JPH04157884A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH04157884A JPH04157884A JP28183890A JP28183890A JPH04157884A JP H04157884 A JPH04157884 A JP H04157884A JP 28183890 A JP28183890 A JP 28183890A JP 28183890 A JP28183890 A JP 28183890A JP H04157884 A JPH04157884 A JP H04157884A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
テレビジョン放送においては、視聴者がテレビジョンの
映像を見ているという前提で音声を流している。そのた
めスポーツ番組等の放送においては、音声だけで内容及
び状況を知るのが難しいことがある。これに比べてラジ
オ放送は、音声だけで聴取者に情報を知せているため、
音声だけにもかかわらず内容がわかり易い。
映像を見ているという前提で音声を流している。そのた
めスポーツ番組等の放送においては、音声だけで内容及
び状況を知るのが難しいことがある。これに比べてラジ
オ放送は、音声だけで聴取者に情報を知せているため、
音声だけにもかかわらず内容がわかり易い。
車の運転中や作業中に、時々テレビジョンの画像を見る
ことができる状況では、画像を見ることができない時に
は、対応するラジオ番組があればラジオ音声を聞きなが
ら時々テレビジョンの画像を見ることが望ましい。そこ
でテレビジョン受像機にラジオ受信機を備え、テレビジ
ョンの音声とラジオの音声を切り換え可能にした。更に
テレビジョンのチャンネルと対応するラジオ局の周波数
を記憶するメモリとを対応付けることで選局を容易にす
る。
ことができる状況では、画像を見ることができない時に
は、対応するラジオ番組があればラジオ音声を聞きなが
ら時々テレビジョンの画像を見ることが望ましい。そこ
でテレビジョン受像機にラジオ受信機を備え、テレビジ
ョンの音声とラジオの音声を切り換え可能にした。更に
テレビジョンのチャンネルと対応するラジオ局の周波数
を記憶するメモリとを対応付けることで選局を容易にす
る。
本発明はテレビジョン受像機に関し、特に自動車の運転
中や作業中に時々画像を見ることができる状況で、対応
するラジオ放送があるようなスポーツ番組を楽しむのに
適したテレビジョン受像機に関する。
中や作業中に時々画像を見ることができる状況で、対応
するラジオ放送があるようなスポーツ番組を楽しむのに
適したテレビジョン受像機に関する。
自動車にもテレビジョン受像機が搭載されるようになっ
ているが、運転者は運転中においては安全面から画面を
見るわけにはいかず、信号等での停車時に時々画面を見
れるだけである。また何かの作業を行なっている最中に
もこれと類似した状況が起こり得る。
ているが、運転者は運転中においては安全面から画面を
見るわけにはいかず、信号等での停車時に時々画面を見
れるだけである。また何かの作業を行なっている最中に
もこれと類似した状況が起こり得る。
テレビジョン放送では、通常視聴者がテレビジョン放送
の画面を見ながら音声を聞いているという前提で放送を
行っている。そのためスポーツ番組等においては、音声
だけで試合状況等を把握するのは難しい。これに比べて
ラジオ放送においては、音声のみで情報の伝達が行なわ
れるため、音声だけでの試合状況の把握という点では、
ラジオ放送の方がテレビジョン放送よりわかり易くなっ
ている。
の画面を見ながら音声を聞いているという前提で放送を
行っている。そのためスポーツ番組等においては、音声
だけで試合状況等を把握するのは難しい。これに比べて
ラジオ放送においては、音声のみで情報の伝達が行なわ
れるため、音声だけでの試合状況の把握という点では、
ラジオ放送の方がテレビジョン放送よりわかり易くなっ
ている。
テレビジョン放送の放送局とラジオ放送の放送局は系列
関係にあるのが一般的であり、プロ野球等のスポーツ番
