JPH02220533A - セル競合制御方式 - Google Patents
セル競合制御方式Info
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- JPH02220533A JPH02220533A JP1042783A JP4278389A JPH02220533A JP H02220533 A JPH02220533 A JP H02220533A JP 1042783 A JP1042783 A JP 1042783A JP 4278389 A JP4278389 A JP 4278389A JP H02220533 A JPH02220533 A JP H02220533A
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- input
- cell
- reservation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非同期転送モード(ATM)を用いたスイッ
チ装置において、同一時刻に同一宛先に出力させるセル
が別々の入力ポートに到着する際に生じる競合を待ち合
わせにより解消するセル競合制御方式に関する。
チ装置において、同一時刻に同一宛先に出力させるセル
が別々の入力ポートに到着する際に生じる競合を待ち合
わせにより解消するセル競合制御方式に関する。
第16図は、入力ポートに入力蓄積装置(バッファ)を
有するスイッチ装置の構成を示す。図におイテ、901
..901.、 ・・・および902゜。
有するスイッチ装置の構成を示す。図におイテ、901
..901.、 ・・・および902゜。
902、、・・・はセルを示す。複数のセル901゜9
02のそれぞれにはヘッダ905が含まれ、各セルの宛
先情報が記される。セル901,902は複数の入力ボ
ート9ooo、9001 、・・・に供給され、ヘッダ
905に対応する複数の出力ボート91L、911+、
・・・から出力される(セル903@ 、903.、
・・・および904゜、9o41、・・・)。
02のそれぞれにはヘッダ905が含まれ、各セルの宛
先情報が記される。セル901,902は複数の入力ボ
ート9ooo、9001 、・・・に供給され、ヘッダ
905に対応する複数の出力ボート91L、911+、
・・・から出力される(セル903@ 、903.、
・・・および904゜、9o41、・・・)。
一般にセル競合制御は、入力制御部909゜。
909、、・・・ と、競合制御回路912により実現
される。各々の機能を具体的に説明する。
される。各々の機能を具体的に説明する。
入力ボート900a、900tに供給されるセル901
6.9011はそれぞれバッファ907゜、907.に
−旦蓄積されると共に、ヘッダ905を入力制御部90
9゜および9091に複写される。
6.9011はそれぞれバッファ907゜、907.に
−旦蓄積されると共に、ヘッダ905を入力制御部90
9゜および9091に複写される。
入力制御部909゜および909.は、到着したセルの
ヘッダ905よりセルの宛先を解読し、それに対応する
空間スイッチ910の出力ボート番号を求め、この出力
ボート番号を競合制御回路912に転送する機能を果た
している。
ヘッダ905よりセルの宛先を解読し、それに対応する
空間スイッチ910の出力ボート番号を求め、この出力
ボート番号を競合制御回路912に転送する機能を果た
している。
その際、各入力ポート900は独立に出力ボート番号を
競合制御回路912に送るため、セルが要求する出力ボ
ート番号が重複し同一の出力ポートに複数の送出要求が
生しることがある。しかし、バッファ907と出力ポー
ト911を接続する空間スイッチ910は、複数の入力
ポート900および出力ポート911を1対1で接続さ
せる必要がある。このため、競合制御口Ia912は複
数の入力ポート900から同一の出力ボート番号を宛先
とすSセルが供給される場合には、対象となる複数の入
力ポートから1つを選択し、出力ポート911での競合
を回避させる機能を果たしている。
競合制御回路912に送るため、セルが要求する出力ボ
ート番号が重複し同一の出力ポートに複数の送出要求が
生しることがある。しかし、バッファ907と出力ポー
ト911を接続する空間スイッチ910は、複数の入力
ポート900および出力ポート911を1対1で接続さ
せる必要がある。このため、競合制御口Ia912は複
数の入力ポート900から同一の出力ボート番号を宛先
とすSセルが供給される場合には、対象となる複数の入
力ポートから1つを選択し、出力ポート911での競合
を回避させる機能を果たしている。
また、その選択結果は入力制御部909に転送され、入
力制御部909は、それにしたがってセル901を送出
する機能を果たしている。
力制御部909は、それにしたがってセル901を送出
する機能を果たしている。
第12図は、従来のセル競合制御方式を示す。
(引用文献: Joseph Y、Hui and E
dward Arthurs“^Broadband
Packet 5w1tch for Integra
tedTranspoaL”、IEEE Journ
al on 5elected Areas
1nCoa+munications、 vol、5a
c−5+ No8. pp1264−1273゜oct
ober 1987) 第17図において、端子953゜〜953.および端子
9606〜960s カIJL&制御rmta912の
入出力端子を示し、第16図の入力制御部909゜、9
09+ ・・・との間で制御情報を送受する。
dward Arthurs“^Broadband
Packet 5w1tch for Integra
tedTranspoaL”、IEEE Journ
al on 5elected Areas
1nCoa+munications、 vol、5a
c−5+ No8. pp1264−1273゜oct
ober 1987) 第17図において、端子953゜〜953.および端子
9606〜960s カIJL&制御rmta912の
入出力端子を示し、第16図の入力制御部909゜、9
09+ ・・・との間で制御情報を送受する。
ハ・/チ中−網954.957およびバンヤン網959
は複数のスイッチエレメントによって構成されている。
は複数のスイッチエレメントによって構成されている。
951および952は競合制御回路912への入力信号
を示す。951((1)〜(4))は入力ボート番号信
号であり、952(■〜■)はそれぞれの入力ポートか
ら供給されるセルのヘッダが持つ宛先(出力ポート番号
信号)である。
を示す。951((1)〜(4))は入力ボート番号信
