JPH02220570A - テレビカメラシステム - Google Patents

テレビカメラシステム

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JPH02220570A
JPH02220570A JP1040291A JP4029189A JPH02220570A JP H02220570 A JPH02220570 A JP H02220570A JP 1040291 A JP1040291 A JP 1040291A JP 4029189 A JP4029189 A JP 4029189A JP H02220570 A JPH02220570 A JP H02220570A
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water
cap
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Kiyoshi Sato
潔 佐藤
Nobuo Matsui
信雄 松井
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Fuji Photo Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1 本発明は、スタジオ内等屋内での撮影、野外でにおける
屋外撮影及び水中撮影が可能なテレビカメラシステムに
関するものである。 [従来の技術] テレビカメラは、レンズとカメラとからなるカメラアセ
ンブリを有し、ハンディタイプのものと、カメラアセン
ブリを三脚その他の支持基台に設けた雲台上に設置して
撮影することができるようにしたものがある。ここて、
雲台はカメラアセンブリを所望の方向に向ける、所謂パ
ン操作、チルト操作等を行うためのものであって、この
ようなパン操作やチルト操作は、手動または遠隔操作に
より自動的に行うことができるように構成されている。 ところで、テレビカメラによる撮影は、スタジオその他
層内で行われる場合だけでなく、屋外や水中等も撮影現
場となる。而して、屋外においては、雨天の下で撮影す
る場合等、屋内における撮影環境より悪く、このために
、テレビカメラを防水保護しなければならない、また、
レンズに水滴等が付着しないようにするために、レンズ
の前面を透明ガラスで覆い、この透明ガラスにワイパな
装着する等、屋内撮影用のテレビカメラとはその構造を
異にする。 この屋外撮影用のテレビカメラにおける防水保護は、生
活、防水程度のもので十分であるが、水中撮影用のテレ
ビカメラにあっては、ある程度耐圧防水して、このテレ
ビカメラを確実に液密保護しなければならない、しかも
、この水中ての撮影時にはテレビカメラだけでなく、こ
のテレビカメラをパン操作等を行うための機構を備えた
雲台をも液密に保持しなければならない、また、この水
中撮影を行う場合には、屋外での撮影とは異なり、ワイ
パは必要としない。 このように、屋内撮影用のテレビカメラと、屋外撮影用
、水中撮影用のテレビカメラは、それぞれ構造を異にす
るものであるから、従来はこれら各撮影環境に応じてそ
れぞれ専用の3種類のテレビカメラを用いるようにして
いた。 【発明が解決しようとする課Bl ところで、前述したように撮影環境が異なる場合には、
防水構造の要否及び防水の程度等に差異はあるものの、
カメラアセンブリ自体及び雲台は撮影環境が変化しても
格別変える必要はない。 従って、この防水構造の相違のみによって3種類のテレ
ビカメラを用意するのは非常に無駄なことである。 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、屋内撮影用、屋外撮影用及び水中
撮影用に共用し得るテレビカメラを備えたテレビカメラ
システムを提供することにある。 【問題点を解決するための手段】 前述した目的を達成するために、本発明は、支持基台に
着脱可能に装着される雲台と、レンズ及びカメラを有し
、前記雲台に着脱可能に装着されるカメラアセンブリと
、該カメラアセンブリが挿脱可能に収納され、ワイパを
装着した屋外防水キャップまたは水中防水キャップを交
換可能に装着することができる防水ハウジングと、前記
雲台が着脱可能に収納される水中防水カバーとを備える
構成としたことをその特徴とするものである。
【作用】
このように構成することにより、屋内での撮影時には、
雲台にカメラアセンブリのみを装着すればよく、また屋
外撮影を行うに当っては、カメラアセンブリを防水ハウ
ジング内に収納し、この防水ハウジングにワイパを備え
