JPH02220677A - 走行運動具 - Google Patents

走行運動具

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JPH02220677A
JPH02220677A JP4174789A JP4174789A JPH02220677A JP H02220677 A JPH02220677 A JP H02220677A JP 4174789 A JP4174789 A JP 4174789A JP 4174789 A JP4174789 A JP 4174789A JP H02220677 A JPH02220677 A JP H02220677A
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JP
Japan
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road surface
contact
wheel
shoe
brake
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JP4174789A
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Katsumi Kimura
木村 勝美
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、靴の左右両側にタイ・ヤの車輪を備え、その
車輪を路面に接触させて走行させる走行運動具に関する
ものである。
C従来技術の説明及び発明が解決しようとする問題点】 従来から路面上を走行する運動具として、靴の前後の左
右両側に合計4個のローラーを取り付けた構造のローラ
ースケートが広く知られている。
ローラースケートのローラーは幅が厚く剛性の材料から
なり、しかも路面は抵抗が大きいので、ローラースケー
トはアイススケートと比べてスピードが出ないという欠
点があった。また、ローラースケートは4ケ所で路面に
接触し、かつ4個のローラーは靴底の金具に対してそれ
ぞれが独立して高さを変えれるものではないために、ロ
ーラースケートが使用できるのはアスファルト等の舗装
された路面に限られていた。更に、剛性の材料からなる
ローラーが路面と接触するので、ローラーと路面との回
転抵抗が大きいためにスピードが出なかったり、走行中
に路面の凹凸による振動が体に伝わったり、路面との接
触による騒音が発生したりする欠点があった。
[発明の目的] 本発明は上記の問題点を解決するもので、スピード感が
味わえて振動や騒音がなく、しかも舗装されていない路
面でも走ることができる走行運動具を提供することを目
的とする。
本発明の他の目的は、車輪を独立に上下させるようにし
て大きな凹凸や傾斜のある箇所でも体のバランスが殆ど
崩れることのない走行運動具を提供するものである。
[問題点を解決する為の手段] この発明は前記目的を達成するために、底面が路面に直
接接触しない靴と、その靴の左右両側に回転自在に取り
付けられた路面に接触する車輪とから成り、その車輪の
路面に接触する外周をタイヤで構成したものである。
更に、底面が路面に直接接触しない靴と、その靴に回転
自在に支持される支持軸と、その支持軸の軸方向に対し
垂直な方向に移動可能に係合する車輪保持体と、外周を
タイヤで構成し前記車輪保持体に回転自在に保持される
車輪と、前記支持軸に対し車輪保持体を所定の係合位置
となるように両者を付勢する付勢手段とを有するように
したものである。
[作 用] 4個の車輪で路面に接触させるのではな(,2個の車輪
で路面に接触させるので、凹凸のある路面への適応が可
能になる。また、車輪の外周をタイヤで構成したので、
路面との接触抵抗が少なくなってスピードを出すことが
できると共に、騒音と振動を減少させる。
左右両側の車輪を支持する車輪保持体を靴に対して変位
可能にし、軍勢手段によって両者を通常時に所定の位置
関係に保ち、負荷がかかった時にのみ靴に対して車輪保
持体が移動するようにする。これによって、路面に凹凸
があった場合でも、負荷がかかった側の車輪が靴に対し
て独立に上下移動するので、靴が殆ど傾斜することがな
い。
[第1実施例] 次に、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の走行運動具の一実施例を示す斜視図、
第2図は第1図の走行運動具の一方の車輪を外した状態
の側面図である。靴lOの底面には板状あるいは枠状の
基部12が固定されており、この基部12には左右両側
にそれぞれ突出する支持軸14が固定され、各支持軸1
4の両側の突出位置に車輪16がそれぞれ回転自在に取
り付けられる。この車輪16は、ホイール18と、その
外周に自転車のタイヤを小型にしたような空気を収容す
る弾力性のある材料のタイヤ20とから成る。基部12
における支持軸14(車輪16)の取り付は位置はどの
位置でも構わないが1足の底面の長平方向の中央より前
方、特に土踏まずの領域のやや前方近辺が望ましい。
基部12の踵付近において足幅の中央位置に、下方に向
けて伸びるブレーキ22が設けられる。
このブレーキ22は、基部12に固定された上腕24と
、下端にブレーキローラ26を備えた下腕28と、上腕
24と下腕28とを連結すると共に前記ブレーキローラ
26の路面からの高さを調節するためのターンバックル
30とから成る。ブレーキローラ26が路面に接触する
