JPH0793716B2 - 間欠磁気記録再生装置 - Google Patents
間欠磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0793716B2 JPH0793716B2 JP62114559A JP11455987A JPH0793716B2 JP H0793716 B2 JPH0793716 B2 JP H0793716B2 JP 62114559 A JP62114559 A JP 62114559A JP 11455987 A JP11455987 A JP 11455987A JP H0793716 B2 JPH0793716 B2 JP H0793716B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- audio signal
- time
- video
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、間欠記録により長時間記録再生を行ない監視
用等に用いられる間欠磁気記録再生装置に関する。
用等に用いられる間欠磁気記録再生装置に関する。
回転ヘッドヘリカルスキャン方式VTR(ビデオテープレ
コーダ)の中で、磁気テープの間欠送りにより数秒毎に
1枚の割合で映像信号を静止画として記録し、最長240
から480時間程度の長時間記録再生を行なう間欠磁気記
録再生装置(タイムラプスVTRと呼ばれる)は金融機関
等の監視用等の用途に広く用いられている。
コーダ)の中で、磁気テープの間欠送りにより数秒毎に
1枚の割合で映像信号を静止画として記録し、最長240
から480時間程度の長時間記録再生を行なう間欠磁気記
録再生装置(タイムラプスVTRと呼ばれる)は金融機関
等の監視用等の用途に広く用いられている。
この間欠記録タイムラプスVTRの例としては、例えば特
開昭58−62985に開示されている。
開昭58−62985に開示されている。
しかしタイムラプスVTRは間欠記録のため、VTRの音声記
録に一般に用いられているリニアトラックに音声信号を
記録再生する方法が使えず、2から12時間程度の付随的
な連続記録モードでのみ上記リニアトラックを用いた音
声記録再生機能を有しているにすぎず、実際に監視用に
必要な24から480時間程度の間欠記録モードにおいて音
声の記録再生をすることは出来なかった。
録に一般に用いられているリニアトラックに音声信号を
記録再生する方法が使えず、2から12時間程度の付随的
な連続記録モードでのみ上記リニアトラックを用いた音
声記録再生機能を有しているにすぎず、実際に監視用に
必要な24から480時間程度の間欠記録モードにおいて音
声の記録再生をすることは出来なかった。
上記従来技術は音声にリニアトラックを用いていたた
め、磁気テープの走行と停止を間欠的に繰り返す間欠記
録方式では音声信号を記録することが出来ず、音声記録
機能を欠くと言う不便さがあった。
め、磁気テープの走行と停止を間欠的に繰り返す間欠記
録方式では音声信号を記録することが出来ず、音声記録
機能を欠くと言う不便さがあった。
本発明の目的は、間欠記録方式においても高品質の連続
音声情報の記録再生が可能となり、従来の音声記録機能
を持たないタイムラプスVTRとも映像に関しては互換性
を有する間欠磁気記録再生装置を提供することにある。
音声情報の記録再生が可能となり、従来の音声記録機能
を持たないタイムラプスVTRとも映像に関しては互換性
を有する間欠磁気記録再生装置を提供することにある。
上記目的は、音声信号を磁気テープ停止状態であっても
半導体メモリを用いて時間軸圧縮して映像用回転ヘッド
と異なるアジマス角度の音声用回転ヘッドにより磁気テ
ープ上に書き込む手段を設け、音声信号記録トラックを
1つの映像信号記録トラックと隣接の映像信号記録トラ
ックとの間に存在するガードバンド領域に形成すること
により達成される。
半導体メモリを用いて時間軸圧縮して映像用回転ヘッド
と異なるアジマス角度の音声用回転ヘッドにより磁気テ
ープ上に書き込む手段を設け、音声信号記録トラックを
1つの映像信号記録トラックと隣接の映像信号記録トラ
ックとの間に存在するガードバンド領域に形成すること
により達成される。
音声信号は時間軸圧縮され、圧縮された音声信号は音声
専用回転ヘッドを通して磁気テープ停止状態で映像信号
記録トラック間に存在するガードバンド領域に記録され
る。所定時間間隔の間欠送り毎にこの動作が繰り返しさ
れ、間欠送りであっても連続音声が次々と音声記録トラ
ック上に記録できる。
専用回転ヘッドを通して磁気テープ停止状態で映像信号
記録トラック間に存在するガードバンド領域に記録され
る。所定時間間隔の間欠送り毎にこの動作が繰り返しさ
れ、間欠送りであっても連続音声が次々と音声記録トラ
ック上に記録できる。
音声用回転ヘッドは映像用回転ヘッドと所定の段差を有
しているので、1回の停止状態で映像トラックと音声ト
ラックを形成することが可能である。又音声用ヘッドの
アジマス角度を映像用ヘッドと異ならせて記録するた
め、従来タイムラプスVTRと映像に関しての互換を可能
にできると共に、トラッキングずれが生じても映像信号
と音声信号の間の相互妨害もほとんど無い。