号であり、952(■〜■)はそれぞれの入力ポートか
ら供給されるセルのヘッダが持つ宛先(出力ポート番号
信号)である。
これらの入力信号はバッチャ−網954に供給され、出
力ポート番号信号952に注目して番号の小さい順に並
べ換えられる。この処理において、入力ポート番号信号
951および出力ポート番号信号952は対にして考え
られるので、バッチャ−綱954の出力として入力信号
はリンク955・〜9553に示すように並べ換えられ
る。
力ポート番号信号952に注目して番号の小さい順に並
べ換えられる。この処理において、入力ポート番号信号
951および出力ポート番号信号952は対にして考え
られるので、バッチャ−綱954の出力として入力信号
はリンク955・〜9553に示すように並べ換えられ
る。
次に、リンク955゜〜9553では、リンク955I
とリンク955.、 リンク955□とリンク95
5.、 リンク955.とリンク955□の出力ポー
ト番号信号952が照合される(図中上下方向矢印参照
)。この結果、出力ポート番号信号952が異なればそ
のリンクの出力ポート番号信号952は有効となり、一
致すれば一方のリンクの出力ポート番号信号952は無
効となり、以後の処理は行なわれない。第17図におい
て、リンク9551とリンク955□の出力ポート番号
信号952は一致するので、リンク955□は無効とな
る。その他は有効となる。このようにして、同じ出力ポ
ートへ転送しようとする複数の要求の中から1つのみが
選択されることになる。
とリンク955.、 リンク955□とリンク95
5.、 リンク955.とリンク955□の出力ポー
ト番号信号952が照合される(図中上下方向矢印参照
)。この結果、出力ポート番号信号952が異なればそ
のリンクの出力ポート番号信号952は有効となり、一
致すれば一方のリンクの出力ポート番号信号952は無
効となり、以後の処理は行なわれない。第17図におい
て、リンク9551とリンク955□の出力ポート番号
信号952は一致するので、リンク955□は無効とな
る。その他は有効となる。このようにして、同じ出力ポ
ートへ転送しようとする複数の要求の中から1つのみが
選択されることになる。
次に、選択されたリンク955゜、リンク9551+
リンク9558はバッチャ−M4957に供給される
。このバッチャ−綱957においては、入力ポート番号
信号951に注目して番号の小さい順に並べ換えられる
。このバッチャ−W4957の出力としてリンク958
゜〜958.に示す信号が得られ、バンヤン網959に
供給される。
リンク9558はバッチャ−M4957に供給される
。このバッチャ−綱957においては、入力ポート番号
信号951に注目して番号の小さい順に並べ換えられる
。このバッチャ−W4957の出力としてリンク958
゜〜958.に示す信号が得られ、バンヤン網959に
供給される。
バンヤン網959は入力ボート番号信号951に注目し
て該当する入力ポートにセル901,902を導き、選
択された入力ボート番号信号961を出力する。端子9
60o〜960.は競合制御回路912の出力端子であ
ると共に、各入力制御部909に接続されており、選択
結果を入力制御部909に転送する。
て該当する入力ポートにセル901,902を導き、選
択された入力ボート番号信号961を出力する。端子9
60o〜960.は競合制御回路912の出力端子であ
ると共に、各入力制御部909に接続されており、選択
結果を入力制御部909に転送する。
よって、入力制御部909oおよび909.は転送要求
として第17図に示すように入力ボート番号信号951
および出力ボート番号信号952を競合制御回路912
に転送し、競合制御回路912の端子960より送出が
可能な入力ボート番号961を受信することでセルの送
出許可を得る。
として第17図に示すように入力ボート番号信号951
および出力ボート番号信号952を競合制御回路912
に転送し、競合制御回路912の端子960より送出が
可能な入力ボート番号961を受信することでセルの送
出許可を得る。
以上より、入力ポート900と出力ポート911の1対
l対応の接続が可能になる。
l対応の接続が可能になる。
(例えば端子9032に供給されるセル)の存在する入
力ポートは、次の送出要求タイミングに再度送出要求を
出すことになる。このため、その入力ポートは再度送出
要求を行なえるまで待たされその入力ポートは閉塞する
。よって、スループットが最大スループットの58パ一
セント程度で飽和することが知られており(前記引用文
献中に記載されている)、従来の方式ではスループント
が低下するという問題点があった。
力ポートは、次の送出要求タイミングに再度送出要求を
出すことになる。このため、その入力ポートは再度送出
要求を行なえるまで待たされその入力ポートは閉塞する
。よって、スループットが最大スループットの58パ一
セント程度で飽和することが知られており(前記引用文
献中に記載されている)、従来の方式ではスループント
が低下するという問題点があった。
また、スイッチが大規模になるとスイッチエレメントが
大量に必要となり、ハードウェア量が激増するという問
題点があった。
大量に必要となり、ハードウェア量が激増するという問
題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、ハード規模を大きくすることなくスループットが
向上するようにしたセル競合制御方式を提供することを
目的としている。
あり、ハード規模を大きくすることなくスループットが
向上するようにしたセル競合制御方式を提供することを
目的としている。
〔発明が解決しようとする課題〕
〔課題を解決するための手段〕上述したようなセル競合
制御方式では、送出要 上述した目的を達成するた
めに、本発明のセル求を出しながら送出許可を受けられ
なかったセル 競合制御方式は、入力ボートのそれぞ
れに対応して設置され、導入されるセルを複数個蓄積し
て1つずつ出力する複数の入力蓄積手段と、入力蓄積手
段から出力されるセルが出力ポートに転送される転送時
刻を複数の出力ポート毎に予約する出力管理手段と、入
力蓄積手段のそれぞれに対応して設置され、入力蓄積手
段から出力されるセルの転送時刻に転送先の出力ポート
が前記出力管理手段に予約されていれば、別なセルを出
力するように入力蓄積手段に指示する複数の入力制御手
段と、入力蓄積手段のそれぞれから出力されるセルを複
数の入力ボート毎に転送時刻に対応する領域に格納し、
転送時刻順に出力する入力管理手段と、入力管理手段か
ら供給されるセルを転送先の出力ポートに出力する切換
手段とを具えるように構成されている。
〔課題を解決するための手段〕上述したようなセル競合
