JPH0228840B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228840B2 JPH0228840B2 JP56088580A JP8858081A JPH0228840B2 JP H0228840 B2 JPH0228840 B2 JP H0228840B2 JP 56088580 A JP56088580 A JP 56088580A JP 8858081 A JP8858081 A JP 8858081A JP H0228840 B2 JPH0228840 B2 JP H0228840B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- alarm
- signal
- sleep
- clock
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M21/00—Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis
- A61M2021/0005—Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis by the use of a particular sense, or stimulus
- A61M2021/0027—Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis by the use of a particular sense, or stimulus by the hearing sense
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M21/00—Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis
- A61M2021/0005—Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis by the use of a particular sense, or stimulus
- A61M2021/0083—Other devices or methods to cause a change in the state of consciousness; Devices for producing or ending sleep by mechanical, optical, or acoustical means, e.g. for hypnosis by the use of a particular sense, or stimulus especially for waking up
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M2230/00—Measuring parameters of the user
- A61M2230/18—Rapid eye-movements [REM]
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は目覚し機能を有する時計装置に関し、
さらに詳しくは睡眠深度を検出して警報音の発音
時刻を調整する機能を有する時計装置に関する。
さらに詳しくは睡眠深度を検出して警報音の発音
時刻を調整する機能を有する時計装置に関する。
人間は睡眠中に深い眠りと浅い眠りとを波状的
に繰り返していることが脳波の測定から明らかに
されている。また、浅い眠りの状態で起された時
には睡眠時間が比較的短かい場合でも気分壮快で
あるが、深い眠りの状態で強制的に起された時に
は睡眠時間が充分であつても寝起きが悪く、不快
であることが経験的に知られている。
に繰り返していることが脳波の測定から明らかに
されている。また、浅い眠りの状態で起された時
には睡眠時間が比較的短かい場合でも気分壮快で
あるが、深い眠りの状態で強制的に起された時に
は睡眠時間が充分であつても寝起きが悪く、不快
であることが経験的に知られている。
そこで睡眠中の脳波を測定し、深い眠りに特有
の波形(δ波と呼ばれ、周波数1〜4Hz)が現わ
れている時期には警報音を鳴らさないように構成
した目覚し時計が提案されている。(特開昭53−
38375) しかしながら脳波は極めて微弱な電流であるか
ら、これを測定するには少なくとも一対の湿式電
極を頭皮上に接触させることが必要であり、日常
生活に定着させるにはわずらわしく異知感があ
る。また、脳波は極めて不規則な波形を示すもの
であるから、経験を重ねた精神科医でも判別困難
な場合があり、これを電気回路により信号処理し
て判別することは不可能に近い。
の波形(δ波と呼ばれ、周波数1〜4Hz)が現わ
れている時期には警報音を鳴らさないように構成
した目覚し時計が提案されている。(特開昭53−
38375) しかしながら脳波は極めて微弱な電流であるか
ら、これを測定するには少なくとも一対の湿式電
極を頭皮上に接触させることが必要であり、日常
生活に定着させるにはわずらわしく異知感があ
る。また、脳波は極めて不規則な波形を示すもの
であるから、経験を重ねた精神科医でも判別困難
な場合があり、これを電気回路により信号処理し
て判別することは不可能に近い。
そこで本発明の目的は、日常的に頭部に装着し
た場合にも異和感の少ないセンサを介して、脳の
