JPH02220581A - タイムラプス磁気記録再生装置 - Google Patents
タイムラプス磁気記録再生装置Info
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- JPH02220581A JPH02220581A JP1040928A JP4092889A JPH02220581A JP H02220581 A JPH02220581 A JP H02220581A JP 1040928 A JP1040928 A JP 1040928A JP 4092889 A JP4092889 A JP 4092889A JP H02220581 A JPH02220581 A JP H02220581A
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- circuit
- audio
- recording
- audio signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ビデオテープを間欠的にステップ走行させ
て、長時間の記録を行うタイムラプス磁気記録再生装置
に関する。
て、長時間の記録を行うタイムラプス磁気記録再生装置
に関する。
(従来の技術)
ビデオテープレコーダにおいて、ビデオテープを間欠的
にステップ走行させ、いわゆるコマ落とし記録すること
によって、長時間の監視等を目的とした使用方法がある
。このような磁気記録再生装置をタイムラプス磁気記録
再生装置と呼ぶ。
にステップ走行させ、いわゆるコマ落とし記録すること
によって、長時間の監視等を目的とした使用方法がある
。このような磁気記録再生装置をタイムラプス磁気記録
再生装置と呼ぶ。
ビデオテープを間欠的にステップ走行させる長時IN記
録モードで、リニア音声トラックへ記録される音声信号
は、間欠的なテープ走行中、即ち映像信号がコマ落とし
される瞬間の断片的な信号となり、これを再生しても正
常な音声としては聞こえない。従って、タイムラプス磁
気記録再生装置では、音声信号の記録、再生は行ってい
ないものが多い。しかし、長時vA監視機器という°性
格1、断片的な音声信号でも重視することがあり、正常
な音声としては間こえないが、リニア音声トラックに音
声信号を記録する場合もある。
録モードで、リニア音声トラックへ記録される音声信号
は、間欠的なテープ走行中、即ち映像信号がコマ落とし
される瞬間の断片的な信号となり、これを再生しても正
常な音声としては聞こえない。従って、タイムラプス磁
気記録再生装置では、音声信号の記録、再生は行ってい
ないものが多い。しかし、長時vA監視機器という°性
格1、断片的な音声信号でも重視することがあり、正常
な音声としては間こえないが、リニア音声トラックに音
声信号を記録する場合もある。
(発明が解決しようとする課題)
長時間監視用に使用される従来の磁気記録再生vA置は
、ビデオテープを間欠的にスラ゛ツブ走行させて映像信
号をフィールド単位で記録するが、音声信号の長時間記
録を行う機能を有していなかった。
、ビデオテープを間欠的にスラ゛ツブ走行させて映像信
号をフィールド単位で記録するが、音声信号の長時間記
録を行う機能を有していなかった。
この発明は上記問題点を除去し、長時間記録モードに合
わせで連続した音声信号を記録することができるように
した磁気記録再生装置の提供を目的とする。
わせで連続した音声信号を記録することができるように
した磁気記録再生装置の提供を目的とする。
[発明の構成]
(1題を解決するための手段)
この発明は、映像信号を所定の時間間隔でサンプリング
して抽出し、この抽出した映像信号をサンプリングタイ
ミングに回期して走行と停止を交互に繰返すように駆動
される磁気テープに回転ヘッドを利用して記録する映像
信号記録回路と、映像信号に対応する音声信号を前記サ
ンプリング周期ごとに区切り各区間の音声信号の時間軸
をサンプリング期間の時局と同等になるように圧縮し、
それぞれ映像信号が記録されるトラックに回転ヘッドを
利用して記録する音声信号記録回路と、磁気テープを所
定間隔で間欠駆動しその走行停止期間に回転ヘッドによ
って映像信号を連続的に繰返し再生する映像信号再生回
路と、間欠駆動される磁気テープの走行が停止されたと
き回転ヘッドによってf1戸1信号を一度だけ再生し、
その時間軸を磁気テープの走行が次に停止されるまでの
間伸長する音声信号再生回路とを具備する。
して抽出し、この抽出した映像信号をサンプリングタイ
ミングに回期して走行と停止を交互に繰返すように駆動
される磁気テープに回転ヘッドを利用して記録する映像
信号記録回路と、映像信号に対応する音声信号を前記サ
ンプリング周期ごとに区切り各区間の音声信号の時間軸
をサンプリング期間の時局と同等になるように圧縮し、
それぞれ映像信号が記録されるトラックに回転ヘッドを
利用して記録する音声信号記録回路と、磁気テープを所