組の放送においては、テレビジョン放送とラジオ放送が
関連するテレビジョン放送局とラジオ放送局で同時に行
なわれていることが多い。
関係にあるのが一般的であり、プロ野球等のスポーツ番
組の放送においては、テレビジョン放送とラジオ放送が
関連するテレビジョン放送局とラジオ放送局で同時に行
なわれていることが多い。
これまではテレビジョン受像機とラジオ受信機は別々の
ものであるのが一般的であり、テレビジョン受像機でラ
ジオ受信機能を有するものもあるが、テレビジョン放送
の画面を見ながらラジオ放送の音声を聞くことはできな
い。そのため上記のように運転中や作業中には、テレビ
ジョン受像機を動作させて時々テレビジョン画面を見な
がら、画面を見れない時にはテレビジョンの音声を聞い
ていた。又はテレビジョン受像機を動作させず、ラジオ
放送の音声だけを聞いているのが現状である。そこで運
転中や作業中にはテレビジョン放送の画面を見ながら対
応するラジオ放送が聞けることが望まれる。
ものであるのが一般的であり、テレビジョン受像機でラ
ジオ受信機能を有するものもあるが、テレビジョン放送
の画面を見ながらラジオ放送の音声を聞くことはできな
い。そのため上記のように運転中や作業中には、テレビ
ジョン受像機を動作させて時々テレビジョン画面を見な
がら、画面を見れない時にはテレビジョンの音声を聞い
ていた。又はテレビジョン受像機を動作させず、ラジオ
放送の音声だけを聞いているのが現状である。そこで運
転中や作業中にはテレビジョン放送の画面を見ながら対
応するラジオ放送が聞けることが望まれる。
自動車にテレビ受像機が搭載されている場合、他にラジ
オ受信機も搭載されているのが一般的であり、上記のよ
うな状況はこれらの機器を有効に利用しているとはいえ
ない。
オ受信機も搭載されているのが一般的であり、上記のよ
うな状況はこれらの機器を有効に利用しているとはいえ
ない。
このためテレビ受像機の音量を最低にした上で対応する
ラジオ局を選局しラジオ音声を出力させることも考えら
れるが、音量調整用のボリュームの操作が必要であり、
チャンネルの変更等の時に操作が煩雑になるという問題
点がある。
ラジオ局を選局しラジオ音声を出力させることも考えら
れるが、音量調整用のボリュームの操作が必要であり、
チャンネルの変更等の時に操作が煩雑になるという問題
点がある。
更にテレビジョン受像機とラジオ受信機とも、普段は通
常の使われ方で使用されているため、テレビジョン放送
の画面を見ながらラジオ放送を聞く場合には、テレビジ
ョン放送のチャンネルに合せて対応するラジオ放送局を
選局する必要があり、煩わしいという問題がある。
常の使われ方で使用されているため、テレビジョン放送
の画面を見ながらラジオ放送を聞く場合には、テレビジ
ョン放送のチャンネルに合せて対応するラジオ放送局を
選局する必要があり、煩わしいという問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、テ
レビジョン放送の画面を見ながらラジオ放送の音声を聞
(ことができ、しかも簡単な操作でテレビジョン放送の
音声とラジオ放送の音声を切り換えることができるよう
にすることを目的とする。
レビジョン放送の画面を見ながらラジオ放送の音声を聞
(ことができ、しかも簡単な操作でテレビジョン放送の
音声とラジオ放送の音声を切り換えることができるよう
にすることを目的とする。
上記問題点を解決するため本発明に基づいてテレビジョ
ン受像機は、ラジオ受信機能と音声の切り換え手段を有
する。第1図は本発明に基づくテレビジョン受像機の基
本構成を示す図である。
ン受像機は、ラジオ受信機能と音声の切り換え手段を有
する。第1図は本発明に基づくテレビジョン受像機の基
本構成を示す図である。
第1図において、3はテレビジョン受像部であり、テレ
ビジョン放送信号を受信し、テレビジョン放送の画像を
表示すると共に、テレビジョン放送の音声を出力する従
来のテレビジョン受像機に相当する。本発明のテレビジ
ョン受像機は、この従来のテレビジョン受像機に、ラジ
オ放送信号を受信しラジオ放送の音声を出力するラジオ
受信部1、及びテレビジョン放送の音声とラジオ放送の
