
第15図は同じく請求項1記載の発明に関連した第3の
実施例であるハーネス製造ユニツl−ff[を示す概略
図である。同図に示すように、このへ−ネス製造ユニツ
t−mが上記第11図に示すハーネス!illユニット
■と相違する点は、このハーネス製造ユニット■では、
中間処理装置Eの直後に測長装置りが配置されており、
ハーネス製造ユニット■において、中間処理1A置Eの
下流側に設けられていたドローローラ150(第11図
参照)が省略されている点である。なお、この第3の実
施例では、副長装置りと、ドローローラ120とで送給
装置が構成される。その他の構成はF記第11図に示す
ハーネス製造ユニット■と同様である。
実施例であるハーネス製造ユニツl−ff[を示す概略
図である。同図に示すように、このへ−ネス製造ユニツ
t−mが上記第11図に示すハーネス!illユニット
■と相違する点は、このハーネス製造ユニット■では、
中間処理装置Eの直後に測長装置りが配置されており、
ハーネス製造ユニット■において、中間処理1A置Eの
下流側に設けられていたドローローラ150(第11図
参照)が省略されている点である。なお、この第3の実
施例では、副長装置りと、ドローローラ120とで送給
装置が構成される。その他の構成はF記第11図に示す
ハーネス製造ユニット■と同様である。
このハーネス製造ユニットmの動作は、まず予備送給装
置Gによる被覆電線600a、600bの矢符P方向へ
の連続送給が開始される一方、測長装置D 83よびこ
の測長装置りに同期して駆ljJされるドローローラ1
20により被覆電線600a。
置Gによる被覆電線600a、600bの矢符P方向へ
の連続送給が開始される一方、測長装置D 83よびこ
の測長装置りに同期して駆ljJされるドローローラ1
20により被覆電線600a。
600bが中間処理装置Eおよび切断・端部処理ii!
i置Fに向けて所定ff1(ハーネスの長さ寸法i>だ
け送給される。
i置Fに向けて所定ff1(ハーネスの長さ寸法i>だ
け送給される。
次に、中間処理装置Eにより中間処理(第6図参照)が
施されるとともに、それに並行しながら切断・端部処理
装置Fにより切断・端部処理(第10図参照)が施され
る。
施されるとともに、それに並行しながら切断・端部処理
装置Fにより切断・端部処理(第10図参照)が施され
る。
この後、再び、測長装置りおよびドローローラ120に
より被覆電線600a、600bがそれぞれ所定量送給
されてから、中間処理および切断・端部処理が実行され
る。そして、このような動作が連続的に繰り返されるこ
とにより、両端に端子がそれぞれ圧着され、しかも中間
ストリップ領域の被覆部が容易に剥取れる状態に処理さ
れたハーネスが自動的に順次2本ずつ製造される。
より被覆電線600a、600bがそれぞれ所定量送給
されてから、中間処理および切断・端部処理が実行され
る。そして、このような動作が連続的に繰り返されるこ
とにより、両端に端子がそれぞれ圧着され、しかも中間
ストリップ領域の被覆部が容易に剥取れる状態に処理さ
れたハーネスが自動的に順次2本ずつ製造される。
なお、この第3の実施例のハーネスK Nユニット■に
おいても、上記ハーネス製造ユニット■と同様で、中間
処理装置として被覆電線600a。
おいても、上記ハーネス製造ユニット■と同様で、中間
処理装置として被覆電線600a。
600bの中間ストリップ領域の被覆部を脱落させるよ
うに処理する中間処理装置を用いる場合には、上記第1
3図または第14図に示す中間ストリップ用副長装置D
1.D2を用いることにより、測長精度の問題を解消す
ることができる。
うに処理する中間処理装置を用いる場合には、上記第1
3図または第14図に示す中間ストリップ用副長装置D
1.D2を用いることにより、測長精度の問題を解消す
ることができる。
IV 、第4の実施例
第16図は請求項2記載の発明に関連した第4の実施例
であるハーネス製造ユニット■を示す概略図である。同
図に示すように、このハーネス製造ユニツl−IVは、
上記第1ないし第3の実施例に適用された伸線装置B、
予備送給装置C1送給装置を構成する測長装置りおよび
中間処理装置Eと、後述する切断・端部処理装置Fl、
電線搬送装置Gおよび図示しない制御@置とで構成され
ている。
であるハーネス製造ユニット■を示す概略図である。同
図に示すように、このハーネス製造ユニツl−IVは、
上記第1ないし第3の実施例に適用された伸線装置B、
予備送給装置C1送給装置を構成する測長装置りおよび
中間処理装置Eと、後述する切断・端部処理装置Fl、
電線搬送装置Gおよび図示しない制御@置とで構成され
ている。
測長装置りの被覆電線600a、600bの送り方向P
に対し下流側に配かされる切断・端部処理装置F1が上
記第1ないし第3の実施例に適用された切断・端部処理
装@Fと相違する点は、この切断・端部処理装置F1で
は、排出手段550(第8図、第9図参照)が設けられ
ていない点のみであり、その他の構成は、上記#J所・
端部処理装置Fと同様である。
に対し下流側に配かされる切断・端部処理装置F1が上