神経活動レベルに関係し、かつ信号処理の容易な
情報を引き出し、これを目覚し時計に連動させる
ことである。
た場合にも異和感の少ないセンサを介して、脳の
神経活動レベルに関係し、かつ信号処理の容易な
情報を引き出し、これを目覚し時計に連動させる
ことである。
上記目的のため本発明においては、眼球運動を
電気信号に変換するセンサを用い、脳の神経活動
レベルを判定するようにした。
電気信号に変換するセンサを用い、脳の神経活動
レベルを判定するようにした。
脳の神経活動レベルと眼球運動レベルとの間に
は相関関係があり、神経活動が活発な場合には眼
球運動の頻度が高く、深い睡眠状態あるいは冥想
状態では頻度が低いことが知られている。したが
つて眼球運動の頻度から神経活動のレベルを判定
することが可能であり、その経時的変化から睡眠
深度の推移を判定することができる。
は相関関係があり、神経活動が活発な場合には眼
球運動の頻度が高く、深い睡眠状態あるいは冥想
状態では頻度が低いことが知られている。したが
つて眼球運動の頻度から神経活動のレベルを判定
することが可能であり、その経時的変化から睡眠
深度の推移を判定することができる。
以下本発明の実施例にもとづき図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例における時計装置の構
成を示すブロツク図であり、矢印は信号の流れを
示す。時計機構1は時間基準信号源、時刻保持機
構、時刻表示装置ならびに駆動電源を有する電子
時計であり、操作部材2により操作される。目覚
し時刻および検出期間設定機構3は操作部材2に
より操作され、時計機構1からの時間基準信号を
受けて目覚し設定時刻に発音機構6を起動する機
能と、目覚し設定時刻の前後に任意のあるいは固
定した検出期間を設定し、この検出期間中センサ
4および判定回路5を駆動する機能を有する。
成を示すブロツク図であり、矢印は信号の流れを
示す。時計機構1は時間基準信号源、時刻保持機
構、時刻表示装置ならびに駆動電源を有する電子
時計であり、操作部材2により操作される。目覚
し時刻および検出期間設定機構3は操作部材2に
より操作され、時計機構1からの時間基準信号を
受けて目覚し設定時刻に発音機構6を起動する機
能と、目覚し設定時刻の前後に任意のあるいは固
定した検出期間を設定し、この検出期間中センサ
4および判定回路5を駆動する機能を有する。
眼球運動検出センサ4は、眼球の運動を電気信
号に変換するものであり、要部は抵抗素子あるい
は容量素子から成り、まぶたの上に載置して使用
する。睡眠深度判定回路5はセンサ4からの信号
を時計機構1からの時間基準信号にもとづいて処
理し、一定時間内の眼球運動回数から眼球運動頻
度を計数し、さらにその経時的変化を検出して睡
眠深度およびその推移を判定する。さらにその判
定にもとづき駆動信号を発して発音機構6を駆動
する。
号に変換するものであり、要部は抵抗素子あるい
は容量素子から成り、まぶたの上に載置して使用
する。睡眠深度判定回路5はセンサ4からの信号
を時計機構1からの時間基準信号にもとづいて処
理し、一定時間内の眼球運動回数から眼球運動頻
度を計数し、さらにその経時的変化を検出して睡
眠深度およびその推移を判定する。さらにその判
定にもとづき駆動信号を発して発音機構6を駆動
する。
発音機構6は判定回路5からの駆動信号を受け
て発音するブザーあるいは種々の音程の電子音を
発するスピーカであり、操作部材2により音量、
調整および発音停止の操作が行われる。
て発音するブザーあるいは種々の音程の電子音を
発するスピーカであり、操作部材2により音量、
調整および発音停止の操作が行われる。
以上の構成が本発明に必須のものであるが、第
1図に示す実施例においてはさらに熟睡時間を表
示する機能が付加されている。
1図に示す実施例においてはさらに熟睡時間を表
示する機能が付加されている。
判定回路5は神経活動が所定のレベル以下にあ
る期間中、熟睡時間カウンタ7を駆動し、カウン
タ7は時計機構1からの時間基準信号にもとづい
て熟睡時間を積算する。積算された熟睡時間は表
示装置8により表示され、操作部材2によりリセ
ツトされる。この機能を使用する場合には、前回
の検出期間とは無関係に、センサ4および判定回
路5が常時駆動される。
る期間中、熟睡時間カウンタ7を駆動し、カウン
タ7は時計機構1からの時間基準信号にもとづい
て熟睡時間を積算する。積算された熟睡時間は表
示装置8により表示され、操作部材2によりリセ
ツトされる。この機能を使用する場合には、前回
の検出期間とは無関係に、センサ4および判定回
路5が常時駆動される。
身体の状況を定量的に表示して認識させ、その
状況が目標に向つて変化するように努力させ、変
化した結果をさらに認識させることにより目標に
誘導する手法がバイオフイードバツク法として知
られているが、本発明の時計装置を用いてバイオ
フイードバツク法により冥想状態あるいは睡眠状
態に誘導することができる。この場合、設定機構
3により目覚し時刻とは無関係に任意の検出期間
を設定し、センサ4からの信号を判定回路5によ
り処理して脳の神経活動レベルを判定し、発音機
構6を駆動して神経活動レベルに対応した信号音
を発生させる。信号音は脳を刺激して活動レベル
を高めるが、活動レベルが低くなる程音量が低下
し、あるいは断続音のピツチがまばらになるよう
に構成すればバイオフイードバツクが機能し、冥
想状態あるいは睡眠状態に誘導される。
状況が目標に向つて変化するように努力させ、変
化した結果をさらに認識させることにより目標に
誘導する手法がバイオフイードバツク法として知
られているが、本発明の時計装置を用いてバイオ
フイードバツク法により冥想状態あるいは睡眠状
態に誘導することができる。この場合、設定機構
3により目覚し時刻とは無関係に任意の検出期間
を設定し、センサ4からの信号を判定回路5によ
り処理して脳の神経活動レベルを判定し、発音機
構6を駆動して神経活動レベルに対応した信号音
を発生させる。信号音は脳を刺激して活動レベル
を高めるが、活動レベルが低くなる程音量が低下
し、あるいは断続音のピツチがまばらになるよう
に構成すればバイオフイードバツクが機能し、冥
想状態あるいは睡眠状態に誘導される。
第2図は本発明の時計装置の動作を説明するタ
イムチヤートである。横軸は時刻を示し、縦軸に
は眼球運動頻度として表現される脳の活動レベル
が示されている。以下、第1図に示した構成要素
1〜8を引用し、第2図により本発明の時計装置
の動作を説明する。
イムチヤートである。横軸は時刻を示し、縦軸に
は眼球運動頻度として表現される脳の活動レベル
が示されている。以下、第1図に示した構成要素
1〜8を引用し、第2図により本発明の時計装置
の動作を説明する。
操作部材2を操作して目覚し時刻t5、バイオ
フイドバツクのための検出期間T1、目覚しのた
めの検出期間T2あるいはT3を設定機構3に設
定する。時刻t1に就寝すると期間T1の間バイ
オフイードバツクが機能し、脳の活動レベルは曲
線11に示すようにスムーズに低下し、安睡状態
あるいは冥想状態へと誘導される。時刻t2にな
るとバイオフイードバツクは停止し、安睡中の発
音を防止する。
フイドバツクのための検出期間T1、目覚しのた
めの検出期間T2あるいはT3を設定機構3に設
定する。時刻t1に就寝すると期間T1の間バイ
オフイードバツクが機能し、脳の活動レベルは曲
線11に示すようにスムーズに低下し、安睡状態
あるいは冥想状態へと誘導される。時刻t2にな
るとバイオフイードバツクは停止し、安睡中の発
音を防止する。
時刻がt3に達すると、センサ4および判定回
路5が起動し、曲線12あるいは曲線13を示す
ような睡眠深度が測定される。目覚し用の期間を
T2に設定した場合には、曲線12に示すように
脳活動レベルの極大値が期間内に現われた時刻t
4に発音機構6が起動され、目覚し用の警報音が
発音される。活動のレベルが曲線13に示される
ように推移する時には、期間T2内に極大値が現
われない。このような場合には設定期間T2の終
期t5に警報音が発せられる。
路5が起動し、曲線12あるいは曲線13を示す
ような睡眠深度が測定される。目覚し用の期間を
T2に設定した場合には、曲線12に示すように
脳活動レベルの極大値が期間内に現われた時刻t
4に発音機構6が起動され、目覚し用の警報音が
発音される。活動のレベルが曲線13に示される
ように推移する時には、期間T2内に極大値が現
われない。このような場合には設定期間T2の終
期t5に警報音が発せられる。
一方、目覚し設定時刻t5の前後にまたがつて
設定期間T3を設定した場合には、最初に脳活動
レベルの極大値が現われた時刻(t4あるいはt
6)に発音するが、極大値が検知されない場合に
は期間T3の終期t7に発音する。
設定期間T3を設定した場合には、最初に脳活動
レベルの極大値が現われた時刻(t4あるいはt
6)に発音するが、極大値が検知されない場合に
は期間T3の終期t7に発音する。
また、脳活動レベルの極大値を検出して発音す
るかわりに、脳活動レベルがあらかじめ設定した
所定のレベルを越えた時その値を検出して発音す
るように構成することもできる。
るかわりに、脳活動レベルがあらかじめ設定した
所定のレベルを越えた時その値を検出して発音す
るように構成することもできる。
第3図は本発明の構成要素である眼球運動検出
センサの実施例を示す正面図であり、センサはア
イマスク15の内部に組込まれている。16はア
イマスク15を顔面に固定するためのゴムバンド
であり、17はリード線である。
センサの実施例を示す正面図であり、センサはア
イマスク15の内部に組込まれている。16はア
イマスク15を顔面に固定するためのゴムバンド
であり、17はリード線である。
第4図は第3図に示すアイマスクの要部断面図
であり、遮光性の布地18と軟質の布地19の中
間に可撓性の容量素子あるいは抵抗素子から成る
センサ4が挾持されている。アイマスクを装着し
た状態で軟質の布地19は閉じたまぶたに軽く接
触する。眼球が運動すると、可撓性のセンサ4は
変形し、変形歪により電気容量あるいは抵抗値が
変化し、電気信号として検出される。
であり、遮光性の布地18と軟質の布地19の中
間に可撓性の容量素子あるいは抵抗素子から成る
センサ4が挾持されている。アイマスクを装着し
た状態で軟質の布地19は閉じたまぶたに軽く接
触する。眼球が運動すると、可撓性のセンサ4は
変形し、変形歪により電気容量あるいは抵抗値が
変化し、電気信号として検出される。
アイマスクは安睡用具として慣用されているも
のであり、日常的に着用しても異和感はない。
のであり、日常的に着用しても異和感はない。
以上説明したとおり、本発明の目覚し時計装置
はバイオフイードバツク機能により安らかに睡眠
状態に誘導することにより不眠を解消し、最も好
ましい時期に目覚し警報音を発音することにより
壮快な覚醒を約束し、熟睡時間を表示することに
より健康管理に役立つものであり、目覚し時計の
機能を健康機器の分野に拡大するものとして実用
的価値の大なるものである。
はバイオフイードバツク機能により安らかに睡眠
状態に誘導することにより不眠を解消し、最も好
ましい時期に目覚し警報音を発音することにより
壮快な覚醒を約束し、熟睡時間を表示することに
より健康管理に役立つものであり、目覚し時計の
機能を健康機器の分野に拡大するものとして実用
的価値の大なるものである。
図面はいずれも本発明の実施例を示し、第1図
は時計装置の構成を示すブロツク図、第2図は時
計装置の動作を説明するタイムチヤート、第3図
は眼球運動検出センサの正面図、第4図はアイマ
スクの要部断面図である。 1……時計機構、2……操作部材、3……設定
機構、4……センサ、5……判定回路、6……発
音機構、7……熟睡時間カウンタ、8……表示装
置。
は時計装置の構成を示すブロツク図、第2図は時
計装置の動作を説明するタイムチヤート、第3図
は眼球運動検出センサの正面図、第4図はアイマ
スクの要部断面図である。 1……時計機構、2……操作部材、3……設定
機構、4……センサ、5……判定回路、6……発
音機構、7……熟睡時間カウンタ、8……表示装
置。
Claims (1)
- 1 時計機構と、目覚し時刻および検出期間を設
定する設定機構と、眼球の運動を電気信号に変換
する眼球運動検出センサと、このセンサからの信
号を処理し、眼球運動頻度が極大値を示す時刻を
判定して信号を発する判定回路と、この判定回路
からの信号および前記設定機構からの信号のうち
最初の信号により警報音を発する発音機構と、前
記時計機構、前記設定機構ならびに前記発音機構
を操作する操作部材とから成り、目覚し設定時刻
の前の所定の検出期間における睡眠深度を判定
し、睡眠深度に依存して警報音の発音時刻を目覚
まし設定時刻の前に適宜繰り上げるように構成し
たことを特徴とする眼球運動を検出する目覚し時
計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56088580A JPS57203985A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Alarm clock device detecting movement of eyeballs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56088580A JPS57203985A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Alarm clock device detecting movement of eyeballs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203985A JPS57203985A (en) | 1982-12-14 |
| JPH0228840B2 true JPH0228840B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=13946779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56088580A Granted JPS57203985A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Alarm clock device detecting movement of eyeballs |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57203985A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148334A (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-10 | 工業技術院長 | 眼球運動測定装置 |
| JPS63127186A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Seikosha Co Ltd | アラ−ム時計 |
| HK1213453A1 (zh) * | 2012-10-02 | 2016-07-08 | Deptracker Aps | 用於分析睡眠状态的监测设备 |
| WO2016122143A1 (en) | 2015-01-28 | 2016-08-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for improving and monitoring sleep |
| EP3666185A1 (en) | 2018-12-14 | 2020-06-17 | Koninklijke Philips N.V. | System and method for sensing physiological parameters |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP56088580A patent/JPS57203985A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203985A (en) | 1982-12-14 |
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