た屋外防水キャップを取り付けるようにすればよい、さ
らに、防水ハウジングに屋外防水キャップに代えて水中
防水キャップを取り付けると共に、雲台を水中防水カバ
ー内に収納させるようにすれば、水中での撮影が可能と
なる。 このように、防水構造に関する部品を着脱可能なアダプ
タとして用い、屋内、屋外、水中と異なる撮影環境て用
いる際に、カメラアセンブリ及び雲台を共用して、撮影
環境に応じてそれぞれ必要なアダプタを適宜組み付ける
ことにより、最小限度の部品点数で屋内、N外、水中と
異なる撮影環境において、テレビカメラによる撮影が可
能となる。 [実施例1 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。 まず、第1図にテレビカメラシステムの全体構成を示す
。 図中において、1は支持基台を示し、該支持基台1には
マウントプレート1aが設けられている。 該マウントプレート1aには止めねじ2によって雲台3
が着脱可能に装着することができるようになっている。 ここで、雲台3は90”方向を変えて連結した一対の回
転部材4.5を有し、一方の回転部材4は、その回転軸
4aがマウントプレート1aに連結されており、これに
よって雲台3は水平方向に回転するようになっている。 また、他方の回転部材5は該マウントプレート1aに対
して垂直方向に回転する回転軸5aを備え、該回転軸5
aには取り付はブラケット6が連結されており、該取り
付はブラケット6はこの回転軸5aを中心として上下に
揺動することができるようになっている。 カメラ7aとレンズ7bとを備えたカメラアセンブリ7
は、止めねじ8によりこの取り付はブラケット6に着脱
可能に装着することができるようになっている。そして
、回転部材4を回転駆動すると、雲台3が水平方向に回
転して、カメラアセンブリ7が水平方向に回動変位する
パン動作が行われ、また回転部材5を作動させると、カ
メラアセンブリ7を取り付けた取り付はブラケット6が
垂直方向に揺動して、カメラアセンブリ7が上下方向に
回動変位するチルト操作が行われることになる。従って
、回転部材4.5を適宜操作することにより、カメラア
センブリ7におけるレンズ7bを所望の方向に向けるこ
とができるようになる。 ここで、このテレビカメラは、遠隔操作により操作され
るものであって、このために、カメラ7aには1画像処
理装置との間に信号授受等を行うためのケーブルgaが
接続されている。また、レンズ7bと雲台3との間には
、レンズ7bのフォーカス。 ズーム等の操作を行うための信号授受用のケーブル9b
が接続されている。そして、雲台3と外部に設置したコ
ントロール装置との間には、前述したケーブル9bを合
流させると共に、雲台3のパン操作、チルト操作等を行
うためのケーブル9Cが接続される。 次に、このカメラアセンブリ7を用いて撮影を行うに際
して、屋内撮影時には、該カメラアセンブリ7をそのま
ま取り付はブラケット6に装着して撮影を行うことがで
きるが、屋外において、例えば雨天の下で撮影する場合
のための屋外防水機構を、また水中で撮影する場合のた
めの水中防水機構をそれぞれ着脱可能に装着することが
できるようになっている。 まず、屋外防水機構としては、防水ハウジング10と屋
外防水キャップ20とから構成される。防水ハウジング
10は、第2図及び第3図に示したように、一端か閉鎖
され、他端が開放した筒体11を有し、この筒体11の
閉鎖端部にはケーブル9aが接続されるケーブル接続部
12aとケーブル9bが接続されるケーブル接続部12
bとが設けられている。−方、その開放端部の外面には
、後述する屋外防水キャップ20または水中防水キャッ
プ30を着脱可能に装着するために、連結金具13が複
数個設けられている。 防水ハウジング10の筒体ll内にはカメラアセンブリ
7を固定するカメラマウント14が固着されており、該
カメラマウント14にはその下面から止めねじ15を螺
挿することができ、また防水ハウジングlO自体を取り
付はブラケット6に固定するために、筒体11の下部に
は切り欠き部11aが設けられており、この切り欠き部
11aの位置におけるカメラマウント14に止めねじ1
6が螺挿されるようになっている。なお、図中において
、17は筒体11の上部に装着される遮熱板である。 次に、この防水ハウジングlOに装着される屋外防水キ
ャップ20は、第4図及び第5図に示したように、略矩
形の面板21に透明ガラスを装着した窓22を備えてい
る。この面板21における窓22の形成部の裏面側には
防水ハウジングIQの筒体11に嵌合して連結される筒