制御方式では、送出要 上述した目的を達成するた
めに、本発明のセル求を出しながら送出許可を受けられ
なかったセル 競合制御方式は、入力ボートのそれぞ
れに対応して設置され、導入されるセルを複数個蓄積し
て1つずつ出力する複数の入力蓄積手段と、入力蓄積手
段から出力されるセルが出力ポートに転送される転送時
刻を複数の出力ポート毎に予約する出力管理手段と、入
力蓄積手段のそれぞれに対応して設置され、入力蓄積手
段から出力されるセルの転送時刻に転送先の出力ポート
が前記出力管理手段に予約されていれば、別なセルを出
力するように入力蓄積手段に指示する複数の入力制御手
段と、入力蓄積手段のそれぞれから出力されるセルを複
数の入力ボート毎に転送時刻に対応する領域に格納し、
転送時刻順に出力する入力管理手段と、入力管理手段か
ら供給されるセルを転送先の出力ポートに出力する切換
手段とを具えるように構成されている。
入力蓄積手段にセルが導入されると、出力管理手段にお
いて、このセルの転送時刻を転送先の出力ポートに予約
する。転送時刻を予約されたセルは、入力管理手段の転
送時刻に対応する領域に格納され、転送時刻になると切
換手段に供給されて転送先の出力ポートに送出される。
いて、このセルの転送時刻を転送先の出力ポートに予約
する。転送時刻を予約されたセルは、入力管理手段の転
送時刻に対応する領域に格納され、転送時刻になると切
換手段に供給されて転送先の出力ポートに送出される。
出力管理手段に転送時刻を予約する際に、この転送時刻
に転送先の出力ポートが予約されていれば、入力制御手
段の指示に基づいて、入力蓄積手段が蓄積する別なセル
が供給される。
に転送先の出力ポートが予約されていれば、入力制御手
段の指示に基づいて、入力蓄積手段が蓄積する別なセル
が供給される。
本発明にあっては、複数のセルを入力蓄積手段に蓄積し
て、これらのセルから入力管理手段および出力管理手段
によって転送時刻および出力ポートが一致しないセルを
順次切換手段に供給することができるので、スループッ
トが向上する。
て、これらのセルから入力管理手段および出力管理手段
によって転送時刻および出力ポートが一致しないセルを
順次切換手段に供給することができるので、スループッ
トが向上する。
〔実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、4つの入力ポート(1)〜(4)と4つの出
力ポート■〜■を具える場合の第1実施例の構成を示す
。
力ポート■〜■を具える場合の第1実施例の構成を示す
。
図において、2010〜2103は入力蓄積装置(バッ
ファ)、200.〜20o、はバッファ201に既に蓄
積されているセルの宛先情報、204は空間スイッチ、
202゜〜202.はポインタ203を持つ入力制御部
、215は競合制御回路を示す9M合制御回路215は
、送出管理テーブル205と出力予約テーブル206を
有し、送出管理テーブル205と出力予約テーブル2゜
6はリンク207.〜2074によって接続されている
。
ファ)、200.〜20o、はバッファ201に既に蓄
積されているセルの宛先情報、204は空間スイッチ、
202゜〜202.はポインタ203を持つ入力制御部
、215は競合制御回路を示す9M合制御回路215は
、送出管理テーブル205と出力予約テーブル206を
有し、送出管理テーブル205と出力予約テーブル2゜
6はリンク207.〜2074によって接続されている
。
各入力制御部202のポインタ203は、移動命令がな
ければバッファ201に蓄積されているセルの一番先頭
を示す。
ければバッファ201に蓄積されているセルの一番先頭
を示す。
送出管理テーブル205は、マトリクス構造をしており
、行は各入力ポートに対応し、列は予約されているセル
を空間スイッチ204へ送出する未来送出時刻CL +
1 )、(t+2)、((+3)、(t+4)(現在の
時刻りに1〜4を加算、4は入力ボート数)に対応する
。
、行は各入力ポートに対応し、列は予約されているセル
を空間スイッチ204へ送出する未来送出時刻CL +
1 )、(t+2)、((+3)、(t+4)(現在の
時刻りに1〜4を加算、4は入力ボート数)に対応する
。
ここで用いている時刻tは、セルを空間スイッチ204
に供給すると進む時刻である。以後この時刻の単位を「
セル時間」と称する。
に供給すると進む時刻である。以後この時刻の単位を「
セル時間」と称する。
送出管理テーブル205は、入出力端子208を介して
入力制御部202と制御情報(セル送出要求等)の送受
を行なうと共に、バッファ201から予約に成功したセ
ルを受信して送出時刻まで蓄積する。また、送出管理テ
ーブル205の現在の時刻りに格納されているセルを空
間スイッチ204に供給する。各入力ポートと未来送出
時刻(t+1)〜(t+4)との接続関係は後述する。
入力制御部202と制御情報(セル送出要求等)の送受
を行なうと共に、バッファ201から予約に成功したセ
ルを受信して送出時刻まで蓄積する。また、送出管理テ
ーブル205の現在の時刻りに格納されているセルを空
間スイッチ204に供給する。各入力ポートと未来送出
時刻(t+1)〜(t+4)との接続関係は後述する。
出力予約テーブル206は空間スイッチ204の出力ポ
ートの予約の有無を表示する。この出力予約テーブル2
06は、マトリクス構造をしており、その行は各出力ポ
ートに対応し、列は現在の時刻りに1〜4を加算した未
来送出時刻に対応する。
ートの予約の有無を表示する。この出力予約テーブル2
06は、マトリクス構造をしており、その行は各出力ポ
ートに対応し、列は現在の時刻りに1〜4を加算した未
来送出時刻に対応する。
送出管理テーブル205.出力予約テーブル206は、
初期状態では何も格納していない「空」(予約可能)を
示す。予約が行なわれると送出管理テーブル205では
該当する部分に送出予約済セルが格納される。出力予約
テーブル206では予約済であれば例えばデータ“1″
゛を格納し、予約可能であればデータパ0“が格納され
る。第2図では、記憶されたセルの出力ボート番号およ
び斜線を表示することにより「予約済」を示している。
初期状態では何も格納していない「空」(予約可能)を
示す。予約が行なわれると送出管理テーブル205では
該当する部分に送出予約済セルが格納される。出力予約
テーブル206では予約済であれば例えばデータ“1″
゛を格納し、予約可能であればデータパ0“が格納され
る。第2図では、記憶されたセルの出力ボート番号およ
び斜線を表示することにより「予約済」を示している。
第1実施例では、バッファ201は第1図の入力蓄積手
段、入力制御部202は入力制御手段、出力予約テーブ