しているので、1回の停止状態で映像トラックと音声ト
ラックを形成することが可能である。又音声用ヘッドの
アジマス角度を映像用ヘッドと異ならせて記録するた
め、従来タイムラプスVTRと映像に関しての互換を可能
にできると共に、トラッキングずれが生じても映像信号
と音声信号の間の相互妨害もほとんど無い。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。第1図
は記録再生の全体動作を説明するための一実施例による
間欠磁気記録再生装置のブロック図であり、1は磁気テ
ープ、2は映像用回転ヘッド3,3′、音声用回転ヘッド
4を塔載した回転ドラム、5はキャプスタンモータ、6
はキャプスタン制御回路、7は回転ドラム2を回転させ
るためのドラムモータ(図示せず)を制御するドラム制
御回路、8はサーボ回路、9は入力音声信号INをティジ
タル化する際折返し雑音の発生を防ぐためのローパスフ
ィルタLPF1、10及び19は記録時“H"となり再生時“L"と
なる記録モード信号RECにより切換えられるスイッチで
黒丸側が記録モードを示す。11は切換えスイッチ10の出
力ADINをティジタル化するためのA/D(Analogue to Dig
ital)コンバータ、12はA/Dコンバータの出力データの
データバスDATA BUSへの出力制御を行なうゲート、13は
圧縮伸張用メモリ14のアドレスを指定するアドレスカウ
ンタCNT、15は本発明による間欠磁気記録再生装置(メ
カニズムを含む)のシステムコントロール(シスコンと
略す、図示せず)からのモード指令に応じて映像信号及
び音声信号の間欠記録再生を行なわせるため各部に制御
信号W,CLK,Re,RECを供給するコントローラ、16はD/A(D
igital to Analogue)コンバータ、17は標本化によって
発生する不要な周波数成分を除去するためのローパスフ
ィルタLPF2、18は圧縮音声信号を周波数変調して音声用
回転ヘッド4に書き込むためのFM変調器、20は再生時音
声用回転ヘッド4から得られた信号を周波数復調して圧
縮された復調音声信号SIGを得るためのFM復調器、21はS
IGをティジタル化する際折返し雑音の発生を防ぐための
ローパスフィルタLPF3、22は標本化によって発生する不
要な周波数成分を除去するためのローパスフィルタLP
F4、23はメモリ14のリードライト(読出し、書込み)制
御信号Wを反転させるためのインバータである。
は記録再生の全体動作を説明するための一実施例による
間欠磁気記録再生装置のブロック図であり、1は磁気テ
ープ、2は映像用回転ヘッド3,3′、音声用回転ヘッド
4を塔載した回転ドラム、5はキャプスタンモータ、6
はキャプスタン制御回路、7は回転ドラム2を回転させ
るためのドラムモータ(図示せず)を制御するドラム制
御回路、8はサーボ回路、9は入力音声信号INをティジ
タル化する際折返し雑音の発生を防ぐためのローパスフ
ィルタLPF1、10及び19は記録時“H"となり再生時“L"と
なる記録モード信号RECにより切換えられるスイッチで
黒丸側が記録モードを示す。11は切換えスイッチ10の出
力ADINをティジタル化するためのA/D(Analogue to Dig
ital)コンバータ、12はA/Dコンバータの出力データの
データバスDATA BUSへの出力制御を行なうゲート、13は
圧縮伸張用メモリ14のアドレスを指定するアドレスカウ
ンタCNT、15は本発明による間欠磁気記録再生装置(メ
カニズムを含む)のシステムコントロール(シスコンと
略す、図示せず)からのモード指令に応じて映像信号及
び音声信号の間欠記録再生を行なわせるため各部に制御
信号W,CLK,Re,RECを供給するコントローラ、16はD/A(D
igital to Analogue)コンバータ、17は標本化によって
発生する不要な周波数成分を除去するためのローパスフ
ィルタLPF2、18は圧縮音声信号を周波数変調して音声用
回転ヘッド4に書き込むためのFM変調器、20は再生時音
声用回転ヘッド4から得られた信号を周波数復調して圧
縮された復調音声信号SIGを得るためのFM復調器、21はS
IGをティジタル化する際折返し雑音の発生を防ぐための
ローパスフィルタLPF3、22は標本化によって発生する不
要な周波数成分を除去するためのローパスフィルタLP
F4、23はメモリ14のリードライト(読出し、書込み)制
御信号Wを反転させるためのインバータである。
第2図は第1図の回転ドラム2の上面図を示し、第3図
は正面図を示す。第1図の装置では映像用回転ヘッド3,
3′は同じアジマス角度のギャップを有し、音声用回転
ヘッド4は3,3′と異なるアジマス角度を有し、映像用
ヘッド3,3′は同じ高さ(段差ゼロ)に、映像用ヘッド
と音声用ヘッド4は第3図に示すように所定の段差dを
有している。第4図はこの回転ドラム2で記録された記
録パターンを示す図で、磁気テープ1は矢印25の方向に
間欠的に1トラックピッチP相当分づつ移動し、1つの
映像信号記録トラックV1と隣接映像信号記録トラックV2
との間のカードバンド部分に音声信号記録トラックA1が
形成されている。この例では3つのヘッド3,3′、4の
ヘッド幅はトラックピッチPの略半分に選び、段差dも
Pの略半分に選定して、カードバンド部分に音声信号記