状の連結部23が連設されている。そして、この連結部
23の外周面部には、連結金具13が係1ヒされる係止
部24が設けられている。 さらに、水滴等が窓22に付着したときに、それを払拭
するために、ワイパ25が装着されている。該ワイパ2
5は、軸26を中心として回転することができるように
なっており、この軸26を回転させるために、面板21
の上方位置にはワイパ駆動用のモータ27が設けられて
いる。 一方、水中撮影時に用いられる水中防水機構としては、
前述した防水ハウジングlOと、水中防水キャップ30
及び水中防水カバー40とから構成される。 水中防水キャップ30は、第6図及び第7図に示したよ
うに、本体部31に透明ガラスを装着した窓コ2が形成
されており、この窓32の周囲はシール剤を充填する等
により密閉構造となっている。また、本体部31には防
水ハウジングlOに連結される連結部33が連設され、
またこの連結部33には防水ハウジング10に設けた連
結金具13が係止される係止部34が装着されている。 さらに、この水中防水キャップ30における連結部33
の内面には、シール部材34が取り付けられている。従
って、防水ハウジング60内にカメラアセンブリ7を収
納して、水中防水キャップ30を該防水ハウジング10
に装着したときには、水面下数メートルの位置に置いて
も、防水ハウジング10内に水が侵入しないように耐圧
防水されるようになっている。これに対して、前述した
屋外防水キャップ20は、必ずしもかかる耐圧防水機能
を持たせるようにはなっていない、また、この水中防水
キャップ30にはワイパは設けられてはいない。 次に、水中防水カバー40は、第8図乃至第1O図に示
したように、一端か開口したボックス形状の本体部41
と、この開口部を施蓋する蓋体42とからなり、この本
体部41と蓋体42とは相互に接合させて、本体部41
側に複数箇所設けた連結金具43を蓋体42に形成した
係止部44に係合させることにより、両者を連結した状
態に固定することがてきるようになっている。そして、
蓋体42の内面にはシール部材45が取り付けられてお
り、これによって両者が連結されたときに、その接合部
間から内部に水が侵入しないように保護されている。ま
た、この水中防水カバー40における本体部41には1
回転部材4及び5の回転軸4a、 Saを外部に導出す
るための開口46.47が形成されると共に、カメラア
センブリ7からのケーブル9bが接続されるケーブル接
続用開口48と、このケーブル9bと回転部材4.5を
駆動するためのケーブル9cを引き出すケーブル引き出
し用開口49とが開設されている。 ここで、水中防水カバー40を雲台3に装着し、回転部
材4.5の回転軸4a、 5aを開口46.47から導
出した状態にして、この開口46.47の部分を液密に
保持するために、第11図に示したリング50が用いら
れる。このリング50はリング本体51の内面に2本の
円環状の溝52a 、 52bを設け、これら溝52a
 、 52bには、0リング等からなるシールリング5
:fa 、 S3bが装着されている。また溝52a。 52b間の位置には円環状突条51aが形成されており
、該円環状突条51aの外径は水中防水カバー40の開
口46.47の開口径より僅かに小〈なっている。また
、この円環状突条Slaの内面にはねじ部54か形成さ
れている。 そこで、マウントプレート1aに連結される回転軸4a
を有する回転部材4にリング50を装着したものを第1
2図に示す。同図から明らかなように、回転軸4aは回
転部材4のハウジング60内に挿通されており、モータ
等の駆動手段により回転駆動されるようになっている。 そして、このハウシンクロ0には支持部材61か固着し
て設けられており、この支持部材61と回転軸4aとの
間には軸受62が介装されている。該支持部材61には
リング50か螺合されるねじ部63が形成されており、
リング50をこのねじ部63に螺合すると、シールリン
グ53aは支持部材61に当接し、またシールリング5
’llbはハウジング60に当接することになり、この
結果、水中防水カバー40と回転部材4のハウジング6
0との間をシールすることができるようになっている。 しかも、支持部材61と回転軸4aとの間の隙間部分を
シールするために、支持部材61の表面部には凹溝64
か形成されており、該凹溝64にはシールリング65が
装着されており、該シールリング65は回転軸4aにお
けるマウントプレートlaへの連結部分の表面と当接し
ている。なお、開口47と回転部材5の回転軸5aの導
出部との間のシールもこれと同様であるので、その図示