位置が、2個の車輪16が路面と接触する箇所を結ぶ直
線上とは異なる位置となるように、ブレーキ22の取り
付は箇所が設定されている。前記ブレーキローラ26は
下腕28に対して一応は回転するように構成されている
が、その回転抵抗は極端に大きいものとし、しかもその
ブレーキローラ26の材質も摩擦抵抗の非常に大きいも
のを選定する。このブレーキローラ26の高さは、走行
時に路面に接触せず、しかもブレーキローラ26を路面
に接触させたブレーキ時に後方に転倒することがない高
さにターンバックル30によって調節する。
以上のように構成した本発明の走行運動具は、ブレーキ
ローラ26を路面に接触させないで、両側の2個の車輪
16のみを路面に接触させて走行するものである。この
走行運動具は、4個のローラーを有する従来のローラー
スケートとを比べると、車輪16が2個であることと、
その車輪16の外面にタイヤ20を用いていることであ
る。車輪16の外面にタイヤ20を用いることによって
、剛性のローラーを有する従来のローラースケートより
も路面との接触抵抗が少ないため、格段にスピードを出
すことができる。ここで、第1図及び第2図に示したよ
うに、車輪16の直径を従来のローラースケートの直径
よりも大きく設定しておけば、更にスピードを出すこと
ができる。
その上、タイヤ20が路面に接触するので、走行時に体
に伝わる振動が少なくしかも騒音も少ない。
また、左右2個の車輪16を路面に接触させて走行する
ものであるので、靴10の躍制な単に下降させるだけで
、ブレーキローラ26を路面と接触させてブレーキをか
けることができ、ブレーキ操作が簡単である。これは、
従来のローラースケートでは4個のローラーが同一平面
に接触するように構成しであるので、靴の一部を下降さ
せることによってプレーヤをかけることができず、例え
ば進行してきた方向に対し直角にローラースケートを移
動させなければならず、ブレーキのかけ方が難しい、ま
た、ローラースケートでは躍制にブレーキが無いため、
走行中や停止中に滑って後頭部を打つ危険性がある。本
走行運動具では躍制にブレーキがあるので、後方に重心
がかかった時や停止時には、踵部が下降して自動的にブ
レーキ22が路面に接触するので、従来のローラースケ
ートのような後頭部を打つ危険性が無い。なお、車輪が
2個だけでは静止状態の時に不安定であるが、ブレーキ
22があれば静止状態でも安定するし、かつ靴10を履
いたり脱いだりする際にも便利である。
その上、車輪の数の少ない方が小回りがきくので、慣れ
てしまえば、2輪車である本発明の走行運動具の方が4
個のローラーを有するローラースケートよりもより複雑
で自由な走行ができ、面白みが増すものである。
本発明の走行運動具は2個の車輪16によって走行する
ので、慣れるまでは不安定である。このため、第3図に
示すように、基部12の下側前方に自由に回転する補助
ローラー32を練習時に取り付けるようにしてもよい、
この補助ローラー32の高さは、車輪16を路面に置い
て基部12を水平にした時に、補助ローラー32の最下
部が路面に接触しない高さであって、走行して基部12
の先端側が前方に傾き危険性が発生する直前に、補助ロ
ーラー32が丁度路面に接触するような高さにする。こ
のように、練習時に補助ローラー32を取り付けること
によって、走行運動具に慣れると共に、人によっては常
時取り付けて走行することも可能である。
なお、車輪16が靴10もしくは衣類に接触するおそれ
があるので、それを防止するために、第4図に示すよう
な車輪カバー34を用いてもよい、靴10は車輪16の
上側の半円箇所に対向しているので、この車輪カバー3
4は車輪16の上半分の外周を覆い、かつ靴10と車輪
16との間に介在するものであればよい、第5図はこの
車輪カバー34を前記支持軸14や基部12に取り付け
た状態を示すものである。
[第2実施例〕 次に、本発明の他の実施例について説明する。
前記第1実施例においては、両側の車輪16は靴10や
基部12に対し高さを変えることができないものであっ
たが、この実施例は両側の車輪16の高さが靴lOや基
部12に対し独立に高さ方向に位置を変えれるようにす
るものである。第6図は本発明に係る走行運動具の他の
実施例を示す正面図である。この実施例で前記第1実施
例と同一参照番号のものは同一部材を示す。
車輪16を保持するための車輪保持体40は、第7図に
示すように、中央横幅の広い長柱部42と、その長柱部
42の一端においてその長柱部42に対して垂直方向に
伸びる支軸部44と、長柱部42の他端においてその長
柱部42に対して垂直方向に伸びるプレート部46とを
一体にしたものである。長柱部42にはその長平方向に
長孔48が形成され、プレート部46にはその中央に穴
50が形成されている。また、前記支軸部44には、図
示しないベアリングを介して車輪16が回転自在に保持
される。
この車輪保持体40を支持する支持軸52は、基部12
に対して回転自在に取り付けられる。この支持軸52の
先端両側は前記長柱部42の長孔48に挿通され、しか
もその支持軸52の先端は長孔48から外れないように
設定されている。即ち、車輪保持体40及び車輪16は
、支持軸52に対して長孔48に沿って変位可能とされ
る。この支持軸52の基部12より外側に突出した両端
付近に腕54が固定され、この腕54は前記プレート部
46の穴50内に挿通される。そして、このプレート部
46と支持軸52との間にばね56を介在させ、このば
ね56によって通常状態において第7図に示す長孔48
