JPH02220519A - サテライトレシーバ - Google Patents
サテライトレシーバInfo
- Publication number
- JPH02220519A JPH02220519A JP4143189A JP4143189A JPH02220519A JP H02220519 A JPH02220519 A JP H02220519A JP 4143189 A JP4143189 A JP 4143189A JP 4143189 A JP4143189 A JP 4143189A JP H02220519 A JPH02220519 A JP H02220519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fine
- video
- tuning
- adjustment
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微調整内容をオンスクリーン表示させるよう
にしたサテライトレシーバに関する。
にしたサテライトレシーバに関する。
サテライトレシーバにおいては、複数の衛星からの電波
を受信する関係から、選局周波数の調整のみならず選択
した衛星をパラボラアンテナが指向するようにポラリテ
ィも調整する必要がある。
を受信する関係から、選局周波数の調整のみならず選択
した衛星をパラボラアンテナが指向するようにポラリテ
ィも調整する必要がある。
また、音声がサブキャリアで送られてくる場合には、音
声は別に選局する必要がある。
声は別に選局する必要がある。
そこで、予めこれらのデータをまとめて特定の選局キー
に割り当て、受信時には当該選局キーのワンタッチ操作
ですべてが次々と又は同時に調整されるようしている。
に割り当て、受信時には当該選局キーのワンタッチ操作
ですべてが次々と又は同時に調整されるようしている。
このとき、微調整が必要となる場合があり、この場合に
は各調整について微調整を行うことが行われている。
は各調整について微調整を行うことが行われている。
しかし、各調整について個別的に微調整を行うことは時
間がかかり、能率的でない。
間がかかり、能率的でない。
本発明の目的は、この微調整がワンタッチ操作により連
続して行われるようにすることである。
続して行われるようにすることである。
このために本発明では、1個の微調整キーと、該微調整
キーの操作により映像周波数、音声周波数、ポラリティ
等の微調整を連続的に行う手段と、上記微調整の動作内
容をオンスクリーンでCRT上に表示させる手段とを具
備するように構成した。
キーの操作により映像周波数、音声周波数、ポラリティ
等の微調整を連続的に行う手段と、上記微調整の動作内
容をオンスクリーンでCRT上に表示させる手段とを具
備するように構成した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はサテ
ライトレシーバのブロフクを示す図である。lはパラボ
ラアンテナ、2はマルチチューナ、3は該チューナ2か
ら出力する音声信号を処理してスピーカ4に送る音声回
路、5は映像信号を処理する映像回路、6はその映像回
路5からの映像信号と他から入力する映像信号とをスイ
ッチングするオンスクリーン回路、7はオンスクリーン
回路6から出力する映像を表示するCRTである。
ライトレシーバのブロフクを示す図である。lはパラボ
ラアンテナ、2はマルチチューナ、3は該チューナ2か
ら出力する音声信号を処理してスピーカ4に送る音声回
路、5は映像信号を処理する映像回路、6はその映像回
路5からの映像信号と他から入力する映像信号とをスイ
ッチングするオンスクリーン回路、7はオンスクリーン
回路6から出力する映像を表示するCRTである。
8はマイクロコンピュータからなる制御部であり、操作
部9からの操作指令信号を取込み、チューナ2に対して
選局データを送出したり、表示用回路IOにオンスクリ
ーン用の映像信号を送出したり、ポラリティ回路11に
アンテナ方位角度データを送出する。12はアンテナ1
の方位角度を決定するアンテナアクチュエータである。
部9からの操作指令信号を取込み、チューナ2に対して
選局データを送出したり、表示用回路IOにオンスクリ
ーン用の映像信号を送出したり、ポラリティ回路11に
アンテナ方位角度データを送出する。12はアンテナ1
の方位角度を決定するアンテナアクチュエータである。
さて、特定の放送を受信する場合には、操作部9におい
て当該放送のチャンネルを指定する。これにより、当該
放送に対応するように予め設定されている映像周波数デ
ータ、音声周波数データが制御部8からチューナ2に送
出され、そのチューナ2における同調周波数が決定され
る。また、ポラリティデータがポラリティ回路11に送
出されてアンテナアクチュエータ12が駆動され、アン
テナ1の方位角度が設定され、上記放送を行っている放
送衛星をそのアンテナ1が指向するようになる。
て当該放送のチャンネルを指定する。これにより、当該
放送に対応するように予め設定されている映像周波数デ
ータ、音声周波数データが制御部8からチューナ2に送
出され、そのチューナ2における同調周波数が決定され
る。また、ポラリティデータがポラリティ回路11に送
出されてアンテナアクチュエータ12が駆動され、アン
テナ1の方位角度が設定され、上記放送を行っている放
送衛星をそのアンテナ1が指向するようになる。
以上から、特定の衛星放送の特定の放送を受信して、音
声回路3で処理した音声をスピーカ4で、また映像回路
5で処理した映像をCRT?で再生させることができる
。
声回路3で処理した音声をスピーカ4で、また映像回路
5で処理した映像をCRT?で再生させることができる
。
ところで、上記した受信時にチャンネルを指定しても良
好な受信が行われない場合には、操作部9の自動微調整
(オートアジャスト)キーを押下すれは、自動微調整モ
ードが開始して、各部分の微調整が行われる。
