JPH02220652A - ホースレス・ベンチレーターおよびその充電装置 - Google Patents
ホースレス・ベンチレーターおよびその充電装置Info
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- JPH02220652A JPH02220652A JP4171089A JP4171089A JPH02220652A JP H02220652 A JPH02220652 A JP H02220652A JP 4171089 A JP4171089 A JP 4171089A JP 4171089 A JP4171089 A JP 4171089A JP H02220652 A JPH02220652 A JP H02220652A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、耳鼻科の診療にふいて、通気に使用するホー
スレス・ベンチレーター、およびその充電装置に関する
。
スレス・ベンチレーター、およびその充電装置に関する
。
近年、設備の良い病院に多くの患者が集中する傾向にあ
るため、このような病院の医師は、立った姿勢で診療を
行い、あるいは机上でカルテに記入する、といった行為
の繰り返しを行わなければならない。そこで、医師は疲
労の少ない、質の良い診療が行えるように、医師および
患者が共椅子に座したままで診療できる座位診療を要望
するようになって来た。
るため、このような病院の医師は、立った姿勢で診療を
行い、あるいは机上でカルテに記入する、といった行為
の繰り返しを行わなければならない。そこで、医師は疲
労の少ない、質の良い診療が行えるように、医師および
患者が共椅子に座したままで診療できる座位診療を要望
するようになって来た。
本発明は、耳鼻科における前記座位診療を可能とするた
めに必要なホースレス・ベンチレーターおよびその充電
装置に関する。
めに必要なホースレス・ベンチレーターおよびその充電
装置に関する。
耳鼻科関係の病気には、耳管が病変等により狭窄あるい
は閉塞するために耳管に繋がっている中耳に空気が到達
し難い場合がある。このような場合には、中耳と外耳と
の間の圧力バランスがくずれて鼓膜に膨隆感(があんと
した感じがする)が生じたり、あるいは耳が遠くなる。
は閉塞するために耳管に繋がっている中耳に空気が到達
し難い場合がある。このような場合には、中耳と外耳と
の間の圧力バランスがくずれて鼓膜に膨隆感(があんと
した感じがする)が生じたり、あるいは耳が遠くなる。
この病気を治療するには耳管に圧縮空気を送り、耳管を
広げる通気治療方法がある。この通気は欧氏管カテーテ
ルを鼻腔から耳管の人口に差し込み、欧氏管カテーテル
を介して圧縮空気を送り込むことにより耳管を広げる。
広げる通気治療方法がある。この通気は欧氏管カテーテ
ルを鼻腔から耳管の人口に差し込み、欧氏管カテーテル
を介して圧縮空気を送り込むことにより耳管を広げる。
したがって、耳管の狭窄あるいは閉塞の程度によって通
院治療の回数は増加する。
院治療の回数は増加する。
しかし、鼻腔から耳管の入口までの距離は、普通lOセ
ンナ以上もあり、しかも耳管までの経路は、人により異
なった曲がり方をしている。さらに、医師がその曲がり
くねった通路を見ながら診療する手段は、未だに開発さ
れていない。
ンナ以上もあり、しかも耳管までの経路は、人により異
なった曲がり方をしている。さらに、医師がその曲がり
くねった通路を見ながら診療する手段は、未だに開発さ
れていない。
したがって、医師は欧氏管カテーテルを鼻腔に挿入して
からその先端が耳管の入口に達するまで、経験等によっ
ていた。また、通気を行う場合における空気の圧力は、
耳管の狭窄あるいは閉塞の程度、または耳管までの曲が
り方によって、個人差があるだけでなく、他の器官に必
要以上の刺激を与えてはならない。
からその先端が耳管の入口に達するまで、経験等によっ
ていた。また、通気を行う場合における空気の圧力は、
耳管の狭窄あるいは閉塞の程度、または耳管までの曲が
り方によって、個人差があるだけでなく、他の器官に必
要以上の刺激を与えてはならない。
そこで、従来、右手で欧氏管カテーテルの基部に接続し
ているフレキシブルなゴム管(圧縮空気導入ゴム管)を
持ち、欧氏管カテーテルの先端の位置を、探りつつ耳管