定間隔で間欠駆動しその走行停止期間に回転ヘッドによ
って映像信号を連続的に繰返し再生する映像信号再生回
路と、間欠駆動される磁気テープの走行が停止されたと
き回転ヘッドによってf1戸1信号を一度だけ再生し、
その時間軸を磁気テープの走行が次に停止されるまでの
間伸長する音声信号再生回路とを具備する。
(作用)
このような構成によれば、伸長して得られるg声信号は
、間欠記録による断片的な映像信号に対し、31続的に
記録したものと等価となり、りニアトラックに記録する
場合よりワウ・フラッタの少ない音声信号を再生するこ
とができる。
、間欠記録による断片的な映像信号に対し、31続的に
記録したものと等価となり、りニアトラックに記録する
場合よりワウ・フラッタの少ない音声信号を再生するこ
とができる。
(実施例)
第1図a、bはこの発明に係る磁気゛記録再生装置の一
実施例を示し、aは音声信号記録回路を示すブロック図
、bは音声信号再生回路を示すブロック図である。
実施例を示し、aは音声信号記録回路を示すブロック図
、bは音声信号再生回路を示すブロック図である。
第1図において、1はオーディオ入力端子であり、記録
しようとする音声信号が入力される。
しようとする音声信号が入力される。
端子1からの音声信号は、プリアンプ2.録音レベル調
整ボリューム3.AGCアン14を介してノイズリダク
ション回路5に導かれる。ノイズリダクション回路5は
、対数による周波数特性圧縮をかりるもので、その出力
は、更にプリエンファシス回路6に送られてプリエンフ
ァシスがかけられる。
整ボリューム3.AGCアン14を介してノイズリダク
ション回路5に導かれる。ノイズリダクション回路5は
、対数による周波数特性圧縮をかりるもので、その出力
は、更にプリエンファシス回路6に送られてプリエンフ
ァシスがかけられる。
点線内の回路は、映像信号の間欠記録に対し音声信号を
連続記録するための回路であり、デジタルメモリを用い
て音声信号の時間軸を圧縮する時間軸圧縮回路7と、時
間軸圧縮回路7からの出力を、左(L)ch及び右(R
)chの信号として振分Ljるチャンネル振分は回路8
から成る。尚、この構成は第2図にて詳細に説明する。
連続記録するための回路であり、デジタルメモリを用い
て音声信号の時間軸を圧縮する時間軸圧縮回路7と、時
間軸圧縮回路7からの出力を、左(L)ch及び右(R
)chの信号として振分Ljるチャンネル振分は回路8
から成る。尚、この構成は第2図にて詳細に説明する。
チャンネル振分は回路8からのLCh出力とRah出力
は、それぞれリミッタ回路9.10を介して1.3MH
zを被変調波とするFM′a調器11及び1.7MH2
を被変調波とする1−M変調器12に供給される。これ
らFM変調器11.12からの出力は、加n回路13で
合成され、キャプスタンモータ駆動時にゲート機能付き
アンプ14を介してそれぞれ記録アンプ15.16とス
イッチ17.18を介してFM音声ヘッドAI 、A2
に供給される。これにより、オーディオ信号がビデオテ
ープにa′層記録される。
は、それぞれリミッタ回路9.10を介して1.3MH
zを被変調波とするFM′a調器11及び1.7MH2
を被変調波とする1−M変調器12に供給される。これ
らFM変調器11.12からの出力は、加n回路13で
合成され、キャプスタンモータ駆動時にゲート機能付き
アンプ14を介してそれぞれ記録アンプ15.16とス
イッチ17.18を介してFM音声ヘッドAI 、A2
に供給される。これにより、オーディオ信号がビデオテ
ープにa′層記録される。
尚、AGCアンプ4の出力は、スイッチ19.アンプ2
0及びミュート回路21を介してモニクー出力されるよ
うになっている。
0及びミュート回路21を介してモニクー出力されるよ
うになっている。
次に再生回路の構成を説明する。
再生ヘッドとなるFM音声ヘッドAI 、A2からの出
力は、それぞれ記録時とは接続状態の切特えられたスイ
ッチ17.18を介し、再生アンプ15′16′ を介
してヘッド切替スイッチ22に導かれる。
力は、それぞれ記録時とは接続状態の切特えられたスイ
ッチ17.18を介し、再生アンプ15′16′ を介
してヘッド切替スイッチ22に導かれる。
ヘッド切替スイッチ22は、スイッチングパルスによっ
てFMM声ヘッドA1及びA2か゛らの信号を切替え、
連続信号化する。その連続出力は、Lch信号用のバン
ドパスフィルタ23(中心周波数1.3MH2)と、R
ch信号用のバンドパスフィルタ24(中心周波数1.
7MH2)に入力される。バンドパスフィルタ23を通
過したFM信信号法、FMリミッタ25を介してFMM
調器27に供給され、バンドパスフィルタ24を通過し
た信号は、F Mリミッタ26を介してFMtlM器2
8に供給される。
てFMM声ヘッドA1及びA2か゛らの信号を切替え、
連続信号化する。その連続出力は、Lch信号用のバン
ドパスフィルタ23(中心周波数1.3MH2)と、R
ch信号用のバンドパスフィルタ24(中心周波数1.