ル203は出力管理手段、送出管理テーブル205は入
力管理手段、空間スイッチ204は切換手段に対応して
いる。
段、入力制御部202は入力制御手段、出力予約テーブ
ル203は出力管理手段、送出管理テーブル205は入
力管理手段、空間スイッチ204は切換手段に対応して
いる。
次に予約手順を詳しく説明する。
バッファ201゜〜2013のそれぞれに宛先情報20
0゜〜2004を持つセルが先頭から到着順に蓄積され
ている。予約過程の始めではポインタ203はバッファ
201の先頭セル(最も古いセル)を示すものとする。
0゜〜2004を持つセルが先頭から到着順に蓄積され
ている。予約過程の始めではポインタ203はバッファ
201の先頭セル(最も古いセル)を示すものとする。
入力制御部202は、ポインタ203の指示するセルの
宛先情報を複写し、それを送出管理テーブル205の入
出力端子208に転送する。
宛先情報を複写し、それを送出管理テーブル205の入
出力端子208に転送する。
送出管理テーブル205では、各セルの宛先情報を異な
る未来送出時刻に受は付けている。
る未来送出時刻に受は付けている。
例えば、入力制御部202゜から供給される宛先情報は
未来送出時刻(t+1)、入力制御部202、から供給
される宛先情報は未来送出時刻(t+2)、入力制御部
202□から供給される宛先情報は未来送出時刻(t+
3)、入力制御部2021から供給される宛先情報は未
来送出時刻(t+4)に受は付けられる。この場合、宛
先情報200゜〜2003は送出管理テーブル205中
の接続点210o〜21O1を経由して各々対応するリ
ンク207.〜2074によって出力予約テーブル20
6の同じ未来送出時刻の列に供給される。
未来送出時刻(t+1)、入力制御部202、から供給
される宛先情報は未来送出時刻(t+2)、入力制御部
202□から供給される宛先情報は未来送出時刻(t+
3)、入力制御部2021から供給される宛先情報は未
来送出時刻(t+4)に受は付けられる。この場合、宛
先情報200゜〜2003は送出管理テーブル205中
の接続点210o〜21O1を経由して各々対応するリ
ンク207.〜2074によって出力予約テーブル20
6の同じ未来送出時刻の列に供給される。
各入力ポートに対応する接続点2100〜2103は周
期的に移動する(後述する)。
期的に移動する(後述する)。
出力予約テーブル206では、未来送出時刻毎に供給さ
れてくる宛先情報200゜〜200.に対応する出力ポ
ートの予約状況を参照する。
れてくる宛先情報200゜〜200.に対応する出力ポ
ートの予約状況を参照する。
以上の動作において送出管理テーブル205の接続点2
10と、出力予約テーブル206の出力ポートの予約状
況の状態により以下の4つの場合が生じる。
10と、出力予約テーブル206の出力ポートの予約状
況の状態により以下の4つの場合が生じる。
■接続点210が「空」、出力ポート予約状況が「空」
の場合。
の場合。
■接続点210が「空」、出力ポート予約状況が「予約
済」 (図中斜線部分)の場合。
済」 (図中斜線部分)の場合。
■接続点210が「予約済」 (図中斜線部分)、出力
ポート予約状況が「空」の場合。
ポート予約状況が「空」の場合。
■接続点210が「予約済」 (図中斜線部分)、出力
ポート予約状況が「予約済J (図中斜線部分)の場合
。
ポート予約状況が「予約済J (図中斜線部分)の場合
。
■の場合、送出管理テーブル205と出力予約テーブル
206を経由してセルの予約が行なわれる。この予約は
、送出管理テーブル205の接続点210に出力ポート
番号を蓄積し、出力予約テーブル206の宛先の出力ポ
ートを「予約済jにかえ、入力制御部202に予約終了
を通知する八〇に信号を転送して行なわれる。
206を経由してセルの予約が行なわれる。この予約は
、送出管理テーブル205の接続点210に出力ポート
番号を蓄積し、出力予約テーブル206の宛先の出力ポ
ートを「予約済jにかえ、入力制御部202に予約終了
を通知する八〇に信号を転送して行なわれる。
■の場合、送出管理テーブル205は予約可能であるが
(未来送出時刻は受は付は可能であるが)、出力予約テ
ーブル206で予約不可能であるので(宛先として指定
した出力ポートが既に予約されているので)、予約が行
なえなかったことを通知するNACK信号を入力制御部
202に転送する。
(未来送出時刻は受は付は可能であるが)、出力予約テ
ーブル206で予約不可能であるので(宛先として指定
した出力ポートが既に予約されているので)、予約が行
なえなかったことを通知するNACK信号を入力制御部
202に転送する。
■の場合、出力予約テーブル206は予約可能であるが
送出管理テーブル205で予約が不可能であるので、N
ACK信号を入力制御部202に転送する。
送出管理テーブル205で予約が不可能であるので、N
ACK信号を入力制御部202に転送する。
■の場合、送出管理テーブル205.出力予約テーブル
206で予約が行なえないのでNACK信号を入力制御
部202に転送する。
206で予約が行なえないのでNACK信号を入力制御
部202に転送する。
ACK信号が転送された場合、ポインタ203の指し示
すセルを送出管理テーブル205の接続点210に転送
し、転送によって生じたバッファ201内の空きを後ろ
に蓄積されたセルで順次つめて予約過程を終了する。
すセルを送出管理テーブル205の接続点210に転送
し、転送によって生じたバッファ201内の空きを後ろ
に蓄積されたセルで順次つめて予約過程を終了する。
NACK信号が転送された場合、NACK信号に応じて
入力制御部202は移動命令を出力し、ポインタ203
をバッファ内の1つ後ろ(次に古いセル)を指し示すよ
うにする。そしてそのセルについて上記の予約試行動作
を繰り返す。
入力制御部202は移動命令を出力し、ポインタ203
をバッファ内の1つ後ろ(次に古いセル)を指し示すよ
うにする。そしてそのセルについて上記の予約試行動作
を繰り返す。
すべての入力ボートの予約過程が終了し、送出管理テー
ブル205の現在の時刻tのセルが空間スイッチ204
に供給されると、送出管理テーブル205および出力予
約テーブル206が未来送出時刻毎に格納するすべての
データはそれぞれ(t+1)→1. (む+2)→(
t+1)、(t+3)→(L+2)、(t+4)→(t
+3)にシフトすることになる。これは時刻がrlJセ
ル時間進むことを表す。
ブル205の現在の時刻tのセルが空間スイッチ204
に供給されると、送出管理テーブル205および出力予
約テーブル206が未来送出時刻毎に格納するすべての
データはそれぞれ(t+1)→1. (む+2)→(
t+1)、(t+3)→(L+2)、(t+4)→(t
+3)にシフトすることになる。これは時刻がrlJセ
ル時間進むことを表す。
予約に失敗した入力ボートは独立に「1」セル時間の間
で可能な限り複数回(回路実現上限界が生じる)移動命
令を出力してポインタ203を後ろのセルに移動し上記
予約試行動作を繰り返す。
で可能な限り複数回(回路実現上限界が生じる)移動命
令を出力してポインタ203を後ろのセルに移動し上記
予約試行動作を繰り返す。
それでもなお予約が成功しない場合、その入力ボートは
セルを予約しないで予約過程を終了する。
セルを予約しないで予約過程を終了する。
第2図の例では、入力ボート(1)から供給される宛先
情報2000以外は予約に成功し、出力予約テーブル2
06の該当する出力ポートの予約状況を「予約済」 (
図中○印)にかえ、入力制御部202〜202.にAC
K信号を転送する。ACK信号を転送された入力制御部
2021〜2023はそれぞれポインタ2031〜20
3.で指し示すセルを送出管理テーブル205の接続点
210、〜2IO1に転送する。
情報2000以外は予約に成功し、出力予約テーブル2
06の該当する出力ポートの予約状況を「予約済」 (
図中○印)にかえ、入力制御部202〜202.にAC
K信号を転送する。ACK信号を転送された入力制御部
2021〜2023はそれぞれポインタ2031〜20
3.で指し示すセルを送出管理テーブル205の接続点
210、〜2IO1に転送する。
宛先情報200゜(出力ポート■)は既に未来送出時刻
(t+1)の入力ボート(2)に受は付けられており「
予約済」である。よって、入力制御部202゜は宛先情
報200゜の次に古い宛先情報200、(出力ポート■
)をコピーし、宛先情報2004を送出管理テーブル2
05の接続点210゜を経由してリンク2074によっ
て出力予約テーブル206に供給する。出力ポート■は
「空」であるので予約が成功し、ACK信号が入力制御
部202゜に転送される。ACK信号に応じてポインタ
203゜が指し示すセルが送出管理テーブル205の接
続点210゜に転送される。
(t+1)の入力ボート(2)に受は付けられており「
予約済」である。よって、入力制御部202゜は宛先情
報200゜の次に古い宛先情報200、(出力ポート■
)をコピーし、宛先情報2004を送出管理テーブル2
05の接続点210゜を経由してリンク2074によっ
て出力予約テーブル206に供給する。出力ポート■は
「空」であるので予約が成功し、ACK信号が入力制御
部202゜に転送される。ACK信号に応じてポインタ
203゜が指し示すセルが送出管理テーブル205の接
続点210゜に転送される。
ii′ と ボー の
第3図に送出管理テーブル205が受は付けるセルの未
来送出時刻と入力ボートとの接続関係を示す。
来送出時刻と入力ボートとの接続関係を示す。
第2図に示す接続点210.〜210.は送出管理テー
ブル205の対角線上に並んでいる。常にこの状態でセ
ルを受は付ける場合、入力ポート(1)から供給される
セルは他の入力ポートより優先的に未来送出時刻の宛先
出力ボートを予約できる。
ブル205の対角線上に並んでいる。常にこの状態でセ
ルを受は付ける場合、入力ポート(1)から供給される
セルは他の入力ポートより優先的に未来送出時刻の宛先
出力ボートを予約できる。
従って、各入力ポートが平等に出力ポートを選択できる
ように未来送出時刻を決定する接続点210の配置を周
期的に変更する。
ように未来送出時刻を決定する接続点210の配置を周
期的に変更する。
例えば接続点210の配置を口→Δ→O→◎(第3図(
b)参照)のように4つの配置で変更するものとする。
b)参照)のように4つの配置で変更するものとする。
この4つの配置を第3図(a)に示す。
また、第3図(c)は、送出管理テーブル205が格納
するデータを送出時刻でrl、セル時間道める(t+1
→Lのようにシフトする)替わりに、横軸に絶対時刻を
とり、現在時刻tの進みと共に送出管理テーブル205
が左に延長されていくように表現を書き換えたものであ
る。
するデータを送出時刻でrl、セル時間道める(t+1
→Lのようにシフトする)替わりに、横軸に絶対時刻を
とり、現在時刻tの進みと共に送出管理テーブル205
が左に延長されていくように表現を書き換えたものであ
る。
図において、口等の記号内の数字は予約された順番を示
す。
す。
例えば入力ポート(1)は、最初の4セル時間は未来送
出時刻(L+1)(口で示す配置)で送出を受は付ける
。次の4セル時間は未来送出時刻(し+4)(Δで示す
配置)、続く4セル時間は未来送出時刻(t+3)(O
で示す配置)、続く4セル時間は未来送出時刻(t+2
)(◎で示す配置)で送出を受は付ける。
出時刻(L+1)(口で示す配置)で送出を受は付ける
。次の4セル時間は未来送出時刻(し+4)(Δで示す
配置)、続く4セル時間は未来送出時刻(t+3)(O
で示す配置)、続く4セル時間は未来送出時刻(t+2
)(◎で示す配置)で送出を受は付ける。
第3図(C)に示す太線内は、現在の時刻(絶対時刻)
も=5における送出管理テーブル205の内容を示す。
も=5における送出管理テーブル205の内容を示す。
図かられかるように接続点210の配置は、過去の方向
には戻さないように構成されており、セルの順番は逆転
しない。
には戻さないように構成されており、セルの順番は逆転
しない。
このようにして、接続点210の配置を周期的に変更す
ることにより、各入力ボート間の予約不平等をなくすこ
とが可能となる。
ることにより、各入力ボート間の予約不平等をなくすこ
とが可能となる。
上述した予約過程では、接続点210の配置の周期式な
変更を4セル時間で行なったが、6セル時間で変更をお
こなった例を第4図に示す。このように、変更時間は任
意で良い。
変更を4セル時間で行なったが、6セル時間で変更をお
こなった例を第4図に示す。このように、変更時間は任
意で良い。
ニー」1口11但
第5図は、第2図に示した第1実施例を基にした別な構
成の第2実施例を示す。第2図と同一符号は同一回路部
を示す。
成の第2実施例を示す。第2図と同一符号は同一回路部
を示す。
第5図において、第2実施例は、バッファ201と、バ
レルシフタ502と4つの出力予約テーブル5036〜
503.と4つの送出管理テーブル505゜〜505.
と空間スイッチ204を具える。出力予約テーブル50
3゜〜5033は、各出力ポートに対応する4つの予約
状況格納部と未来送出時刻格納部を具え、送出管理テー
ブル505゜〜505.は、各入力ポートに対応し、送
出時刻毎の宛先格納部を具えている。
レルシフタ502と4つの出力予約テーブル5036〜
503.と4つの送出管理テーブル505゜〜505.