の人口に到達させていた。
ているフレキシブルなゴム管(圧縮空気導入ゴム管)を
持ち、欧氏管カテーテルの先端の位置を、探りつつ耳管
の人口に到達させていた。
そして、到達した時点で左右いずれかの手をカテーテル
の支えに、また他の手をもって圧縮空気の調節等を行っ
ていた。
の支えに、また他の手をもって圧縮空気の調節等を行っ
ていた。
しかし、両手を使用しながら立った姿勢で行う上記のよ
うな診療は、医師の疲労が激しく、診療の質にまで影響
しかねないのが現状である。
うな診療は、医師の疲労が激しく、診療の質にまで影響
しかねないのが現状である。
そこで、通気部を片手で持ちながら座ってできる座位診
療が提案されているが、圧縮空気を送るホースが邪魔に
なり実用上不都合であった。
療が提案されているが、圧縮空気を送るホースが邪魔に
なり実用上不都合であった。
また、通気部に蓄える空気圧の問題、あるいは医師が片
手で前述のような複雑な操作をするには、その操作性に
問題があった。特に、通気診療を行う場合、その患部状
態にもよるが、数10秒以上必要である。そして、その
通気回数には、患部の状態あるいは医師の診療方法によ
っているいろな態様の取り方がある。そのため、蓄圧タ
ンクに空気を供給するホースを無くすと、通気に必要な
蓄圧タンクにおける空気圧の維持に問題があった。
手で前述のような複雑な操作をするには、その操作性に
問題があった。特に、通気診療を行う場合、その患部状
態にもよるが、数10秒以上必要である。そして、その
通気回数には、患部の状態あるいは医師の診療方法によ
っているいろな態様の取り方がある。そのため、蓄圧タ
ンクに空気を供給するホースを無くすと、通気に必要な
蓄圧タンクにおける空気圧の維持に問題があった。
以上のような問題を解決するために、本発明は、圧縮空
気を送るホースを無くすと共に、軽くて操作性の良いホ
ースレス・ベンチレーターを提供することを目的とする
。
気を送るホースを無くすと共に、軽くて操作性の良いホ
ースレス・ベンチレーターを提供することを目的とする
。
また、本発明は、通気診療中に空気圧の減少を防せいて
、常時空気を供給する態勢にあるため、断続的な通気に
適したホースレス・ベンチレーターを提供することを目
的とする。
、常時空気を供給する態勢にあるため、断続的な通気に
適したホースレス・ベンチレーターを提供することを目
的とする。
さらに、本発明は、常時ベンチレーターの空気圧を適性
に補充できるホースレス・ベンチレーターの充電装置を
提供することを目的とする。
に補充できるホースレス・ベンチレーターの充電装置を
提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明のホースレス・ベン
チレーターは、空気を蓄圧するコンプレッサー部を下部
に設けた蓄圧タンクと、当該蓄圧タンクの上部に設けら
れた圧力調整が可能な開閉調節弁を有する圧力調整器と
、当該圧力調整器の出力部にフレキシブル管を介して接
続された通気管と、から構成する。
チレーターは、空気を蓄圧するコンプレッサー部を下部
に設けた蓄圧タンクと、当該蓄圧タンクの上部に設けら
れた圧力調整が可能な開閉調節弁を有する圧力調整器と
、当該圧力調整器の出力部にフレキシブル管を介して接
続された通気管と、から構成する。
本発明におけるホースレス・ペンチレ−9−(71)コ
ンプレッサー部には、コンプレッサーを作動させるモー
タを駆動するバッテリーが備えられている。
ンプレッサー部には、コンプレッサーを作動させるモー
タを駆動するバッテリーが備えられている。
本発明におけるホースレス・ベンチレーターノコンブレ
ッサ一部には、蓄圧タンクの空気圧を検出してコンプレ
ッサーの作動を停止させる制御装置が備えられている。
ッサ一部には、蓄圧タンクの空気圧を検出してコンプレ
ッサーの作動を停止させる制御装置が備えられている。
本発明のホースレス・ベンチレーターを蓄圧する充電装
置には、蓄圧タンクを挿入するソケットと、当該ソケッ
トの下部に接続部を介して設けられた電源回路と、が備
えられている。
置には、蓄圧タンクを挿入するソケットと、当該ソケッ
トの下部に接続部を介して設けられた電源回路と、が備
えられている。
医師は通気診療を行った後に、ベンチレーターをソケッ
トに挿入する。ベンチレーターがソケットに挿入される
