JPH0222040A - タイヤ成形機に於ける自動貼り装置 - Google Patents
タイヤ成形機に於ける自動貼り装置Info
- Publication number
- JPH0222040A JPH0222040A JP63171786A JP17178688A JPH0222040A JP H0222040 A JPH0222040 A JP H0222040A JP 63171786 A JP63171786 A JP 63171786A JP 17178688 A JP17178688 A JP 17178688A JP H0222040 A JPH0222040 A JP H0222040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire molding
- molding material
- drum
- conveyor
- forming drum
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- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
り、更に詳しくはタイヤ成形材料を成形ドラムに供給し
て自動に貼付けるコンベヤーとしてナイフェツジコンベ
ヤーを使用したタイヤ成形機に於ける自動貼り装置に関
するものである。
体に剛性の無い材料にあっては、主として手貼りするこ
とが多く、また、後述するように自動貼りを行う場合で
も、成形ドラムにタイヤ成形材料をアプライするために
、複雑なピック&プレース装置が必要であった。
ってバイアスに切断されている時、このタイヤ成形材料
Wを、第8図に示すような一般的なベルトコンベヤー装
置1を用いて成形ドラム2上に自動貼りしようとすると
、成形ドラム2側に位置するプーリ3の径が大きいため
に成形ドラム2の周面に、ベルトコンベヤー装置1のベ
ルト4の先端を近接することができず、また第9図(a
l、 (b)に示すように、タイヤ成形材料Wの先端部
Waが、第9図(a)のように僅かににヘルドコンヘヤ
ー装置1から突出している場合は良いが、ベルトコンヘ
ヤー装置1より成形ドラム2側に向かって第9図(bl
に示すように、タイヤ成形材料Wの先端部Waが垂れ下
がっていく場合には、先端部Wa垂れ下がっていくに従
って内側に曲がってしまい、タイヤ成形材料Wを成形ド
ラム2の所定位置に正確に貼付けることができないと言
う問題があった。
もので、成形ドラム側を鋭角的形状に構成したナイフェ
ツジコンヘヤーを、タイヤ成形材料のサービサーラック
として用いることにより、成形ドラムの表面にコンベヤ
ーの先端を近接させることが出来、この結果、従来の複
雑な装置を必要とせずに、タイヤ成形材料を成形ドラム
の所定位置に正確に貼付けることが出来、また機構が簡
単であるので、高信輔性の自動貼りを行うことが出来る
タイヤ成形機に於ける自動貼り装置を提供することを目
的とするものである。
ら送出されたタイヤ成形材料を、材料切断装置と材料圧
着装置とを備えたコンベヤーにより成形ドラムに供給し
て自動貼りを行う装置であって、前記コンベヤーとして
、成形ドラム側を鋭角的形状に構成したナイフェツジコ
ンベヤーを用い、前記成形ドラムの周速と、ナイフェツ
ジコンヘヤーの周速とを同期制御することによりタイヤ
成形材料を成形ドラムの表面に自動的に貼付けることを
要旨とするものである。
角的形状に構成したナイフェツジコンベヤーを、タイヤ
成形材料のサービサーラックとして用い、成形ドラムの
周速と、ナイフェツジコンベヤーの周速とを同期制御す
ることにより、剛性の無いタイヤ成形材料を自動的、し
かも精度良く貼付けることが出来るのである。
符号を付して説明する。
貼り装置の概略構成図を示し、1は、拡縮1回転自在な
成形ドラム2側を鋭角的形状に構成した進退自在なナイ
フェツジコンベヤーあって、タイヤ成形機サービサーラ
ックに相当するものである。このナイフェツジコンベヤ
ー1は、前記成形ドラム2側に、極めて小径なプーリも
しくは丸棒6 (例えばΦ6fl〜Φ1211)を使用
し、その他のプーリ7a、7b等は大径のものを使用し
てベルト4を掛は廻して構成しである。
Wを成形ドラム2の表面に圧着させる圧着ローラー8
(材料圧着装W)が設けてあり、この圧着ローラー8は
、適宜の手段により上下方向に揺動して成形ドラム2に
対して圧着または離反するものである。
繰出し装置9により繰り出されたタイヤ成形材料Wは、
図示しないセンターリング装置より正しい位置にセンタ
ーリングされ、また自動切断装置10により所定位置を
切断されるものである。
イヤ成形材料Wの先端Waは、ある角度αをもってバイ
アスに切断されている。
クによる自動貼りの作動について説明する。
形材料Wを接線方向に繰り出す。
同期して回転駆動させることによりより円滑な動作で正
しいタイヤ成形材料Wの送り出しが出来るが、固定状態
であっても良い。
を、従来の大径のブーりに代わって極めて小さい小径な
プーリもしくは丸棒6を用いた鋭角的形状のコンヘヤー
を用いることにより、極めて成形トラム2とナイフェツ
ジコンヘヤー1の先端とを接近させることが出来、正し
いタイヤ成形材料Wの送り出しが出来る。
との大きさにより、ナイフェツジコンベヤー1からタイ
ヤ成形材料Wがどれだけの距離乗り移らなければならな
いかを示しており、ドラム半径R0−Φ300m、プー
リ半径半径R2−50鶴のL+ =245 +uに対し
て、ドラム半径R5−Φ300 tm、プーリ半径Rz
= 3 yuxでは、L=60m1と極めて短距離に
なっていることを示している。
Waが成形ドラム2上に正しく繰り出されたところで、
圧着ローラー8を作動させ成形ドラム2に圧着する。
やバキューム等)を有していることにより、タイヤ成形
材料Wの先端Waは、成形ドラム2が回転しても成形ド
ラム2より離脱することが無いように構成されている。
1が同期して動作し、タイヤ成形材料Wに引張力等の不
要な力を加えることなくタイヤ成形材料Wを貼付けてい
る状況を示している。第5図は、成形ドラム2が所定の
量だけ回転して停止し、自動切断装置10が作動してタ
イヤ成形材料Wを所定の長さの位置でバイアスに切断し
、その後、第6図に示すように残りの部分を貼り、第7
図の状態として自動貼付けを完了させる。
れていない状態で、タイヤ成形材料Wを貼付けているが
、タイヤ成形材料Wの後端部分の僅かな部分であること
から、特に問題となることはない。
大径のプーリに代わって極めて小さい小径なプーリもし
