JPH02220605A - 整髪用ブラシ - Google Patents

整髪用ブラシ

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Publication number
JPH02220605A
JPH02220605A JP4423789A JP4423789A JPH02220605A JP H02220605 A JPH02220605 A JP H02220605A JP 4423789 A JP4423789 A JP 4423789A JP 4423789 A JP4423789 A JP 4423789A JP H02220605 A JPH02220605 A JP H02220605A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
hair
brush
attachment
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4423789A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakatsu Araki
荒木 雅克
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4423789A priority Critical patent/JPH02220605A/ja
Publication of JPH02220605A publication Critical patent/JPH02220605A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、毛髪の癖取り等に使用する整髪用ブラシに
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、毛髪の寝癖等の好ましくない癖を直す手段として
、スチーム噴出型の整髪用ブラシが提本されている。第
15図はその一例を示す、ブラシ本体51はスチーム発
生機構(図示せず)を内蔵しており、前面にブリスル5
2とスチーム噴出口53とが設けである。スチーム54
を噴出させながらブリスル52で毛髪55を梳くことに
より、毛髪55の癖を取る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、スチーム54を噴出する形式であるため、噴出
口53と頭皮56との距離Hの設定が難しい、すなわち
、距離Hを短くすると、毛髪55の癖取り効果が良いが
、頭皮56にスチームが噴き付けられて熱い感触を与え
る。距QHを長くすると、頭皮56の熱さは和らぐが、
スチーム54が毛髪55に当たらずに、上昇気流となっ
て逃げてしまう、そのため、癖取りが十分に行えなくな
る。
このように、頭皮56の熱い感触の防止と毛髪55の癖
取り効果の向上との両方を満足させることが非常に難し
く、無理に距離Hを設定しようとしても、中途半端な効
果しか得られないという問題点がある。
この発明の目的は、頭皮に与える熱い感触が少なく、か
つ癖取り効果の高い整髪用ブラシを提供することである
。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、ブラシ本体にヒータを露出して設け、ヒー
タ表面に吸水体を配置し、その周囲にブラシアタッチメ
ントを設けたものである。ブラシアタッチメントは、開
口枠にブリスルを立設したものであり、ブラシ本体に着
脱自在に取付けられて吸水体をブラシ本体との間で挟持
する。
C作用〕 この発明の構成によると、吸水体に水を含ませてヒータ
で加熱することにより温水とする。この状態でブラッシ
ングを行うことにより、吸水体が毛髪に当たり、毛髪に
水分を与える。このように、毛髪に温水を直接に与える
ことにより、毛髪を柔らかくし、容易に癖を取ることが
できる。吸水体が汚れた場合は、ブラシアタッチメント
を取外すことにより容易に交換または洗浄することがで
きる。
(実施例〕 この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。
ブラシ本体6は把手部6aを有し、ヒータ3が突出状態
に設けである。ヒータ3の表面にシート状の吸水体4が
配置され、シート4を挟んでブラシアタッチメント5が
ブラシ本体6に着脱自在に取付けられる。吸水体4はス
ポンジまたはフェルト等からなる。ブラシアタッチメン
ト5は、開口枠5aの表面にブリスル5bを突設し、開
口枠5aの一対の対向辺に弾性係合片5cを突設したも
のである0弾性係台片5cは、ブラシ本体6の側面の係
止突条6bに係合する渦状の係止凹部5d(第4図)を
有している。ブラシアタッチメント5をブラシ本体6の
表面に押し付けることにより、弾性係合片5cの係合凹
部5dが係止突条6bに係合し、ブラシアタッチメント
5がブラシ本体6に固定される。この状態で、吸水体4
は、第2図および第3図に示すように、ブラシアタッチ
メント5の開口5eから突出する。吸水体4の表面は、
ブラシアタッチメント5の開口枠5aの表面よりも高さ
