JPH0595614A - 電線の中間ストリツプ方法 - Google Patents

電線の中間ストリツプ方法

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Publication number
JPH0595614A
JPH0595614A JP3280713A JP28071391A JPH0595614A JP H0595614 A JPH0595614 A JP H0595614A JP 3280713 A JP3280713 A JP 3280713A JP 28071391 A JP28071391 A JP 28071391A JP H0595614 A JPH0595614 A JP H0595614A
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JP
Japan
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cutter
electric wire
covering portion
electric wires
clamps
Prior art date
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Pending
Application number
JP3280713A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumasa Ishizuka
安正 石塚
Etsushi Shigetomo
悦志 重友
Takahiro Asano
隆弘 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0595614A publication Critical patent/JPH0595614A/ja
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  • Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カッター開成時における芯線の曲がりを防止
する。 【構成】 電線600aをカッター103で切り込んだ
状態で一方向Pに移動することにより、カッター103
の切込位置より一方側の被覆部611を他方側の被覆部
612から切り離して芯線603を露出させ、その後電
線600aを長手方向に沿って他方向Qに少量戻してか
らカッター103を開成する。 【効果】 カッター103を少量戻すことにより、一方
側の被覆部611がカッター103から引き離され、こ
の状態でカッター103が開成されるのでカッター10
3の開成に追従して電線600aが曲がることもなく、
芯線603の曲がりが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハーネスの製造に使
用される電線の中間ストリップ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の中間ストリップ装置を示
す要部斜視図、図12はその側面図である。この装置に
よる電線の中間ストリップはつぎのようにして行なわれ
る。すなわち、矢符P,Q方向にそれぞれ移動自在な第
1および第2のクランプ1,2により電線10を把持
し、図13に示すように両クランプ1,2間において上
下一対のカッター3により電線10外周の被覆部を切り
込む。この状態で図14に示すように、両クランプ1,
2の移動により電線10をその長手方向に沿って矢符P
方向に少量移動させ、これにより、カッター3の切込位
置より一方側の被覆部11をクランプ1側へ圧縮させる
ようにして他方側の被覆部12から切り離し、両被覆部
11,12間において芯線13を露出させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の中間ストリップ方法では、電線10の一方側の被覆
部11をカッター3でクランプ1側へ圧縮させる際に、
カッター3の押込力により軟質材である被覆部11がカ
ッター3の接触面に付着することがある。したがって、
この後被覆部11が例えば上方側のカッター3に付着し
た状態でカッター3を開成すると、図15に示すように
一方側の被覆部11がカッター3に追従して持ち上げら
れ、電線10が芯線13とともに上方へ折れ曲がってし
まうという問題が発生した。
【0004】この発明は、上記従来技術の問題を解消
し、芯線の曲がりを防止できる電線の中間ストリップ方
法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、第1および
第2のクランプにより把持された電線の被覆部を前記両
クランプ間において一対のカッターにより切り込んだ状
態で、前記両クランプの移動により前記電線をその長手
方向に沿って一方向に移動させることにより、前記一対
のカッターの切込位置より一方側の被覆部を他方側の被
覆部から切り離すようにして芯線を露出させた後、前記
一対のカッターを開成させるようにした電線の中間スト
リップ方法であって、上記目的を達成するため、前記電