と、ベンチレーターはソケットの下部に設けられた接続
部を介して、電源回路に接続される。そして、ベンチレ
ーターの下部に設けられたコンプレッサー部のモータは
、駆動されてベンチレーターの蓄圧タンクに空気が供給
される。
トに挿入する。ベンチレーターがソケットに挿入される
と、ベンチレーターはソケットの下部に設けられた接続
部を介して、電源回路に接続される。そして、ベンチレ
ーターの下部に設けられたコンプレッサー部のモータは
、駆動されてベンチレーターの蓄圧タンクに空気が供給
される。
蓄圧タンクの空気圧が規定の圧力に達すると、コンプレ
ッサーの電源が自動的に切れて、蓄圧タンクは常に一定
の空気圧に保たれる。
ッサーの電源が自動的に切れて、蓄圧タンクは常に一定
の空気圧に保たれる。
このようにして、ベンチレーターは、常にスタンバイの
状態になる。
状態になる。
ベンチレーターには、空気を供給するホースがないので
、医師は蓄圧したベンチレーターを片手で持ち、座った
ままで蓄圧タンク部を手の平に入れ、親指で開閉調整弁
をたとえば、押して開くと共に、欧氏管カテーテルの先
端から出る空気圧を調整する。そして、人差指と中指で
欧氏管カテーテルの端部を持ち、前記3本の指と手の平
で複雑な操作を行いながら診療を行う。
、医師は蓄圧したベンチレーターを片手で持ち、座った
ままで蓄圧タンク部を手の平に入れ、親指で開閉調整弁
をたとえば、押して開くと共に、欧氏管カテーテルの先
端から出る空気圧を調整する。そして、人差指と中指で
欧氏管カテーテルの端部を持ち、前記3本の指と手の平
で複雑な操作を行いながら診療を行う。
第1図を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の詳細な説明図である。図において、符
号Aは充電装置で、ベンチレーターBのバッテリーに電
力を供給する。そして、充電装@Aは、先頭数字2によ
って表している。Bはベンチレーターで、これを医師が
片手に持ち通気診療に使用する。そして、ベンチレータ
ーBは、先頭数字lおよび3ないし5によって表してい
る。
号Aは充電装置で、ベンチレーターBのバッテリーに電
力を供給する。そして、充電装@Aは、先頭数字2によ
って表している。Bはベンチレーターで、これを医師が
片手に持ち通気診療に使用する。そして、ベンチレータ
ーBは、先頭数字lおよび3ないし5によって表してい
る。
先ず、充電装置Aについて説明する。
符号2は電源回路で、交流を直流に変換するものである
。そして、充電装置Aは、電源回路2の接続部2.1が
上部に突出して設けられているハウジング2.2と、ベ
ンチレーターBを挿入するソケット2.8とから構成さ
れる。このソケット2.8は下方に向かってテーパが付
けられており、上部にはブツシュ2,9が嵌められてい
る。また、接続部2.1の外周は金属からなり、電源回
路2の(−)端子が取り付けられ、接続R2,1の中心
部には絶縁物2.4を介して電源回路2の(+)端子で
ある接続杆2゜5が摺動自在に取り付けられている。接
続杆2.5の先端には接点2゜7が形成され、中間部に
はバネ2.6が設けられているため、接点2.7と後述
のバッテリー1゜2の接点との接触が良くなる。
。そして、充電装置Aは、電源回路2の接続部2.1が
上部に突出して設けられているハウジング2.2と、ベ
ンチレーターBを挿入するソケット2.8とから構成さ
れる。このソケット2.8は下方に向かってテーパが付
けられており、上部にはブツシュ2,9が嵌められてい
る。また、接続部2.1の外周は金属からなり、電源回
路2の(−)端子が取り付けられ、接続R2,1の中心
部には絶縁物2.4を介して電源回路2の(+)端子で
ある接続杆2゜5が摺動自在に取り付けられている。接
続杆2.5の先端には接点2゜7が形成され、中間部に
はバネ2.6が設けられているため、接点2.7と後述
のバッテリー1゜2の接点との接触が良くなる。
次に、ベンチレーター已について説明する。
符号3.1は蓄圧タンクであり、その上部には蓄圧タン
ク上蓋3.2が設けられている。また、蓄圧タンク3.
1の下部には、コンプレッサー部が設けられている。コ
ンプレッサー部には、マイクロ・モータ1,1で作動す
るマイクロ・コンプレッサー1.3が備えられている。
ク上蓋3.2が設けられている。また、蓄圧タンク3.