7MH2)に入力される。バンドパスフィルタ23を通
過したFM信信号法、FMリミッタ25を介してFMM
調器27に供給され、バンドパスフィルタ24を通過し
た信号は、F Mリミッタ26を介してFMtlM器2
8に供給される。
FMNM器27からの復調出力は、遅延回路としてのロ
ーパスフィルタ29.ボリューム30を介してスイッチ
ングノイズ除去用のホールドアンプ31に入力される。
ーパスフィルタ29.ボリューム30を介してスイッチ
ングノイズ除去用のホールドアンプ31に入力される。
同様に、FMtIM器28からのta調出出力、ローパ
スフィルタ32.ボリューム33を介してスイッチング
ノイズ除去用ホールドアンプ34に入力される。ホール
ドアンプ31..34u、スイッチングノイズが検出さ
れる直前の信号を、ホールド回路36.38からの信号
の指示する期間中保持することで、スイッチングノイズ
を除去する。スイッチングノイズは、それぞれFMリミ
ッタ25.26からの出力より信号欠落部を検出するド
ロップアウト検出回路35.37によって検出される。
スフィルタ32.ボリューム33を介してスイッチング
ノイズ除去用ホールドアンプ34に入力される。ホール
ドアンプ31..34u、スイッチングノイズが検出さ
れる直前の信号を、ホールド回路36.38からの信号
の指示する期間中保持することで、スイッチングノイズ
を除去する。スイッチングノイズは、それぞれFMリミ
ッタ25.26からの出力より信号欠落部を検出するド
ロップアウト検出回路35.37によって検出される。
ドロップアウト検出回路35.37は、検出出力をホー
ルド回路36.38に供給している。
ルド回路36.38に供給している。
ホールドアンプ31.34からの出力は、記録回路にお
ける点線内の回路に対応したチャンネル合成回路39と
時間軸伸長回路40との直列回路に入力される。この点
線内の回路も第3図で詳細に説明する。
ける点線内の回路に対応したチャンネル合成回路39と
時間軸伸長回路40との直列回路に入力される。この点
線内の回路も第3図で詳細に説明する。
時間軸伸長回路40からの出力は、デイエンファシス回
路41でデイエンファシスされ、ノイズリダクション回
路42で記録回路のノイズリダクション回路5と逆の周
波数特性にされる。ノイズリダクション回路42からの
出力は、スイッチ19を介し、アンプ2G及び音声ミュ
ート回路21を介してオーディオ出力端子へ導出される
。
路41でデイエンファシスされ、ノイズリダクション回
路42で記録回路のノイズリダクション回路5と逆の周
波数特性にされる。ノイズリダクション回路42からの
出力は、スイッチ19を介し、アンプ2G及び音声ミュ
ート回路21を介してオーディオ出力端子へ導出される
。
第2図は時間軸圧縮回路7とチャンネル振分は回路8の
構成を具体化した回路図である。
構成を具体化した回路図である。
第2図において、A/D変挽回路51にはプリエンファ
シス回路6からの信号が入力される。λ/D変換回路5
1の出力は、I10インター゛フェース回路52により
、FMM声ヘッドA1に対応したデジタル信号り53と
、FMM声ヘッドA2に対応したデジタルメモリ54に
v1込まれる。これらデジタルメtす53.54は、符
号化法等の圧仲則によって信号圧縮を行うためのもので
、L Ch分とRch分に振分けて読出し出力するよう
に、それぞれメモリー■と■、メ℃リーIIIとIVの
領域を有し−(いる。読出し信号である圧縮信号は、I
10インターフェース回路52により、lchの信号は
D/Δ変換回路55に、Rchの信号はD/A変換回路
56に入力してアナ臼グ信号に変換される。これにより
、各D/A変換回路55.56よりLch圧縮信号出力
とRch圧縮信号出力が得られる。
シス回路6からの信号が入力される。λ/D変換回路5
1の出力は、I10インター゛フェース回路52により
、FMM声ヘッドA1に対応したデジタル信号り53と
、FMM声ヘッドA2に対応したデジタルメモリ54に
v1込まれる。これらデジタルメtす53.54は、符
号化法等の圧仲則によって信号圧縮を行うためのもので
、L Ch分とRch分に振分けて読出し出力するよう
に、それぞれメモリー■と■、メ℃リーIIIとIVの
領域を有し−(いる。読出し信号である圧縮信号は、I
10インターフェース回路52により、lchの信号は
D/Δ変換回路55に、Rchの信号はD/A変換回路
56に入力してアナ臼グ信号に変換される。これにより
、各D/A変換回路55.56よりLch圧縮信号出力
とRch圧縮信号出力が得られる。
尚、デジタルメモリ53.54は、アドレスカウンタ5
9とメモリーコントローラ60によって書込みと読出し
が制御される。アドレスカウンタ59とメモリーコント
ローラー60は、システムコントロール用のμm00M
57によって各種タイミング信号を発生するタイミング
コントロール回路58からの所定イ11号IC拮づい丈
動作するようになっている。また、タイミングコントロ
ール回路58は、クロック発生回路61の動作タイミン
グを制御し、クロック発生回路61は、A/D変換回路
51と、D/A変換回路55及び56にクロック信号を
供給する。
9とメモリーコントローラ60によって書込みと読出し
が制御される。アドレスカウンタ59とメモリーコント
ローラー60は、システムコントロール用のμm00M
57によって各種タイミング信号を発生するタイミング
コントロール回路58からの所定イ11号IC拮づい丈
動作するようになっている。また、タイミングコントロ
ール回路58は、クロック発生回路61の動作タイミン
グを制御し、クロック発生回路61は、A/D変換回路
51と、D/A変換回路55及び56にクロック信号を
供給する。
次に、再生回路における時間軸伸長回路40とチャンネ
ル合成回路39は、第2図で、D/A1U換回路55.
56をA/D変換回路62.63に置換え、A/D変換
回路51をD/A変換回路64に置換えたものである。
ル合成回路39は、第2図で、D/A1U換回路55.
