JPH02220542A - マルチプロセッサ交換機における2重障害自動回復方法 - Google Patents

マルチプロセッサ交換機における2重障害自動回復方法

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JPH02220542A
JPH02220542A JP4212089A JP4212089A JPH02220542A JP H02220542 A JPH02220542 A JP H02220542A JP 4212089 A JP4212089 A JP 4212089A JP 4212089 A JP4212089 A JP 4212089A JP H02220542 A JPH02220542 A JP H02220542A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal line
processor
control processor
line control
fault
Prior art date
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Pending
Application number
JP4212089A
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English (en)
Inventor
Mikio Arimura
有村 幹男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02220542A publication Critical patent/JPH02220542A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数信号線方式で、信号線毎に信号M II
I alプロセッサが現用系と予備系とを備えて重化さ
れており、呼接続処理を主として行なう呼制御処理プロ
セッサを複数有するマルチプロセッサ交換機におけるプ
ロセッサ2重障害回復方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のマルチプロセッサ交換機では、2重化さ
れている信号線制御プロセッサが現用、予備の両系とも
障害(以下2重障害と記す)となった場合は交換機内全
体におよぶシステムで再開を行なう障害回復方法をとっ
ていた。
第3図はマルチプロセッサ交換機の信号線制御プロセッ
サの従来の2重障害自動回復処理のフローチャートであ
る。
通常状態として信号線制御プロセッサが2重化運転を行
なっているときくステップ41)、運転中の現用系の信
号線制御プロセッサに障害が発生しこれを検出すると(
ステップ42)、障害になっている信号線制御プロセッ
サ(以下罹障信号線制御プロセッサと記す)から予備系
の信号線制御プロセッサへの切替が行なわれる(ステッ
プ43)、この切替により片系運転となる(ステップ4
4)。ここで、切替えられた予備系信号線制御プロセッ
サに障害がなく、かつ罹障信号線制御プロセッサの障害
原因を解析するために罹障信号線制御プロセッサの個別
メモリ内にセーブされた罹障信号線制御プロセッサメモ
リ情報がはき出された場合、回復したものとして罹障信
号線制御プロセッサを再組込みして2m化運転とする(
ステップ47,45.46)。罹障信号線制御プロセッ
サメモリ情報が残っている場合は、躍障信号線制御プロ
セッサの個別メモリ内にセーブされた罹障信号線制御プ
ロセッサメモリ情報がはき出されるまで、罹障信号線制
御プロセッサを障害状態として保持する(ステップ53
)。以上の処理は罹障信号線制御プロセッサと予備系信
号線制御プロセッサの間だけで他の信号線には無関係に
行なわれる片系障害回復処理である。罹障信号線制御プ
ロセッサが回復せず片系運転中に障害が発生すると2f
fi障害となるため、早く系構成の変更を行なう目的で
システムレベルでの初期設定を行なうシステム再開が起
動される(ステップ47゜48)、システム再開では最
後に罹障した予備系信号線制御プロセッサを片系運転状
態に立上げる(ステップ49)。このシステム再開が正
常に行なわれた場合は、システム再開後、プロセッサ片
系障害回復処理と同様に先に罹障した現用系信号線制御
プロセッサを再組込みしくステップ44゜45.46)
、罹障信号線制御プロセッサメモリ情報が残っている場
合は、この罹障した現用系信号線制御プロセッサを障害
状態として保持し、予備系のみにより片系運転が継続さ
れる。システム再開での罹障信号線制御プロセッサ立上
げが失敗した場合には、所定の再開回数内(一般に2回
)であればリトライが可能なのでリトライ可/不可を判
断しくステップ51)、リトライ何であれば再度システ
ム再開を起動して、罹障信号制御プロセッサを立上げる
(ステップ48)、リトライ不可であれば罹障信号線制
御プロセッサを両系とも閉塞状態としくステップ52)
、システム再開を終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプロセッサ2重障害回復方法は、障害原
因がソフトウェア検出、ハードウェア検出にかかわらず