録トラックA1,A2…が形成されるようにしている。また
V1,A1のトラックは磁気テープ1の停止状態で作成され
る。
は正面図を示す。第1図の装置では映像用回転ヘッド3,
3′は同じアジマス角度のギャップを有し、音声用回転
ヘッド4は3,3′と異なるアジマス角度を有し、映像用
ヘッド3,3′は同じ高さ(段差ゼロ)に、映像用ヘッド
と音声用ヘッド4は第3図に示すように所定の段差dを
有している。第4図はこの回転ドラム2で記録された記
録パターンを示す図で、磁気テープ1は矢印25の方向に
間欠的に1トラックピッチP相当分づつ移動し、1つの
映像信号記録トラックV1と隣接映像信号記録トラックV2
との間のカードバンド部分に音声信号記録トラックA1が
形成されている。この例では3つのヘッド3,3′、4の
ヘッド幅はトラックピッチPの略半分に選び、段差dも
Pの略半分に選定して、カードバンド部分に音声信号記
録トラックA1,A2…が形成されるようにしている。また
V1,A1のトラックは磁気テープ1の停止状態で作成され
る。
次に第1図のブロック図、第4図の記録パターン図及び
第5図に示す第1図の各部の信号波形図を用いて、本装
置の動作を説明する。
第5図に示す第1図の各部の信号波形図を用いて、本装
置の動作を説明する。
キャプスタン制御回路6はサーボ回路のコントロールに
より、所定時間毎に1トラックピッチに映像信号記録ト
ラックと音声信号記録トラックが形成されるようにキャ
プスタンモータ5を間欠駆動し(モータ5に付属の回転
情報を示す周波数発電機信号CFGをカウントして1トラ
ックピッチ相当の移動情報を得る)、磁気テープ1の停
止状態で映像回転ヘッド3で映像記録トラックV1を形成
し磁気テープはそのままで音声記録トラックA1を形成す
る。次に1トラックピッチ相当間欠送りし映像ヘッド3
(又は3′でもよい)でV2、音声ヘッド4でA2を記録
し、以後これを繰り返す。再生時は同様に間欠駆動さ
れ、同アジマス角度の映像回転ヘッド3,3′で磁気テー
プ1の映像トラック(例えばV1)上に停止した状態で映
像信号が再生され、磁気テープはそのままで音声回転ヘ
ッド4で音声記録トラック(例えばA1)から音声信号が
再生される。
より、所定時間毎に1トラックピッチに映像信号記録ト
ラックと音声信号記録トラックが形成されるようにキャ
プスタンモータ5を間欠駆動し(モータ5に付属の回転
情報を示す周波数発電機信号CFGをカウントして1トラ
ックピッチ相当の移動情報を得る)、磁気テープ1の停
止状態で映像回転ヘッド3で映像記録トラックV1を形成
し磁気テープはそのままで音声記録トラックA1を形成す
る。次に1トラックピッチ相当間欠送りし映像ヘッド3
(又は3′でもよい)でV2、音声ヘッド4でA2を記録
し、以後これを繰り返す。再生時は同様に間欠駆動さ
れ、同アジマス角度の映像回転ヘッド3,3′で磁気テー
プ1の映像トラック(例えばV1)上に停止した状態で映
像信号が再生され、磁気テープはそのままで音声回転ヘ
ッド4で音声記録トラック(例えばA1)から音声信号が
再生される。
次に音声信号の記録時の動作を説明する。入力音声信号
INは9のローパスフィルタLPF1、記録状態(REC“H")
である切換えスイッチ10を通してA/Dコンバータ11でテ
ィジタル信号(実施例では4ビット)に変換される。リ
ードライト制御信号Wが“H"の期間は第5図に示すよう
にクロックCLKは低周波数(SL)であり,ゲート12を
通過した音声信号はデータバスDATA BUSを通してメモリ
14の所定番地に書き込まれる。コントローラより所定の
間欠駆動の周期TでWを“H"とし、Reパルスを出力して
アドレスカウンタ13を初期化した後、磁気テープ1を1
トラックピッチ相当移動させて停止させる。その後(T
−τ)の期間Wは“H"を保ち、低速クロック(SL)で
音声信号はメモリ14に書き込まれる。そして次の間欠駆
動の直前のτの期間Wを“L"とすることにより、記録さ
れていた音声信号はメモリから読み出され時間軸圧縮さ
れてD/Aコンバータ16にDATA BUSを経由して供給され
る。すなわち、Wの立下りで、アドレスカウンタ13を再
びリセットして初期化すると共に、クロックCLKを高周
波数(SH)として圧縮率T/τ倍に圧縮される。
INは9のローパスフィルタLPF1、記録状態(REC“H")
である切換えスイッチ10を通してA/Dコンバータ11でテ
ィジタル信号(実施例では4ビット)に変換される。リ
ードライト制御信号Wが“H"の期間は第5図に示すよう
にクロックCLKは低周波数(SL)であり,ゲート12を
通過した音声信号はデータバスDATA BUSを通してメモリ
14の所定番地に書き込まれる。コントローラより所定の
間欠駆動の周期TでWを“H"とし、Reパルスを出力して
アドレスカウンタ13を初期化した後、磁気テープ1を1
トラックピッチ相当移動させて停止させる。その後(T
−τ)の期間Wは“H"を保ち、低速クロック(SL)で
音声信号はメモリ14に書き込まれる。そして次の間欠駆
動の直前のτの期間Wを“L"とすることにより、記録さ
れていた音声信号はメモリから読み出され時間軸圧縮さ
れてD/Aコンバータ16にDATA BUSを経由して供給され
る。すなわち、Wの立下りで、アドレスカウンタ13を再