56をA/D変換回路62.63に置換え、A/D変換
回路51をD/A変換回路64に置換えたものである。
即ち、再生回路では、前記A/D変換回路62.63に
ボールドアンプ31.34からのしch及びRch圧縮
信号入力が入力され、デジタル信号に変換された再生圧
縮信号は、!10インターフェース回路52によりFM
M声ヘッドA1に対応したデジタルメモリ53と、FM
M声ヘッドA2に対応したデジタルメモリ54に書込ま
れる。書込まれたLl()は記録時の圧仲則により伸長
されて読出ざれ、I10インターフェース回路52は、
メモリー1.IIIか13(F)Lch信号、!: )
f −E U −II 、 IV カラ(7)Rch信
号を1つの信号に合成してD/A変換回路64に供給す
る。D/A変換回路64でア゛す0グ化された信号は、
デイエンファシス回路41に供給さ゛れるようになって
いる。
ボールドアンプ31.34からのしch及びRch圧縮
信号入力が入力され、デジタル信号に変換された再生圧
縮信号は、!10インターフェース回路52によりFM
M声ヘッドA1に対応したデジタルメモリ53と、FM
M声ヘッドA2に対応したデジタルメモリ54に書込ま
れる。書込まれたLl()は記録時の圧仲則により伸長
されて読出ざれ、I10インターフェース回路52は、
メモリー1.IIIか13(F)Lch信号、!: )
f −E U −II 、 IV カラ(7)Rch信
号を1つの信号に合成してD/A変換回路64に供給す
る。D/A変換回路64でア゛す0グ化された信号は、
デイエンファシス回路41に供給さ゛れるようになって
いる。
尚、A/D変換回路62.63及びD/A変換回路64
は、クロック発生回路61からのクロック信号によって
動作し、クロック発生回路61が各D/A及びA/D変
換回路62.63及び64に供給するクロック信号のタ
イミングは、タイミングコント【]−ル回路58に印加
されるフィールドサンプリングパルスによって規制され
ている。このフィールドサンプリングパルスは、ヘッド
スイッチングパルスを基準に発生している。
は、クロック発生回路61からのクロック信号によって
動作し、クロック発生回路61が各D/A及びA/D変
換回路62.63及び64に供給するクロック信号のタ
イミングは、タイミングコント【]−ル回路58に印加
されるフィールドサンプリングパルスによって規制され
ている。このフィールドサンプリングパルスは、ヘッド
スイッチングパルスを基準に発生している。
また、第4図はこの発明によるタイムラプス映像/音声
信号記録を行う回転ヘッドシリンダの一例を示す。AI
、A2はFM音声ヘッド、SPI 。
信号記録を行う回転ヘッドシリンダの一例を示す。AI
、A2はFM音声ヘッド、SPI 。
SF3及びEPl 、EP2はビデオヘッドである。
この実施例によるタイムラプス映像記録の場合、記録時
は、ビデオヘッドSPI 、SF3を用いて記録し、再
生時はスロー再生技術を利用してSPl 、SF3 、
EPl 、EP2の全てを使って再生する。また、音声
FMヘッドAI 、A2は、各対応するビデオヘッドS
P1 (EPl )SF3 (EP2 )より所定
角θだけ先行する位置に設けられ、音声FMヘッドAI
、A2が記録(再生)を行った後を各ビデオヘッドS
PI (EPl )、SF3 (EP2 )がトレ
ースするようになっている。
は、ビデオヘッドSPI 、SF3を用いて記録し、再
生時はスロー再生技術を利用してSPl 、SF3 、
EPl 、EP2の全てを使って再生する。また、音声
FMヘッドAI 、A2は、各対応するビデオヘッドS
P1 (EPl )SF3 (EP2 )より所定
角θだけ先行する位置に設けられ、音声FMヘッドAI
、A2が記録(再生)を行った後を各ビデオヘッドS
PI (EPl )、SF3 (EP2 )がトレ
ースするようになっている。
次に、上記構成による磁気記録再生装置の動作を説明す
る。
る。
〈映像信号と音声信号の間欠記録〉
第5図は記録時のタイミングチャートを示し、aはキャ
プスタンモータ駆l!1lTi圧、bはビデオへッドス
イッヂングパルス、Cは映像信号記録ゲートパルス、d
はFM音声へッドスイッヂングパルス、eはゲート機能
付きアンプ141C加わる音声信号記録ゲートパルスを
表わす。
プスタンモータ駆l!1lTi圧、bはビデオへッドス
イッヂングパルス、Cは映像信号記録ゲートパルス、d
はFM音声へッドスイッヂングパルス、eはゲート機能
付きアンプ141C加わる音声信号記録ゲートパルスを
表わす。
キャプスタンモータは、bに示ずビデオヘッドスイッチ
ングパルスと同期をとり、同パルスの立上がり(又は立
下り)から11秒後に駆動する。
ングパルスと同期をとり、同パルスの立上がり(又は立
下り)から11秒後に駆動する。
キャプスタンモータ駆動電圧により、キャプスタンモー
タは、加速区間、定速区間、及び−減速区間から成る一
連の動作を経た後、停止する。これにより、ビデオテー
プは、1フイ一ルド分の長さだけ送られる。映像信号記