、プロセッサ2重障害の場合は、早く系構成の変更を行
なうため、交換機全体での初期設定が行なわれるシステ
ム再開によって障害回復処理をすることになっているの
で、罹障信号線制御プロセッサが2重障害状態から2重
化運転状態へ正常復帰するまでには罹障信号線制御プロ
セッサとその予備系間のみにおける障害回復処理より長
い再開処理時間を必要とし、かつ、システム全体に与え
る影響度も大きいという欠点がある。
本発明の目的は、罹障信号線制御プロセッサが2重障害
となった場合に罹障信号線制御プロセッサ以外は正常に
呼処理を続け、さらにシステム全体への影響を極力押え
、すみやかに2重障害状態より2重化運転状態へ正常復
帰させる2重障害自動回復方法を提供することである。
(課題を解決するための手段) 本発明のマルチプロセッサ交換機における2重障害自動
回復方法は、1つの信号線の信号線制御プロセッサが現
用系の障害後予備系のみによる片系運転中にその予備系
も障害となった2重障害の場合、交換機を停止してのシ
ステム再開を行なうことなく、障害となった信号線制御
プロセッサに依存している通話中の呼を救済するために
所定時間タイミングをとってから該信号線制御プロセッ
サのみを停止し、あらためて予備系を運転系とした2重
化モードを設定し、最新のファイルを障害となっている
両信号線制御プロセッサに転送して、該信号線制御プロ
セッサの再開処理を行なった後、再起動する。
(作 用) 信号線制御プロセッサの2重障害の場合、システム再開
を行なうことなく、ffM障した信号線制御プロセッサ
の再開のみによって自動回復を行なうことにより、シス
テム内の他の信号線制御プロセッサの呼処理に与える影
響を無くすることができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のマルチプロセッサ交換機における2重
障害自動回復方法の一実施例が通用されているマルチプ
ロセッサ交換機のブロック図、第2図は本実施例による
第1図の信号線制御プロセッサの2重障害自動回復処理
のフローチャートである。
このマルチプロセッサ交換機は、呼接続処理を行なう呼
+ItlJl処理プロセッサ8゜、81と、交換ネット
ワーク11に信号線装置2゜、23.4゜、4..6◇
、6.を介して接続されている信号線制御プロセッサ1
゜、1..3゜、32.5゜、51と、信号線制御プロ
セッサ1゜。
】1.3゜、3..5゜、51と呼処理制御プロセッサ
8゜、81間の情報転送を行なう処理装置間通信処理装
置7と、呼制御処理プロセッサ8゜、81側の呼制御情
報が格納されている共通メモリ10..10.と、入出
力装置9゜、9゜からなっている。なお、呼処理プロセ
ッサ8゜81以外の各装置の参照番号のサフィックスO
!は二重化された装置を示している。
また、信号線制御プロセッサ1゜、1..3゜3、.5
o、5.より受けたl1f1制御情報は、呼制御処理プ
ロセッサ8o、8.のいずれでも受信および処理が可能
とし、さらにシステム全体を監視するために、呼制御処
理プロセッサ81に代表権を与え、そのプロセッサをマ
スタープロセッサと呼ぶ。
次に、本実施例におけるプロセッサ2重障害自動回復処
理について第2図を参照して説明する。
信号it制御プロセッサ11が障害中(ステップ21)
で、を備某信号線制御プロセッサ1oに切替えたが、予
(#系の信号線制御プロセッサIQにも障害が検出され
た場合(ステップ22)、マスタープロセッサ8.に障
害発生を通知する。マスタープロセッサ81は、障害分
析を行ない片系障害か2m障害かの判断をする(ステッ
プ23)。
従来の方式では、2重障害と〒り断じた場合にはシステ
ム再開へ移行するが、本実施例のプロセッサ2重障害自
動回復方法では、マスタープロセッサ81が罹障信号線
プロセッサ1゜に依存した通話中の呼を可能な限りa済
するために、再開処理起動まで一定時間のタイミングを
とる(ステップ24)。次に、タイミングをとり終える
と、マスタープロセッサ81は罹¥Il信号線制御プロ
セッサ1゜+’lに対し停止命令を送出する(ステップ
25)。次に、マスタープロセッサ81は罹障信号線制
御プロセッサ1番、1.に対し予備系を運転系とする2
重化運転モードを設定する(ステップ26)。マスター
プロセッサ81による2重化運転モード設定により信号
線制御プロセッサ1゜、1、はそれぞれ正常組込み状態
に設定される(ステップ27.28)。次に、マスター
プロセッサ81はプログラムデータを共通メモリ101
より読出し、処理装置間通信処理装置7を介し、罹障信
号線制御プロセッサ1゜、11へ転送する(ステップ2
9)。次に、マスタープロセッサ8.は、罹障信号線制
御プロセッサ1oの再開処理プログラムを起動するため
再開固定番地を罹障信号線rtII御プロセッサ1oに
設定する(ステップ30)。次に、マスタープロセッサ
8Iは、再開処理のため罹障信号線it、制御プロセッ
サ1゜を起動しくステップ31)、これによって躍障信
号線制御プロセッサ1゜は再開処理をし、信号線制御プ
ロセッサ内データの初期設定(ステップ32)および信
号線装置2oの初期設定(ステップ33)を行なう。各
々の初期設定(ステップ32.33)が終了した時、罹
障信号線制御プロセッサIQはマスタープロセッサ8.
の次の指示があるまで待伏!!4(ステップ34)とな
る0次に、マスタープロセッサ8Iは、罹障信号線制御
プロセッサ10の再開処理終了判定のため罹障信号線制
御プロセッサ1oを常にルックインする(ステップ35
)。次に、マスタープロセッサ8Iは、罹障信号線制御
プロセッサ1゜が再開処理終了と判断した場合(ステッ
プ36)、再度罹障信号線制御プロセッサ1Gを停止さ
せ(ステップ37)、正常状態へ復帰するための固定番
地を罹障信号線制御プロセッサ1oへ書込む(ステップ
38)、次に、マスタープロセッサ8.は(3号線制御
プロセッサ1◇を再起動する(ステップ39)。起動命
令を受けた信号線制御プロセッサ1oは、書込まれた固
定番地より正常状態に復帰し、正常呼処理を開始する(
ステップ40)。
この間罹障信号線制御プロセッサ1゜の再開処理中でも
罹障信号線制御プロセッサ1o以外の呼制御処理プロセ
ッサ86 %信号線制御プロセッサ3、.5.は正常に
呼処理を続行する。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、信号線制御プロセッサが
2重障害になった場合でも罹障信号線制御プロセッサと
その予備系間のみにおいて障害回復を行なうことにより
、躍障信号線制御プロセッサ以外のプロセッサ内の呼処
理に影響をおよぼすことなく罹障信号線制御プロセッサ
を正常状態に復帰させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマルチプロセッサ交換機における2重
障害自動回復方法の一実施例が適用されているマルチプ
ロセッサ交換機のブロック図、第2図は本実施例による
第1図の信号線制御プロセッサの2ffi障害自動回復
処理のフローチャート、第3図はマルチプロセッサ交換
機の信号線制御プロセッサの従来の2重障害自動回復処
理のフローチャートである。 1、.1..3゜、3..5゜、51 ・・・・−信号線制御プロセッサ、 20・ 2I・40・41・60・6I・・・・・・信
号線装置、 7・・・・・・・・・−・・−・・・処理装置間通信処
理装置、8゜、8I・−・・・呼制御処理プロセッサ、
9゜、9.−−−一人出力装置、 10、 、10.−−−−−−共通メモリ、■・・・・
・・・・・・・・・・・・−交換ネットワーク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数信号線方式で、信号線毎に信号線制御プロセッ
    サが現用系と予備系とを備えて二重化されており、呼接
    続処理を主として行なう呼制御処理プロセッサを複数有
    するマルチプロセッサ交換機において、 1つの信号線の信号線制御プロセッサが現用系の障害後
    予備系のみによる片系運転中に、その予備系も障害とな
    った2重障害の場合、交換機を停止してのシステム再開
    を行なうことなく、障害となった信号線制御プロセッサ
    に依存している通話中の呼を救済するために所定時間タ
    イミングをとってから該信号線制御プロセッサのみを停
    止し、あらためて予備系を運転系とした2重化モードを
    設定し、最新のファイルを障害となっている両信号線制
    御プロセッサに転送して、該信号線制御プロセッサの再
    開処理を行なった後、再起動するマルチプロセッサ交換
    機におけるプロセッサ2重障害自動回復方法。
JP4212089A 1989-02-21 1989-02-21 マルチプロセッサ交換機における2重障害自動回復方法 Pending JPH02220542A (ja)

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