びリセットして初期化すると共に、クロックCLKを高周
波数(SH)として圧縮率T/τ倍に圧縮される。
ここで圧縮率T/τ=SH/SLとなる。圧縮されたティ
ジタル音声信号はD/Aコンバータ16でアナログ信号DAOUT
に変換されLPF2を通してFM変調器18で周波数変調されて
DRV(周波数変調波)となり、切換えスイッチ19(REC状
態)を通して音声用ヘッド4に供給される。FM変調器に
はインバータ23によるWの反転信号が入力されており、
τの期間だけヘッド4への記録電流が供給されている。
τは映像の1フィールドに相当する期間で、垂直同期信
号周期Vに等しく、NTSC方式では1/59.94(秒)であ
る。
ジタル音声信号はD/Aコンバータ16でアナログ信号DAOUT
に変換されLPF2を通してFM変調器18で周波数変調されて
DRV(周波数変調波)となり、切換えスイッチ19(REC状
態)を通して音声用ヘッド4に供給される。FM変調器に
はインバータ23によるWの反転信号が入力されており、
τの期間だけヘッド4への記録電流が供給されている。
τは映像の1フィールドに相当する期間で、垂直同期信
号周期Vに等しく、NTSC方式では1/59.94(秒)であ
る。
映像記録パターンと音声記録パターンが形成される様子
を時系列的に説明すると次のようになる。磁気テープ停
止状態で第5図τの期間の直前にまず映像信号が回転ヘ
ッド3により映像記録トラックV1に記録され、その直後
τの期間に圧縮音声信号が回転ヘッド4により音声トラ
ックA1上に記録され、その直後1トラックピッチ相当磁
気テープを間欠送りしてV2,A2を形成する。記録のタイ
ミング(Wの立上り又は立下り時点)は回転ヘッドの回
転位相に対応した信号DTP(回転ドラム2に付属したタ
ック検出手段より出力される、図示せず)を基準として
作成すればよい。
を時系列的に説明すると次のようになる。磁気テープ停
止状態で第5図τの期間の直前にまず映像信号が回転ヘ
ッド3により映像記録トラックV1に記録され、その直後
τの期間に圧縮音声信号が回転ヘッド4により音声トラ
ックA1上に記録され、その直後1トラックピッチ相当磁
気テープを間欠送りしてV2,A2を形成する。記録のタイ
ミング(Wの立上り又は立下り時点)は回転ヘッドの回
転位相に対応した信号DTP(回転ドラム2に付属したタ
ック検出手段より出力される、図示せず)を基準として
作成すればよい。
なお映像と音声の記録タイミングは上述した方法以外に
も種々の関係をとることが可能である。例えば、音声記
録パターンを作成した後、略Tの期間経過後映像記録パ
ターンを作成し、その直径磁気テープ1を間欠送りする
ようにすれば、用途にもよるが再生時の映像と音声の時
間関係をより自然にでき、1枚1枚の画像をアルバムの
ように静止画として記録し、それぞれに対応した音声を
記録した家庭用のビデオファイルの用途にも適したもの
となる。
も種々の関係をとることが可能である。例えば、音声記
録パターンを作成した後、略Tの期間経過後映像記録パ
ターンを作成し、その直径磁気テープ1を間欠送りする
ようにすれば、用途にもよるが再生時の映像と音声の時
間関係をより自然にでき、1枚1枚の画像をアルバムの
ように静止画として記録し、それぞれに対応した音声を
記録した家庭用のビデオファイルの用途にも適したもの
となる。
次に第6図の音声再生時の各部の信号波形図を用いて、
圧縮された音声信号が伸張されて元の連続音声に複元さ
れることを説明する。再生時であるのでRECは“L"であ
る。回転ヘッド4が第4図A1上にある時、ヘッドからの
圧縮された音声信号は切換えスイッチ19(白丸側)を通
してFM復調器20で周波数復調されてベースバンドのSIG
になり、LPF3及び切換えスイッチ10を通してA/Dコンバ
ータ11でディジタル信号に変換される。FM変復調には通
常映像信号で用いられているエンファシス,プリエンフ
ァシス技術を必要に応じ用いる。ヘッド4がA1上にある
時コントローラ15からはReパルスが出力されてアドレス
カウンタ13が初期化されると同時にτの期間Wを“H"と
することでゲート12を通った圧縮音声信号はDATA BUSを
通しメモリ14に高速クロックSH(クロックCLKはWが
“H"のため高速クロックSHの状態となる)で1フィー
ルド分記憶される。その直後Wが“L"となった時磁気テ
ープ1を1トラックピッチ相当だけ間欠駆動で移動させ
ると共に、Reパルスを出力して最初のアドレスから低速
クロックSL(Wが“L"のため)で読み出され、DATA B
USを通してD/Aコンバータ16に伸張された元に戻された
音声信号が入力される。以上の動作をTの周期で繰り返
すことで第6図のDAOUTに示すように圧縮された音声信
号が伸張されて元の記録時の音声が連続的に複元され
る。DAOUTの信号はLPF4を通して、メモリ14に書き込み
中のτの期間の不要信号が除去されて出力信号OUTが出
力される。なお入力音声信号のダイナミックレンジ圧縮
して記録し再生時伸張する通常用いられるアナログN
(Noise Reduction)技術を必要に応じて用いれば、ダ
イナミックレンジを拡大できる。
圧縮された音声信号が伸張されて元の連続音声に複元さ
れることを説明する。再生時であるのでRECは“L"であ