録ゲートパルスCは、キャプスタンモータの定速区間に
同期してOウレベルのパルスを♀し、このパルス区間に
映像信号を間欠記録する。また、同様に、音声信号記録
ゲートパルスeが11ウレベルの区間に、FM音声信号
が時間軸圧縮されて深層記録される。
タは、加速区間、定速区間、及び−減速区間から成る一
連の動作を経た後、停止する。これにより、ビデオテー
プは、1フイ一ルド分の長さだけ送られる。映像信号記
録ゲートパルスCは、キャプスタンモータの定速区間に
同期してOウレベルのパルスを♀し、このパルス区間に
映像信号を間欠記録する。また、同様に、音声信号記録
ゲートパルスeが11ウレベルの区間に、FM音声信号
が時間軸圧縮されて深層記録される。
第6図は以上のようにして間欠記録した時のヘッドトレ
ースを示す説明図であり、第7図はテープパターンを示
す。ビデオヘッドSPI 、SF3とFM音声ヘッドA
I 、A2が信号を記録する区間は、所定時局間隔を空
けた1フイ一ルド区問ごとであるので、第6図に示すよ
うに、同じタイミングで映像トラック5P−CH1,5
P−CH2とFM音声ヘッドAI 、A2が形成される
ことになる。これにより、ビデオテープには、第7図に
示すように、SPI及びSP2ヘッドによる5P−CH
I及び5P−CH2トラック(第7図a)と、深層記録
された音声トラックAFM1及びAFM2 (第7図
b)が形成される。ここに、音声トラック八FM1.A
FM2には、以下のような動作によって、時間軸圧縮さ
れた音声信号が記録さ°れる。
ースを示す説明図であり、第7図はテープパターンを示
す。ビデオヘッドSPI 、SF3とFM音声ヘッドA
I 、A2が信号を記録する区間は、所定時局間隔を空
けた1フイ一ルド区問ごとであるので、第6図に示すよ
うに、同じタイミングで映像トラック5P−CH1,5
P−CH2とFM音声ヘッドAI 、A2が形成される
ことになる。これにより、ビデオテープには、第7図に
示すように、SPI及びSP2ヘッドによる5P−CH
I及び5P−CH2トラック(第7図a)と、深層記録
された音声トラックAFM1及びAFM2 (第7図
b)が形成される。ここに、音声トラック八FM1.A
FM2には、以下のような動作によって、時間軸圧縮さ
れた音声信号が記録さ°れる。
く音声信号の時間軸圧縮記録〉
この実施例では、長時間監視記録用という用途から音声
信号をモノラル信号として記録する。
信号をモノラル信号として記録する。
第8図は時間軸圧縮回路7とチャンネル振分は回路8の
動作を示すタイミングチャートを示1゛。
動作を示すタイミングチャートを示1゛。
第8図において、a−dは第5図に示したキャプスタン
モータ駆動電圧、映像信号記録ゲートパルス、FM音声
ヘッドスイッチングパルス及び音声信号記録ゲートパル
スと同じである。eは時間軸圧縮回路7に入力する入り
音声信号、rはデジタルメモリ53.54への書込内容
、Q、hはそれぞれD/A変換回路55.56から出力
するLch圧縮信号、Rch圧縮信号である。
モータ駆動電圧、映像信号記録ゲートパルス、FM音声
ヘッドスイッチングパルス及び音声信号記録ゲートパル
スと同じである。eは時間軸圧縮回路7に入力する入り
音声信号、rはデジタルメモリ53.54への書込内容
、Q、hはそれぞれD/A変換回路55.56から出力
するLch圧縮信号、Rch圧縮信号である。
さて、時間軸圧縮回路7に入力する入力音重信@eは、
キャプスタンモータが定速走行を行うときにデジタルメ
モリ53.54に書込まれる。即ち、音声信り記録ゲー
トパルスがロウレベルを呈する10時(キャプスタン定
速走行時点)より次の定速走行時点t2までの区間の信
号を途中の時刻t1で分け、前半のtO〜11区間の信
号(正弦波にて示す)を、デジタルメモリ53のメモリ
ー■に肉込み、後半のt1〜t2区間の信号(方形波に
て示ツ)をデジタルメモリ53のメモリー■に内込む(
第8図f参照)。即ち、モノラル記録するわけである。
キャプスタンモータが定速走行を行うときにデジタルメ
モリ53.54に書込まれる。即ち、音声信り記録ゲー
トパルスがロウレベルを呈する10時(キャプスタン定
速走行時点)より次の定速走行時点t2までの区間の信
号を途中の時刻t1で分け、前半のtO〜11区間の信
号(正弦波にて示す)を、デジタルメモリ53のメモリ
ー■に肉込み、後半のt1〜t2区間の信号(方形波に
て示ツ)をデジタルメモリ53のメモリー■に内込む(
第8図f参照)。即ち、モノラル記録するわけである。
同様に、続<t2時〜t4時における12〜13区間の
信号(鋸歯状波にて示す)をデジタルメモリ54のメモ
リー■に、後半の13〜t4区間の信号(三角波にて示
す)をメモリーIVに書込む。
信号(鋸歯状波にて示す)をデジタルメモリ54のメモ
リー■に、後半の13〜t4区間の信号(三角波にて示
す)をメモリーIVに書込む。
tO〜t2の間にメモリ=1.IIに書込まれた信号は
、例えば波形符号化による情報圧伸用によって、1フイ
一ルド区間(略16.67+5ec)の信号に時間軸が