線の一方側の被覆部を他方側の被覆部から切り離した
後、前記一対のカッターを開成する前に、前記両クラン
プの移動により前記電線をその長手方向に沿って他方向
に戻して、前記切離時に前記カッターに付着した前記一
方側の被覆部を前記カッターから引き離すようにしてい
る。
【0006】
【作用】この発明の電線の中間ストリップ方法によれ
ば、電線の一方側の被覆部を他方側の被覆部から切り離
した後、カッターを開成する前に、電線を長手方向に沿
って他方向に戻すようにしているため、被覆部切離時に
カッターに付着した一方側の被覆部がカッターから引き
離されることになり、カッターが開成される際に電線が
カッターに追従して曲成されることはなく、芯線の曲が
りが防止される。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例である電線の中間
ストリップ方法が適用可能なハーネス製造装置を示す斜
視図、図2はその装置の側面図、図3はその装置の平面
図、図4は同じくその装置の要部斜視図である。これら
の図に示すように、この装置は、2本の電線600a,
600bをそれぞれ同時に間欠的に送給する電線送給手
段50と、カッター部100と、それぞれ3次元方向に
移動自在で電線600a,600bを把持・解除自在な
第1および第2のクランプ手段250,350と、第1
および第2の端子圧着手段400,500と、排出手段
550とを備えている。この装置では、図5に示すよう
に両端に端子602が圧着されるとともに、中間ストリ
ップ領域の被覆部が剥取られて芯線603が露出したハ
ーネスが順次2本ずつ製造されるように構成している。
【0008】まず電線送給手段50には、電線送給ライ
ンXa,Xbを挟んで上下に一対の搬送部51,51が
設けられるとともに、両搬送部51,51がそれぞれそ
の一端に枢結された測長ローラ52,52の回転軸を支
点として揺動自在に構成される。そして、両搬送部5
1,51の他端にそれぞれ枢結された送給ローラ53,
53で2本の電線600a,600bを挟持するように
両搬送部51,51を揺動させた状態で電線送給モータ
60(図3参照)を駆動すると、両送給ローラ53,5
3が相互に逆方向に回転して、2本の電線600a,6
00bが同時に電線送給ラインXa,Xbに沿って矢符
P方向に送給されるように構成している。
【0009】第1および第2のクランプ手段250,3
50は、それぞれ電線600a,600bを把持・解除
自在な第1および第2のクランプ200,300と、第
1および第2のクランプ200,300をそれぞれ3次
元方向に移動自在に支持する第1および第2のクランプ
移動手段251,351とを有している。第1および第
2のクランプ移動手段251,351において、基台2
01,301にはそれぞれ左右移動部202,302が
矢符R,Sに示す左右方向に移動自在に支持されるとと
もに、左右移動部202,302にそれぞれ前後移動部
203,303が矢符P,Qに示す前後方向に移動自在
にそれぞれ支持される。さらに、第1および第2のクラ
ンプ200,300が前後移動部203,303に矢符
T,Uに示す上下方向に昇降自在に支持される。また、
左右移動部202,302は基台201,301にそれ
ぞれ取付けられたモータ204,304の駆動により動
力伝達機構204a,304aを介して左右方向に移動
するように構成されている。さらに、前後移動部20
3,303は図示しないモータの駆動により、前後方向
に移動するように構成されている。
【0010】図4に示すように、第1のクランプ200
には、電線送給ラインXa,Xbに沿って送給される電
線600a,600bを、それぞれ挿通可能な電線挿通
穴210,210がそれぞれ形成されており、その挿通
穴210,210を通過する電線600a,600bを
それぞれ把持・解除できるように構成している。
【0011】第2のクランプ300は、2本の電線60
0a,600bにそれぞれ対応し、相互に対向して配置
される2個の略L形の固定爪306,306と、固定爪
306,306のそれぞれの水平部に電線送給ラインX
a,Xbに対して直交する左右方向へ進退自在に取付け
られた可動爪307,307と、可動爪307,307
をそれぞれ進退駆動するためのシリンダ308,308
とを有している。そして、固定爪306,306のそれ
ぞれの垂直部と可動爪307,307との間にそれぞれ
電線600a,600bを配置した状態で、シリンダ3
08,308の駆動により可動爪307,307がそれ
ぞれ進出すると、固定爪306,306と可動爪30
7,307とで電線600a,600bがそれぞれ把持
されるとともに、可動爪307,307がそれぞれ後退
すると電線600a,600bの把持がそれぞれ解除さ
れるように構成されている。
【0012】カッター部100は、電線送給ラインX
a,Xb上における第1および第2のクランプ200,
300間に配置されるとともに、カッター本体101
(図1)と、電線送給ラインXa,Xbを挟んで上下に
配置された一対のカッター103とを有している。一対
のカッター103はカッター本体100に上下方向T,
Uに沿ってそれぞれ移動自在に支持されるとともに、図