1の下部には、コンプレッサー部が設けられている。コ
ンプレッサー部には、マイクロ・モータ1,1で作動す
るマイクロ・コンプレッサー1.3が備えられている。
マイクロ・モータ1.1は電源回路2で直接、あるいは
電源回路2により充電されたバッチ!J−1,2によっ
て駆動される。したがって、バッチ!J−1,2は必要
により設けることができる。これらのマイクロ・モータ
1.1、バッテリー1.2およびマイクロ・コンプレッ
サー1.3は、一体になってプロテクター3.3内に収
納されて、蓄圧タンク3゜1の下部に取付ネジ1.4に
より取り付けられている。また、プロテクター3.3の
底部には、絶縁板3.4が設けられており、この絶縁板
3.4の中心の開口から前記充電装置への接続杆2.5
の接点2.7がバッテリー1.2の接点に接続される。
電源回路2により充電されたバッチ!J−1,2によっ
て駆動される。したがって、バッチ!J−1,2は必要
により設けることができる。これらのマイクロ・モータ
1.1、バッテリー1.2およびマイクロ・コンプレッ
サー1.3は、一体になってプロテクター3.3内に収
納されて、蓄圧タンク3゜1の下部に取付ネジ1.4に
より取り付けられている。また、プロテクター3.3の
底部には、絶縁板3.4が設けられており、この絶縁板
3.4の中心の開口から前記充電装置への接続杆2.5
の接点2.7がバッテリー1.2の接点に接続される。
さらに、絶縁板3.4の下部周囲には、導電体からなる
接続リング3.5が設けられており、ベンチレーターB
を充電装置へに挿入した場合に、ベンチレーターBの重
みで前記接続リング3.5と接続部2.1とが電気的に
接続せれる。そして、接続部2.1はリード線を介して
バッテリー1゜2の(−)端子であるケースに接続され
る。
接続リング3.5が設けられており、ベンチレーターB
を充電装置へに挿入した場合に、ベンチレーターBの重
みで前記接続リング3.5と接続部2.1とが電気的に
接続せれる。そして、接続部2.1はリード線を介して
バッテリー1゜2の(−)端子であるケースに接続され
る。
マイクロ・コンプレッサー1.3には排出口1゜5が設
けられており、空気はこの排出口1.5を介して蓄圧タ
ンク3.1に供給される。マイクロ・コンプレッサー1
.3により蓄圧タンク3.1の空気圧が規定の値になる
と、圧力制御装置によりマイクロ・モータ1.1の回転
を停止させて、空気の供給を終了する。すなわち、蓄圧
タンク3゜1内の空気圧が、空気の漏洩を防止したゴム
キャップ3.9の上からロッド3.8を押す。ロッド3
.8は軸受3,7で摺動自在に支持されているので、空
気圧が一定以上になると、図示されていないマイクロ・
モータ1.1のスイッチを開くように動く。したがって
、蓄圧タンク3.1の空気圧は、常に一定になるように
マイクロ・コンプレッサー1.3が作動している。
けられており、空気はこの排出口1.5を介して蓄圧タ
ンク3.1に供給される。マイクロ・コンプレッサー1
.3により蓄圧タンク3.1の空気圧が規定の値になる
と、圧力制御装置によりマイクロ・モータ1.1の回転
を停止させて、空気の供給を終了する。すなわち、蓄圧
タンク3゜1内の空気圧が、空気の漏洩を防止したゴム
キャップ3.9の上からロッド3.8を押す。ロッド3
.8は軸受3,7で摺動自在に支持されているので、空
気圧が一定以上になると、図示されていないマイクロ・
モータ1.1のスイッチを開くように動く。したがって
、蓄圧タンク3.1の空気圧は、常に一定になるように
マイクロ・コンプレッサー1.3が作動している。
符号4.1は圧力調整器であり、安全弁4,2、開閉調
節弁4.3、および圧縮空気出口4.4を有し、蓄圧タ
ンク3.1とは、ナツト4.5により着脱自在に固定さ
れている。開閉調節弁4.3は、医師の親指を押すこと
により、空気の噴射を開始させると共に、親指の押す力
によって空気の噴射圧も変化させる。また、圧力調整器
4.1における安全弁4.2と圧縮空気出口4.4との
位置は、取り換えられる。すなわち、安全弁4.2と圧
縮空気出口4.4との取り付は径を同じにしておけば、
医師は自分の操作がし易い方を選択することができる。
節弁4.3、および圧縮空気出口4.4を有し、蓄圧タ
ンク3.1とは、ナツト4.5により着脱自在に固定さ
れている。開閉調節弁4.3は、医師の親指を押すこと
により、空気の噴射を開始させると共に、親指の押す力
によって空気の噴射圧も変化させる。また、圧力調整器
4.1における安全弁4.2と圧縮空気出口4.4との
位置は、取り換えられる。すなわち、安全弁4.2と圧
縮空気出口4.4との取り付は径を同じにしておけば、
医師は自分の操作がし易い方を選択することができる。
符号5.1は欧氏管カテーテルで、その先端が少し曲が
っている。また、欧氏管カテーテル5゜1の基部は、ゴ