圧縮される。I10インターフェース回路52は、デジ
タルメモリ53.54より出力する1フイールドの圧縮
信号を、それぞれ第8図q。
、例えば波形符号化による情報圧伸用によって、1フイ
一ルド区間(略16.67+5ec)の信号に時間軸が
圧縮される。I10インターフェース回路52は、デジ
タルメモリ53.54より出力する1フイールドの圧縮
信号を、それぞれ第8図q。
hに示すように、次にギーIシスタンモータが定速走行
するタイミングに合わせ、lch信号とRCh信号に振
分けて同時に出力する。これにより、tO〜t1の信号
はLCh信号として、t1〜t2の信号はRchの信号
として、所定の音声トラックAFM1又はAFM2
(ここではAFMl トラック)に記録される。同様に
、t2〜t4の間にメモリーm、+vに書込まれた信号
は、前半t2〜t3の信号はLch信号として、t3〜
t4の信号はRchの信号として1フイ一ルド期間の信
号に圧縮され、それぞれ音声トラックAFM2に記録さ
れる。
するタイミングに合わせ、lch信号とRCh信号に振
分けて同時に出力する。これにより、tO〜t1の信号
はLCh信号として、t1〜t2の信号はRchの信号
として、所定の音声トラックAFM1又はAFM2
(ここではAFMl トラック)に記録される。同様に
、t2〜t4の間にメモリーm、+vに書込まれた信号
は、前半t2〜t3の信号はLch信号として、t3〜
t4の信号はRchの信号として1フイ一ルド期間の信
号に圧縮され、それぞれ音声トラックAFM2に記録さ
れる。
く映像信号と音声信号の間欠再生〉
映像信号の間欠再生は、VH8方式Vl−Rのフィール
ドスロー再生と同じである。即ち、ダブルアジマスヘッ
ドを用いてフィールドスチル再生→テープフィールド送
り→フィールドスチルという一連の動作を、キャプスタ
ンの間欠駆動により行う。この場合、ビデオヘッドは、
SPI 、SF3 。
ドスロー再生と同じである。即ち、ダブルアジマスヘッ
ドを用いてフィールドスチル再生→テープフィールド送
り→フィールドスチルという一連の動作を、キャプスタ
ンの間欠駆動により行う。この場合、ビデオヘッドは、
SPI 、SF3 。
EPI 、EP2を使う。SPlとEPIでSPIによ
って記録形成したトラックをスチル−再生し、SF3と
EP2を用いてSF3によって記録形成されたトラック
をスチル再生する。
って記録形成したトラックをスチル−再生し、SF3と
EP2を用いてSF3によって記録形成されたトラック
をスチル再生する。
音声信号は、キャプスタンの間欠駆動によりテープが停
止状態のときに、FM音声ヘッドAI。
止状態のときに、FM音声ヘッドAI。
Δ2をトレース動作して得る。この時、必要となるのが
フィールドサンプリングパルスである。
フィールドサンプリングパルスである。
第9図は間欠再生時のタイミングチャートであり、各再
生時のキャプスタンモータ駆動電圧a′ビデオヘッドス
イッチングパルスb’、1声ヘツドスイツチングパルス
C′とフィールドサンプリングパルスiのタイミング関
係を示す。キャプスタンモータ駆動電圧a′は、ビデオ
ヘッドスイッチングパルスb′及び音声ヘッドスイッチ
ングパルスC′と同期をとり、所定のタイミング(T3
゜T2)を保っている。フィールドサンプリングパルス
iは、Lch、Rchの圧縮信号を、△/D変換回路6
2.63でサンプリングづる区間を示す信号である。フ
ィールドサンプリングパルスiは、キャブスタンが停止
したとき、音声ヘッドスイッチングパルスを扱取ったも
のに相当し、FM音声ヘッドAI、Δ2が所定のフィー
ルドトラックをトレースする区間にロウレベルを呈する
。これにより、1フイ一ルド分のFM音声トラックから
の圧縮信号が再生(フィールドサンプリング)される。
生時のキャプスタンモータ駆動電圧a′ビデオヘッドス
イッチングパルスb’、1声ヘツドスイツチングパルス
C′とフィールドサンプリングパルスiのタイミング関
係を示す。キャプスタンモータ駆動電圧a′は、ビデオ
ヘッドスイッチングパルスb′及び音声ヘッドスイッチ
ングパルスC′と同期をとり、所定のタイミング(T3
゜T2)を保っている。フィールドサンプリングパルス
iは、Lch、Rchの圧縮信号を、△/D変換回路6
2.63でサンプリングづる区間を示す信号である。フ
ィールドサンプリングパルスiは、キャブスタンが停止
したとき、音声ヘッドスイッチングパルスを扱取ったも
のに相当し、FM音声ヘッドAI、Δ2が所定のフィー
ルドトラックをトレースする区間にロウレベルを呈する
。これにより、1フイ一ルド分のFM音声トラックから
の圧縮信号が再生(フィールドサンプリング)される。
第10図は第9図のタイミングによる間欠再生を行った
ときの、ヘッドトレースと再生エンベロープ(斜線部)
を示す。音声信号は、再生エンベロープのうち、α1.
α2r″示した部分が、へ10変挽回路62.63でフ
ィールドサンプリングされる。
ときの、ヘッドトレースと再生エンベロープ(斜線部)
を示す。音声信号は、再生エンベロープのうち、α1.