と空間スイッチ204を具える。出力予約テーブル50
3゜〜5033は、各出力ポートに対応する4つの予約
状況格納部と未来送出時刻格納部を具え、送出管理テー
ブル505゜〜505.は、各入力ポートに対応し、送
出時刻毎の宛先格納部を具えている。
バレルシフタ502.出力予約テーブル503および送
出管理テーブル505は、競合制御回路を構成する。
出管理テーブル505は、競合制御回路を構成する。
バッファ201゜〜201.から供給される宛先情報5
00゜〜5003は、バレルシフタ502を経由し、そ
れぞれに対応するリンク507〜5074によって対応
する出力予約テーブル503に供給される。出力予約テ
ーブル503のそれぞれは興なる未来送出時刻に対応し
、例えば図に示すように入力ポート(1)は出力予約テ
ーブル503、の未来送出時刻(L+4)に接続されて
いる。
00゜〜5003は、バレルシフタ502を経由し、そ
れぞれに対応するリンク507〜5074によって対応
する出力予約テーブル503に供給される。出力予約テ
ーブル503のそれぞれは興なる未来送出時刻に対応し
、例えば図に示すように入力ポート(1)は出力予約テ
ーブル503、の未来送出時刻(L+4)に接続されて
いる。
宛先清報500゜が出力ポート■であれば出力予約テー
ブル503.の出力ポート■の予約状況を確認する(図
中「N」は予約可能、「R」は予約不可能〕。出力予約
テーブル503で予約の有無を確認すると、予約可能な
セルはバレルシフタ502の入出力端子50Gを経由し
て送出管理テーブル505の対応する入力ポートの未来
送出時刻に格納される。例えば宛先情報500゜のセル
であれば、送出管理テーブル505゜の未来送出時刻(
t+4)に格納される。
ブル503.の出力ポート■の予約状況を確認する(図
中「N」は予約可能、「R」は予約不可能〕。出力予約
テーブル503で予約の有無を確認すると、予約可能な
セルはバレルシフタ502の入出力端子50Gを経由し
て送出管理テーブル505の対応する入力ポートの未来
送出時刻に格納される。例えば宛先情報500゜のセル
であれば、送出管理テーブル505゜の未来送出時刻(
t+4)に格納される。
基本的な予約試行動作は第1実施例と同じである。
本実施例は、入力ポート間の不平等をなくす機能を有す
るバレルシフタ502を具えることを特徴とする。
るバレルシフタ502を具えることを特徴とする。
以下、第6図、第7図を参照してバレルシフタ502の
動作を説明する。図において、予約時刻として記載され
ているのは絶対時刻であるが、実際には絶対時刻を基に
した未来送出時刻として処理される。例えば絶対時刻t
=2における予約時刻t=3.4,5.6はそれぞれ現
在の時刻り一2の場合の(t+1)、(t+2)、(t
+3)(t+4)となる。
動作を説明する。図において、予約時刻として記載され
ているのは絶対時刻であるが、実際には絶対時刻を基に
した未来送出時刻として処理される。例えば絶対時刻t
=2における予約時刻t=3.4,5.6はそれぞれ現
在の時刻り一2の場合の(t+1)、(t+2)、(t
+3)(t+4)となる。
まず、絶対時刻1=0において、第6図(a)に示す未
来送出時刻(L+4.)に対応する出力予約テーブル5
033 (図中太い矢印物)が格納する各出力ポート
の予約データが消去される。
来送出時刻(L+4.)に対応する出力予約テーブル5
033 (図中太い矢印物)が格納する各出力ポート
の予約データが消去される。
入出力端子506゜に供給される宛先情報500゜はリ
ンク507゜、入出力端子506.に供給される宛先情
報500.はリンク507.、入出力端子506□に供
給される宛先情報500□はリンク507□、入出力端
子506.に供給される宛先情報5003はリンク50
7.に出力される。リンク507のそれぞれは出力予約
テーブル503゜〜503.に供給され、予約動作が行
なわれる。
ンク507゜、入出力端子506.に供給される宛先情
報500.はリンク507.、入出力端子506□に供
給される宛先情報500□はリンク507□、入出力端
子506.に供給される宛先情報5003はリンク50
7.に出力される。リンク507のそれぞれは出力予約
テーブル503゜〜503.に供給され、予約動作が行
なわれる。
空間スイッチ204に現在の時刻りからセルが供給され
ると「1」セル時間進む。各出力予約テーブル503の
未来送出時刻が(t+1)→むにシフトする。
ると「1」セル時間進む。各出力予約テーブル503の
未来送出時刻が(t+1)→むにシフトする。
絶対時刻L=1において、新たに未来送出時刻(L +
4 )に対応する出力予約テーブル503゜(図中太い
矢印に))が格納する各出力ポートの予約データが消去
され、出力予約テーブル503゜は未来送出時刻(t、
+4 (ボート数))を受は付ける。
4 )に対応する出力予約テーブル503゜(図中太い
矢印に))が格納する各出力ポートの予約データが消去
され、出力予約テーブル503゜は未来送出時刻(t、
+4 (ボート数))を受は付ける。
バレルシフタ502内の接続が切り替わり、入出力端子
506゜に供給される宛先情報500゜はリンク507
+、入出力端子5061に供給される宛先情報500.
はリンク507□、入出力端子506.に供給される宛
先情報500、はリンク5073、入出力端子506.
に供給される宛先情報5003はリンク507゜に出力
される(第6図(b)参照)。
506゜に供給される宛先情報500゜はリンク507
+、入出力端子5061に供給される宛先情報500.
はリンク507□、入出力端子506.に供給される宛
先情報500、はリンク5073、入出力端子506.
に供給される宛先情報5003はリンク507゜に出力
される(第6図(b)参照)。
このようにしてバレルシフタ502が切り替わり、各入
力ポートが平等に受は付けられる。
力ポートが平等に受は付けられる。
以下同様にして繰り返される。
データの消去は第6図および第7図に示す太い矢印(+
−)のように未来送出時刻(t+4)に当たる出力予約
テーブル503゜〜5033を巡回する。
−)のように未来送出時刻(t+4)に当たる出力予約
テーブル503゜〜5033を巡回する。
ここで、4セル時間に1回バレルシフタ502の動作を
停止する。この動作により、例えば入力ポート(1)の
未来送出時刻は(を十i)→(t+1)→(t、+1)
→(t+1)(停止)→(t+4)→(t+4)→(t
+4)→(t+4)(停止)→(L+3)→(t+3)
→(t+3)→(1+3)(停止)→(−t+2)→(
t+2)→(1+2)→(t+2)と変化し、第1実施
例で示した第3図(c)と同様になる。
停止する。この動作により、例えば入力ポート(1)の
未来送出時刻は(を十i)→(t+1)→(t、+1)
→(t+1)(停止)→(t+4)→(t+4)→(t
+4)→(t+4)(停止)→(L+3)→(t+3)
→(t+3)→(1+3)(停止)→(−t+2)→(
t+2)→(1+2)→(t+2)と変化し、第1実施
例で示した第3図(c)と同様になる。
バレルシフタ502の停止動作周期は任意であり、第8
図に6セル時間毎にバレルシフタ502を停止した例を
示す。
図に6セル時間毎にバレルシフタ502を停止した例を
示す。
U実益ill
第9図に本発明の第3実施例を示す。図において第2図
と同一符号は同一回路部である。
と同一符号は同一回路部である。
第3実施例は、バッファ201 タイムループ802.