ムあるいはプラスチックからなるフレキシブル管5.2
を介して圧縮空気出口4゜4に接続される。そのため、
医師は片手でベンチレーターBを持った時に、欧氏管カ
テーテル5゜1の先端方向を自由に変えることができる
。
っている。また、欧氏管カテーテル5゜1の基部は、ゴ
ムあるいはプラスチックからなるフレキシブル管5.2
を介して圧縮空気出口4゜4に接続される。そのため、
医師は片手でベンチレーターBを持った時に、欧氏管カ
テーテル5゜1の先端方向を自由に変えることができる
。
ここで、本発明のホースレス・ベンチレーターの使用態
様を説明する。
様を説明する。
通常、ベンチレーターBを使用していない状態では、ベ
ンチレーターBが充電装置Aのソケット2.8に挿入さ
れている。この時、充電装置Aの(+)端子である接点
2.7がベンチレーターBのバッテリー1.2の接点に
、また、充電装置Aの(−)端子である接続部2.1の
金属部分がベンチレーターBの接続リング3.5とリー
ド線を介してバッチU−1,2のケースにそれぞれ接続
される。このような状態でマイクロ・モータ1゜1は、
回転を開始してマイクロ・コンプレッサー1.3から圧
縮空気が蓄圧タンク3.1に供給される。
ンチレーターBが充電装置Aのソケット2.8に挿入さ
れている。この時、充電装置Aの(+)端子である接点
2.7がベンチレーターBのバッテリー1.2の接点に
、また、充電装置Aの(−)端子である接続部2.1の
金属部分がベンチレーターBの接続リング3.5とリー
ド線を介してバッチU−1,2のケースにそれぞれ接続
される。このような状態でマイクロ・モータ1゜1は、
回転を開始してマイクロ・コンプレッサー1.3から圧
縮空気が蓄圧タンク3.1に供給される。
蓄圧タンク3.1内の空気圧が徐々に高くなり、一定の
圧力に達すると、ゴムキャップ3.9を通してロッド3
.8が押されて図示されていないマイクロ・モータ1.
1のスイッチが切れる。
圧力に達すると、ゴムキャップ3.9を通してロッド3
.8が押されて図示されていないマイクロ・モータ1.
1のスイッチが切れる。
診療において通気を行うと、蓄圧タンク3.1の空気圧
は低下する。蓄圧タンク3.1の空気圧が低下すると、
制御装置が働いてマイクロ・モータ1.1は作動する。
は低下する。蓄圧タンク3.1の空気圧が低下すると、
制御装置が働いてマイクロ・モータ1.1は作動する。
このように蓄圧タンク3゜1には、常に空気が補充され
る。
る。
ベンチレーター已におけるバッテリーl 2を省略して
、通気を行っている間には空気を補充しないようにして
、少しでもベンチレーターBを軽くすることもできる。
、通気を行っている間には空気を補充しないようにして
、少しでもベンチレーターBを軽くすることもできる。
医師は座ったままで、蓄圧したベンチレーターBを持ち
上げる。そして、蓄圧タンク3,1を片方の手の平に入
れ、親指で開閉調整弁4.3をたとえば、押して開くと
共に、欧氏管カテーテル5゜1の先端から出る空気圧を
調整する。そして、人差指と中指で欧氏管カテーテル5
.1の端部を持ち、前記3本の指と手の平で複雑な操作
をしながら診療を行う。
上げる。そして、蓄圧タンク3,1を片方の手の平に入
れ、親指で開閉調整弁4.3をたとえば、押して開くと
共に、欧氏管カテーテル5゜1の先端から出る空気圧を
調整する。そして、人差指と中指で欧氏管カテーテル5
.1の端部を持ち、前記3本の指と手の平で複雑な操作
をしながら診療を行う。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではない。そして、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することがなければ、種々
の設計変更を行うことが可能である。
施例に限定されるものではない。そして、特許請求の範
囲に記載された本発明を逸脱することがなければ、種々
の設計変更を行うことが可能である。
たとえば、欧氏管カテーテル5.1の取り付は位置、蓄
圧タンク3.1の径および長さ、充電装置の構造、充電
回路、あるいは蓄圧タンク3.1内の圧力の検出方法は
、任意に公知のものに換えられる。
圧タンク3.1の径および長さ、充電装置の構造、充電
回路、あるいは蓄圧タンク3.1内の圧力の検出方法は
、任意に公知のものに換えられる。
また、本発明は、蓄圧タンクを減圧しておき、吸引装置
として働かせ、患部の膿等を吸い出すことも可能である
。
として働かせ、患部の膿等を吸い出すことも可能である
。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1回の通気診療に必要な空気圧を蓄圧
タンク内に蓄圧できるので、従来使用されていた邪魔な
ホースがなくなり、片手による座位診療が可能になった
。
タンク内に蓄圧できるので、従来使用されていた邪魔な