α2r″示した部分が、へ10変挽回路62.63でフ
ィールドサンプリングされる。
尚、スロートラッキング調整により、映像信号のエンベ
0−プは良好にされている。
0−プは良好にされている。
く音声信号再生〉
第11図はサンプリングされた音声圧縮信号の伸長処理
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
第11図において、キャプスタンモータ駆動電圧a′、
音声ヘッドスイッチングパルスd′、フィールドサンプ
リングパルスiは第9図と同じである。jは音声信号の
再生エンベロープを示し、k、41はチャンネル合成回
路39に入力するLCh圧縮信号、Rch圧縮信号、m
はデジタルメモリ53、54に記憶される書込内容、n
は再生音声信号出力を示す。
音声ヘッドスイッチングパルスd′、フィールドサンプ
リングパルスiは第9図と同じである。jは音声信号の
再生エンベロープを示し、k、41はチャンネル合成回
路39に入力するLCh圧縮信号、Rch圧縮信号、m
はデジタルメモリ53、54に記憶される書込内容、n
は再生音声信号出力を示す。
今、キャプスタンモータによるテープの停止位置が、ビ
デオヘッドSP2によるフィールドトラックであるとす
ると、フィールドサンプリングパルス1は、FM音声ヘ
ッドA2のトレース期間にロウレベルを呈する。これに
より、FM音声トラックAFM2に記録された音声信号
の再生エベローブが大きく得られ、A/D変換回路62
.63には、その再生信号がそれぞれlch圧縮信号、
RCh圧縮信号として入力される。
デオヘッドSP2によるフィールドトラックであるとす
ると、フィールドサンプリングパルス1は、FM音声ヘ
ッドA2のトレース期間にロウレベルを呈する。これに
より、FM音声トラックAFM2に記録された音声信号
の再生エベローブが大きく得られ、A/D変換回路62
.63には、その再生信号がそれぞれlch圧縮信号、
RCh圧縮信号として入力される。
このとき、フィールドサンプリングパルスがロウレベル
であるので、この場合、AFM2トラックに基づ(lc
h及びRch圧縮信号が、AID変換される。
であるので、この場合、AFM2トラックに基づ(lc
h及びRch圧縮信号が、AID変換される。
上記A/D変換出力は、I10インターフェース回路5
2によって、Lch分がデジタルモリ53のメモリー■
に、Rch分が同メモリー■に書込まれる。また、次に
、テープが1フイールド長移動して停止すると、AFM
l トラックに記録されたLCh圧縮信号及びRCh圧
縮信号がデジタルメモリ54のそれぞれメモリー■、メ
モリーIVに書込まれる。
2によって、Lch分がデジタルモリ53のメモリー■
に、Rch分が同メモリー■に書込まれる。また、次に
、テープが1フイールド長移動して停止すると、AFM
l トラックに記録されたLCh圧縮信号及びRCh圧
縮信号がデジタルメモリ54のそれぞれメモリー■、メ
モリーIVに書込まれる。
デジタルメモリ53.54は、圧縮とは逆の処理によっ
て信号を伸長する。伸長された信号はD/△変換回路路
64に入力され、これにより、m、「)にて示すように
、記録時と同じ時間軸を右りる信号が再現される。この
デジタルメモリ53.54に基づいて伸長された再生音
声信号出力りは、フーf−ルド映像信号をスチル再生す
る間、即ち記録時においてビデオテープを停止していた
期間における音声信号である。
て信号を伸長する。伸長された信号はD/△変換回路路
64に入力され、これにより、m、「)にて示すように
、記録時と同じ時間軸を右りる信号が再現される。この
デジタルメモリ53.54に基づいて伸長された再生音
声信号出力りは、フーf−ルド映像信号をスチル再生す
る間、即ち記録時においてビデオテープを停止していた
期間における音声信号である。
詳述すると、to’〜ti’及びtl’〜t2は、記録
時のキャプスタン定速走行時t1から途中の11までの
信号区間と、次にキャプスタンが定速走行するt1〜t
2までの信号区間に対応している。また、t2’〜t3
’及びt3’〜t4′は、配録時の信号区間t2〜t3
及びt3〜t4に対応している。
時のキャプスタン定速走行時t1から途中の11までの
信号区間と、次にキャプスタンが定速走行するt1〜t
2までの信号区間に対応している。また、t2’〜t3
’及びt3’〜t4′は、配録時の信号区間t2〜t3
及びt3〜t4に対応している。
こうしてこの発明によれば、タイムラプス磁気記録再生
装置において、映像信号を間欠記録した間の音声信号を
連続的に記録し再生することができる。
装置において、映像信号を間欠記録した間の音声信号を
連続的に記録し再生することができる。
上記実施例においては、LchとRchに音声信号をモ
ノラルで記録するので、時間軸圧縮率を小さくすること
ができ、伸長時の帯域劣化が少なくなるという利点があ
る。
ノラルで記録するので、時間軸圧縮率を小さくすること
ができ、伸長時の帯域劣化が少なくなるという利点があ
る。
また、音声信号を回転音声ヘッドにより記録する方法は
、リニアトラックに記録する方法に比しワウ・フラッタ
が少ないので、実施例のようなFM音声トラックに断片
的に音声信号が記録される場合でも、リニアトラックに
記録する場合より信号が良質であるという利点がある。
、リニアトラックに記録する方法に比しワウ・フラッタ
が少ないので、実施例のようなFM音声トラックに断片
的に音声信号が記録される場合でも、リニアトラックに
記録する場合より信号が良質であるという利点がある。
尚、上記実施例においては映像信号及び圧縮音声信号の
記録を磁気テープの走行期間中に行っており、VH81
β等のフォーマットで記録することが可能であるが、そ
れが必要なければ、テープを停止させて記録することも
できる。イの場合、1フイールドの記録が終了下後、1
フイ一ルド分テープを走行させてから停止し待機状態と
する。
記録を磁気テープの走行期間中に行っており、VH81
β等のフォーマットで記録することが可能であるが、そ
れが必要なければ、テープを停止させて記録することも
できる。イの場合、1フイールドの記録が終了下後、1
フイ一ルド分テープを走行させてから停止し待機状態と
する。
また、記録を1フレ一ム単位で行うようにしても良い。
さらにまた、上記実施例では、音声記録用の回転ヘッド