くは丸棒6 (Φ6 mll〜Φ121璽)を用いた鋭
角的形状のコンベヤーを用いることにより、成形ドラム
2とナイフェツジコンベヤー1の先端とを接近させるこ
とが出来、この結果、タイヤ成形材料Wの先端部Waを
吸着把持し、成形ドラム2上にアプライする為、複雑な
機構等を全く必要とせず、極めてシンプルな構造で、正
しいタイヤ成形材料Wの自動貼りを実現させることが出
来るのである。
を、角度αのバイアスに切断しているが、これに限定さ
れず、角度α90であっても良い。
たタイヤ成形材料を、材料切断装置と材料圧着装置とを
備えたコンベヤーにより成形ドラムに供給して自動貼り
を行う装置であって、前記コンベヤーとして、成形ドラ
ム側を鋭角的形状に構成したナイフェツジコンベヤーを
用い、前記成形ドラムの周速と、ナイフェツジコンベヤ
ーの周速とを同期制御することによりタイヤ成形材料を
成形ドラムの表面に自動的に貼付けるようにしたため、
以下のような優れた効果を奏するものである。
で安価に自動貼付けを行うことが出来る。
で、剛性を有さない材料であっても、変形させずに、精
度の高い貼付けを行うことが出来る。
に貼付けることが出来、高倍転性の自動貼りを行うこと
が出来、更に作業能率を著しく向上させることが出来る
効果がある。
イヤ成形材料の自動貼り装置の概略構成図、第2図は第
1図のX矢視平面図、第3図〜第7図は、タイヤ成形材
料の貼付は動作を示す説明図、第8図は従来のタイヤ成
形材料の自動貼り装置の説明図、第9図(a)、 (b
lは、第8図のY矢視側面説明図、第10図は、成形ド
ラムとナイフェツジコンベヤーの先端プーリとの関係を
示す説明図である。 1・・・ナイフェツジコンベヤー、2・・・成形ドラム
、8・・・圧着ローラー(材料圧着装W)、9・・・材
料繰出し装置、10・・・材料切断装置、W・・・タイ
ヤ成形材料。
Claims (1)
- 材料繰出し装置から送出されたタイヤ成形材料を、材料
切断装置と材料圧着装置とを備えたコンベヤーにより成
形ドラムに供給して自動貼りを行う装置であって、前記
コンベヤーとして、成形ドラム側を鋭角的形状に構成し
たナイフエッジコンベヤーを用い、前記成形ドラムの周
速と、ナイフエッジコンベヤーの周速とを同期制御する
ことによりタイヤ成形材料を成形ドラムの表面に自動的
に貼付けることを特徴とするタイヤ成形機に於ける自動
貼り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171786A JPH0825233B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | タイヤ成形機に於ける自動貼り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171786A JPH0825233B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | タイヤ成形機に於ける自動貼り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222040A true JPH0222040A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0825233B2 JPH0825233B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=15929662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171786A Expired - Lifetime JPH0825233B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | タイヤ成形機に於ける自動貼り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825233B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234097A (en) * | 1991-02-14 | 1993-08-10 | Bridgestone Corporation | Tire component member conveying apparatus |
| US5679205A (en) * | 1995-06-26 | 1997-10-21 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus for severing and shaping a strip of elastomeric material |
| JP2014512993A (ja) * | 2011-05-12 | 2014-05-29 | ピレリ・タイヤ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 車両ホイール用のタイヤを構築する方法及びプラント |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63171786A patent/JPH0825233B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5234097A (en) * | 1991-02-14 | 1993-08-10 | Bridgestone Corporation | Tire component member conveying apparatus |
| US5679205A (en) * | 1995-06-26 | 1997-10-21 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Apparatus for severing and shaping a strip of elastomeric material |
| JP2014512993A (ja) * | 2011-05-12 | 2014-05-29 | ピレリ・タイヤ・ソチエタ・ペル・アツィオーニ | 車両ホイール用のタイヤを構築する方法及びプラント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825233B2 (ja) | 1996-03-13 |
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