音声とを切り換えて出力するための音声切り換え手段2
を備え、テレビジョン放送の画像を見ながらラジオ放送
の音声を聞くことを可能にした。
ビジョン放送信号を受信し、テレビジョン放送の画像を
表示すると共に、テレビジョン放送の音声を出力する従
来のテレビジョン受像機に相当する。本発明のテレビジ
ョン受像機は、この従来のテレビジョン受像機に、ラジ
オ放送信号を受信しラジオ放送の音声を出力するラジオ
受信部1、及びテレビジョン放送の音声とラジオ放送の
音声とを切り換えて出力するための音声切り換え手段2
を備え、テレビジョン放送の画像を見ながらラジオ放送
の音声を聞くことを可能にした。
更に本発明の別の態様では、ラジオ受信部1はラジオ放
送局の周波数を記憶し、記憶された周波数のラジオ放送
局を自動的に選局するプリセット手段を備えており、テ
レビジョン放送のチャンネルとこのプリセット手段とを
対応付けることができる。
送局の周波数を記憶し、記憶された周波数のラジオ放送
局を自動的に選局するプリセット手段を備えており、テ
レビジョン放送のチャンネルとこのプリセット手段とを
対応付けることができる。
第1図に示すように本発明のテレビジョン受像機は、テ
レビジョン放送の音声とラジオ放送の音声とを切り換え
手段2で簡単に切り換えることが可能であり、これによ
りテレビジョン放送の画像を見ながらラジオ放送の音声
を聞くことが可能になる。
レビジョン放送の音声とラジオ放送の音声とを切り換え
手段2で簡単に切り換えることが可能であり、これによ
りテレビジョン放送の画像を見ながらラジオ放送の音声
を聞くことが可能になる。
またラジオ受信部1には、プリセット手段があり、この
プリセット手段はテレビジョン放送のチャンネルと対応
付けることができる。そこで例えばプロ野球中継等にお
いて、同一の試合を放送することが多いテレビジョン放
送のチャンネルとラジオ放送局の周波数を、このプリセ
ット手段によりあらかじめ対応付けておけば、テレビジ
ョン放送のチャンネルを選択した後、切り換え手段2で
テレビジョン放送の音声からラジオ放送の音声に切り換
えると、同一の試合を放送しているラジオ放送の音声が
出力されるようにすることができる。
プリセット手段はテレビジョン放送のチャンネルと対応
付けることができる。そこで例えばプロ野球中継等にお
いて、同一の試合を放送することが多いテレビジョン放
送のチャンネルとラジオ放送局の周波数を、このプリセ
ット手段によりあらかじめ対応付けておけば、テレビジ
ョン放送のチャンネルを選択した後、切り換え手段2で
テレビジョン放送の音声からラジオ放送の音声に切り換
えると、同一の試合を放送しているラジオ放送の音声が
出力されるようにすることができる。
これにより選局の煩雑な操作が省ける。
本発明は、運転中や作業中にスポーツ番組等を楽しむの
に適したテレビジョン受像機を提供することを目的とし
ており、車載用に限定されるものではないが、車載用テ
レビジョン受像機を例として説明を行なう。
に適したテレビジョン受像機を提供することを目的とし
ており、車載用に限定されるものではないが、車載用テ
レビジョン受像機を例として説明を行なう。
車載用ラジオ受信機では、放送局の選局はダイアル等の
マニニアル操作で行なう他に、プリセット機構と称され
る方法がある。これは複数のボタンに対応して放送局の
周波数を記憶させ、このボタンを押すことにより記憶さ
れている周波数の放送局を自動的に選局するものである
。更にオートプリセット機構といわれるものでは、受信
されるラジオ放送局を自動的に受信電波の強度順にプリ
セット機構に記憶できるようにもしている。そして近年
ではボタンの替りに電子式の順次走査型の選択機構が使
用されている。
マニニアル操作で行なう他に、プリセット機構と称され
る方法がある。これは複数のボタンに対応して放送局の
周波数を記憶させ、このボタンを押すことにより記憶さ
れている周波数の放送局を自動的に選局するものである
。更にオートプリセット機構といわれるものでは、受信
されるラジオ放送局を自動的に受信電波の強度順にプリ
セット機構に記憶できるようにもしている。そして近年
