JPH02220627A - 眼球運動検出方法及び居眠り検出・防止装置 - Google Patents

眼球運動検出方法及び居眠り検出・防止装置

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JPH02220627A
JPH02220627A JP1041138A JP4113889A JPH02220627A JP H02220627 A JPH02220627 A JP H02220627A JP 1041138 A JP1041138 A JP 1041138A JP 4113889 A JP4113889 A JP 4113889A JP H02220627 A JPH02220627 A JP H02220627A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は眼球運動の検出方法とそれを応用した居眠り検
出・防止装置に関する。
[従来の技術] 従来、自動車等の運転者の居眠り防止装置として、網膜
視細胞の活動電位を検出したり頭部傾角を検出したりす
ることによって、運転者の居眠り状態を検出し警告する
居眠り防止装置が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記した従来の居眠り防止装置は、運転者
が既に居眠り状態に入ってしまった後でそれを検出して
いるので警告時期が遅きに過ぎ、警告以前に事故が発生
する危険があった。
一方、上記した居眠り防止装置の伯に、医学分野等では
被験者の意識の覚醒レベルを的確に把握したい要望があ
った。意識の覚醒レベルを検出するには脳波を判別すれ
ば可能であるが、脳波の検出、判別のためには頭皮への
多数の面倒な電極接着や大掛かりな回路装置を要し、例
えば多数の患者をモニターする場合や一般の運転者が手
軽に利用する場合などの用途には現実的ではなかった。
なお、従来から意識の覚醒レベルの変動と眼球運動バタ
ンの変動との間には深い相関があることが知られており
、眼球運動から意識の覚醒レベルを把握できることは知
られているが眼球運動の忠実かつ高感度な検出を可能と
する方法に関する具体的な提案はなかった。
本発明はこのような問題に鑑みなされたものであり、手
軽な方法による眼球運動の忠実かつ高感度な検出方法と
、それを応用した居眠り防止装置とを提供することを解
決すべき課題とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明の眼球運動検出方法は、微小な永久磁石をまぶた
に連動させ、前記まぶたに対峙するように眼鏡状支持枠
に磁気センサを装着し、前記磁気センサによって永久磁
石からの磁界変化を検出してまぶたの運動を非接触で検
出することを特徴としている。
本発明の居眠り検出・防止装置はまぶたに接触した永久
磁石と、眼鏡状支持枠に配設された磁気センサと、前記
磁気センサの出力信号によって検出したまぶたの運動状
態から被験者の覚醒レベルを判別する判別手段と、前記
覚醒レベルの低下を検出した場合に被験者に警告する警
報手段とを具備している。
永久磁石は、磁気テープ状、小薄片状、ワイヤ状、針状
、ゴム磁石板状など各種形状をもつことができる。
磁気センナは、永久磁石と磁気センサとの相対距離変化
による磁界強度変化を検出して最終的に電気信号に変換
するものであれば、半導体磁気センサからアモルファス
磁気センサまで各種の型式のものを採用することができ
る。
例えば、磁気センサは磁界変化により磁心の透磁率を変
化させ、磁心に巻回されたコイルのインダクタンス変化
を検出する型式とすることができる。このコイルのイン
ダクタンスは電圧又は電流変化や発撮周波数の変化とし
て周知の方法で検出することができる。
[作用] 上記したように、意識の覚醒レベルの変動と眼球運動バ
タンの変動との間には深い相関があり、更に、眼球がま
ぶたと連動性をもつことも知られている。また、まぶた
の運動は眼球運動以上に被験者の精神状態を敏感に反映
するものであり、まぶたの運動の検出は覚醒レベルの検
出には最も適した方法といえる。
したがって、本発明の居眠り検出・防止装置では、眼鏡
状支持枠に配設された磁気センサによってまぶたと連動
する永久磁石の磁界変化によりまぶたの運動を検出する