る。回転ヘッド4が第4図A1上にある時、ヘッドからの
圧縮された音声信号は切換えスイッチ19(白丸側)を通
してFM復調器20で周波数復調されてベースバンドのSIG
になり、LPF3及び切換えスイッチ10を通してA/Dコンバ
ータ11でディジタル信号に変換される。FM変復調には通
常映像信号で用いられているエンファシス,プリエンフ
ァシス技術を必要に応じ用いる。ヘッド4がA1上にある
時コントローラ15からはReパルスが出力されてアドレス
カウンタ13が初期化されると同時にτの期間Wを“H"と
することでゲート12を通った圧縮音声信号はDATA BUSを
通しメモリ14に高速クロックSH(クロックCLKはWが
“H"のため高速クロックSHの状態となる)で1フィー
ルド分記憶される。その直後Wが“L"となった時磁気テ
ープ1を1トラックピッチ相当だけ間欠駆動で移動させ
ると共に、Reパルスを出力して最初のアドレスから低速
クロックSL(Wが“L"のため)で読み出され、DATA B
USを通してD/Aコンバータ16に伸張された元に戻された
音声信号が入力される。以上の動作をTの周期で繰り返
すことで第6図のDAOUTに示すように圧縮された音声信
号が伸張されて元の記録時の音声が連続的に複元され
る。DAOUTの信号はLPF4を通して、メモリ14に書き込み
中のτの期間の不要信号が除去されて出力信号OUTが出
力される。なお入力音声信号のダイナミックレンジ圧縮
して記録し再生時伸張する通常用いられるアナログN
(Noise Reduction)技術を必要に応じて用いれば、ダ
イナミックレンジを拡大できる。
装置は、VHS方式の2時間記録モード用テープを用い、
4(秒)間隔で圧縮音声を記録するようにしており、圧
縮率は240倍で480時間の記録が行なえる。
4(秒)間隔で圧縮音声を記録するようにしており、圧
縮率は240倍で480時間の記録が行なえる。
次に本発明の実施例として回転ヘッドのヘッド幅を第3
図のトラックピッチPの略半分より幅広いw1,w2とする
ことによりトラッキングずれがあっても磁気テープ利用
効率の良い例について第7図の回転ドラムの正面図、第
8図の記録パターン図をもとに説明する。ここでヘッド
3,3′,4は第3図のものと全く同じではないが、第3図
のものに相当するとして説明の便宜上同一符号を用いる
(第8図のV1,A1等他の符号についても同様)。
図のトラックピッチPの略半分より幅広いw1,w2とする
ことによりトラッキングずれがあっても磁気テープ利用
効率の良い例について第7図の回転ドラムの正面図、第
8図の記録パターン図をもとに説明する。ここでヘッド
3,3′,4は第3図のものと全く同じではないが、第3図
のものに相当するとして説明の便宜上同一符号を用いる
(第8図のV1,A1等他の符号についても同様)。
第7図のように映像用ヘッド3,3′のヘッド幅をw1、音
声用ヘッド4のヘッド幅をw2とし、両者の段差をdと
すると第8図の記録パターンとなる(V1の前に位置する
パターンをA0とする)。数値例としてはVHS方式の場合
w1=30μm,w2=30μm,=29μm(P=58μm)とす
ると第8図のように各トラック間に1μmの重ね書き部
分が生じる。すなわち実際に記録されるトラックV1,A1
のトラック幅は29μmで、ヘッド幅はこれらトラック幅
より幅広に設定されている。
声用ヘッド4のヘッド幅をw2とし、両者の段差をdと
すると第8図の記録パターンとなる(V1の前に位置する
パターンをA0とする)。数値例としてはVHS方式の場合
w1=30μm,w2=30μm,=29μm(P=58μm)とす
ると第8図のように各トラック間に1μmの重ね書き部
分が生じる。すなわち実際に記録されるトラックV1,A1
のトラック幅は29μmで、ヘッド幅はこれらトラック幅
より幅広に設定されている。
各トラックA0,V1,A1,V2間の重ね書き部分の映像と音
声の相互妨害が本発明ではほとんどなくせることを以下
に第9図から第12図をの磁気テープ上に記録される記録
音声信号の周波数アロケーション図により説明する。
声の相互妨害が本発明ではほとんどなくせることを以下
に第9図から第12図をの磁気テープ上に記録される記録
音声信号の周波数アロケーション図により説明する。
第1に、第8図のパターンA0(A1も同じ)で映像パター
ンと重なっていない領域には第9図の点線61に示す3.9M
Hzを中心とし低域成分を含まないFM変調音声信号のみ存
在している。第2に、パターンA0とパターンV1の重ね書
き領域では第10図の実線に示すように、映像信号は3.9M
Hzを中心としたFM変調輝度信号63と629KHzを中心とした
低域変換色信号64が重畳記録される。直前に記録されて
いた音声信号は高域であるため映像信号により点数62の
ようにほとんど減衰させられる。第3に、パターンV1で
音声パターンと重なっていない領域には第11図の実線6
3,64のように映像信号のみが存在している。第4に、パ
ターンV1とパターンA1の重ね書き領域では第12図に示す
ように映像信号の上に音声信号61が記録され同様に輝度
信号は65のようにほとんど減衰させられるが、色信号は
低域のためかなりの情報が残される。
ンと重なっていない領域には第9図の点線61に示す3.9M
Hzを中心とし低域成分を含まないFM変調音声信号のみ存