4つの出力予約テーブル803゜〜8031.4つの送
出管理テーブル805゜〜8051.空間スイッチ20
4を具える。出力予約テーブル803のそれぞれは、出
力ポートに対応する4つの予約状況格納部と未来送出時
刻格納部を具え、送出管理テーブル805のそれぞれは
、入力ボートに対応して未来送出時刻毎の送出セルの格
納部を具えている。
4つの出力予約テーブル803゜〜8031.4つの送
出管理テーブル805゜〜8051.空間スイッチ20
4を具える。出力予約テーブル803のそれぞれは、出
力ポートに対応する4つの予約状況格納部と未来送出時
刻格納部を具え、送出管理テーブル805のそれぞれは
、入力ボートに対応して未来送出時刻毎の送出セルの格
納部を具えている。
出力予約テーブル803.送出管理テーブル805およ
びタイムループ802は、競合制御回路を構成する。
びタイムループ802は、競合制御回路を構成する。
バッファ201のそれぞれから構成される装置は、対応
する出力予約テーブル803において予約が可能である
ことを確認し、予約可能であれば対応する送出管理テー
ブル805にセルを供給する。送出管理テーブル805
のそれぞれは現在の時刻りから空間スイッチ204に順
次セルを送出する。
する出力予約テーブル803において予約が可能である
ことを確認し、予約可能であれば対応する送出管理テー
ブル805にセルを供給する。送出管理テーブル805
のそれぞれは現在の時刻りから空間スイッチ204に順
次セルを送出する。
タイムループ802は、出力予約テーブル803の同じ
出力ポートおよび未来送出時刻を順次接続し、出力予約
テーブル803゜〜8033の予約状況と予約時刻を送
受し、それによってバッファ201(各入力ポート)と
未来送出時刻の接続関係を換える働きを有している。
出力ポートおよび未来送出時刻を順次接続し、出力予約
テーブル803゜〜8033の予約状況と予約時刻を送
受し、それによってバッファ201(各入力ポート)と
未来送出時刻の接続関係を換える働きを有している。
第9図において、予約開始点は未来送出時刻(む+4)
に対応する出力予約テーブル8032の右上のような黒
塗、予約終了点は未来送出時刻(t+1)に対応する出
力予約テーブル8033の右上のような白抜で示す。
に対応する出力予約テーブル8032の右上のような黒
塗、予約終了点は未来送出時刻(t+1)に対応する出
力予約テーブル8033の右上のような白抜で示す。
以下、第1θ図〜第12図を使用してタイムループ80
2の動作を説明する。
2の動作を説明する。
第10図(a)において、出力予約テーブル8033は
、未来送出時刻(t+4)における各出力ポートの予約
データを持ち、他の出力予約テーブル803は、それぞ
れループ方向に向かって、未来送出時刻(t+3)、(
t+2)、(t+1)の予約データを持つ。この状態で
、各バッファ201と送出管理テーブル805と出力予
約テーブル803の間では、第1実施例に述べた予約過
程が実行される。
、未来送出時刻(t+4)における各出力ポートの予約
データを持ち、他の出力予約テーブル803は、それぞ
れループ方向に向かって、未来送出時刻(t+3)、(
t+2)、(t+1)の予約データを持つ。この状態で
、各バッファ201と送出管理テーブル805と出力予
約テーブル803の間では、第1実施例に述べた予約過
程が実行される。
第10図(a)に絶対時刻む−0における出力予約テー
ブル803を示す。未来送出時刻を決定するために、予
約開始時刻と予約終了時刻が設定される。ここでは、入
力ボート番号(1)に対応する出力予約テーブル803
゜(未来送出時刻(1十1))を予約終了点、入力ボー
ト番号(4)に対応する出力予約テーブル8033 (
未来送出時刻(t+4))を予約開始点とする。
ブル803を示す。未来送出時刻を決定するために、予
約開始時刻と予約終了時刻が設定される。ここでは、入
力ボート番号(1)に対応する出力予約テーブル803
゜(未来送出時刻(1十1))を予約終了点、入力ボー
ト番号(4)に対応する出力予約テーブル8033 (
未来送出時刻(t+4))を予約開始点とする。
第3実施例では、予約が成功すると、送出管理テーブル
805と出力予約テーブル803のデータを第1実施例
と同様に更新すると共に、予約終了点の出力予約テーブ
ル803゜が格納するデータを消去する。
805と出力予約テーブル803のデータを第1実施例
と同様に更新すると共に、予約終了点の出力予約テーブ
ル803゜が格納するデータを消去する。
この後、各出力予約テーブル803のデータをタイムル
ープ802を通してループ方向((し+4)→(L +
3 )→(t+2)→(t+1)→(t+4))にシフ
トする。このとき、(t+1)→(t+4)のシフトで
はデータが消去された出力予約テーブル803oからの
シフトが行なわれるので、予約開始点である出力予約テ
ーブル803、のデータは全て予約可能な状態となる。
ープ802を通してループ方向((し+4)→(L +
3 )→(t+2)→(t+1)→(t+4))にシフ
トする。このとき、(t+1)→(t+4)のシフトで
はデータが消去された出力予約テーブル803oからの
シフトが行なわれるので、予約開始点である出力予約テ
ーブル803、のデータは全て予約可能な状態となる。
ここで、各入力ポートを平等に受は付けために、4セル
時間毎に1回はシフトを行なわず、予約開始点、予約終
了点をループ方向と反対に動かして位置を変更する(第
10図(e)参照)。
時間毎に1回はシフトを行なわず、予約開始点、予約終
了点をループ方向と反対に動かして位置を変更する(第
10図(e)参照)。
これにより、例えば入力ポート1)から供給されるセル
が受は付けられる未来送出時刻は、絶対時刻の経過と共
に(t+1)→(乞+1)→(【+1)→(t+1)→
(t+4)→(t+4)→(t+4)→(t、+4)→
(t+3)→(t+3)→(t+3)→(t+3)→(
t+2)→(1十2)→(t+2)→(t+2)・・・
と変化する(第1O図〜第12図参照)。
が受は付けられる未来送出時刻は、絶対時刻の経過と共
に(t+1)→(乞+1)→(【+1)→(t+1)→
(t+4)→(t+4)→(t+4)→(t、+4)→
(t+3)→(t+3)→(t+3)→(t+3)→(
t+2)→(1十2)→(t+2)→(t+2)・・・
と変化する(第1O図〜第12図参照)。
このようにしてバッファ201と予約時刻との関係が変
化し、入力ポート間の不平等をなくすことができる。
化し、入力ポート間の不平等をなくすことができる。
第1O図〜第12図に示す動作を行なうことで第1実施
例の第3図(c)と等価な動作を実行できる。また、予
約開始点、予約終了点の変更周期は任意であり、上記に
述べた4セル時間に限定されるものではない。第13図
〜第15図に6セル時間毎に1回行なう例査示す。この
例は第1実施例で示した第4図と等価な動作となる。
例の第3図(c)と等価な動作を実行できる。また、予
約開始点、予約終了点の変更周期は任意であり、上記に