ホースがなくなり、片手による座位診療が可能になった
。
また、欧氏管カテーテルをフレキシブル管を介して圧力
調整器に接続したので、指先による微妙なコントロール
が可能になった。
調整器に接続したので、指先による微妙なコントロール
が可能になった。
さらに、通気中にも空気を補充することが可能であるか
ら、断続的に行う通気診療に都合がよい。
ら、断続的に行う通気診療に都合がよい。
第1図は本発明の詳細な説明図である。
図中
A・・・充電装置(先頭数字2を付す)B・・・ベンチ
レーター(先頭数字1および3ないし5を付す) 1.1・・・マイクロ・モータ 1.2・ ・ ・バッテリー 1.3・・・マイクロ・コンプレッサー2・・・電源回
路 2.1・・・接続部 2.2・・・ハウジング 2.3・・・上蓋 2.4・・・絶縁物 2.5・・・接続杆 2.6・・・バネ 2.7・・・接点 2.8・・・ソケット 2.9・・・ブツシュ 3.1・・・蓄圧タンク 3.2・・・蓄圧タンク上蓋 4.1・・・圧力調整器 ・安全弁 ・開閉調節弁 ・欧氏管カテーテル(通気管) ・フレキシブル管
レーター(先頭数字1および3ないし5を付す) 1.1・・・マイクロ・モータ 1.2・ ・ ・バッテリー 1.3・・・マイクロ・コンプレッサー2・・・電源回
路 2.1・・・接続部 2.2・・・ハウジング 2.3・・・上蓋 2.4・・・絶縁物 2.5・・・接続杆 2.6・・・バネ 2.7・・・接点 2.8・・・ソケット 2.9・・・ブツシュ 3.1・・・蓄圧タンク 3.2・・・蓄圧タンク上蓋 4.1・・・圧力調整器 ・安全弁 ・開閉調節弁 ・欧氏管カテーテル(通気管) ・フレキシブル管
Claims (4)
- (1)通気に必要な空気を蓄圧するコンプレッサー部が
下部に設けられた蓄圧タンク3.1と、当該蓄圧タンク
3.1の上部に圧力調整可能な開閉調節弁4.3が設け
られた圧力調整器4.1と、 当該圧力調整器4.1の出力部にフレキシブル管5.2
を介して接続された通気管5.1と、を備えたことを特
徴とするホースレス・ベンチレーター。 - (2)前記コンプレッサー部には、コンプレッサー1.
3を作動させるモータ1.1を駆動するバッテリー1.
2が備えられていることを特徴とする請求項1記載のホ
ースレス・ベンチレーター。 - (3)前記コンプレッサー部には、蓄圧タンク3.1の
空気圧を検出してコンプレッサー1.3の作動を停止さ
せる制御装置を備えていることを特徴とする請求項1記
載のホースレス・ベンチレーター。 - (4)前記蓄圧タンク3.1を挿入するソケット2.8
と、 当該ソケット2.8の下部に接続部2.1を介して設け
られた電源回路2と、 を備えたことを特徴とするホースレス・ベンチレーター
の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171089A JPH02220652A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ホースレス・ベンチレーターおよびその充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171089A JPH02220652A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ホースレス・ベンチレーターおよびその充電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220652A true JPH02220652A (ja) | 1990-09-03 |
| JPH0325177B2 JPH0325177B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=12615982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4171089A Granted JPH02220652A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | ホースレス・ベンチレーターおよびその充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220652A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4171089A patent/JPH02220652A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325177B2 (ja) | 1991-04-05 |
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