示しない駆動手段により一対のカッター103が相互に
接離駆動して開閉するように構成されている。
【0013】図1ないし図3に示すように、排出手段5
50は、支柱551と、支柱551の上端に固定され矢
符R,Sに示す左右方向に沿って配設されたレール55
2と、レール552にそのレール長手方向に沿って移動
自在に支持される排出クランプ553とを備える。排出
クランプ553は、後述する2本の切断電線を同時に把
持・解除できるように構成されており、図示しない駆動
手段によりレール552に沿う左右方向の移動がなされ
る。
【0014】このハーネス製造装置では、上記各駆動部
は、図示しない制御手段にそれぞれ接続されており、そ
の制御手段からの出力信号に基づいて、上記各駆動部の
駆動が制御されて、以下に説明するような動作が行われ
る。
【0015】まず、動作開始前における第1および第2
のクランプ200,300はそれぞれ電線送給ラインX
a,Xb上に配置され、それぞれ電線600a,600
bへの把持を解除した状態にあるものとする。
【0016】この状態から、上記制御手段に動作開始指
令を与えると、電線送給手段50の送給ロ―ラ53が回
転して電線600a,600bが電線送給ラインXa,
Xbに沿って矢符P方向に所定量送給される。
【0017】次に、送給ローラ53,53の回転が停止
してから送給ロ―ラ53,53による電線600a,6
00bへの挟持が解除されるとともに、図6に示すよう
に第1および第2のクランプ200,300により電線
600a,600bが把持される(図6において一方側
の電線600aのみを示す。図7ないし図15において
も同じ。)。これにより、電線600a,600bの中
間ストリップ領域における電線送給方向Pに対し上流側
の端部位置に対応してカッター103の先端がそれぞれ
配置される。
【0018】次に、図7に示すように電線600a,6
00bの外周被覆部がカッター103により上下から挟
み込まれるようにして切り込まれる。
【0019】次に、図8に示すように第1および第2の
クランプ200,300が矢符P方向に沿って所定量
(中間ストリップ領域の長さ寸法分だけ)移動する。こ
れにより、カッター103の切込位置より一方側(第1
のクランプ200側)の被覆部611が、第1のクラン
プ200側へ圧縮されるようにして他方側(第2のクラ
ンプ300側)の被覆部612から切り離され、両被覆
部611,612間において芯線603が露出する(中
間ストリップ処理)。このとき、カッター3の押込力に
より、一方側の被覆部611がカッター103の接触面
に付着することになる。
【0020】この後、図9に示すように両クランプ20
0,300が矢符Q方向に少量だけ移動し、これにより
電線600a,600bを少量だけ後退させてから、図
10に示すようにカッター103を開成する。このよう
に、電線600a,600bの矢符Q方向への後退によ
り一方側の被覆部611がカッター103から引き離さ
れ、その状態でカッター103が開成されるため、カッ
ター103の開成時に一方側の被覆部611がカッター
103に追従しなくなり、芯線603の曲がりが防止さ
れる。
【0021】この後は、電線600a,600bの端部
切断処理と、端子圧着処理が順次行われる。
【0022】すなわち、図10の状態から、第1および
第2のクランプ200,300による電線600a,6
00bの把持が解除されるとともに、その電線600
a,600bが送給ローラ53,53により挟持されて
電線送給ラインXa,Xbに沿って矢符P方向に所定量
送給される。
【0023】次に、電線600a,600bが第1およ
び第2のクランプ200,300により再び把持される
とともに、送給ローラ53,53による電線600a,
600bの挟持が解除されてから、カッター103によ
り電線600a,600bがそれぞれ切断される(電線
の端部切断処理)。つづいて、第1のクランプ200が
矢符P方向に少量前進し、第1のクランプ200に把持
された電線(以下「残留電線」と称す)600a,60
0bの下流側端部の被覆部全周がカッター103により
切込まれる。そしてその切込状態のまま第1のクランプ
200が矢符Q方向へ後退することにより、2本の残留
電線600a,600bの下流側端部の被覆部が剥取ら
れる。つづいて、第1のクランプ200が矢符Rに示す
右方向に移動して、第1の端子圧着手段400により2
本の残留電線600a,600bの下流側剥取端部に端
子602,602がそれぞれ圧着される。その後、第1
のクランプ200が矢符Sに示す左方向に移動して、図
1ないし図3に示す元の位置に戻る。
【0024】一方、残留電線600a,600bの下流
側剥取端部に端子602が圧着されている間、第2のク
ランプ300により把持されていた電線(以下、「切断
電線」と称す)600a,600bの上流側端部の被覆
部が同様にして剥取られる。
【0025】次に、第2のクランプ300が矢符Sに示
す左方向に移動し、第2の端子圧着手段500により2
本の切断電線600a,600bの上流側剥取端部にそ
れぞれ端子602が圧着される。
【0026】その後、2本の切断電線600a,600
bがそれぞれ排出クランプ553により把持されるとと
もに第2のクランプ300による把持がそれぞれ解除さ
れて、切断電線600a,600bが第2のクランプ3
00から排出クランプ553に引き渡される。つづい
て、排出クランプ553がレール552に沿って矢符S
に示す左方向に移動してから、切断電線600a,60
0bの把持が解除されて図示しない電線排出部にそれぞ
れ排出される。
【0027】一方、切断電線600a,600bを排出
クランプ553に引き渡した第2のクランプ300は、
矢符Rに示す右方向に移動され、図1ないし図3に示す
元の位置に戻る。
【0028】このような動作が連続的に繰り返されて、
中間ストリップ領域の被覆部が剥取られ、両端に端子6
02が圧着されたハーネス(図5参照)が順次2本ずつ
製造される。
【0029】このハーネス製造装置を用いた中間ストリ
ップ方法によれば、電線600a,600bの一方側の
被覆部611を他方側の被覆部612から切り離した
後、カッター103を開成する前に、電線600a,6
00bを逆方向Qに少量戻すようにしているため、カッ
ター103に付着した一方側の被覆部611がカッター
103から引き離された状態でカッター103が開成さ
れることになり、カッター103の開成に追従して電線
600a,600bが曲成するようなことはなく、芯線
603の曲がりが防止される。
【0030】また、芯線603の曲がりが防止されるこ
とにより、電線600a,600bを第1のクランプ2
00から第2のクランプ300に送給する際にその送給
精度を高めることができ、同時に測長精度も高められ
る。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明の電線の中間ス
トリップ方法によれば、電線の一方側の被覆部を他方側
の被覆部から切り離した後、カッターを開成する前に、
電線を逆方向に少量だけ戻すようにしているため、被覆
部切離時にカッターに付着した一方側の被覆部がカッタ
ーから引き離されることになり、カッターが開成される
際に電線がカッターに追従して曲成されることはなく、
芯線の曲がりが防止されるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例である電線の中間ストリッ
プ方法が適用されたハーネス製造装置を示す斜視図であ
る。
【図2】上記ハーネス製造装置を示す側面図である。
【図3】上記ハーネス製造装置を示す平面図である。
【図4】上記ハーネス製造装置の要部を示す斜視図であ
る。
【図5】上記ハーネス製造装置により製造されるハーネ
スを示す斜視図である。
【図6】上記ハーネス製造装置の動作を説明するための
側面図である。
【図7】上記ハーネス製造装置の動作を説明するための
側面図である。
【図8】上記ハーネス製造装置の動作を説明するための
側面図である。
【図9】上記ハーネス製造装置の動作を説明するための
側面図である。
【図10】上記ハーネス製造装置の動作を説明するため
の側面図である。
【図11】従来の中間ストリップ装置を示す要部斜視図
である。
【図12】従来の中間ストリップ装置を示す要部側面図
である。
【図13】従来の中間ストリップ装置の動作を説明する
ための側面図である。
【図14】従来の中間ストリップ装置の動作を説明する
ための側面図である。
【図15】従来の中間ストリップ装置の動作を説明する
ための側面図である。
【符号の説明】
103 カッター 200 第1のクランプ 300 第2のクランプ 600a,600b 電線 603 芯線 611 一方側の被覆部 612 他方側の被覆部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1および第2のクランプにより把持さ
    れた電線の被覆部を前記両クランプ間において一対のカ
    ッターにより切り込んだ状態で、前記両クランプの移動
    により前記電線をその長手方向に沿って一方向に移動さ
    せることにより、前記一対のカッターの切込位置より一
    方側の被覆部を他方側の被覆部から切り離すようにして
    芯線を露出させた後、前記一対のカッターを開成させる
    ようにした電線の中間ストリップ方法において、 前記電線の一方側の被覆部を他方側の被覆部から切り離
    した後、前記一対のカッターを開成する前に、前記両ク
    ランプの移動により前記電線をその長手方向に沿って他
    方向に戻して、前記切離時に前記カッターに付着した前
    記一方側の被覆部を前記カッターから引き離すことを特
    徴とする電線の中間ストリップ方法。
JP3280713A 1991-09-30 1991-09-30 電線の中間ストリツプ方法 Pending JPH0595614A (ja)

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CN108075407A (zh) * 2017-12-29 2018-05-25 无锡天路科技有限公司 一种毫米波电缆切割器

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