の上端部58に支持軸52が当接するように設定される
。このばね56は、走行時に車輪が負荷がかかった際に
、靴10や基部12に対して車輪16が変位するような
強さのものを採用する。
以上のように構成されているので、例えば第6図に示す
ような斜面に乗り上げた場合、路面の上側にある車輪に
かかる荷重が大きくなる。この際、上側の路面に位置す
る車輪16が、支持軸52に対して上昇する。即ち、長
孔48を挿通している支持軸52がばね56に抗して長
孔48内を下方に移動する。
このように、左右の車輪16が靴10や基部12に対し
て独立して上下方向に移動するので、路面に凹凸があっ
たり傾斜箇所があったりしても、靴10や基部12がほ
ぼ水平を保つことができる。従って、舗装した路面でな
くても走行することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本願発明に係る走行運動具によれ
ば、タイヤを有する左右一対の車輪によって走行するも
のであり、従来のローラースケートに比べて、格段にス
ピードを出すことができ、しかも走行時の騒音や振動か
が少ないものである。その上、ブレーキを一対の車輪を
結ぶ直線上とは別の位置に取り付ければ、靴の所定箇所
を下降させるだけでブレーキを働かせることができ、ブ
レーキ操作が簡単である。このブレーキを躍制に取り付
けることによって、後ろに倒れて後頭部を打つ危険性を
無くすことができる。
更に、本発明では一対の車輪を靴に対してそれぞれ独立
して上下できるようにしたので、凹凸や傾斜面がある路
面など、舗装されていない路面でも走行させることがで
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の走行運動具の一実施例を示す斜視図、
第2図は第1図の走行運動具の一方の車輪を外した状態
の側面図、第3図は第2図において補助ローラーを取り
付けた状態を示す部分側面図、第4図は車輪カバーの側
面図、第5図は車輪カバーを車輪に取り付けた状態を示
す断面図、第6図は本発明の走行運動具の他の実施例を
示す正面図、第7図は第6図に示した走行運動具に用い
る車輪保持体の斜視図である。 10・・・・・・靴、    16・・・・・・車輪、
22・・・・・・ブレーキ、 26・・・・・・ブレーキローラー 32・・・・・・補助ローラー 34・・・・・・車輪カバー、40・・・・・・車輪保
持体、52・・・・・・支持軸、  56・・・・・・
ばね。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)底面が路面に直接接触しない靴と、その靴の左右
    両側に回転自在に取り付けられた路面に接触する車輪と
    から成り、その車輪の路面に接触する外周をタイヤで構
    成したことを特徴とする走行運動具。
  2. (2)前記靴に路面に接触可能なブレーキを取り付け、
    そのブレーキの路面との接触位置が各車輪における路面
    と接触する箇所を結ぶ直線上とは異なる位置としたこと
    を特徴とする請求項1記載の走行運動具。
  3. (3)前記靴に路面に接触可能な補助ローラーを取り付
    け、その補助ローラーの路面と接触位置が各車輪におけ
    る路面と接触する箇所を結ぶ直線上とは異なる位置とし
    たことを特徴とする請求項1記載の走行運動具。
  4. (4)前記車輪と前記靴との間に車輪が靴に接触しない
    ような遮断部材を設けるようにしたことを特徴とする請
    求項1記載の走行運動具。
  5. (5)底面が路面に直接接触しない靴と、その靴に回転
    自在に支持される支持軸と、その支持軸の軸方向に対し
    垂直な方向に移動可能に係合する車輪保持体と、外周を
    タイヤで構成し前記車輪保持体に回転自在に保持される
    車輪と、前記支持軸に対し車輪保持体を所定の係合位置
    となるように両者を付勢する付勢手段とを有することを
    特徴とする走行運動具。
  6. (6)前記靴に路面に接触可能なブレーキを取り付け、
    そのブレーキの路面との接触位置が各車輪における路面
    と接触する箇所を結ぶ直線上とは異なる位置としたこと
    を特徴とする請求項5記載の走行運動具。
  7. (7)前記靴に路面に接触可能な補助ローラーを取り付
    け、その補助ローラーの路面と接触位置が各車輪におけ
    る路面と接触する箇所を結ぶ直線上とは異なる位置とし
    たことを特徴とする請求項5記載の走行運動具。
  8. (8)前記車輪と前記靴との間に車輪が靴に接触しない
    ような遮断部材を設けるようにしたことを特徴とする請
    求項5記載の走行運動具。
JP4174789A 1989-02-23 1989-02-23 走行運動具 Pending JPH02220677A (ja)

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JP (1) JPH02220677A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20050058953A (ko) * 2003-12-13 2005-06-17 이권도 바퀴달린 깁스용 신발
KR100732956B1 (ko) * 2005-10-26 2007-06-29 김선기 아우트라인스케이트

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