好な受信が行われない場合には、操作部9の自動微調整
(オートアジャスト)キーを押下すれは、自動微調整モ
ードが開始して、各部分の微調整が行われる。
このときは、制御部8からそのill整を行っている模
様を示す画像データが表示回路10に出力し、オンスク
リーン回路6を介して、CRT7で表示される。
様を示す画像データが表示回路10に出力し、オンスク
リーン回路6を介して、CRT7で表示される。
第2図(al〜fc)はこの微調整の模様を示す図であ
る。70はCRT7の表示画面、71はメッセッージ部
、72は映像同調表示部、73はポラリティ表示部、7
4は音声同調表示部である。左側のアスクリスク(*)
は現在微調整が行われている部分を示す。
る。70はCRT7の表示画面、71はメッセッージ部
、72は映像同調表示部、73はポラリティ表示部、7
4は音声同調表示部である。左側のアスクリスク(*)
は現在微調整が行われている部分を示す。
本実施例では、まず映像周波数について、そのときの同
調周波数を子方向、一方向に変化させる微調整が行われ
る。これより、最良点が検出(AFT出力とAGC出力
のアンド出力等により)されると、そのときの偏移周波
数が表示される。第2図中)では、このときの偏移周波
数は−5,27MHzである。
調周波数を子方向、一方向に変化させる微調整が行われ
る。これより、最良点が検出(AFT出力とAGC出力
のアンド出力等により)されると、そのときの偏移周波
数が表示される。第2図中)では、このときの偏移周波
数は−5,27MHzである。
次にポラリティの微調整が行われる。ここではポラリテ
ィ回路11からのA/D数値の取込みによりその調整が
行われる。第2図(C1では32″で微調整が完了して
いる。
ィ回路11からのA/D数値の取込みによりその調整が
行われる。第2図(C1では32″で微調整が完了して
いる。
次に音声周波数の微調整が行われる。ここではSDロッ
ク信号の取込みによりその調整が行われる。第2図10
)ではまだシークが続いている。
ク信号の取込みによりその調整が行われる。第2図10
)ではまだシークが続いている。
以上のように本発明では、単一の微調整キーの操作によ
り連続して各種微調整が行われるので、その操作が簡単
であり、またそのWL調整の動作中はその内容がCRT
に表示されるので、そのHJI整が多少ながくかかって
も、ユーザに不安を与える虞はない。
り連続して各種微調整が行われるので、その操作が簡単
であり、またそのWL調整の動作中はその内容がCRT
に表示されるので、そのHJI整が多少ながくかかって
も、ユーザに不安を与える虞はない。
第1図はサテライトレシーバのブロック図、第2図(a
)〜(c)は微調整の様子を示す説明図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
)〜(c)は微調整の様子を示す説明図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (1)
- (1)、1個の微調整キーと、該微調整キーの操作によ
り映像周波数、音声周波数、ポラリティ等の微調整を連
続的に行う手段と、上記微調整の動作内容をオンスクリ
ーンでCRT上に表示させる手段とを具備することを特
徴とするサテライトレシーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143189A JPH02220519A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | サテライトレシーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4143189A JPH02220519A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | サテライトレシーバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220519A true JPH02220519A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12608179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4143189A Pending JPH02220519A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | サテライトレシーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114238U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-07 | 株式会社富士通ゼネラル | サテライトレシーバ |
| CN104167164A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-26 | 上海景逸电子科技有限公司 | 多通道无线广播系统 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4143189A patent/JPH02220519A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114238U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-07 | 株式会社富士通ゼネラル | サテライトレシーバ |
| CN104167164A (zh) * | 2014-07-29 | 2014-11-26 | 上海景逸电子科技有限公司 | 多通道无线广播系统 |
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