を11111転ビデオヘツドとは別に設(プているが、
映像信号のと音声信号の搬送周波数を適当に選択するこ
とにより、両信号を加惇して単一の回転ヘッドで記録再
生することも可能である。
を11111転ビデオヘツドとは別に設(プているが、
映像信号のと音声信号の搬送周波数を適当に選択するこ
とにより、両信号を加惇して単一の回転ヘッドで記録再
生することも可能である。
尚、音声信号の圧縮及び伸長は、デジタルメモリを用い
たが、BBD等のアナログ遅延素子を用いても良い。
たが、BBD等のアナログ遅延素子を用いても良い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、間欠記録中のテ
ープが走行していない区間でも、音声信号を記録でき、
連続信号として再生することができる。
ープが走行していない区間でも、音声信号を記録でき、
連続信号として再生することができる。
第1図はこの発明に係るタイムラプス磁気記録再生装置
の一実施例を示すブロック図、第2図及び第3図は第1
図の構成を詳述するための構成図、第4図はこの発明に
用いるヘッドの配置を示す平面図、第5図及び第8図は
この発明の記録時の動作を示すタイミングチャート、第
6図及び第7図は記録時のヘッド軌跡及び記録トラック
を説明する説明図、第9図及び第11図は再生時の動作
を示Jタイミンチヤード、第10図は再生時のヘッド軌
跡と再生エベローブを示7I説明図である。 7・・・時間軸圧縮回路、8・・・ヂャンネル振分は回
路、39・・・チャンネル合成回路、40・・・時間軸
伸長回路、51.62.63・・・△/D変換回路、5
5.56.64・・・D/Δ変換回路、52・・・11
0インタ一フエース回路、53.54・・・デジタルメ
モリ、59・・・アドレスカウンタ、60・・・メモリ
ーコントローラ、AI 、A2・・・FM音声ヘッド、
SPI 、SP2 、EPI 、EP第7図
の一実施例を示すブロック図、第2図及び第3図は第1
図の構成を詳述するための構成図、第4図はこの発明に
用いるヘッドの配置を示す平面図、第5図及び第8図は
この発明の記録時の動作を示すタイミングチャート、第
6図及び第7図は記録時のヘッド軌跡及び記録トラック
を説明する説明図、第9図及び第11図は再生時の動作
を示Jタイミンチヤード、第10図は再生時のヘッド軌
跡と再生エベローブを示7I説明図である。 7・・・時間軸圧縮回路、8・・・ヂャンネル振分は回
路、39・・・チャンネル合成回路、40・・・時間軸
伸長回路、51.62.63・・・△/D変換回路、5
5.56.64・・・D/Δ変換回路、52・・・11
0インタ一フエース回路、53.54・・・デジタルメ
モリ、59・・・アドレスカウンタ、60・・・メモリ
ーコントローラ、AI 、A2・・・FM音声ヘッド、
SPI 、SP2 、EPI 、EP第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号を所定の時間間隔でサンプリングして抽出し、
この抽出した映像信号を前記サンプリングタイミングに
同期して走行と停止を交互に繰返すように駆動される磁
気テープに回転ヘッドを利用して記録する映像信号記録
回路と、 前記映像信号に対応する音声信号を前記サンプリング周
期ごとに区切り各区間の音声信号の時間軸を前記サンプ
リング期間の時間と同等になるように圧縮し、それぞれ
前記映像信号が記録されるトラックに回転ヘッドを利用
して記録する音声信号記録回路と、 前記磁気テープを所定間隔で間欠駆動しその走行停止期
間に前記回転ヘッドによつて前記映像信号を連続的に繰
返し再生する映像信号再生回路と、前記間欠駆動される
磁気テープの走行が停止されたとき前記回転ヘッドによ
つて前記音声信号を一度だけ再生し、その時間軸を前記
磁気テープの走行が次に停止されるまでの間伸長する音
声信号再生回路とを具備したことを特徴とするタイムラ
プス磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040928A JPH02220581A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | タイムラプス磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1040928A JPH02220581A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | タイムラプス磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220581A true JPH02220581A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12594166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1040928A Pending JPH02220581A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | タイムラプス磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220581A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195864A (ja) * | 1991-07-01 | 1994-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録及び再生装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1040928A patent/JPH02220581A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06195864A (ja) * | 1991-07-01 | 1994-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録及び再生装置 |
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