。そして、判別手段は検出したまぶたの運動から半覚醒
レベルに特有な眼球運動バタンを求めることにより居眠
りレベルに入る前の半覚醒レベルを判別し、居眠り状態
に入る前に警報手段を駆動して警告する。
[実施例] (第1実施例) 本発明の居眠り検出・防止装置の一実施例を、図面によ
り説明する。
この居眠り検出・防止装置は第1図に示づように、両ま
ぶたa、bに接着された一対の永久磁石1.2と、眼鏡
状支持枠3に固定された一対の磁気センサ4.5と、磁
気センサ4.5の出力信号によって検出したまぶたの運
動状態から被験者の覚醒レベルを判別する信号処理判別
装置6と、覚醒レベルの低下を検出した場合に被験者に
警告する警報手段7とからなる。
永久磁石1.2は各々、直径2mm、軸長2mm程度の
小円板形状の希土類系磁石で構成され第2図及び第3図
に示すように、両まぶたの中央部に両面テープ11によ
り接着されている。永久磁石1.2は接着された底面側
がS極、反対の頂面側がN極に磁化されている。
磁気センサ4.5は第4図に示すように、各々複数の検
出素子40.50と、検出素子40.50のインダクタ
ンス変化を検出する検出器41.51とからなる。検出
素子40.50は第2図及び第3図に示すように、眼鏡
支持枠3に設けられた透明板30上に配設されており、
通常眼鏡をかけた状態で測定可能となっている。永久磁
石4.5及び検出素子40,50の間隔は約1 Qmm
程度に設定されている。検出素子40.50は第4図に
示すように、零磁歪に調整されたCo系のアモルファス
磁心42.52にコイルを所定巻数だけ巻回したもので
あり、各コイルの両端は眼鏡支持枠3に埋め込まれた検
出器41.51の入力端に接続されている。アモルファ
ス磁心42.52は各々、複数本が永久磁石1.2を中
心として敢射状に配置され、各コイルは直列接続に接続
されている。その結果、地磁気や車体内外乱磁界は全磁
心内で相殺されるので、磁石の0.02μmまでの微細
1辰動まで検出することができる。検出器41.51は
検出素子40.50のインダクタンス変化をリニア増幅
する差動アンプで構成されている。アモルファス磁心4
2.52の直径は約0゜4mm、軸長は約4mmに形成
されている。
信号処理判別装置6は、警報装置7とともに、コンパク
トケース8に内蔵されており、信号線91.92により
検出器41.51の各出力端に接続されている。また、
コンパクトケース8には小形バッテリーEが内蔵されて
おり、バッテリーEは信号処理判別装置6、警報装置7
とともに、電源線90を介して検出器41.51に電源
電圧を供給している。信号処理判別装置6は第4図に示
すように、磁気センサ4.5から出力された信号l圧V
LV2を高11!1m断シタ後、A/D変換する前置処
理回路61.62と、前置処理回路61.62から出力
されたデジタル信号D1、D2を演粋処理して居眠り警
報信号Sを出力するマイコン60とからなる。
警報装置7は、居眠り警報信号Sを受取って手動により
ターンオフしない限り鳴動し続ける電子ブザーで構成さ
れている。
なお、これらの検出器、信号処理部、バッテリーなどは
ハイブリッドIC技術により十分小型化され、すべて眼
鏡の両サイドフレームに装着することも可能である。し
たがって、運転者は両まぶたに微小磁石を自分で接着し
、センサつき眼鏡をかけるだけでも極めて手軽に居眠り
を防止することができる。
以下、この居眠り検出・防止装置の動作を説明する。
永久磁石1は右まぶたaとともに永久磁石2は左まぶた
bとともに連動し、磁気センサ4のインダクタンスは永
久m石1の特に垂直方向の変位に伴う磁界強度変化によ
り変化し、磁気セン昏す5のインダクタンスは永久磁石
2の特に垂直方向の変位に伴う磁界強度変化により変化
する。磁気センサ4のインダクタンス変化は検出器41
により電圧変化に変換され、約60〜80db程度増幅
された後、前置処理回路61で高域成分遮ffti後に
A/D変換されてマイコン60に伝送される。同様に、
磁気センサ5のインダクタンス変化は検出器42により
電圧変化に変換、増幅された後、前置処理回路62で高
域成分遮断後にA/D変換されてマイコン60に伝送さ
れる。
マイコン60は、デジタル信号D1、D2を内蔵のデー
タプロセッサを用いて演n処理し、相互相関関数値[)
mを求める。なお、この相互相関関数値[)mはデジタ