hだけ突出する(第3図)。
第3図に示すように、ヒータ3はブロック状に構成した
ものであり、アルミニューム等の熱伝導性の良い材質で
構成した熱板21と、支持板22とでヒータブロックケ
ースが構成される。熱板21の内面にはアルミナ等から
なる絶縁板2を介して発熱素子1を貼り付け、発熱素子
1をその反対側から絶縁シート8を介して板ばね7で押
圧しである0発熱素子1は正特性サーミスタ(PTCヒ
ータ)等からなり、リード線28が接続しである。
熱板21および支持板22は、取付ねじ23によりブラ
シ本体6のボス部24に固定される。ヒータ3は、各部
にシール材25〜27を設け、内部を水密状態に密閉し
である。リード線2日はブラシ本体6の把手部6aの後
端から引き出した電源コード20(第2図)に接続する
。
上記構成の整髪用ブラシの使用方法を説明する。
ヒータ3を加熱しながら、第5図に示すように水道の蛇
口30から直接に吸水体4に水を含ませ、あるいは第6
図に示すように洗面器31等の溜まり水に浸して吸水体
4に水を含ませる。余分の水を振り落としてから、癖の
ある毛髪をブリスル5bでブラッシングする。このとき
、吸水体4の水は加熱されて温水になっており、この温
水を含んだ吸水体4が毛髪に当たり、毛髪に水分を与え
る。
温かい水分により毛髪は柔らかくなり、容易に癖が取ら
れる。この場合、従来良く行われているむしタオルのよ
うな効果が発揮されることになり、容易に癖取りが行え
る。
従来のスチーム噴出型のものと異なり、毛髪に直接に温
水を与えるので、充分な水分を与えることができ、高い
癖取り効果が得られる。しかも、毛髪に直接に温水を与
えるので、頭皮にスチームが吹き付けられることがなく
、毛髪に熱い感触を与えることが少なくなる。
吸水体4はブラシアタッチメント5とブラシ本体6との
間に挟持しであるので、ブラシアタッチメント5を着脱
するだけで容易に着脱することができる。そのため、汚
れた場合などに容易に交換や洗浄をすることができる。
第7図は毛髪とブリスル5bの長さとの関係を示す、同
図の(A)および(D)は適正な例であり、ブリスル5
bの先端が頭皮56に当たった状態で、吸水体4の表面
が毛髪55に触れる。同図(B)は毛髪55の量が少な
く、ブリスル5bが長いため、吸水体4の表面は毛髪5
5から浮いてしまい、癖取り効果が充分に得られない、
同図(C)は、毛5e55の量が多く、ブリスル5bが
短いため、吸水体4は毛髪に当たり、癖取り効果は得ら
れるが、ブリスル5bが頭皮56まで通らず、整髪効果
が充分に得られない。
この問題を解消するため、第8図の構造および第9図の
構造が取られる。第8回の例は、ブリスル5bの長さが
a、bと各々異なる2種類のブラシアタッチメント5.
16を1!備した例である。
毛髪量に応じてブラシアタッチメント5,16を取り替
えることにより、ブリスル5bの先端と吸水体4の表面
との距jilH1,Htを適正な距離とできる。
第9図の例は、ブラシアタッチメント17の弾性係止片
5cの係止溝5dを複数個設け、任意の係止溝5dにブ
ラシ本体6の係止突条6bを係合させるようにしたもの
である。これによると、第9図(A)のようにブラシア
タッチメント17をブラシ本体6に深く押し込み、ある
いは第9図(B)のように浅く押し込むことにより、ブ
リスル5bの先端と吸水体4の表面との距離H,,H。
を適正な距離とできる。
第10図ないし第13図は、ブラシ本体6にブラシアタ
ッチメント5と取り替えて装着する各種のブラシアタッ
チメント等を各々示す。
第10図および第11図は、ブラシ本体6に櫛アタッチ
メント9を取付けた状態を示す、櫛アタッチメント9は
第1図のブラシアタッチメント5と交換して着脱自在に
プラン本体6に取付けるものであり、櫛歯9aを有して
いる。
櫛歯9aは、ブリスルに比べて毛髪55を引っ張る効果
が高いため、毛髪55を温水で柔らかくして引っ張りな
がら癖を取るという一連の効果が高いものとなる。また
、毛髪55の量の少ない箇所では、毛5155を引っ張
り上げ、吸水体4に沿わせる効果も高く、癖取り効果が
より一層向上する。
第12図のブラシアタッチメント10は、吸水体4を覆
うメソシュ部5gを設けである。メツシュ部5gは、小
孔5fを多数設けたものである。
このようにメツシュ部5gを設けた場合、吸水体4の温
水を直接に毛髪に与えるのでなく、従来のようにスチー
ムのみを毛髪に与えることができる。そのため、毛髪を
濡らすまでもないような弱い癖のときは、このメツシュ
部5g付きのブラシアタッチメント10を使用すること
により、手軽に癖取りが行える。このブラシアタッチメ
ントlOと第1図のブラシアタッチメント5とを準備し
ておくことにより、癖の強い場合と弱い場合とに使い分
け、効率的な癖取りおよび整髪が行える。
第13図の例は、多数の小孔11aを有するメツシュシ
ート11を吸水体4とブラシアタッチメント5との間に
挟み込むようにしたものである。
この場合も、第12図の例と同様に、スチームによる癖
取りが行える。
第1411i9は他の実施例を示す。この例は、ブラシ
本体6に給水タンク13を取付け、自動給水形式とした