ではボタンの替りに電子式の順次走査型の選択機構が使
用されている。
本実施例のテレビジョン受像機のラジオ受信部1も上記
のようなプリセット機構を有している。
のようなプリセット機構を有している。
第2図は、本実施例のテレビジョン受像機のフロントパ
ネルの図である。図示のようにこのテレビジョン受像機
には、通常のテレビジョン受像機にあるパワースイッチ
4等のスイッチの他に、テレビジョンのチャンネル選択
ボタン5と対になっているラジオ選局用ボタン6、テレ
ビジョン放送の音声とラジオ放送の音声との切り換え及
びラジオ局プリセットの選択を行なうための音声選択ス
イッチ7、ラジオ受信電波の周波数表示8、及び周波数
調整ツマミ9がある。このテレビジョン受像機の操作及
び動作について説明する。
ネルの図である。図示のようにこのテレビジョン受像機
には、通常のテレビジョン受像機にあるパワースイッチ
4等のスイッチの他に、テレビジョンのチャンネル選択
ボタン5と対になっているラジオ選局用ボタン6、テレ
ビジョン放送の音声とラジオ放送の音声との切り換え及
びラジオ局プリセットの選択を行なうための音声選択ス
イッチ7、ラジオ受信電波の周波数表示8、及び周波数
調整ツマミ9がある。このテレビジョン受像機の操作及
び動作について説明する。
まず新聞等のテレビ環及びラジオ欄等を参考にするか、
普段の経験から、例えばプロ野球の放送時に同一試合を
放送するテレビジョン放送局のチャンネルとラジオ放送
局の周波数を対応付ける。
普段の経験から、例えばプロ野球の放送時に同一試合を
放送するテレビジョン放送局のチャンネルとラジオ放送
局の周波数を対応付ける。
次にパワースイッチ4を投入した後、音声選択スイッチ
7をプリセットにする。この状態でスピーカよりラジオ
放送の音声が出力される。そして上記のテレビジョン放
送局に対応するラジオ局の周波数になるように周波数調
整ツマミ9で調整を行なう。周波数が合致し、音声が正
常であることを確認した後、ラジオ選局用ボタン6のう
ち対応するテレビジョン放送局のボタンの下側にある対
に ′なっているボタンを押す。これによりテレビ
ジョン放送局とラジオ放送局が対応付けられる。これを
他のテレビジョン放送局のチャンネルとラジオ放送局に
ついても行なう。
7をプリセットにする。この状態でスピーカよりラジオ
放送の音声が出力される。そして上記のテレビジョン放
送局に対応するラジオ局の周波数になるように周波数調
整ツマミ9で調整を行なう。周波数が合致し、音声が正
常であることを確認した後、ラジオ選局用ボタン6のう
ち対応するテレビジョン放送局のボタンの下側にある対
に ′なっているボタンを押す。これによりテレビ
ジョン放送局とラジオ放送局が対応付けられる。これを
他のテレビジョン放送局のチャンネルとラジオ放送局に
ついても行なう。
上記のプリセットが終了した後には、テレビジョン放送
の受像中に、音声選択スイッチ7をTVからラジオに切
り換えることにより、プリセットで対応付けられたラジ
オ放送局が受信されるよう自動的に選択される。この選
局機構は従来のブリセット機構がそのまま使用できる。
の受像中に、音声選択スイッチ7をTVからラジオに切
り換えることにより、プリセットで対応付けられたラジ
オ放送局が受信されるよう自動的に選択される。この選
局機構は従来のブリセット機構がそのまま使用できる。
次にプリセット機構としてオートプリセット機構を有す
る場合の実施例について説明する。オートプリセットは
、ラジオ放送の周波数範囲で、受信電波を強度順に選局
ボタンに割り当てたり、ある強度以上の受信電波を周波
数順に選局ボタンに割り当てるものである。従ってその
順番は、テレビジョン放送のチャンネルとは無関係であ
る。そこで本実施例ではテレビジョン放送のチャンネル
とオートプリセット機構で記憶された周波数を対応付け
るため、第3図に示すような対応テーブルを用いている
。オートプリセットにより記憶される周波数は、オート
プリセットメモリに記憶される。
る場合の実施例について説明する。オートプリセットは
、ラジオ放送の周波数範囲で、受信電波を強度順に選局
ボタンに割り当てたり、ある強度以上の受信電波を周波