ル信号D1及びD2の同時刻値間の相関値を表すもので
ある。
上記演算処理を詳細に説明すれば、まず、現時点tχ前
後にわたる所定期間(−0,5sec〜十Q、5sec
>におけるデジタル信号D1、D2の各最大娠幅が等し
くなるように一方のデジタル信号D1を乗埠補正する。
次に、一方のデジタル信号D1の時間軸を上記所定期間
内でシフトしつつ2つのデジタル信号D1、D2の差を
求める。
換言すれば上記所定期間において等間隔にサンプリング
された多数のデジタル信号D1の各数値(D11〜D1
n>と、現時点tχにおけるデジタル信号D2との冬着
をそれぞれ求める。次に、求めた冬着を二乗した後、加
算して現時点tχの相互相関関数値Dmとする。第5図
〜第7図に磁気センサ4.5から出力される信号電圧v
1、V2の波形を示す。ただし、第5図は覚醒状態、第
6図は居眠り前の半覚醒状態、第7図は居眠り状態を示
す。なお、第6図は第5図より縦方向に28倍程度伸長
してあり、第7図は第5図より縦方向に36倍程度伸長
しである。相互相関関数値Dmと意識の覚醒レベルとの
関係を第8図に示す。
第8図かられかるように、意識の覚醒レベルの低下とと
もに2つのデジタル信号間D1、D2の相関(相互相関
関数値Dm)が低下する。
この実施例では、マイコン60は相互相関関数値Dmが
所定のしきい値レベルTh以下となった場合に、居眠り
警報信号Sを警報装置7に出力し、警報装置7は鳴動し
て運転者に警告を与える。
この居眠り検出・防止装置によれば、両まぶたの運動の
相関性が意識の覚醒レベルの低下とともに減少すること
を利用して居眠りに入る前の半覚醒状態を検出し、警報
装置を作動しているので、事故防止などに有益である。
(第2実施例) 本発明の居眠り検出・防止装置の他の実施例を第9図及
び第10図に示す。
この居眠り検出・防止装置は、眼鏡状支持枠3aに支持
された永久磁石1aと、眼鏡状支持枠3aに固定された
磁気センサ4aと、磁気センサ4aの出力信号によって
検出したまぶたの運動状態から被験者の覚醒レベルを判
別する信号処理判別装置6aと、覚醒レベルの低下を検
出した場合に被験者に警告する警報装置7aと、磁気セ
ンサ4aと信号処理判別装置6aとをワイヤレス接続す
るためのFM変調器8a、送信器8b、受信器8C,F
M検波器8dを備えている。
眼鏡状支持枠3aの後背部には、磁気センサ4aを内蔵
する樹脂製突起部32が眼鏡状支持枠3aとの一体成型
により配設されており、樹脂製突起部32の頂面に穿設
された支持穴(図示せず)には、1字形で小径の樹脂製
弾性フレーム33の一端が嵌合されている。樹脂製弾性
フレーム33の他端部は下方に伸びており、その先端に
は樹脂製薄板34が固着されている。樹脂製弾性フレー
ム33の角部には、実施例1の永久磁石1と同じ永久磁
石1aが樹脂製突起部32に向けて立設されており、永
久磁石1aは底面側がS極、反対の頂面側がN極に磁化
されている。樹脂製弾性フレーム33は弾力性に富んだ
樹脂材料で形成されており、被験者が眼鏡状支持枠3a
を装着した状態において樹脂製弾性フレーム33はある
程度たわんで樹脂製薄板34を一方のまぶたaに軽く押
付けている。その結果、樹脂製薄板34は表面が粗面化
されてまぶたに良く付着しており、まぶたと連動するよ
うになっている。
磁気センサ4aは、第10図に示すように、直径が12
0μmで軸長が4mmである検出索子40aと、検出索
子40aのインダクタンス変化を検出する検出器41a
とからなる。検出索子40aは永久磁石1aに近接する
ように樹脂製突起部32に埋め込まれており、検出器4
1aは眼鏡状支持枠3aの末端に内蔵されている。検出
素子40aはアモルファス高磁歪ワイヤ42aにコイル
43aを所定巻数だ【プ巻回して構成されており、各コ
イルの両端は検出器4Cの入力端に接続されている。検
出素子40aは、溶融したFe77゜5、s*7.5、
B15を水中急冷法で成型したものであり、0.20e
程度の交流磁界に対しても鋭いパルス電圧を発生する機
能を有する。検出器41aは検出素子40aに誘導され
るパルス電圧を増幅するセンスアンプである。また、検
出器41aはアモルファス高磁歪ワイヤ42aが永久磁
石1aのある程度以上の変位に対してパルス電圧を発生
するように、コイル43aに所定の電流を供給してアモ