在している。第2に、パターンA0とパターンV1の重ね書
き領域では第10図の実線に示すように、映像信号は3.9M
Hzを中心としたFM変調輝度信号63と629KHzを中心とした
低域変換色信号64が重畳記録される。直前に記録されて
いた音声信号は高域であるため映像信号により点数62の
ようにほとんど減衰させられる。第3に、パターンV1で
音声パターンと重なっていない領域には第11図の実線6
3,64のように映像信号のみが存在している。第4に、パ
ターンV1とパターンA1の重ね書き領域では第12図に示す
ように映像信号の上に音声信号61が記録され同様に輝度
信号は65のようにほとんど減衰させられるが、色信号は
低域のためかなりの情報が残される。
以上のようにして、幅広ヘッドを用いることにより、記
録時のトラックまがりによってもガードバンドは形成さ
れず、再生時にトラッキングずれが生じても、自分自身
の信号情報が欠如することなく、しかも第10図,第12図
のように、アジマス角度の差(この例では映像ヘッドの
−6°に対して30°に設定)と合わせて隣接からの相互
も妨害がほとんど無視できるように構成できる特徴があ
る。
録時のトラックまがりによってもガードバンドは形成さ
れず、再生時にトラッキングずれが生じても、自分自身
の信号情報が欠如することなく、しかも第10図,第12図
のように、アジマス角度の差(この例では映像ヘッドの
−6°に対して30°に設定)と合わせて隣接からの相互
も妨害がほとんど無視できるように構成できる特徴があ
る。
また以上の記録パターンから従来映像のみの磁気テープ
を本発明の装置で再生でき、本発明の磁気テープを従来
装置でも再生でき、相互の互換性を確保できる特徴をも
つ。
を本発明の装置で再生でき、本発明の磁気テープを従来
装置でも再生でき、相互の互換性を確保できる特徴をも
つ。
次に本発明の実施例として圧縮音声を磁気テープに書き
込み中の音声情報の欠落を補償した例を説明する。第13
図は本発明の実施例を示すブロック図の一部であり、41
〜44はゲート回路、45,47はメモリ、46,48はアドレスカ
ウンタ、49はコントローラでメモリを2系統設けた以外
は第1図と同じである。第13図の動作を第14図の記録時
の各部の信号波形図と第15図の記録パターン図をもとに
説明する。入力音声信号ADINはA/Dコンバータ11、ゲー
ト回路41を通り、第5図の場合と同様に、メモリ制御信
号WAの“H"期間クロックCLKAとしては低速クロックSL
がアドレスカウンタCNTA46に供給されて、メモリMEMA45
に記憶される。メモリMEMB47の動作も同様である。WAの
立下り時点を時刻の基準0(秒)にとり、間欠駆動周期
4(秒)とする。メモリMEMBから圧縮音声信号を4〜t2
のτBの期間(WBは“L")読み出し第15図の音声パター
ンA1に記録動作中の入力音声信号を、別のメモリMEMAに
記録しているため、第1図の場合のようにτBの期間の
欠落は生じない。
込み中の音声情報の欠落を補償した例を説明する。第13
図は本発明の実施例を示すブロック図の一部であり、41
〜44はゲート回路、45,47はメモリ、46,48はアドレスカ
ウンタ、49はコントローラでメモリを2系統設けた以外
は第1図と同じである。第13図の動作を第14図の記録時
の各部の信号波形図と第15図の記録パターン図をもとに
説明する。入力音声信号ADINはA/Dコンバータ11、ゲー
ト回路41を通り、第5図の場合と同様に、メモリ制御信
号WAの“H"期間クロックCLKAとしては低速クロックSL
がアドレスカウンタCNTA46に供給されて、メモリMEMA45
に記憶される。メモリMEMB47の動作も同様である。WAの
立下り時点を時刻の基準0(秒)にとり、間欠駆動周期
4(秒)とする。メモリMEMBから圧縮音声信号を4〜t2
のτBの期間(WBは“L")読み出し第15図の音声パター
ンA1に記録動作中の入力音声信号を、別のメモリMEMAに
記録しているため、第1図の場合のようにτBの期間の
欠落は生じない。
メモリMEMBのアドレスカウンタCNTB48は−0.2(秒)の
時点でリセットされ−0.2(秒)〜4(秒)までの入力
音声がMEMBに記憶される。次に4(秒)の時点でReBの
リセットパルスが出力されて第15図A1のパターンに−0.
2(秒)〜4(秒)までの信号がτBの期間メモリMEMBか
ら読み出され、記録される(パターン上では圧縮率240
倍のため、1/240に圧縮されている、第15図に時間軸と
して図示)。一方メモリMEMAには3.8(秒)の時点にア
ドレスカウンタCNTA46がリセットされ3.8(秒)〜8
(秒)の時点(τBの期間も含む)の入力音声信号をメ
モリMEMAに記憶され間欠送り後パターンA2に圧縮して記
録される。2系統のメモリへの書き込み読み出しにオー
バラップ期間があるため第14図に示すようにゲート回路
41〜44をAA・DA,AB,DBの各信号でコントロールし、W
が“H"の期間に音声ヘッドに書き込むためのオーバラッ
プした情報DAOUTを作成している。
時点でリセットされ−0.2(秒)〜4(秒)までの入力
音声がMEMBに記憶される。次に4(秒)の時点でReBの
リセットパルスが出力されて第15図A1のパターンに−0.