数順に選局ボタンに割り当てるものである。従ってその
順番は、テレビジョン放送のチャンネルとは無関係であ
る。そこで本実施例ではテレビジョン放送のチャンネル
とオートプリセット機構で記憶された周波数を対応付け
るため、第3図に示すような対応テーブルを用いている
。オートプリセットにより記憶される周波数は、オート
プリセットメモリに記憶される。
この場合は、まずパワースイッチをオンにした後、オー
トプリセット起動ボタンを押してラジオ放送局の周波数
をオートプリセットメモリ内に記憶する。次に記憶され
た周波数のうちからテレビジョン放送のチャンネルに対
応付けしたい放送局の周波数を選択し、別に設けられた
スイッチにより対応付はモードとした上で、テレビジョ
ン放送のチャンネルとオートプリセットメモリの対応す
るボタンを押し、対応テーブルにチャンネルとオートプ
リセットメモリのボタンを組にして記憶する。
トプリセット起動ボタンを押してラジオ放送局の周波数
をオートプリセットメモリ内に記憶する。次に記憶され
た周波数のうちからテレビジョン放送のチャンネルに対
応付けしたい放送局の周波数を選択し、別に設けられた
スイッチにより対応付はモードとした上で、テレビジョ
ン放送のチャンネルとオートプリセットメモリの対応す
るボタンを押し、対応テーブルにチャンネルとオートプ
リセットメモリのボタンを組にして記憶する。
テレビジョン放送を受像している時に、音声をテレビジ
ョン放送の音声からラジオ放送の音声に切り換えると、
対応テーブルにあるチャンネルについては自動的に対応
するオートプリセットメモリ内に記憶された周波数のラ
ジオ放送局の音声が出力される。対応テーブルにないチ
ャンネルについては、図においてaで示す最初のメモリ
位置の周波数のラジオ放送が出力される。第3図では対
応テーブルは4個だけであるが、テレビジョン放送のチ
ャンネルに対応するラジオ放送の局はそれ程多くないた
め4個で充分である。これらの機構は、実専にはすべて
マイクロコンピュータを利用して実現されている。
ョン放送の音声からラジオ放送の音声に切り換えると、
対応テーブルにあるチャンネルについては自動的に対応
するオートプリセットメモリ内に記憶された周波数のラ
ジオ放送局の音声が出力される。対応テーブルにないチ
ャンネルについては、図においてaで示す最初のメモリ
位置の周波数のラジオ放送が出力される。第3図では対
応テーブルは4個だけであるが、テレビジョン放送のチ
ャンネルに対応するラジオ放送の局はそれ程多くないた
め4個で充分である。これらの機構は、実専にはすべて
マイクロコンピュータを利用して実現されている。
本発明により、簡単な操作でテレビジョン放送お画面を
見ながらラジオ放送の音声を聞くことができるテレビジ
ョン受像機が実現できる。更にプロ野球放送等の際に、
テレビジョン放送と対応するラジオ放送の音声に簡単に
切り換えできることで、常時画面を見ることができない
運転中等の場合にも、テレビジョン放送の音声に比べて
状況が把握しやすいラジオ放送が聞ける。
見ながらラジオ放送の音声を聞くことができるテレビジ
ョン受像機が実現できる。更にプロ野球放送等の際に、
テレビジョン放送と対応するラジオ放送の音声に簡単に
切り換えできることで、常時画面を見ることができない
運転中等の場合にも、テレビジョン放送の音声に比べて
状況が把握しやすいラジオ放送が聞ける。
第1図は、本発明のテレビジョン受像機の基本構成を示
す図であり、 第2図は、本発明の第一の実施例を示す図であり、テレ
ビジョンのチャンネルとプリセットボタンが一対一に対
応しているテレビジョン受像機のフロントパネルの図で
あり、 第3図は、ラジオ受信部がオートプリセット機構を有す
る場合の、テレビジョンのチャンネルとオートプリセッ
トメモリを対応させる対応テーブルを説明する図である
。 図において、 1・・・ラジオ受信部、 2・・・切り換え手段、訃・
・テレビジョン受像機、 4・・・パワースイッチ、 5・・・テレビジョンのチャンネルボタン、6・・・ラ
ジオの選局ボタン、 7・・・音声選択スイッチ、 訃・・周波数表示、 9・・・周波数調整ツマミ。
す図であり、 第2図は、本発明の第一の実施例を示す図であり、テレ
ビジョンのチャンネルとプリセットボタンが一対一に対
応しているテレビジョン受像機のフロントパネルの図で
あり、 第3図は、ラジオ受信部がオートプリセット機構を有す
る場合の、テレビジョンのチャンネルとオートプリセッ
トメモリを対応させる対応テーブルを説明する図である
。 図において、 1・・・ラジオ受信部、 2・・・切り換え手段、訃・
・テレビジョン受像機、 4・・・パワースイッチ、 5・・・テレビジョンのチャンネルボタン、6・・・ラ
ジオの選局ボタン、 7・・・音声選択スイッチ、 訃・・周波数表示、 9・・・周波数調整ツマミ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テレビジョン放送信号を受信し、テレビジョン放送
の面像を表示すると共に、テレビジョン放送の音声を出
力するテレビジョン受像機において、 ラジオ放送信号を受信し、ラジオ放送の音声を出力する
ラジオ受信部(1)、及び 該テレビジョン放送の音声とラジオ放送の音声とを切り
換えて出力するための音声切り換え手段(2)を備え、
テレビジョン放送の画像を見ながらラジオ放送の音声を
聞くことを可能にしたことを特徴とするテレビジョン受
像機。 2、該ラジオ受信部(1)は、ラジオ放送局の周波数を
記憶し、記憶された該周波数のラジオ放送局を自動的に
選局するプリセット手段を備え、テレビジョン放送のチ
ャンネルと該プリセット手段とを対応付けることができ
ることを特徴とする請求項の1に記載のテレビジョン受
像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28183890A JPH04157884A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28183890A JPH04157884A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157884A true JPH04157884A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17644717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28183890A Pending JPH04157884A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157884A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341234A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Pioneer Electronic Corp | 受信装置 |
| KR20130088827A (ko) * | 2010-07-19 | 2013-08-08 | 톰슨 라이센싱 | 텔레비전 시청을 위한 대안적인 오디오 전달 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28183890A patent/JPH04157884A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341234A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Pioneer Electronic Corp | 受信装置 |
| KR20130088827A (ko) * | 2010-07-19 | 2013-08-08 | 톰슨 라이센싱 | 텔레비전 시청을 위한 대안적인 오디오 전달 |
| JP2013536620A (ja) * | 2010-07-19 | 2013-09-19 | トムソン ライセンシング | テレビ視聴のための別のオーディオの配信 |
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