ものである。給水タンク13は、ヒータ3の支持板22
の先端に取付け、その注水口13aを吸水体4の先端部
に接触させである。給水タンク13には給水用の蓋体1
4を設けである。この構成によると、吸水体4に給水す
る作業が不要であるため、使い勝手が良い。その他の構
成効果は第1の実施例と同様である。
なお、前記実施例では吸水体4をブラシアタッチメント
の表面から突出させて設けたが、彎水体4を露出させて
あれば良く、必ずしも突出させなくても良い。
〔発明の効果〕
この発明の整髪用プランは、ブラシ本体の表面にヒータ
を露出させて設け、その表面に吸水体を配置し、周囲を
ブラシアタッチメントで押えて保持するようにしたもの
であるため、プランソングにより毛髪に直接に4水を与
えることができる。
二のように、毛髪に直接に温水を与えるので、充分な水
分を与えることができ、高い癖取り効果が得られる。ま
た、毛髪に直接に温水を与えるようにしたので、頭皮に
スチームが吹き付けられることがなく、頭皮に熱い感触
を与えることが少な(なる、さらに、吸水体はブラシア
タッチメントとブラシ本体との間に挟持したので、汚れ
た場合などに容易に交換や洗浄をすることができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図はそ
の組立状態の斜視図、第3図は同じ(その縦断面図、第
4図は同じくその横断面図、第5図および第6図は同じ
くその使用説明図、第7図は同じくそのブリスルと毛髪
量の関係を示す説明図、第8図(A)は同じくそのブラ
シアタッチメントのみを破断した断面図、第8図(B)
は同実施例のブラシ本体に他のブラシアタッチメントを
取付けた状態の断面図、第9図(A)、(B)は各々さ
らにmlのブラシアタッチメントを装着した状態の断面
図、第1O図は同じくその櫛アタッチメントを装着した
状態の断面図、第11自は同じくその使用状態の説明図
、第12図はさらの他のブラシアタッチメントとブラシ
本体との関係を示す分解斜視図、第13図は同実施例に
メツシュシートを付加した状態の分解斜視図、第14図
はこの発明の他の実施例の部分破断正面図、第15図は
従来例の使用説明図である。 l・・・発熱素子、3・・・ヒータ、4・・・吸水体、
5・・・ブラシアタッチメント、5a・・・開口枠、5
b・・・ブリスル、9・・・櫛アタッチメント、1O1
16,17・・・交換使用用のブラシアタッチメント第 勤 図 第10図 第 3図 第 15図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヒータを表面に露出して設けたブラシ本体と、開口枠に
    ブリスルを立設してなり前記ヒータを囲んで前記ブラシ
    本体に着脱自在に取付けたブラシアタッチメントと、前
    記ヒータの表面に配置されて前記ブラシアタッチメント
    と前記ブラシ本体との間に着脱自在に挟持されたシート
    状の吸水体とを備えた整髪用ブラシ。
JP4423789A 1989-02-23 1989-02-23 整髪用ブラシ Pending JPH02220605A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4423789A JPH02220605A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 整髪用ブラシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4423789A JPH02220605A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 整髪用ブラシ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02220605A true JPH02220605A (ja) 1990-09-03

Family

ID=12685926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4423789A Pending JPH02220605A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 整髪用ブラシ

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JP (1) JPH02220605A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009139054A1 (ja) * 2008-05-14 2009-11-19 三菱鉛筆株式会社 液体塗布具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009139054A1 (ja) * 2008-05-14 2009-11-19 三菱鉛筆株式会社 液体塗布具

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