ルファス高磁歪ワイヤ42aの内部バイアス磁界を調整
する可変バイアス電流供給回路源も内蔵している。
FM変調器8a及び送信58bは小型バッテリーととも
に眼鏡状支持枠3aに内蔵されており、受信器8C及び
FM検波器8dは信号処理判別装置6a及び警報装置7
aとともに、コンパクトケース(図示せず)に内蔵され
ている。信号処理判別装置6aはA/DDンバータ内蔵
のマイコンで構成されている。
次にこの居眠り検出・防止装置の動作を説明する。
まぶたaに連動する永久磁石1aの所定以上の変位によ
り検出素子40aにはパルス電圧が発生する。
一方、第5図〜第7図に示すように、覚醒状態は半覚醒
状態に比較して非常に振幅が大ぎく、そして半覚醒状態
は居眠り状態に比較して振幅が大きい。本実施例では、
半覚醒状態ではたまにしか生ぜず覚醒状態では頻瞥に生
じる程度に検出素子40aがパルス電圧を発生するよう
な磁界変化が永久磁石の運動によりアモルファス高磁歪
ワイヤ42a内に生じるように、コイル43aへ通電さ
れる上記バイアス電流が調節されている。検出素子40
aから生じたパルス電圧は検出器41aで増幅されてF
M変調器8aでFM信号に変換され、送信器8bから送
信される。受信器8Cで受信されたFM信号はFM検波
器8dで検波された後、信号処理判別装置6aに出力さ
れる。信号処理判別装置6aは所定期間あたりのパルス
数をカウントし、カウント数が所定のしきい値を超える
場合に警報装置7aに居眠り警報信号Sを出力する。
本実施例によれば、永久磁石1aと磁気センサ4aから
なる対を一対だけ設ければよく、更に、信号処理判別装
置6aはパルス数をカウントし、カウント値が所定時間
中に所定しきい値を超えるかどうかを判断するだけであ
るので、構成が簡単となる。なお、信号処理判別装置6
aはコンパレタ及びカウンタを有するハードウェアで置
換えることもできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の眼球運動検出方法は、まぶ
たと連動する永久磁石の運動を眼鏡状支持枠に固定の磁
気センサによって検出するので、まぶたと連動する眼球
運動を忠実かつ高感度に検出することができる。
更に、本発明の居眠り検出・防止装置は、上記方法によ
り検出した眼球運動の状態変化から意識の覚醒レベルの
低下を検出して警告するように構成されているので、被
験者が居眠り状態に入る前に警告することができ、特に
事故防止の観点から有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の居眠り検出・防止装置の第1実施例を
示す模式正面図、第2図は第1図の一部模式平面図、第
3は第1図の模式断面側面図、第4図は第1実施例のブ
ロック図、第5図、第6図、第7図は各覚醒レベルにお
ける信号V1、V2の波形図、第8図は各覚醒レベルに
おける相互相関信号値[)mの変化を示す特性図、第9
図は本発明の居眠り検出・防止装置の第2実施例を示す
模式断面側面図、第10図は第2実施例のブロック図で
ある。 1.2・・・永久磁石 3・・・眼鏡状支持枠 4.5・・・磁気センサ 6・・・信号処理判別装置 (判別手段) 7・・・警報装置 (警報手段) 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)永久磁石をまぶたに連動させ、前記まぶたに対峙
    するように眼鏡状支持枠に磁気センサを装着し、前記磁
    気センサによつて永久磁石からの磁界変化を検出してま
    ぶたの運動を検出することを特徴とする眼球運動検出方
    法。
  2. (2)まぶたに接触した永久磁石と、 眼鏡状支持枠に配設された磁気センサと、 前記磁気センサの出力信号によって検出したまぶたの運
    動状態から被験者の覚醒レベルを判別する判別手段と、 前記覚醒レベルの低下を検出した場合に被験者に警告す
    る警報手段と、 を具備してなる居眠り検出・防止装置。
JP1041138A 1989-02-21 1989-02-21 眼球運動検出方法及び居眠り検出・防止装置 Expired - Lifetime JPH0738847B2 (ja)

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