述べた4セル時間に限定されるものではない。第13図
〜第15図に6セル時間毎に1回行なう例査示す。この
例は第1実施例で示した第4図と等価な動作となる。
■6 lのまとめ
入力蓄積装置の中に蓄積された複数のセルのうちから、
出力予約テーブル203 (503,803)、送出管
理テーブル205 (505,805)を用いて未来時
刻に送出可能なセルを検索することにより、セルの送出
予約を行なう。このセルの送出時刻の決定は、送出まで
の間の時刻を利用して各入力ポートの入力蓄積装置が順
次その時刻の時刻管理手段にアクセスし、予約してい(
ので、送出するときには、はとんど全部の出力ボートが
予約済となり、スルーブツトが向上する。
出力予約テーブル203 (503,803)、送出管
理テーブル205 (505,805)を用いて未来時
刻に送出可能なセルを検索することにより、セルの送出
予約を行なう。このセルの送出時刻の決定は、送出まで
の間の時刻を利用して各入力ポートの入力蓄積装置が順
次その時刻の時刻管理手段にアクセスし、予約してい(
ので、送出するときには、はとんど全部の出力ボートが
予約済となり、スルーブツトが向上する。
上述したように、本発明によれば、複数のセルを入力蓄
積手段に蓄積して、これらのセルから入力管理手段およ
び出力管理手段によって転送時刻および出力ボートが一
致しないセルを順次切換手段に供給することができるの
で、スループットが向上する。
積手段に蓄積して、これらのセルから入力管理手段およ
び出力管理手段によって転送時刻および出力ボートが一
致しないセルを順次切換手段に供給することができるの
で、スループットが向上する。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の第1実施例によるセル競合制御方式の
構成図、 第3図、第4図は第1実施例の予約管理テーブルの説明
図、 第5図は本発明の第2実施例によるセル競合制御方式の
構成図、 第6図、第7図、第8図は第2実施例の予約管理テーブ
ルの説明図、 第9図は本発明の第3実力缶例によるセル競合制御方式
の構成図、 第1O図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図は第3実施例の予約管理テーブルの説明図、 第16図は従来のセル競合制御方式の構成図、第17図
は競合制御回路の構成図である。 図において 201.907はバッファ、 202.909は入力制御部、 203.503,803は出力予約テーブル、204.
910は空間スイッチ、 205.505.805は送出管理テーブル、207.
507,955.958はリンク、208.506は入
出力端子、 215.912は競合制御回路、 502はバレルシフタ、 802はタイムループ、 900は入力ボート、 901.902 903 905はヘッダ、 911は出力ボート、 951.961は入力ボート番号信号、952は出力ボ
ート番号信号、 953.960は端子である。 904はセル、 60h6 第 図 第 1′、4 第16 図
構成図、 第3図、第4図は第1実施例の予約管理テーブルの説明
図、 第5図は本発明の第2実施例によるセル競合制御方式の
構成図、 第6図、第7図、第8図は第2実施例の予約管理テーブ
ルの説明図、 第9図は本発明の第3実力缶例によるセル競合制御方式
の構成図、 第1O図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図は第3実施例の予約管理テーブルの説明図、 第16図は従来のセル競合制御方式の構成図、第17図
は競合制御回路の構成図である。 図において 201.907はバッファ、 202.909は入力制御部、 203.503,803は出力予約テーブル、204.
910は空間スイッチ、 205.505.805は送出管理テーブル、207.
507,955.958はリンク、208.506は入
出力端子、 215.912は競合制御回路、 502はバレルシフタ、 802はタイムループ、 900は入力ボート、 901.902 903 905はヘッダ、 911は出力ボート、 951.961は入力ボート番号信号、952は出力ボ
ート番号信号、 953.960は端子である。 904はセル、 60h6 第 図 第 1′、4 第16 図
Claims (1)
- (1)複数の入力ポートから複数の出力ポートにセルを
転送する際のセル競合制御方式において、前記入力ポー
トのそれぞれに対応して設置され、導入されるセルを複
数個蓄積して1つずつ出力する複数の入力蓄積手段と、 前記入力蓄積手段から出力されるセルが前記の出力ポー
トに転送される転送時刻を前記複数の出力ポート毎に予
約する出力管理手段と、 前記入力蓄積手段のそれぞれに対応して設置され、前記
入力蓄積手段から出力されるセルの前記転送時刻に転送
先の出力ポートが前記出力管理手段に予約されていれば
、別なセルを出力するように前記入力蓄積手段に指示す
る複数の入力制御手段と、 前記入力蓄積手段のそれぞれから出力されるセルを前記
複数の入力ポート毎に前記転送時刻に対応する領域に格
納し、前記転送時刻順に出力する入力管理手段と、 前記入力管理手段から供給されるセルを転送先の出力ポ
ートに出力する切換手段と、 を具えるように構成することを特徴とするセル競合制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042783A JPH02220533A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | セル競合制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042783A JPH02220533A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | セル競合制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220533A true JPH02220533A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12645568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042783A Pending JPH02220533A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | セル競合制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220533A (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1042783A patent/JPH02220533A/ja active Pending
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