及び説明は省略する。 さらに、水中防水カバー40における開口48.49に
、それぞれケーブル9b、 9cを挿通させた状態で、
その周囲をシールする必要がある。そこで、開口48の
部分をシールする機構を第13図に示す。 また、開口49及び防水ハウジングlOにおけるケーブ
ル接続部12a、12bのシール機構については。 この開口48をシールする機構と実質的に同一のものを
採用することができるので、その図示及び説明は省略す
る。 而して、同図から明らかなように、ケーブル9bのコネ
クタ部70には縮径されたテーバ部7 o aが形成さ
れており、また該ケーブル9bにはゴムリンク71が挿
通されている。該ゴムリング71は、一端側の内面にね
じ部72が形成されており、他端側は縮径されたデーパ
部71aとなっている。一方、水中防水カバー40にお
ける開口48の周囲にはリング体73か突設されており
、該リング体73の外周面にはねじ部74が形成されて
いる。従って、ケーブル9bのコネクタ部70を開口4
8を介して水中防水カバー40内に挿入した状態で、ゴ
ムリング71をリング体73に螺合させることにより、
該ゴムソング71の螺合部分が拡径するように変形して
、その間のシール性を確保し、またこのゴムリング71
のテーバ部71aがコネクタ部70のテーバ部70aに
締め付けることにより、その間のシール性も確保するこ
とかてきるようになる。 本実施例は前述のように構成されるものであって、カメ
ラアセンブリ7を用いて、屋内撮影は当然のこととして
、屋外における雨天時の撮影、さらに水中での撮影をも
行うことができるように、屋外防水機構及び水中防水機
構を構成する各種部品類をユニット化している。 而して、テレビカメラを用いて屋内で撮影を行う場合や
、屋外撮影であっても、雨等から保護する必要かない場
合には、支持基台1におけるマウントプレート1aに直
接雲台3を取り付けると共に、該雲台3に取り付はブラ
ケット6を装着し、この取り付はブラケット6に止めね
じ8を用いてカメラアセンブリ7を取り付けて、第14
図に示したように、組み付けることにより、撮影するこ
とができる。 一方、屋外、特に雨天時における撮影を行う場合には、
カメラアセンブリ7を取り付はブラケット6から取り外
し、該カメラアセンブリ7を防水ハウジングlOの筒体
11内に収納させて、止めねじ15により該カメラアセ
ンブリ7をカメラマウント14に固定する。そして、こ
の防水ハウジング10を取り付はブラケット6に止めね
じ16で固定する。 さらに、この防水ハウジンク10の筒体11の開放端部
側に屋外防水キャウブ20の連結部23を嵌着し連結金
具13を係止部24に係1):する。 これによって、カメラアセンブリ7を雨水等から保護す
ることができるようになり、第15図に示したように、
屋外撮影用のテレビカメラを構成することができる。そ
して、屋外防水キャップ20の窓22に水滴等が付着す
る場合には、ワイパ25を作動させれば、この水滴等を
払拭することができるようになる。而して、この屋外に
おける防水保護は、雨水等が直接カメラアセンブリ7に
付着しないようにする程度のものでよく、また雲台3は
格別防水保護しなくとも差支えはない。 次に、水中で撮影を行う場合においては、前述した屋外
防水機構より高度な防水保護機構を必要とし、カメラア
センブリ7だけでなく、このカメラアセンブリ7をパン
操作及びチルト操作を行うために設けられる雲台3をも
防水保護しなければならない。 ここで、防水ハウジングIOにおける筒体11は、開放
された先端部分を除いて密閉された構造となっているの
で、該防水ハウジングIOはこの水中防水機構としても
用いることができる。然るに、屋外防水キャップ20は
その窓22の装着部やワイパ25の軸26の取り付は部
、及びその防水ハウジング10への連結部においては、
生活防水を越える、耐圧防水構造とはなっていない。そ
こで、この屋外防水キャップ20に代えて水中防水キャ
ップ30の連結部33を防水ハウシング10における筒
体11に嵌着して、連結金具13をこの水中防水キャッ
プ30に係止することによって、カメラアセンブリ7を
耐圧防水保護する。 また、雲台3をマウントプレートlaから取り外すと共
に、この雲台3を取り付はブラケット6と分離する。そ
して、この雲台3を水中防水カバー40における本体部
41内に収納して、蓋体42を連結金具4コによって固
定する。さらに、このように雲台3を水中防水カバー4
0内に収納した状態で、雲。 台3における回転部材4.5の回転軸4a、 5aの周
りに位置する支持部材61にリング50を螺着する。こ
れによって、水中防水カバー40の内部は完全に液密に
保持することができる。そこで、このように水中防水カ
バー40に収納した雲台3における回転部材4の回転軸
4aをマウントプレート1aに、また回転部材5の回転
軸5aを取り付はブラケット6に連結する。この結果、
カメラアセンブリ7及び雲台3を完全に防水保護するこ
とができ、第16図に示したように、水中撮影用のテレ
ビカメラを構成することができる。 而して、前述した各部材をユニット化しておき、撮影環
境により適宜のアダプタを組み合せて用いることにより
、カメラアセンブリ7及び雲台ゴを屋内、屋外及び水中
というように、異なる環境下での撮影に共用することが
できる。 なお、前述した実施例においては、雲台3としてパン操
作及びチルト操作が可能となったものを示したが、パン
操作のみで良い場合には、回転部材4のみを設け、取り
付はブラケット6を回転部材4等に固定すればよい。ま
た、パン、チルトの各操作の外に、ローリング操作も必
要な場合には1回転部材をさらに1個付加すればよい。 【発明の効果1 以上説明したように、本発明によれば、カメラアセンブ
リを着脱可能に収納する防水ハウジングと、該防水ハウ
ジングに着脱可能に装着されるワイパを装着した屋外防
水キャップ及び水中防水キャップと、雲台を着脱可能に
収納して、該雲台を液密に保持する水中防水カバーとを
テレビカメラシステムを形成するアダプタとして用いる
ように構成したので、屋内はもとより、屋外及び水中と
いうように異なる環境下での撮影を行うに際して、カメ
ラアセンブリ及び雲台を共用することができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものて、第1図はテレビ
カメラシステムの全体構成図、第2図は防水ハウジング
の正面図、第3図は第2図の側面図、第4図は屋外防水
キャップの正面図、第5図は第4図の側面図、第6図は
水中防水キャップの正面図、第7図は第6図の側面図、
第8図は水中防水カバーの側面図、第9図は第8図の背
面図。 第10図は第8図の正面図、第11図はリングの外観図
、第12図は回転部材と水中防水カバーとの連結状態を
示す要部断面図、第13図はケーブル接続部の断面図、
第14図は屋内撮影時のテレビカメラ組立体の外観図、
第15図は屋外撮影時のテレビカメラ組立体の外観図、
第16図は水中撮影時のテレビカメラ組立体の外観図で
ある。 1 :支持基台、2:マウントプレート、3 :雲台、
4.5:回転部材、4a、 5a:回転軸、6:取り付
はブラケット、7 ;カメラアセンブリ、7a:カメラ
、7b:レンズ、1口:防水ハウジング、ll:筒体、
14:カメラマウント、20:屋外防水キャップ、22
:窓、25:ワイパ、30:水中防水キャップ、31:
本体部、32:窓、40:水中防水カバー41:本体部
、42:蓋体、50:リング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持基台に着脱可能に装着される雲台と、レンズ及びカ
    メラを有し、前記雲台に着脱可能に装着されるカメラア
    センブリと、該カメラアセンブリが挿脱可能に収納され
    、ワイパを装着した屋外防水キャップまたは水中防水キ
    ャップを交換可能に装着することができる防水ハウジン
    グと、前記雲台が着脱可能に収納される水中防水カバー
    とを備えたテレビカメラシステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019208194A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 浦江春宏網絡科技有限公司 方向を回転できる監視カメラ設備
JP2019208195A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 浦江春宏網絡科技有限公司 方向を調整できる監視カメラ設備

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019208194A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 浦江春宏網絡科技有限公司 方向を回転できる監視カメラ設備
JP2019208195A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 浦江春宏網絡科技有限公司 方向を調整できる監視カメラ設備

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