記第1ないし第3の実施例に適用された切断・端部処理
装@Fと相違する点は、この切断・端部処理装置F1で
は、排出手段550(第8図、第9図参照)が設けられ
ていない点のみであり、その他の構成は、上記#J所・
端部処理装置Fと同様である。
また、第17図に示すように、切断・端部処理装置F1
の下流側に配置される電線搬送装ff1Gには、同図矢
符R,Sに示す左右方向にそれぞれ延びるようにして、
中間処理装置Eの上方をそれぞれ通過する2木のレール
800.800が備えられており、これら2本のレール
800,800にそれぞれレール長手方向に沿って移動
自在で、かつ上下方向に昇降自在に係架された2個の搬
送りランプ801,801が取付けられる。さらに、搬
送りランプ801,801には、2本の被覆電線600
a、600bに対応してそれぞれ開閉自在な一対のクラ
ンプ爪がそれぞれ2組ずつ設けられており、そのクラン
プ爪で後述する2本の切断Ti1610a、610bを
それぞれ同時に把持・解除できるように構成されている
。
の下流側に配置される電線搬送装ff1Gには、同図矢
符R,Sに示す左右方向にそれぞれ延びるようにして、
中間処理装置Eの上方をそれぞれ通過する2木のレール
800.800が備えられており、これら2本のレール
800,800にそれぞれレール長手方向に沿って移動
自在で、かつ上下方向に昇降自在に係架された2個の搬
送りランプ801,801が取付けられる。さらに、搬
送りランプ801,801には、2本の被覆電線600
a、600bに対応してそれぞれ開閉自在な一対のクラ
ンプ爪がそれぞれ2組ずつ設けられており、そのクラン
プ爪で後述する2本の切断Ti1610a、610bを
それぞれ同時に把持・解除できるように構成されている
。
また、このハーネス製造ユニット■において、上記各装
置C,D、E、Fl、Gの各駆動部は、それぞれ・図示
しない制御装置に接続されており、ぞの制御2Il装費
からの出力信号に基づいて士°記各駆動部の駆動が制御
されて、後に説明するような動作が行なわれる。
置C,D、E、Fl、Gの各駆動部は、それぞれ・図示
しない制御装置に接続されており、ぞの制御2Il装費
からの出力信号に基づいて士°記各駆動部の駆動が制御
されて、後に説明するような動作が行なわれる。
次に、このハーネス製造ユニット■の動作について説明
する6なお、動作直前における電線搬送装ff1Gの搬
送りランプ801,801はレール8oo、aooの右
端位置(第16図の二点鎖線により示す)にあり、その
クランプ爪はそれぞれ開成した状態にある。また、スト
ックリールAから引き出された被覆電線600a、60
0bの初期セット状態は、予備送給装置Cと測長装置り
との間にたるみを持たせるようにして、伸線装flBか
ら8Il良装置りにかけてセットされる。この状態から
、まず予備送給装置Cによる被N電線600a。
する6なお、動作直前における電線搬送装ff1Gの搬
送りランプ801,801はレール8oo、aooの右
端位置(第16図の二点鎖線により示す)にあり、その
クランプ爪はそれぞれ開成した状態にある。また、スト
ックリールAから引き出された被覆電線600a、60
0bの初期セット状態は、予備送給装置Cと測長装置り
との間にたるみを持たせるようにして、伸線装flBか
ら8Il良装置りにかけてセットされる。この状態から
、まず予備送給装置Cによる被N電線600a。
600bの矢符P方向への連続送給が開始される一方、
測長装置りにより被覆電線600a、600bが所定量
(ハーネスの良さ寸法M)だけ送給される。
測長装置りにより被覆電線600a、600bが所定量
(ハーネスの良さ寸法M)だけ送給される。
次に、切断・端部処理装置F1により切断・端部処理が
行われる。この切断・端部処理は、第10図に示すフロ
ーチャートとほぼ同様な手順で行われる。すなわち被覆
電線600a、600bがカッター160により切断さ
れて、上流側クランプ200により把持された残留型1
i1600a、600bの下流側端部の被覆部が上記と
同様な手順で剥取られ、その剥取部に第1端子圧着手段
400により611a、611bが(第17図)圧着さ
れる。この端子圧着処理が行なわれている間に、下流側
クランプ300により把持された切断電線610a、6
10bの下流側端部の被覆部が上記と同様な手順で剥取
られ、その後、第17図想像線に示すように、下流側ク
ランプ300が切断電線610a、610bを把持した
まま矢符Sに示す左方向へ移動して、その剥取部に第2
@子圧着手段500により端子612a、612bが圧
着される。
行われる。この切断・端部処理は、第10図に示すフロ
ーチャートとほぼ同様な手順で行われる。すなわち被覆
電線600a、600bがカッター160により切断さ
れて、上流側クランプ200により把持された残留型1
i1600a、600bの下流側端部の被覆部が上記と
同様な手順で剥取られ、その剥取部に第1端子圧着手段
400により611a、611bが(第17図)圧着さ
れる。この端子圧着処理が行なわれている間に、下流側
クランプ300により把持された切断電線610a、6