2(秒)〜4(秒)までの信号がτBの期間メモリMEMBか
ら読み出され、記録される(パターン上では圧縮率240
倍のため、1/240に圧縮されている、第15図に時間軸と
して図示)。一方メモリMEMAには3.8(秒)の時点にア
ドレスカウンタCNTA46がリセットされ3.8(秒)〜8
(秒)の時点(τBの期間も含む)の入力音声信号をメ
モリMEMAに記憶され間欠送り後パターンA2に圧縮して記
録される。2系統のメモリへの書き込み読み出しにオー
バラップ期間があるため第14図に示すようにゲート回路
41〜44をAA・DA,AB,DBの各信号でコントロールし、W
が“H"の期間に音声ヘッドに書き込むためのオーバラッ
プした情報DAOUTを作成している。
次に第16図の再生時の第13図の各部の信号波形図をもと
に欠落の全くない音声信号が再生される動作を説明す
る。音声ヘッドから再生された圧縮音声信号INはA/Dコ
ンバータ11、ゲート回路を通って一旦アドレスカウンタ
をリセットした後メモリに高速クロックSHで書き込ま
れ、その直後再びアドレスカウンタをリセットして初期
化した後低速クロックSLでメモリから読み出されDAOU
Tに出力される。第15図の時間軸で0(秒)の時点を再
生の基準t3にとる。パターンA1には0.2秒余分に音声信
号が記録されているため、t3−0.1(秒)からt4(秒)
までWAを“H"(t4=t3+3.9(秒))としてメモリMEMA
に高速クロックで読み込み、t4からt5までWAを“L"DAを
“H"とすることで記録時−0.1(秒)〜3.9(秒)の音声
信号がDAOUTから出力される。そして次のパターンA2か
らはt3+4−0.1(秒)からt5(秒)までの信号を同様
にメモリMEMBを用いて書き込み読み出しを行ない、記録
時3.9(秒)〜7.9(秒)の音声信号がDAOUTから出力さ
れ、第16図のように欠落の全くない音声信号を再生する
ことができる。
に欠落の全くない音声信号が再生される動作を説明す
る。音声ヘッドから再生された圧縮音声信号INはA/Dコ
ンバータ11、ゲート回路を通って一旦アドレスカウンタ
をリセットした後メモリに高速クロックSHで書き込ま
れ、その直後再びアドレスカウンタをリセットして初期
化した後低速クロックSLでメモリから読み出されDAOU
Tに出力される。第15図の時間軸で0(秒)の時点を再
生の基準t3にとる。パターンA1には0.2秒余分に音声信
号が記録されているため、t3−0.1(秒)からt4(秒)
までWAを“H"(t4=t3+3.9(秒))としてメモリMEMA
に高速クロックで読み込み、t4からt5までWAを“L"DAを
“H"とすることで記録時−0.1(秒)〜3.9(秒)の音声
信号がDAOUTから出力される。そして次のパターンA2か
らはt3+4−0.1(秒)からt5(秒)までの信号を同様
にメモリMEMBを用いて書き込み読み出しを行ない、記録
時3.9(秒)〜7.9(秒)の音声信号がDAOUTから出力さ
れ、第16図のように欠落の全くない音声信号を再生する
ことができる。
以上説明したように、本発明によれば磁気テープ停止状
態で音声信号を時間軸圧縮して回転ヘッドにより磁気テ
ープ上に書き込むようにしたので、従来できなかった音
声記録再生機能が可能となり、また音声用に設けた回転
ヘッドのアジマス角度を映像用と異ならせる等の手段を
用いているため、映像との相互妨害なく、従来タイムラ
プスVTRとの互換と、トラッキングずれに対する余裕を
もつ欠落のない高音質の連続音声記録再生機能を実現す
ることができる。
態で音声信号を時間軸圧縮して回転ヘッドにより磁気テ
ープ上に書き込むようにしたので、従来できなかった音
声記録再生機能が可能となり、また音声用に設けた回転
ヘッドのアジマス角度を映像用と異ならせる等の手段を
用いているため、映像との相互妨害なく、従来タイムラ
プスVTRとの互換と、トラッキングずれに対する余裕を
もつ欠落のない高音質の連続音声記録再生機能を実現す
ることができる。
第1図は本発明の記録再生の全体動作を説明するための
間欠磁気記録再生装置のブロック図、第2図は第1図の
回転ドラムの上面図、第3図は第1図の回転ドラムの正
面図、第4図は第2図の回転ヘッドによる記録パターン
図、第5図は記録時の各部の信号波形図、第6図は再生
時の各部の信号波形図、第7図は本発明の実施例による
回転ドラムの正面図、第8図は第7図の記録パターン
図、第9図,第10図,第11図,第12図は音声記録アロケ
ーション図、第13図は本発明の実施例によるブロック
図、第14図,第16図は各部の信号波形図、第15図は第13
図の記録パターン図である。 2…回転ドラム、3,3′…映像用ヘッド、4…音声用ヘ
ッド、5…キャプスタンモータ、9,17,21,22…ローパス
フィルタ、11…A/Dコンバータ、16…D/Aコンバータ、1
4,45,47…メモリ、15,49…コントローラ、18…FM変調
器、20…FM復調器。
間欠磁気記録再生装置のブロック図、第2図は第1図の
回転ドラムの上面図、第3図は第1図の回転ドラムの正
面図、第4図は第2図の回転ヘッドによる記録パターン
図、第5図は記録時の各部の信号波形図、第6図は再生
時の各部の信号波形図、第7図は本発明の実施例による
回転ドラムの正面図、第8図は第7図の記録パターン
図、第9図,第10図,第11図,第12図は音声記録アロケ
ーション図、第13図は本発明の実施例によるブロック
図、第14図,第16図は各部の信号波形図、第15図は第13
図の記録パターン図である。 2…回転ドラム、3,3′…映像用ヘッド、4…音声用ヘ
ッド、5…キャプスタンモータ、9,17,21,22…ローパス
フィルタ、11…A/Dコンバータ、16…D/Aコンバータ、1
4,45,47…メモリ、15,49…コントローラ、18…FM変調
器、20…FM復調器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三鴨 克己 茨城県勝田市大字稲田1410番地 株式会社 日立製作所東海工場内 (56)参考文献 特開 昭58−62985(JP,A) 特開 昭61−237205(JP,A) 特開 昭55−58807(JP,A) 特開 昭61−74483(JP,A) 特開 昭60−175210(JP,A) 特公 昭59−53603(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープの走行と停止を所定時間毎に間
欠的に繰り返しさせる手段と、 映像信号記録用回転ヘッドと、 停止期間中に1フィールドの映像信号を1本の映像記録
トラックとして磁気テープ上に記録させる手段とを有す
る間欠磁気記録再生装置において、 音声信号を所定時間毎に時間軸圧縮伸張するためのメモ
リと、 該メモリに音声信号を第1のクロックに基づいて記憶さ
せ、該第1のクロックよりも高周波数の第2のクロック
に基づいて時間軸圧縮音声信号として上記所定時間毎に
間欠的に読み出すと共に、上記メモリから読み出した時
間圧縮音声信号の開始部分と、前回読み出した時間圧縮
音声信号の終了部分とが重複するように、上記メモリへ
の書き込みと読み出しを制御するメモリ制御手段と、 時間軸圧縮した音声信号を磁気テープ上に記録するため
の該映像信号記録用回転ヘッドとは異なるアジマス角度