10bの下流側端部の被覆部が上記と同様な手順で剥取
られ、その後、第17図想像線に示すように、下流側ク
ランプ300が切断電線610a、610bを把持した
まま矢符Sに示す左方向へ移動して、その剥取部に第2
@子圧着手段500により端子612a、612bが圧
着される。
こうして、端子612a、612bの圧着処理が終了す
ると、電線搬送装fiGの搬送りランプ801.801
が降下してそのクランプ爪により切断電線610a、6
10bが把持される一方、下流側クランプ300による
切断電線610a、610bへの把持が解除される。こ
うして、切断型m610a、610bが下流側クランプ
300から搬送りランプ801,801へ引き渡される
。
ると、電線搬送装fiGの搬送りランプ801.801
が降下してそのクランプ爪により切断電線610a、6
10bが把持される一方、下流側クランプ300による
切断電線610a、610bへの把持が解除される。こ
うして、切断型m610a、610bが下流側クランプ
300から搬送りランプ801,801へ引き渡される
。
その後、搬送りランプ801,801が一旦上昇してか
ら矢符Sに示す左方向へ移動し、第17図実線に示すよ
うに、中間処理装置Eの上方位置まで移動してから降下
する。これにより中間処31!J!装置Eのクランプ9
0.100(第5図参照)の電線把持可能位置に切断電
線610a、610bが配置される。この間、下流側ク
ランプ300は矢符Rに示す右方向へ移動して元の位置
に戻る。
ら矢符Sに示す左方向へ移動し、第17図実線に示すよ
うに、中間処理装置Eの上方位置まで移動してから降下
する。これにより中間処31!J!装置Eのクランプ9
0.100(第5図参照)の電線把持可能位置に切断電
線610a、610bが配置される。この間、下流側ク
ランプ300は矢符Rに示す右方向へ移動して元の位置
に戻る。
この後、中間処理装置Eにおいて、クランプ90.10
0によりFJ′J断電線610a、610bを把持して
から切断電線610a、610bに中間処理(第6図参
照)が施される。
0によりFJ′J断電線610a、610bを把持して
から切断電線610a、610bに中間処理(第6図参
照)が施される。
中間処理が終了すると、中間処理装置Eのクランプ90
,100による切断電線610a、610b(ハーネス
)への把持が解除される。そして、電線搬送装置G(7
)it!!送りランプ801.801が切断NID61
0a、 610bを把持したまま再び上界して第17図
実線Sに示す左方向へ移動し、同図−点鎖線による想像
線に示すように、電線排出部560の上方位置で停止さ
れる。この後、搬送りランプ801.801による切断
電線610a、610b(ハーネス)の把持が解除され
て、切断電線(ハーネス)610a、610bが電線排
出部560に排出される。
,100による切断電線610a、610b(ハーネス
)への把持が解除される。そして、電線搬送装置G(7
)it!!送りランプ801.801が切断NID61
0a、 610bを把持したまま再び上界して第17図
実線Sに示す左方向へ移動し、同図−点鎖線による想像
線に示すように、電線排出部560の上方位置で停止さ
れる。この後、搬送りランプ801.801による切断
電線610a、610b(ハーネス)の把持が解除され
て、切断電線(ハーネス)610a、610bが電線排
出部560に排出される。
排出処理が終了すると、搬送りランプ801゜801は
レール800.800に沿って右端位置まで移動し、次
の切断ff1lQ610a、610bの搬送に備える。
レール800.800に沿って右端位置まで移動し、次
の切断ff1lQ610a、610bの搬送に備える。
一方、上記中間処理等が行われている間に、測長装置り
により被覆電1ii600a。
により被覆電1ii600a。
600bが所定量送給されて、切断・端部処狸装fiF
1による処理が行われる。
1による処理が行われる。
このような動作が連続的に繰返されて、両端に端子が圧
着され、しかも中間ストリップ領域の被覆部が容易に剥
取れる状態に処理されたハーネスが自動的に順次2本ず
つ製造される。
着され、しかも中間ストリップ領域の被覆部が容易に剥
取れる状態に処理されたハーネスが自動的に順次2本ず
つ製造される。
(発明の効果)
以上のように、請求項1および2記載のハーネス製造ユ
ニットによれば、端部に端子が取付けられ、しかも中間
ストリップ領域の被覆部が剥取られた状態にまたは剥取
容易な状態に処理されたハーネスが自動的に製造できる
という効果がそれぞれ得られる。
ニットによれば、端部に端子が取付けられ、しかも中間
ストリップ領域の被覆部が剥取られた状態にまたは剥取
容易な状態に処理されたハーネスが自動的に製造できる
という効果がそれぞれ得られる。
第1図はこの発明の第1の実施例であるハーネス製造ユ
ニットを示す概略図、第2図はその動作を説明するため
のフローチャート、第3図は測長装置を示す斜視図、第
4図は中間処理装置を示す斜視図、第5図はその側断面
図、第6図は中間処理装置の動作を説明するためのフロ
ーチャーh、第7A図4【いし第7I図はそれぞれ中間
!i理装置の動作説明図、第7J図は中間処理された被
覆電線を説明するための斜視図、第8図は切断・端部処
理装置を示す斜視図、第9図はその側面図、第10図は
切断・端部処理装置の動作を説明するためのフローチャ
ート、第11図はこの発明の第2の実施例であるハーネ
ス製造ユニットを示す概略図、第12図はその動作を説
明するためのフローチャート、第13図および第14図
はそれぞれ中間ストリップ用測長装置を示す斜視図、第
15図はこの発明の第3の実施例であるハーネス製造ユ
ニットを示す概略図、第16図はこの発明の第4の実施
例であるハーネス製造ユニットを示す概略図、第17図
は電線搬送装置を示す斜視図、第18図はハーネスを示
す斜視図である。 120.150・・・ドローローラ、 600a、600b・・・被lff1線、610a、6
10b・・・切断電線、 612a、612b・・・端子、 801・・・搬送りランプ、 D・・・測長装置、D
l、D2・・・中間ストリップ用測長装置、E・・・中
間処理装置、 F、Fl・・・切断・端部処理装置、 G・・・電線搬送装置、 P・・・電線送給方向、Xa
、Xb・・・送給ライン、
ニットを示す概略図、第2図はその動作を説明するため
のフローチャート、第3図は測長装置を示す斜視図、第
4図は中間処理装置を示す斜視図、第5図はその側断面
図、第6図は中間処理装置の動作を説明するためのフロ
ーチャーh、第7A図4【いし第7I図はそれぞれ中間
!i理装置の動作説明図、第7J図は中間処理された被
覆電線を説明するための斜視図、第8図は切断・端部処
理装置を示す斜視図、第9図はその側面図、第10図は
切断・端部処理装置の動作を説明するためのフローチャ
ート、第11図はこの発明の第2の実施例であるハーネ
ス製造ユニットを示す概略図、第12図はその動作を説
明するためのフローチャート、第13図および第14図
はそれぞれ中間ストリップ用測長装置を示す斜視図、第
15図はこの発明の第3の実施例であるハーネス製造ユ
ニットを示す概略図、第16図はこの発明の第4の実施
例であるハーネス製造ユニットを示す概略図、第17図
は電線搬送装置を示す斜視図、第18図はハーネスを示
す斜視図である。 120.150・・・ドローローラ、 600a、600b・・・被lff1線、610a、6
10b・・・切断電線、 612a、612b・・・端子、 801・・・搬送りランプ、 D・・・測長装置、D
l、D2・・・中間ストリップ用測長装置、E・・・中
間処理装置、 F、Fl・・・切断・端部処理装置、 G・・・電線搬送装置、 P・・・電線送給方向、Xa
、Xb・・・送給ライン、
Claims (2)
- (1)送給ライン上に配設された被覆電線を前記送給ラ
インに沿つて送給する送給装置と、前記送給ライン上に
配設された前記被覆電線の中間ストリップ領域の被覆部
を剥取つた状態にまたは剥取り容易な状態に処理する中
間処理装置と、前記中間処理装置の前記被覆電線の送給
方向に対し下流側に配置され、前記送給ライン上に配設
された前記被覆電線の切断予定位置を切断する切断処理
と、切断された被覆電線の端部の被覆部を剥取つて端子
を取付ける端部処理とを行う切断・端部処理装置と、 上記各装置の駆動を制御して、前記送給装置により前記
被覆電線を前記送給ラインに沿って間欠的に所定量ずつ
送給しながら、その送給停止期間中に前記中間処理装置
による処理を実行するとともに、前記切断・端部処理装
置による処理を実行する制御装置とを備えたハーネス製
造ユニット。 - (2)被覆電線をその長手方向に沿つて送給する送給装
置と、 前記送給装置の前記被覆電線の送給方向に対し下流側に
配置され、前記送給装置により送給された前記被覆電線
の切断予定位置を切断する切断処理と、切断された被覆
電線の端部の被覆部を剥取って端子を取付ける端部処理
とを行う切断・端部処理装置と、 切断・端部処理装置により処理された被覆電線の中間ス
トリップ領域の被覆部を剥取つた状態にまたは剥取り容
易な状態に処理する中間処理装置と、 前記切断・端部処理装置により処理された被覆電線を前
記中間処理装置に搬送する電線搬送装置と、 上記各装置の駆動を制御して、前記送給装置により被覆
電線を前記切断・端部処理装置に間欠的に所定量ずつ送
給しながら、その送給停止期間中に前記切断・端部処理
装置による処理を実行し、その処理が完了した被覆電線
を前記電線搬送装置により前記中間処理装置まで搬送し
てから、前記中間処理装置による処理を実行する制御装
置とを備えたハーネス製造ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041082A JPH0813161B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ハーネス製造ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041082A JPH0813161B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ハーネス製造ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220311A true JPH02220311A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0813161B2 JPH0813161B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=12598544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041082A Expired - Lifetime JPH0813161B2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | ハーネス製造ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813161B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261316A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-21 | Shikoku Sogo Kenkyusho:Kk | 電線の皮剥ぎ器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3363309A (en) * | 1964-10-07 | 1968-01-16 | Thomas & Betts Corp | Method of attaching terminals to a length of insulated conductor |
| JPS5619319A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of stripping intermediate coating of lead wire |
| JPS5629408A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for isolating intermediate portion of coated wire |
| JPS6158412A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | 日本端子株式会社 | 電線の被覆剥取り方法 |
| JPS6289409A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | 東洋端子株式会社 | 被覆剥ぎ取り方法およびその装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1041082A patent/JPH0813161B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3363309A (en) * | 1964-10-07 | 1968-01-16 | Thomas & Betts Corp | Method of attaching terminals to a length of insulated conductor |
| JPS5619319A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Method of stripping intermediate coating of lead wire |
| JPS5629408A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-24 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for isolating intermediate portion of coated wire |
| JPS6158412A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | 日本端子株式会社 | 電線の被覆剥取り方法 |
| JPS6289409A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-23 | 東洋端子株式会社 | 被覆剥ぎ取り方法およびその装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261316A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-21 | Shikoku Sogo Kenkyusho:Kk | 電線の皮剥ぎ器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813161B2 (ja) | 1996-02-07 |
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