のギャップを有し、音声信号記録トラック幅よりも幅広
に設定し、且つ上記映像信号記録用回転ヘッドととの間
に所定の段差を有する音声信号記録用回転ヘッドと、 上記メモリからの時間軸圧縮した音声信号を周波数変調
して該音声信号記録用回転ヘッドに供給する手段と、を
有し 1回のテープ走行停止時に、映像信号と共に時間軸圧縮
音声信号を、1トラック毎に、映像信号記録トラックと
音声信号記録トラックとが交互に形成されるように磁気
テープ上に記録するようにしたことを特徴とする間欠磁
気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114559A JPH0793716B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 間欠磁気記録再生装置 |
| US07/192,170 US4819097A (en) | 1987-05-13 | 1988-05-10 | Audio signal recording/reproducing system for use in time-lapse video tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114559A JPH0793716B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 間欠磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280583A JPS63280583A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0793716B2 true JPH0793716B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=14640838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114559A Expired - Fee Related JPH0793716B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | 間欠磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793716B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2707596B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1998-01-28 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPH02141901A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-31 | Sony Corp | 回転ヘッド型記録装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558807A (en) * | 1978-10-20 | 1980-05-01 | Pioneer Electronic Corp | Video signal recording and reproduction unit |
| JPS5862985A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-14 | Victor Co Of Japan Ltd | タイムラプス方式磁気記録装置 |
| JPS5953603A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | 金属クロムの活性焼結法 |
| JPS60175210A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | デイジタル音声信号の記録再生方式 |
| JPS6174483A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像・音声記録再生装置 |
| JPS61237205A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62114559A patent/JPH0793716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63280583A (ja) | 1988-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0474790B2 (ja) | ||
| JPH0570219B2 (ja) | ||
| JP2606186B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0572668B2 (ja) | ||
| JP2553031B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダの特殊再生装置 | |
| JPH07282498A (ja) | タイムラップスビデオカセットレコ−ダ | |
| JPS608525B2 (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPH0793716B2 (ja) | 間欠磁気記録再生装置 | |
| JPH0376553B2 (ja) | ||
| JPS6055886B2 (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPS6035724B2 (ja) | 音声信号記録再生方式 | |
| JP2542825B2 (ja) | ビデオ信号再生装置 | |
| JPH0797857B2 (ja) | 間欠磁気録音録画装置 | |
| JPS61288580A (ja) | 静止画付音声信号記録再生方式 | |
| JPH01126084A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61151804A (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| JPH0570218B2 (ja) | ||
| JP2643177B2 (ja) | 情報信号の記録装置 | |
| JPH0572669B2 (ja) | ||
| JP2542831B2 (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| JPH0480467B2 (ja) | ||
| JP2616938B2 (ja) | 回転ヘツド式記録再生装置 | |
| JPH07105112B2 (ja) | 情報記録方法 | |
| JPH0814931B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JPS6040505A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |